JPH0484883A - 光合成生物の培養装置 - Google Patents
光合成生物の培養装置Info
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- JPH0484883A JPH0484883A JP2196282A JP19628290A JPH0484883A JP H0484883 A JPH0484883 A JP H0484883A JP 2196282 A JP2196282 A JP 2196282A JP 19628290 A JP19628290 A JP 19628290A JP H0484883 A JPH0484883 A JP H0484883A
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- C12M41/00—Means for regulation, monitoring, measurement or control, e.g. flow regulation
- C12M41/06—Means for regulation, monitoring, measurement or control, e.g. flow regulation of illumination
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12M—APPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
- C12M21/00—Bioreactors or fermenters specially adapted for specific uses
- C12M21/02—Photobioreactors
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12M—APPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
- C12M31/00—Means for providing, directing, scattering or concentrating light
- C12M31/08—Means for providing, directing, scattering or concentrating light by conducting or reflecting elements located inside the reactor or in its structure
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12M—APPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
- C12M31/00—Means for providing, directing, scattering or concentrating light
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、光合成、!!!菌、藻類、植物細胞等の光合
成生物の培養装置にかかわるもので、とくにこうした光
合成生物を、太陽光や人工光源の光を照射して培養槽内
で培養する場合に、光を培養槽内に均一にかつ効率よく
照射することができる光合成生物の培養装置に関するも
のである。
成生物の培養装置にかかわるもので、とくにこうした光
合成生物を、太陽光や人工光源の光を照射して培養槽内
で培養する場合に、光を培養槽内に均一にかつ効率よく
照射することができる光合成生物の培養装置に関するも
のである。
[従来の技術]
光合成生物の培養による有用物質の生産は古くから行わ
れている。また、光合成反応は炭酸ガスつまり二酸化炭
素(CO2)を必要とするため、地球温暖化の原因のひ
とつと考えられている炭酸ガスの固定化に有効である。
れている。また、光合成反応は炭酸ガスつまり二酸化炭
素(CO2)を必要とするため、地球温暖化の原因のひ
とつと考えられている炭酸ガスの固定化に有効である。
光合成生物の大量培養法としては、太陽光の照射のもと
で、屋外でオープンブール方式で培養するものがすでに
知られている。この場合に太陽光は水深10cm以内し
か到達することができないため、水深を深くとることが
できず、結果的に光照射率を上げるためには広大な敷地
面積が必要となる。さらに、この方式では外部からの雑
菌混入を避けることができないため、光合成生物の純粋
培養が困難であるという重大な欠点がある。
で、屋外でオープンブール方式で培養するものがすでに
知られている。この場合に太陽光は水深10cm以内し
か到達することができないため、水深を深くとることが
できず、結果的に光照射率を上げるためには広大な敷地
面積が必要となる。さらに、この方式では外部からの雑
菌混入を避けることができないため、光合成生物の純粋
培養が困難であるという重大な欠点がある。
したがって、光合成生物および培養液を収容した培養槽
内に光を照射して光合成生物を培養する手段が採られて
いる。
内に光を照射して光合成生物を培養する手段が採られて
いる。
こうした光合成生物を培養する培養槽としては、古くか
らガラス等の透明材質からなる培養摺壁外部から光を照
射する方法が知られている。この方法においては、光は
培養槽内の外壁部に近い部分が最も光強度が高く、培養
槽中心部に向かうにしたがって低下することとなり、極
端に不均一な光強度分布が生じる。しかも、光合成生物
の培養過程において生物濃度が増加すると、入射光の吸
取、散乱等により光が外壁から数cm以内までしか到達
することができず、とくに培養槽内部では極度に光強度
が低下し、効率良く光を供給することができなくなる。
らガラス等の透明材質からなる培養摺壁外部から光を照
射する方法が知られている。この方法においては、光は
培養槽内の外壁部に近い部分が最も光強度が高く、培養
槽中心部に向かうにしたがって低下することとなり、極
端に不均一な光強度分布が生じる。しかも、光合成生物
の培養過程において生物濃度が増加すると、入射光の吸
取、散乱等により光が外壁から数cm以内までしか到達
することができず、とくに培養槽内部では極度に光強度
が低下し、効率良く光を供給することができなくなる。
そこで、培養槽内の培養液をかくはん器やポンプ等によ
り強力にかくはん、混合することにより、光が透過する
ことができる部分に生物体を循環、移動させて、光の不
均一照射を改善する方法等が採られている。
り強力にかくはん、混合することにより、光が透過する
ことができる部分に生物体を循環、移動させて、光の不
均一照射を改善する方法等が採られている。
しかしなから、とくに植物細胞等の生物体の場合には、
かくはん、混合により生ずるせん断力によって生物体が
物理的な損傷を受は易いために、こうした方法は利用不
可能である。
かくはん、混合により生ずるせん断力によって生物体が
物理的な損傷を受は易いために、こうした方法は利用不
可能である。
さらに、たとえば特開昭50−.1.57581号のよ
うにガラス等の材質を外壁に用いた場合には、構M強度
上の面から、培養槽の大型化はきわめて困難である。
うにガラス等の材質を外壁に用いた場合には、構M強度
上の面から、培養槽の大型化はきわめて困難である。
また、たとえば特開昭51−110089号のように、
光の照射率を向上させるために、直径が数cm以内の透
明材質(ガラス等)でできた長い円管を、並列状あるい
はスパイラル状等に成形して、光を照射する培養装置が
知られている。この装置においては、光を有効に照射す
るために広い受光面精を必要とし、とくに培養槽の実容
積を大きくする場合には、かなり長い円管となるととも
に、受光面積も広大となる。さらに、管材の材質の強度
および構造上の問題から大量培養用の大型装置化は困難
である。
光の照射率を向上させるために、直径が数cm以内の透
明材質(ガラス等)でできた長い円管を、並列状あるい
はスパイラル状等に成形して、光を照射する培養装置が
知られている。この装置においては、光を有効に照射す
るために広い受光面精を必要とし、とくに培養槽の実容
積を大きくする場合には、かなり長い円管となるととも
に、受光面積も広大となる。さらに、管材の材質の強度
および構造上の問題から大量培養用の大型装置化は困難
である。
また、たとえば特開昭50−142778号、特開昭5
7−102181号、特開昭61−139382号など
、内部への光の導入を促進するために、発光管を培!!
槽内に浸漬したり、光ファイバーから導いた光を培養槽
内の発光器に接続して直接に光を内部で照射する方法も
知られている。
7−102181号、特開昭61−139382号など
、内部への光の導入を促進するために、発光管を培!!
槽内に浸漬したり、光ファイバーから導いた光を培養槽
内の発光器に接続して直接に光を内部で照射する方法も
知られている。
こうした装置の場合には、光を培養槽内に直接照射する
ことができるものの、発光管または発光器の近辺は光強
度が高いが、これから離れた位置においては光強度が低
いという不均一光強度分布が生じる。この光強度分布を
改善するために、発光管または発光器の数を増加させる
ことも考えられるが、培養槽の内容液中に発光管や発光
器の占める割合が高くなり、結果的には光合成生物体を
培養する実容積が極端に小さくなるという問題かある。
ことができるものの、発光管または発光器の近辺は光強
度が高いが、これから離れた位置においては光強度が低
いという不均一光強度分布が生じる。この光強度分布を
改善するために、発光管または発光器の数を増加させる
ことも考えられるが、培養槽の内容液中に発光管や発光
器の占める割合が高くなり、結果的には光合成生物体を
培養する実容積が極端に小さくなるという問題かある。
また、たとえば特開昭58−9808.1号のように、
光強度を均一にするために多数の発光管や発光器を密に
培養槽内に配置する方法もあるが、この装置でも、培養
槽の内容液中に発光管や発光器の占める割合が高くなり
、結果的には光合成生物体を培養する実容積が極端に小
さくなるという問題がある。さらに、発光管や発光器を
培養槽内部の液中に設置する場合には、発光管や発光器
の表面に光合成生物体がその増殖とともに付着し、光の
照射が遮断されるという重大な欠点がある。
光強度を均一にするために多数の発光管や発光器を密に
培養槽内に配置する方法もあるが、この装置でも、培養
槽の内容液中に発光管や発光器の占める割合が高くなり
、結果的には光合成生物体を培養する実容積が極端に小
さくなるという問題がある。さらに、発光管や発光器を
培養槽内部の液中に設置する場合には、発光管や発光器
の表面に光合成生物体がその増殖とともに付着し、光の
照射が遮断されるという重大な欠点がある。
また、たとえば特開昭53 20481号のように、培
養槽内部に均一に光を散乱させる方法として、培養槽内
に透明材質の導光体を?5+遊、分散させ、培養槽内の
一部に導入された光がこの導光体を伝わって透過、散乱
、反射、屈折を繰り返しなから、培養槽内全体に伝達さ
れるという方法もある。ただし、この方法の場合には、
導光体を槽内に浮遊させる分だけ、実際の培養容積は小
さくなり、とくに培養終了後、導光体と培養液を分離さ
せなければならないという別の問題もある。
養槽内部に均一に光を散乱させる方法として、培養槽内
に透明材質の導光体を?5+遊、分散させ、培養槽内の
一部に導入された光がこの導光体を伝わって透過、散乱
、反射、屈折を繰り返しなから、培養槽内全体に伝達さ
れるという方法もある。ただし、この方法の場合には、
導光体を槽内に浮遊させる分だけ、実際の培養容積は小
さくなり、とくに培養終了後、導光体と培養液を分離さ
せなければならないという別の問題もある。
[発明が解決しようとするit!IQ]本発明は以上の
ような諸問題にかんがみてなされたもので、光合成生物
を培養するために必要な光を、光合成生物の種類に応じ
て、培養槽内に均一かつ効率良く供給することを可能と
し、光合成生物を最適光条件下で培養するとともに、大
量培養化を可能とすることにより、光合成による有用物
質の低コストでの生産、および炭酸ガスの効率的固定化
を実現することができる光合成生物の培養装置を提供す
ることを[!とする。
ような諸問題にかんがみてなされたもので、光合成生物
を培養するために必要な光を、光合成生物の種類に応じ
て、培養槽内に均一かつ効率良く供給することを可能と
し、光合成生物を最適光条件下で培養するとともに、大
量培養化を可能とすることにより、光合成による有用物
質の低コストでの生産、および炭酸ガスの効率的固定化
を実現することができる光合成生物の培養装置を提供す
ることを[!とする。
[1!i!を解決するための手段]
すなわち本発明は、光合成生物および培養液を収容した
培養槽内に光および炭酸ガスを供給してこの光合成生物
を培養する光合成生物の培養装置であって、上記培養槽
内に可動式発光体を設けたことを特徴とする光合成生物
の培養装置である。
培養槽内に光および炭酸ガスを供給してこの光合成生物
を培養する光合成生物の培養装置であって、上記培養槽
内に可動式発光体を設けたことを特徴とする光合成生物
の培養装置である。
なお、この可動式発光体を透明材料から構成するととも
に、この可動式発光体に上記培:4M外部から光を伝送
する構成とすることができる。
に、この可動式発光体に上記培:4M外部から光を伝送
する構成とすることができる。
また、上記可動式発光体にランプを内蔵した構成とする
ことができる。
ことができる。
上記可動式発光体の可動方式としては任意のものを採用
可能であるが、たとえばこれを培養槽内で回転させる、
あるいは往復動させる等の機構とすることができる。
可能であるが、たとえばこれを培養槽内で回転させる、
あるいは往復動させる等の機構とすることができる。
[作用コ
本発明による光合成生物の培養装置においては、外部か
ら伝送してきた光を培養槽内部に照射する可動式発光体
、あるいはランプ等の発光器を内蔵した可動式発光体そ
の他任意の構成の可動式発光体を、培養槽内で動かしな
から、光照射を行うこととしたので、培養液内の光合成
生物に対して光源が接近するものである。したがって所
定周期内で可動式発光体が移動を行うことにより、培養
槽内の光合成生物に均一にかつ効率良く光を供給し、最
適光条件下で光合成生物を培養することができる。
ら伝送してきた光を培養槽内部に照射する可動式発光体
、あるいはランプ等の発光器を内蔵した可動式発光体そ
の他任意の構成の可動式発光体を、培養槽内で動かしな
から、光照射を行うこととしたので、培養液内の光合成
生物に対して光源が接近するものである。したがって所
定周期内で可動式発光体が移動を行うことにより、培養
槽内の光合成生物に均一にかつ効率良く光を供給し、最
適光条件下で光合成生物を培養することができる。
しかも、この可動方式は従来のように培養液をかくはん
、混合することを第−義的な目的で行うものではないた
め、光合成生物の種類に応じて、あるいは単位時間あた
りの光照射量や培養液の内容に応じて、可動式発光体の
移動速度を適宜設定することにより生物体の損傷を防止
しつつ培養槽内全体に光を照射供給することができる。
、混合することを第−義的な目的で行うものではないた
め、光合成生物の種類に応じて、あるいは単位時間あた
りの光照射量や培養液の内容に応じて、可動式発光体の
移動速度を適宜設定することにより生物体の損傷を防止
しつつ培養槽内全体に光を照射供給することができる。
もちろん、可動式発光体が培養槽内を移動することによ
り培養液をかくはん、混合することにはなるので、培養
液ないしは光合成生物自体を培養槽内で均一に分布させ
る副次的な効果もある。
り培養液をかくはん、混合することにはなるので、培養
液ないしは光合成生物自体を培養槽内で均一に分布させ
る副次的な効果もある。
かくして所望容量の培養槽を用いてもその内部に充分か
つ均一な光を供給可能であり、大量培養による効率的か
つ低コストでの培養が可能となる。
つ均一な光を供給可能であり、大量培養による効率的か
つ低コストでの培養が可能となる。
[実施例コ
つぎに本発明の第一の実施例による光合成生物の培養装
置1を第1図および第2図にもとづき説明する。
置1を第1図および第2図にもとづき説明する。
第1図は光合成生物の培養装置1の全体を示す一部断面
側面図、第2図は第1図n−nal!i面図であって、
光合成生物の培養装置1は所定容量の反応器本体つまり
培養槽2と、集光器3と、波長選択器4と、熱線除去器
5と、光量制御装置6と、光伝送ケーブル7と、かくは
んモータ8と、伝送光接続器9と、光伝送軸10と、可
動式発光体11とを有する。
側面図、第2図は第1図n−nal!i面図であって、
光合成生物の培養装置1は所定容量の反応器本体つまり
培養槽2と、集光器3と、波長選択器4と、熱線除去器
5と、光量制御装置6と、光伝送ケーブル7と、かくは
んモータ8と、伝送光接続器9と、光伝送軸10と、可
動式発光体11とを有する。
集光器3は、太陽光SLないしは人工光源光ALのいず
れか一方あるいはその両方を適当な時間間隔で集光する
ためのもので、反射ミラー等によりこれを構成する。
れか一方あるいはその両方を適当な時間間隔で集光する
ためのもので、反射ミラー等によりこれを構成する。
波長選択器4は、この集光器3により取り入れた光のう
ち、光合成生物の種類に応じて、必要であれば紫外線等
の有害光線を除去するとともに、光合成に最適な波長の
光、たとえば波長400〜700nmの光を供給可能と
するものである。
ち、光合成生物の種類に応じて、必要であれば紫外線等
の有害光線を除去するとともに、光合成に最適な波長の
光、たとえば波長400〜700nmの光を供給可能と
するものである。
熱線除去器5は、培養槽2内に光を導入することによる
培養4w2内の温度上界をできるだけ防止するために、
赤外線等の熱線をあらかじめ除去するものである。ただ
し、培養槽2を恒温漕12等(第1図の仮想線)の水内
に収容する構成と併用することもできるし、この熱線除
去器5はこれを省略してもよい。
培養4w2内の温度上界をできるだけ防止するために、
赤外線等の熱線をあらかじめ除去するものである。ただ
し、培養槽2を恒温漕12等(第1図の仮想線)の水内
に収容する構成と併用することもできるし、この熱線除
去器5はこれを省略してもよい。
光量制御装置6は、培養槽2内に収容した光合成生物を
含む培養液13に応じて、供給する光量および照射時間
ないしは照射タイミング(連続あるいは間欠照射等)を
制御するもので、培養液13内に設置した光量センサ1
4による検出信号によりフィードバック制御するように
しである。
含む培養液13に応じて、供給する光量および照射時間
ないしは照射タイミング(連続あるいは間欠照射等)を
制御するもので、培養液13内に設置した光量センサ1
4による検出信号によりフィードバック制御するように
しである。
光伝送ケーブル7は、上記培養槽2内の培養液13に所
定の光量を伝送供給するためのもので、光ファイバーあ
るいはミラー導管その他の光伝送可能な材料によりこれ
を構成する。
定の光量を伝送供給するためのもので、光ファイバーあ
るいはミラー導管その他の光伝送可能な材料によりこれ
を構成する。
なお、この光伝送ケーブル7から培養槽2内に光りを供
給する光路として二経路、すなわち伝送光接続器9およ
び光伝送軸10を介して可動式発光体11に伝送する第
一の光路7A、培養槽2の側面に伝送する第二の光路7
B、および培養槽2の底面に伝送する第三の光路7Cを
設けることによって、より効率的に光を培養槽2内に伝
送可能としである。培:Il!flF2の上部から伝送
される光りは伝送光接続器9において光伝送軸10に接
続伝送され、光伝送軸10がかくはんモータ8により回
転されることにより可動式発光体11も培養槽2内の中
心部において回転する。
給する光路として二経路、すなわち伝送光接続器9およ
び光伝送軸10を介して可動式発光体11に伝送する第
一の光路7A、培養槽2の側面に伝送する第二の光路7
B、および培養槽2の底面に伝送する第三の光路7Cを
設けることによって、より効率的に光を培養槽2内に伝
送可能としである。培:Il!flF2の上部から伝送
される光りは伝送光接続器9において光伝送軸10に接
続伝送され、光伝送軸10がかくはんモータ8により回
転されることにより可動式発光体11も培養槽2内の中
心部において回転する。
可動式発光体11は、第2図に示すように平板状のもの
で、石英、ガラス、アクリル等の透明材料によりこれを
構成する。なお、可動式発光体11の材質としては蒸気
滅菌、滅菌操作に耐えるものを用い、培養槽2内部を滅
菌することにより光合成生物を無菌的に純粋培養するこ
とが可能である。
で、石英、ガラス、アクリル等の透明材料によりこれを
構成する。なお、可動式発光体11の材質としては蒸気
滅菌、滅菌操作に耐えるものを用い、培養槽2内部を滅
菌することにより光合成生物を無菌的に純粋培養するこ
とが可能である。
また可動式発光体11の形状は平板状に限らず棒状ある
いは球状その他任意であり、培養槽2、光合成生物、培
養液13等を勘案して光の供給およびかくはんに適した
ものを採用する。たとえば、第1図に仮想線で示すよう
に可動式発光体11に所定数の長窓11. Aを形成す
ることによりかくはん効率を向上させることもできる。
いは球状その他任意であり、培養槽2、光合成生物、培
養液13等を勘案して光の供給およびかくはんに適した
ものを採用する。たとえば、第1図に仮想線で示すよう
に可動式発光体11に所定数の長窓11. Aを形成す
ることによりかくはん効率を向上させることもできる。
この光合成生物の培養装置1の回転速度は、培養液13
をかくはんするという目的ではなく。
をかくはんするという目的ではなく。
可動式発光体11による光りの供給という主目的に沿っ
て、培養液13内の光合成生物を損傷しない範囲のもの
とすることができる。
て、培養液13内の光合成生物を損傷しない範囲のもの
とすることができる。
なお、可動式発光体11の周囲に位置して培lNlF2
の内壁にはバッフル板15を突出するように設ける(第
2図も参照)。このバッフル板15と可動式発光体11
との相対関係によって培養液13をできるだけ均一にか
くはん可能であるとともに、光りを培養液13内に均一
に供給可能である。さらに、バッフル板15を透明材料
から構成し、これに光伝送ケーブル7から光りを供給す
ればより充分な光りを供給することができる。
の内壁にはバッフル板15を突出するように設ける(第
2図も参照)。このバッフル板15と可動式発光体11
との相対関係によって培養液13をできるだけ均一にか
くはん可能であるとともに、光りを培養液13内に均一
に供給可能である。さらに、バッフル板15を透明材料
から構成し、これに光伝送ケーブル7から光りを供給す
ればより充分な光りを供給することができる。
培養槽2の底部にはガススパージャ−16を配置し、こ
のガススパージャ−16にガス入口管17、除菌フィル
ター18および入口バルブ19を介して炭酸ガスCを供
給可能とする。すなわち、ガススパージャ−16の供給
穴20から培養槽2の培養液13に炭酸ガスCを供給す
る。なお培養槽2内の発生ガスは、除菌フィルター21
および出口バルブ22を介してガス出口管23からこれ
を排出する。
のガススパージャ−16にガス入口管17、除菌フィル
ター18および入口バルブ19を介して炭酸ガスCを供
給可能とする。すなわち、ガススパージャ−16の供給
穴20から培養槽2の培養液13に炭酸ガスCを供給す
る。なお培養槽2内の発生ガスは、除菌フィルター21
および出口バルブ22を介してガス出口管23からこれ
を排出する。
ガス入口管17から供給する炭酸ガスCとしては工場、
製鉄所、火力発電所等からの排気ガスを用いることがで
きるが、炭酸ガスC固定を必要とする任意のガス供給源
をガス入口管17に接続することができる。前処理が必
要であればこれを行う。また培養液13による光合成生
物の生成物が培養目的であれば、純粋な炭酸ガスCを供
給することとしてもよい。
製鉄所、火力発電所等からの排気ガスを用いることがで
きるが、炭酸ガスC固定を必要とする任意のガス供給源
をガス入口管17に接続することができる。前処理が必
要であればこれを行う。また培養液13による光合成生
物の生成物が培養目的であれば、純粋な炭酸ガスCを供
給することとしてもよい。
こうした構成の光合成生物の培養装置1において、集光
器3を介して取り入れ、波長選択器4、熱線除去器5、
光量制御装置6により前処理した光りを、伝送光接続器
9および光伝送軸10を介して可動式発光体11に伝送
するとともに、光伝送ケーブル7を介してバッフル板1
5およびガススパージャ−16部分に伝送する。これと
同時にガス入口管17から炭酸ガスCを培養槽2内の培
養液13に供給する。かくして光りと炭酸ガスCとの存
在下において、培養液13内の光合成生物により光合成
が行われるとともに、炭酸ガスCの固定化が行われる。
器3を介して取り入れ、波長選択器4、熱線除去器5、
光量制御装置6により前処理した光りを、伝送光接続器
9および光伝送軸10を介して可動式発光体11に伝送
するとともに、光伝送ケーブル7を介してバッフル板1
5およびガススパージャ−16部分に伝送する。これと
同時にガス入口管17から炭酸ガスCを培養槽2内の培
養液13に供給する。かくして光りと炭酸ガスCとの存
在下において、培養液13内の光合成生物により光合成
が行われるとともに、炭酸ガスCの固定化が行われる。
しかして、可動式発光体11が所定周期で回転するので
、培養液13内の光合成生物に向かって光源が移動して
行くため、培養槽2内に供給される光りは浮遊している
光合成生物に均一に供給されることとなり、培養槽2内
において光りの供給が不十分という部位が生ずることは
ない。すなわち、可動式発光体11が静止状態ではこの
可動式発光体11から遠隔位置にある部分において光強
度が低い部分が存在していても、可動式発光体11の回
転によりこれが移動してくることにより当該位置におい
ても光強度が高くなる。こうした可動式発光体11の運
動が連続して行われることにより結果的に相対的な光強
度の不均一分布がなくなるものである。
、培養液13内の光合成生物に向かって光源が移動して
行くため、培養槽2内に供給される光りは浮遊している
光合成生物に均一に供給されることとなり、培養槽2内
において光りの供給が不十分という部位が生ずることは
ない。すなわち、可動式発光体11が静止状態ではこの
可動式発光体11から遠隔位置にある部分において光強
度が低い部分が存在していても、可動式発光体11の回
転によりこれが移動してくることにより当該位置におい
ても光強度が高くなる。こうした可動式発光体11の運
動が連続して行われることにより結果的に相対的な光強
度の不均一分布がなくなるものである。
かくして、この培養装置1においては可動式発光体11
が移動することにより光りを培養N2内に均一に照射す
るとともに、培養液13と光合成生物とをかくはん、混
合することができるため、培養液13内のすべての光合
成生物が常に一定した均一の光りを受光することができ
、安定した光環境下で培養を行うことができる。
が移動することにより光りを培養N2内に均一に照射す
るとともに、培養液13と光合成生物とをかくはん、混
合することができるため、培養液13内のすべての光合
成生物が常に一定した均一の光りを受光することができ
、安定した光環境下で培養を行うことができる。
しかも、従来の不動式発光体方式に比較してかくはん力
、混合力はきわめて小さくてすむため、省エネルギーで
あるとともに、光合成生物に過剰なせん断力が加わらず
、その損傷を防ぐことができ、せん断力に非常に弱い光
合成生物の培養にも適している。
、混合力はきわめて小さくてすむため、省エネルギーで
あるとともに、光合成生物に過剰なせん断力が加わらず
、その損傷を防ぐことができ、せん断力に非常に弱い光
合成生物の培養にも適している。
さらに、可動式発光体11自体が回転運動を行うため、
その運動により生じる液流によってその表面が常に洗浄
される付加的効果もあり、不動式発光体のようにその表
面に光合成生物が付着して光照射効率を低減させること
もなく、常に高強度の光を安定して、長期間照射するこ
とができる。
その運動により生じる液流によってその表面が常に洗浄
される付加的効果もあり、不動式発光体のようにその表
面に光合成生物が付着して光照射効率を低減させること
もなく、常に高強度の光を安定して、長期間照射するこ
とができる。
また、本発明の培養装置1では、培養する光合成生物の
種類、培養時の生物濃度、必要照射光量に合わせて、可
動式発光体11の形状、大きさ等を任、意に設定すれば
、所望容量の培養層2にもスケールアップすることがで
きるとともに、省スペース等の効率的構造も実現可能で
ある。
種類、培養時の生物濃度、必要照射光量に合わせて、可
動式発光体11の形状、大きさ等を任、意に設定すれば
、所望容量の培養層2にもスケールアップすることがで
きるとともに、省スペース等の効率的構造も実現可能で
ある。
なあ、伝送ケーブル7の数ないしは培養槽2への接続位
置を適宜選択することにより、光照射効率をさらに向上
させることが可能である。
置を適宜選択することにより、光照射効率をさらに向上
させることが可能である。
上述の第一の実施例においては光源として培養M2の外
部からの太陽光SLや人工光源光ALを用いた場合を説
明したが、本発明においては他の構成を取ることができ
る。
部からの太陽光SLや人工光源光ALを用いた場合を説
明したが、本発明においては他の構成を取ることができ
る。
たとえば第3図および第4図は本発明の第二の実施例に
よる光合成生物の培養装置30を説明するもので、第3
図は光合成生物の培養装置30の全体を示す一部断面側
面図、第4図は第3図のIV−rV線断面図であって、
以下第1図および第2図と同様の部分には同一符号を付
し、その詳述はこれを省略する。
よる光合成生物の培養装置30を説明するもので、第3
図は光合成生物の培養装置30の全体を示す一部断面側
面図、第4図は第3図のIV−rV線断面図であって、
以下第1図および第2図と同様の部分には同一符号を付
し、その詳述はこれを省略する。
この光合成生物の培養装置30においては、可動式発光
体11に相当する可動式発光体31内部に発光源たとえ
ばハロゲンランプ、キセノンランプ等のランプ32を内
蔵しである。このランプ32は、培養する光合成生物の
種類に応じて光合成反応に最適な光波長帯を選択可能な
透明材質によりその外表面を被覆している。
体11に相当する可動式発光体31内部に発光源たとえ
ばハロゲンランプ、キセノンランプ等のランプ32を内
蔵しである。このランプ32は、培養する光合成生物の
種類に応じて光合成反応に最適な光波長帯を選択可能な
透明材質によりその外表面を被覆している。
このランプ32に電力を供給するためのランプ光量制御
装置33を設け、このランプ光量制御装置33を電気ケ
ーブル34、伝送光接続器9に相当する電気接点器35
.光伝送軸10に相当する電線内蔵軸36によりランプ
32に接続しである。なおバッフル板15の内部にもラ
ンプ32を内蔵可能である。図示していないが、ガスス
パージャ−16内に内蔵してもよい。
装置33を設け、このランプ光量制御装置33を電気ケ
ーブル34、伝送光接続器9に相当する電気接点器35
.光伝送軸10に相当する電線内蔵軸36によりランプ
32に接続しである。なおバッフル板15の内部にもラ
ンプ32を内蔵可能である。図示していないが、ガスス
パージャ−16内に内蔵してもよい。
この可動式発光体31の形状、この可動式発光体31内
に内蔵されているランプ32の形状、本数および内蔵方
式等は、培養する光合成生物の種類や、培養条件および
培養flF2の形状等に応じて、培養槽2内部に均一に
光りを照射することができるように適宜これを設定する
。
に内蔵されているランプ32の形状、本数および内蔵方
式等は、培養する光合成生物の種類や、培養条件および
培養flF2の形状等に応じて、培養槽2内部に均一に
光りを照射することができるように適宜これを設定する
。
こうした構成の光合成生物の培養袋M30においても、
前述の光合成生物の培養装置1と同様に、可動式発光体
31が光合成生物に向かフて移動するので、培養槽2内
の培養液13に均一に光りを供給可能である。
前述の光合成生物の培養装置1と同様に、可動式発光体
31が光合成生物に向かフて移動するので、培養槽2内
の培養液13に均一に光りを供給可能である。
さらに光量センサ14からの検出信号により培養11F
2内部の光量あるいはランプ32の照射強度を自動的に
制御することにより、培養槽2の光量を所望の値に自由
に設定、調節可能である。
2内部の光量あるいはランプ32の照射強度を自動的に
制御することにより、培養槽2の光量を所望の値に自由
に設定、調節可能である。
この光合成生物の培養装置30は光源内蔵型であるので
、とくに太陽光SL等が不十分あるいは不規則な地方に
最適である。
、とくに太陽光SL等が不十分あるいは不規則な地方に
最適である。
本発明においては、可動式発光体11.31の可動方式
は任意であり、回転方式に限らず、上下方向や水平方向
への往復移動方式、回転方向逆転方式、その他を採用可
能である。要するに、培!!M2内部の培養液13内の
光合成生物に均一に光りを供給することができるように
可動式発光体11ないしは31を可動とするものである
。
は任意であり、回転方式に限らず、上下方向や水平方向
への往復移動方式、回転方向逆転方式、その他を採用可
能である。要するに、培!!M2内部の培養液13内の
光合成生物に均一に光りを供給することができるように
可動式発光体11ないしは31を可動とするものである
。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、光合成生物を培養し、ま
た炭酸ガスを固定するにあたり、光を供給する方式とし
て可動式発光体を培養槽内で移動させることとしたので
、従来の培養装置に比較してはるかに高濃度で、かつ高
速に、しかも生物体に損傷を与えることなく、培養液内
に必要充分な光を常に均一かつ効率的に供相することが
でき、高密度化培養による有用物質の効率的な大量生産
用バイオリアクターおよび効率的炭酸ガス固定用バイオ
リアクターを実現することができる。
た炭酸ガスを固定するにあたり、光を供給する方式とし
て可動式発光体を培養槽内で移動させることとしたので
、従来の培養装置に比較してはるかに高濃度で、かつ高
速に、しかも生物体に損傷を与えることなく、培養液内
に必要充分な光を常に均一かつ効率的に供相することが
でき、高密度化培養による有用物質の効率的な大量生産
用バイオリアクターおよび効率的炭酸ガス固定用バイオ
リアクターを実現することができる。
第1図は本発明の第一の実施例による光合成生物の培養
装置1の全体を示す一部断面側面図。 第2図は第1図n−n線断面図 fJ3図は本発明の第二の実施例による光合成生物の培
養装置30の全体を示す一部断面側面図、第4図は第3
図の■−rV線断面図である。 1 、、、、、、光合成生物の培養装置2 、、、、、
、培養槽(反応器本体)3 、、、、、、集光器 4 、、、、、、波長選択器 5 、、、、、、熱線除去器 6 、、、、、、光量制御装置 7 、、、、、、光伝送ケーブル 7A、、、、第一の光路 7 B 、、、、第二の光路 7G、、、、fJ三の光路 8 、、、、、、かくはんモータ 9 、、、、、、伝送光接続器 10、、、、、、光伝送軸 11 、、、、、、可動式発光体 11A、、、、長窓 12、、、、、、恒温槽 13 、、、、、、光合成生物を含む培養液14 、、
、、、、光量センサ 15、、、、、、バッフル板 16 、、、、、、ガススパージャ− 17、、、、、、ガス入口管 18 、、、、、、M菌フィルター 19 、、、、、、入口バルブ 20 、、、、、、供給穴 21 、、、、、、除菌フィルター 22 、、、、、、出口バルブ 23 、、、、、、ガス出口管 30 、、、、、、光合成生物の培養装置31・・・・
・・可動式発光体 32 、、、、、、ランプ 33 、、、、、、ランプ光量制御装置34 、、、、
、、電気ケーブル 35、、、、、、電気接点器 36、、、、、、電線内蔵軸 C,、、、、、、、炭酸ガス S L、、、、、、太陽光 AL、、、、、、人工光源光 り、、、、、、、、供給光 特許出願人 住友重機械工業株式会社 復代理人 弁理士 池澤 寛 第 図 第 図
装置1の全体を示す一部断面側面図。 第2図は第1図n−n線断面図 fJ3図は本発明の第二の実施例による光合成生物の培
養装置30の全体を示す一部断面側面図、第4図は第3
図の■−rV線断面図である。 1 、、、、、、光合成生物の培養装置2 、、、、、
、培養槽(反応器本体)3 、、、、、、集光器 4 、、、、、、波長選択器 5 、、、、、、熱線除去器 6 、、、、、、光量制御装置 7 、、、、、、光伝送ケーブル 7A、、、、第一の光路 7 B 、、、、第二の光路 7G、、、、fJ三の光路 8 、、、、、、かくはんモータ 9 、、、、、、伝送光接続器 10、、、、、、光伝送軸 11 、、、、、、可動式発光体 11A、、、、長窓 12、、、、、、恒温槽 13 、、、、、、光合成生物を含む培養液14 、、
、、、、光量センサ 15、、、、、、バッフル板 16 、、、、、、ガススパージャ− 17、、、、、、ガス入口管 18 、、、、、、M菌フィルター 19 、、、、、、入口バルブ 20 、、、、、、供給穴 21 、、、、、、除菌フィルター 22 、、、、、、出口バルブ 23 、、、、、、ガス出口管 30 、、、、、、光合成生物の培養装置31・・・・
・・可動式発光体 32 、、、、、、ランプ 33 、、、、、、ランプ光量制御装置34 、、、、
、、電気ケーブル 35、、、、、、電気接点器 36、、、、、、電線内蔵軸 C,、、、、、、、炭酸ガス S L、、、、、、太陽光 AL、、、、、、人工光源光 り、、、、、、、、供給光 特許出願人 住友重機械工業株式会社 復代理人 弁理士 池澤 寛 第 図 第 図
Claims (5)
- (1)光合成生物および培養液を収容した培養槽内に光
および炭酸ガスを供給してこの光合成生物を培養する光
合成生物の培養装置であって、前記培養槽内に可動式発
光体を設けたことを特徴とする光合成生物の培養装置。 - (2)前記可動式発光体を透明材料から構成するととも
に、この可動式発光体に前記培養槽外部から光を伝送す
ることを特徴とする請求項(1)記載の光合成生物の培
養装置。 - (3)前記可動式発光体にランプを内蔵したことを特徴
とする請求項(1)記載の光合成生物の培養装置。 - (4)前記可動式発光体を前記培養槽内で回転させるこ
とを特徴とする請求項(1)記載の光合成生物の培養装
置。 - (5)前記可動式発光体を前記培養槽内で往復動させる
ことを特徴とする請求項(1)記載の光合成生物の培養
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196282A JP2753568B2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 光合成生物の培養装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196282A JP2753568B2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 光合成生物の培養装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484883A true JPH0484883A (ja) | 1992-03-18 |
| JP2753568B2 JP2753568B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=16355211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2196282A Expired - Fee Related JP2753568B2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 光合成生物の培養装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2753568B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003038348A1 (en) * | 2001-09-18 | 2003-05-08 | Ut-Battelle, Llc | Adaptive, full-spectrum solar energy system |
| US7973235B2 (en) | 2001-09-18 | 2011-07-05 | Ut-Batelle, Llc | Hybrid solar lighting distribution systems and components |
| WO2011154886A1 (en) * | 2010-06-07 | 2011-12-15 | Jean-Louis Roux Dit Buisson | Continuous or semi-continuous flow photobioreactor and method of use |
| CN101773767B (zh) | 2010-02-08 | 2012-02-01 | 西北大学 | 内环流密闭式光催化还原co2膜反应装置及还原方法 |
| JP2012506700A (ja) * | 2008-10-24 | 2012-03-22 | バイオプロセス エイチツーオー・エルエルシー | 微生物を培養しガスを軽減するためのシステム、装置、および方法 |
| US20160046899A1 (en) * | 2013-04-22 | 2016-02-18 | Fermentalg | Reactor with integrated illumination |
| DE102018108327A1 (de) * | 2018-04-09 | 2019-10-10 | Schott Ag | Photobioreaktor mit Vorrichtung zur Abgabe elektromagnetischer Strahlung, Vorrichtung zur Abgabe elektromagnetischer Strahlung sowie Verfahren zur Vermehrung oder Kultivierung biologischen Materials, Verfahren zum Präparieren von biologischem Material und/oder Herstellen von Pharmazeutika, insbesondere Biopharmazeutika |
| US11788669B2 (en) | 2018-04-09 | 2023-10-17 | Schott Ag | Device for supporting an image capturing device on a bioreactor, bioreactor with device for supporting an image capturing device, and method for propagation or cultivation of biological material |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5225086A (en) * | 1975-08-15 | 1977-02-24 | Metarukaraa:Kk | Light source tube in a chlorella culturing apparatus |
| JPS61139382A (ja) * | 1984-12-10 | 1986-06-26 | Hitachi Zosen Corp | 光合成菌培養方法とその装置 |
| JPH01289479A (ja) * | 1988-05-17 | 1989-11-21 | Takashi Mori | 植物回転培養器 |
-
1990
- 1990-07-26 JP JP2196282A patent/JP2753568B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
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| US6603069B1 (en) | 2001-09-18 | 2003-08-05 | Ut-Battelle, Llc | Adaptive, full-spectrum solar energy system |
| US7231128B2 (en) | 2001-09-18 | 2007-06-12 | Ut-Battelle, Llc | Hybrid solar lighting systems and components |
| US7973235B2 (en) | 2001-09-18 | 2011-07-05 | Ut-Batelle, Llc | Hybrid solar lighting distribution systems and components |
| JP2012506700A (ja) * | 2008-10-24 | 2012-03-22 | バイオプロセス エイチツーオー・エルエルシー | 微生物を培養しガスを軽減するためのシステム、装置、および方法 |
| JP2013138676A (ja) * | 2008-10-24 | 2013-07-18 | Bioprocessh2O Llc | 微生物を培養しガスを軽減するためのシステム、装置、および方法 |
| CN101773767B (zh) | 2010-02-08 | 2012-02-01 | 西北大学 | 内环流密闭式光催化还原co2膜反应装置及还原方法 |
| WO2011154886A1 (en) * | 2010-06-07 | 2011-12-15 | Jean-Louis Roux Dit Buisson | Continuous or semi-continuous flow photobioreactor and method of use |
| US20160046899A1 (en) * | 2013-04-22 | 2016-02-18 | Fermentalg | Reactor with integrated illumination |
| JP2016518133A (ja) * | 2013-04-22 | 2016-06-23 | フェルメンタル | 組み込まれた照明を有するリアクター |
| DE102018108327A1 (de) * | 2018-04-09 | 2019-10-10 | Schott Ag | Photobioreaktor mit Vorrichtung zur Abgabe elektromagnetischer Strahlung, Vorrichtung zur Abgabe elektromagnetischer Strahlung sowie Verfahren zur Vermehrung oder Kultivierung biologischen Materials, Verfahren zum Präparieren von biologischem Material und/oder Herstellen von Pharmazeutika, insbesondere Biopharmazeutika |
| US11788669B2 (en) | 2018-04-09 | 2023-10-17 | Schott Ag | Device for supporting an image capturing device on a bioreactor, bioreactor with device for supporting an image capturing device, and method for propagation or cultivation of biological material |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2753568B2 (ja) | 1998-05-20 |
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