JPH0484827A - 脱穀機における排藁搬送装置 - Google Patents
脱穀機における排藁搬送装置Info
- Publication number
- JPH0484827A JPH0484827A JP19707990A JP19707990A JPH0484827A JP H0484827 A JPH0484827 A JP H0484827A JP 19707990 A JP19707990 A JP 19707990A JP 19707990 A JP19707990 A JP 19707990A JP H0484827 A JPH0484827 A JP H0484827A
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- JP
- Japan
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- straw
- threshing
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- support frame
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- Pending
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 title description 5
- 241000251169 Alopias vulpinus Species 0.000 title 1
- 239000010902 straw Substances 0.000 claims description 44
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 18
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010903 husk Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、脱穀機における排藁搬送装置に関するもの
であって、特に、コンバインやハーベスタ−に利用でき
る。
であって、特に、コンバインやハーベスタ−に利用でき
る。
従来のこの種排藁搬送装置、例えば、実開昭58−18
7236号公報に記載されている構成によれば、排藁チ
エンは、m送蟇の押しヒげ力が一定以上に達すると、上
方に持ち上げられて案内杆との間が開放される構成にな
っている。
7236号公報に記載されている構成によれば、排藁チ
エンは、m送蟇の押しヒげ力が一定以上に達すると、上
方に持ち上げられて案内杆との間が開放される構成にな
っている。
この構成は、一種の安全装置であって、キャッチャ−の
強さによって開放のタイミングが左右され1強すぎると
安全装置としての機能がなくなり、弱すぎると通常の脱
穀作業が連続できない欠点がある。
強さによって開放のタイミングが左右され1強すぎると
安全装置としての機能がなくなり、弱すぎると通常の脱
穀作業が連続できない欠点がある。
この種脱穀機の排藁搬送装置にあっては、連続作業を続
けると排藁が詰りやすくそれの取り除きに労力を費やす
ことが多い。
けると排藁が詰りやすくそれの取り除きに労力を費やす
ことが多い。
上述した従来型のように搬送層の押し上げ力が強くなる
と排藁チエンが上方に開放される構成にするから安全で
ある反面、すぐに開放されるために連続作業ができない
問題点がある。
と排藁チエンが上方に開放される構成にするから安全で
ある反面、すぐに開放されるために連続作業ができない
問題点がある。
そこで、この発明は1機体を補強するために枠組みした
フレームを利用して排藁搬送装置を支持するため全体が
強固になり、確実な作業ができるものでありながら、容
易にメンテを行なうことができるものを作り出さんとす
るものである。
フレームを利用して排藁搬送装置を支持するため全体が
強固になり、確実な作業ができるものでありながら、容
易にメンテを行なうことができるものを作り出さんとす
るものである。
この発明は、上述した課題を解決するために、次の如き
技術的手段を講する。すなわち、脱穀室1の排藁部2外
方において、その脱穀室1の後部側板3に基部を取り付
けて排藁方向に延長させた左右の補強フレーム4.4″
を設け、この左右の補強フレーム4.4′のうち株元
搬送側に位置する補強フレーム4の先端部分を機体5に
連結して設け、これら左右の補強フレーム4.4′は左
右方向に配置した後部フレーム6によって一体的に連結
して設け、該後部フレーム6には排藁チエン7を支持し
た支持フレーム8の基部を回動自由に取り付け、該支持
フレーム8は脱穀室1方向に延長してその先端部分を前
記脱穀室1の後部側板3に係脱自由に係合して設けてな
る脱穀機における排藁搬送装置である。
技術的手段を講する。すなわち、脱穀室1の排藁部2外
方において、その脱穀室1の後部側板3に基部を取り付
けて排藁方向に延長させた左右の補強フレーム4.4″
を設け、この左右の補強フレーム4.4′のうち株元
搬送側に位置する補強フレーム4の先端部分を機体5に
連結して設け、これら左右の補強フレーム4.4′は左
右方向に配置した後部フレーム6によって一体的に連結
して設け、該後部フレーム6には排藁チエン7を支持し
た支持フレーム8の基部を回動自由に取り付け、該支持
フレーム8は脱穀室1方向に延長してその先端部分を前
記脱穀室1の後部側板3に係脱自由に係合して設けてな
る脱穀機における排藁搬送装置である。
まず、脱穀機9を始動して機体の回転各部を駆動しなが
ら、脱穀作業を開始する。
ら、脱穀作業を開始する。
殻稈は、搬送装置10によって搬送されながら脱穀室1
に供給され脱穀処理される。そして、排藁は、排藁チエ
ン7と案内杆11とに挾持されて搬送され後方のカッタ
ー12に供給される。
に供給され脱穀処理される。そして、排藁は、排藁チエ
ン7と案内杆11とに挾持されて搬送され後方のカッタ
ー12に供給される。
このような作業中においては、脱穀機9全体、特に、排
藁部分は、左右の補強フレーム4,4′及び後部フレー
ム6によって強固に枠組み構成されているから安全確実
に作業ができる。
藁部分は、左右の補強フレーム4,4′及び後部フレー
ム6によって強固に枠組み構成されているから安全確実
に作業ができる。
この場合、排藁チエン7は、支持フレーム8に取り付け
られ、しかも、その支持フレーム8が後部側板3に取付
具13.13′によって取り付けられているから、排藁
の搬送を確実に行なうことができる。
られ、しかも、その支持フレーム8が後部側板3に取付
具13.13′によって取り付けられているから、排藁
の搬送を確実に行なうことができる。
つぎに、排藁チエン7のメンテナンス作業は、取付具1
3.13′を外して支持フレーム8を後部フレーム6側
を支点として上方に回動する。
3.13′を外して支持フレーム8を後部フレーム6側
を支点として上方に回動する。
このように、排藁チエン7は、L述のように、案内杆1
1との間隔を開放すると絡みついている藁屑を容易に取
り除くことができる。
1との間隔を開放すると絡みついている藁屑を容易に取
り除くことができる。
以上のように、この発明は、脱穀室の排藁部外方におい
て、その脱穀室の後部側板に基部を取り付けて排藁方向
に延長させた左右の補強フレームを設け、この左右の補
強フレームのうち株元搬送側に位置する補強フレームの
先端部分を機体に連結して設け、これら左右の補強フレ
ームは左右方向に配置した後部フレームによって一体的
に連結して設け、該後部フレームには排藁チエンを支持
した支持フレームの基部を回動自由に取り付け、該支持
フレームは脱穀室方向に延長してその先端部分を前記脱
穀室の後部側板に係脱自由に係合して設けてなる構成と
しているから、排藁通路の構成に伴い弱くなる脱穀室の
後部側板を各フレームの枠組み構成によって強度アップ
することができる。
て、その脱穀室の後部側板に基部を取り付けて排藁方向
に延長させた左右の補強フレームを設け、この左右の補
強フレームのうち株元搬送側に位置する補強フレームの
先端部分を機体に連結して設け、これら左右の補強フレ
ームは左右方向に配置した後部フレームによって一体的
に連結して設け、該後部フレームには排藁チエンを支持
した支持フレームの基部を回動自由に取り付け、該支持
フレームは脱穀室方向に延長してその先端部分を前記脱
穀室の後部側板に係脱自由に係合して設けてなる構成と
しているから、排藁通路の構成に伴い弱くなる脱穀室の
後部側板を各フレームの枠組み構成によって強度アップ
することができる。
しかも、排藁搬送装置は、徘催チェンを上述の補強用の
フレームを利用して上方に回動して案内杆との間を開放
できるものであるかあら、絡みついた藁屑の取り除きな
どのメンテナンスを極めて容易に行うことが出来る。
フレームを利用して上方に回動して案内杆との間を開放
できるものであるかあら、絡みついた藁屑の取り除きな
どのメンテナンスを極めて容易に行うことが出来る。
脱穀機9は、扱胴14を軸架した脱穀室1を有し、その
外側には搬送装置10を設け、脱穀作用を行うように構
成している。
外側には搬送装置10を設け、脱穀作用を行うように構
成している。
排藁部2は、脱穀室1の後部側板3の排藁側に形成し、
脱穀済みの殻稈、すなわち、排藁を機体後方に排出する
構成としている。
脱穀済みの殻稈、すなわち、排藁を機体後方に排出する
構成としている。
補強フレーム4.4′は、その基部を前記後部側板3に
取り付け、排藁方向に延長し、一方の株元搬送側のもの
4の先端部を下方の機体5に取り付けている。
取り付け、排藁方向に延長し、一方の株元搬送側のもの
4の先端部を下方の機体5に取り付けている。
後部フレーム6は、排藁部2の後部に左右方向に配置し
て一端を株元側の補強フレーム4に取り付け、中間部を
補強フレーム4′の先端部の取り付けて側方に延長して
構成している。
て一端を株元側の補強フレーム4に取り付け、中間部を
補強フレーム4′の先端部の取り付けて側方に延長して
構成している。
そして、支持フレーム8は、基部を前記後部フレーム6
に回動自由に枢着して設け、先端側には取付具13を設
け、後部側板3側に設けた取付具13′に係脱自由に係
合出来る構成としている。
に回動自由に枢着して設け、先端側には取付具13を設
け、後部側板3側に設けた取付具13′に係脱自由に係
合出来る構成としている。
排藁搬送装置は、排藁チエン7と案内杆11とからなり
、排藁チエン7を前記支持フレーム8に取り付け、案内
杆11を一ト側の機体5に取り付けている。
、排藁チエン7を前記支持フレーム8に取り付け、案内
杆11を一ト側の機体5に取り付けている。
第4図、第5図に示す実施例の支持フレーム8は、後部
フレーム6から下方に延出した取付杆15に回動自由に
排藁チエン7とともに取り付け、脱穀室1側に延長させ
て取付具13によって固定支持できる構成としている。
フレーム6から下方に延出した取付杆15に回動自由に
排藁チエン7とともに取り付け、脱穀室1側に延長させ
て取付具13によって固定支持できる構成としている。
12はカッターを示す。
つぎにその作用について説明する。
まず、脱穀機9に供給された殻稈は、搬送装置10に挾
持され順次搬送される過程において脱穀室1で脱穀され
る。
持され順次搬送される過程において脱穀室1で脱穀され
る。
そして、脱穀された排藁は、排藁搬送装置を構成する排
藁チエン7と案内杆11とによって後方のカッター12
に供給される。
藁チエン7と案内杆11とによって後方のカッター12
に供給される。
このような連続作業中において、後部側板3及びその周
辺構成は、補強フレーム4.4′及び後部フレーム6に
よってガラチリと補強されているから、狂いが無く確実
な作業が出来る。
辺構成は、補強フレーム4.4′及び後部フレーム6に
よってガラチリと補強されているから、狂いが無く確実
な作業が出来る。
つぎにメンテナンスを行う場合について説明すると、排
藁チエン7は、まず、取付具13.13′を外す。
藁チエン7は、まず、取付具13.13′を外す。
そして、支持フレーム8は、後部フレーム6との枢着部
を回動支点として上方に開放すると、排藁チエン7が共
に上昇して案内杆11との間隔が広がりきわめて容易に
メンテナンスを行うことができる。
を回動支点として上方に開放すると、排藁チエン7が共
に上昇して案内杆11との間隔が広がりきわめて容易に
メンテナンスを行うことができる。
図面はこの発明の実施例を示すものであって、第1図は
平面図、第2図は作用側面図、第3図は背面図、第4図
は別実施例の側面図、第5図はその要部の背向図である
。 符号の説明 1・・・脱穀室 2・・・排藁部3・・・後
部側板 4.4′・・・補強フレーム5・・・機
体 7・・・排藁チエン 9・・・脱穀機 11・・案内杆 13.13′・・・取付具 15・・・取付杆 6・・・後部フレーム 8・・・支持フレーム 10・・・搬送装置 12・・・カッター 14・・・扱胴
平面図、第2図は作用側面図、第3図は背面図、第4図
は別実施例の側面図、第5図はその要部の背向図である
。 符号の説明 1・・・脱穀室 2・・・排藁部3・・・後
部側板 4.4′・・・補強フレーム5・・・機
体 7・・・排藁チエン 9・・・脱穀機 11・・案内杆 13.13′・・・取付具 15・・・取付杆 6・・・後部フレーム 8・・・支持フレーム 10・・・搬送装置 12・・・カッター 14・・・扱胴
Claims (1)
- (1)脱穀室の排藁部外方において、その脱穀室の後部
側板に基部を取り付けて排藁方向に延長させた左右の補
強フレームを設け、この左右の補強フレームのうち株元
搬送側に位置する補強フレームの先端部分を機体に連結
して設け、これら左右の補強フレームは左右方向に配置
した後部フレームによって一体的に連結して設け、該後
部フレームには排藁チエンを支持した支持フレームの基
部を回動自由に取り付け、該支持フレームは脱穀室方向
に延長してその先端部分を前記脱穀室の後部側板に係脱
自由に係合して設けてなる脱穀機における排藁搬送装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19707990A JPH0484827A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 脱穀機における排藁搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19707990A JPH0484827A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 脱穀機における排藁搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484827A true JPH0484827A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16368371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19707990A Pending JPH0484827A (ja) | 1990-07-24 | 1990-07-24 | 脱穀機における排藁搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0484827A (ja) |
-
1990
- 1990-07-24 JP JP19707990A patent/JPH0484827A/ja active Pending
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