JPH0485656A - ネットワーク構成定義情報の変更方法 - Google Patents

ネットワーク構成定義情報の変更方法

Info

Publication number
JPH0485656A
JPH0485656A JP2199292A JP19929290A JPH0485656A JP H0485656 A JPH0485656 A JP H0485656A JP 2199292 A JP2199292 A JP 2199292A JP 19929290 A JP19929290 A JP 19929290A JP H0485656 A JPH0485656 A JP H0485656A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
configuration
ccp
host computer
change
configuration change
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2199292A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2880268B2 (ja
Inventor
Toshiaki Hirata
俊明 平田
Akira Mineo
峰尾 晃
Hidenori Shimizu
英則 清水
Takeshi Kondo
毅 近藤
Kazuo Yagyu
柳生 和男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP2199292A priority Critical patent/JP2880268B2/ja
Priority to US07/735,629 priority patent/US5327560A/en
Publication of JPH0485656A publication Critical patent/JPH0485656A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2880268B2 publication Critical patent/JP2880268B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F15/00Digital computers in general; Data processing equipment in general
    • G06F15/16Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
    • G06F15/163Interprocessor communication
    • G06F15/173Interprocessor communication using an interconnection network, e.g. matrix, shuffle, pyramid, star, snowflake
    • G06F15/17356Indirect interconnection networks
    • G06F15/17368Indirect interconnection networks non hierarchical topologies
    • G06F15/17375One dimensional, e.g. linear array, ring

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Multi Processors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、複数のホスト計算機と、各ホスト計算機に共
通に接続されるCCPと、上記CCPに通信回線を介し
て接続された他の複数の処理装置からなる通信ネットワ
ークにおいて、ホスト計算機およびCCP上でプログラ
ムが動作中に、これらの計算機およびCCPに記憶され
ているネットワーク構成定義情報を変更し、オンライン
で稼動中のシステムの機能を停止することなく1回線や
、処理装置等を追加あるいは削除する方式に関する。
[従来の技術] 例えば、特開昭63−156264公報「ネットワーク
構成変更処理方式」に記載されているように、ホスト計
算機と、ネットワーク構成定義情報を含むロードモジュ
ールがロードされるCCPとを備えたデータ処理システ
ムにおいて、ccpが持つネットワークの構成定義情報
を変更する場合、ホスト計算機に構成変更コマンドを入
力し、ホスト計算機から変更情報をCCPへ送出し、c
cPが上記変更情報に基づき、構成定義情報を修正する
ようにしている。また、ホスト計算機で、前記構成変更
コマンドの入力に応答して、構成変更コマンドの履歴情
報を保存しておき、CCPへのローディングが行なわれ
た場合に、保存されている前記履歴情報に基づき、cc
pへ変更情報を再送出するようにしている。
[発明が解決しようとする課題] 1つをマスタとし、他をスレーブとする複数のホスト計
算機と、各ホスト計算機に接続されたCCPと、上記C
CPに通信回線で接続された他の複数の処理装置からな
る通信ネットワークにおいて、前記従来技術を適用した
場合、以下の問題点がある。
(1)構成変更コマンドにより変更したネットワーク構
成定義情報が実際の物理構成に合っていなかった場合、
これを取り消す必要がある。このような場合、再度、構
成変更コマンドを作成し、実行する必要がある。例えば
リソースを追加した場合は、これを削除する旨を指定し
たコマンドを作成し、一方、リソースを削除した場合、
これを追加する旨を指定したコマンドを作成し、再入力
する必要があるため、運用性が悪い6 (2)CCPが既に稼働状態にある時に1つのホスト計
算機がプログラムローディングにより再開始されたとき
、上記ホスト計算機がもつ構成定義情報は自動的に変更
されるが、従来方式によればホスト計算機はCCPに対
して再度変更情報を送出しないため、以前実行した構成
変更に失敗したものがあった場合、ホスト計算機−66
2間で構成定義情報に不一致が生ずる。このような不一
致を防ぐためには、ホスト計算機の再開始時、CCPも
同時にプログラムローディングにより再開始する必要が
ある。
(3)本発明で対象にしている1台のCCPに複数のホ
スト計算機が接続されている構成では、マスタとなるホ
スト計算機を変更したとき、もし該ホスト計算機に対し
て構成変更コマンドの投入を忘れていた場合、CCPが
稼働状態で前記ホスト計算機がプログラム再ローデイン
グにより再開始したとき、マスタのホスト計算機とCC
Pの構成定義情報に不一致を生ずる。このような不一致
を防ぐためには、マスタのホスト計算機の変更時、CC
Pをプログラムローディングにより再開始する必要があ
る。
本発明の目的は、CCPに複数のホスト計算機を接続し
た構成において、ホスト計算機とCCPの両方の構成定
義情報の変更をこれらのプログラム実行中に可能とし、
かつホスト計算機またはCCPの再開始時、ホスト計算
機間およびホスト計算機−ccP間の構成定義情報の不
一致を防止し、以前実行した構成定義情報の変更分をも
とのネットワーク構成定義に反映可能とすること、およ
び構成変更処理失敗時の回復処理にががる運用性の向上
を目的とする。
[問題点を解決するための手段] 前記目的を達成するため、本発明によるネットワーク動
的構成変更方式は、以下の構成を特徴どする。
(1)ホスト計算機およびCCPは、ネットワークの構
成定義情報を含むロードモジュールがロードされ、これ
らのプログラムを実行する。これらのプログラムを実行
中に、前記ホスト計算機またはCCPが持つネットワー
ク構成定義情報を変更する必要が生じた場合、コマンド
(以下、構成変更コマンドと略記)を」二記CCPに接
続された全ホスト計算機に投入する。これによって、各
ホスト計算機が記憶する、該当リソースの構成定義情報
が変更される。マスタとなるホスト計算機は、CCPに
接続する回線または処理装置等のリソースを変更する場
合、該当CCPに対し2て、変更情報を送出する。これ
によりCCPが記憶する該当リソースの構成定義情報が
変更される。このようにして変更指示したネットワーク
構成定義が実際の物理構成に合っていなかった場合等、
一度実行した構成変更を取り消したい場合は、最新の構
成変更コマンドで実行した構成変更をキャンセルするた
めのコマンド(以ド、キャンセルコマンドと略記)を該
当CCPに接続された全ホスト計算機から投入する。こ
れによ−〉で、各ホスト計算機は、前回人力された構成
変更コマンドで実行したネットワーク構成定義情報の変
更順序とは逆の順序ツー、該当リソースの構成定義情報
を構成変更=」マント実行以前の状態に戻す。また、マ
スタのホスト記算機は、前回入力された構成変更コマン
ドでCCPの構成定義情報を変更゛していた場合、該当
CCPに対して、構成変更コマンドで実行したネットワ
ーク構成定義情報の変更順序とは逆の順序で変更情報を
送出する1、これによって、CCP +:1該当リソー
スの構成定義情報を構成変更コンン1へ実行以前の状態
に戻す、 (2)実行した構成変更コマンド(ネットツー・り構成
定義情報の変更内容)は、各ホスト計算機の機成変更履
歴ファイルに記録しておく4、ホスト計算機をプログラ
ムローディングにより再開始したとき、」ニ記ファイル
から以n実行されたすべでの構成変更コマンドの内容を
読み込み、これを実行することにより、以前変更された
順序で該当リソースの構成定義情報製変更する。
(3)(1)で述べたキャンセルコマンドによるネット
ワーク構成定義情報の変更に成功したときは、構成変更
履歴ファイルから上記キャンセル指示された構成変更コ
マンドの内容を削除する。
(4)ホスト計算機−ccp間の再接続時、マスタのホ
スト計算機は、CCPの状態をチェックし、CCPのプ
ログラムが動作中でないときのみ、必要なプログラムを
ローディングする。次に、以前にCCPの構成定義情報
を変更した場合、CCPの状態に関係なく以前変更され
た順序でccpに対して変更情報を送出する。ccpは
該当リソースの構成定義情報を変更する。
(5)CCPの構成定義情報を変更する場合、ホスト計
算機、ccpともに、構成変更コマンドごとに、前記コ
マンドの実行順序に従って付与した構成変更シーケンス
番号と、前記構成変更コマンドで実行したネットワーク
構成定義情報の変更の成功/失敗/処理中を示す変更状
態識別子とを記憶しておく。マスタのホスト計算機から
の構成変更コマンドの投入によるCCPへの最初の変更
情報の送出時、マスタのホスト計算機、CCPともに、
上記情報を記憶するための領域を新たに確保し、構成変
更コマンドで指定した構成変更シーケンス番号を設定す
る。ネットワーク構成定義、情報の変更が成功したとき
、前記変更状態識別子が「失敗」でなく、かつ該当構成
変更コマンドで実行すべき最後のネットワーク構成定義
情報の変すfでないとき、前記変更状gi別副子「処理
中」どする。前記変更状態識別子が「失敗」でなく、か
つ該当構成変更コマンドで実行すべき最後のネットワー
ク構成定義情報の変更のとき、前記変更状態識別子を「
成功」とする。一方、該当リソースの構成定義情報の変
更が失敗したとき、前記処理状態識別子を「失敗」とす
る。また、スレーブのホスト計算機からの構成変更コマ
ンドの投入時、スレーブのホスト計算機は、前記構成変
更シーケンス番号と、変更状態識別子を格納する領域を
碓保し、前記手順と同様の手順によりこれらを設定する
。この場合、ccpへの変更情報の送出を伴わないため
、リソースの構成定義情報の変更はすべて成功する。
(6)(1)で述べたキャンセルコマンドの投入時、ホ
スト計算機、ccpともに該当リソースの構成定義情報
の変更が成功したとき、前記変更状態識別子が「失敗」
でなく、かつ該当キャンセルコマンドで実行すべき最後
のネットワーク構成定義情報の変更でないとき、前記変
更状態識別子を「処理中」とする。前記変更状態識別子
が「失敗」でなく、かつ該当構成変更コマンドで実行す
べき最後のネットワーク構成定義情報の変更のとき、前
記構成変更シーケンス番号および変更状態識別子を格納
する領域を削除する。一方、該当リソースの構成定義情
報の変更が失敗したとき、前記処理状態識別子を「失敗
」とする。
(7)ホスト計算機の再開始時、マスタのホスト計算機
は、CCPの状態をチェックし、必要なプログラムが既
にCCP上で動作しているときは、ホスト計算機の持つ
前記構成変更シーケンス番号および変更状態識別子と、
CCPの持つ前記構成変更シーケンス番号および変更状
態識別子とを比較する。この結果、ホスト計算機、CC
Pで同一のすべての構成変更シーケンス番号に対し、両
方の変更状態識別子が「成功」であるときは、構成変更
コマンドで該当CCPに対して以前実行した構成変更情
報を送出しない。
(8)ホスト計算機の再開始時、ホスト計算機のもつ最
新の構成変更シーケンス番号と、CCPのもつ最新の構
成変更シーケンス番号とが一致しないときは、ホスト計
算機のオペレータコンソールに警告メツセージを出力す
る。
(9)各ホスト計算機間にメツセージの送受信が可能な
論理的な通信路を設け、成るホスト計算機から構成変更
コマンドまたはキャンセルコマンドの投入時、前記論理
的通信路を用いてこれらを全てのホスト計算機に配布す
る。各ホスト計算機は前記メセージの受信時、自動的に
これらのコマンドを実行する。
[作用〕 前記(1)の構成によれば、構成変更コマンド投入時、
各ホスト計算機が、自身の構成定義情報を変更し、マス
タのホスト計算機が、CCPに接続する回線または処理
装置等のリソースを変更する場合、マスタのホスト計算
機から該当CCPに対して変更情報を送出し、該ccp
が自身の構成定義情報を変更するようにしているため、
1つのCCPに対して複数のホスト計算機が接続される
環境において、ホスト計算機またはCCP上のプログラ
ムのもつネットワーク構成定義情報を動的に変更するこ
とが可能となる。また、キャンセルコマンドが投入され
た時、各ホスト計算機と、CCPが、それぞれ構成変更
コマンドで実行した構成変更を前記コマンド実行以前の
状態に戻すように動作するため、例えば、構成変更コマ
ンドにより一旦変更したネットワーク構成定義情報が実
際の物理構成に合っていなかったなどの理由により前回
の構成変更コマンドを取り消す必要がある場合でも、再
度、構成変更コマンドを作成し直して実行する必要がな
い。
前記(2)、(3)、(4)の構成によれば、ホスト計
算機またはCCPの再開始時に、各ホスト計算機が構成
変更履歴ファイルから読み出した過去のネットワーク構
成定義情報の変更履歴を用いて自動的に前記構成変更コ
マンドを再実行するため、再度、構成変更コマンドを作
成し実行する必要がない。また、CCPへも変更情報を
再度送出するため、以前実行した構成変更に失敗したリ
ソースがあった場合でも、マスタのホスト計算機−cc
p間に構成定義情報の不一致を生ずることがない。
前記、(5)、(6)、(7)の構成によれば、ホスト
計算機−002間の再接続時に、CCPのプログラムが
動作中ならば、以前すべての構成変更に成功していると
き、変更情報をCCPへ送出しないため、CCPに対す
る余計なメツセージが転送されず、CCPの再開始の時
間が短縮される。
前記、(5)、(6)、(8)の構成によれば、CCP
の再開始時に、マスタのホスト計算機とCCPのそれぞ
れの最新の構成変更シーケンス番号が不一致のとき、オ
ペレータコンソールにメツセージを出力することにより
、ホスト−002間の構成定義情報の不一致を警告する
。これにより、オペレータは、該当ホスト計算機が以前
スレーブであったときに構成変更コマンドの実行を忘れ
ていたこと等を知ることができる。オペレータは、該当
構成変更コマンドを実行することにより、マスタのホス
ト計算機とCCPの構成情報を一敵させることができる
前記、(10)の構成によれば、構成変更コマンドまた
はキャンセルコマンドを]つのホスト計算機から実行可
能であるため、オペレータ操作が簡略化され、かつコマ
ンドの投入忘れによる装置間の構成定義情報の不一致を
防ぐことができる。
[実施例] 以下、本発明の詳細を図面を参照して説明する。
システム構成: 第2図に本発明の一実施例のシステム構成を示す。ホス
ト計算機(1−1〜1−n)は、複数個のうち1つ登マ
スタ属性、他をスレーブ属性とし、それぞれが自ホスト
計算機が管理または制御するりソースに関するネットワ
ーク構成定義情報を含む実行可能形式プログラムがロー
ドされこのプログラムを実行する。通信制御処理装置(
CCP)2は、自CCPが制御するリソースに関するネ
ットワーク構成定義情報を含む実行可能形式プログラム
がロードされ、このプログラムを実行する。ホスト計算
機−002間は、チャネル(3−1−=3−n)で接続
し、この間でメツセージの送受信を可能とする。CCP
は、?1数の通信回線(8−1−・8−n)を介して他
の処理装置(9−1,−9−+i)とメツセージの送受
信を行う。
ハードウェア構成(ホスト計算機): 第3図にホスト計算機のハードウェア構成を示す。命令
実行プロセッサ(IP)13は、プログラムを実行し、
データ通信処理、業務処理等を行う。主記憶装置l(M
S)12は、プログラム、テーブル類および送受信デー
タな格納する。オペレータコンソール13は、サービス
プロセッサ(SVP)14を介してオペレータコマンド
の入力、オペレータに対するメツセージの出力を行う。
ホスト計算機用ロードモジュールファイル4は、ホスト
計算機単位に1個保有し、該当ホスト計算機が管理また
は制御するリソースに関するネットワーク定義情報を含
む実行可能形式プログラムを格納する。このプログラム
は、MS、l−、に格納され動作する。ccp用ロード
モジュールファイル5は、該当CCPと接続する各ホス
ト計算機がそれぞれ1個保有し、該当CCPが制御する
リソースに関するネットワーク定義情報を含む実行可能
形式プログラムを格納する。このプログラムはccpへ
転送、格納され動作する。構成変更デイレクトリファイ
ル6は、ホスト計算機単位に複数個保有し、もとのネッ
トワーク定義情報からの変更分の定義情報を実行可能形
式(テーブル形式)で格納する。これは、後述する方法
によりホスト計算機または、CCP上で動作中のプログ
ラムに反映される。ホスト計算機用ロードモジュールフ
ァイル、CCP用ロードモジュールファイルおよび構成
変更デイレクトリファイルの内容は、後述する方法によ
りオフラインで例えば磁気テープ10上に作成し、これ
を各ファイルに入力する。
履歴情報ファイル7は、ホスト計算機単位に1個保有し
、後述する構成変更コマンドで実行した構成変更デイレ
クトリファイル名称を記録する。これは、ホスト計算機
またはCCPの再開始時、もとのネットワーク定義情報
からの変更分の定義情報を自動的にプログラムに反映す
るために使用する。入出力制御装置! (IOP)(1
5−1,15−2)は、チャネル3によりCCPまたは
ファイルと接続し、これらとのデータ送受信を制御寥る
ハードウェア構成(ccp): 第4図にCCPのハードウェア構成4示す。命令実行プ
ロセッサ(IP)16は、CCI)のプログラムを実行
し、データ通信処理を行う。主記憶装!t(Ms)x7
は、プログラム、テーブル類および送受信データを格納
する。チャネルアダプタ(CA)(18−1〜l8−n
)は、チャネル(3−1〜3−n)によりホストと接続
しホストとのデータ送受信を制御する。回線走査機構(
C8)(19−1〜l9−n)は、複数回線の走査およ
び回線とのデータ送受信を制御する。
ホスト計算機の属性の決定方法: 本実施例では、CCPプログラムローディング等の開始
操作は、マスタのホスト計算機からのみ可能とする。ホ
スト計算機の属性の決定は、以下のように行う。
ホスト計算機の属性(マスタ/スレーブ)は、システム
構築時、ネットワーク構成定義情報で指定するが、マス
タ属性のホスト計算機の障害時。
新たにマスタとするホスト計算機のオペレータコンソー
ルから、OWNコマンドを投入することによりスレーブ
属性のホスト計算機をマスタ属性に変更することを可能
とする。
実行可能形式プログラムの作成方法: 第5図に本発明の一実施例の実行可能形式プログラムの
作成方法を示す。
ネットワーク構成定義22は、対象とするネットワーク
全体の構成情報を一定の文法規則に従って記述したもの
であり、対象とするネットワーク全体で1つ作成する。
プロシジャ21は、プログラムの処理モジュール群であ
る。定義ユーティリティ20は、オフラインにて動作さ
せ、ネットワーク構成定義から各ホスト計算機またはC
CP単位に、それぞれが管理または制御するリソースに
関するネットワーク定義情報をとりだし、これをテーブ
ル形式に変換し、必要なプロシジャとリンケージをとり
、実行可能形式プログラムを作成する。これを、ホスト
計算機用ロードモジュール(24−1〜24−n)、C
CP用ロードモジュール25とする。
ホスト計算機用ロードモジュールは、対応するホスト計
算機のホスト計算機用ロードモジュールファイル4(第
1図)に格納し、ccp用ロードモジュールは、該当C
CPに接続するすべてのホスト計算機上のCCP用ロー
ドモジュールファイル5(第1図)に格納する。これは
、ccpに接続するどのホスト計算機がマスタとなって
もCCPへのプログラムローディングによる開始動作が
できるようにするためである。前記ホスト計算機用ロー
ドモジュール、CCP用ロードモジュールは、例えばあ
るホスト計算機上でオフラインで作成し、これを磁気テ
ープ10に格納する。この磁気テープの内容を必要なホ
スト計算機のファイルに入力する。
例えば、第1図で示すネットワークでは、2台のホスト
計算機、HO8TI (1−1)。
HO8T2 (1−2)がCCPIに接続され、HO8
T2にはローカル端末(ホスト計算機に直接接続する端
末)LOCAL2 (29−2)が、CCPIには回g
LINElo (30)を介して、端末制御装置TCE
I (31−1) 、ビデオターミナ#VDT1 (3
2−1)、プU ン9 P RT 1(33)が接続さ
れている。また、HO5TI上では、応用プログラムT
SS34が動作し、HO8T2では、応用プログラムD
CCM35が動作することを示す。
第6図は、第1図のネットワークに対する構成定義22
の一例である。ネットワーク構成定義は、ホスト計算機
定義部(22−1,22−2)およびCCP定義部(2
2−3)からなり、各定義部ごとに接続するリソースを
階層関係で定義する。
定義ユーティリティは、各ホスト計算機に対し、第7図
および第8図に示すようなリソースの検索に使用するリ
ソース管理テーブル群とリソースの入出力を制御するリ
ソース制御テーブル群を作成する。また、CCPに対し
、第9図に示すリソース制御テーブル群を作成する。
第7図はHO8TIに対して作成したテーブル群であり
、第8図はHO8T2に対して作成したテーブル群であ
る。リソース管理テーブル群(36および38)は、オ
ペレータコンソール13(第3図)の操作者または通信
回線で接続する端末32(第1図)の操作者が使用する
ネットワークリソースの名称とシステム内部で使用する
アドレスの変換に使用し、対象ネットワークに対応する
テーブルMSCB (36−Aおよび38−A)を頂点
とし、自ホスト計算機が管理する範囲のリソース(自ホ
スト計算機に接続するりソース、自ホスト計算機に接続
するCCPと接続するリソースおよび他ホスト計算機に
接続するリソースで自ホスト計算機と通信を行なう可能
性のリソース)について、ネットワーク定義と同様の階
層構造髪示す関連と、同位レベルのリソース間の関連か
らなる1、リソース制御テーブル群(37および39)
は、自ホスト計算機が実際にデータ送受信を行なうリソ
ースに対して作成し、リソース管理テーブルと同様の関
連をもつ。また、リソース制御テーブルとリソース管理
テーブルは、対応するリソース同士が関連をもつ。
第9図は、、CCPlに対して作成したリソース制御テ
ーブル群である。CC))のリソース制御テーブル群4
0は、メインテーブルCMCB(40−A)を頂点とし
てネットワーク定義と同様の階層構造を示す関連と、同
位レベルのリソース間の関連からなる。
構成変更の実行方法: 前記ネジl−ワーク定義で指定したネットワーク構成情
報に変更が生じた場合、これを第1図に示す構成変更定
義(23−n、 )として記述する。
定義ユーティリティは、ネットワーク構成定義2]と以
前の構成変更定義(23−]〜23−(n、−1))を
用い前記構成変更定義からこれをテーブル形式に変換し
た構成変更ディレクトリ26を変更するリソースを制御
または管理するホスト計算機単位に作成する。すなわち
、ccpに接続するリソースの場合は、該当CCPに接
続する全ホスト計算機に構成変更ディレクトリを作成す
ることとなる。これは、後述するホスト計算機またはC
CPの再開始時の自動変更を、マスタのホスト計算機が
変更となっても可能とするためである。
例えば、第1図に示すネットワーク構成に対して、ロー
カル端末■、0CAL1.(29−1)および端末制御
装置TCE2 (31−2)、ビデオターミナルVDT
2 (32−2)を追加し、ローカル端末LOCAL2
 (29−2)を削除するとき、第1図に示す構成変更
定義(23−n)を作成する。定義ユーティリティは、
前記構成変更定義に対して、第10図および第11図に
示すようなテーブル形式の構成変更ディレクトリをHO
5T1、HOS T 2に対して作成し、構成変更デイ
レクトリファイル6(第2図)に格納する。
第10図および第11図に示すように、構成変更ディレ
クトリ26は、変更するリソース曝位に、リソース管理
テーブル(26−A〜26−D)を作成する。また、制
御情報として変更種別41、次の変更リソースを示す順
方向ポインタ42、後述する構成変更のキャンセルに使
用する逆方向ポインタ43およびリソースの追加の場合
、追加光リソース名称44、リソース削除の場合、削除
リソース名称45をもつ。
次に、構成変更ディレクトリの内容をホスト計算機およ
びCCPで動作中のプログラムに反映する手順を第12
図に従って説明する。
ホスト計算機(この場合、HOS T 1. 。
HO8T2)のオペレータコンソール(第3図)からコ
マンドCHANGE、NAME=構成変更デイレクトリ
ファイル名称28、を投入する(1.00)。各ホスト
計算機は、前記コマンドで指定した構成変更ディレクト
リの内容を、MS上に読み込む(10]、)。次に、構
成変更デイレクトりで指定した構成変更の順序で、変更
リソースごとに以降の処理を行う。
変更リソースが構成追加の場合(103)、ホスト計算
機に接続するリソース(第1図に示すローカル端末のよ
うにホスト計算機に直接接続するリソースを示す)なら
ば(106)、該当リソースのリソース制御テーブルを
既に動作中のリソース制御テーブル群に追加しく1.0
9)(テーブル領域を確保し、構成変更ディレクトリの
追加光リソース名称44(第10図、第11図)に対応
するリソース制御テーブル配下に追加する。テーブルに
設定する制御情報は、構成変更ディレクトリのリソース
管理テーブルから読み込む)、これが成功したとき(i
ll、)(テーブル領域が確保できない場合、失敗する
)、構成変更ディレクトリ内の該当リソースのリソース
管理テーブルを既に動作中のリソース管理テーブル群に
追加し、先に追加したリソース制御テーブルとの関連付
を行う。
(113)(構成変更ディレクトリの追加先リソース名
称に対応するリソース管理テーブル配下に追加する)。
CCPに接続するリソースならば(106)(第1図に
示す回線、端末制御装置、ビデオターミナル、プリンタ
等を示す)、自ホスト計算機がマスタであるとき(10
7)、CCPへ該当リソースの追加要求を行い(118
)。
(120)、これが成功したとき(122)、該当リー
スのリソース管理テーブルを既に動作中のリソース管理
テーブル群に追加しく124)、自ホスト計算機がスレ
ーブであるとき(107)該当リソースのリソース管理
テーブルを既に動作中のリソース管理テーブル群に追加
する(127)のみとする。
リソース削除の場合(103)、該当リソースのリソー
ス管理テーブルを既に動作中のリソース管理テーブル群
から削除しく104)、後述する削除処理の失敗、また
はキャンセル処理に対処するため、削除したリソース管
理テーブルを削除キューに登録する(105)。ホスト
計算機に接続するリソースならば(106)、該当リソ
ースの制御テーブルを既に動作中のリソース制御テーブ
ル群から削除しく110)、これが失敗し7たとき(1
12)(該当リソースが仕様中等)、該当リソースのリ
ソース管理テーブルを削除キューから取りだし、再度リ
ソース管理テーブル群に追加する(114)。CCPに
接続するリソースならば(106)、自ホスト計算機が
マスタであるとき(107)、CCPへ該当リソースの
削除要求を行い(119)、(121)、これが失敗し
たとき(123)CCP障害、該当リソースが仕様中等
)、削除したリソースのリソース管理テーブルを削除キ
ューから取りだし、再度、既に動作中のリソース管理テ
ーブル群に追加する(1’25)。
構成変更ディレクトリで指定した全てのリソースのつい
て上記処理が終了したとき、実行した構成変更ディレク
トリのファイル名称を構成変更履歴ファイルに記録しく
116)、終了する。ホスト計算機−ccp間で送受信
するccp接続リソースの変更要求、応答メツセージの
形式の一例を第17図及び第18図に示す。メツセージ
は、変更種別46、要求/応答区分47を有し、追加の
場合、追加先リソース名称48を、削除の場合、削除リ
ソース名称51を有する。追加要求メツセージの場合、
追加テーブル内制御情報49を付加する。また、応答メ
ツセージには、成功/失敗区分50を付加する。
第13図にリソースの変更要求を受信したCCPの処理
手順を説明する。CCPはリソースの追加要求を受信し
たとき(201)、該当リソースのリソース制御テーブ
ルを既に動作中のリソース制御テーブル群に追加しく2
02)(リソース追加要求メツセージの追加先リソース
名称48(第17図)に対応するリソース制御テーブル
配下に追加する)、リソースの削除要求を受信したとき
、リソース削除要求メツセージの削除リソース名称51
(第18図)に対応するリソース制御テーブルを既に動
作中のリソース制御テーブル群から削除する(203)
。その後、リソースの変更応答をホスト計算機に送信す
る(205)。
(206)。
例えば、第1図に示すリソースの変更を行う場合、HO
5TIでは第14図、HO8T2では第15図に示すリ
ソース管理テーブル群、リソース制御テーブル群が作成
される。第14図ではLOCALI (36−N、36
−0.37−C。
37−D)、TCE2 (36−P)、VDT2(36
−Q)が新たに追加されたことを示す。第15図では、
TCE2.VDT2が新たに追加され、LOCAL2 
(38−H,38−J、39−C,39−D)が削除さ
れたことを示す。なお、後述するキャンセル処理を実現
するため、削除したリソース管理テーブルを削除キュー
52に登録し、かつ追加先リソースを記録しておくため
、追加先リソースへの関連を設けておく。また、CCP
では、第16図に示すリソース制御テープル群が作成さ
れる。第16図では、TCE 2(40−F)、VDゴ
2 (40−G)が新たに追加されたことを示す。
なお、構成要素の物理的な追加、削除の実行時点は、本
実施例では、特に規定しないが、追加の場合は、L記ネ
ットワーク構成定義情報の変更以前に、削除の場合は、
]−記ネットワツー構成定義情報の変更以後に行うのが
一般的手順である。
構成変更のキャンセルh法: 前記手順により実行された構成変更が定義、ミス等によ
り実際の物理構成と合っていなかった場合、一度実行し
た構成変更をキャンセルし2て正しい構成変更定義を作
成し直して再度実行する必要がある。このため、一度実
行した構成変更をキャンセルする手順を第19図に従っ
て説明する。
ホスト計算機(この場合、II OS T’ 1 。
HO8T2)のオペレータコンソール(第;3図)から
コマンドCANCEI、、NAME−構成変更ティレフ
トリファイル名称、を投入する(300)。
コマンドで指定した構成変更ディレクトリが以前実行し
た最新のものであるとき(30])、以トの処理を実行
すし7、そうでないとき、コマンドを拒否する(303
)。最新の構成変更ディレクトリのみ実行1丁能とする
のは、ネットワーク構成定義の矛盾発生を防ぐためであ
る。
CHANGEコマンド実行時にM S 、、J′、にロ
ート済の構成変更ディレクトリをCHA N (E E
コマンド実行時とは逆の順序で各リソースについて以降
の処理を行う。(逆の順序で行うのは、ネットワーク構
成定義の矛盾発生を防ぐためである。
追加のキャンセルのとき(304)、該当リソースのリ
ソース管理テーブルを既に動作中のリソース管理テーブ
ル群から削除1、(4305)、対応するリソース制御
子・−プルの削除処理の失敗時。
再度追加できるように、削除したリソース管理テーブル
を削除キューに登録しておく (307)。
該当リソースがホスト計算機接続リソースならば(30
8)、該当リソースのリソース制御テーブルな既に動作
中のリソース制御テーブル群から削除しく311)、こ
れが失敗したとき(3]、、 3 )、削除したリソー
スのリソース管理テーブルを削除キューから取りだし2
、再度、動作中のリソース管理テーブル群に追加する(
315)。該当リソースがccp接続リソ−・スならば
(308)、自ホスト計算機がマスタのとき、(309
)、該当リソースの削除要求をCCPに行い(319)
(321)、これに失敗したときは、削除したリソース
のリソース管理チー′プルを削除キューから取りだし、
再度、動作中のリソース管理テーブル群に追加する。
削除のキャンセルのとぎ(304)、削除キューから該
当リソースのリソース管理デ・−プルを取り出す(3O
6)。該当リソースがホスト計3f機接続リソ−・スな
らば(308)、先に取りt= L、たりソース管理チ
ー・プル内の制御情報j、、基づき、該当りソー・スの
リソース制御テーブル4既に動作中のリソース制御テー
ブル群に追加し、(312)、これが成、功し、たとき
(313)、先に取りだしたリソース管理テーブルな既
に動作中のリソース管理テーブル群に追加する(316
)、、該当リソースがCCP接続リソースならば(30
B)、自ホスト計算機がマスタのとき、(309)、該
当リソースの追加要求をCCPに行い(320)。
(322)、これが成功したときは、先に取りカニした
リソース管理テーブルを既に動作中のリソース管理テー
ブル群に追加し、(3]、、6)、自ホスト計算機がス
レーブのとき、先に取りだしたリソース管理テーブルを
既に動作中のリソース管理テーブル群に追加するのみで
よい(316)a以上の手順な該当構成変更ディレクト
リ内の全リソースについて完了したどき、実行[7た構
成変更ディレクトリのファイル名称を構成変更H聞ファ
イルから削除する(331)。キャンヤル処理において
も、CCPの制御テーブルは、第1;3図に示す丁、順
で追加・削除する。以上の手順により、第14図、第1
5図、第16図で示したテーブル群は、第7図、第8図
、第9図で示す構成変更実行以前の状態になる。
システム再開始時の自動変更の方法: 前記手順による構成変更の実施後、ホスト計算機または
CCPを再開始したとき、オペレータが再度CHANG
Eコマンドを実施する必要をなくすため、CHANGE
コマンド実施時に構成変更履歴ファイル7(第2図)に
記録した構成変更デイレクトリファイル名称に基づき、
以前実行した構成変更を自動的に再実行する(これを以
下、システム再開始時の自動変更とする)。以下、第2
0図および第21図に基づいてシステム再開始時の自動
変更の手順を説明する。
第19図は、プログラムローディングによるホスト計算
機再開始時のホスト計算機の自動変更の手順である。ホ
スト計算機の開始時(400)、構成変更ファイルから
以前実行した構成変更ディレクトリのファイル名称を読
みだす(401)。
読みだしたファイル名称に対応する各構成変更ディレク
トリについて構成変更ディレクトリ内のリソースごとに
以下の処理を行う。
リソース追加の場合(404)、該当リソースのリソー
ス管理テーブルを存在するリソース管理テーブル群に追
加する(405)。ホスト計算機に接続するリソースな
らば(408)、さらに、該当リソースのリソース制御
テーブルを既に存在するリソース制御テーブル群に追加
する(410)。
リソース削除の場合、該当リソースのリソース管理テー
ブルを既に動作中のリソース管理テーブル群から削除し
く406L削除したリソース管理テーブル群を削除キュ
ーに登録する(407)。
ホスト計算機に接続するリソースならば(408)、さ
らに該当リソースのリソース制御テーブルを既に存在す
るリソース制御テーブル群から削除する(411)。以
上の処理が全構成変更ディレクトリの全リソースについ
て終了したとき(412)。
(413)、システム再開始時のホスト計算機内の自動
変更処理を終了する。
第21図は、CCP再開始時(ホスト計算機−ccp間
の再接続時)のマスタのホスト計算機の自動変更の手順
である。5TARTコマンドの投入(500)を契機に
、例えば、(株)日立製作所、HITACマニュアル「
Mシリーズ処理装置」。
8080−2、昭58−10に示す5NSEコマンドを
送信し、それに対するCCPからのセンスバイトにより
CCP上で通信制御プログラムが動作しているか否かの
状態を得る(501)。この結果、プログラムが動作中
でないとき゛(502)、CCP用ロードモジュールを
CCPへ転送、格納する(503)。読み込み済の全構
成変更ディレクトリについて、以前実行した順序で、C
CPに接続される構成変更リソースをとりだし、以下の
手順を実行する(504)。取り出したリソースが構成
追加の場合、該当リソースの追加要求を構成変更ディレ
クトリ内の情報に基づいて作成し、送信する。追加応答
を受信し、これが成功のとき、該当リソースのリソース
管理テーブルが既に動作中のリソース管理テーブル群に
すでに存在するか否かを調べ(510)、存在しないと
き(511)、該当リソースのリソース管理テーブルを
既に動作中のリソース管理テーブル群に追加する。CC
Pへのリソース追加が失敗したとき(508)、失敗要
因を調べ(509)、「該当リソースが既に存在する」
ときは、成功時と同様の処理を行う。
そうでないとき、該当リソースのリソース管理テーブル
が既に動作中のリソース管理テーブル群にに存在するか
否かを調べ(513)、存在するとき(514)、該当
リソースのリソース管理テーブルを既に動作中のリソー
ス管理テーブル群から削除しく515)、削除したリソ
ース管理テーブルを削除キューに登録する。以上の処理
により、以前、追加に失敗したリソース(リソース管理
テーブルが既に動作中のリソース管理テーブル群に存在
しない)も失敗要因が取り除かれていれば、自動的に追
加処理を実行する。
取り出したリソースが構成削除の場合(505)、該当
リソースのリソース管理テーブルが、既に動作中のリソ
ース管理テーブル群に存在するが否かを調べ(516)
、存在するとき(517)、該当リソースのリソース管
理テーブルを既に動作中のリソース管理テーブル群から
削除しく515)、削除したリソース管理テーブルを削
除キューに登録する(51.9)。該当リソースのリソ
ース管理テーブルが、既に動作中のリソース管理テーブ
ル群に存在しないどき(517)、前記処理を行わない
次に、該当リソースの追加要求を構成変更ディレクトリ
内の情報に基づいて作成し、送信する(520)。追加
応答を受信り、(521)、これが成功のとき、次のリ
ソースの処理に移る。そうでないとき、失敗要因な調へ
、これが、[該当リソースは削除済み」でおるとき(5
23)、次のりソー・スの処理に移り、そうでないとき
、削除したリソースのリソース管理テーブルな削除キュ
ーからとりだし2、再度、追加する(524)。以I−
の処理により、以前、削除に失敗したリソース(リソー
ス管理テーブルが既に動作中のリソース管理テーブル群
に存在する)も失敗要因が取り除かれていれば、自動的
に削除処理を実行する。以上の処理も読み込み済の全構
成変更ディレクトυ内のCCP接続リソースに−)いて
実施する。
以上のようにCCP再開始時の自動変更処理は、マスタ
のホスト計算機の有する構成変更ディレクトリの情報に
より行われるが、CANGEコマンドは、ccpに接続
するすべてのホスト計算機から実施するため、構成変更
後、マスタのホスト計算機が変更になってもCCFlへ
の構成変更は、自動的に実行さ才しる。
また、C’、 HA N G E :1ml+マントに
よる構成変更の実行時、構成変更に失敗したリソースは
、ホス(・計算機またはCCII)の再開始時、以前に
失敗し、た要因が取り除かれていれば、正常に構成変更
が実行され、オペレータが再度、」マントを実行す4)
必要がない1、 自動変更時のホスト計算機−ccp間の整合性チェック
方式: 前述のccp再開始時(ホスト計ヤ機−ccp間の再接
続時)の自動変更方式においで、構成変更実施後、マス
タのホスト計算機が変更になったとき、新たにマスタと
なったホスト計算機とccpとの間で構成定義情報に不
一致が生ずる可能性がある(新たにマスタとなったホス
ト計算機から以前構成変更コマンドの投入を忘れた場合
等)。また、前述のccp再開始時の自動変更方式では
、ccp上のプログラムが動作状態でも以前実行した全
てのCCPに接続するリソースについて、構成変更を再
実行しており、以前に構成変更が成功している場合、無
駄な処理も実行し2ていることになる。
上記問題を解決するため、ホスト計算機、CCPともに
実行した構成変更コマンドごとに、前記コマンドの実行
順に従って付与した構成変更シーケンス番号と、前記構
成変更コマンドで実行したネットワーク構成定義情報の
変更の成功/失敗/処理中を示す変更状態識別子とを・
設ける。ホスト計算機−001間の再接続時、ホスト計
算機とCCPとの間で前記構成変更シーケンス番号を比
較し、これらが一致しないときは、ホスト計算機−cc
p間の構成情報が不一致であり、警告メツセージを出力
する。また、ホスト計算機−CCP間の再接続時、CC
Pの状態をチェックし、必要なプログラムが既に動作中
のとき、ホスト計算機のもつ構成変更シーケンス番号と
CCPのもつ構成変更シーケンス番号がすべて一致し、
かつ両方の処理状態識別子が「成功」のとき、以前実行
した構成変更コマンドを再実行しないことにより、無駄
な処理を実行しないようにする6以下にこれらの手順を
詳細に説明する。
まず、第26図に従ってCHANGEコマンド実行時の
ホスト計算機の手順を説明する。
CHANGEコマンドで指定した構成変更ディレクトリ
の先頭から順に(第10図または第1.1図の順方向ポ
インタで示す順序)構成変更リソースをとりだしく60
1)、以下の手順を実行する。
取り出した構成変更リソースが構成変更ディレクトリ内
の先頭のリソースならば、構成変更シーケンス番号格納
領域、処理状態識別子格納領域を確保し、構成変更ディ
レクトリから読み込んだ構成変更シーケンス番号を設定
し、処理状態識別子を「処理中」とする(604)。前
記構成変更リソースが構成変更ディレクトリ内の最後の
柵成変更リソースでないとき(606)、(605)、
構成変更ディレクトリから読み込んだ構成変更シーケン
ス番号を設定し、継続オプションを「継続」とした構成
変更要求をccpへ送信する(611)。
構成変更要求は、第31図に示すようにキャンセル識別
53(構成変更要求の場合は、「01」とする)、継続
オプション54、構成変更シーケンス番号55を含む。
ccpから構成変更応答を受信したとき(612)(構
成変更応答は、第31図に示すようにキャンセル識別5
3を含む)、結果が「成功」または「反映済みJ  (
CCPの制御テーブル群に既に反映されていることを意
味する)ならば(613)、次の構成変更リソースの処
理に移る。結果が「失敗」ならば(613)、処理状態
識別子を「失敗」としく614)、次の構成変更リソー
スの処理に移る。
前記構成変更リソースが構成変更ディレクトリ内の最後
の構成変更リソースのとき(606)、構成変更ディレ
クトリから読み込んだ構成変更シーケンス番号を設定し
、継続オプションを「最終」とした構成変更要求をcc
pへ送信する(615)。
ccpから構成変更応答受信時(616)、結果が「成
功」または「反映済みJ  (617)かつ処理状II
IAWt別子が「処副子」のとき、処理状態識別子を「
成功」として(620)構成変更処理を終了する。CC
Pからの構成変更応答が「失敗」のとき(617)、処
理状態識別子を「失敗」として(618)、構成変更処
理を終了する。取り出した構成変更リソースが中間のリ
ソースならば(603)、(605)、先頭のリソース
の処理におけるCCPへの構成変更要求送信以降と同様
の手順を実行する。
次に構成変更要求を受信したCCPの処理手順を第27
図に従って説明する。
構成変更要求受信時(700)=受信した構成変更シー
ケンス番号がCCPの有する最新の構成変更シーケンス
番号よりも大きいとき(701)(まだ実行していない
構成変更であり、CHANGEコマンド実行時は、一般
にこのケースである)、構成変更シーケンス番号格納領
域。
処理状態識別子格納領域を1個づつ確保し、構成変更要
求で受信した構成変更シーケンス番号を設定し、処理状
態識別子を「処理中」とする(702)。そうでないと
き(701)、構成変更要求で受信した構成変更シーケ
ンス番号に対する処理状態識別子(既に確保済み)を「
処理中」とする。
制御テーブル群の変更処理(704)の結果。
「成功」または「反映済み」でないとき(705)、処
理状態識別子を「失敗」としく707)、構成変更応答
(失敗)をホスト計算機へ送信する(708)。そうで
ないとき(705)−継続オプションが「最終」かつ処
理状態識別子が「処理中」ならば(706)、(709
)、処理状態識別子を「成功」としく710)、構成変
更応答(成功/反映済み)をホスト計算機へ送信する(
711)。継続オプションが「継続J  (706)ま
たは継続オプションが「最終」かつ処理状態識別子が「
処理中」でないならば(706)。
(709)、構成変更応答(成功/反映済み)をホスト
計算機へ送信する(711)。
上記構成変更シーケンス番号および処理状態識別子は、
CANCELコマンド実行時にも変更する必要がある。
以下、第28図に従ってCANCELコマンド実行時の
ホスト計算機の手順を説明する。
CANCELコマンド投入時、最新の構成変更ディレク
トリが指定されなかったとき(801)。
コマンドを拒否する(802)。そうでないとき(80
1)、指定された構成変更ディレクトリから構成変更リ
ソースをCHANGEコマンド実行時とは逆の順序でと
りなし、各構成変更リソースごとに以下の処理を行う(
803)。取り出したリソースが先頭の構成変更リソー
スのとき、構成変更ディレクトリから読み込んだ構成変
更シーケンス番号に対する処理状態識別子を「処理中」
とする(807)。前記リソースが最後の構成変更リソ
ースでないとき(807)、構成変更ディレクトリから
読み込んだ構成変更シーケンス番号を設定し、継続オプ
ションを「継続」とした構成変更キャンセル要求をCC
Pへ送信する(808)。
CCPから構成変更ギャンセル応答受信時、結果が「成
功」または「反映済みJのとき(810)、次の構成変
更リソースのキャンセル処理に移る。
結果が、「失敗」のとき(al、、o)、処理状態識別
子を「失敗」どし、キャンセル処理を打ち切る(811
)。取りだしたリソースが最後の構成変更リソースなら
ば(805)、(807)、構成変更ディレクトリから
読み込んだ構成変更シーケンス番号を設定し、継続オプ
ションを「最終」とした構成変更キャンセル要求をCC
Pへ送信する(81.2)。
構成変更要求は、第3j図に示すようにキャンセル識別
53(構成変更キャンセル要求の場合は、「02」とす
る)、継続オプション54、構成変更シーケンス番号5
)5を含む。CCPから構成変更キャンセル応答受信時
(構成変更応答は、第32図に示すようにキャンセル識
別55を含む)、結果が「成功」または「反映済み」の
とき(81,4)、該当する構成変更シーケンス番号格
納領域および処理状M識別子格納領域を削除し、キャン
セル処理を終了する。結果が「失敗」のとき(814)
、処理状態識別子を「失敗」とし2、キャンセル処理を
終了する。取りだした構成変更リソースが中間の構成変
更リソースのとき、取りだしたリソースが先頭かつ最終
でないときのCCPへの構成変更キャンセル要求の送信
処理以降の処理を行う(808以降)。
次に第29図に従い、構成変更キャンセル要求受信時の
CCPの処理手順を説明する。構成変更キャンセル要求
受信時(900)、受信した構成変更シーケンス番号が
最新でないとき(901)、構成変更キャンセル応答(
失敗)をホスト計算機へ送信する(903)。そうでな
いとき(901)、構成変更キャンセル要求で受信した
構成変更シーケンス番号に対する処理状態識別イを「処
理中」とする(902)。制御テーブル群の変更処理(
904)の結果、「成功」または「反映済み」のとき(
905)、さらに継続オプションが「継続」ならば、構
成変更応答(成功/反映済み)をホスト計算機へ送信す
る (908)。継続オプションが「最終」のとき、該当す
る構成変更シーケンス番号格納領域および処理状態識別
子格納領域を削除する(909)。
制御テーブルの反映処理が失敗したとき(905)、処
理状態識別子を「失敗」としく907)、構成変更応答
をホスト計算機へ送信する。
次に第30図に従って、5TARTコマンド投入時のC
CPの自動変更処理製説明する。
5TARTコマンド投入時(1000)−構成変更結果
転送要求をccpへ送信する(1001)。
構成変更結果転送応答によりCCPのもつ全構成変更シ
ーケンス番号と対応する処理状態識別子を受信し、c、
 1. OO2)ホスト計算機のもつCCPに対する最
新の構成変更シーケンス番号とCCPから受信し7た最
新の構成変更シーケンス番号が一致するかをチェックす
る。この結果、一致しないとき(1004,)、オペレ
ータコンソールへ警告メツセージを出力する(1005
)。
CCPの構成変更シーケンス番号がホスト計算機の構成
変更シーケンス番号よりも大きいとき、該当ホスト計算
機でCHANGEコマンドを実行していない構成変更デ
ィレクトリが存在するi=工能能性大きい。ホスト計算
機の構成変更シーケンス番号がCCPの構成変更シーケ
ンス番号よりも大きいときは、CCPに接続する他のホ
スト計算機(以前マスタであったホスト計算機)でCH
ANGEコマンドを実行していない構成変更ディレクト
リが存在する可能性が大きい。ホスト計算機の有する該
当CCPの構成変更シーケンス番号を構成変更を実行し
た順序でとりだし、対応する構成変更ディレクトリごど
に以下の処理を行う(1006)。ホスト計算機の有す
る処理状態識別子が「成功」かつCCPから受信した構
成変更シーケンス番号群に先に取りだした構成変更シー
ケンス番号と一致するものが存在し、かつ対応する処理
状態識別子が「成功」のとき(,1007)。
(1008)、該当構成変更ディレクトリについては、
ccpへの自動変更処理を行わない。前記条件を満たさ
ないとき(1008)、該当槓成変更ディレクトリ以降
に実行したすべての構成変更ディレクトリについて、第
21図、第26図および第27図に示す手順により、C
CPへの自動変更処理を行う(1009)。
以上の手順を具体例に従って説明する。
第22図では、ファイル名称がrcHOIJおよびrc
HO2Jの構成変更ディレクトリを順に実行し、rcH
o2Jの一部のリソースの構成変更が失敗したことを示
している。図中でSNは、構成変更シーケンス番号を、
Rは処理状態識別子を示し、R=Oは「成功J、R=1
は「失敗」。
R=2は「処理中」を表わす。
第23図では、第22図で実行した構成変更ディレクト
リrcHO2Jが失敗したため、CA、 N CE L
コマンドでこれをキャンセルし、構成変更ディレクトリ
を作成しなおし、 CHANGEコマンドでrcHO2Jを再実行し、正常
に終了したことを示す。
第24図は、5TARTコマンドによるccp再開始時
、ホスト計算機、ccpともに構成変更シーケンス番号
2(第22図においてrcHO2J実行後、CCPを再
開始した場合に相当する)に対応する構成変更ディレク
トリが失敗であるため、前記構成変更ディレクトリ内の
変更リソースを再実行したことを示している。
第25図は、HO5T2 (マスタ属性)からファイル
名称rcH11JおよびrcH21Jの構成変更ディレ
クトリについてCHANGEコマンドを実行し、HO8
TI (スレーブ属性)からはrcHllJの構成変更
ディレクトリのみを実行した後、HO8T2−CCP間
にチャネル障害が発生したため、OWNコマンドにより
、HO8TIをマスタ属性に変更した。この状態でHO
8TIから5TARTコマンドによりCCPを開始した
とき、ホスト計算機とCCPがそれぞれもつ最新の構成
変更シーケンス番号が異なるため(CCPの構成変更シ
ーケンス番号がホスト計算機の構成変更シーケンス番号
より新しい)、オペレータコンソールにメツセージを出
力し、HO5TIにCHA、 N G Eコマンド未実
施の構成変更ディレクトリが存在することを警告してい
る。
以上により前記問題点が解決でき、効率的かつホスト計
算機間またはホスト計算機−CCP間の構成定義情報の
矛盾を最小限に押える動的構成変更の運用が可能となる
以上で説明した実施例では、1台のCCPに対して複数
のホスト計算機が接続される構成を例にとって説明した
。本発明では、さらに複数のCCPに対して複数のホス
ト計算機が接続される構成にも適用可能である。このと
き、あるCCPに接続するホスト計算機のうち、1つを
マスタ属性とし、他をスレーブ属性とする。CCP用ロ
ードモジュールファイルおよびCCPに接続するリソー
スの構成変更デイレクトリファイルは、該当CCPと接
続するすべてのホスト計算機が保有することとなる。
第33図に本発明の一実施例の別のシステム構成を示す
。これは、上記複数のCCPに対して複数のホスト計算
機が接続された構成を応用したシステム構成である。
第33図に示す構成では、CCPI (2−1)および
CCP2 (2−2)それぞれに対して、ホスト計算機
1〜4が接続されており、CCPlのマスタは、ホスト
計算機1であり、CCP2のマスタは、ホスト計算機4
である。回線切り替えスイッチ56は、CCPlに障害
が発生したとき、回線切り替えスイッチに接続するコン
ソール57からの指示により、CCPIに接続する回線
(8−1〜8−m)をCCPZ側に切り替える。このよ
うな構成では、CCPIの障害発生時、本発明の方法を
用いて、以下の手順により、CCPlを経由してホスト
計算機と通信を行っていた処理装置は、CCP2を経由
してホスト計算機と通信を行うことが可能である。
まず、回線切り替えスイッチにより、CCPIに接続す
る回線をCCP2側に切り替える。次に前記実施例に示
す方法により、ホスト計算機。
CCPlのプログラムが動作中に、これらの持つネット
ワーク構成定義情報から、CCPlに接続する回線およ
び処理装置を削除し、その後、CCP2配下に前記削除
リソースを追加する。
第33図で示す構成は、n台のCCPそれぞれに接続す
る回線を特定の1台のccpに切り替える構成にも拡張
可能である。
[発明の効果] 本発明によれば、CCPに複数のホスト計算機を接続し
た構成において、1つのホスト計算機をマスタとするこ
とにより、ホスト計算機とCCPの両方の構成定義情報
の変更をこれらのプログラムの動作中に実行可能である
。また、定義ミス等により、構成変更コマンドにより、
変更したネットワーク構成定義情報が実際の物理構成と
合っていなかった場合等、一度実行した構成変更を取り
消したいとき、再度、構成変更用のコマンド作成しこれ
を入力する必要がなく、以前実行した構成変更をキャン
セルするコマンドを入力するのみで可能であり、運用性
・操作性が向上している。
CCPが稼働状態でホスト計算機がプログラムローディ
ングにより再開始したとき、CC))に対して、以前実
行した変更情報を再度送出するため、以前実行した構成
変更に失敗し、たものがあった場合でもこれが再実行さ
れ、ホスト計算機−002間で構成定義情報に不一致を
生ずることがない。
ホスト計算機またはc CPの再開始時、マスタのホス
ト計算機が変更になった場合でも以前実行した構成定義
情報の変更分をもとのネットワーク構成定義に反映可能
であり、さらにマスタのホスト計算機−ccp間の構成
定義情報′&6.矛盾があるときは(新たにマスタとな
ったホスト計算機で。
以前構成変更コマンドの実行を忘れた場合等)、システ
ム開始時に検出しオペレータに通知可能である。また、
ホスト計算機の再開始時、CCPJ、。
で必要なプログラムが既に動作中かつ以前実行したすべ
ての構成変更が成功しているときは自動変更を再実行し
ないことにより、無駄な処理を行わない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のネットワーク動的構成変更方式を説明
する一構成例を示す図、第2図は本発明のシステム構成
を示す図、第3図はホスト計算機。 のハードウェア構成を示す図、第4図はCCPのハード
ウェア構成を示す図、第5図はロードモジュールおよび
構成変更ディレクトリの作成方法登説明する図、第6図
は、第1図のネットワーク構成に対するネットワーク構
成定義の一例を示す図、第7図は、第6図のネットワー
ク定義から作成したH OS T l上のテーブル群を
示す図、第8図は、第6図のネットワーク定義から作成
したHOST2上のテーブル群を示す図、第9図は、第
6図のネットワーク定義から作成したC CP 1のテ
ーブル群を示す図、第10図は、第]、図の構成変更定
義から作成したHOSTI上の構成変更ディレクトリを
示す図、第11図は、第1図の構成変更定義から作成し
たH OS T Z上の構成変更ディレクトリを示す図
、第12図はCHANGEコマンド投入時のホスト計算
機の 処理手順を示す図、第13図はリソース変更要求受信時
のCCPの処理手順を示す図、第14図は、構成変更コ
マンド投入の結果、作成されたHO5TI上のテーブル
群を示す図、第15図は。 構成変更コマンド投入の結果、作成されたHO8TZ上
のテーブル群を示す図、第16図は、構成変更コマンド
投入の結果、作成されたC C13上のテーブル群を示
す図、第17図と第18図は、それぞれホスト計算機と
CCPとの間で送受信する構成変更メツセージの形式を
示す図、第19図はCANCELコマンド投入時のホス
ト計算機1−の処理手順を示す図、第20図はホスト計
算機再開始時の自動変更手順を示す図、第21図は5T
ARTコマンド投入によるCCP開始時の自動変更手順
を示す図、第22図は、CHA N G Eコマンド実
行時の構成変更シーケンス番号および処理状態識別子の
変化を示す図、第23図は、第22図で示す構成変更r
cHO2Jをキャンセルコマンドで取り消した後、これ
を再実行したときの構成変更シーケンス番号および処理
状態識別子の変化を示す図、第24図は、第22図でF
CHO2Jが失敗した状態で5TARTコマンドにより
、ccpe再開始したときの処理手順な示す図、第25
図は、HO5TIで構成変更「22」の実行を忘れたと
き、マスタのホスト計算機がHOST2からHO5TI
に変更になった場合、ccp開始時に警告メツセージを
出力することを示す図、第26図は、システム再開始時
のホスト計算機−CcP間の構成情報の整合性のチェッ
クおよび自動反映の処理時間を短縮するため、CHAN
GEコマンド投入時に実行するホスト計算機の処理手順
を示す図、第27図は、システム再開始時のホスト計算
機−CcP間の構成情報の整合性のチェックおよび自動
反映の処理時間を短縮するため、構成変更要求受信時に
実行するCCPの処理手順を示す図、第28図は、シス
テム再開始時のホスト計算機−CcP間の構成情報の整
合性をチェックおよび自動反映の処理時間を短縮するた
め、CNCELコマンド投入時に実行するホスト計算機
の処理手順を示す図、第29図は、システム再開始時の
ホスト計算機−062間の構成情報の整合性をチェック
および自動反映の処理時間を短縮するため、構成変更キ
ャンセル要求受信時に実行するCCPの処理手順を示す
図、第30図は、5TARTコマンド投入時にホスト計
算機−CcP間の構成情報の整合性をチェックおよび自
動反映の処理時間を短縮するための手順を示す図、第3
1図および第32図は、それぞれホスト計算機−062
間の構成情報の整合性をチェックおよび自動反映の処理
時間を短縮するための手順を実現するホスト−CCP間
の構成変更用メツセージの形式を示す図、第33図は、
複数のホスト計算機に対して、複数のCCPが接続され
た構成で、本発明の方法を用いてccPに障害が発生し
たとき、別のccPに切り替える構成を示す図である。 1・・・ホスト計算機、2・・・CcP、3・・・チャ
ネル、4・・・ホスト計算機用ロードモジュールファイ
ル、5・・・CCP用ロードモジュールファイル、6・
・・構成変更デイレクトリファイル、7・・・履歴情報
ファイル、8・・・通信回線、9・・・処理装置、1o
・・・磁気テープ、11・・・命令実行プロセッサ(I
 P)、12・・・主記憶装置(MS)、13・・・オ
ペレータコンソール、14・・・サービスプロセッサ(
svp)、15・・・入出力制御装置(IOP)、16
・・・命令実行プロセッサ(IP)、17・・・主記憶
装置(MS)、18・・・チャネルアダプタ(CA)、
19・・・回線走査機構(C8)、20・・・定義ユー
ティリティ、21・・・プロシジャ、22・・・ネット
ワーク構成定義。 23・・・構成変更定義、24・・・ホスト計算機用ロ
ードモジュール、25・・・CCP用ロードモジュール
、26・・・機成変更ディレクトリ、27・・・構成変
更履歴、28・・・構成変更コマンド、28・・・CC
Pリソース制御テーブル群、29・・・ローカル端末、
30・・・回線、31・・・端末制御装置、32・・・
ビデオターミナル、33・・・プリンタ、34・・・応
用プログラムTSS、35・−・応用プログラムDCC
M、36・・・HO8TIリソース管理テーブル群、3
7・・・HOSTIリソース制御テーブル群、38・・
・HO8T2O8−ス管理テーブル群、39・・・HO
5T2O5−ス制御テーブル群、40・・・CCPIリ
ソース制御テーブル群、41・・・変更種別、42・・
・順方向ポインタ、43・・・逆方向ポインタ、44・
・・追加先リソース名称、45・・・削除リソース名称
、46・・・変更種別、47・・・要求/応答区分、4
8・・・追加先リソース名称、49・・・追加テーブル
内制御情報、50・・・成功/失敗区分、51・・・削
除リソース名称、52・・・削除キュー、53・・・キ
ャンセル識別、54・・・継続オプション、55川構成
変更シーケンス番号、56・・・回線切り替えスイッチ
、57・・・コンソール 箪 U」 日 ヌ 午 寛 に 閏 ワ 口 啄 1刀 贅、 跳 1祖 (O 薗 拠 (イ) 1> 電 匡 ()句2) 範 (ty3) 先 閏 1G 菰 1警7 ■ 1q1 (まの 〉 菰 閏 (聾の3) 算 図 費の2) 賽 日 (腎の4) リノ 電 II ()のり〕 寛 出 (′FO1 烹 印 (イの 2゜ (イ) (1σ)2) 箋 〔3の2) 〔j偽さ〕 “衣 ()の5 箋 ■ (キの4) 第 )−ミニ  悲111にI)11 %’:’Q 別冊5
〜色 陥 2す 宙 (j17) ′15vJN 昨A 潴 ?y 印 (A内2) 日 (、′Cのす 電 (tm3) 魂 (て偽2) 高 (キの+) 第 ?ワ ()の1) 魂 B 出 (1:の 功1 閏 (ぞの2) 第 回 (ぜ叡) (〒の3) ■ 第 2ヲ 朋 (1偽2) 犠 ?り ■ 01偽 箋 題 (て1711) 背1 JI (又σ)2) い7j 魂 己と 防

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、1つをマスタ、他をスレーブとする複数のホスト計
    算機と、各ホスト計算機に共通接続される通信制御処理
    装置(以下、CCPと略記)と、上記CCPと通信回線
    で接続された他の複数の処理装置とからなり、上記ホス
    ト計算機およびCCPには、上記ネットワークの構成を
    示す構成定義情報を含むロードモジュールがロードされ
    、これらのプログラムの実行中に、上記ホスト計算機ま
    たはCCPが持つネットワーク構成定義情報を変更する
    ためのコマンド(以下、構成変更コマンドと略記)が上
    記CCPに接続するホスト計算機に入力されたとき、各
    ホスト計算機が、該当リソースの構成定義情報を変更し
    、マスタのホスト計算機は、もしCCPに接続する回線
    または処理装置等のリソースを変更する場合には、該当
    CCPに対して変更情報を送出し、上記CCPが該当リ
    ソースの構成定義情報を変更するようにしたネットワー
    ク動的構成変更方式において、一度実行した構成変更コ
    マンドによる構成変更を取り消すためのキャンセルコマ
    ンドが上記各ホスト計算機に入力された場合、各ホスト
    計算機が、上記構成変更コマンドで実行したネットワー
    ク構成定義情報の変更順序とは逆の順序で構成定義情報
    を構成変更変更コマンド実行以前の状態に戻し、もし上
    記構成変更コマンドでCCPの構成定義情報が変更され
    ていた場合、マスタとなるホスト計算機が該当CCPに
    対して、上記構成変更コマンドで実行したネットワーク
    構成定義情報の変更順序とは逆の順序で変更情報を送出
    し、上記CCPが構成定義情報を構成変更コマンド実行
    以前の状態に戻すようにしたことを特徴とするネットワ
    ーク動的構成変更方式。 2、請求範囲第1項に記載の通信ネットワークの動的構
    成変更方式において、各ホスト計算機が実行した各構成
    変更コマンドの内容を変更履歴ファイルに記録しておき
    、ホスト計算機がプログラムローディングにより再開始
    したとき、前記変更履歴ファイルから以前に実行した全
    ての構成変更コマンドの内容を読み出し、以前に実行し
    た順序で構成定義情報を変更することを特徴とするネッ
    トワーク動的構成変更方式。 3、請求範囲第2項に記載の通信ネットワークの動的構
    成変更方式において、キャンセルコマンドによるネット
    ワーク構成定義情報の変更に成功したとき、前記変更履
    歴ファイルから上記キャンセルの対象となった構成変更
    コマンドを削除することを特徴とするネットワーク動的
    構成変更方式。 4、請求範囲第2項に記載の通信ネットワークの動的構
    成変更方式において、ホスト計算機 −CCP間の再接続時に、マスタのホスト計算機が、C
    CPの状態をチェックし、プログラムが動作中でないと
    きに、必要なプログラムをローディングし、以前に上記
    CCPの構成定義情報変更があった場合には、前記CC
    Pの状態に関係なく変更履歴順序に従って上記CCPに
    変更情報を送出することを特徴とするネットワーク動的
    構成変更方式。 5、請求範囲第1項に記載の通信ネットワークの動的構
    成変更方式において、CCPの構成定義情報を変更する
    場合、各ホスト計算機と、 CCPが、構成変更コマンドごとに、前記コマンドの実
    行順序に従って付与される構成変更シーケンス番号と、
    上記構成変更コマンドで実行したネットワーク構成定義
    情報の変更の成功/失敗/処理中を示す変更状態識別子
    とを記憶するようにしたことを特徴とするネットワーク
    動的構成変更方式。 6、請求範囲第5項に記載の通信ネットワークの動的構
    成変更方式において、各ホスト計算機と、CCPとが、
    前記キャンセルコマンドに応答してネットワーク構成定
    義情報の変更に成功したとき、もし前記変更状態識別子
    が「失敗」でなくかつ該当キャンセルコマンドで実行す
    べき最後のネットワーク構成定義情報の変更でない場合
    に、前記変更状態識別子を「処理中」の状態とし、前記
    変更状態識別子の状態が「失敗」でなくかつ該当構成変
    更コマンドで実行すべき最後のネットワーク構成定義情
    報の変更の場合は、前記構成変更シーケンス番号および
    変更状態識別子を格納する領域を削除し、該当リソース
    の構成定義情報の変更が失敗した場合は、前記処理状態
    識別子を「失敗」の状態とすることを特徴とするネット
    ワーク動的構成変更方式。 7、請求範囲第5項または第6項に記載の通信ネットワ
    ークの動的構成変更方式において、ホスト計算機の再開
    始時に、マスタとなるホスト計算機が、CCPの状態を
    チェックし、必要なプログラムが既にCCP上で動作し
    ているときは、ホスト計算機が記憶している前記構成変
    更シーケンス番号および変更状態識別子とCCPが記憶
    している前記構成変更シーケンス番号および変更状態識
    別子とを比較し、ホスト計算機側と、CCP側で共通す
    る全ての構成変更シーケンス番号に関して両方の変更状
    態識別子が「成功」状態にあるときは、該当CCPに対
    して以前実行した構成変更情報を送出しないようにした
    ことを特徴とするネットワーク動的構成変更方式。 8、請求範囲第5項または第6項に記載の通信ネットワ
    ークの動的構成変更方式において、ホスト計算機の再開
    始時に、上記ホスト計算機が記憶する最新の構成変更シ
    ーケンス番号とCCPが記憶する構成変更シーケンス番
    号とが一致しない場合は、上記ホスト計算機のオペレー
    タコンソールにホスト計算機−CCP間の構成定義情報
    の不一致を表わすメッセージを出力するようにしたこと
    を特徴とするネットワーク動的構成変更方式。 9、請求範囲第1項に記載の通信ネットワークの動的構
    成変更方式において、各ホスト計算機間にメッセージの
    送受信が可能な論理的な通信路を設け、或るホスト計算
    機に構成変更コマンドまたはキャンセルコマンドが入力
    された時、前記論理的通信路を用いてこれらのコマンド
    を他の全てのホスト計算機に配布し、各ホスト計算機で
    自動的にこれらのコマンドを実行するようにしたことを
    特徴とするネットワーク動的構成変更方式。
JP2199292A 1990-07-30 1990-07-30 ネットワーク構成定義情報の変更方法 Expired - Lifetime JP2880268B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2199292A JP2880268B2 (ja) 1990-07-30 1990-07-30 ネットワーク構成定義情報の変更方法
US07/735,629 US5327560A (en) 1990-07-30 1991-07-25 Method of updating network reconfiguration information exchanged between a host computer and a communication control processor

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2199292A JP2880268B2 (ja) 1990-07-30 1990-07-30 ネットワーク構成定義情報の変更方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0485656A true JPH0485656A (ja) 1992-03-18
JP2880268B2 JP2880268B2 (ja) 1999-04-05

Family

ID=16405381

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2199292A Expired - Lifetime JP2880268B2 (ja) 1990-07-30 1990-07-30 ネットワーク構成定義情報の変更方法

Country Status (2)

Country Link
US (1) US5327560A (ja)
JP (1) JP2880268B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001147904A (ja) * 1999-11-24 2001-05-29 Nec Corp 分散統合運用管理システム

Families Citing this family (31)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05314073A (ja) * 1992-05-08 1993-11-26 Nec Corp プログラム仕様データの部分転送方式
US5630116A (en) * 1993-08-11 1997-05-13 Nec Corporation Automatic delivery system for master files in a distributed processing system
JP3775608B2 (ja) * 1993-09-06 2006-05-17 富士通株式会社 ソフトウェアの定義パラメタ設定方法
JPH0778115A (ja) * 1993-09-08 1995-03-20 Fujitsu Ltd ネットワーク定義変更方式
JPH0795202A (ja) * 1993-09-20 1995-04-07 Fujitsu Ltd システム間での定義情報の共用方式
US5634072A (en) * 1993-11-01 1997-05-27 International Business Machines Corporation Method of managing resources in one or more coupling facilities coupled to one or more operating systems in one or more central programming complexes using a policy
DE69423853T2 (de) * 1993-12-13 2000-10-19 Ibm Ein-/Ausgabeobjekte in einem Betriebssystemkern
JPH07281874A (ja) * 1994-04-15 1995-10-27 Fuji Photo Film Co Ltd 環境設定システム
JPH086889A (ja) * 1994-06-20 1996-01-12 Fujitsu Ltd 入出力制御装置
JP3526474B2 (ja) * 1994-07-06 2004-05-17 富士通株式会社 ネットワークにおける配布情報管理システム
US5956507A (en) * 1996-05-14 1999-09-21 Shearer, Jr.; Bennie L. Dynamic alteration of operating system kernel resource tables
US6078952A (en) * 1997-08-01 2000-06-20 International Business Machines Corporation Method and apparatus for maintaining directory services for a video transmission network
US6192483B1 (en) * 1997-10-21 2001-02-20 Sun Microsystems, Inc. Data integrity and availability in a distributed computer system
US6041347A (en) * 1997-10-24 2000-03-21 Unified Access Communications Computer system and computer-implemented process for simultaneous configuration and monitoring of a computer network
US6047325A (en) * 1997-10-24 2000-04-04 Jain; Lalit Network device for supporting construction of virtual local area networks on arbitrary local and wide area computer networks
US6542928B1 (en) * 1998-06-02 2003-04-01 Micron Technology, Inc. Automatic configuration of testers and hosts on a computer network
US7013305B2 (en) 2001-10-01 2006-03-14 International Business Machines Corporation Managing the state of coupling facility structures, detecting by one or more systems coupled to the coupling facility, the suspended state of the duplexed command, detecting being independent of message exchange
US6308205B1 (en) * 1998-10-22 2001-10-23 Canon Kabushiki Kaisha Browser-based network management allowing administrators to use web browser on user's workstation to view and update configuration of network devices
US7039688B2 (en) * 1998-11-12 2006-05-02 Ricoh Co., Ltd. Method and apparatus for automatic network configuration
US6931440B1 (en) * 1999-04-21 2005-08-16 Emc Corporation Method and apparatus for dynamically determining whether access to a resource connected to a computer has changed and determining how to access the resource with a new identifier
US6467088B1 (en) * 1999-06-30 2002-10-15 Koninklijke Philips Electronics N.V. Reconfiguration manager for controlling upgrades of electronic devices
US6633978B1 (en) * 2000-03-31 2003-10-14 Hewlett-Packard Development Company, L.P. Method and apparatus for restoring computer resources
US7269641B2 (en) * 2000-08-30 2007-09-11 Sun Microsystems, Inc. Remote reconfiguration system
US7822967B2 (en) * 2000-09-27 2010-10-26 Huron Ip Llc Apparatus, architecture, and method for integrated modular server system providing dynamically power-managed and work-load managed network devices
US20030196126A1 (en) 2002-04-11 2003-10-16 Fung Henry T. System, method, and architecture for dynamic server power management and dynamic workload management for multi-server environment
US7155579B1 (en) * 2002-12-27 2006-12-26 Unisys Corporation Memory controller having programmable initialization sequence
US7363473B2 (en) * 2004-09-10 2008-04-22 Intel Corporation System for dynamic service provisioning
US7934215B2 (en) * 2005-01-12 2011-04-26 Microsoft Corporation Smart scheduler
KR100941540B1 (ko) * 2005-06-02 2010-02-10 엘지전자 주식회사 장치관리 시스템 및 그 시스템에서의 설정-값 세팅 방법
US7614082B2 (en) 2005-06-29 2009-11-03 Research In Motion Limited System and method for privilege management and revocation
CN112181590A (zh) * 2020-09-25 2021-01-05 烽火通信科技股份有限公司 云平台内资源删除方法、装置、设备及可读存储介质

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63156264A (ja) * 1986-12-19 1988-06-29 Fujitsu Ltd ネツトワ−ク構成変更処理方式
US4920529A (en) * 1987-02-27 1990-04-24 Hitachi, Ltd. Network control method and apparatus therefor
JPH04502991A (ja) * 1988-11-14 1992-05-28 データーポイント・コーポレーション 動的に選択可能な多重操作性を備えたローカル・エリア・ネットワーク
US5048014A (en) * 1988-12-30 1991-09-10 Datapoint Corporation Dynamic network reconfiguration technique for directed-token expanded-address LAN
US4993014A (en) * 1989-05-30 1991-02-12 At&T Bell Laboratories Dynamic shared facility system for private networks
US5138615A (en) * 1989-06-22 1992-08-11 Digital Equipment Corporation Reconfiguration system and method for high-speed mesh connected local area network

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001147904A (ja) * 1999-11-24 2001-05-29 Nec Corp 分散統合運用管理システム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2880268B2 (ja) 1999-04-05
US5327560A (en) 1994-07-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0485656A (ja) ネットワーク構成定義情報の変更方法
US4891785A (en) Method for transferring data files between computers in a network response to generalized application program instructions
US6134580A (en) Data-processing apparatus, data-processing method, and storage medium onto which is stored a data-processing program
US6757782B2 (en) Disk array and method for reading/writing data from/into disk unit
US20020059279A1 (en) Apparatus and method for database synchronization in a duplex system
JPH0934700A (ja) 通信システム及びコンピュータシステム
JPH11126209A (ja) 情報処理装置及び方法並びに情報処理プログラムを記録した記録媒体
US6334139B1 (en) Agent system
US20210256593A1 (en) Coordination process restart device and coordination process restart method
US5873067A (en) Work flow system
JP3599364B2 (ja) ネットワーク装置
US5450567A (en) Method and system for program change in distributed data processing system
US20060112245A1 (en) Storage system transfering volume information
US20020062317A1 (en) Apparatuses and method for information processing
JPH06230992A (ja) 計算機システムおよび計算機システムの障害回復方法
JPH04336354A (ja) 分散処理型コンピュータシステム
JP2809148B2 (ja) 計算機システムにおける装置構成の動的変更方式
JP3446817B2 (ja) ファイバーチャネルスイッチ
JPH0922348A (ja) プログラム作成方法およびプログラム管理方法
JPH04213126A (ja) ソフトウェアテスト方式
JPH0496830A (ja) 分散処理システムにおけるデータ管理方法
JP2679427B2 (ja) 計算機システムのプロセス制御方法
JPH05334163A (ja) 複数システム間共用メモリ排他制御方式
JP3412921B2 (ja) データ処理システム及びコンピュータ及び遠隔ファイル処理方法
JP2633500B2 (ja) ファクシミリの送信装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080129

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080129

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090129

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090129

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100129

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110129

Year of fee payment: 12

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110129

Year of fee payment: 12