JPH048578Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH048578Y2 JPH048578Y2 JP1985053424U JP5342485U JPH048578Y2 JP H048578 Y2 JPH048578 Y2 JP H048578Y2 JP 1985053424 U JP1985053424 U JP 1985053424U JP 5342485 U JP5342485 U JP 5342485U JP H048578 Y2 JPH048578 Y2 JP H048578Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handpiece
- switch
- mounting table
- piece
- positioning protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Slide Switches (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はハンドピースを載置する載置台を有す
る電気機器用載置装置に関するものである。
る電気機器用載置装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、例えば歯科などにて用いられ、根管の洗
浄、拡大などを行う振動式加工装置のハンドピー
スは電源スイツチを持つており、このハンドピー
スと接続され、このハンドピースを載置する載置
台には電源回路などが収納されている。
浄、拡大などを行う振動式加工装置のハンドピー
スは電源スイツチを持つており、このハンドピー
スと接続され、このハンドピースを載置する載置
台には電源回路などが収納されている。
[考案が解決しようとする問題点]
従来技術においては、ハンドピースを載置台に
載置させるとき、誤つてハンドピースの電源スイ
ツチをオンのままで載置させてしまつても、ハン
ドピースの電源スイツチがオンのままで載置され
ていることに気付きにくく、種々の不都合を生じ
るという問題点があつた。
載置させるとき、誤つてハンドピースの電源スイ
ツチをオンのままで載置させてしまつても、ハン
ドピースの電源スイツチがオンのままで載置され
ていることに気付きにくく、種々の不都合を生じ
るという問題点があつた。
そこで本考案の目的は、ハンドピースのスイツ
チがオン位置のままハンドピースを載置台に載置
させると、スイツチがオン状態であることが容易
に分かる電気機器用載置装置を提供することにあ
る。
チがオン位置のままハンドピースを載置台に載置
させると、スイツチがオン状態であることが容易
に分かる電気機器用載置装置を提供することにあ
る。
[問題点を解決するための手段]
本考案の特徴は、外面にスイツチを開閉するス
ライド式操作片が設けてあるハンドピースと、こ
のハンドピースを載置する載置台とよりなり、こ
の載置台には、ハンドピースを載置する1対の載
置部が設けてあり、かつこの両載置部の間にハン
ドピースを保持する保持部材が設けてあり、かつ
ハンドピースを載置したときにスイツチのオフ位
置で操作片をロツクする位置決め突部が設けてあ
るところにある。
ライド式操作片が設けてあるハンドピースと、こ
のハンドピースを載置する載置台とよりなり、こ
の載置台には、ハンドピースを載置する1対の載
置部が設けてあり、かつこの両載置部の間にハン
ドピースを保持する保持部材が設けてあり、かつ
ハンドピースを載置したときにスイツチのオフ位
置で操作片をロツクする位置決め突部が設けてあ
るところにある。
載置台には、好ましくはハンドピースの電源装
置が設けてある。
置が設けてある。
[作用]
誤つてスイツチをオン位置のまま載置台にハン
ドピースを載置させると、位置決め突部が操作片
の基準面に当接し、ハンドピースは正規の位置に
保持されず、スイツチがオン位置であることが分
かる。
ドピースを載置させると、位置決め突部が操作片
の基準面に当接し、ハンドピースは正規の位置に
保持されず、スイツチがオン位置であることが分
かる。
[実施例]
以下、本考案の詳細を添付図面に示した実施例
にそつて説明する。
にそつて説明する。
第1〜5図において、歯牙の根管の洗浄、拡大
などを行う振動式加工装置のハンドピース1内に
は図示していない振動発生装置が内蔵してあり、
その先端部2にはチツプ針3が固定されている。
ハンドピース1は断面形状が円形であり、先端寄
りの胴部外周には操作片4が軸方向に摺動自在に
設けてある。
などを行う振動式加工装置のハンドピース1内に
は図示していない振動発生装置が内蔵してあり、
その先端部2にはチツプ針3が固定されている。
ハンドピース1は断面形状が円形であり、先端寄
りの胴部外周には操作片4が軸方向に摺動自在に
設けてある。
本実施例では、操作片4の外周面4aが基準面
となつており、胴部の外周面1aが段差面となつ
ている。ハンドピース1内には操作片4に連動し
て摺動する連動部材5,6が設けてあり、連動部
材6の傾斜辺6aによりスイツチ7の突部7aが
押圧され、スイツチ7はオン、オフするものであ
る。
となつており、胴部の外周面1aが段差面となつ
ている。ハンドピース1内には操作片4に連動し
て摺動する連動部材5,6が設けてあり、連動部
材6の傾斜辺6aによりスイツチ7の突部7aが
押圧され、スイツチ7はオン、オフするものであ
る。
本実施例では、操作片4が第1図のように左方
に移動された位置がオフ位置であり、スイツチ7
の突部7aが突出しており、第2図のように右方
に移動された位置がオン位置であり、スイツチの
突部7aが押込まれる。
に移動された位置がオフ位置であり、スイツチ7
の突部7aが突出しており、第2図のように右方
に移動された位置がオン位置であり、スイツチの
突部7aが押込まれる。
ハンドピース1はその右端に接続された接続パ
イプ8により載置台9と接続されている。接続パ
イプ8には接続ワイヤや送水バイプなどが通して
あり、載置台9内の電源装置内(図示せず。)と
ハンドピース1内の振動発生装置とを接続すると
ともに、チツプ針3の根元に送水するものであ
る。載置台9の前面(第1図右方)には電源スイ
ツチ9aやつまみ9bなどが配設してあり、後面
には入水パイプ9cやコネクタ9dなどが配設し
てある。載置台9の上面にはハンドピース1の載
置部9eが2個所設けてあり、これらの間に保持
部材10がねじ止めしてある。載置部9eの上面
はハンドピース1に合わせて半円状となつてい
る。保持部材10は弾性変形が可能の2つの挾持
片10aによりハンドピース1を挾持するもので
あり、その下方中央部から位置決め突部10bが
突設してある。位置決め突部10bは、ハンドピ
ース1の胴部の外周面1aとわずかな隙間をもつ
て対向する高さに形成してある。
イプ8により載置台9と接続されている。接続パ
イプ8には接続ワイヤや送水バイプなどが通して
あり、載置台9内の電源装置内(図示せず。)と
ハンドピース1内の振動発生装置とを接続すると
ともに、チツプ針3の根元に送水するものであ
る。載置台9の前面(第1図右方)には電源スイ
ツチ9aやつまみ9bなどが配設してあり、後面
には入水パイプ9cやコネクタ9dなどが配設し
てある。載置台9の上面にはハンドピース1の載
置部9eが2個所設けてあり、これらの間に保持
部材10がねじ止めしてある。載置部9eの上面
はハンドピース1に合わせて半円状となつてい
る。保持部材10は弾性変形が可能の2つの挾持
片10aによりハンドピース1を挾持するもので
あり、その下方中央部から位置決め突部10bが
突設してある。位置決め突部10bは、ハンドピ
ース1の胴部の外周面1aとわずかな隙間をもつ
て対向する高さに形成してある。
以上の構成において、スイツチ7のオン位置す
なわち操作片4の右方位置においてハンドピース
1を載置台9に載置させると、第6図のように操
作片4の外周面4aと位置決め突部10bとが当
接し、ハンドピース1は左側部が持ち上がつて正
規の場所に載置されず、スイツチ7がオン位置で
あることが分かる。またスイツチ7がオフ位置で
あるとき、すなわち操作片4の左方位置の場合、
第1図のように位置決め突部10bは段差面であ
る胴部の外周面1aと対応し、操作片4をロツク
するため、正規の位置にハンドピース1を載置で
きる。
なわち操作片4の右方位置においてハンドピース
1を載置台9に載置させると、第6図のように操
作片4の外周面4aと位置決め突部10bとが当
接し、ハンドピース1は左側部が持ち上がつて正
規の場所に載置されず、スイツチ7がオン位置で
あることが分かる。またスイツチ7がオフ位置で
あるとき、すなわち操作片4の左方位置の場合、
第1図のように位置決め突部10bは段差面であ
る胴部の外周面1aと対応し、操作片4をロツク
するため、正規の位置にハンドピース1を載置で
きる。
なお第7図のように、操作片11の外周面11
aを基準面とし、操作片11に段差面11bを設
け、オフ位置において段差面11bに位置決め突
部12を当接して対応させ、操作片11をロツク
するようにしてもよい。
aを基準面とし、操作片11に段差面11bを設
け、オフ位置において段差面11bに位置決め突
部12を当接して対応させ、操作片11をロツク
するようにしてもよい。
また第8図のように、スライドスイツチ13の
操作片14の外端面14aを基準面とし、胴部1
5の外周面15aを段差面とし、オフ位置におい
て位置決め突部16を外周面15aに対応させ、
操作片14をロツクするようにしてもよい。
操作片14の外端面14aを基準面とし、胴部1
5の外周面15aを段差面とし、オフ位置におい
て位置決め突部16を外周面15aに対応させ、
操作片14をロツクするようにしてもよい。
[考案の効果]
以上詳細に説明した本考案に係る電気機器用載
置装置によれば、ハンドピースのスイツチがオン
位置のままハンドピースを載置台に載置させる
と、位置決め突部がスイツチの操作片と当接し、
正規の位置に載置できないため、スイツチの切り
忘れを確実に防止することができる。
置装置によれば、ハンドピースのスイツチがオン
位置のままハンドピースを載置台に載置させる
と、位置決め突部がスイツチの操作片と当接し、
正規の位置に載置できないため、スイツチの切り
忘れを確実に防止することができる。
第1図は本考案の一実施例のオフ状態における
一部省略正面図、第2図はオン状態におけるハン
ドピースの正面図、第3〜4図はそれぞれ第1図
−線、−線に沿う要部拡大断面図、第5
図は一部破断要部正面図、第6図はオン状態にお
ける要部正面図、第7図は他の実施例の一部破断
要部正面図、第8図はさらに他の実施例の要部断
面図である。 1……ハンドピース、4,11,14……操作
片、9……載置台、9e……載置部、10……保
持部材、10b,12,16……位置決め突部。
一部省略正面図、第2図はオン状態におけるハン
ドピースの正面図、第3〜4図はそれぞれ第1図
−線、−線に沿う要部拡大断面図、第5
図は一部破断要部正面図、第6図はオン状態にお
ける要部正面図、第7図は他の実施例の一部破断
要部正面図、第8図はさらに他の実施例の要部断
面図である。 1……ハンドピース、4,11,14……操作
片、9……載置台、9e……載置部、10……保
持部材、10b,12,16……位置決め突部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 外面にスイツチを開閉するスライド式操作片
が設けてあるハンドピースと、 このハンドピースを載置する載置台とよりな
り、 この載置台には、上記ハンドピースを載置す
る1対の載置部が設けてあり、かつこの両載置
部の間に上記ハンドピースを保持する保持部材
が設けてあり、かつ上記ハンンドピースを載置
したときに上記スイツチのオフ位置で上記操作
片をロツクする位置決め突部が設けてある ことを特徴とする電気機器用載置装置。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項において、上
記載置台には、上記ハンドピースの電源装置が
設けてある ことを特徴とする電気機器用載置装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985053424U JPH048578Y2 (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985053424U JPH048578Y2 (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61169914U JPS61169914U (ja) | 1986-10-21 |
| JPH048578Y2 true JPH048578Y2 (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=30574276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985053424U Expired JPH048578Y2 (ja) | 1985-04-10 | 1985-04-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048578Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4430191Y1 (ja) * | 1968-02-08 | 1969-12-12 |
-
1985
- 1985-04-10 JP JP1985053424U patent/JPH048578Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61169914U (ja) | 1986-10-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH048578Y2 (ja) | ||
| JPS5827479Y2 (ja) | 乾電池式電気器具 | |
| CN224206922U (zh) | 一种带有旋钮的电动牙刷 | |
| JPS5814637Y2 (ja) | デンキカイロケントウジニオケルアンゼンデンゲンソウチ | |
| JPH03147283A (ja) | Acアダプタ | |
| JPS6243417U (ja) | ||
| JPH037263U (ja) | ||
| FR2592299A1 (fr) | Dispositif de liaison electrique entre une piece a main dentaire et un micromoteur. | |
| JPS603794Y2 (ja) | 電気かみそり機 | |
| JPH0445705Y2 (ja) | ||
| JPS6357793U (ja) | ||
| JPS62109043U (ja) | ||
| JPH0343266U (ja) | ||
| JPH02147121U (ja) | ||
| JPH0436967U (ja) | ||
| JPH03127718U (ja) | ||
| JPS62149238U (ja) | ||
| JPH0569876U (ja) | スイッチ付きコンセント | |
| JPH02141977U (ja) | ||
| JPS6346330B2 (ja) | ||
| JPS58173183U (ja) | 電源切忘れ防止機構を備えた電気器具用接続器 | |
| JPH02121293U (ja) | ||
| JPH0314558U (ja) | ||
| JPH0360777U (ja) | ||
| JPH0181824U (ja) |