JPH0485579A - 画像形成装置のクリーニングブレード再生方法 - Google Patents

画像形成装置のクリーニングブレード再生方法

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JPH0485579A
JPH0485579A JP19931190A JP19931190A JPH0485579A JP H0485579 A JPH0485579 A JP H0485579A JP 19931190 A JP19931190 A JP 19931190A JP 19931190 A JP19931190 A JP 19931190A JP H0485579 A JPH0485579 A JP H0485579A
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武夫 庄子
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の目的 (産業上の利用分野) この発明は、静電複写機、同プリンタなど電子写真方式
を利用する画像形成装置、とくにそのクリーニング装置
に関するものである。
(従来技術と解決すべき課題) 像担持体表面に形成した可転写トナー像を紙などの転写
材に転写する周知の画像形成装置で、像担持体、帯電器
、現像器、クリーニング装置などを一体としてカートリ
ッジを構成し、これを画像形成装置本体に着脱自在に装
着するように構成したものが既にひろく実用されている
このようなものに使用されているクリーニング装置のク
リーニング手段としては、構成が簡単で小型であり、ク
リーニング機能もすぐれているところから、弾性クリー
ニングブレードがひろく行なわれているが、元来、前述
のようなカートリッジ方式のものは貯蔵されたトナーが
なくなったところで、廃棄して新しいカートリッジと交
換するのが普通であり、実際問題としても、カートリッ
ジの寿命がきたときには、クリーニングブレードのエツ
ジ部分に2〜3μ園程度の三角形状の欠けから、大きい
場合には20μ襄位の欠けが生ずることがあり、このた
めカートリッジの寿命がきた時点でクリーニングブレー
ドも廃棄するのが常態であった。
しかしながら、クリーニングブレードのエツジ部分の前
述のような欠けは小さいので、ブレードの材料としては
、充分に所定の特性を維持しているのが普通であり、欠
けのある部分を除去すれば完全に機能を回復できること
は明らかである。
ところで、ブレード先端エツジ部分を切除して再使用す
るには、該エツジの欠けの有無にかかわらず、一応全数
の欠は検査を行なう必要があり、勿論トナーの付着した
全ブレードの清掃を行なうことが必要であった。
したがって、このようなりリーニングブレードの再使用
には相当なコストがかかるのが実際であった・ 本発明はこのような事態に対処すべくなされたものであ
って、いったん使用ルなブレードを一々検査することな
く、機械的に像担持体への当接エツジ側を0.5〜11
I11程度切除し、切除した新しいエツジを、像担持体
表面に容易かつ確実に所望の角度、圧力で当接させ得る
様にしてクリーニングブレードの再使用を低コストで遂
行できるようにすることを目的とするものである。
(2)発明の構成 (課題を解決する技術手段、その作用〕上記の目的を達
成するため、本発明は、クリーニング装置のハウジング
に取着された支持部材に保持され、像担持体表面に圧接
するクリーニングブレードをそなえたクリーニング装置
において、使用によるクリーニングブレードのエツジの
損耗に対処すべく該エツジを切除した場合に、この切除
によるクリーニング機能の変化を補償する手段を設けて
なることを特徴とするものである。
このように構成することによって、低コストで確実にク
リーニングブレードの再生が可能となり、長期にわたっ
て安定したクリーニングを行なうことができる。
(実施例の説明) 第1図は本発明を適用するに適した画像形成装置のカー
トリッジを略示する側断面図であって、紙面に垂直方向
に延び、矢印1方向に回転走行する像担持体1と、−広
帯電器7、現像装置8、クリーニング装置5がハウジン
グ9内に一体として収納されており、このハウジング9
が、不区示の画像形成装置本体に着脱自在に装置される
ものとする。
以下、クリーニング装置5について説明する。
クリーニング装置5は像担持体1の軸線方向にこれに平
行に延びており、その像担持体側に形成した開口部に取
着した支持部材2と一体に設けたクリーニンブレード3
の自由端縁の一つのエツジが像担持体1表面に圧接する
ものとする。
図示符合4はすくいシートである。
第2図も上記と同様のクリーニング装置であって、この
ものは、最初にカートリッジに装着されたクリーニング
装置の構成を示しており、設置当初は、図示ハツチング
部分を含む状態で、像担持体に当接しているものとし、
再使用のさいには該ハツチング部分を切除して使用する
もので、この状態を前記第1図が示している。
第2図において、クリーニングブレード3が自然の状態
にあるときには、像担持体の表面と交差するような形に
配置され、これによって実際の場合、ブレードエツジが
像担持体に圧接する。
自然状態において、ブレードエツジaとブレード端面と
像担持体表面が交わる点すとの距離α2をブレードの侵
入量とし、これとブレードのゴム硬度とを適宜に設定す
ることによって良好なトナー除去機能を得ることができ
る。
カートリッジの寿命が尽きた場合、クリーニングブレー
ドを再便用すべく、ハツチングを付したブレードエツジ
の先端部分を、前述のように0.5〜1mm切除すると
、当然ながらブレードエツジの像担持体表面への当接状
態が変化して、侵入量は小さくなるから、そのままでは
使用できない。
そのため、図示の装置においては、第1図に示すように
、ブレード3を支持する支持部材2とクリーニング装置
のハウジングとの間にスペーサ6を配設して、侵入量α
1 (α工くα2)を確保するように構成しである。
この場合のα1は、ブレード先端部分を切除してブレー
ドの平行部分Cが短かくなっているので、前述の当初侵
入量α2よりも小さ(設定することによって、所望のク
リーニング条件を得ることができる。
像担持体への当接圧には勿論は許容範囲があるから、α
1=α2とすることができることもある。
第3図は他の実施態様を示すもので、この場合には、ク
リーニングブレード3が、支持部材2に接着された構成
をそなえている。
当初設置の場合には、支持部材2にブレード3を長さe
だけ接着して所望の侵入量が得られるものとし、再使用
の場合には、ブレードの接着量を図示dとしたのち、エ
ツジ側を適量切除して、当初と同様のブレード3の自由
長fを確保するものとする。
このように構成することによって、ゴム自体の物性が劣
化するまでは、何回でも同じ条件で良好なりリーニング
を行なうことが出来る。
第4図は他の実施態様を示すもので、このものにおいて
は、ブレード3の支持部材2をクリーニング装置のハウ
ジング5に取着する孔対な、図示1+、1+J5よびj
i−j宜のように2組設け、孔1+sJ’の支持部材2
の端縁からの距離g、hを、g<hのように形成すると
ともに、ハウジング5側には、前記の孔L+、−1+に
対応する位置にねじ孔12、j2を設けである。
当初設置の場合には、ブレード3を、孔i+、ねじ穴1
2を利用してハウジング5に取着し、再使用の場合には
、ブレードエツジを切除するとともに、穴j2、ねじ孔
j2を使用して、ブレード3をハウジング5に固定する
番孔i ls Lg、ji、jiなどの位置を適宜に設
定し、ブレードエツジの損傷に応じて順次変化させてゆ
(ことによって、クリーニングブレードを長期にわたっ
て良好な状態で使用することが出来る。また、このよう
な構成とすることによって、チップ型ブレード、接着型
ブレード、挟み込み型ブレードなど各種のクリーニング
ブレードに容易に適用できる。
第5図はさらに他の実施態様を示すもので、クリーニン
グブレードは挟み込み型ブレードであって、ブレード3
が一対の挟み込み部材21.22によって挟持支持され
ている。
ブレード3の自由長kが適当に設定されていれば、再使
用の場合には、フレードエツジ端部切除後、kが一定に
なるようにブレード3の位置をその都度修正することに
よって、常時安定したクリニングを実行することができ
る。
以上本発明をカートリッジ方式の画像形成装置における
クリーニング装置に適用した場合について説明したが、
本発明がこれに限定されるものではなく、クリーニング
装置が単体として画像形成装置内に配設されているよう
な場合にも同様の作用効果を得られることは云う迄もな
い。
(3)発明の詳細 な説明したように、本発明によるときは、像担持体表面
の残留トナーを除去するのにクリーニングブレードを使
用するクリーニング装置において、クリーニングブレー
ドの再使用に当たり、いちいち該ブレード先端エツジの
欠は検査を行なう必要がなく再使用出来るので、低コス
トで常時良好なりリーニング機能を維持できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用するプロセスカートリッジの要部
の概略側断面図、 第2図は同上クリーニング装置部分の、クリーニングブ
レードの当初設置の状態と、再使用する場合の仕方を説
明する側面図、 第3図は他の実施態様を示すクリーニング装置の側断面
図、 第4図はさらに他の実施態様を示す斜面図、第5図は更
にまた他の実施態様を示すクリーニング装置の側断面図
である。 1・・・像担持体、2・・・支持部材、3、クリーニン
グブレード、5・・・ハウジング。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 クリーニング装置のハウジングに取着された支持部材に
    保持され、像担持体表面に圧接するクリーニングブレー
    ドをそなえたクリーニング装置において、 使用によるクリーニングブレードのエッジの損耗に対処
    すべく該エッジを切除した場合に、この切除によるクリ
    ーニング機能の変化を補償する手段を設けてなるクリー
    ニング装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012053370A (ja) * 2010-09-03 2012-03-15 Ricoh Co Ltd 感光体ユニット、プロセスカートリッジおよび画像形成装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5920259U (ja) * 1982-07-30 1984-02-07 コニカ株式会社 ブレ−ド式クリ−ニング装置
JPH0190046U (ja) * 1987-12-09 1989-06-14
JPH0261655A (ja) * 1988-08-26 1990-03-01 Nec Corp プロセスカートリッジ

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