JPH0485420A - バックホウの油圧回路構造 - Google Patents
バックホウの油圧回路構造Info
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- JPH0485420A JPH0485420A JP19937690A JP19937690A JPH0485420A JP H0485420 A JPH0485420 A JP H0485420A JP 19937690 A JP19937690 A JP 19937690A JP 19937690 A JP19937690 A JP 19937690A JP H0485420 A JPH0485420 A JP H0485420A
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- Japan
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- hydraulic
- pilot
- spool
- control valve
- switching unit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はバックホウにおけるバックホウ装置各部及び旋
回台の操作構造に関する。
回台の操作構造に関する。
バックホウにおいてはバックホウ装置及び旋回台の操作
構造として、次のような構成を備えているものかある。
構造として、次のような構成を備えているものかある。
つまり、バックホウ装置各部及び旋回台用の油圧アクチ
ュエータと、この油圧アクチュエータに作動油を給排操
作する制御弁、並びに前後左右に操作自在な操作レバー
を左右一対備えて、左右の操作レバーと各制御弁とをプ
ッシュプルワイヤや連係ロッド等を介して機械的に連結
した構造である。
ュエータと、この油圧アクチュエータに作動油を給排操
作する制御弁、並びに前後左右に操作自在な操作レバー
を左右一対備えて、左右の操作レバーと各制御弁とをプ
ッシュプルワイヤや連係ロッド等を介して機械的に連結
した構造である。
これにより、左右の操作レバーを前後左右に操作するこ
とによって、各制御弁が切換操作されて各油圧アクチュ
エータが作動し、バックホウ装置及び旋回台の操作か行
える(特願平21991参照)。
とによって、各制御弁が切換操作されて各油圧アクチュ
エータが作動し、バックホウ装置及び旋回台の操作か行
える(特願平21991参照)。
前述の構造において例えば第7図の(1)に示すように
、右操作レバー(7)を前後に操作するとブームの上下
動が行え、左右に操作するとバケットの掻き込み操作が
行えるように、右操作レバー(7)と各制御弁か連結さ
れていたとする。
、右操作レバー(7)を前後に操作するとブームの上下
動が行え、左右に操作するとバケットの掻き込み操作が
行えるように、右操作レバー(7)と各制御弁か連結さ
れていたとする。
この場合、右操作レバー(7)と各制御弁との連係をつ
なぎかえると、第7図の(VI)に示すように右操作レ
バー(7)を前後に操作するとアームの前後動か行え、
左右に操作すると旋回台の旋回操作か行えるようになる
。このように、操作レバーと各制御弁とを連係するブツ
シュフルワイヤや連係ロッド等をつなぎかえることによ
り、操作レバーの操作対象を変更できるのである。
なぎかえると、第7図の(VI)に示すように右操作レ
バー(7)を前後に操作するとアームの前後動か行え、
左右に操作すると旋回台の旋回操作か行えるようになる
。このように、操作レバーと各制御弁とを連係するブツ
シュフルワイヤや連係ロッド等をつなぎかえることによ
り、操作レバーの操作対象を変更できるのである。
しかしながら、前述のような操作対象の変更を行う場合
には、操作レバーと各制御弁とを連係するブツシュフル
ワイヤや連係ロッドを一度外し、別の操作レバー又は制
御弁に連結し直さなければならず、作業性の面でやや難
かある。
には、操作レバーと各制御弁とを連係するブツシュフル
ワイヤや連係ロッドを一度外し、別の操作レバー又は制
御弁に連結し直さなければならず、作業性の面でやや難
かある。
ここで本発明は、バックホウにおける操作レバーの操作
対象の変更を容易に行えるようにすることを目的として
いる。
対象の変更を容易に行えるようにすることを目的として
いる。
本発明の特徴は、以上のようなバックホウにおいて次の
ように構成することにある。つまり、〔イ〕バックホウ
装置のブームを上下に揺動駆動する第1油圧アクチュエ
ータ、前記バックホウ装置のアームを前後に揺動駆動す
る第2油圧アクチュエータ、前記バックホウ装置のバケ
ットを掻き込み揺動駆動する第3油圧アクチュエータ、
及び、旋回台を旋回駆動する第4油圧アクチュエータ。
ように構成することにある。つまり、〔イ〕バックホウ
装置のブームを上下に揺動駆動する第1油圧アクチュエ
ータ、前記バックホウ装置のアームを前後に揺動駆動す
る第2油圧アクチュエータ、前記バックホウ装置のバケ
ットを掻き込み揺動駆動する第3油圧アクチュエータ、
及び、旋回台を旋回駆動する第4油圧アクチュエータ。
〔ロ〕前記第1.2,3.4油圧アクチュエータの各々
に、作動油を給排操作するパイロット操作式の第1.2
,3.4制御弁。
に、作動油を給排操作するパイロット操作式の第1.2
,3.4制御弁。
〔ハ〕右及び左操作レバーの前後左右の操作の各々に対
応するパイロット圧を発生させるパイロット弁。
応するパイロット圧を発生させるパイロット弁。
〔二〕前記パイロット弁からのパイロット圧を、油圧切
換ユニットを介して前記第1.2.34制御弁に供給し
、このパイロット圧により第1.2,3.4制御弁を切
換操作するように構成する。
換ユニットを介して前記第1.2.34制御弁に供給し
、このパイロット圧により第1.2,3.4制御弁を切
換操作するように構成する。
〔ホ〕 1つのブロック状の本体に、複数組の油路を互
いに近接交差するように開孔し、各油路の交差部におい
て互いに近接する油路を連通させる状態と、遮断する状
態とに切換操作自在な複数組のスライド操作式のスプー
ルを設けて、前記油圧切換ユニットを構成する。
いに近接交差するように開孔し、各油路の交差部におい
て互いに近接する油路を連通させる状態と、遮断する状
態とに切換操作自在な複数組のスライド操作式のスプー
ルを設けて、前記油圧切換ユニットを構成する。
〔へ〕前記油圧切換ユニットの各スプールを選択スライ
ド操作することにより、前記パイロット弁からのパイロ
ット圧を、第1.2゜3.4制御弁のうちの所望のもの
に選択切換供給可能に、前記油圧切換ユニットを構成す
る。
ド操作することにより、前記パイロット弁からのパイロ
ット圧を、第1.2゜3.4制御弁のうちの所望のもの
に選択切換供給可能に、前記油圧切換ユニットを構成す
る。
前述のように構成すると、例えば右操作レバーを前後に
操作すれば、この操作に対応するパイロット圧が発生し
て、このパイロット圧ニヨり所望の制御弁(例えばブー
ム上下動用)が切換操作される。
操作すれば、この操作に対応するパイロット圧が発生し
て、このパイロット圧ニヨり所望の制御弁(例えばブー
ム上下動用)が切換操作される。
従って、前述のようにパイロット弁と各制御弁の間に油
圧切換ユニットを設けて、パイロット圧の行き先をこの
油圧切換ユニット内にて変更することにより、右及び左
操作レバーの操作対象の変更か行える。
圧切換ユニットを設けて、パイロット圧の行き先をこの
油圧切換ユニット内にて変更することにより、右及び左
操作レバーの操作対象の変更か行える。
二の場合、油圧切換ユニットの複数組のスプールを選択
してスライド操作することにより、パイロット圧の行き
先の変更、つまり右及び左操作レバーの操作対象の変更
が行える。
してスライド操作することにより、パイロット圧の行き
先の変更、つまり右及び左操作レバーの操作対象の変更
が行える。
そして、油圧切換ユニットを構成する場合、1つのブロ
ック状の本体にドリル等で油路を縦横に開孔し、各油路
の交差部に油路を互いに連通させる状態と遮断する状態
に切換えるスライド操作式のスプールを設ければよい。
ック状の本体にドリル等で油路を縦横に開孔し、各油路
の交差部に油路を互いに連通させる状態と遮断する状態
に切換えるスライド操作式のスプールを設ければよい。
従って、油圧切換ユニット内の油路及びスプールか特に
複雑な形状とはならず、その製作も容易なものとなる。
複雑な形状とはならず、その製作も容易なものとなる。
以上のように、バックホウにおける右及び左操作レバー
の操作対象の変更を行う場合、ブツシュフルワイヤや連
係ロッドのつなぎかえを行う従来構造に比へて、スプー
ルをスライド操作するだけで操作対象の変更を容易に行
うことかできるようになり、作業性の向上を図ることか
できる。
の操作対象の変更を行う場合、ブツシュフルワイヤや連
係ロッドのつなぎかえを行う従来構造に比へて、スプー
ルをスライド操作するだけで操作対象の変更を容易に行
うことかできるようになり、作業性の向上を図ることか
できる。
又、油圧切換ユニットは単純な直線状の油路と、単純な
開閉機能を有するスライド操作式のスプールとの組み合
わせで構成できるので、油圧切換ユニットか構造簡単で
低コストなものとなる。
開閉機能を有するスライド操作式のスプールとの組み合
わせで構成できるので、油圧切換ユニットか構造簡単で
低コストなものとなる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第12図はバックホウの全体側面を示しており、クロー
ラ走行装置(1)の上部に旋回台(2)か支持され、旋
回台(2)の前部にバックホウ装置(3)か備えられて
いる。
ラ走行装置(1)の上部に旋回台(2)か支持され、旋
回台(2)の前部にバックホウ装置(3)か備えられて
いる。
このバックホウ装置(3)は、第1油圧シリンダ(11
)(第1油圧アクチュエータに相当)により上下に揺動
駆動されるブーム(4)、第2油圧シリンダ(12)(
第2油圧アクチュエータに相当)により前後に揺動駆動
されるアーム(5)、及び第3油圧シリンダ(13X第
3油圧アクチュエータに相当)により掻き込み揺動駆動
されるバケット(6)等で構成されている。又、旋回台
(2)の旋回駆動用として、油圧モータ(14X第4油
圧アクチュエータに相当)か備えられている。
)(第1油圧アクチュエータに相当)により上下に揺動
駆動されるブーム(4)、第2油圧シリンダ(12)(
第2油圧アクチュエータに相当)により前後に揺動駆動
されるアーム(5)、及び第3油圧シリンダ(13X第
3油圧アクチュエータに相当)により掻き込み揺動駆動
されるバケット(6)等で構成されている。又、旋回台
(2)の旋回駆動用として、油圧モータ(14X第4油
圧アクチュエータに相当)か備えられている。
第1図に示すように、第1.2.3油圧シリンダ(11
)、 (12)、 (13)及び油圧モータ(14)の
各々に対して、作動油の給排操作を行うパイロット操作
式の第1.2,3.4制御弁(21)、 (22)、
(23)。
)、 (12)、 (13)及び油圧モータ(14)の
各々に対して、作動油の給排操作を行うパイロット操作
式の第1.2,3.4制御弁(21)、 (22)、
(23)。
(24)が設けられている。次に、第1〜4制御弁(2
1)〜(24)の操作構造について説明する。
1)〜(24)の操作構造について説明する。
第12図に示すように旋回台(2)の操縦部(9)の前
側に、左右一対の右操作レバー(7)及び左操作レバー
(8)が備えられている。この右及び左操作レバー(7
)、 (8)は前後左右に操作自在であり、第1図に示
すように、各操作に基づき切換操作されてパイロット圧
を発生させる第1〜4パイロツト弁(31)、 (32
)、 (33)、 (34)が右操作レバー(7)に設
すられ、第5〜8パイロツト弁(35)、 (36)、
(37)、 (38)が左操作レバー(8)に設けら
れている。又、ポンプ(1o)からの作動油が、第1〜
8パイロツト弁(31)〜(38)に供給されている。
側に、左右一対の右操作レバー(7)及び左操作レバー
(8)が備えられている。この右及び左操作レバー(7
)、 (8)は前後左右に操作自在であり、第1図に示
すように、各操作に基づき切換操作されてパイロット圧
を発生させる第1〜4パイロツト弁(31)、 (32
)、 (33)、 (34)が右操作レバー(7)に設
すられ、第5〜8パイロツト弁(35)、 (36)、
(37)、 (38)が左操作レバー(8)に設けら
れている。又、ポンプ(1o)からの作動油が、第1〜
8パイロツト弁(31)〜(38)に供給されている。
第1〜8パイロツト弁(31)〜(38)からのパイロ
ット圧は、1組の油圧切換ユニット(39)を介して第
1〜4制御弁(21)〜(24)に供給されており、油
圧切換ユニット(39)内においてパイロット圧を第1
〜4制御弁(21)〜(24)の中の所望のもの送るよ
うに切換操作する。
ット圧は、1組の油圧切換ユニット(39)を介して第
1〜4制御弁(21)〜(24)に供給されており、油
圧切換ユニット(39)内においてパイロット圧を第1
〜4制御弁(21)〜(24)の中の所望のもの送るよ
うに切換操作する。
次に、この油圧切換ユニット(39)について説明する
。第1 、2.3.4.5.6図に示すように、油圧切
換ユニット(39)は1つのブロック状の本体(40)
の各側面に、第1〜10人力ポート(51)、 (52
)。
。第1 、2.3.4.5.6図に示すように、油圧切
換ユニット(39)は1つのブロック状の本体(40)
の各側面に、第1〜10人力ポート(51)、 (52
)。
(53)、 (54)、 (55)、 (56)、 (
57)、 (58)、 (59)、 (60)、並びに
第1〜IO出力ポート(61a)、 (61b)、 (
62a)。
57)、 (58)、 (59)、 (60)、並びに
第1〜IO出力ポート(61a)、 (61b)、 (
62a)。
(62b)、 (63a)、 (63b)、 (64a
)、 (64b)、 (65a)、 (65b)が設け
られている。
)、 (64b)、 (65a)、 (65b)が設け
られている。
そして、第1〜10人力ポート(51)〜(60)及び
第1〜10出カポ−) (61a)〜(65b)から油
路か前後左右に開孔されると共に、各油路の交差部にお
いて、スライド操作式の第1〜11スプール(41)、
(42)、 (43)、 (44)、 (45)、
(46)、 (47)、 (48)。
第1〜10出カポ−) (61a)〜(65b)から油
路か前後左右に開孔されると共に、各油路の交差部にお
いて、スライド操作式の第1〜11スプール(41)、
(42)、 (43)、 (44)、 (45)、
(46)、 (47)、 (48)。
(49)、 (50)、 (66)か設けられている。
この第1〜11スプール(4I)〜(66)は第2 、
3.4゜5図に示すように、2組の小径部分及び大径部
分に連通孔(41a)・を設けた単純な形状をしており
、交差する油路を連通させる状態(第2図及び第5図の
第1Oスプール(66)における油路(20)と油路(
25)、並びに油路(26)と油路(27)参照)と、
交差する油路の連通を遮断する状態(第2図の第3スプ
ール(43)における油路(28)と油路(29)、並
びに油路(30)と油路(67)参照)の2状態にスラ
イド切換可能である。そして、第1〜11スプール(4
1)〜(66)はスプリング(15)により第2図の紙
面上方側、つまり遮断側に付勢されている。
3.4゜5図に示すように、2組の小径部分及び大径部
分に連通孔(41a)・を設けた単純な形状をしており
、交差する油路を連通させる状態(第2図及び第5図の
第1Oスプール(66)における油路(20)と油路(
25)、並びに油路(26)と油路(27)参照)と、
交差する油路の連通を遮断する状態(第2図の第3スプ
ール(43)における油路(28)と油路(29)、並
びに油路(30)と油路(67)参照)の2状態にスラ
イド切換可能である。そして、第1〜11スプール(4
1)〜(66)はスプリング(15)により第2図の紙
面上方側、つまり遮断側に付勢されている。
そして、第1〜6パイロツト弁(31)〜(36)から
のパイロット圧か各々第1〜10カポート(51)〜(
56)に供給されるように、第7パイロツト弁(37)
からのパイロット圧か第7及び第9人カポ−) (57
)、 (59)に供給されるように、第8パイロツト弁
(38)からのパイロット圧が第8及び第10スプ−ル
(58)、 (60)に供給されるように構成されてい
る。
のパイロット圧か各々第1〜10カポート(51)〜(
56)に供給されるように、第7パイロツト弁(37)
からのパイロット圧か第7及び第9人カポ−) (57
)、 (59)に供給されるように、第8パイロツト弁
(38)からのパイロット圧が第8及び第10スプ−ル
(58)、 (60)に供給されるように構成されてい
る。
又、第1出力ポート(61a)、 (61b)からのパ
イロット圧かブーム(4)用の第1制御弁(21)に、
第2及び第5出力ポート(62a)、 (62b)、
(65a)。
イロット圧かブーム(4)用の第1制御弁(21)に、
第2及び第5出力ポート(62a)、 (62b)、
(65a)。
(65b)からのパイロット圧かアーム(5)用の第2
制御弁(22)に、第3出力ボート(63a)、 (6
3b)からのパイロット圧がバケット(6)用の第3制
御弁(23)に、第4出力ポート(64a)、 (64
b)からのパイロット圧が旋回台(2)用の第4制御弁
(24)に供給されるように構成されている。
制御弁(22)に、第3出力ボート(63a)、 (6
3b)からのパイロット圧がバケット(6)用の第3制
御弁(23)に、第4出力ポート(64a)、 (64
b)からのパイロット圧が旋回台(2)用の第4制御弁
(24)に供給されるように構成されている。
第1〜6図に示す状態は、第4.7,10.11スプー
ル(44)、 (47)、 (50)、 (66)が押
し込まれている状態である(第8図の(1)参照)。
ル(44)、 (47)、 (50)、 (66)が押
し込まれている状態である(第8図の(1)参照)。
第1〜6図に示す状態で右操作レバー(7)を前又は後
に操作すると(第7図の(1)参照)、第1又は第2パ
イロツト弁(31)、 (32)からのパイロット圧が
第1又は第2人力ポート(51)、 (52)、第5ス
プール(45)の連通孔(45a)、 (45b)、第
6スプール(46)の連通孔(46a)、 (46b)
、第7スブール(47)、第1出カポ−) (61a)
又は(61b)を介して第1制御弁(21)に供給され
、ブーム(4)用の第1制御弁(21)か下降側又は上
昇側に操作される。
に操作すると(第7図の(1)参照)、第1又は第2パ
イロツト弁(31)、 (32)からのパイロット圧が
第1又は第2人力ポート(51)、 (52)、第5ス
プール(45)の連通孔(45a)、 (45b)、第
6スプール(46)の連通孔(46a)、 (46b)
、第7スブール(47)、第1出カポ−) (61a)
又は(61b)を介して第1制御弁(21)に供給され
、ブーム(4)用の第1制御弁(21)か下降側又は上
昇側に操作される。
右操作レバー(7)を右又は左に操作すると、第3又は
第4パイロツト弁(33)、 (34)からのパイロッ
ト圧か第3又は第4人カポ−) (53)、 (54)
、i 3 スフ−/I、(43)(7)連通孔(43a
)、 (43b)、第4スプール(44)、第3出力ポ
ート(63a)又ハ(63b)を介して第3制御弁(2
3)に供給されて、第3制御弁(23)がバケット(6
)の排土側又は掻き込み側に操作される。
第4パイロツト弁(33)、 (34)からのパイロッ
ト圧か第3又は第4人カポ−) (53)、 (54)
、i 3 スフ−/I、(43)(7)連通孔(43a
)、 (43b)、第4スプール(44)、第3出力ポ
ート(63a)又ハ(63b)を介して第3制御弁(2
3)に供給されて、第3制御弁(23)がバケット(6
)の排土側又は掻き込み側に操作される。
左操作レバー(8)を前又は後に操作すると、第5又は
第6パイロツト弁(35)、 (36)からのパイロッ
ト圧が第5又は第6人力ポート(55)、 (56)、
第8スプール(48)の連通孔(48a)、 (48b
)、第9スプール(49)の連通孔(49a)、 (4
9b)、第10スプール(50)、第2出カポ−) (
62a)又は(62b)を介して第2制御弁(22)に
供給されて、第2制御弁(22)がアーム(5)の上げ
側又は掻き込み側に操作される。
第6パイロツト弁(35)、 (36)からのパイロッ
ト圧が第5又は第6人力ポート(55)、 (56)、
第8スプール(48)の連通孔(48a)、 (48b
)、第9スプール(49)の連通孔(49a)、 (4
9b)、第10スプール(50)、第2出カポ−) (
62a)又は(62b)を介して第2制御弁(22)に
供給されて、第2制御弁(22)がアーム(5)の上げ
側又は掻き込み側に操作される。
左操作レバー(8)を右又は左に操作すると、第7又は
第8パイロツト弁(37)、 (38)からのパイロッ
ト圧か第7又は第8人力ポート(57)、 (58)、
第11スプール(66)、第8スプール(48)、第3
スプール(43)、第4出カポ−) (64a)又は(
64b)を介して第4制御弁(24)に供給されて、第
4制御弁(24)か旋回右側又は旋回左側に切換操作さ
れる。
第8パイロツト弁(37)、 (38)からのパイロッ
ト圧か第7又は第8人力ポート(57)、 (58)、
第11スプール(66)、第8スプール(48)、第3
スプール(43)、第4出カポ−) (64a)又は(
64b)を介して第4制御弁(24)に供給されて、第
4制御弁(24)か旋回右側又は旋回左側に切換操作さ
れる。
次に、第1〜11スプール(41)〜(66)を押し込
む構造について説明する。第2図及び第6図に示すよう
に油圧切換ユニット(39)の本体(40)に1本の操
作軸(16)が、軸芯(Pl)方向にスライド操作自在
に取り付けられている。そして、14組の突部(17)
を設けた操作板(18)が備えられ、操作板(18)の
開孔(18a)に操作軸(16)が挿通されている。
む構造について説明する。第2図及び第6図に示すよう
に油圧切換ユニット(39)の本体(40)に1本の操
作軸(16)が、軸芯(Pl)方向にスライド操作自在
に取り付けられている。そして、14組の突部(17)
を設けた操作板(18)が備えられ、操作板(18)の
開孔(18a)に操作軸(16)が挿通されている。
第1〜6図に示す状態は、操作軸(16)を開孔(18
a)の部分(18a(1))に位置させると共に、操作
軸(16)及び操作板(18)を本体(40)側に押し
込んで固定している状態である。これにより、操作板(
18)の4組の突部(17)によって、第4,7゜10
、11スプール(44)、 (47)、 (50)、
(66)か本体(40)内に押し込まれている。
a)の部分(18a(1))に位置させると共に、操作
軸(16)及び操作板(18)を本体(40)側に押し
込んで固定している状態である。これにより、操作板(
18)の4組の突部(17)によって、第4,7゜10
、11スプール(44)、 (47)、 (50)、
(66)か本体(40)内に押し込まれている。
次に、操作軸(16)及び操作板(18)を引き上げる
と共に、開孔(18a)の部分(18a(I[乃に操作
軸(16)を位置させ、操作軸(16)及び操作板(1
8)を再び押し込んで固定する。これにより、スプリン
グ(15)の付勢力によって、第10及び第11スプー
ル(50)、 (66)が上方に戻ると共に、第8図の
(It)に示すように操作板(18)の突部(17)に
より第1 、4.7.8スプール(41)、 (44)
、 (47)、 (48)が押し込まれる。
と共に、開孔(18a)の部分(18a(I[乃に操作
軸(16)を位置させ、操作軸(16)及び操作板(1
8)を再び押し込んで固定する。これにより、スプリン
グ(15)の付勢力によって、第10及び第11スプー
ル(50)、 (66)が上方に戻ると共に、第8図の
(It)に示すように操作板(18)の突部(17)に
より第1 、4.7.8スプール(41)、 (44)
、 (47)、 (48)が押し込まれる。
この場合、第7図の(II)に示すように右操作レバー
(7)に変化はない。そして、第9図に示すように第5
又は第6パイロツト弁(35)、 (36)からのパイ
ロット圧が、第5又は第6人力ポート(55)、 (5
6)、第8スプール(48)、第3スプール(43)、
第4出カポ−) (64a)又は(64b)を介して第
4制御弁(24)に供給されて、左操作レバー(8)の
前後操作が旋回台(2)用の第4制御弁(24)に連係
する。
(7)に変化はない。そして、第9図に示すように第5
又は第6パイロツト弁(35)、 (36)からのパイ
ロット圧が、第5又は第6人力ポート(55)、 (5
6)、第8スプール(48)、第3スプール(43)、
第4出カポ−) (64a)又は(64b)を介して第
4制御弁(24)に供給されて、左操作レバー(8)の
前後操作が旋回台(2)用の第4制御弁(24)に連係
する。
第7又は第8パイロツト弁(37)、 (38)からの
パイロット圧が、第9又は第1O人カポー) (59)
。
パイロット圧が、第9又は第1O人カポー) (59)
。
(60)、第1スプール(41)、第5スプール(45
)、第1Oスプール(50)、第2出力ポート(62a
)又は(62b)を介して第2制御弁(22)に供給さ
れる。
)、第1Oスプール(50)、第2出力ポート(62a
)又は(62b)を介して第2制御弁(22)に供給さ
れる。
これにより、左操作レバー(8)の左右操作かアーム(
5)用の第2制御弁(22)に連係する。
5)用の第2制御弁(22)に連係する。
次に、第6図に示すように操作板(18)の開孔(18
a)における部分(18a(I[))に操作軸(16)
を位置させて、前述のような押し込み操作を行う。
a)における部分(18a(I[))に操作軸(16)
を位置させて、前述のような押し込み操作を行う。
これにより、第8図の(I[)に示すように第2゜3、
6.9スプール(42)、 (43)、 (46)、
(49)が押し込まれて、他は本体(40)より出る。
6.9スプール(42)、 (43)、 (46)、
(49)が押し込まれて、他は本体(40)より出る。
この場合、第1O図及び第7図の(I)に示すように、
第1又は第2パイロツト弁(31)、 (32)からの
パイロット圧が第1又は第2人力ボート(51)、 (
52)、第5スプール(45)の連通孔(45a)。
第1又は第2パイロツト弁(31)、 (32)からの
パイロット圧が第1又は第2人力ボート(51)、 (
52)、第5スプール(45)の連通孔(45a)。
(45b)、第6スプール(46)、第5出力ポート(
65a)又は(65b)を介して第2制御弁(22)に
供給され、アーム(5)用の第2制御弁(22)が右操
作レバー(7)の前後操作に連係する。
65a)又は(65b)を介して第2制御弁(22)に
供給され、アーム(5)用の第2制御弁(22)が右操
作レバー(7)の前後操作に連係する。
第3又は第4パイロツト弁(33)、 (34)からの
パイロット圧が第3又は第4人カポ−) (53)。
パイロット圧が第3又は第4人カポ−) (53)。
(54)、第2スプール(43)、第4出力ポート(6
4a)又は(64b)を介して第4制御弁(24)に供
給されて、旋回台(2)の第4制御弁(24)が右操作
レバー(7)の左右操作に連係する。
4a)又は(64b)を介して第4制御弁(24)に供
給されて、旋回台(2)の第4制御弁(24)が右操作
レバー(7)の左右操作に連係する。
第5又は第6パイロツト弁(35)、 (36)からの
パイロット圧が第5又は第6人カポ−1−(55)。
パイロット圧が第5又は第6人カポ−1−(55)。
(56)、第8スプール(48)の連通孔(48a)、
(48b)、第9スプール(49)、第7スブール(
47)、第1出力ボート(61a)又は(61b)を介
して第1制御弁(21)に供給されて、ブーム(4)用
の第1制御弁(21)が左操作レバー(8)の前後操作
に連係する。
(48b)、第9スプール(49)、第7スブール(
47)、第1出力ボート(61a)又は(61b)を介
して第1制御弁(21)に供給されて、ブーム(4)用
の第1制御弁(21)が左操作レバー(8)の前後操作
に連係する。
第7又は第8パイロツト弁(37)、 (38)からの
パイロット圧が、第9又は第1出力ボート(59)。
パイロット圧が、第9又は第1出力ボート(59)。
(60)、第1スプール(41)の連通孔(41a)、
(41b)、第2スプール(42)、第4スプール(
44)、第3出力ボート(63a)又は(63b)を介
して第3制御弁(23)に供給されて、バケット(6)
用の第3制御弁(23)か左操作レバー(8)の左右操
作に連係する。
(41b)、第2スプール(42)、第4スプール(
44)、第3出力ボート(63a)又は(63b)を介
して第3制御弁(23)に供給されて、バケット(6)
用の第3制御弁(23)か左操作レバー(8)の左右操
作に連係する。
次に、第6図に示すように操作&(18)の開孔(18
a)における部分(18a(IV))に操作軸(16)
を位置させて、前述のような押し込み操作を行う。
a)における部分(18a(IV))に操作軸(16)
を位置させて、前述のような押し込み操作を行う。
これにより、第8図の(IV)に示すように第2゜3、
5.9スプール(42)、 (43)、 (45)、
(49)か押し込まれて、他は本体(40)より出る。
5.9スプール(42)、 (43)、 (45)、
(49)か押し込まれて、他は本体(40)より出る。
この場合、第11図及び第7図の(IV)に示すように
、第1又は第2パイロツト弁(31)、 (32)から
のパイロット圧が第1又は第2人力ポート(51)、
(52)、第5スプール(45)、第1oスプール(5
0)、第2出力ボート(62a)又は(62b)を介し
て第2制御弁(22)に供給され、アーム(5)用の第
2制御弁(22)が右操作レバー(7)の前後操作に連
係する。
、第1又は第2パイロツト弁(31)、 (32)から
のパイロット圧が第1又は第2人力ポート(51)、
(52)、第5スプール(45)、第1oスプール(5
0)、第2出力ボート(62a)又は(62b)を介し
て第2制御弁(22)に供給され、アーム(5)用の第
2制御弁(22)が右操作レバー(7)の前後操作に連
係する。
第3又は第4パイロツト弁(33)、 (34)からの
パイロット圧が第3又は第4人力ポート(53)。
パイロット圧が第3又は第4人力ポート(53)。
(54)、第3スプール(43)、第4出カポ−)−(
64a)又は(64b)を介して第4制御弁(24)に
供給されて、旋回台(2)用の第4制御弁(24)か右
操作レバー(7)の左右操作に連係する。
64a)又は(64b)を介して第4制御弁(24)に
供給されて、旋回台(2)用の第4制御弁(24)か右
操作レバー(7)の左右操作に連係する。
第5又は第6パイロツト弁(35)、 (36)からの
パイロット圧が第5又は第6人力ポート(55)。
パイロット圧が第5又は第6人力ポート(55)。
(56)、第8スプール(48)ノ連通孔(48a)、
(48b)、第9スプール(49)、第7スプール(
47)、第1出力ポート(61a)又は(61b)を介
してブーム(4)用の第1制御弁(21)に供給されて
第1制御弁(21)が左操作レバー(8)の前後操作に
連係する。
(48b)、第9スプール(49)、第7スプール(
47)、第1出力ポート(61a)又は(61b)を介
してブーム(4)用の第1制御弁(21)に供給されて
第1制御弁(21)が左操作レバー(8)の前後操作に
連係する。
第7又は第8パイロツト弁(37)、 (38)からの
パイロット圧が、第10又は第9人力ボート(60)。
パイロット圧が、第10又は第9人力ボート(60)。
(59)、第1スプール(41)の連通孔(41a)、
(41b)、第2スプール(42)、第4スプール(
44)、第3出力ポート(63a)又は(63b)を介
して第3制御弁(23)に供給されて、バケット(6)
用の第3制訂弁(23)か左操作レバー(8)の左右操
作に連係する。
(41b)、第2スプール(42)、第4スプール(
44)、第3出力ポート(63a)又は(63b)を介
して第3制御弁(23)に供給されて、バケット(6)
用の第3制訂弁(23)か左操作レバー(8)の左右操
作に連係する。
又、第2図に示すように操作軸(16)の下端に設けら
れている操作板(19)は、操作軸(16)を紙面上方
に持ち上げた際に、スプリング(15)では十分に戻ら
なかったスプールを強制的に持ち上げるものである。
れている操作板(19)は、操作軸(16)を紙面上方
に持ち上げた際に、スプリング(15)では十分に戻ら
なかったスプールを強制的に持ち上げるものである。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すか、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すか、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係るバックホウの油圧回路構造の実施例
を示し、第1図は油圧切換ユニットと各パイロット弁及
び各制御弁との連係を示す油圧回路図、第2図は第1図
におけるA−A方向からの断面図、第3図は第1図にお
けるBB力方向らの断面図、第4図は第1図におけるC
−C方向からの断面図、第5図は第1図におけるD−D
方向からの断面図、第6図は油圧切換ユニットの平面図
、第7図は左右操作レバーの4種の操作パターンを示す
表、第8図は各スプールの4種の出入状態を示す表、第
9図は第7図及び第8図のパターン(II)における油
圧切換ユニットの横断平面図、第10図は第7図及び第
8図のパターン(I[[)における油圧切換ユニットの
横断平面図、第11図は第7図及び第8図のパターン(
IV)における油圧切換ユニットの横断平面図、第12
図はバックポウの全体側面図である。 (2)・・・・・・旋回台、(3)・旧・・バックポウ
装置、(4)・・・・・・ブーム、(5)・・団・アー
ム、(6)・・・・・・バケット、(7)・・・・・・
右操作レバー、(8)・・・・・・左操作レバー、(1
1)・・・・・・第1油圧アクチュエータ、(12)・
・・・・・第2油圧アクチュエータ、(13)・・・・
・・第3油圧アクチュエータ、(14)叫・・第4油圧
アクチュエータ、(20)、 (25)、 (26)、
(27)、 (28)、 (29)、 (30)。 (67)・・・・・・油圧切換ユニット内の油路、(2
1)・・・・・・第1制御弁、(22)・旧・・第2制
御弁、(23)・・・・・・第3制御弁、(24)・・
・・・・第4制御弁、(3,1)。 (32)、 (33)、 (34)、 (35)、 (
36)、 (37)、 (38)・・・・・・パイロッ
ト弁、(39)叫・・油圧切換ユニット、(4o)・・
・・・・油圧切換ユニットの本体、(41)、 (42
)、 (43)。 (44)、 (45)、 (46)、 (47)、 (
48)、 (49)、 (50)、 (66)・・・・
・・油圧切換ユニットのスプール。
を示し、第1図は油圧切換ユニットと各パイロット弁及
び各制御弁との連係を示す油圧回路図、第2図は第1図
におけるA−A方向からの断面図、第3図は第1図にお
けるBB力方向らの断面図、第4図は第1図におけるC
−C方向からの断面図、第5図は第1図におけるD−D
方向からの断面図、第6図は油圧切換ユニットの平面図
、第7図は左右操作レバーの4種の操作パターンを示す
表、第8図は各スプールの4種の出入状態を示す表、第
9図は第7図及び第8図のパターン(II)における油
圧切換ユニットの横断平面図、第10図は第7図及び第
8図のパターン(I[[)における油圧切換ユニットの
横断平面図、第11図は第7図及び第8図のパターン(
IV)における油圧切換ユニットの横断平面図、第12
図はバックポウの全体側面図である。 (2)・・・・・・旋回台、(3)・旧・・バックポウ
装置、(4)・・・・・・ブーム、(5)・・団・アー
ム、(6)・・・・・・バケット、(7)・・・・・・
右操作レバー、(8)・・・・・・左操作レバー、(1
1)・・・・・・第1油圧アクチュエータ、(12)・
・・・・・第2油圧アクチュエータ、(13)・・・・
・・第3油圧アクチュエータ、(14)叫・・第4油圧
アクチュエータ、(20)、 (25)、 (26)、
(27)、 (28)、 (29)、 (30)。 (67)・・・・・・油圧切換ユニット内の油路、(2
1)・・・・・・第1制御弁、(22)・旧・・第2制
御弁、(23)・・・・・・第3制御弁、(24)・・
・・・・第4制御弁、(3,1)。 (32)、 (33)、 (34)、 (35)、 (
36)、 (37)、 (38)・・・・・・パイロッ
ト弁、(39)叫・・油圧切換ユニット、(4o)・・
・・・・油圧切換ユニットの本体、(41)、 (42
)、 (43)。 (44)、 (45)、 (46)、 (47)、 (
48)、 (49)、 (50)、 (66)・・・・
・・油圧切換ユニットのスプール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 前後左右に操作自在な左右一対の右操作レバー(7)及
び左操作レバー(8)を備えたバックホウの油圧回路構
造において、下記〔イ〕〜〔ヘ〕に記載の構成を備えて
いるバックホウの油圧回路構造。 〔イ〕バックホウ装置(3)のブーム(4)を上下に揺
動駆動する第1油圧アクチュエータ(11)、前記バッ
クホウ装置(3)のアーム(5)を前後に揺動駆動する
第2油圧アクチュエータ(12)、前記バックホウ装置
(3)のバケット(6)を掻き込み揺動駆動する第3油
圧アクチュエータ(13)、及び、旋回台(2)を旋回
駆動する第4油圧アクチュエータ(14)。 〔ロ〕前記第1、2、3、4油圧アクチュエータ(11
)、(12)、(13)、(14)の各々に、作動油を
給排操作するパイロット操作式の第1、2、3、4制御
弁(21)、(22)、(23)、(24)。 〔ハ〕右及び左操作レバー(7)、(8)の前後左右の
操作の各々に対応するパイロット圧を発生させるパイロ
ット弁(31)、(32)、(33)、(34)、(3
5)、(36)、(37)、(38)。 〔ニ〕前記パイロット弁(31)、(32)、(33)
、(34)、(35)、(36)、(37)、(38)
からのパイロット圧を、油圧切換ユニット(39)を介
して前記第1、2、3、4制御弁(21)、(22)、
(23)、(24)に供給し、このパイロット圧により
第1、2、3、4制御弁(21)、(22)、(23)
、(24)を切換操作するように構成する。 〔ホ〕1つのブロック状の本体(40)に、複数組の油
路(20)、(25)、(26)、(27)、(28)
、(29)、(30)、(67)を互いに近接交差する
ように開孔し、各油路(20)、(25)、(26)、
(27)、(28)、(29)、(30)、(67)の
交差部において互いに近接する油路(20)、(25)
、(26)、(27)、(28)、(29)、(30)
、(67)を連通させる状態と、遮断する状態とに切換
操作自在な複数組のスライド操作式のスプール(41)
、(42)、(43)、(44)、(45)、(46)
、(47)、(48)、(49)、(50)、(66)
を設けて、前記油圧切換ユニット(39)を構成する。 〔ヘ〕前記油圧切換ユニット(39)の各スプール(4
1)、(42)、(43)、(44)、(45)、(4
6)、(47)、(48)、(49)、(50)、(6
6)を選択スライド操作することにより、前記パイロッ
ト弁(31)、(32)、(33)、(34)、(35
)、(36)、(37)、(38)からのパイロット圧
を、第1、2、3、4制御弁(21)、(22)、(2
3)、(24)のうちの所望のものに選択切換供給可能
に、前記油圧切換ユニット(39)を構成する。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19937690A JPH0485420A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | バックホウの油圧回路構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19937690A JPH0485420A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | バックホウの油圧回路構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0485420A true JPH0485420A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16406734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19937690A Pending JPH0485420A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | バックホウの油圧回路構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0485420A (ja) |
-
1990
- 1990-07-26 JP JP19937690A patent/JPH0485420A/ja active Pending
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