JPH0484856A - ロースト・コーヒーを包装する容器及びその方法 - Google Patents

ロースト・コーヒーを包装する容器及びその方法

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JPH0484856A
JPH0484856A JP1176966A JP17696689A JPH0484856A JP H0484856 A JPH0484856 A JP H0484856A JP 1176966 A JP1176966 A JP 1176966A JP 17696689 A JP17696689 A JP 17696689A JP H0484856 A JPH0484856 A JP H0484856A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、コーヒーを焙煎したn、rがら、消費者がロ
ース1〜・コーヒーを充仝に使いきるよ(゛の間、ロー
ス1〜・コーヒーに、より多くの芳香が残るようにする
ための方法と容器に関りる。
本発明は、さらに、焙煎複重ぐに、成田、1必飲に応じ
て挽いた後に、この新鮮イア+1−メ(〜・−2−と−
を、はぼ完全なガス不透過性容器の中(−1このEl−
スト・コーヒーを(゛さるだけ酸素番ご触れ♂せず、l
]−スト・]−ヒーの中にニー酸化M累ぞの他のガスを
多く保持するための−1−ヒーの包装(関プる。ここに
使用するJ、うに、口よぼ完全イf刀ス不透過性容器j
という用RhLL、消費者が最初[開りるまで、長期間
、例えば約18 ’、fいし2 /I /Jl月を越え
る期間、はぼ完全に酸素を透過さ1!<fい容器を意味
する。
本発明(ま、ざらに、新鮮なロースト・:二1−ヒーを
、半剛性であって再シール可能のほぼ)°C金なカス不
透過性容器の中に包装することに関づる。この容器は、
長期間経過づるうちに]−ヒーから放出されるガスの圧
力を受【プた場合でも、その形状と構造的一体性をほぼ
完全にMl、’tすることが(゛さるものである。
本発明は、さらに、最初に容器を開いた時(、容器が圧
力の作用でロースト・]−ヒーを吸引刃るのを防止する
装置を含むような包装に関覆る1、この包装は、コーヒ
ーを焙煎後に挽く場合G、[i四である。
本発明は、さらに、粒状の]]−ス1−・」−ヒーを旧
聞カップの中に容易に往出しく!する形状の容器に関す
る。特に好ましい形態におい’(LL、61+カツプは
再シール可能の耐圧蓋とし゛て作用りるII 1”め定
められた計量用の表ボ4η」鞭カッf(J′)蓋の側壁
に設けることは、1回で、所波絹を)1出するために好
ましいことeある。
本発明は、さらに、消費者が最初に]−ヒーの容器を開
くような時まで、益の部材が初期の気密シールをほぼ完
全に維持するだcノでなく、容器に再度密閉するように
蓋をした]1)に、益の部伺か大気圧の変化の影響をほ
ぼ完全に遮断し賀るJ、)4゜再シールをも行なう包装
に関りるII ”I−ヒーの゛容器は、ごく普通の使用
周期の場合に)J、使用聞胎後、少なくとも1日又は2
日毎に開かれるから、人気中の酸素が容器の中に入るの
を最少りるために、通常の場合、約2日未満の周期で再
シールしなければならない ここ1こ使用するように、1はぼ完全な気密シール」と
いう用語は、殻初に開く前に11−メ1−・−ヒーから
放散されるガスを用いて容器の内([を顕著に増大させ
得る容器を意味している。この本発明のほぼ完全な気密
シールを採用りれば、11−ス1−・コーヒーの容器の
初期内1「の実際のレベルが、最初に容器に蓋をした後
に−f1−ヒーから放散されるガスの量によって大きく
変化゛りるのは当然であるが、この内圧は、通常の場合
、約0.14−ログラム毎平方センチメー1〜ル(数毎
平ツノ゛イン1)の程度である。この圧力を逃が万ため
に適当な装置を設ける場合は別として、この圧力は、殆
ど令での場合に、容器の排出オリフィスを開く前に容器
を開いた時に、コーヒーを容器に充分吸い込み得る大き
さである。
ここに使用するように、本発明の[人気L「の変化の影
響をほぼ完全に遮断する」再シールという用胎は、ロー
スト・コーヒーの容器の内部の酸4の含有率を、大気中
の酸素の含h゛率の約10パーセント以下に低下させる
もの(・あることを意味りる。この酸素の含有率の値は
、容器を最初に開いてから2日後に、容器から蓋とノイ
ルタを約30秒間取り外し、その間、コーヒーを全く取
り出さず、その後に、蓋だけするという条f4−(−測
定しlごものである。@観的には、通常の場合、米国中
央部の大気圧の毎日の変化は非常に小さい。例えば、米
国気象庁報告第56号の[米国のv4接りる州にお(プ
る圧力及び温度の毎1]の変数1に、米国中央部の毎日
の、平、均変化が記載されている。(これK J、れば
、通常の場合、冬期の毎日の人気のゆ動輪が最大でも約
0.141キiコグラム毎平力レンチメートル(約0.
2毎平方インチ)であり、夏期の毎日の大気の変動幅が
最大でも約0.07 (lt r+グラム毎平方センチ
メートル(約Q、 114j’(’iミノインチに過ぎ
ない。従って、本発明のイ1flJな山シールは、に1
−スト・コーヒーの容器の内部にλ・jづる酸素の侵入
を防止することができるしの(−t、Lあるが、このよ
うな有効な再シールは、消費者か本発明の容器を最初に
開封する前に%L、てa3か4ハノればならないシール
という意味Cは、心髄のないものである。
最後に、本発明は、ざらに、半割す′1の容器が、最初
の開封の前にコーヒーから発生する内部j−1力を受け
た時に1、この内部1i力の変化に、l−>て°1′剛
性の容器の予め定められた部分を、この容器の基部を不
安定にせず、又は、横方向に拡張しく出荷のケースに入
り難くならないように限定づるJとがでさるような包装
に関する。
(従来技術) 新鮮なロースト・コーヒーが二酸化炭素その他のガスを
大量に発生させること、及び、これl〕壮I−スト・コ
ーヒーの場合に特に顕箸であることは従来から周知であ
る。1935(f:2月2610Jトネに対して付与さ
れた米国特許第1,992.?〕56号には、ロースト
・コーヒーを挽いた後、面ちに、そのコーヒーを容器に
入れてシールし、この容器の中の空気を不活性ガスで置
換する(:とが開示されている。このシールを(バエう
前に、その容器をチャンバの中に入れ、このブヤンバと
容器の中の空気を汰いて、このチャンバと容器の山内(
を真空に覆る。この真空のチ(・ンバ及び容器の11に
、大気圧より若干高い圧力の不活性ガスを入れる。その
後に、このチャンバを再び真空にし、この真空にしたチ
ャンバの中に再び不活f1ガスを加える。このサイクル
を、この容器の内部の仝℃の空気が実用的に完全に排除
されて、不r+’rt’!ガスによって置換されるまで
継続する。その後(こ、に1を用いて、この容器の問い
1こ端部を閉じる。その後に、この蓋を容器に二重(シ
ーム〕する。トネの開示によれば、ロースト・コーヒー
の中(含まれでいるガスは、この容器の内部の圧力がニ
ーに−のセルの内圧と均衡するまで継続的に放散8れ、
これによって、このガスの圧力がロースドパ1−じ−か
らガスがさらに放散されるのを防1[りる作用をする。
トネは、容器が開かれた時(こ、この容器のコーヒーが
、実用的に、新鮮なロースト・二1−ヒーと同様の状態
であり、このコーヒーの浦にGEL悪臭がなく、このコ
ーヒーのセルの中のガスか新鮮なコーヒーと同様に容易
に放散し得る状態(あると述べている。
トネは、コーヒーからガスを除去−qる容器のシールの
前に引く真空の程度について間車せす″、シールした容
器を開ける前に容器の内L+が如何<fる値になるかに
ついても開示し[いない5.さら(こ、トネは、容器が
最初に開封された簡の加1」−8れているコーヒーを制
御する方法、すなわら、容器が最初に開封された時に、
この]−ヒーをIIo」らに使用できるようにづ−るた
めの方法についてし間ホしていない。
コーヒーを焙煎した後に、ガス抜きを充分に(Jなわず
に直ちに包装する場合には、工業的4T経験によれば、
コーヒーから二酸化炭素その他のガスが放出され、この
ガスが、容器に使用しているガス不透過性袋若しくは缶
等を名しく膨脹さけるし、破壊することさえあることが
判っている、。
1947年11月11日にベールマンに対しく付与され
た米国特許第2.430.663>4によれば、焙煎し
て挽いたコーヒーをほぼ完全なガス不透過性容器に入れ
た場合に、このLl−ス1〜・−ヒーがほぼ完全なガス
不透過性容器の内部を増大させるが、この内圧の増大に
よって引き起こされる問題点を解消するために、幾つか
のlj法が採用されている。ベールマンは、ガラス製の
ジ(・−やブリキの缶を使用することに関連して、真空
包装が既に実用の域に到達しているとjホベている。。
このような包装の場合には、習慣的に、P#服のための
空間を残すために、オーバーサイズの容器が使用されて
いる。ざらに、ベールマンは、放散される二酸化炭素の
圧力が真空包装を補tF4覆るための圧力よりも高くな
るから、焙煎して挽いた−1−ヒーをほぼ完全にガス扱
きする前に)b又はジ(・−人れた場合には、この缶又
はジャーを開いた114にシューブという音がするが、
これは、空気が入るからではなく、二酸化炭素が逃げる
ためζ′あると述べている。
ベールマンは、ざらに、焙煎して挽いたニー1−ヒ、づ
なわら、ロースト・コーヒーを入れる袋秀の可撓性容器
、又は半剛性容器には、人気中の酸素の侵入を防ぐと共
に容器の中の焙煎して挽いたコーヒーから放散されるガ
スを逃が84【いため【こほぼ完全なガス不透過性材料
(゛作った容゛器を使用した場合には、通常の場合、発
で1−16二酸化炭素の圧力のために、容器が変形し、
しばしば、破裂することさえあると述べている。
(発明が解決しようと1゛る課Mり この問題点を解消(るための−・つの方V、として、機
械式逃気弁が使用されている。この逃気弁(,1、可撓
性容器の内部で放散されて蓄積する17カを放出するた
めのものであって、容器の中に人気中の空気が入るのを
防止′するものではない。iiJ を尭M 11器に使
用覆る代表的な従来型逃気弁は、1971年7月27日
にゴグリオに対して付!うされlJ米1′4.1特許第
3.595.467号と、1974 (f 3月26日
にゴグリオに対して付与された米ぽ1持浩第3.799
.427号と、1983年1271 ”+ 3日にブレ
ーグに対して付!うされた米国特訂第4゜420.01
5号とに開示されている。、シかしながら、これらの従
来型の逃気弁は、代表的<j場合に、ロースト・コーヒ
ーを入れるために使用りる可撓性容器の製造経費を増大
′c5t!るという問題点がある。さらに、これらの逃
気弁には、常に意図したように機能凍るとは限らないど
い゛)問題jζ、鬼がある。
ロースト・コーヒーの包装、特にほぼ完全% )Jス不
透過性包装材料を含んでいる容器に関−(Jく)、さら
に他の従°来技術は、【:1−ストパ1−じ−を光分に
ガス抜きできる時間保持づる1稈ど、イの((にこの二
1−ヒーを容器の中に入れる真′+−′包装置手−とを
含んでいる。これは、代表的な場合には、カ)煎したコ
ーヒーの仝醋を数時間ないし数F1間、゛空気が通る格
納場所に保持する工程を含/υでいる1゜この工程は、
コーヒーを焙煎している間に、この=1−ヒーに溜まっ
たバルクの二耐化炭芹ミを逃かりための工程でおる。そ
れにも拘らず、二1−ヒーを焙煎した後に、このコーヒ
ーから放散δれるノ」スが非常に迅速に増加することは
長く知られ(いる。
従って、包装を行なう前に、最し速くガス抜さを行なう
必要がある時に、コーヒーを館煎した後、すぐに、その
コーヒーを挽くことは好ましいことである。
容器が金属製の缶等の堅い容器である場合GJiJ1、
]−ヒーに対して最低のガス抜きを行イエ−)/J(艇
(ご、。
、このコーヒーを真空包装ずれば、通常の場合、その缶
を開くまで、その缶の中を真空にHj:+りることかで
きる。しかしながら、この金属製の11.のを開いた時
の内部の真空度は、通常の場合、包装時の真空度よりも
低下する。これは、容器をシールした後に、容器に入れ
た゛1−ヒーから成敗されるガスのためである。従って
、包装前のガス抜さの程度を高めるほど、その缶を開い
た肋の缶の内部の真空度が高くなる。しかしながら、不
十なことであるが、ガス抜きを充分に行なえば、二r−
に−に対する有害な酸化の程度が酷くなる。
容器がほぼ完全にガスを不透過さt!ない1り撓゛目容
器である場合には、コーじ−をガス抜きした後に真空包
装すれば、可撓性容器の壁体が二l−Lニーによって圧
潰されるので、この可撓性容器にλ;1してハーメチッ
クシールを施して、堅い容器、1Jへわら、煉瓦状の容
器にし、消費者が容器を開(]る時に、このハーメチッ
クシールを破断りる横V (L−。
する。真空包装の前にもコーヒーから二酸化炭素が放出
されるから、可撓性容器は、通常の場合、少なくとも開
けられる簡の袋の内部の残留貞空碗が、容器をシールし
た後にコーヒーから放出されるガスのために包装時の真
空度よりも低下ゴる場合であっ°(も、開けられるま(
“は、外観及び感触が煉瓦状である。このことから明ら
かなJ、うに、コーヒーから放出されて可撓性容器の内
部に蓄積゛する全てのガスの圧力によって、容器が膨服
し、或いは、破裂することさえある。従って、真空包装
のための可撓性容器に対しては、この容器を消費者が開
ける時まで煉瓦状の形状を相持づるために、包装前に、
]−ヒーのガス扱きを、より光分に行なう必要がある。
この真空包装された煉瓦状の袋を用いるという問題解決
法は、包装材料の経費を最少にづるという点では合理的
であり、成功して(、Lいるものの、設備投資額、及び
製造経費を増大ざぜるという欠点を有する。これは、包
装前のコーヒーの焙煎を行なうために非常に多くの格納
場所が8鼓になるからであり、ざらに、ロースト・=1
−ヒーを(H?−+用格納場所から搬出したり、この格
納場所に搬入するための工数が必要になるからである1
、このツノ払は、不幸なことであるが、ガス抜き[[稈
を実施している時に、ロースト・コーヒーを人気に蟲j
1させ、そのために、コーヒーの製品を包装りる耐に、
新鮮な[1−スト・コーヒーに含まれ(いる揮発性の芳
香及び風味が成る程度失われ、さらに、酸化のために、
このロースト・コーヒーの品質が低下する。
(発明の目的) このような状況に鑑み、本発明は新鮮なロースト・コー
ヒーの酸化を最少に止どめ、:1−ヒーの焙煎完了時か
ら、新鮮なロースト・1−ヒーに含まれている所要の多
くの好ましい揮発性の芳香及び風味を、最終ユーザが容
器の中の二J−ヒーを消費するまで、維持し得る方法及
び容器を提供りることを目的としている。
本発明の伯の目的は、コーヒー豆、又は、粒状のコーヒ
ーを、ガス抜きする間、保()することなく、はぼ完全
なガス不透過性容器の中に々人Jることが可能である方
法及び容器を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、コーヒーから放散されて蓄
積する二酸化炭素その他のガスのIL力(J耐えること
ができ、容器の予め定められた部分の変形を限定的にで
はあるが制御可能な、前記!!!/i鼾なロースト・コ
ーヒーを包2Aづるための了剛M容゛器を提供すること
にある。
本発明のさらに他の目的は、消費者が容器を最初に開け
るまで、初期のほぼ完全な気密シールを維持することが
できるだ【プでなく、既に説明したように、容器を開封
した後に、大気斤の変化の影響をほぼ完全に遮断するた
めの再シールをも(Jない得る再シール可能の蓋を含む
、前記新j!’l’な[−1−スト・=1−ヒーを包装
するための半剛性容器を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、消費者が容器を最初に開け
た時に、加圧されたロースト・]−ヒーが、この容器の
注出用の小孔に吸引されるのを防止するための前記半剛
性容器の通気3AW及び(又は)フィルタ、特にロース
ト・」−ヒーが粒状である場合に、このコーヒーが吸引
されるのを防11(るための前記半剛性容器の通気装置
及び(叉は)フィルタを提供プることにある1゜ 本発明のさらに他の目的は、特に好よ()い形態におい
て、計量スプーン、又は、通常使用されるようなスプー
ンを必要とすることなく、容器から所要量のロースト・
コーヒーを取り出σことが(−きる計量カップを備えて
いる再シール可能のに1を提供することにある。
本発明のざらに他の目的は、この半剛f1容器の注出用
小孔に導かれている構造を有し、半開↑4容器を方向変
換させることなく、又は、この半剛性容器を振らずに、
容易に、制御された方法で、この半剛性容器の注出用小
孔から、70−ス1〜・]−ヒーを注出することができ
る円錐形の半剛性の容器を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、注出用小孔をイjし、この
注出用小孔が未使用のロースト・−」−ヒーを、こは1
ことなく、容易に、容器の中に戻づことかできる半剛性
容器を提供することにある、。
最後に、本発明のさらに他の[」的は、自シール可能の
計量カップを有し、注出1ノイクル完r MU +、。
蓋の中に粒状のコ ヒーを粘析凸UないJ、う(こりる
ために、静電気が殆ど変化しない祠ね、名しくは静電気
が全く変化しない材料、又G、L、帯電↑(Iの変化が
最少になるように処理された材料を用いて、この再シー
ル可能の尉聞カツゾが作られている′)′剛性容器を提
供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明は、特に好ましい形態にa3いて、[1−スト・
]−ヒーを、焙煎後退速に、又は、ガス抜きをほぼ完全
に行なうことなく、包H−,dることかできる容器を有
する。この容器に半割t/を容器を;1パノ、この半剛
性容器をほぼ完全なガス不透過性を4・1するものとし
、この半剛性容器を容器中の新訂イに一スト・コーヒー
から放散される二酸化炭素ぞの他のガスの圧力に耐え冑
る構造とすることは12(ましいことである。この半剛
性容器を部分的(予め定められた形状のプラスチック材
料を用いて作るのが好ましく、この予め定められた形状
のfノスナック材料で作られた部分を、限定された範囲
(変形し得るものとすることは好ましいこと(−ある。
この#It迄は容器の基部が不安定になることを防11
し、これによって、この容器の垂直軸線を起CI状態に
維持することができ、この容器が横1)向に、、膨脹し
て運搬用の出葡り−スに人ら41り4にることを防止す
ることができる。
半剛性容器は再シール可能の蓋を含み、この品は、(1
)消費者が容器を最初に開ける前に、(二の容器を、大
気圧に対してほぼ完全にシールする作用を行なうことが
可能であり、また、(2)既に説明したように、この容
器を最初に聞けた後に、大気圧の変化が、この容器の内
部に及ばないJ、・うにする状態を確立し得るものであ
る。このイJ゛効イC再シールを確立することによって
、容器が最初εJ開けられた後の中間的な使用サイクル
にdjい(、大気中の酸素が容器の中に侵入°すること
を最少に抑制することも可能である。
コーヒーが加圧されている場合、特に、この加圧された
コーヒーが粒状で市る場合に【は、消費者が容器を最初
に開けた時に、この加I]−された−1−ヒーがこの容
器の注出孔に吸引されるのを防1[りる装置を設けるこ
とは好ましいことである1、特に好ましい形態において
は、]−ヒーの吸引を防1]する装置はフィルタを有し
、このノイルタG、L容器の注出孔又は再シール可能の
蓋に被さるJ、−うに保持される。
再シール可能の蓋を半剛性容器に保JM ′1Jる装置
は組を為ずねじ部を有し、このねじ部が相nに召補う形
状である。このねじ部は1つ以上のガス抜き孔を含み、
このガス抜き孔は、このねじ部が相互に完全に取り外さ
れる前に、加圧されたガスをこの容器の内部から逃がす
ことができる。この構造は、容器が最初に閉CJられて
7[力が放出された時に、この圧力の放出に応じて、再
シール111能の蓋が飛ばされるのを防止覆ることがで
きる。。
半剛性容器に円錐形部分を含め、この円錐形部分を注出
孔に導き、この円錐形部分を用い゛(,6゛器を完全に
方向変換させること4′iり、及び(、M l、L )
、容器を振ることなく、粒状の」−ヒーの)1出を一制
御することができるIT造にすることはIT J: t
、、いことである。また、半剛性の容器が+:l 早/
Jッ/を有し、また、この計拳カップに予め定めたト1
盛りを含め、スプーンその他のKll用F!を使用cJ
ろことなく、この目盛りを用いて、ト1視し4jがらr
め定められた所要量の粒状の二1−じ−を取り出りこと
ができるようにすることは好ましいこと(−ある、。
半剛性容器の注出小孔の断面積を充分に人さくして、再
シール可能の蓋に残った過剰の=1−ヒーを全量、こぼ
さずに容器の中に戻すことが(−8るJ、うにターるこ
とは好ましいことひある。
この再シール可能の蓋を、静電気を殆ど名しくは全く帯
びない材料、又は、帯電防止処理を施した材料で作って
、粒状のコーヒーを容器からljした後に、この再シー
ル可能の蓋の内面に粒状のコーヒーが全く残らないよう
に覆ることは好ましいことである。
真空包装用の金属製の缶と煉瓦状の袋【、L、従来の容
器と異なり、ロースト・=1−ヒーを本発明の容器の中
に包装した時に、その容器の使用期間中終始、1なわら
、消費者が容器を最初に聞【づたlk’lから、その容
器が空になるまで、力香保(=1力を太幅に向上させる
ことができる。本発明の目−スト・コーヒーの包装がロ
ースト・コーヒーσ号′j香の保持力及び品質保持を改
善し得るのは、包装開封前、及び包装開封俊における(
コースト・ニ」−ヒーの酸化を減少させることができる
からであるか、それだ【ノでなく、包装二[程完了後に
、容器の中のコーヒーから自動的に発生するLf力が、
この二1−ヒーの中の揮発性芳香成分を殆ど完全に保J
SIりる作用をするからである。但し、これに限定りる
ことを意図しているものではない。
本発明の容器は、最初に開けた時に真空ではないから、
消費者がこの容器を最初に1!旧プだ時1ご、この容器
の中に空気が吸込まれることはない3.従って、この容
器の中のロースト・−1−ヒーの酸化をざらに抑制する
ことがて゛ぎる。また、限定りることを息図覆るものは
ないが、既に説明したJ、′)に、大気圧の変化の影響
をほぼ完全に遮断り、 j′:する再シールを施すこと
によって、中間のン1出すイクルにおける、容器内部で
再Rilユタる月、カリイクルを同様に、より多く下げ
ることがでさるしのと確信覆る。それにもかかわらず、
蓋を用いて容器を再シールすれば、既に説明したように
、人気1」の変化の影響をほぼ完全に遮断することが(
゛き、この蓋を取り外した時に、容器から芳香がW1君
に失ねれることが12察される。このことは、さらに、
通常の使用サイクル、例えば、本発明の容器を晟初に開
けてから約2ないし3週間経過しても、本発明の容器か
らロースt・・コーヒーを注出したlk′+に、消費者
がロースト・コーヒーの芳香が強く、新鮮さが保持され
ていると感じることにJ、−)(裏付けられる。これは
、再シールされlこ二1−ヒーの容器が中間使用期間に
圧力を自動的に若干増大dぜるので、使用サイクル中に
人気メ1が変化しくし、大気中の酸素が再シールされた
容器の中に侵入することか殆どないからである。
本発明の半剛性容器には、次のような−1−ヒー豆、又
はロースト・コーヒー、りなわら、(1)消費者が焙煎
されているコーヒーΩ、を購入し、ぞのコーヒー豆を購
入した場所(゛挽く場合、叉は、使用する前に挽く場合
に、その焙煎された−1−じ−豆の全1、又は、(2)
コーヒーの製造にが1−ヒーを焙煎した優、そのコーヒ
ーを極力法χ゛)かに挽いて包装したロースト・]−ヒ
ーを入れることができる。コーヒーが全て]−ヒーNノ
である場合には、ガスが抜ける速度が遅いから、:1−
ヒー豆の形で焙煎して直ぐに包装りれば、消費?i[処
1し°U、R犬の芳香及び新鮮ごとを提供リ−るCとが
できるという利益がある。また、消費者が二1−に−を
購入した所で挽くか、或いは使用する前に挽けば、消費
者が最も良く注目づる時に、焙煎8れたコーヒー豆から
、より多くの芳香と、1/i鼾な揮発成分とを放散させ
ることができる。
適性荒びきローストコーヒーパンケージ100の好まし
い実施態様を示し、その各要素を分解図示する。
図示の実施態様において荒びきローストコーヒーパッケ
ージ100は、成形可能の重合体材料から成る半剛性容
器300と、着脱自在のフタ部材200と、使用者が最
初にパフケージを開放した時に容器から荒びきロースト
コーヒー製品500の吸気を防止するためのフィルタ手
段400とを含む、フタ部材を容器300の指あてビー
ド304に対してロックするために。
タンパエビプント収縮バンド600がフタ部材上に嵌合
されて、その上に収縮されている。好ましいパッケージ
100を構成する各成分について下記に詳細に説明する
タ      O この再密封型計量カップフタ部材を$IA図において簡
単な拡大断面で示す。フタ部材200の主目的は、少な
くともパッケージが最初に開かれるまで、容器300と
共に実質的に気密的加圧密封を成すにある。この密封は
、フタ200の内側面に流し込まれてフタのトップパネ
ル202および/または側壁203に固着した熱溶融性
結合剤化合物201によって実施される。あるいは、ま
たは追加的に、このシールはガス透過フィルタサポート
420などの別個の要素を含み、このサポートは弾性材
料から成り、フタ200のトップパネル202の内側面
と容器300の上縁305との間のガスケントとして役
立つ。このようにして、このサポート420は、パッケ
ージを組立てた時に、フタ200と容器上縁305との
間に捕捉される。フィルタサポート420を含む通気フ
ィルタ組立体400がパッケージ100の最初の開放後
に捨てられれば、フタが容器上縁305に当接して外気
に対して有効なシールを成すために、前記の結合剤20
1が使用される。この点に関して1本発明の利点を達成
するため、前記のような外部気圧に有効に抵抗する再密
封が実施される。数値で説明すれば、パッケージを最初
に開いた三日後に、パッケージから荒びきローストコー
ヒーを取り出す事なくみぞ穴とフィルタを30秒間除去
し、その後フタを再びびフたり閉めたときに測定された
パッケージ内部の酸素含有量は外気の酸素含有量より沙
なくとも約10%低い。
約15オンス乃至約20オンスの荒びきローストコーヒ
ー500を収容したパッケージの場合、このパッケージ
を使用者が最初に上げた時に最初の1秒以内にパンケー
ジのヘッドスペースから約0.1〜約2.0リツトルの
二酸化炭素ガスを安全にきれいに通気させる事ができる
。第1図の実施態様において−フタが容器から除去され
るまで、ガスの通気中、フタと容器の係合状態が保持さ
れる。これは好ましくは、容器300とフタ200との
間において少なくとも工225回転乃至約2.0回転を
成す事によって達成される。ガスの急速脱出用通気チャ
ンネル220がフタのネジ山204の垂直みぞ穴として
備えられ、また/あるいは容1) 300の対応のネジ
山319のみぞ穴380として備えられる。
フタ200は、約20psigに達するパッケージ内部
圧のもとにフタのトップパネル202がフタの上縁20
6の上方にドーム状を成す事を防止しまたは少なくとも
最小限にするように設計される。与圧前に、フタ200
のトップパネル202の内側面205は第1図および第
1A図に図示のように内側に凹形を成している。トップ
パネル202に使用されるプラスチック材料の厚さは約
o 、oso〜約0.080インチの範囲内にあり、ド
ーム状現象に抵抗するのに十分な剛性を与えるように選
定される。所望ならば、フタねじ込みトルクによって生
じる変形作用に対してネジ山204を補強し、またフタ
200の上縁208を補強するため、フタの外側面に垂
直リブ208を備える事ができる。
フタのトップパネル202の外周に位置する上! 20
6はフタがそのトップパネルを底として立てられた時に
その安定性を生じ、転倒を防止するのに役立つ。
′M1図に図示のように、計量カップ中の荒びきロース
トコーヒーの量をスプーンまたはさじなどの通常の器具
に対して関連させるために、フタ200の側面に計量マ
ーク230.232,234が備えられる。
図示の実施態様おいて、フタ200は約6さじまでの荒
びきローストコーヒーを分与するサイズである。
これは1通常の12カンプコーヒーポツトの準備のため
に使用される量である。このフタ200は、通常のスプ
ーンまたはコーヒーさしを使用する場合のように計量カ
ップを何回も充填する必要なく、定用量の荒びきロース
トコーヒー500を容器から注出させる寸法を有する。
もちろん、パッケージ中に収容されたコーヒー組成に対
応して追加のマークを備える事ができ、また所定の強さ
の飲物または可変強さの飲物を生じるように追加マーク
を備える事ができる。後者の場合、これらの追加マーク
は、隣接のマークの間に収容された荒びきローストコー
ヒーの童が必ずしも等しくないように相対的に配置され
る。
実験によれば1通常のスプーンまたはコーヒーさしを何
回も満たす場合と比較して、このような1@充填法を使
用すれば計1誤差が減少する事が発見された。さらに、
フタ200を簡単に衛生的状態に保持しまた常にフタを
パッケージに近接させておく事ができる。前述のように
パンケージを効果的に再密封して荒びきローストコーヒ
ーの風味を保持する事が必要だからである。
特に好ましい実施態様において、フタ200は、この計
量カップが半剛性容器300から荒びきローストコーヒ
ーを充填する際にその側壁203を通して荒びきロース
トコーヒー500を見る事によって正確に計量できるよ
うに透明または半透明材料から成る。
この点に関連して、透明または薄く着色されたポリプロ
ピレンが効果的である事が発見された。
カップから所定量の荒びきローストコーヒーをパーコレ
ータの中に入れてパッケージを再密封した後に残滓が少
なくなるようにフタの重合体組成および/またはその被
覆と形状を選定する。この点に関して、フタの静電電荷
を大体±2,000ボルトから本質的に0ボルトに低下
させるために、フタの樹脂の中にlWt防止剤を含有さ
せる事が好ましい。フタの静電電荷の除去は分与サイク
ル後にフタに付着する荒びきローストコーヒー粒子を防
止できる。さらに荒びきローストコーヒーをパーコレー
タの中にあけた後に、フタの内側面に荒びきローストー
−ヒ一の粒子がS!械的に付着する事を防止するように
フタとそのネジ山の内側面を設計する。
またパッケージの貯蔵高さを最7h 115にするため
、ブタ200は容器の上縁と形状一致してパッケージの
高さを著しく増大しない事が事が好ましい。
容器の排出オリフィス340を通して荒びきローストコ
ーヒーを注出しまた余分の荒びきローストコーヒーを容
器の中に戻すため、また電気パーコレータについて時に
使用される小型の漉し器の中に一定量の荒びきロースト
コーヒーを注出するために、フタの側壁203の外側縁
は好ましくは可撓性に形成される。この可撓性は、フタ
の側g!203を外側縁を楕円形に絞って、この絞り力
を加える点から約90″の位置にフタのリップの注出ス
パウトを形成できる程度とする事が好ましい。ポリプロ
ピレンから成るフタが−10”F’の温度でも亀裂また
はヒビ割れを生じる事なく、きわめて機能のよい事が発
見された。この特性は、荒びきローストコーヒーの鮮度
を保持するために冷凍室に貯蔵する場合に特に望ましい
所望ならば、フタの側壁203の計量マーク230.2
32,234i、を側!203(7)厚すノ中に形成さ
れた周方向段部とする事ができる。この設計は、フタの
外周全体に明瞭な計量マークを形成するのみならず、荒
びきローストコーヒーの制御された排出のためにフタの
側壁203を絞って変形した後にフタを実質的に円形断
面に戻すための周方向リブを成す。
第1図とWIA図に見られるように、一定量の荒びきロ
ーストコーヒーを計量カップから容器の中にあける際に
よく制御できるように再び側壁203の外側リップ21
1を平滑に構成する事が好ましい。
五  プフタ 第3図に図示の計量カップの実施態様3200は、1つ
の点以外は第1図および第LAvIiiに図示のフタの
実施態様200と類似である。しかしこのフタ3200
は、容器300との密封を成すために熱間溶融性化合物
201を使用する事な(、好ましくは弾性のV形密封部
材3201を使用する。こ九は、この部材がフィルタサ
ポート420と実質的に気密性の初期シールを成し、ま
たはフィルタサポート420が使用されない時に容器3
00の上縁305と共に前記の外気圧の変動に実質的に
抵抗できる再密封を成すためである。
プシ ン   のタンバエビーン   パン′世 この収縮バンド600は一般にpvc (ポリ塩化ビニ
ール)から成り、第1図に分解図で示すように。
フタ200の上縁206と容器の指あてど一ド304の
上に当接させられる。熱によってこの円筒形PvCバン
ドを収縮させて、パンケージの上にロックさせる。
この収縮バンドは使用者に役立つ二、三のの機能を示す
1、フタがパッケージから除去されていないという視覚
的証明を与える。
2.1&初にパンケージを開く前に計量カップフタの衛
生状態を保持する。
3、製品の型を示すためにパッケージのコードを備える
手段を成す。所望ならば、この収縮バンドを指あてど一
ド304の下方の容器300の下部まで延長させ、パッ
ケージ100の中に収容された荒びきローストコーヒー
のラベルを成し、またはその広告表示を備える事ができ
る。後者の場合には、収縮バンドの指あてビード304
に近い部分に周方向の弱化線(図示されず)を備えて、
ラベルを除去する事なく、フタ200を固定した収縮バ
ンドのこの部分を簡単に除去する事ができる。
4、所望ならば販売促進のための購買証明として使用す
る事ができる。
パーフォレーションによって2本の平行な垂直弱化線6
10,820を備えて、引き裂きストリップを成し、こ
れによって収縮バンドをパンケージ上のロック位置から
簡単に除去する事ができる。
第1rEIに図示のフィルタ組立体400は、半剛性パ
ンケージ100が最初に開かれる時に20psizに達
するガス圧を放出する際に、荒びきローストコーヒーが
噴出する事を防止する。このフィルタは、新鮮な荒びき
ローストコーヒー500によってパンケージのケーシン
グの中で放出された二酸化炭素およびその他のガスを急
速に脱出させながらパンケージ中に荒びきローストコー
ヒーを保持しなければならない。
1、好ましくはフィルタ410の通気性は、1秒以内に
0.1−2.0リツトルのガスを通過させるように17
2インチの820圧において少なくとも約200scf
+nとする。
2、フィルタ410は代表的には天然ガスまたは合成フ
ァイバを使用して作られた織布または不織布材料から成
る。またこのフィルタの引っ張り強さは、ガスの排出中
、脱出ガスによって吸引される荒びきローストコーヒー
の衝撃に対して構造一体性を保持する程度でなければな
らない。
3、荒びきローストコーヒー500が粒状を成す場合−
フィルタ410の細孔サイズは約5ミクロンの粒径以上
のすべての粒子を保持する程度にこまかくなければなら
ないが、荒びきローストコーヒーによって閉塞されては
なるない、さもなければフィルタは安全通気に必要な急
速ガス脱出を禁止する場合がある。
フィルタ組立体400は、容器300がらの荒びきロー
ストコーヒーの望ましくない脱出を防止するためには、
容器からのガスの脱出中に容器の排出オリフィス304
を横断して固着されなければならない。
好ましい実施態様においてフィルタサポート420はフ
タ200と容器上縁305との間の実質気密的な初期密
封を成すガスケットとして作用する。
フィルタ組立体400は好ましくは除去可能で使い捨て
とする。また所望ならばこのフィルタ組立体に使用上の
注意を印刷し、または購入証明として使用する事ができ
る。
パッケージ100を最初に開放して圧力を排出した後、
フィルタ組立体400を放棄する事ができる。前記のよ
うにして最初に容器を開放しつぎに容器とフタとを再密
封した後に荒びきローストコーヒーのガス排出によって
パッケージの中に発生する圧力は非常に低いので、測定
不能である。従って。
パッケージから荒びきローストコーヒーが噴出する事を
防止するための通気フィルタは原則としてつぎに開く場
合には必要でない。
所望ならば、パッケージ100に″カチン″音などの可
聴信号を発生する手段を備える事ができる。
この手段は前述のように外気圧に実質的に抵抗する事の
できる再密封が容器300とフタ200との間において
いつ得られたかを使用者に知らせる。対応部材間におい
て可聴信号を発生する手段、例えばツメ機構は業界公知
であるからこれについては説明しない。
Irl!1に図示の実施態様パッケージ100において
、フィルタ要素410は、プラスチックフィルタサポー
ト420によって保持された平坦なディスクから成り。
このディスクは容器上縁305の外側に着脱自在に取り
付けられる。プイルタ410は、そのサポート42゜の
中に、保持タブ405、またはフィルタの中に突き刺さ
る中心ステーキ40Bによって保持される。フタ200
を容器から除去した後にフィルタ組立体を簡単に除去で
きるように引っ張りタブ485が備えられる。
これは第2図の断面図において最もよく見られる。
あるいは、全体としてフィルタサポート420に顕似し
容器の上J!jk305の外側に着脱自在に取り付けら
れる一体的プラスチック材料またはエラストマー材料か
ら成る連続トップパネルにマイクロパーフォレーション
を備える事によってガス通気フィルタとする事ができる
第1図と第2図に図示の実施11m様において、フィル
タ組立体400は、フィルタサポート420上の内側ス
ナップビード407と容器上縁305の受はリング31
5との係合によフて容器の排出オリフィス304の上に
保持される。
ガス通気フィルタ組立体400は容器300に対して別
個の動作で固定する事ができるが、あるいはこの組立体
のフィルタサポート420の保持タブ408をフタのネ
ジ山204の中に−またはその保持グループの中に、ま
たは保持ビードの中に係合させて保持する事ができる。
フタ200を容器300の上にねじ込む際に、前記フィ
ルタサポートのスナップビード407が容器300の受
はリング315に係合させられて、むフィルタ組立体4
00をフタ200から容@ 300に転送する。フィル
タサポート420上の内側スナップビード407の拘束
力がタブ408の保持力より強いので。
フタを使用者が容器からねじ戻す時にフィルタ組立体4
00が容器の上に残存する。多くの場合にこの組立体4
00はパッケージを最初に開いた後に使用者が手で除去
して棄却するか、所望ならばこの組立体400をパッケ
ージの再密封に先立って容器の上縁に再び係合させる事
ができる。この場合、再びサポート420のガスケット
作用により、前記のような分与サイクル間の外気圧の変
動に抵抗する事のできる再密封を簡単に成す事ができる
ス   フ  ルタ  1  の  の      4
400本発明の実施に際して使用する事のできるフィル
タ組立体の他の実施態様を第8図に示し+  wSA図
に拡大図示する。このフィルタ4400はフタの他の実
施態様4200と共に使用され、このブタ4200は第
3図の実k M #jl 3200と一つの点が相違す
る。
フタ3200に使用されたV#断面のシール部材320
1の代わりに、テーパ環状リング42o1が使用され、
このリング4201の内側面がフィルタ組立体4400
のサポート442oから上方に突出した環状リング44
5゜と共にシールを成す。同様に、フィルタから下方に
突出した環状リング4460の外側面が容器の排出オリ
フィス340に隣接した内側面に対してシールを成す。
多くの点においてフィルタ組立体4400は第1図のフ
ィルタ組立体400と同様である。特にフィルタ410
はフィルタ組立体400のフィルタと同形である。
さらに、フィルタサボー) 4420上の内側スナップ
ビード4407はフィルタサポート420上の内側スナ
ップビード407と同形である。最後にフィルタ組立体
を一時的にフタ4200に固定する保持タブ4408は
フィルタサポート420上のタブ408と同形とする事
ができる。
ルタ  の     400 この通気フィルタ1400は本発明において使用する事
ができIr5A図と$5B図に示す。このフィルタが容
器の内部に落下しないように容器の排出オリフィス34
0の近くに容器内側面に段部(図示されず)を備える事
が好ましい。
このフィルタ1400は、前記の段部に係合するための
まっすぐな側91402を備える。フィルタ1400の
この側W 1402は、フタがねじ戻される時に圧力の
排出に際してガス圧によってフィルタが容器の中で上昇
させられる場合、荒びきローストコーヒー粒子の脱出を
防止する。このフィルタ1400の底部は、パッケージ
100からガスが急速に脱出する際にその圧力に抵抗し
その形状を保持するように内側に凹形を成す。フィルタ
1400の材料の厚さと剛さは、パッケージの運搬と輸
送の際にフィルタをその位置に保持するのに十分な形状
と剛性とを有する。またこのように形成された自立型フ
ィルタ1400の代わりに、前記のすべての必要な特性
を有するのに十分な厚さと構造剛性とを有する材料のデ
ィスク、例えば合成フオームを使用する事ができる6 
このディスクの厚さは、使用される材料の剛さと多孔度
に応じて、約o、oso乃至約o、sooインチの範囲
とする事が好ましい。
フィルタ1400を除去する際に簡単に掴める程度に大
きな引っ張りタブ1401が備えられる。この引っ張り
タブは、このフィルタを設置するIIGこフタ200と
容器300との間の密封性に干渉しないように、容器の
開口に対して平行に折り畳まれている。このタブ140
1の幅はフィルタの側壁1402との継目1404にお
いて細く成されている。これはタブ1401が容器の排
出オリフィス340に対して平行に折り畳まれている時
に容器側壁との接触点において間隙の形成を防止するた
めである。間隙が形成されればガス排出中に容器から荒
びきローストコーヒー粒子脱出する可能性があるので、
この事は特に望ましい。
自立型フィルタ1400を通してガスが排出される前、
フィルタは容器300の排出通路に沿って持ち上がる。
しかし容器内部の圧力全部が排出されるまで容器と係合
状態にあるフタ200の存在によって。
フィルタは容器から離れる事を防止される。フィルタが
容器開口内部において少し持ち上がる場合でも、側壁1
402によってフィルタはその荒びきローストコーヒー
保持機能を遂行する事ができる。
ス  のの 予圧されたパッケージ100を最初に開く時にガスの排
出が急速に無制御的に生じると 荒びきローストコーヒ
ーの噴出による汚れを生じる。前述のフィルタ要素は、
このようなガスの噴出を制御する特に好ましい手段であ
るが、荒びきローストコーヒーの噴出を伴わないように
ガス排出を制御する他の手段を下記に説明する。
@6図は、フタ1200を除去する前にまたはフタの除
去と同時にガスを通気するため、他の点では前記のフタ
200と同様のフタ1200の中に複数のピンホール1
250を使用する場合を示す。このピンホールのサイズ
は、荒びきローストコーヒー500が粒状の場合、荒び
きローストコーヒー粒子の噴出なしで通気が生じるよう
に約o、osoインチ直径以下とする事が好ましい。フ
タを除去した時の荒びきローストコーヒーの噴出を防止
するため、フタ1200と容器300の対応のネジ山が
完全にa脱する前にガスを排出するに十分な数のピンホ
ール1250を使用する事が好ましい。ピンホールは感
圧テープまたは加熱密封テープ1260などの膜によっ
て密封され、またはキャップの脆性部分(図示されず)
によって密封される。計量カップとしてのフタ1200
を完全にネジ戻す前にガス抜きのため、前記のテープを
除去しまたは前記の脆性部分(図示されず)を破断する
。理想的には、最初にパンケージを開いた後に再びシー
ルを成すため、テープを再びシールし、あるいは脆性部
分を再び配置する。これは前述のような分与サイクル間
の気圧の変動に抵抗するために効果的である。
第7図は、フタ2200を完全に除去しないでパッケー
ジの内部から圧力を抜く他の手段を示す。第7図の実施
態様において、フタ2200のトップパネル2202か
ら環状リング2250が下方に突出している。
このフタ2200は他の点においては第3図のフタ32
0と同形である。環状リング2250の外側面と容器3
00の排出オリフィス340に至る内側面とが曲がりく
ねった通路2270を形成し、フタ2200のトップパ
ネル2202の内側面とフタの上縁305との間の密封
が破られた時にパンケージの中に荒びきローストコーヒ
ーを保持しながらガス抜きする。これはフタネジ山22
04が容器300の対応のネジ山319から完全にM説
する前に生じる。荒びきローストコーヒーの噴出を防止
するため容器の内側面と環状リング2250の外側面と
の間隔は、荒びきローストコーヒー500が粒状の場合
約o、oos〜約0.050インチとする事が好ましい
前記通H&2270を延長しまた容器ネジ山319とフ
タネジ山2204との間の安全なガス通気を成すため、
ネジ山の間隙を縮小し、また容器とフタのネジ山の巻き
数を増大させる事ができる。ガスフィルタを使用しない
場合、半剛性容器300とフタ2200の相互に係合す
るネジ山の巻き数は少なくとも約2とし、ネジ山間隙は
約0.01インチ以下とする事が好ましい。
容][甚W 本発明の実質的に不ガス透過性半剛性容器300を製造
するための特に好ましい材料は配向ポリエステルである
。この材料は、酸素、二酸化炭素および水蒸気に対して
十分なバリヤを成し、荒びきローストコーヒーの運搬サ
イクル中に約18〜約24時間、荒びきローストコーヒ
ーを保護する事かできる。またこの#j料はその運搬中
に見られる落下および衝撃による損傷を示さない程度の
抵抗性を有する。容器300は通常の輸送条件および操
作条件においてはくぼんだり破損したりしない。重要な
事はこの材料が操作と貯蔵に適した寸法と形状の容器に
商業的に形成されうる事である。
本発明の半剛性容器が破損しないためには、その材料お
よびパッケージ構造が約20psiにの内圧に耐えて、
棚の上に直立できないほどに底部が変形し、または不安
定になる(ロールアウト)事のないのが望ましい。好ま
しい限度は、高さの最大増大が約0.200インチ、容
積の最大拡張が約2%、直径の最大増大が約0.070
インチである。
容器300は、注出制御を改良し、または使用中に残っ
ている内容物を示すために荒びきローストコーヒーのレ
ベルを見る事ができるように透明または半透明とする事
が好ましい。特に好ましい実施態様において、容器30
0はその内部に収容された荒ヒキローストコーヒー50
0を防護するため、約400nm以下の短い波長の光の
破壊作用を破断する。このスクリーン効果を生じる手段
は、容器をコハク色に着色するにある。
運搬用パレットフットプリントおよび使用されるトラン
クコンテナを最もよく使用するため、この容器の最大直
径は好ましくは約3.5〜約6.5インチとする。貯蔵
棚のサイズの限度に合うように、また使用者が一般に荒
びきローストコーヒーのために使用する貯蔵場所の中に
入るように、バンケヘジ100の最大組立て高さは約1
0インチ以下とする事が好ましい。
これは、ll5A図と策5B図に図示するように自立型
フィルタインサート1400を保持するために首部の内
側に備えられた段部(図示されず)とし、またはtJ2
図に図示のようにフィルタサポート420のスナップビ
ード407を保持するため容器の首部外側に配置された
受はリング315とする事ができる。容器の上縁305
の面は平滑な面を成し、フィルタサポート420あるい
はフタ200のトップパネル202の内側面と協働して
任意の型のシール、すなわち実質的に機密性のシールま
たは効果的な再密封を成す事ができる。
容器300の排出オリフィス304は、可塑性の外側縁
を有する側壁203をもつ計量カップのフタ200を使
用して荒びきローストコーヒーを滑らかに、均一に注出
また再注出するため、沙なくとも約1.5インチの直径
を有する。一般に排出オリフィスの直径が大であるほど
、容器の開放に際して容器から荒びきローストコーヒー
が吸引される傾向が夕なくなる。しかし、排出オリフィ
スが大きくなると注量I′11御を維持する事が困難に
なる。さらに、フタの断面積が増大するに従って、その
フタの抵抗しなければならない力が増大する。
容器300の最上面にはネジ山319を含み、このネジ
山はパッケージが圧下にある時にフタ200を保持し、
フタが容器から完全に離層されるまで安全にガス抜きさ
せるためのものである。圧下状態においてフタをよく保
持するためには高いネジ山数(8ネジ山/インチ)と低
いネジピンチが好ましい。またこのようなネジ山の設計
は使用者の開放動作を容易にする。圧下保持のためにネ
ジ山係合を改良するには変形補強型ネジ山設計も好まし
い。
本発明のパッケージにおいては、フタが完全に容器から
lit脱されるまでに全圧通気されるのに十分な時間を
与えるように、少なくとも1.25回転のネジ山、少な
くとも1.5−2.0回転のネジ山係合が備えられる。
好ましいネジ係合により、フタを過度に回転させる事な
くパッケージを完全に開きまた再び閉じる事ができる。
特に好ましい実施態様においては、フタ200のトップ
パネル202の内側面と容器上縁305との間の密封が
破れた時にガスを容器内部から急速に脱出させるための
垂直通気みぞ穴380を含む。これはフタのネジ山20
4が容器のネジ山319から離間されるまでにガスを脱
出させるのに役立つ。
サポートリング318は配向PET容器300を製造す
る吹き込み成形工程について必要なサポートリング31
8は、第1図に図示のようにビンの首部の形状に対応す
る構造の計量カップフタ200と干渉しないような最・
小直径を有する。
指あてビード304は荒びきローストコーヒーの注出中
にユーザが容器を操作しやすくしその滑りを防止するた
めペーパ握り区域325の頂点に配置される。荒びきロ
ーストコーヒーの注出中に握り面に凹凸を与え操作を容
易するため、多数の一定断面のしかし容器の底に向かっ
て直径の増大する複数のビード327が配置される。容
器の首部と握り区域は、この実施態様においては約15
″ であるが、容器から荒びきローストコーヒーを滑ら
かに注出するために荒びきローストコーヒーの休止角度
(40°〜60°)より小とする。滑らかな注出を促進
するため凹角および段部はできるだけ避ける。
パッケージのオリフィス340を下に向けて垂直軸線を
水平から約60°下方に向けた時に、容器を叩かなくて
も容器から滑らかに流出して容器が空になるようにしな
ければならない。容器300の長手方軸線に対して直角
の断面は実質的に円形とする。これによってパッケージ
100は圧力に対してfi/hllfJの歪を示す。
くぼんだラベルパネル339を成し、包装中および輸送
中の容器間の接触からラベルを保護するため。
上下にバンパ334が備えられる。これは摩擦によるラ
ベルの損傷を防止する。
容器の底部334はラベルパネル339のサイズを最大
限に成すためビンの側壁において最小限を有するように
設計される。凹形部346は底部が約20psigに達
するパッケージの内部圧による反転を防止するように設
計される。
図示の実施態様において、この底部の反転を防止するた
め、底部の凹部346の内側面に複数のシブ348が当
間隔に配置されている。また底部344において、これ
らのリブと当間隔の足部352が配置される。これらの
足部は底部をさらに反転に対して補強するビームを成す
、さらにこれらの足部は圧力の作用でビンの高さが垂直
方向に増大した時に、底部外周の均一な変形を生じる。
底部344のプラスチックの壁体厚さは完全に均一では
ないから、内側リブ348と外側足部352が底部の変
形および/または反転を制御する。このような現銀は底
部の最も薄い区域において生じて、容!300を傾斜さ
せるものである。
底部の安定性を与えるため別個の底部キャンプを固着す
る公知の技術のほか、その他の底部補強技術が米国特許
第4,261,948号、米国特許314.108,3
24号、および米国特許第3,871,541号に記載
さ九でいる。
底部を反転を防止するための特定の手段に限定されるも
のではないが、容器が約20psigの内部圧力を受け
た時に傾斜する事を防止するために特定の方法を選定す
る事が重要である。
前記の説明から明らかなように、容器300が平坦面と
接触するヒール354おいて最大可能直径が望ましい。
ヒールの直径が大きいほど、容器300は包装ラインに
おいても、使用者の使用時にも安定となる0図示のよう
な底部接触形は、底部の安定性を増大するために、多く
のソフトドリンク容器において使用されているような別
個の底部カップを取り付ける必要を除く。
ス               い 半剛性容器300および/または新しい荒びきロースト
コーヒー500を好ましくは窒素または二酸化炭素など
の不活性カスで掃気し、つぎに高速パッケージライン(
例えば300−500容器/分)上で容器に定量充填し
tJ!封する。あるいは本発明による充填された容器を
密封前に高速で液体窒素を噴射する事ができる。これに
対して、従来のコーヒーパッケージラインは比較的低速
の真空バック工程を利用し、一般に毎分約300容器以
下の速度で金属缶または可撓性バッグを充填する。
本発明の半剛性プラスチック容器300は充填プラント
の中において金属缶またはガラスビンよりは靜である。
また本発明の容器は同一容積の金属パッケージまたはガ
ラスパッケージより軽いので、重量の減少により仕上が
りケースの操作と輸送が容易経済的になる。
本発明の予圧された半剛性パッケージ100は充填環境
、倉庫環境および輸送環境において損傷されにくい。本
発明のパッケージの内部圧は、その内部に取容された荒
びきローストコーヒーから発生する天然ガスによって、
また/あるいは液体窒素によってグー圧され、または容
器が与圧された窒素または二酸化炭素環境の中にある時
にこれを包装し密封する事によって与圧される。所望な
らば、パッケージの内部圧を5〜10psig増大する
ために液体窒素噴射を実施する事ができる。荒ひきロー
ストコーヒー充填とケースの包装の直後に剛性のパック
を倉庫の中でスタックとして操作しやすくする。また圧
力の増大は長い運搬/jlfl買サイクル(例えば18
〜24力月)後においても与圧バンクを使用者に与える
事ができる。
さきに述べたように、本発明はローストコーヒー豆につ
いても、荒びきローストコーヒーについても使用する事
ができる。多くの消費者はその家庭にコーヒー豆を荒び
きする手段を有しないので、コーヒーの大部分は粒状で
販売されている。使用されるコーヒーの形状がどのよう
であれ、そのロースト処理後にできるだけ早くコーヒー
を包装する事がもつとも有効である。従って、コーヒー
を包装する前に荒びきする場合には、ロースト工程が終
了し次第、荒びき段階を開始する事が好まし5X。
ローストコーヒー豆を荒びきした直後に包装する事によ
り、包装前にコーヒーを留保するガス抜き容器の必要も
経費も省略さ九る。荒びきローストコーヒーを金属缶の
中に真空包装するために一般にある程度のガス抜きが実
施され、また荒びきローストコーヒーをレンガ型の可撓
性バッグの中に真空包装するためには、それ以上の程度
のガス抜きこうていが実施される。包装されたコーヒー
のその後のある程度のガス放出が生じるが、このような
部分的ガス抜きは包装の中に沙なくともある程度の残留
真空を保持して、金属缶および可撓性バングの膨張およ
び破損を防止するのに役立つ。
荒びきローストコーヒーのガス抜き時間は、真空包装金
属缶の場合には荒びき後、約1〜12時間であり、真空
包装された可撓性バッグの場合、荒びき後、約2〜12
時間である。これに対して本発明の半剛性パッケージ1
00は、ガス抜きのための留保時間を受けなかった荒び
きローストコーヒーを充填する事ができる。
本発明の自己与圧型パッケージ100においては、コー
ヒーがロースト処理と荒びきの直後に包装されなくても
、後述のようにコーヒーの品質を少なくともある程度増
進させる。コーヒーが包装前に通常の留保時間を持った
場合でもある程度の効果が得られる。もちろん包装前に
ガス抜きをほとんどまたはまった〈実施しない場合に最
大の効果が得られる。
コーヒーの      フ  タ Prof、Or、Dr、h、c、R,He1ssほかの
論文PACKAGINGAND MARKETING 
OF ROASTED C0FFEE、 ASIC8e
 Co1ue  Abid’an 1977、pp、1
63−174.11月18日−12月3日;  0.G
、Viシzthum and P、Werkhoffの
論文CHANGES OF TEHAROMA OF 
ROAST C0FPEE IN O□−PER−ME
ABLE BAG PACKS、 Chem、阿’kr
ob’ol  Technol。
ebnsm、o  、6.  pp、25−30k(1
979);  R,Radtke論文5LIRVEY 
OF Tl(E PRESENT C0NDITION
 OF PACKA−GING  FOI?  ROA
STED  C0FFEE  WITH5PECIAL
  C0N5IDERATION  OF  FLAV
ORRETENT工ON、6  h    t、col
  o  。
on  Cffee  Sc’e、   SICBo 
 ota、  pp、188−98.1973年6月4
−9日に記載の先行技術の教示によれば(これらの論文
を引例として加える)、コーヒーの品質の劣化は原則と
して下記の3段階で生じる。
(1)芳香の喪失、 (2)風味成分の酸化、 (3)
脂肪の酸敗。これらの段階について下記に詳細に説明す
る。
(1) 笈査久且迭。容器中の芳香は必ずしもコーヒー
のカップ品質には関連していないが、芳香は消費者にと
ってきわめて望ましい属性である。
ローストコーヒーを包装前に大気に露出された容器の内
部に留保する事により、あるいはガス透過性パンケージ
またはガス透過性でなくても開放後に効果的に再密封さ
れないパッケージの中に荒びきローストコーヒーを留保
する事により、芳香性揮発分が失われる事が多いと考え
られる。
(2)l!L度丘皇1虚。これは生成物に対する酸素露
出の結果であると考えられる。酸素露出の可能性は、包
装前の(特にガス抜き中の)コーヒーの空気露出、密封
前のパンケージからの酸素除去不足、ガス透過性パッケ
ージを通しての酸素透過および/または開かれたパッケ
ージを再び閉じる際の不完全な再密封による酸素の進入
などである。
酸素の吸着(例えばコーヒーをガス抜き容器中に保持し
た場合)は非常に急速に生じる。従って、コーヒーの新
鮮さは包装前の空気露出が最小限のコーヒーが優れてい
ると考えられる。初期酸素装入量が低くなるからである
(3)1肱久盈激。これは、高酸素レベルに対する長時
間算出の結果としてのコーヒー脂肪分の酸化によると考
えられる。
木見二厚1羞 本発明の実施によって得られる利点の1つは、包装前の
みならず、包装が消費者の手に入った後の貯蔵中と使用
サイクル中に荒びきローストコーヒーの酸素露出が低減
する事である。本発明の実施によって得られる他の利点
は、揮発性芳香の保持の改良である。前述のようにパッ
ケージが消費者によって最初に開かれるまでコーヒーの
ガス放出によって発生する内圧に耐える事ができ、外部
の大気圧の変動に実質的に抵抗できる再密封を成す事の
できる半剛性の実質的に不ガス通過性パンケージの中に
、ロースト処理後に実質的にガス抜きされていないコー
ヒーを包装する事が本発明の前記の利点をもたらすと考
えられる。
この点を明らかにするために、同様の手法で調製された
コーヒーを本発明のパッケージ100と、真空包装真空
缶(27HgX空)との中に封入した。このコーヒーは
従来の手法でローストされ、包装前にコーヒー豆の形で
約1日保持され、つぎに荒びき形で約1/2時間保持さ
れた。室内貯蔵条件のもとに12時間熟成させた後に、
各型のパンケージを開き、下記に詳細に記載の手順によ
って芳香のガスクロマトグラフィーカウントを測定した
テストされたサンプルパッケージ− 40″Fから160″F′までの目盛りを有する金属ダ
イアル式温度計。
コロラド、ラブランド、ハツチ社製のCarleBas
ic Gas ChroIIIatograph、  
Model  No、GC9700゜イリノイス、ロー
リングメドウ、ヒューレットパッカ〜ド社製のHewl
ett Paekard 3390A Int、egr
ator。
ルイジアナ、ペイトンルーシュ、ダイナチックプレシジ
ョン サンプリング社製のIce Pressure−
Lok brand注射器。
オハイオ、ツインスバーグ(デイトン)、マジソン ガ
スプロダクツ製の5tandard Gas Mixu
re(窒素中0.5%メタン)。
立入上土」: 1 ) Carle Ba5ic Gas Chrom
atographの校正のため−5tandard G
as Mixtureの0.25ccサンプルを注射器
の中に引き込んだ。
2)前記のサンプルをクロマトグラフ隔膜の中に注射す
る事によってクロマトグラフを校正した。
3)インティグレータの「スタート」を押す。
ガスクロマトグラフの中への水素流を調整する事によっ
て面積読み値を65.OOO+ / −1000に調整
する。実際のテストを開始する前に2逐次読み値65、
OOO+/−1000を得る。
4)テストを開始するため、注射針の先端がコーヒーの
中に入らないようにパッケージを配向して、注射針をパ
ンケージの中に挿入する。パッケージ内部ガスのサンプ
ル0.25i1を抽出する。注射器の孔の中に金属ダイ
アル式温度計を3分間挿入して、パンケージの内部温度
を得る。温度と記録を読む。この挿入孔を感圧フォイル
バリアテープによって密封する。
5)前記のパンケージ内部ガスのサンプル0.25CC
をクロマトグラフ隔膜中に噴射する。インティグレータ
上の「スタート」を押して、読み値を得る。GCカウン
トを読む。
6)テストされる各パッケージサンプルについて、クロ
マトグラフの校正を含めて全手順を繰り返す。サンプル
パッケージは全部、約70下の温度になければならない
つぎに、本発明の容器300上には再密封型フタ200
を配置し、金属缶上には通常のプラスチックオーバキャ
ブを配置してパンケージを再閉鎖した。テスト期間中、
すべてのパンケージを室内条件で貯蔵した。パッケージ
が空になるまで、18日間にわたって、各グループのパ
ンケージから定期的に内容物を除去した。パンケージの
酸素含有量を評価するために使用された酸素分析手順を
下記に詳細に説明する。
テストされるサンプルパッケージ。
ミネソタ、 ミネアポリス、Modern contr
olsInc、製のMocon Toray Oxyg
en Analyzer ModelLC700F。
ニュージャージ、ラザフォード、Be1ton Dic
−kinson製のBecton Dickinson
 22G1.5サイズ針を備えた20cc注射器。
tノ」―L厘; 1)阿ocon Analyzer の校正のため、室
内空気10ccサンプルを注射器の中に入れる。
2) 10ccの空気サンプルをMocon Anal
yzerの隔膜の中に1.cc/秒の速度で噴射する事
によってMocon Analyzerを校正する。
3)校正後にデジタル読み値が20.9 +/−0,2
を表示しなければならない。読み値がこの値を表示しな
ければ、再校正するe  Mocon Analyze
rが前記の値20.9 +/−0,2に校正された時に
、実際テストを実施する事ができる。
4)テストを開始するため、注射針の先端がコーヒーの
中に入らないようにパッケージを配向して、注射針をパ
ッケージの中に属人する。パッケージ内部ガスのサンプ
ル10ccを抽出する。この挿入孔を感圧フォイルバリ
アテープによって密封する。
5)前記パンケージの内部ガスサンプル10ccをMo
con Analyzerの隔膜の中にIcc/秒の速
度で噴射する。
6)デジタル読出しを15秒間安定させる。デジタル読
出しから酸素%を読み、記録する。
7)テストされる各サンプルパッケージについて、Mo
con Analyzerの校正を含めて金手1項を繰
り返す。
別表■の各データは少なくとも3レプリケートの平均値
を示し、真空バック金属缶のヘッドスペースの酸素レベ
ルが開放後2日で実質的に大気圧となり、その後の使用
期間中このレベルに留まった事を示す。しかるに本発明
のパンケージ10(Jo)場合、開放後2日のわずかに
約12%であって、使用サイクルの終わりまで増大しな
かった。
両方のパッケージを開いた時の、ガスクロマトグラフカ
ウントによって表示される芳香は同程度であった。しか
し、使用サイクルのその後の期間中、本発明のパッケー
ジ100中のコーヒーの芳香保持はプラスチックキャン
プを有する真空パック金属缶よりも実質的に高かった。
ガス除去によって発生した圧力に耐えられる容器ラドツ
ケ(Radtke)の教示しているような前述の従来技
術によれば、十分なガス除去がされなかったコーヒーの
容器詰めが、上等なコーヒーとされている。しかし、ラ
ドッケは利用できるパッケージやシステムが非現実なも
のであることを教示している。
本発明による容器100は、半剛性を有し、はとんど気
体を透過せず、十分なガス除去がされなかったロースト
コーヒーを従来技術の柔軟容器に共通してみられたよう
なひどいゆがみや破損の危険なしに容器詰めすることを
許容する。十分なガス除去に先立つそのような容器詰め
は、真空容器詰めや、1方向通気バルブを有する柔軟容
器の容器詰めに比べ、コーヒー製品内にかなりの気体と
芳香性揮発性物質を保有する。
通気が行われず、はとんど気体を透過しない容器におい
て、コーヒーからの揮発物の損失は、容器詰めの時から
圧力が平衡に達するまでの容器内の圧力の絶対変化を測
定することで間接的に知ることができる。
反対に、1方向通気バルブを何する柔軟容器は、コーヒ
ーの揮発物を容器内に保持することはできない。すなわ
ち、一方向通気バルブは、容器を弾ませないために、ガ
スや揮発物を大気中に逃がすことを許容している。した
かって、そのような容器内の圧力の絶対変化は揮発性物
の損失を間接的に測定したものではない。
通気されないコーヒー容器において、圧力か′T;。
衡状態に達するまで必要な時間は、製品の挽き方、焙り
具合、豆の成長及び製品の湿気によって通常1〜4週間
の間で変化する。この点については、一般にガス除去し
た製品で十分加圧された本発明の容器の圧力の絶対変化
の方が、最初に27(インチHg)を下まわる真空状態
で容器詰めされた同様のコーヒーを入れた金属缶より一
般に小さいことがわかる。
一般に真空詰めされた容器ではコーヒーからの放散ガス
は容器上部に排出できるようになっている。もし、容器
詰めに先立って十分ガス除去される状況に置かれていな
いローストあるいは粉挽きコーヒー(すなわち、表Iに
おいて参照される典型的な容器に関して通常記されてい
るようなローストあるいは粉挽きコーヒー)が、2フイ
ンチHg以下の真空下で容器詰めされたら、これらの容
器は平衡状態に達する頃には、はとんど大気圧と等しく
なってしまう。これは、2フインチHg又は13.3p
siの絶対的な圧力上昇に相当する。
本発明の容器100に同じ過程でローストあるいは粉挽
きされたコーヒーを容器詰めした場合と比較すると、平
衡状態で約8psigの正圧を一般に示す。すなわち、
圧力の絶対変化はわずか8ps+である。したがって、
本発明の容器100は、製品内にかなりの揮発性物を保
有したまま、平衡状態に達する。真空容器詰めと異なり
、これらの製品の揮発性物は消費者が容器を開封後に放
たれるのに役立つ。
本発明のコーヒー容器内に存在する内部で発生した圧力
は最初の開封による酸素の進入を防ぐ。
本発明による加圧された容器の最初の開封は容器周囲の
大気圧と平衡状態に達するまで容器からの気体の散出を
許容している。この過程は酸素の全大気濃度(はぼ20
.9%)が開封と同時に容器内に進入するのを防ぐ。こ
れと逆に、はとんとの販売されている有効に真空容器詰
めされているコーヒーの金属缶は通常、最初の開封です
ぐに容器内に空気(約20.9%の酸素を含む)を吸い
込み、金属缶にある残余の真空状態を無効にし、容器周
囲の大気圧と平衡状態に達する。
このように販売されている有効に真空容器詰めされてい
るコーヒーの金属缶が新鮮さを失う過程は開封と同時に
始まるが、本発明に従って容器詰めされたコーヒーは低
い初期の酸素レベルを維?!fし、この状態を防げた。
本発明によるコーヒー容器内に放散される気体は容器内
の酸素を低いレベルに維持することを補助することで新
鮮さを保つ。
本発明による容器内に有効に再シールされて貯蔵された
ローストコーヒーから気体か放散され続ける限り、容器
内で測定される酸素量は周囲の大気中の酸素含有量より
低いレベルに保たれる。
本発明に従って容器詰めされたローストコーヒーから放
散される気体は前述のように芳香と新鮮さを高めるとい
う効果も奏する。通常の使用の後、8日たって、本発明
の容器100は、最初に同じようにロースト、粉挽きし
たコーヒー製品であって、上から覆うプラスチックキャ
ップを有する金属缶に比べ、3倍以上の芳香(ガス・ク
ロマトグラフィでの測定による)を示した。1バッチ分
のコーヒーは従来のコーヒーロースタ−でローストされ
、24時間、豆の状態で存置され、通常のコーヒー挽き
で挽かれ、30分間粉挽き状態にして置かれた。バッチ
分は分配され、半分は真空容器詰めされて金属缶に入れ
られ、半分は本発明の容器100に容器詰めされた。容
器詰めは、両工程とも、同時に実施された。これらの評
価は、容器詰め後14週経過後に開始された。結果は以
下表■において述べる。
各データ値は少なくとも3回繰返された平均を示してい
る。
表  ■ 容器の謂   従来の圧力計で   取部された   
mu   gh     ガスタロ7トグラフ劇定可能
な圧力   す(を瑠  経過日   酸素[%]  
 分粁値(XIO3)プラスチ、り  Opsig  
     0    0     0.1      
 53.11の蓋構造1!10           
3     0    17.9       53.
1金眞缶     0          6    
1    19.9       24.00    
       9    4    20.9    
   14.30   12 6 20.9   +1
.50           15    8    
20.9        8.81図に示し たねじ−4 遵のプラスチ ツク容= 0.1 20.2 3B 12.5 16.4 17.1) 57.8 57.8 31.6 32.9 27.6 28.1 上述の実験は、容器100中のコーヒーから放散される
気体が容器内の酸素を本当に減少させていることを示す
ために実施された。1回目の開封前では金属缶も容器1
00も低い酸素レベル(0,1%)であった。最初の開
封において、容器は以下のように取扱われた。
容器100:容器は開封され、フィルターがはずされる
とともに廃棄され、3杯のコーヒーが取出された。容器
はその時、エアが吹付けられ、有効な再シール状態を形
成するようにねじ込みふたによって再シールされた。
金属缶:容器は開封され、3杯のコーヒーが取出された
。缶は、その後、通常のプラスチックキャップで封をさ
れた。
その後、すぐに酸素測定が両容器について実施された。
翌日、容器開封前に、酸素測定が行なわれた。
予想通り、金属缶の酸素レベルは19.9%に増加して
いた。驚くべきことに、本発明の容器100の酸素レベ
ルは前日から相当減少していた。
明確には、それは約20.2%から約13.6%に減少
していた。
限定されることは望まないが、本発明の有効に再シール
された容器内部の酸素量の減少はおおむね、容器に詰め
られているローストあるいは粉挽きされたコーヒーから
の気体の放散に起因したものであり、反対に有効な再シ
ール効果の乏しいプラスチックキャップを有する金属缶
は容器内に詰められているロースト粉挽きコーヒーから
放散する気体を容器の外部にすぐ放出してしまい、容器
内に大気中の酸素を急速に流入させる。したがって、本
発明の容器において、十分なガス除去がされなかったコ
ーヒーの容器詰めは容器の使用期間を通じてコーヒーが
酸素にさらされるのを少なくすることによってプラスチ
ックの蓋を用いる従来の金属缶では褥られない新鮮度を
保持てきる。
本発明の半剛性容器の透過壁は芳香を保つ。
本発明の半剛性容器の透過壁は、不透過性の従来の金属
缶に比べ、芳香性ガスのクロマトグラフィ値は高いレベ
ルで保持される。もし、望むなら、この効果は、容器か
らすべてのコーヒーかなくなるまで通常の使用頻度をシ
ュミレートするようにコーヒーを分けた後の空容器の芳
香測定によっても証明できる。保有する芳香の欠如を補
うために、金属缶のような不透過性の従来技術のコーヒ
ー容器では、望ましい芳香を保つのを、促進するために
、缶の内側表面を芳香性の溶剤で表面処理したりしてき
た。この研究は。だいたいU、S、P。
4.034,116公報に開示されている。 限定され
ることは望まないが、本発明のプラスチック容器300
の透過特性は、一定の望ましい芳香揮発性物を容器内に
残すとともに、特性に欠陥のある芳香コーヒーの香りが
結合した分子歪量の小さい一定のものの伝達や損失を許
容すると信じられている。
本発明による容器100は、初期開封後、周囲の大気圧
の変化に効果的に抗する再シールを可能とし、プラスチ
ックで蓋をした金属計によって達成された状態よりも一
層良いコーヒーの芳香を維持します。この効果は、最初
に真空パックされコーヒーで観察され、真空パックされ
た缶の内と外とを均圧にさせた。この実験の両工程にお
けるコーヒーは市場に出てから4力月たったものと同し
であった。市場に出た缶が開封され、半分は金属缶の中
に真空パックされ、残りの半分は本発明による半剛性の
ガス不透過性容器の内へ詰め込まれた。再バックはコー
ヒーから発散したガスによる容器内の圧力上昇を小さく
おさえた。
再バックの2週間後、容器が開封され、ガスクロマトグ
ラフによるガスの芳香が調べられた。表4から明らかな
ように、各データ点は少なくとも3回の反復実験の平均
値である。通常使用の13日後、再シールされた本発明
の容器100は当初の芳香のガスクロマトグラフ分析値
のは’ 7096を保持していた。これに対して、再開
手段をもたない従来の金属缶は芳香のガスクロマトグラ
フ分析値の初期値の約21%にすぎなかった。八空パツ
クされた缶の芳香のガスクロマトグラフ値は、本発明の
再パック容器よりも低い。
表  ■ nガスクロマトグラフ分析値 容−i引麦     1去された          
プラスチック蓋     蓋で再ンールされ!の経過日
      累猛す(い置        をした金諷
缶      の01000         3  
          29.0          3
7.32         12          
  19.9          30.45    
     15            13.1  
        28.57         21 
           10.8          
28.513        24         
   6.0          2B、0本発明の特
定の実施例を説明したが、本発明の範囲および精神を逸
脱することなく種々の変形例を考えることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるコーヒー容器の一実施例を示す斜
視図、第1A図は第1図に示す再シール可能な蓋のIA
−IA線断面の概略拡大断面図、第2図は第1図におい
て容器の取出し口を覆うように示されている通気フィル
タを支持するために設けられている支持具の2−2線断
面の概略拡大断面図、第3図は第1図に示す再シール可
能な蓋に代えて用いることができる他の実施例の再シー
ル可能な蓋の概略断面図、第4図は第1図において示さ
れた半剛性容器の4−4線断面の概略一部所面図、第5
A図は本発明によるガス通気フィルタのグリップ金具が
垂直な状態での概略断面図、第5B図は第5A図におけ
るグリップ金具か水平に折曲げられた後の状態でのガス
通気フィルタの平面図、第6図は本発明のある実施例に
よる再シール可能な蓋を第1図に示すような一般的な半
剛性容器に装着した状態を示す概略一部所面図、第7図
は本発明の他の実施例による再シール可能な蓋を第1図
に示すような一般的な半剛性容器に装着した状態を示す
概略一部所面図、第8図はある実施例による再シール可
能な蓋と、第1図において容器の取出し口を覆うように
示されている通気フィルタを支持するために設けられて
いる支持具とを示す概略一部所面図、第8A図は第8図
において8Aで指示する拡大図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、半剛性を有し、再シール可能であり、ほぼ完全にガ
    ス不透過性であり、ロースト・コーヒーを包装するため
    に使用され、最初に開けられた時だけでなく、使用期間
    中終始ロースト・コーヒーの芳香を強めることができる
    ロースト・コーヒーの容器であり;前記ロースト・コー
    ヒーの容器が半剛性容器を有し、前記半剛性容器がほぼ
    完全なガス不透過性の重合体材料で作られて注出孔を含
    み、前記半剛性容器の内面及び外面が大気に対して露出
    された時に、前記半剛性容器が予め定められた形状にな
    り;前記ロースト・コーヒーの容器が前記半剛性容器の
    中に予め定められた量のコーヒーを含み、前記コーヒー
    を前記半剛性容器の中に入れるのが、コーヒーを焙煎し
    た後であつて、ほぼ完全にガス抜きされる前であり、前
    記半剛性容器の中に前記ロースト・コーヒーを入れた時
    には、前記ロースト・コーヒーがかなりの量の二酸化炭
    素その他のガスを含み;前記ロースト・コーヒーの容器
    が蓋を有し、前記蓋が前記ほぼ完全な不透過性容器の注
    出小孔を横断するように取り付けられ、前記蓋が半剛性
    容器に最初に取り付けられた時に大気圧を遮断する気密
    を形成し、前記蓋が半剛性容器に最初に取り付けられる
    時が前記半剛性容器に前記コーヒーが充填された後であ
    り、これによつて、前記ロースト・コーヒーから放出さ
    れるあらゆるガスが前記容器から逃げないようにし、こ
    れによって、使用者によつて前記半剛性容器が最初に開
    けられるまで、前記半剛性容器の予め定められた部分が
    破断せず、限定された範囲内で変形し、前記半剛性容器
    の形状が明らかに変化しないように、前記容器の内圧を
    大気圧より高めることができ、前記蓋がさらに前記ほぼ
    完全な不透過性容器の注出小孔を横断するように大気圧
    を遮断する再シールを行ない、前記蓋の再シールを行な
    うのが前記半剛性容器を使用者が最初に開けた後であり
    、前記再シールによつて周囲の大気圧の変化の影響をほ
    ぼ完全に遮断することが可能になり;前記ロースト・コ
    ーヒーの容器がベントを有し、前記ベントが前記半剛性
    容器の内部に流体を通し得るように接続され、前記半剛
    性容器から前記蓋が最初に取り外された時に、前記ベン
    トが前記コーヒーから放出されるガスを放出させること
    によつて、前記コーヒーから放出されるガスによる内圧
    を、前記コーヒーを前記半剛性容器の注出小孔に吸い込
    ませることなく放出させることができる構造であるロー
    スト・コーヒーを包装する容器。 2、前記ロースト・コーヒーが粒状である請求項1に記
    載のロースト・コーヒーを包装する容器。 3、前記蓋が前記半剛性容器の注出小孔を横断するよう
    にシール保持され、前記蓋のシール保持がねじ部によっ
    て行われ、前記ねじ部が前記蓋と前記半剛性容器とに設
    けられ、前記蓋に設けられた前記ねじ部と前記半剛性容
    器に設けられた前記ねじ部とが相補う形状を有する構造
    である請求項1又は2に記載のローストコーヒーを包装
    する容器。 4、前記ベントが屈曲した通路を有し、前記通路が前記
    蓋と前記半剛性容器との間に形成され、前記通路が前記
    コーヒーを通さない程度に充分小さく、前記通路の縦軸
    線に直角方向の断面積が前記半剛性容器の内圧を完全に
    放出し得る大きさであり、前記半剛性容器の内圧を放出
    するのが、前記蓋及び前記半剛性容器に設けられた前記
    相補う形状のねじ部が相互に完全に係合解除される前で
    ある請求項3に記載のロースト・コーヒーを包装する容
    器。 5、前記ベントが多孔質のフィルタを有し、前記フィル
    タが前記半剛性容器の注出小孔を横断するように保持さ
    れる構造である請求項3に記載のロースト・コーヒーを
    包装する容器。 6、前記ベントがさらに通路を有し、前記通路が前記フ
    ィルタの外面に設けられ、前記通路が前記蓋と前記半剛
    性容器との間に形成され、前記通路の縦軸線に直角な方
    向の断面積が前記半剛性容器の内圧を充分に放出するこ
    とができる大きさを有する構造である請求項5に記載の
    ロースト・コーヒーを包装する容器。 7、前記多孔質のフィルタが多数の明瞭な形の孔を有し
    、前記孔の大きさが前記コーヒーを通し得ないように充
    分に小さく、前記明瞭な形の孔が前記蓋に一体になるよ
    うに形成され、前記蓋がさらに再使用可能の装置を含み
    、前記再使用可能の装置が前記明瞭な形の孔と大気との
    接続をシールにより遮断する構造である請求項5に記載
    のロースト・コーヒーを包装する容器。 8、前記多孔質のフィルタが前記注出小孔を横断し、前
    記蓋によって保持される構造である請求項5又は6に記
    載のロースト・コーヒーを包装する容器。 9、前記多孔質のフィルタが自らを支持する構造である
    請求項8に記載のロースト・コーヒーを包装する容器。 10、前記半剛性容器がほぼ完全なガス不透過性を有す
    る容器を備え、前記ほば完全なガス不透過性容器がほぼ
    完全なガス不透過性を有する重合物材料で作られ、前記
    ほぼ完全なガス不透過性容器の縦軸線方向に沿った点に
    おける断面の形状がほぼ完全に円筒形である請求項1に
    記載のロースト・コーヒーを包装する容器。 11、前記半剛性容器が円筒形部分を有し、前記円筒形
    部分の注出小孔が前記半剛性容器の残余の部分に接続さ
    れ、前記円筒形部分が前記半剛性容器の垂直軸線に対し
    て角度を為すテーパを有し、前記テーパによって、前記
    半剛性容器を倒立若しくは傾斜させる必要なしに、前記
    半剛性容器から前記コーヒーを容易に注出し得る構造で
    ある請求項10に記載のロースト・コーヒーを包装する
    容器。 12、前記コーヒーが粒状であり、前記半剛性容器の前
    記円筒形部分の前記テーパの角度が前記粒状のコーヒー
    を静止させる角度より小さい値である請求項11に記載
    のロースト・コーヒーを包装する容器。 13、前記前記半剛性容器の前記円筒形部分の前記テー
    パの角度が約15度である請求項12に記載のロースト
    ・コーヒーを包装する容器。 14、前記半剛性容器が基部を含み、前記基部が前記半
    剛性容器の残余の部分に対して補強され、前記補強によ
    って、前記半剛性容器の内部の圧力が約1.406キロ
    グラム毎平方センチメートル(約20毎平方インチ)で
    ある場合に、前記基部の不均一な変形をほぼ完全に防止
    すると共に前記半剛性容器の傾斜をほぼ完全に防止する
    ことができる構造である請求項10又は11に記載のロ
    ースト・コーヒーを包装する容器。 15、前記基部の中央部が上に凹の部分を有し、前記上
    に凹の部分が内部に多数のリブを含み、前記リブが半径
    方向に延びている構造である請求項14に記載のロース
    ト・コーヒーを包装する容器。 16、前記基部の中央部が上に凹の部分を有し、前記基
    部の前記上に凹の中央部の周囲が多数の脚部によつて取
    り囲まれ、前記脚部が外側に凸であり、前記外側に凸の
    部分が半径方向に延び、前記脚部が相互に隣接する位置
    にあり、前記脚部が前記基部の前記上に凹の形状の中央
    部を前記半剛性容器の残余の部分に接続する構造である
    請求項14に記載のロースト・コーヒーを包装する容器
    。 17、前記基部の中央部が上に凹の形状の部分を有し、
    前記上に凹の部分が内部に半径方向の多数のリブを含み
    、前記基部の前記上に凹の中央部が多数の脚部によつて
    取り囲まれ、前記脚部が外側に凸であって半径方向に延
    びる形状であり、前記脚部が相互に隣接する位置にあり
    、前記脚部が前記基部の前記上に凹の形状の中央部を前
    記半剛性容器の残余の部分に接続する構造である請求項
    14に記載のロースト・コーヒーを包装する容器。 18、前記半剛性容器が、さらに、その垂直軸線に沿っ
    た断面形状がほぼ一定である部分をを含み、前記断面形
    状がほぼ一定である部分が1つ以上であり、前記断面形
    状がほぼ一定である部分の最も下の端部が、前記基部の
    周縁を取り囲んで前記基部の前記半径方向に向かう形状
    を有する脚部の最も外側の端部に保持される構造である
    請求項17に記載のロースト・コーヒーを包装する容器
    。 19、前記蓋が前記コーヒーを受器の中に注出するため
    の計量カップを有する構造である請求項1又は6に記載
    のロースト・コーヒーを包装する容器。 20、前記蓋が多数の計量目盛りを含み、前記計量目盛
    りが、予め定められた量のコーヒーを注出する際の前記
    コーヒーの注出を容易にする構造である請求項19に記
    載のロースト・コーヒーを包装する容器。 21、注出サイクル終了後の前記蓋への前記コーヒーの
    付着を防止するために、前記蓋を基本的に静電気を帯び
    ないものとする構造である請求項17に記載のロースト
    ・コーヒーを包装する容器。 22、前記蓋が側壁を含み、前記側壁がスカートを有し
    、前記スカートの両面が手で押された時に弾力変形し、
    前記弾力変形によって、前記スカートが注出口を形成す
    ることができる構造である請求項20又は21に記載の
    ロースト・コーヒーを包装する容器。 23、前記計量目盛りが前記弾力変形可能のスカートの
    全周縁に設けられ、前記蓋と一体になるようにモールド
    成型され、前記弾力変形可能のスカートが手で押されて
    引き離された時に、前記モールド成型された計量用の目
    盛りが補強リブとしての作用をも行ない、前記補強リブ
    が前記弾力変形可能のスカートを変形前の状態の形状に
    復元させる作用をする構造である請求項22に記載のロ
    ースト・コーヒーを包装する容器。 24、前記半剛性容器の注出小孔が円形であり、前記注
    出小孔の直径が充分に大きく、前記注出小孔がコーヒー
    を前記蓋から前記半剛性容器の中に殆どこぼさずに再充
    填することができる構造である請求項22に記載のロー
    スト・コーヒーを包装する容器。 25、前記半剛性容器の注出小孔の直径が約38.1ミ
    リメートル(約1.5インチ)である請求項24に記載
    のロースト・コーヒーを包装する容器。 26、半剛性を有し、再シール可能であり、ほぼ完全に
    ガス不透過性であり、ロースト・コーヒーを包装するた
    めに使用され、最初に開けられた時だけでなく、使用期
    間中終始ロースト・コーヒーの芳香を強めることができ
    るロースト・コーヒーの容器であり;前記ロースト・コ
    ーヒーの容器が半剛性容器を有し、前記半剛性容器がほ
    ぼ完全なガス不透過性の重合体材料で作られて注出孔を
    含み、前記半剛性容器の内面及び外面が大気に対して露
    出された時に、前記半剛性容器が予め定められた形状に
    なり;前記ロースト・コーヒーの容器が前記半剛性容器
    の中に予め定められた量のコーヒーを含み、前記コーヒ
    ーを前記半剛性容器の中に入れるのが、コーヒーを焙煎
    して挽いた後であって、ほぼ完全にガス抜きする前であ
    り、前記半剛性容器の中に前記ロースト・コーヒーを入
    れた時には、前記ロースト・コーヒーがかなりの量の二
    酸化炭素その他のガスを含み;前記ロースト・コーヒー
    の容器が蓋を有し、前記蓋が前記ほぼ完全な不透過性容
    器の注出小孔を横断するように取り付けられ、前記蓋が
    半剛性容器に最初に取り付けられた時に大気圧を遮断す
    る気密を形成し、前記蓋が半剛性容器に最初に取り付け
    られる時が前記半剛性容器に前記コーヒーが充填された
    後であり、これによって、前記焙煎されて挽かれたコー
    ヒーから放出されるあらゆるガスが前記容器から逃げな
    いようにし、これによつて、使用者によって前記半剛性
    容器が最初に開けられるまで、前記半剛性容器の予め定
    められた部分が破断せず、限定された範囲内で変形し、
    前記半剛性容器の形状が明らかに変化しないように、前
    記容器の内圧を大気圧より高めることができ、前記蓋が
    さらに前記ほぼ完全な不透過性容器の注出小孔を横断す
    るように大気圧を遮断する再シールを行ない、前記蓋の
    再シールを行なうのが前記半剛性容器を使用者が最初に
    開けた後であり、前記再シールによって周囲の大気圧の
    変化の影響をほぼ完全に遮断することが可能になり;前
    記ロースト・コーヒーの容器がベントを有し、前記ベン
    トが多孔質のフィルタを含み、前記フィルタが前記半剛
    性容器の注出小孔と屈曲した形の通路とを横断するよう
    に保持され、前記通路が前記蓋と前記半剛性容器との間
    に形成され、前記通路が前記フィルタの外部に設けられ
    、前記蓋が前記半剛性容器から最初に取り外された時に
    、前記フィルタと前記通路とが、前記コーヒーから放出
    されるガスによって発生する内圧を、前記コーヒーが前
    記半剛性容器の注出小孔に吸い込まれないようにして、
    放出させることができる構造であるロースト・コーヒー
    を包装する容器。 27、ロースト・コーヒーを包装する容器の内部に、少
    なくとも最終使用者が前記ロースト・コーヒーを包装す
    る容器に内容物として収容されている前記ロースト・コ
    ーヒーを使いきるまで、前記ロースト・コーヒーの焙煎
    直後の芳香を保持し得るように改良された構造を有する
    ロースト・コーヒーを包装する方法であり;前記ロース
    ト・コーヒーを包装する方法が、前記新鮮なロースト・
    コーヒーを、ガス抜きすることなく、ほぼ完全なガス不
    透過性を有する容器の中に、前記ほぼ完全なガス不透過
    性容器の注出小孔から注入し、これによつて、前記コー
    ヒーの中の二酸化炭素その他のガスの殆ど全量を維持す
    ることができる工程を有し;前記ロースト・コーヒーを
    包装する方法が、再シール可能の蓋を、前記半剛性容器
    の注出小孔を横断するように取り付け、前記蓋を用いて
    気密シールを形成し、前記気密シールによって、消費者
    が前記ロースト・コーヒーを包装する容器を開けるまで
    大気圧の影響をほぼ完全に遮断し、これによって、前記
    ロースト・コーヒーから放出される如何なるガスをも前
    記ロースト・コーヒーを包装する容器から逃がさず、こ
    れによつて、前記ロースト・コーヒーを包装する容器の
    内圧を大気圧より高い値に上昇させ得る状態にする工程
    を有し;前記ロースト・コーヒーを包装する方法が、前
    記半剛性容器から前記蓋が完全に取り外される前に前記
    半剛性容器の内部の圧力を放出させて、前記半剛性容器
    の注出小孔に前記コーヒーが吸い込まれないようにする
    工程を有し;前記ロースト・コーヒーを包装する方法が
    、前記半剛性容器から前記蓋を取り外して、前記コーヒ
    ーを前記半剛性容器の注出小孔から注出する工程を有し
    ;前記ロースト・コーヒーを包装する方法が、前記半剛
    性容器に再び前記蓋をして再シールを形成し、前記再シ
    ールによって前記半剛性容器の内部を、その周囲の大気
    圧の変化からほぼ完全に保護することができるようにす
    る工程を有し;前記ロースト・コーヒーを包装する方法
    が、前記ロースト・コーヒーを包装する方法における前
    記半剛性容器から前記蓋が完全に取り外される前に前記
    半剛性容器の内部の圧力を放出させて前記半剛性容器の
    注出小孔に前記コーヒーが吸い込まれないようにする工
    程から、前記ロースト・コーヒーを包装する方法におけ
    る前記半剛性容器に再び前記蓋をして再シールを形成し
    、前記再シールによって前記半剛性容器の内部を、その
    周囲の大気圧の変化からほぼ完全に保護することができ
    るようにする工程に至るまでのまでの各工程を、前記半
    剛性容器から前記コーヒーの全量を注ぎ出し終わるまで
    反復実施し、これによって、前記半剛性容器の使用可能
    期間の間、終始、前記コーヒーから放散される二酸化炭
    素その他のガスと、これに随伴する揮発性芳香成分とが
    失われるのを遅らせ、これによつて、前記新鮮なロース
    ト・コーヒーの芳香を、前記ロースト・コーヒーを包装
    する容器の使用可能期間の間、終始、維持する工程を有
    するロースト・コーヒーを包装する方法。 28、前記コーヒーを焙煎した後、前記コーヒーを前記
    ほぼ完全なガス不透過性容器の中に注入する前に、前記
    コーヒーを挽く工程を含んで成る請求項27に記載のロ
    ースト・コーヒーを包装する方法。 29、前記コーヒーを前記半剛性容器に注入する前に、
    不活性ガスを用いて、前記焙煎して挽いた直後の新鮮な
    ロースト・コーヒーと前記半剛性容器とをフラッシング
    する工程を含んで成る請求項28に記載のロースト・コ
    ーヒーを包装する方法。 30、前記コーヒーを前記半剛性容器に注入する前に、
    不活性ガスを用いて前記半剛性容器をフラッシングする
    工程を含んで成る請求項28に記載のロースト・コーヒ
    ーを包装する方法。 31、前記蓋が前記半剛性容器に最初に取り付けられて
    シールされた時に、加圧された不活性ガスを前記コーヒ
    ーの容器に加える工程を有して成る請求項28に記載の
    ロースト・コーヒーを包装する方法。 32、前記不活性ガスが、窒素ガスと二酸化炭素から成
    る一群のグループから選択される請求項30に記載のロ
    ースト・コーヒーを包装する方法。 33、前記蓋を前記半剛性容器に最初にシール装着する
    前に前記半剛性容器の中のコーヒーに液体窒素を注入す
    る工程を含み、これによつて、前記半剛性容器が大気に
    対してシールされた後に、前記半剛性容器の内部で発生
    する圧力を増大させる請求項28に記載のロースト・コ
    ーヒーを包装する方法。
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