JPH0485009A - パレツト体の汎用型 - Google Patents
パレツト体の汎用型Info
- Publication number
- JPH0485009A JPH0485009A JP19917890A JP19917890A JPH0485009A JP H0485009 A JPH0485009 A JP H0485009A JP 19917890 A JP19917890 A JP 19917890A JP 19917890 A JP19917890 A JP 19917890A JP H0485009 A JPH0485009 A JP H0485009A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pallet
- forming
- female mold
- blocks
- height
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はパレット体の汎用型に係り、特に物品の仕切り
体の所定間隔が夫々異なる種々のパレット体を成型する
ためのパレット体の汎用型に関する。
体の所定間隔が夫々異なる種々のパレット体を成型する
ためのパレット体の汎用型に関する。
[従来の技術]
従来より、物品を各種装置に供給するパレットが種々提
案並びに使用されている。周知のようにかかる物品供給
用のパレットの使用目的は、製造装置等により製造され
る物品つまり組み立て部品を組み立て装置に対して搬送
並びに供給する際の収容容器となるものであり、夫々異
なる外形寸法を有する物品を所定間隔を保ってパレット
上に載置するようにしているが、このように所定間隔を
保ってパレット上に載置するために通常は物品間に仕切
り体が一体または別体形成される。
案並びに使用されている。周知のようにかかる物品供給
用のパレットの使用目的は、製造装置等により製造され
る物品つまり組み立て部品を組み立て装置に対して搬送
並びに供給する際の収容容器となるものであり、夫々異
なる外形寸法を有する物品を所定間隔を保ってパレット
上に載置するようにしているが、このように所定間隔を
保ってパレット上に載置するために通常は物品間に仕切
り体が一体または別体形成される。
そして、仕切り体を一体形成する場合には物品の外形寸
法に応じて専用の成形型を準備してパレットを形成する
ようにしていた。
法に応じて専用の成形型を準備してパレットを形成する
ようにしていた。
[本発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来のパレットにおいては上述のように
、仕切り体を一体形成する場合には物品の外形寸法に応
じて専用の成形型を準備してパレットを形成するように
している結果、物品の外形寸法に応じたパレットの専用
成形型が必要となる問題点があった。
、仕切り体を一体形成する場合には物品の外形寸法に応
じて専用の成形型を準備してパレットを形成するように
している結果、物品の外形寸法に応じたパレットの専用
成形型が必要となる問題点があった。
したがって、本発明のパレット体の汎用型は上述の問題
点に鑑みてなされたものであり、その目的は載置される
物品の外形寸法に応じたパレットの専用成形型を不要と
するパレット体用の汎用型を提供することにある。
点に鑑みてなされたものであり、その目的は載置される
物品の外形寸法に応じたパレットの専用成形型を不要と
するパレット体用の汎用型を提供することにある。
[課題を達成するための手段]及び[作用]上述の課題
を達成し、目的を達成するために本発明は、複数の物品
を所定間隔でパレット体の載置面上に載置させるための
仕切り体を一体的に備えるパレット体を成形するパレッ
ト体用の汎用型であって、前記所定間隔が夫々異なる種
々の前記パレット体を成形するために、前記パレット体
の裏面をなす雌型部を有するダイセットと、該ダイセッ
トに対して移動自在にされるダイホルダーと、該ダイホ
ルダーに固定され、かつ前記載置面と前記仕切り体とを
なす雌型部を所定ピッチで分割されたコマ体を集合及び
掛止することにより形成してなり、 物品の外形形状に応じてコマ体を適宜集合及び掛止して
パレット体の載置面上に載置させるための仕切り体を一
体的に備えるパレット体を成形するように働く。
を達成し、目的を達成するために本発明は、複数の物品
を所定間隔でパレット体の載置面上に載置させるための
仕切り体を一体的に備えるパレット体を成形するパレッ
ト体用の汎用型であって、前記所定間隔が夫々異なる種
々の前記パレット体を成形するために、前記パレット体
の裏面をなす雌型部を有するダイセットと、該ダイセッ
トに対して移動自在にされるダイホルダーと、該ダイホ
ルダーに固定され、かつ前記載置面と前記仕切り体とを
なす雌型部を所定ピッチで分割されたコマ体を集合及び
掛止することにより形成してなり、 物品の外形形状に応じてコマ体を適宜集合及び掛止して
パレット体の載置面上に載置させるための仕切り体を一
体的に備えるパレット体を成形するように働く。
[実施例]
以下に図面を参照して一実施例を説明する。
第1図は一実施例のパレットの外観斜視図を示しており
、本図において例えば樹脂成形される外箱9は所謂通函
とも呼ばれるものであり、外周縁部に補強並びに保持部
分を図示のように一体形成する一方、図示しない底面部
分が一体形成されており容器状をなしており、内部に本
発明の型により形成されるパレット体1が収容されてパ
レットとして使用される。このパレット体1は図示のよ
うに物品10を載置する載置面1aと物品10を略当間
隔に保つための仕切り体2とが一体形成されており、物
品10の外形寸法より若干のクリアランス分を確保して
設けられるようにしている。この物品10の外形寸法は
種々あることから、仕切り体2は物品に応じて最適位置
に一体形成されなければならない。
、本図において例えば樹脂成形される外箱9は所謂通函
とも呼ばれるものであり、外周縁部に補強並びに保持部
分を図示のように一体形成する一方、図示しない底面部
分が一体形成されており容器状をなしており、内部に本
発明の型により形成されるパレット体1が収容されてパ
レットとして使用される。このパレット体1は図示のよ
うに物品10を載置する載置面1aと物品10を略当間
隔に保つための仕切り体2とが一体形成されており、物
品10の外形寸法より若干のクリアランス分を確保して
設けられるようにしている。この物品10の外形寸法は
種々あることから、仕切り体2は物品に応じて最適位置
に一体形成されなければならない。
次に、第2図は第1図のパレット体1を成型するパレッ
ト体用の汎用型の横断面図であって、破線図示のダイセ
ット8には上述のパレット体1の載置面1aの裏面とな
る雌型部8aと側面部8dが形成される一方、樹脂材料
等を注入する注入口8bが設けられている。
ト体用の汎用型の横断面図であって、破線図示のダイセ
ット8には上述のパレット体1の載置面1aの裏面とな
る雌型部8aと側面部8dが形成される一方、樹脂材料
等を注入する注入口8bが設けられている。
また、このダイセット8に対して矢印A、B方向に移動
されるダイホルダー7には、上述の載置面1aと仕切り
体2とを形成するための雌型部が設けられる。この雌型
部は、所定ピッチで分割された大コマ3と小コマ4とを
図示のように集合及び掛止することにより形成され、ダ
イホルダー7に対して固定される。大コマ3と小コマ4
は固定板5の固定穴部5aに対して大コマ3と小コマ4
の固定柱部3a、4aが挿入された後に掛止板6により
掛止される。
されるダイホルダー7には、上述の載置面1aと仕切り
体2とを形成するための雌型部が設けられる。この雌型
部は、所定ピッチで分割された大コマ3と小コマ4とを
図示のように集合及び掛止することにより形成され、ダ
イホルダー7に対して固定される。大コマ3と小コマ4
は固定板5の固定穴部5aに対して大コマ3と小コマ4
の固定柱部3a、4aが挿入された後に掛止板6により
掛止される。
第3図は第2図の大コマ3と小コマ4をセットする様子
を示した分解斜視図であり、既に説明済みの構成部品に
は共通符合を付して説明を省略し未説明部分に限定して
述べると、大コマ3は図示のように固定柱部3aが一体
形成されており、この部分が固定板5の固定穴部5aに
対して挿入される一方、この固定柱部3aには固定溝部
3bが加工形成されており、掛止板6に縦横に一定間隔
で穿設された挿通穴部6aの外周縁部に一端が開口した
長穴部6bが矢印C方向に移動されるとこの固定溝部3
bに潜入される結果、大コマ3が第2図に示されたよう
に固定される。小コマ4もこの大コマ3と略同様に形成
ならびに掛止されるが、小コマ4の高さH2は大コマ3
の高さHlよりも小さくされており、この高さの差分が
上述の仕切り体2の高さになる。
を示した分解斜視図であり、既に説明済みの構成部品に
は共通符合を付して説明を省略し未説明部分に限定して
述べると、大コマ3は図示のように固定柱部3aが一体
形成されており、この部分が固定板5の固定穴部5aに
対して挿入される一方、この固定柱部3aには固定溝部
3bが加工形成されており、掛止板6に縦横に一定間隔
で穿設された挿通穴部6aの外周縁部に一端が開口した
長穴部6bが矢印C方向に移動されるとこの固定溝部3
bに潜入される結果、大コマ3が第2図に示されたよう
に固定される。小コマ4もこの大コマ3と略同様に形成
ならびに掛止されるが、小コマ4の高さH2は大コマ3
の高さHlよりも小さくされており、この高さの差分が
上述の仕切り体2の高さになる。
さらに、小コマ4と大コマ3は幅方向には図中に示され
るピッチP1を確保する寸法に設定される一方、固定板
5の固定穴部5aの縦横方向のピッチP2とPiとが一
致するようにして、小コマ4または大コマ3を固定穴部
5aの任意の位置に挿入した場合に、相互間に隙間がで
きないようにしている。ここで、小コマ4の高さH2と
大コマ3の高さHlは予め種々準備しておけば、仕切り
体2の高さを自由に設定できるので、特に倒れ易い物品
を保持する場合に考慮される。
るピッチP1を確保する寸法に設定される一方、固定板
5の固定穴部5aの縦横方向のピッチP2とPiとが一
致するようにして、小コマ4または大コマ3を固定穴部
5aの任意の位置に挿入した場合に、相互間に隙間がで
きないようにしている。ここで、小コマ4の高さH2と
大コマ3の高さHlは予め種々準備しておけば、仕切り
体2の高さを自由に設定できるので、特に倒れ易い物品
を保持する場合に考慮される。
第4図はダイホルダー7にセットされた雌型部の外観斜
視図であり、上述のようようにして固定された小コマ4
の上面部4Sは仕切り体2の凸部を形成する一方、大コ
マ3の上面部3Sはパレット体lの載置部1aを形成す
るようになる。
視図であり、上述のようようにして固定された小コマ4
の上面部4Sは仕切り体2の凸部を形成する一方、大コ
マ3の上面部3Sはパレット体lの載置部1aを形成す
るようになる。
再度第2図を参照して、以上説明のパレットの汎用型を
用いて低発泡ウレタン樹脂を注入口8bから注入してパ
レット体1を形成した後に、ダイホルダー7を矢印B方
向に移動して硬化後のパレット体lを雌型部から取り出
す。あるいは、真空成型してパレット体1を形成する。
用いて低発泡ウレタン樹脂を注入口8bから注入してパ
レット体1を形成した後に、ダイホルダー7を矢印B方
向に移動して硬化後のパレット体lを雌型部から取り出
す。あるいは、真空成型してパレット体1を形成する。
このようにして必要個数を製作した後に、第3図に示さ
れる掛止板6を矢印り方向に移動して、大小コマ3.4
を取り外し物品の外形に合わせて再びコマを固定板5に
セットして掛止板6を矢印C方向に移動して雌型部を形
成し、再びパレット体1を成型する。以降、同様に物品
の外形に応じて仕切り体2を一体形成する。
れる掛止板6を矢印り方向に移動して、大小コマ3.4
を取り外し物品の外形に合わせて再びコマを固定板5に
セットして掛止板6を矢印C方向に移動して雌型部を形
成し、再びパレット体1を成型する。以降、同様に物品
の外形に応じて仕切り体2を一体形成する。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば載置される物品の
外形寸法に応じたパレットの専用成型型を不要とするこ
とができる。
外形寸法に応じたパレットの専用成型型を不要とするこ
とができる。
第1図は一実施例のパレットの外観斜視図、第2図は第
1図のパレット体1を成型する汎用型の横断面図、 第3図は第2図の大コマ3と小コマ4をセットする様子
を示した分解斜視図、 第4図はダイホルダー7にセットされた雌型部の外観斜
視図である。 図中、1・・・パレット体、2・・・仕切り体、3・・
・大コマ、4・・・小コマ、5・・・固定板、6・・・
掛止板、7・・・ダイホルダー、8・・・ダイセット、
9・・・外箱、10・・・物品である。 屯−ヱ; lI 1 図
1図のパレット体1を成型する汎用型の横断面図、 第3図は第2図の大コマ3と小コマ4をセットする様子
を示した分解斜視図、 第4図はダイホルダー7にセットされた雌型部の外観斜
視図である。 図中、1・・・パレット体、2・・・仕切り体、3・・
・大コマ、4・・・小コマ、5・・・固定板、6・・・
掛止板、7・・・ダイホルダー、8・・・ダイセット、
9・・・外箱、10・・・物品である。 屯−ヱ; lI 1 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の物品を所定間隔でパレット体の載置面上に載置さ
せる仕切り体を一体的に備えるパレット体を成型するパ
レット体の汎用型であつて、前記所定間隔が夫々異なる
種々の前記パレット体を成型するために、 前記パレット体の裏面をなす雌型部を有するダイセット
と、 該ダイセットに対して移動自在にされるダイホルダーと
、 該ダイホルダーに固定され、かつ前記載置面と前記仕切
り体とをなす雌型部を所定ピッチで分割されたコマ体を
集合及び掛止することにより形成することを特徴とする
パレット体の汎用型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19917890A JPH0485009A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | パレツト体の汎用型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19917890A JPH0485009A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | パレツト体の汎用型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0485009A true JPH0485009A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16403446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19917890A Pending JPH0485009A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | パレツト体の汎用型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0485009A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012162292A (ja) * | 2011-02-07 | 2012-08-30 | Sanko Co Ltd | 載置部材への物品保持部材の取付装置 |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP19917890A patent/JPH0485009A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012162292A (ja) * | 2011-02-07 | 2012-08-30 | Sanko Co Ltd | 載置部材への物品保持部材の取付装置 |
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