JPH0485787A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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Publication number
JPH0485787A
JPH0485787A JP2199666A JP19966690A JPH0485787A JP H0485787 A JPH0485787 A JP H0485787A JP 2199666 A JP2199666 A JP 2199666A JP 19966690 A JP19966690 A JP 19966690A JP H0485787 A JPH0485787 A JP H0485787A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
control circuit
input
semiconductor memory
bit length
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP2199666A
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English (en)
Inventor
Kenichi Serizawa
芹澤 健一
Hidetaka Asai
浅井 秀容
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Original Assignee
NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd filed Critical NEC IC Microcomputer Systems Co Ltd
Priority to JP2199666A priority Critical patent/JPH0485787A/ja
Publication of JPH0485787A publication Critical patent/JPH0485787A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体記憶装置に関する。
(従来の技術〕 一般に、nワードXm (m=2X 、X=0.1゜2
、・・・)ビット構成の半導体記憶装置は、第2図に示
すように、アドレス入力端子A1〜Mと、データ入出力
端子l101〜l10mと、CS端子と、WE端子と、
アドレスバッファ1と、ロウデコーダ2と、メモリセル
アレイ3と、入力データコントロール回路4Aと、セン
ススイッチ5と、カラムコーダ6と、出力データコント
ロール回路7Aと、アドレスバッファ8Aで構成されて
いる。アドレス入力端子A1〜AkによりX方向のアド
レスを決め、アドレス入力端子A ktl〜AΩによっ
てy方向のアドレスを決める。そして、その指定された
アドレスに、データ入出力端子1101〜l10mのデ
ータを書込み、または読出しを行うようになっている。
この場合、nワード×m (m=2X 、x=Q。
1.2・・・)ビットの構成は、製品設計時に決定しな
ければならないため、製品ができ上った後にビット構成
を変えることができなかった。そこで、製品設計時に配
線を変えることにより、ピッ1〜構成をnワード×1ビ
ットやn/4ワード×4ビツトという具合に変えられる
ように設計を行っていた(以下マスタースライスと称す
る)。つまり、半導体記憶装置のビット構成を変える場
合には、各ビット長構成の製品を作成するか、上記マス
タースライスを用いて変更するビット長に相当するマス
クを作成していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の半導体記憶装置においては、nワード)
<m (m=2X 、x=Q、1.2−)ビット構成は
製品設計時に決まってしまうために、製品作成後にビッ
ト長を変えることは不可能である。
前記マスタースライスを用いた場合においても、製品作
成後ではビット長を変えることは不可能であり、仮に、
製品作成中でも配線の変更であるため、大幅にビット長
を変えることはできない。
一方、最近メモリ容量は増加する傾向にあり、微細なマ
スクパターン技術を採用しており、アルミ配線、コンタ
クト等の欠陥発生頻度は高くなる。
特にメモリセルは、マスクパターンの設計基準ギリギリ
に作るため、欠陥発生頻度は高く、チップの歩留りを決
めているのはメモリセルであると言っても過言ではない
。そのためメモリセルの欠陥を除去するテストを行うの
に複雑なパターンが必要となっている。そのテスト時間
はワード数に比例するため、nワード×1ビット構成で
はメモリ容量が増加するにつれて、テスト時間は膨大な
ものになってしまう。
また、現在装置の多様化により、nワード×1ビットで
書込みを行い、n/mワード×mビット(m=2X 、
X=1.2.3・・・)で読出しを行うという半導体記
憶装置が必要となってきているが、その要求に十分対応
できなかった。
本発明の目的は、以上の欠点を解決し、ビット長を変化
させることができる半導体記憶装置を提供することにあ
る。
(課題を解決するための手段) 本発明の半導体記憶装置は、複数の制御端子と、入力デ
ータコントロール回路、出力データコントロール回路、
カラムデコーダに接続されたアドレスバッファ内の各信
号線をオン、/オフするスイッチ回路と、これら制御I
端子に設定された情報に応じて各スイッチ回路をオン、
/オフするビット長制御回路とを有している。
〔作用〕
したがって、半導体記憶装置の入力および出力ビット長
を常時、任意に変更することができる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例の半導体記憶装置のブロック
図である。
本実施例の半導体記憶装置は、第2図の従来の半導体記
憶装置にビット長制御回路11が付加され、入力データ
コントロール回路4.出力データコントロール回路7.
アドレスバッファ8がそれぞれ入力データコントロール
回路4A、出力データコントロール回路7A、アドレス
バッフ?8Aと一部構成が異なっている。
入力データコントロール回路4.出力データコントロー
ル回路7.アドレスバッファ8は内部に、各入力線と対
応する出力線を接続/遮断するスイッチ回路が設けられ
ており、これらスイッチ回路はビット長制御回路11の
出力によりそのオン/オフが制御される。ビット長制御
回路11はその制御端子B1〜BxのI OT* / 
111 I+に応じて前記各スイッチ回路のオン/オフ
を制御する。制御端子B1〜BXを全て0″としたとき
1番目のスイッチ回路のみがオンとなって入力および出
力ビット長は1となり、制御端子81〜Bxを全て“1
”としたときは全てのスイッチ回路がオンとなって入力
および出力ビット長はm (m=2X 、X=1゜2.
3・・・)となる。また、ビット長制御回路1の構成を
変えることにより、その逆も可能である。
つまり、制御端子81〜山を変えることにより、m (
m=2X 、X=0.1.2・)種類(7)組合t!の
ビット長のメモリ構成とすることが可能となる。
どット長制岬回路11は入力データコン1−ロール回路
4.出力データコントロール回路7.アドレスバッフ8
を制御することにより、入力端子81〜服が全て0″の
時は、入・出力ビット長は1であるため、メモリセル書
込み時は、l101のみを有効とし、他のIloを無効
とする。また、読出し時は、l101のみを出力し、他
のIloは、中間レベルを出力する。次に、81〜BK
が全て1″の時には入・出力ビット長はmであるため、
書込み時はl101〜l10m全てを有効とし、読出し
時にはl101〜l10m全ての端子に出力する。また
、メモリセル書込み時にはnワード×1ビット(B1〜
&を全て“0″にする)とし、読出し時には、n/mワ
ード×m(m=2x X=1.2.3.・ )ビット(
81〜Bxを全て1″にする)という様に常時、任意に
変更することができる。当然のことながら、n/mワー
ド×m (m=2X 、x= 1.2.3=1ビツトに
て書込みおよび読出しを行うことや、nワード×1ビッ
トにて書込みおよび読出しを行うこともできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、入・出力ビット長を随時
変えることのできる制御端子を有するビット長制御回路
により、半導体記憶装置の入力および出力ビット長を常
時、任意に変更することができ、また、メモリセルの欠
陥を除去するテスト時には、ビット長を増やすことによ
り、テスト時間を削減することができ、さらに@置に付
けた後でビット長が変えられるため、広い汎用性がある
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の半導体記憶Offのブロッ
ク図、第2図は従来例の半導体記憶装置のブロック図で
ある。 1・・・アドレスバッファ、 2・・・ロウデコーダ、 3・・・メモリセルアレイ、 4・・・入力データコントロール回路、5・・・センス
スイッチ、 6・・・カラムデコーダ、 7・・・出力データコントロール回路、8・・・アドレ
スバッファ、 9.10・・・アンド回路、 11・・・ビット長制御回路、 A1〜Ak、A+o+〜△1・・・アドレス入力端子、
T101〜l10n・・・データ入力端子、81〜Bx
・・・制御端子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、nワード×m(m=2^x、x=0.1、2…)ビ
    ット構成の半導体記憶装置において、 複数の制御端子と、入力データコントロール回路、出力
    データコントロール回路、カラムデコーダに接続された
    アドレスバッファ内の各信号線をオン/オフするスイッ
    チ回路と、これら制御端子に設定された情報に応じて各
    スイッチ回路をオン/オフするビット長制御回路とを有
    することを特徴とする半導体記憶装置。
JP2199666A 1990-07-27 1990-07-27 半導体記憶装置 Pending JPH0485787A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007108250A (ja) * 2005-10-11 2007-04-26 Sharp Corp 液晶表示装置
JP2010151353A (ja) * 2008-12-24 2010-07-08 Sony Corp 熱輸送デバイス、電子機器及び熱輸送デバイスの製造方法

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JPH01134790A (ja) * 1987-11-19 1989-05-26 Mitsubishi Electric Corp 半導体記憶装置

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