JPH048555Y2 - - Google Patents
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- JPH048555Y2 JPH048555Y2 JP1984081785U JP8178584U JPH048555Y2 JP H048555 Y2 JPH048555 Y2 JP H048555Y2 JP 1984081785 U JP1984081785 U JP 1984081785U JP 8178584 U JP8178584 U JP 8178584U JP H048555 Y2 JPH048555 Y2 JP H048555Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- main body
- cassette
- width
- cassette mounting
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B33/00—Constructional parts, details or accessories not provided for in the other groups of this subclass
- G11B33/02—Cabinets; Cases; Stands; Disposition of apparatus therein or thereon
- G11B33/027—Covers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/675—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes
- G11B15/67581—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with pivoting movement of the cassette holder
- G11B15/67584—Guiding containers, e.g. loading, ejecting cassettes with pivoting movement of the cassette holder outside the apparatus
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B25/00—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus
- G11B25/06—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape
- G11B25/063—Apparatus characterised by the shape of record carrier employed but not specific to the method of recording or reproducing, e.g. dictating apparatus; Combinations of such apparatus using web-form record carriers, e.g. tape using tape inside container
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、たとえばコンパクトカセツトを用い
るのに最適なカセツトテープレコーダに関するも
のである。
るのに最適なカセツトテープレコーダに関するも
のである。
本考案は、カセツトテープレコーダにおいて、
カセツトが装着されるカセツト装着部を有する本
体の幅を伸縮自在に構成し、上記カセツト装着部
を開閉する蓋の幅も伸縮自在に構成し、かつ、そ
の伸縮自在の蓋全体を上記本体に対して回動自在
に構成することによつて、本体の幅を拡大した状
態で、本体のカセツト装着部全面を開放すること
ができるようにしたものである。
カセツトが装着されるカセツト装着部を有する本
体の幅を伸縮自在に構成し、上記カセツト装着部
を開閉する蓋の幅も伸縮自在に構成し、かつ、そ
の伸縮自在の蓋全体を上記本体に対して回動自在
に構成することによつて、本体の幅を拡大した状
態で、本体のカセツト装着部全面を開放すること
ができるようにしたものである。
従来から、この種カセツトテープレコーダとし
て、カセツトが装着されるカセツト装着部を有す
る本体を本体主部とその本体主部に摺動自在に取
付けられた本体副部とによつて構成して、上記本
体の幅を伸縮自在に構成し、上記カセツト装着部
の一部を覆う固定のカバーを上記本体主部に一体
に形成し、上記カセツト装着部の他の部分を開閉
する蓋を上記本体副部に回動自在に取付けたもの
が考えられている。
て、カセツトが装着されるカセツト装着部を有す
る本体を本体主部とその本体主部に摺動自在に取
付けられた本体副部とによつて構成して、上記本
体の幅を伸縮自在に構成し、上記カセツト装着部
の一部を覆う固定のカバーを上記本体主部に一体
に形成し、上記カセツト装着部の他の部分を開閉
する蓋を上記本体副部に回動自在に取付けたもの
が考えられている。
従来は、本体の幅は伸縮することができる。し
かし、回動自在の蓋そのものの幅は伸縮すること
ができず、本体の幅を拡大した状態で、蓋を開蓋
しても、本体のカセツト装着部の一部は固定のカ
バーで覆われたままである。従つて、本体の幅を
拡大した状態で、本体のカセツト装着部全面を開
放することができないために、カセツト装着部に
対するカセツトの着脱操作をスムーズに行えない
という問題があつた。
かし、回動自在の蓋そのものの幅は伸縮すること
ができず、本体の幅を拡大した状態で、蓋を開蓋
しても、本体のカセツト装着部の一部は固定のカ
バーで覆われたままである。従つて、本体の幅を
拡大した状態で、本体のカセツト装着部全面を開
放することができないために、カセツト装着部に
対するカセツトの着脱操作をスムーズに行えない
という問題があつた。
本考案は、本体の幅を拡大した状態で、本体の
カセツト装着部全面を開放することができるカセ
ツトテープレコーダを提供することを目的として
いる。
カセツト装着部全面を開放することができるカセ
ツトテープレコーダを提供することを目的として
いる。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本考案のカセツト
テープレコーダは、カセツトが装着されるカセツ
ト装着部を有する本体を本体主部とその本体主部
に摺動自在に取付けられた本体副部とによつて構
成して、上記本体の幅を伸縮自在に構成し、上記
カセツト装着部を開閉する蓋を上記本体主部に回
動自在に取付けられた第1蓋とその第1蓋に摺動
自在に取付けられた第2蓋とによつて構成して、
上記蓋の幅も伸縮自在に構成し、上記第1蓋及び
第2蓋を一緒に上記本体側に回動してこれらの蓋
で上記カセツト装着部を閉蓋した時に係合され、
かつ上記第1蓋及び第2蓋を一緒に上記本体と反
対側に回動して上記カセツト装着部を開蓋した時
に係合が外れる係合手段を上記第2蓋と上記本体
副部との間に形成したものである。
テープレコーダは、カセツトが装着されるカセツ
ト装着部を有する本体を本体主部とその本体主部
に摺動自在に取付けられた本体副部とによつて構
成して、上記本体の幅を伸縮自在に構成し、上記
カセツト装着部を開閉する蓋を上記本体主部に回
動自在に取付けられた第1蓋とその第1蓋に摺動
自在に取付けられた第2蓋とによつて構成して、
上記蓋の幅も伸縮自在に構成し、上記第1蓋及び
第2蓋を一緒に上記本体側に回動してこれらの蓋
で上記カセツト装着部を閉蓋した時に係合され、
かつ上記第1蓋及び第2蓋を一緒に上記本体と反
対側に回動して上記カセツト装着部を開蓋した時
に係合が外れる係合手段を上記第2蓋と上記本体
副部との間に形成したものである。
上記のように構成された本考案のカセツトテー
プレコーダは、第1蓋及び第2蓋で本体のカセツ
ト装着部を閉蓋した状態では、係合手段によつて
第2蓋と本体副部とが係合されているので、本体
副部を本体主部に対して摺動して本体の幅を拡大
すると、本体副部と一緒に第2蓋が第1蓋に対し
て摺動されて蓋の幅も拡大される。この後、上記
幅が拡大された第1蓋及び第2蓋は本体に対して
一緒に回動することができ、これら第1蓋及び第
2蓋を本体と反対側に一緒に回動すると、上記係
合手段の係合が外れると共に、上記幅が拡大され
ている本体のカセツト装着部全面が開放される。
プレコーダは、第1蓋及び第2蓋で本体のカセツ
ト装着部を閉蓋した状態では、係合手段によつて
第2蓋と本体副部とが係合されているので、本体
副部を本体主部に対して摺動して本体の幅を拡大
すると、本体副部と一緒に第2蓋が第1蓋に対し
て摺動されて蓋の幅も拡大される。この後、上記
幅が拡大された第1蓋及び第2蓋は本体に対して
一緒に回動することができ、これら第1蓋及び第
2蓋を本体と反対側に一緒に回動すると、上記係
合手段の係合が外れると共に、上記幅が拡大され
ている本体のカセツト装着部全面が開放される。
以下、本考案をコンパクトカセツト使用のカセ
ツトテープレコーダに適用した一実施例を図面に
基づき説明する。
ツトテープレコーダに適用した一実施例を図面に
基づき説明する。
最初に、第1図〜第3図によつてこのカセツト
テープレコーダの取扱い操作を説明する。
テープレコーダの取扱い操作を説明する。
先ず、上部がカセツト1が装着されるカセツト
装着部に形成されている本体2は相互に摺動自在
に構成された本体主部3と本体副部4とによつて
構成されていて、その本体2の幅が伸縮自在に構
成されている。また本体2のカセツト装着部に装
着されたカセツト1の上面を覆う蓋は本体主部3
に回動自在に取付けられた第1蓋6とその第1蓋
6に摺動自在に取付けられた第2蓋5とによつて
構成されていて、その蓋の幅も伸縮自在に構成さ
れている。また第2蓋5の内側には第1蓋6と共
に本体主部3に回動自在に取付けられたカセツト
ホルダ7が配置されている。
装着部に形成されている本体2は相互に摺動自在
に構成された本体主部3と本体副部4とによつて
構成されていて、その本体2の幅が伸縮自在に構
成されている。また本体2のカセツト装着部に装
着されたカセツト1の上面を覆う蓋は本体主部3
に回動自在に取付けられた第1蓋6とその第1蓋
6に摺動自在に取付けられた第2蓋5とによつて
構成されていて、その蓋の幅も伸縮自在に構成さ
れている。また第2蓋5の内側には第1蓋6と共
に本体主部3に回動自在に取付けられたカセツト
ホルダ7が配置されている。
次に第3図は使用状態を示しており、この場合
は、本体2及び蓋5,6の幅がカセツト1を装着
するのに必要な最小限の幅である拡大幅W1に拡
大されて使用される。一方第1図は非使用状態を
示しており、この場合は、携帯に便利なように、
本体2及び蓋5,6の幅がカセツト1を装着する
のに必要な幅よりも更に小さな幅である縮小幅
W2に縮小される。
は、本体2及び蓋5,6の幅がカセツト1を装着
するのに必要な最小限の幅である拡大幅W1に拡
大されて使用される。一方第1図は非使用状態を
示しており、この場合は、携帯に便利なように、
本体2及び蓋5,6の幅がカセツト1を装着する
のに必要な幅よりも更に小さな幅である縮小幅
W2に縮小される。
次に使用に際しては、先ず第1図に1点鎖線で
示す如く、本体主部3に対して本体副部4を矢印
a方向に摺動して本体2の幅を縮小幅W2から拡
大幅W1に拡大する。なおこの時、第2蓋5は閉
蓋状態に規制された状態で本体副部4と一緒に矢
印a方向に摺動される。
示す如く、本体主部3に対して本体副部4を矢印
a方向に摺動して本体2の幅を縮小幅W2から拡
大幅W1に拡大する。なおこの時、第2蓋5は閉
蓋状態に規制された状態で本体副部4と一緒に矢
印a方向に摺動される。
次に第2図に示す如く、本体副部4の側面に設
けられている蓋ロツク解除釦8を押すと、蓋5,
6が第2図に1点鎖線で示されたポツプアツプ位
置まで矢印b方向に一緒にポツプアツプされる。
そこでこの後、蓋5,6を一緒に指で矢印b方向
に回動させて第2図に実線で示された開蓋位置へ
開蓋させて、本体2上のカセツト装着部全面を開
放する。そしてこの時、カセツトホルダ7は蓋
5,6に追従して矢印b方向に回動される。なお
蓋5,6のポツプアツプ動作はその第2蓋5とカ
セツトホルダ7との間に介在されたばね(図示せ
ず)によつて行われ、また蓋5,6はトグル機構
(図示せず)によつて開蓋位置に保持される。
けられている蓋ロツク解除釦8を押すと、蓋5,
6が第2図に1点鎖線で示されたポツプアツプ位
置まで矢印b方向に一緒にポツプアツプされる。
そこでこの後、蓋5,6を一緒に指で矢印b方向
に回動させて第2図に実線で示された開蓋位置へ
開蓋させて、本体2上のカセツト装着部全面を開
放する。そしてこの時、カセツトホルダ7は蓋
5,6に追従して矢印b方向に回動される。なお
蓋5,6のポツプアツプ動作はその第2蓋5とカ
セツトホルダ7との間に介在されたばね(図示せ
ず)によつて行われ、また蓋5,6はトグル機構
(図示せず)によつて開蓋位置に保持される。
次に第2図に示す如く、第2蓋5の内側に配置
されているカセツトホルダ7内にカセツト1を矢
印c方向である斜め上方から挿入する。
されているカセツトホルダ7内にカセツト1を矢
印c方向である斜め上方から挿入する。
次に第3図に示す如く、蓋5,6を指で矢印d
方向に一緒に回動させて閉蓋位置へ閉蓋させる
と、その蓋5,6と一緒にカセツト1及びカセツ
トホルダ7が同方向に回動されて、カセツト1が
第3図に点線で示す如く本体2上のカセツト装着
部へ水平に装着される。なお従来公知の如く、本
体2上のカセツト装着部には第2図に示す如く左
右一対のリール台9やキヤプスタン(図示せず)
等が設けられており、水平に装着されたカセツト
1はこれら両リール台9やキヤプスタン等に従来
公知の如く係合される。また閉蓋された蓋5,6
は後述する蓋ロツク爪にて閉蓋位置にロツクされ
る。
方向に一緒に回動させて閉蓋位置へ閉蓋させる
と、その蓋5,6と一緒にカセツト1及びカセツ
トホルダ7が同方向に回動されて、カセツト1が
第3図に点線で示す如く本体2上のカセツト装着
部へ水平に装着される。なお従来公知の如く、本
体2上のカセツト装着部には第2図に示す如く左
右一対のリール台9やキヤプスタン(図示せず)
等が設けられており、水平に装着されたカセツト
1はこれら両リール台9やキヤプスタン等に従来
公知の如く係合される。また閉蓋された蓋5,6
は後述する蓋ロツク爪にて閉蓋位置にロツクされ
る。
なおこのカセツトテープレコーダは再生専用機
であり、また再生ヘツドやピンチローラ(何れも
図示せず)等はカセツトホルダ7内に取付けられ
ている。従つて第2図に示した如くカセツトホル
ダ7内にカセツト1を挿入した時に、再生ヘツド
やピンチローラがカセツト1内に浅く挿入され
る。そして第3図に示した如くカセツト装着及び
閉蓋状態で再生釦が押された時に、再生ヘツドや
ピンチローラがカセツト1内に深く挿入されて、
再生ヘツドがカセツト1内の磁気テープ(図示せ
ず)に所定接触圧に接触されると共にピンチロー
ラがキヤプスタンに圧着されて、カセツト1の所
望の再生が行われるように構成されている。
であり、また再生ヘツドやピンチローラ(何れも
図示せず)等はカセツトホルダ7内に取付けられ
ている。従つて第2図に示した如くカセツトホル
ダ7内にカセツト1を挿入した時に、再生ヘツド
やピンチローラがカセツト1内に浅く挿入され
る。そして第3図に示した如くカセツト装着及び
閉蓋状態で再生釦が押された時に、再生ヘツドや
ピンチローラがカセツト1内に深く挿入されて、
再生ヘツドがカセツト1内の磁気テープ(図示せ
ず)に所定接触圧に接触されると共にピンチロー
ラがキヤプスタンに圧着されて、カセツト1の所
望の再生が行われるように構成されている。
次に、第4図〜第9図によつてこのカセツトテ
ープレコーダの詳細構造を説明する。
ープレコーダの詳細構造を説明する。
先ず、本体主部3は、メインシヤーシ11と、
そのメインシヤーシ11の外周にビス止めされた
主部ケース12と、第5,7図に示す如く主部ケ
ース12内でメインシヤーシ11の一側面に複数
のビス13によつて垂直状にビス止めされたガイ
ド板14とによつて構成されている。
そのメインシヤーシ11の外周にビス止めされた
主部ケース12と、第5,7図に示す如く主部ケ
ース12内でメインシヤーシ11の一側面に複数
のビス13によつて垂直状にビス止めされたガイ
ド板14とによつて構成されている。
次に、本体副部4は、メインシヤーシ11に摺
動自在に取付けられたスライドシヤーシ15と、
そのスライドシヤーシ15の外周にビス止めされ
た副部ケース16とによつて構成されている。な
お図面上で判り易くする為に、第5,8図に示す
如くガイド板14に設けた長孔17によつてスラ
イドシヤーシ15に取付けられたガイドピン18
を案内させるように示してある。
動自在に取付けられたスライドシヤーシ15と、
そのスライドシヤーシ15の外周にビス止めされ
た副部ケース16とによつて構成されている。な
お図面上で判り易くする為に、第5,8図に示す
如くガイド板14に設けた長孔17によつてスラ
イドシヤーシ15に取付けられたガイドピン18
を案内させるように示してある。
次に、第1蓋6は第5図に示す如くガイド板1
4とメインシヤーシ11とに左右一対の回動支点
20を介して回動自在に取付けられている。なお
カセツトホルダ7もこれら両回動支点20に共通
に回動自在に取付けられている。
4とメインシヤーシ11とに左右一対の回動支点
20を介して回動自在に取付けられている。なお
カセツトホルダ7もこれら両回動支点20に共通
に回動自在に取付けられている。
次に、第2蓋5は第5,6,8図に示す如く第
1蓋6に複数の長孔21及びガイドピン22を介
して摺動自在に取付けられている。
1蓋6に複数の長孔21及びガイドピン22を介
して摺動自在に取付けられている。
次に、第5,7図に示す如くガイド板14には
スライドシヤーシ15の摺動方向と平行な直線溝
部24aと回動支点20を中心とする円弧溝部2
4bとを有するほぼL形のガイド溝24が設けら
れている。そして上端が第2蓋5に複数のビス2
6によつてビス止めされた支持片27がガイド板
14の内側に垂直状に配置されていて、その支持
片27の下端に取付けられたガイドピンである摺
動子28がガイド溝24内に摺動自在に係合され
ている。またスライドシヤーシ15の一端の垂直
状をなすスライド板部15aがガイド板14と支
持片27との間に挿入されており、そのスライド
板部15aの先端下部に取付けられたガイドピン
である摺動子29が摺動子28より回動支点20
側に偏倚された位置でガイド溝24内に摺動自在
に係合されている。なお摺動子29はスライド板
部15aの先端下部に一体に設けられた小突片3
0に取付けられている。
スライドシヤーシ15の摺動方向と平行な直線溝
部24aと回動支点20を中心とする円弧溝部2
4bとを有するほぼL形のガイド溝24が設けら
れている。そして上端が第2蓋5に複数のビス2
6によつてビス止めされた支持片27がガイド板
14の内側に垂直状に配置されていて、その支持
片27の下端に取付けられたガイドピンである摺
動子28がガイド溝24内に摺動自在に係合され
ている。またスライドシヤーシ15の一端の垂直
状をなすスライド板部15aがガイド板14と支
持片27との間に挿入されており、そのスライド
板部15aの先端下部に取付けられたガイドピン
である摺動子29が摺動子28より回動支点20
側に偏倚された位置でガイド溝24内に摺動自在
に係合されている。なお摺動子29はスライド板
部15aの先端下部に一体に設けられた小突片3
0に取付けられている。
次に、第6図に示す如くスライド板部15aの
先端にはガイド溝24の円弧溝部24bと同一円
弧に形成された円弧部31が形成されておりこの
円弧部31と小突片30とによつて摺動子28が
前後から挟み込まれていて、この円弧部31はそ
の摺動子28の回動支点20とは反対側に当接さ
れている。
先端にはガイド溝24の円弧溝部24bと同一円
弧に形成された円弧部31が形成されておりこの
円弧部31と小突片30とによつて摺動子28が
前後から挟み込まれていて、この円弧部31はそ
の摺動子28の回動支点20とは反対側に当接さ
れている。
次に、本体2及び蓋5,6の伸縮動作と、蓋
5,6の開閉動作とを説明する。
5,6の開閉動作とを説明する。
先ず、第1図に実線で示した如く縮小幅W2に
縮小された状態では、第5A,6A図に示す如く
両摺動子28,29はガイド溝24の直線溝部2
4a内の一端側に偏倚されている。従つてこの時
には、その直線溝部24aによつて第2蓋5が閉
蓋状態に規制されていて、第2蓋5を第5A図で
矢印b方向に回動させて開蓋させることは全く出
来ない。なおこの時、第5,8図に示す如く回動
支点20から遠く離れた位置で第2蓋5に一体に
設けた爪32をガイド板14の上端縁に一体に設
けたガイド片33の下側に係合させているので、
第2蓋5が第5A図で矢印b方向に無理にこじ開
けられようとしても、その爪32とガイド片14
とがこれを確実に阻止する。
縮小された状態では、第5A,6A図に示す如く
両摺動子28,29はガイド溝24の直線溝部2
4a内の一端側に偏倚されている。従つてこの時
には、その直線溝部24aによつて第2蓋5が閉
蓋状態に規制されていて、第2蓋5を第5A図で
矢印b方向に回動させて開蓋させることは全く出
来ない。なおこの時、第5,8図に示す如く回動
支点20から遠く離れた位置で第2蓋5に一体に
設けた爪32をガイド板14の上端縁に一体に設
けたガイド片33の下側に係合させているので、
第2蓋5が第5A図で矢印b方向に無理にこじ開
けられようとしても、その爪32とガイド片14
とがこれを確実に阻止する。
次に、第1図に1点鎖線で示した如く本体副部
4と第2蓋5とを一緒に矢印a方向に摺動して本
体2及び蓋5,6を拡大幅W1に拡大すると、第
5B,6B図に実線で示す位置までスライドシヤ
ーシ15が矢印a方向に摺動され、両摺動子2
8,29がガイド溝24の直線溝部24a内を矢
印a方向に摺動して、摺動子28がガイド溝24
の円弧溝部24b内に入り込む。なおこの際、第
4,9図に示す如く閉蓋状態にある第2蓋5の前
端縁に設けられている複数の係合手段である係合
溝34が副部ケース16の前端縁に設けられてい
る複数の係合手段である係合片35に係合されて
いるので、本体副部4と第2蓋5とは相互に摺動
力を伝達し合いながら確実に一緒に摺動される。
4と第2蓋5とを一緒に矢印a方向に摺動して本
体2及び蓋5,6を拡大幅W1に拡大すると、第
5B,6B図に実線で示す位置までスライドシヤ
ーシ15が矢印a方向に摺動され、両摺動子2
8,29がガイド溝24の直線溝部24a内を矢
印a方向に摺動して、摺動子28がガイド溝24
の円弧溝部24b内に入り込む。なおこの際、第
4,9図に示す如く閉蓋状態にある第2蓋5の前
端縁に設けられている複数の係合手段である係合
溝34が副部ケース16の前端縁に設けられてい
る複数の係合手段である係合片35に係合されて
いるので、本体副部4と第2蓋5とは相互に摺動
力を伝達し合いながら確実に一緒に摺動される。
また摺動子28がガイド溝24の直線溝部24
a内を摺動している間は、第2蓋5は閉蓋状態に
規制されており、本体副部4が摺動完了位置に達
して第5B、6B図に実線で示す如く摺動子28
がガイド溝24の円弧溝部24b内に入り込んだ
時に、初めて第2蓋5の閉蓋状態の規制が解除さ
れる。またこの時第5B図に示す如く蓋5の爪3
2がガイド片33から外れる。
a内を摺動している間は、第2蓋5は閉蓋状態に
規制されており、本体副部4が摺動完了位置に達
して第5B、6B図に実線で示す如く摺動子28
がガイド溝24の円弧溝部24b内に入り込んだ
時に、初めて第2蓋5の閉蓋状態の規制が解除さ
れる。またこの時第5B図に示す如く蓋5の爪3
2がガイド片33から外れる。
次に、第4図に示す如く蓋ロツク解除釦8を矢
印e方向に押すと、それと一体のスライド板36
が戻しばね37に抗して矢印e方向に摺動され
て、そのスライド板36の先端に一体に設けられ
ている蓋ロツク爪38が第2蓋5の前端縁に設け
られている被ロツク爪39から矢印e方向に1点
鎖線で示す如く外れて、第2蓋5のロツクが解除
される。
印e方向に押すと、それと一体のスライド板36
が戻しばね37に抗して矢印e方向に摺動され
て、そのスライド板36の先端に一体に設けられ
ている蓋ロツク爪38が第2蓋5の前端縁に設け
られている被ロツク爪39から矢印e方向に1点
鎖線で示す如く外れて、第2蓋5のロツクが解除
される。
しかしてこの後は、第5B,6B図に1点鎖線
で示す如く、第2蓋5を第1蓋6と一緒に回動支
点20を中心に矢印b方向に回動させて開蓋させ
ることが出来るが、この蓋5,6の開蓋動作によ
り摺動子28がガイド溝24の円弧溝部24b内
に入り込む。そして摺動子28が円弧溝部24b
内に入り込んだ状態では、その円弧溝部24bの
回動支点20側の円弧縁24b′とスライドシヤー
シ15の円弧部31とによつて摺動子28が前後
から挟み込まれるようになり、スライドシヤーシ
15の矢印f方向の摺動が阻止される。
で示す如く、第2蓋5を第1蓋6と一緒に回動支
点20を中心に矢印b方向に回動させて開蓋させ
ることが出来るが、この蓋5,6の開蓋動作によ
り摺動子28がガイド溝24の円弧溝部24b内
に入り込む。そして摺動子28が円弧溝部24b
内に入り込んだ状態では、その円弧溝部24bの
回動支点20側の円弧縁24b′とスライドシヤー
シ15の円弧部31とによつて摺動子28が前後
から挟み込まれるようになり、スライドシヤーシ
15の矢印f方向の摺動が阻止される。
従つて、蓋5,6が開閉動作途中や第5B,6
B図に1点鎖線で示されたように開いている状態
では、本体副部4を矢印f方向へ摺動させて、本
体2を第1図に実線で示した縮小幅W2に縮小さ
せることは全く出来ない。
B図に1点鎖線で示されたように開いている状態
では、本体副部4を矢印f方向へ摺動させて、本
体2を第1図に実線で示した縮小幅W2に縮小さ
せることは全く出来ない。
以上要するに、第2蓋5は閉蓋状態で本体副部
4と一緒に摺動されるものであり、本体副部4を
第5B,6B図に実線で示された位置まで摺動し
て、本体2の幅を拡大幅W1に拡大した時に、初
めて蓋5,6が開閉可能となる。
4と一緒に摺動されるものであり、本体副部4を
第5B,6B図に実線で示された位置まで摺動し
て、本体2の幅を拡大幅W1に拡大した時に、初
めて蓋5,6が開閉可能となる。
また、蓋5,6の開閉動作途中や蓋5,6が第
5B,6B図に1点鎖線で示された開蓋位置にあ
る状態では、本体2を縮小幅W2に縮小させるこ
とが出来ず、蓋5,6を第5B、6B図に実線で
示された閉蓋位置に閉蓋させた時に、始めて本体
副部4と第2蓋5とを一緒に矢印f方向に摺動し
て、本体2の幅を縮小幅W1に縮小することが出
来るものである。
5B,6B図に1点鎖線で示された開蓋位置にあ
る状態では、本体2を縮小幅W2に縮小させるこ
とが出来ず、蓋5,6を第5B、6B図に実線で
示された閉蓋位置に閉蓋させた時に、始めて本体
副部4と第2蓋5とを一緒に矢印f方向に摺動し
て、本体2の幅を縮小幅W1に縮小することが出
来るものである。
以上、本考案の一実施例に付き述べたが本考案
の技術的思想に基づき各種の変更が可能である。
の技術的思想に基づき各種の変更が可能である。
例えば、カセツトホルダ7を使用せずに、再生
ヘツドやピンチローラを従来公知の如くメインシ
ヤーシ11上で摺動されるヘツド基板上に取付け
たものであつても良い。
ヘツドやピンチローラを従来公知の如くメインシ
ヤーシ11上で摺動されるヘツド基板上に取付け
たものであつても良い。
また実施例では、ガイド溝24や円弧部31を
ガイド板14やスライドシヤーシ15に設けた
が、ガイド溝24や円弧部31は主部ケース12
や副部ケース16に設けることも出来る。
ガイド板14やスライドシヤーシ15に設けた
が、ガイド溝24や円弧部31は主部ケース12
や副部ケース16に設けることも出来る。
また、円弧部31はガイド溝24の円弧溝部2
4bと同一形状の円弧溝であつても良い。
4bと同一形状の円弧溝であつても良い。
また本考案は、コンパクトカセツトを使用する
カセツトテープレコーダに限定されることなく、
その他の各種カセツトを使用する各種カセツトテ
ープレコーダに適用可能である。
カセツトテープレコーダに限定されることなく、
その他の各種カセツトを使用する各種カセツトテ
ープレコーダに適用可能である。
本考案は、上述のとおり構成されているので、
次に記載する効果を奏する。
次に記載する効果を奏する。
カセツトテープレコーダにおいて、カセツトが
装着されるカセツト装着部を有する本体の幅を伸
縮自在に構成し、上記カセツト装着部を開閉する
蓋の幅も伸縮自在に構成し、かつ、その伸縮自在
の蓋全体を上記本体に対して回動自在に構成し
て、本体の幅を拡大した状態で本体のカセツト装
着部全面を開放することができるようにしたの
で、カセツト装着部に対するカセツトの着脱操作
をスムーズに行える。
装着されるカセツト装着部を有する本体の幅を伸
縮自在に構成し、上記カセツト装着部を開閉する
蓋の幅も伸縮自在に構成し、かつ、その伸縮自在
の蓋全体を上記本体に対して回動自在に構成し
て、本体の幅を拡大した状態で本体のカセツト装
着部全面を開放することができるようにしたの
で、カセツト装着部に対するカセツトの着脱操作
をスムーズに行える。
図面は本考案を適用したカセツトテープレコー
ダの一実施例を示したものであつて、第1図〜第
3図はカセツトテープレコーダの取扱い操作を説
明する斜面図、第4図〜第9図はカセツトテープ
レコーダの詳細構造を示すものであつて第4図は
正面図、第5A図及び第5B図は第4図−線
矢視図、第6A図及び第6B図は第4図−線
矢視図、第7図は第5A図−線拡大矢視図、
第8図は第5A図−線拡大矢視図、第9図は
第4図−線拡大矢視図である。 なお図面に用いられた符号において、1……カ
セツト、2……本体、3……本体主部、4……本
体副部、5……第2蓋、6……第1蓋、20……
回動支点、34……係合溝(係合手段)、35…
…係合片(係合手段)、である。
ダの一実施例を示したものであつて、第1図〜第
3図はカセツトテープレコーダの取扱い操作を説
明する斜面図、第4図〜第9図はカセツトテープ
レコーダの詳細構造を示すものであつて第4図は
正面図、第5A図及び第5B図は第4図−線
矢視図、第6A図及び第6B図は第4図−線
矢視図、第7図は第5A図−線拡大矢視図、
第8図は第5A図−線拡大矢視図、第9図は
第4図−線拡大矢視図である。 なお図面に用いられた符号において、1……カ
セツト、2……本体、3……本体主部、4……本
体副部、5……第2蓋、6……第1蓋、20……
回動支点、34……係合溝(係合手段)、35…
…係合片(係合手段)、である。
Claims (1)
- カセツトが装着されるカセツト装着部を有する
本体を本体主部とその本体主部に摺動自在に取付
けられた本体副部とによつて構成して、上記本体
の幅を伸縮自在に構成し、上記カセツト装着部を
開閉する蓋を上記本体主部に回動自在に取付けら
れた第1蓋とその第1蓋に摺動自在に取付けられ
た第2蓋とによつて構成して、上記蓋の幅も伸縮
自在に構成し、上記第1蓋及び第2蓋を一緒に上
記本体側に回動してこれらの蓋で上記カセツト装
着部を閉蓋した時に係合され、かつ上記第1蓋及
び第2蓋を一緒に上記本体と反対側に回動して上
記カセツト装着部を開蓋した時に係合が外れる係
合手段を上記第2蓋と上記本体副部との間に形成
したカセツトテープレコーダ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984081785U JPS60194793U (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | カセツトテ−プレコ−ダ |
| CA000482418A CA1230416A (en) | 1984-06-01 | 1985-05-27 | Cassette tape recording and/or reproducing apparatus |
| US06/739,434 US4614991A (en) | 1984-06-01 | 1985-05-30 | Cassette tape recording and/or reproducing apparatus |
| DE8585303872T DE3574304D1 (en) | 1984-06-01 | 1985-05-31 | Cassette tape recording and/or reproducing apparatus |
| EP85303872A EP0163549B1 (en) | 1984-06-01 | 1985-05-31 | Cassette tape recording and/or reproducing apparatus |
| KR8506469U KR920000044Y1 (en) | 1984-06-01 | 1985-05-31 | Casette tape recorder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984081785U JPS60194793U (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | カセツトテ−プレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60194793U JPS60194793U (ja) | 1985-12-25 |
| JPH048555Y2 true JPH048555Y2 (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=13756135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984081785U Granted JPS60194793U (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | カセツトテ−プレコ−ダ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4614991A (ja) |
| EP (1) | EP0163549B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60194793U (ja) |
| KR (1) | KR920000044Y1 (ja) |
| CA (1) | CA1230416A (ja) |
| DE (1) | DE3574304D1 (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5214548A (en) * | 1987-12-09 | 1993-05-25 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Tape cassette loading mechanism in tape player |
| USD319244S (en) | 1988-02-13 | 1991-08-20 | Chwen Ho Chuang Co., Ltd. | Video cassette rewinder |
| USD317161S (en) | 1988-12-12 | 1991-05-28 | Mei-Kwei Hsu | Video cassette rewinder |
| USD317609S (en) | 1989-02-10 | 1991-06-18 | Joe Wei | Tape rewinder |
| USD317451S (en) | 1989-05-25 | 1991-06-11 | Corzo Max F | Cassette tape rewinder |
| USD325736S (en) | 1989-08-03 | 1992-04-28 | Chen Yong E | Video tape cleaner |
| US5034833A (en) * | 1989-11-09 | 1991-07-23 | Exabyte Corporation | Method and apparatus for loading data cartridge about two pivot axes into cartridge drive |
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| JP2906719B2 (ja) * | 1991-04-10 | 1999-06-21 | 松下電器産業株式会社 | 記録再生装置 |
| JP2914822B2 (ja) * | 1992-06-18 | 1999-07-05 | 松下電器産業株式会社 | テープカセット蓋体装置 |
| US5513053A (en) * | 1993-10-22 | 1996-04-30 | Sony Corporation | Combination casing member, cam member and cassette holder for a cassette loading mechanism |
| WO1998030074A1 (en) * | 1996-12-26 | 1998-07-09 | Sony Corporation | Electronic device |
| EP0957488A1 (en) * | 1998-05-14 | 1999-11-17 | THOMSON multimedia | Consumer replaceable data player door |
| US6367047B1 (en) | 1998-10-20 | 2002-04-02 | Ecrix | Multi-level error detection and correction technique for data storage recording device |
| US6246551B1 (en) | 1998-10-20 | 2001-06-12 | Ecrix Corporation | Overscan helical scan head for non-tracking tape subsystems reading at up to 1X speed and methods for simulation of same |
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| US6367048B1 (en) | 1998-11-16 | 2002-04-02 | Mcauliffe Richard | Method and apparatus for logically rejecting previously recorded track residue from magnetic media |
| US6308298B1 (en) | 1998-11-16 | 2001-10-23 | Ecrix Corporation | Method of reacquiring clock synchronization on a non-tracking helical scan tape device |
| US6603618B1 (en) | 1998-11-16 | 2003-08-05 | Exabyte Corporation | Method and system for monitoring and adjusting tape position using control data packets |
| US6421805B1 (en) | 1998-11-16 | 2002-07-16 | Exabyte Corporation | Rogue packet detection and correction method for data storage device |
| US6364234B1 (en) | 2000-03-10 | 2002-04-02 | Michael Donald Langiano | Tape loop/slack prevention method and apparatus for tape drive |
| US6624960B1 (en) | 2000-03-10 | 2003-09-23 | Exabyte Corporation | Current sensing drum/cleaning wheel positioning method and apparatus for magnetic storage system |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4034925A (en) * | 1975-03-31 | 1977-07-12 | Motorola, Inc. | Front drive cartridge-tape player system with fast forward and reverse modes |
| US4202021A (en) * | 1977-06-30 | 1980-05-06 | Pioneer Electronic Corporation | Front-loaded cassette tape deck |
| JPS5668956A (en) * | 1979-11-09 | 1981-06-09 | Tanashin Denki Co | Cassette type tape recorder |
| DE3139893A1 (de) * | 1980-10-09 | 1982-07-08 | Mitsubishi Denki K.K., Tokyo | Tragbare akustische einrichtung |
| JPS57113449A (en) * | 1980-12-29 | 1982-07-14 | Sony Corp | Tape driver |
| JPS58188355A (ja) * | 1982-04-26 | 1983-11-02 | Sony Corp | カセツトエジエクト装置 |
| US4554603A (en) * | 1982-07-30 | 1985-11-19 | Victor Company Of Japan, Ltd. | Adapter for a miniature type tape cassette |
| DE3247796A1 (de) * | 1982-12-23 | 1984-07-19 | IDN Inventions and Development of Novelties AG, Chur | Aufbewahrungsvorrichtung fuer scheibenfoermige aufzeichnungstraeger |
| DE3346209A1 (de) * | 1982-12-24 | 1984-07-19 | Clarion Co., Ltd., Tokio/Tokyo | Kassettenfuehrungsmechanismus fuer ein tonbandgeraet |
| JPS6025088A (ja) * | 1983-07-20 | 1985-02-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPS60175290A (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カセツトテ−プレコ−ダ |
-
1984
- 1984-06-01 JP JP1984081785U patent/JPS60194793U/ja active Granted
-
1985
- 1985-05-27 CA CA000482418A patent/CA1230416A/en not_active Expired
- 1985-05-30 US US06/739,434 patent/US4614991A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-05-31 DE DE8585303872T patent/DE3574304D1/de not_active Expired
- 1985-05-31 EP EP85303872A patent/EP0163549B1/en not_active Expired
- 1985-05-31 KR KR8506469U patent/KR920000044Y1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0163549A1 (en) | 1985-12-04 |
| EP0163549B1 (en) | 1989-11-15 |
| JPS60194793U (ja) | 1985-12-25 |
| KR920000044Y1 (en) | 1992-01-15 |
| DE3574304D1 (en) | 1989-12-21 |
| US4614991A (en) | 1986-09-30 |
| CA1230416A (en) | 1987-12-15 |
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