JPH0485422A - 回動式水洗便器 - Google Patents
回動式水洗便器Info
- Publication number
- JPH0485422A JPH0485422A JP19852890A JP19852890A JPH0485422A JP H0485422 A JPH0485422 A JP H0485422A JP 19852890 A JP19852890 A JP 19852890A JP 19852890 A JP19852890 A JP 19852890A JP H0485422 A JPH0485422 A JP H0485422A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toilet bowl
- toilet
- bowl
- section
- drain pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ワンルームマンション等の占有面積の少ない
マンション又はアパートで使用される水洗便器に関する
。
マンション又はアパートで使用される水洗便器に関する
。
[従来の技術]
ワンルームマンション等の占有面積の少ないマンション
又はアパートではトイレ、洗面所、浴室を別々にとれな
いために、第7図に示すような、トイレ、洗面所、浴室
が一緒になった所謂aINタイプのバスユニットを採用
している。
又はアパートではトイレ、洗面所、浴室を別々にとれな
いために、第7図に示すような、トイレ、洗面所、浴室
が一緒になった所謂aINタイプのバスユニットを採用
している。
第7図はバスユニットの横断面図であり、バスユニット
51は浴槽52、洗面台53、便器54から構成されて
いる。なお、55は水洗用の水をためる水槽、56はバ
スユニット内へ入るドアである。
51は浴槽52、洗面台53、便器54から構成されて
いる。なお、55は水洗用の水をためる水槽、56はバ
スユニット内へ入るドアである。
このようなバスユニットを用いれば、狭い占有面積でト
イレ、洗面所、浴室を配置することができる。
イレ、洗面所、浴室を配置することができる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記のようなaINタイプのバスユニッ
トにおいては、バスユニット51内の浴槽52外の領域
が狭いために、入浴中において、浴槽52の外で体を洗
ったり、拭いたりするときに便器が邪魔になるという問
題点があった。
トにおいては、バスユニット51内の浴槽52外の領域
が狭いために、入浴中において、浴槽52の外で体を洗
ったり、拭いたりするときに便器が邪魔になるという問
題点があった。
本発明の目的は、回動できる便器を提供することにより
、狭いスペースを有効に利用することにある。
、狭いスペースを有効に利用することにある。
[課題を解決するための手段]
この回動式水洗便器は、上記課題を解決するため、便器
の給水管及び排水管を通す基部側を略水平方向に回動可
能に軸支させた構成とした。
の給水管及び排水管を通す基部側を略水平方向に回動可
能に軸支させた構成とした。
[作用コ
二の発明の回動式水洗便器によれば、便器を使用しない
ときには、便器を回動させて便器の位置を変え、回動後
にできるスペースを他の用途に使うことができる。
ときには、便器を回動させて便器の位置を変え、回動後
にできるスペースを他の用途に使うことができる。
[実施例]
以下、この発明の実施例に係る回動式水洗便器について
説明する。
説明する。
第1図、第2図はそれぞれこの発明に係る回動式水洗便
器の実施例を示す図であり、第1図は使用時の便器の配
置を示す斜視図、第2図は回動時の便器の配置を示す斜
視図である。また、第3図は第1図のA−A断面図であ
る。第4図は便器の軸支部2の構成を説明するための分
解斜視図である。
器の実施例を示す図であり、第1図は使用時の便器の配
置を示す斜視図、第2図は回動時の便器の配置を示す斜
視図である。また、第3図は第1図のA−A断面図であ
る。第4図は便器の軸支部2の構成を説明するための分
解斜視図である。
まず、本実施例に係る回動式水洗便器の構成について第
3図及び第4図を参照しつつ説明する。
3図及び第4図を参照しつつ説明する。
本実施例にがかる回動式水洗便器は汚物を受けるボール
を有する便器1と、給水管及び排水管を通す便器1の基
部側を略水平方向に回動可能に軸支する軸支部2とを具
えている。支持部3は便器1を床面に対して支持するも
ので、トイレの床面あるいは壁に固定されて設けられて
いる。
を有する便器1と、給水管及び排水管を通す便器1の基
部側を略水平方向に回動可能に軸支する軸支部2とを具
えている。支持部3は便器1を床面に対して支持するも
ので、トイレの床面あるいは壁に固定されて設けられて
いる。
便器1には汚物を受けるボール10が設けられ、そのボ
ール上方には給水タンクからの水をボール10に給水す
る便器側給水管14が接続され、ボール下方にはボール
10に溜った汚水を排水する便器側汚水管12が接続さ
れている。
ール上方には給水タンクからの水をボール10に給水す
る便器側給水管14が接続され、ボール下方にはボール
10に溜った汚水を排水する便器側汚水管12が接続さ
れている。
軸支部2は便器1自体を回動させる回動部19と、給水
管の回動部32と、排水管の回動部30とを具えている
。便器1自体を回動させる回動部19は第4図に示すよ
うに、支持部3の便器1側の側面に設けられた軸支用の
穴21を有する半円状に突呂した凸状軸受部20と、便
器側のその対応する位置に前記凸状軸受部20を挾むよ
うに設けられてそれぞれ軸支用の穴23.25を有する
半円状の2つの凸状軸受部22.24と、穴21及び穴
23.25を貫通する支軸26とから構成されている。
管の回動部32と、排水管の回動部30とを具えている
。便器1自体を回動させる回動部19は第4図に示すよ
うに、支持部3の便器1側の側面に設けられた軸支用の
穴21を有する半円状に突呂した凸状軸受部20と、便
器側のその対応する位置に前記凸状軸受部20を挾むよ
うに設けられてそれぞれ軸支用の穴23.25を有する
半円状の2つの凸状軸受部22.24と、穴21及び穴
23.25を貫通する支軸26とから構成されている。
そして、それら半円状の凸状軸受部20と凸状軸受部2
2.24とを嵌合させそれらの穴23,21.24中に
支軸26を通して軸支させることにより、回動可能に支
持されている。
2.24とを嵌合させそれらの穴23,21.24中に
支軸26を通して軸支させることにより、回動可能に支
持されている。
給水管回動部32及び排水管回動部30は、それぞれ水
道の回動式蛇口のように、水を内部に通す構成で回動自
在に作られている。即ち、それぞれ便器側給水管14と
支持部側給水管18、便器側排水管12と支持部側排水
管16とをそれぞれ相互に回動自在に連結するもので、
共に水が漏れないようにバッキング処理されている。
道の回動式蛇口のように、水を内部に通す構成で回動自
在に作られている。即ち、それぞれ便器側給水管14と
支持部側給水管18、便器側排水管12と支持部側排水
管16とをそれぞれ相互に回動自在に連結するもので、
共に水が漏れないようにバッキング処理されている。
また、第5図に示すように便器lの回動部19と給水管
および排水管それぞれの回動部32,30の回動中心は
共に同−軸悲上に位置するように、配置される。よって
、回動部32.30近くの給水管14.18および排水
管12.16はその中心軸が軸2と一致するように直線
状に配設され、それぞれ所定距離離れたところで、便器
側あるいは支持部側にほぼ直角に曲げられている。なお
、便器1の回動に伴って、便器側給水管14および便器
側排水管12はそれぞれ、回動部32及び回動部30に
おいて回動するが、支持部側給水管18及び支持部側排
水管16は固定されたままである。
および排水管それぞれの回動部32,30の回動中心は
共に同−軸悲上に位置するように、配置される。よって
、回動部32.30近くの給水管14.18および排水
管12.16はその中心軸が軸2と一致するように直線
状に配設され、それぞれ所定距離離れたところで、便器
側あるいは支持部側にほぼ直角に曲げられている。なお
、便器1の回動に伴って、便器側給水管14および便器
側排水管12はそれぞれ、回動部32及び回動部30に
おいて回動するが、支持部側給水管18及び支持部側排
水管16は固定されたままである。
また、支持部3の上方には、給水用水槽4が設けられ、
支持部側給水管18、回動部32、便器側給水管14を
経てボール10に水が供給される。
支持部側給水管18、回動部32、便器側給水管14を
経てボール10に水が供給される。
また、ボール10の汚水は便器側排水管12、回動部3
0、支持部側排水管16を経て排水される。
0、支持部側排水管16を経て排水される。
また、第1図及び第2図において、軸支部2(第3図お
よび第5図)及び支持部3はそれぞれ外装40.42に
覆われ、外から軸支部2及び支持部3の見苦しい部分が
見えないようになっている。なお、図において、符号5
は支持部3が固定される床である。
よび第5図)及び支持部3はそれぞれ外装40.42に
覆われ、外から軸支部2及び支持部3の見苦しい部分が
見えないようになっている。なお、図において、符号5
は支持部3が固定される床である。
本実施例の回動式水洗便器は上記のように構成されてい
るので、便器1に水平方向(第2図で矢印方向で示す)
の力を加えることにより、便器lは回動部19で回動さ
れるとともに、便器側給水管14、便器側排水管12は
それぞれ回動部32、回動部30で回動されるので、第
2図に示すように便N1を邪魔にならない所へ収納する
ことができる。それによって、通常位置に、便器lの太
きさ分の空きスペースを得ることができる。
るので、便器1に水平方向(第2図で矢印方向で示す)
の力を加えることにより、便器lは回動部19で回動さ
れるとともに、便器側給水管14、便器側排水管12は
それぞれ回動部32、回動部30で回動されるので、第
2図に示すように便N1を邪魔にならない所へ収納する
ことができる。それによって、通常位置に、便器lの太
きさ分の空きスペースを得ることができる。
第6図は本実施例にがかる回動式水洗便器を第7図に示
した3INタイプのバスユニットに設けた実施例を示す
横断面図である。−点鎖線で示した使用位置36から、
実線で示す洗面台53下の収納位置38八回動させるこ
とができ、それによって、使用位置36に、浴槽52が
ら出て体を洗うスペースを作ることができる。
した3INタイプのバスユニットに設けた実施例を示す
横断面図である。−点鎖線で示した使用位置36から、
実線で示す洗面台53下の収納位置38八回動させるこ
とができ、それによって、使用位置36に、浴槽52が
ら出て体を洗うスペースを作ることができる。
なお、本発明の回動式水洗便器は便器を回動させること
により便器の位置を変え、回動後にできるスペースを他
の用途に使う点にその特徴があるので、本発明が適用で
きるトイレは前述の3INタイプのバスユニット型に限
定されないことは明かである。
により便器の位置を変え、回動後にできるスペースを他
の用途に使う点にその特徴があるので、本発明が適用で
きるトイレは前述の3INタイプのバスユニット型に限
定されないことは明かである。
また、便器を回動可能にさせる機構も上記機構に限定せ
ず、水洗トイレの機能を維持させたままの状態で便器の
基部を回動可能に支持させる機構であればどのような回
動機構にしてもよい。
ず、水洗トイレの機能を維持させたままの状態で便器の
基部を回動可能に支持させる機構であればどのような回
動機構にしてもよい。
[発明の効果]
本発明によれば、便器が軸支部の回動部を中心として回
動できる構成になっているので、便器を使用しないとき
は便器を邪魔にならない位置に回動させることにより、
狭いスペースを有効に利用することができる。
動できる構成になっているので、便器を使用しないとき
は便器を邪魔にならない位置に回動させることにより、
狭いスペースを有効に利用することができる。
第1図〜第6図はこの発明の実施例を示−,1〜もので
、それらのうち、 第1図は使用時の便器の配置を示す斜視図、第2図は回
動時の便器の配置を示す斜視図、第3図は第1図の状態
のA−A断面図、第4図は便器の軸支部の構成を説明す
るための分解斜視図、 第5図は回動軸0と回動部との関係を示す図、第6図は
本発明にかかる回動式水洗便器を3INタイプのバスユ
ニットに設けた実施例を示す横断面図、 第7図は従来の31Nタイプのバスユニットの構成を示
す横断面図である。 1・・・・便器、2・・・・軸支部、3・・・・支持部
、19・・・・便器回動部、30・・・・排水管回動部
、32・・・・給水管回動部。 第 3 図 第 図 第 図
、それらのうち、 第1図は使用時の便器の配置を示す斜視図、第2図は回
動時の便器の配置を示す斜視図、第3図は第1図の状態
のA−A断面図、第4図は便器の軸支部の構成を説明す
るための分解斜視図、 第5図は回動軸0と回動部との関係を示す図、第6図は
本発明にかかる回動式水洗便器を3INタイプのバスユ
ニットに設けた実施例を示す横断面図、 第7図は従来の31Nタイプのバスユニットの構成を示
す横断面図である。 1・・・・便器、2・・・・軸支部、3・・・・支持部
、19・・・・便器回動部、30・・・・排水管回動部
、32・・・・給水管回動部。 第 3 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 便器の給水管及び排水管を通す基部側を略水平方向に回
動可能に軸支させたことを特徴とする回動式水洗便器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19852890A JPH0485422A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 回動式水洗便器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19852890A JPH0485422A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 回動式水洗便器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0485422A true JPH0485422A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16392646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19852890A Pending JPH0485422A (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 回動式水洗便器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0485422A (ja) |
-
1990
- 1990-07-26 JP JP19852890A patent/JPH0485422A/ja active Pending
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