JPH0484903A - イヤリング - Google Patents
イヤリングInfo
- Publication number
- JPH0484903A JPH0484903A JP19949890A JP19949890A JPH0484903A JP H0484903 A JPH0484903 A JP H0484903A JP 19949890 A JP19949890 A JP 19949890A JP 19949890 A JP19949890 A JP 19949890A JP H0484903 A JPH0484903 A JP H0484903A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- earlobe
- plate spring
- holes
- held
- leaf spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Adornments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、イヤリングに係り、特に耳朶の裏側を板バネ
にて押えて締め付けるイヤリングの改良に関する。
にて押えて締め付けるイヤリングの改良に関する。
(従来の技術)
近時イヤリングは、大きく重い装飾体を取り付けるもの
が多(なり、その為装着使用時、激しい動きがあっても
脱落しない構造のものが要求される。
が多(なり、その為装着使用時、激しい動きがあっても
脱落しない構造のものが要求される。
この装着使用時の脱落を防止する従来のイヤリングの1
つに、第2図に示す如くU字状金具lの一端に装飾体2
を取り付け、他端に締付具3を備え、その締付具3の先
端に前記U字状金具1の中間に保持した板バネ4の上端
を接合して成るイヤリング5がある。
つに、第2図に示す如くU字状金具lの一端に装飾体2
を取り付け、他端に締付具3を備え、その締付具3の先
端に前記U字状金具1の中間に保持した板バネ4の上端
を接合して成るイヤリング5がある。
このイヤリング5は、広い面積の板バネ4で耳朶の裏側
を押え、締付具3にて締め付けて、高い密着力で装着す
るものである。(先行技術文献として実開昭61−93
117号公報がある。)(発明が解決しようとする課題
) ところで、上記のイヤリングは、広い面積の板バネ4で
耳朶の裏側を押え付ける為、耳への圧迫感が強(、装着
使用者に不快感を与えていた。
を押え、締付具3にて締め付けて、高い密着力で装着す
るものである。(先行技術文献として実開昭61−93
117号公報がある。)(発明が解決しようとする課題
) ところで、上記のイヤリングは、広い面積の板バネ4で
耳朶の裏側を押え付ける為、耳への圧迫感が強(、装着
使用者に不快感を与えていた。
そこで本発明は、耳への圧迫感を与えないで、耳朶への
密着力を保持できるイヤリングを提供しようとするもの
である。
密着力を保持できるイヤリングを提供しようとするもの
である。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するための本発明のイヤリングは、U字
状金具の一端に装飾体を取り付け、他端に締付具を備え
、その締付具の先端に前記U字状金具の中間に保持した
板バネの上端を接合して成るイヤリングに於いて、前記
板バネの耳朶に当たる部分に多数の透孔を穿設したこと
を特徴とするものである。
状金具の一端に装飾体を取り付け、他端に締付具を備え
、その締付具の先端に前記U字状金具の中間に保持した
板バネの上端を接合して成るイヤリングに於いて、前記
板バネの耳朶に当たる部分に多数の透孔を穿設したこと
を特徴とするものである。
(作用)
上述の如く構成された本発明のイヤリングは、装着使用
した際、締付具を強(締め付けな(とも耳朶の裏側の肉
が適度に板バネの透孔にくい込む為、密着力が増し、ま
た板バネは多数の透孔が穿設されている為、耳朶の裏側
を押える面積が少な(、耳への圧迫感が減少し、殆んど
不快感がない。
した際、締付具を強(締め付けな(とも耳朶の裏側の肉
が適度に板バネの透孔にくい込む為、密着力が増し、ま
た板バネは多数の透孔が穿設されている為、耳朶の裏側
を押える面積が少な(、耳への圧迫感が減少し、殆んど
不快感がない。
(実施例)
本発明のイヤリングの一実施例を第1図によって説明す
る。図中第2図と同一符号は同一部材を示すので、その
説明は省略する。U字状金具1の中間に保持され、上端
が締付具3の先端に接合された板バネ4の耳朶に当たる
部分に、多数の、本例では直径0.5+n+nの透孔6
を4個ずつ縦二列計8個穿設しである。
る。図中第2図と同一符号は同一部材を示すので、その
説明は省略する。U字状金具1の中間に保持され、上端
が締付具3の先端に接合された板バネ4の耳朶に当たる
部分に、多数の、本例では直径0.5+n+nの透孔6
を4個ずつ縦二列計8個穿設しである。
このように構成された実施例のイヤリング5′は、U字
状金具lの一端内側を耳朶の表側に当てがい、板バネ4
で耳朶の裏側を押え、締付具3を締め付けて装着使用す
ると、耳朶の裏側の肉が適度に板バネ4の透孔6にくい
込む為、密着力が増し、装飾体2が太き(重くても脱落
が防止されて、安定した装着ができる。また板バネ4は
透孔6が8個も穿設されて、耳朶の裏側を押える面積が
少ないので、耳への圧迫感が減少し、殆んど不快感がな
い。
状金具lの一端内側を耳朶の表側に当てがい、板バネ4
で耳朶の裏側を押え、締付具3を締め付けて装着使用す
ると、耳朶の裏側の肉が適度に板バネ4の透孔6にくい
込む為、密着力が増し、装飾体2が太き(重くても脱落
が防止されて、安定した装着ができる。また板バネ4は
透孔6が8個も穿設されて、耳朶の裏側を押える面積が
少ないので、耳への圧迫感が減少し、殆んど不快感がな
い。
(発明の効果)
以上の通り本発明のイヤリングは、締付具を強く締め付
けなくとも板バネの多数の透孔に耳朶の裏側の肉かくい
込む為、密着力が高く、安定した装着ができて、脱落す
ることがない。また板バネに多数の透孔が穿設されて耳
朶の裏側を押さえる面積が少ない為、耳への圧迫感が減
少し、殆んど不快感がない。
けなくとも板バネの多数の透孔に耳朶の裏側の肉かくい
込む為、密着力が高く、安定した装着ができて、脱落す
ることがない。また板バネに多数の透孔が穿設されて耳
朶の裏側を押さえる面積が少ない為、耳への圧迫感が減
少し、殆んど不快感がない。
第1図は本発明のイヤリングの一実施例を示す斜視図、
第2図は従来のイヤリングを示す斜視図である。
第2図は従来のイヤリングを示す斜視図である。
Claims (1)
- 1)U字状金具の一端に装飾体を取り付け、他端に締付
具を備え、その締付具の先端に前記U字状金具の中間に
保持した板バネの上端を接合して成るイヤリングに於い
て、前記板バネの耳朶に当たる部分に多数の透孔を穿設
したことを特徴とするイヤリング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19949890A JPH0484903A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | イヤリング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19949890A JPH0484903A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | イヤリング |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0484903A true JPH0484903A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16408825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19949890A Pending JPH0484903A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | イヤリング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0484903A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2806888A1 (fr) * | 2000-03-07 | 2001-10-05 | Jean Pierre Lanher | Systemes de clip d'oreilles pour bijoux or et bijoux fantaisies |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP19949890A patent/JPH0484903A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2806888A1 (fr) * | 2000-03-07 | 2001-10-05 | Jean Pierre Lanher | Systemes de clip d'oreilles pour bijoux or et bijoux fantaisies |
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