JPH048593B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH048593B2 JPH048593B2 JP59052059A JP5205984A JPH048593B2 JP H048593 B2 JPH048593 B2 JP H048593B2 JP 59052059 A JP59052059 A JP 59052059A JP 5205984 A JP5205984 A JP 5205984A JP H048593 B2 JPH048593 B2 JP H048593B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door curtain
- engagement bar
- engagement
- wind pressure
- wind
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05D—HINGES OR SUSPENSION DEVICES FOR DOORS, WINDOWS OR WINGS
- E05D3/00—Hinges with pins
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B9/00—Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
- E06B9/56—Operating, guiding or securing devices or arrangements for roll-type closures; Spring drums; Tape drums; Counterweighting arrangements therefor
- E06B9/58—Guiding devices
- E06B9/581—Means to prevent or induce disengagement of shutter from side rails
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/10—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for buildings or parts thereof
- E05Y2900/106—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for buildings or parts thereof for garages
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05Y—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES E05D AND E05F, RELATING TO CONSTRUCTION ELEMENTS, ELECTRIC CONTROL, POWER SUPPLY, POWER SIGNAL OR TRANSMISSION, USER INTERFACES, MOUNTING OR COUPLING, DETAILS, ACCESSORIES, AUXILIARY OPERATIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, APPLICATION THEREOF
- E05Y2900/00—Application of doors, windows, wings or fittings thereof
- E05Y2900/10—Application of doors, windows, wings or fittings thereof for buildings or parts thereof
- E05Y2900/13—Type of wing
- E05Y2900/146—Shutters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Wing Frames And Configurations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスラツトシヤツターまたは連続シヤツ
ターなどの巻き上げドアカーテンによつて閉じら
れる巻き上げシヤツターに関する。
ターなどの巻き上げドアカーテンによつて閉じら
れる巻き上げシヤツターに関する。
なお本明細書におけるドアカーテンとは、巻き
上げシヤツターのガイドによつて上下方向に案内
される巻き上げ巻き戻し自在のカーテン状のドア
を意味しており、多数のスラツトを接続したスラ
ツトシヤツター、1本の連続シートからなるドア
カーテン(第1〜3図に示されるもの)、あるい
はそれらに類似のものをすべて含む概念である。
上げシヤツターのガイドによつて上下方向に案内
される巻き上げ巻き戻し自在のカーテン状のドア
を意味しており、多数のスラツトを接続したスラ
ツトシヤツター、1本の連続シートからなるドア
カーテン(第1〜3図に示されるもの)、あるい
はそれらに類似のものをすべて含む概念である。
それらのドアカーテンが閉じられているとき
は、その両側の垂直方向の側縁はたとえば出入口
の両側にたがいに相手側に向つて開口し、かつ垂
直方向に伸びるように配置される2本のU字状の
ガイド溝などのガイドによつて保持される。通常
のばあいは、ドアカーテンはもつとも広く採用さ
れているような叙上の形式に組み合わされたもの
で充分である。しかしそのように組み合わせたも
のは、強風にさらされたばあいにドアカーテンが
内側または外側に弓なりに撓みやすく、両方の側
縁がしだいに中央部へ寄り、ついにはガイド溝か
らはずれてしまうことがある。そうしたばあいカ
ーテンは完全にちぎれてしまい、出入口を無防備
にのままにしている間、ドア自体はセイフテイハ
ザード(safety hazard)となつている。
は、その両側の垂直方向の側縁はたとえば出入口
の両側にたがいに相手側に向つて開口し、かつ垂
直方向に伸びるように配置される2本のU字状の
ガイド溝などのガイドによつて保持される。通常
のばあいは、ドアカーテンはもつとも広く採用さ
れているような叙上の形式に組み合わされたもの
で充分である。しかしそのように組み合わせたも
のは、強風にさらされたばあいにドアカーテンが
内側または外側に弓なりに撓みやすく、両方の側
縁がしだいに中央部へ寄り、ついにはガイド溝か
らはずれてしまうことがある。そうしたばあいカ
ーテンは完全にちぎれてしまい、出入口を無防備
にのままにしている間、ドア自体はセイフテイハ
ザード(safety hazard)となつている。
本発明はそれらのドアカーテンに強風に対して
も充分に耐えることができる耐風圧性を与えるも
のである。巻き上げシヤツターには、通常ドアカ
ーテンの両側の側縁がガイドからちぎれない程度
にあらかじめ設定した量だけ撓むことができるよ
うに、ドアカーテンの両側の側縁をそれぞれの垂
直ガイドに係止せしめる手段(たとえばガイド溝
の内幅を狭くするように側壁の自由端から内向き
に突出するフランジなど)が採用されている。
も充分に耐えることができる耐風圧性を与えるも
のである。巻き上げシヤツターには、通常ドアカ
ーテンの両側の側縁がガイドからちぎれない程度
にあらかじめ設定した量だけ撓むことができるよ
うに、ドアカーテンの両側の側縁をそれぞれの垂
直ガイドに係止せしめる手段(たとえばガイド溝
の内幅を狭くするように側壁の自由端から内向き
に突出するフランジなど)が採用されている。
他方、比較的剛性の高いドアカーテンにおいて
はその側縁に突起を固着したり(実開昭50−
37334号公報)、側縁を折り曲げたり(昭和15年実
用新案出願広告第3770号公報)、あるいは出没自
在の係合突起を設ける(昭和10年実用新案出願公
告第1639号公報)ことにより、ガイドに形成した
フランジと係合させて抜け止め効果を確実するこ
とが知られている。
はその側縁に突起を固着したり(実開昭50−
37334号公報)、側縁を折り曲げたり(昭和15年実
用新案出願広告第3770号公報)、あるいは出没自
在の係合突起を設ける(昭和10年実用新案出願公
告第1639号公報)ことにより、ガイドに形成した
フランジと係合させて抜け止め効果を確実するこ
とが知られている。
しかしドアカーテンの側縁に突起などを設ける
と、係合確実になる半面、挿入作業が困難であ
り、しかも、突起などに部分的に強い力が加わつ
て突起などが破断したり、不可逆的な曲げを生じ
て使えなくなることがある。
と、係合確実になる半面、挿入作業が困難であ
り、しかも、突起などに部分的に強い力が加わつ
て突起などが破断したり、不可逆的な曲げを生じ
て使えなくなることがある。
本発明は比較的剛性が低いドアカーテンについ
て、強風を受けたときの弾性変形を許しながら部
分的に大きい力が加わらないようにして、ドアが
引きちぎられるという最悪の事態をうまく回避し
うるシヤツターを提供することを目的としてい
る。
て、強風を受けたときの弾性変形を許しながら部
分的に大きい力が加わらないようにして、ドアが
引きちぎられるという最悪の事態をうまく回避し
うるシヤツターを提供することを目的としてい
る。
本発明のシヤツターにおいては、ドアカーテン
の側縁がそれぞれの垂直のガイド内にさらに確実
に保持されるように、前記手段と係合しうる係合
バーが備えられており、さらに弾力性を有する
(弾性変形可能な)摺動部材を有している。
の側縁がそれぞれの垂直のガイド内にさらに確実
に保持されるように、前記手段と係合しうる係合
バーが備えられており、さらに弾力性を有する
(弾性変形可能な)摺動部材を有している。
すなわち本発明は、
(A) 出入口の対向する両側にそれぞれ垂直方向に
固定されると共に、ドアカーテンの側縁を挿入
するためにたがいに向かい合うように開口する
U字状の溝を構成する側壁と、該側壁の自由端
またはその近辺に前記自由端の内幅を狭くする
ように突出している係止フランジとを有する一
対のガイドと、 (B) 前記一対のガイドによりその両側縁が垂直方
向に摺動自在に案内されるドアカーテンとを有
する巻き上げシヤツターであつて、 (C) 前記ガイドのU字状の溝が溝の奥側の幅の狭
い部分と、該幅の狭い部分と前記係止フランジ
との間に設けられる幅の広い部分とを有し、 (D) 前記ドアカーテンの両方の側縁に沿つて、側
縁からいくらか離れた位置に、かつドアカーテ
ンの一方の面または両方の面に係合バーがたが
いに平行に固定されており、 (E) 前記ドアカーテンのそれぞれの側縁の両面
で、かつ前記係合バーよりもドアカーテンの側
端縁に、通常の状態では前記ガイドの溝の狭い
部分に摺動自在に挿入される帯状の弾力性を有
する摺動部材が設けられており、 (F) 通常の状態で、前記係合バーが前記係止フラ
ンジよりも溝の奥側で垂直方向およびドアカー
テンの幅方向に移動自在であり、 (G) 前記係合バーの表面から係合バーが固着され
ていないドアカーテンの他方の面までの寸法、
または係合バーがドアカーテンの両面に設けら
れているときは係合バーの表面から他方の面の
係合バーの表面までの寸法が前記係止フランジ
の内幅より小さく、 (H) かつ前記係合バーの高さが、ドアカーテンが
風圧により撓められるときに係合バーが係止フ
ランジのいずれか一方と係合し、それにより風
圧で撓められたドアカーテンをガイドから引き
抜かれないように保持するのに充分な寸法であ
る耐風圧巻き上げシヤツターを要旨とするもの
である。
固定されると共に、ドアカーテンの側縁を挿入
するためにたがいに向かい合うように開口する
U字状の溝を構成する側壁と、該側壁の自由端
またはその近辺に前記自由端の内幅を狭くする
ように突出している係止フランジとを有する一
対のガイドと、 (B) 前記一対のガイドによりその両側縁が垂直方
向に摺動自在に案内されるドアカーテンとを有
する巻き上げシヤツターであつて、 (C) 前記ガイドのU字状の溝が溝の奥側の幅の狭
い部分と、該幅の狭い部分と前記係止フランジ
との間に設けられる幅の広い部分とを有し、 (D) 前記ドアカーテンの両方の側縁に沿つて、側
縁からいくらか離れた位置に、かつドアカーテ
ンの一方の面または両方の面に係合バーがたが
いに平行に固定されており、 (E) 前記ドアカーテンのそれぞれの側縁の両面
で、かつ前記係合バーよりもドアカーテンの側
端縁に、通常の状態では前記ガイドの溝の狭い
部分に摺動自在に挿入される帯状の弾力性を有
する摺動部材が設けられており、 (F) 通常の状態で、前記係合バーが前記係止フラ
ンジよりも溝の奥側で垂直方向およびドアカー
テンの幅方向に移動自在であり、 (G) 前記係合バーの表面から係合バーが固着され
ていないドアカーテンの他方の面までの寸法、
または係合バーがドアカーテンの両面に設けら
れているときは係合バーの表面から他方の面の
係合バーの表面までの寸法が前記係止フランジ
の内幅より小さく、 (H) かつ前記係合バーの高さが、ドアカーテンが
風圧により撓められるときに係合バーが係止フ
ランジのいずれか一方と係合し、それにより風
圧で撓められたドアカーテンをガイドから引き
抜かれないように保持するのに充分な寸法であ
る耐風圧巻き上げシヤツターを要旨とするもの
である。
つぎに本発明の好ましい実施例について、図面
を参照しながら説明するが、本発明はかかる実施
例に限定されるものではない。
を参照しながら説明するが、本発明はかかる実施
例に限定されるものではない。
第1図は本発明における耐風圧巻き上げシヤツ
ターの一実施例を示す要部平面断面図であり、ド
アカーテンが静止している状態、すなわち撓めら
れておらない状態を示している。
ターの一実施例を示す要部平面断面図であり、ド
アカーテンが静止している状態、すなわち撓めら
れておらない状態を示している。
第2図は第1図と同じシヤツターの要部平面断
面図であり、ドアカーテンが撓められている状態
を示している。
面図であり、ドアカーテンが撓められている状態
を示している。
第3図は第1図または第2図の3−3線断面図
である。
である。
第1図に示されるように本発明のシヤツターは
ドアカーテン4を有しており、ドアカーテン4の
それぞれの縦方向の側縁5は出入口のドアポスト
7に固定されている垂直方向のガイド溝6によつ
て支持されている。ガイド溝6は、ガイド溝6に
沿つて設けられている取りつけフランジ8をボル
トなどの適切な手段で係止することにより、ドア
ポスト7に固定される。
ドアカーテン4を有しており、ドアカーテン4の
それぞれの縦方向の側縁5は出入口のドアポスト
7に固定されている垂直方向のガイド溝6によつ
て支持されている。ガイド溝6は、ガイド溝6に
沿つて設けられている取りつけフランジ8をボル
トなどの適切な手段で係止することにより、ドア
ポスト7に固定される。
それぞれのガイド溝6は通常U字状の断面形状
を有しており、U字状のガイド溝6の自由端10
にはガイド溝6の幅を狭くするように内側を向い
た係止フランジ9が設けられている。ガイド溝6
はもつとも奥の狭い部分6Aとそれに続く広い部
分6Bとを含んでおり、広い部分6Aは前記係止
フランジ9と隣接している。
を有しており、U字状のガイド溝6の自由端10
にはガイド溝6の幅を狭くするように内側を向い
た係止フランジ9が設けられている。ガイド溝6
はもつとも奥の狭い部分6Aとそれに続く広い部
分6Bとを含んでおり、広い部分6Aは前記係止
フランジ9と隣接している。
第1図においては通常の状態におけるシヤツタ
ーが示されており、ドアカーテン4の側縁5はそ
れぞれガイド溝6内にはまつている。ドアカーテ
ン4は第3図に明瞭に示されているように周知の
波形状を呈しており、側縁5の表面および裏面に
は帯状の弾力的な(弾性変形可能な)摺接部材1
1,12が設けられている。さらに側縁5にはT
字状のアルミ押し出し成形品である係合バーユニ
ツト13が複数個設けられている。係合バーユニ
ツト13はたとえばリベツト14などによりドア
カーテン4の内側16、すなわち建物の内部側の
波形の隣りあう頂部15に取りつけられている。
必要であればドアカーテン4の外側17、すなわ
ち建物の外部側にも係合バーユニツト13を設け
てもよい。そのばあいドアカーテンの横方向の最
大寸法、すなわち係合バーユニツト13が一面側
にのみ設けられているときは係合バーユニツト1
3の立ち上がりフランジ19の表面からドアカー
テン4の他面の表面までの寸法(係合バーユニツ
ト13がドアカーテン4の両面に設けられている
ばあいは、外側と内側の係合バーユニツト13の
立ち上がりフランジ19の表面同士の距離)を内
側に向いている係止フランジ9の間の隙間よりも
小さくしておく。ただし前記係合バーユニツト1
3の立ち上がりフランジ19の高さは、ドアカー
テン4が風圧により撓められるとき、係止フラン
ジ9の一方の係合バーが充分に係合する程度の大
きさが必要である。
ーが示されており、ドアカーテン4の側縁5はそ
れぞれガイド溝6内にはまつている。ドアカーテ
ン4は第3図に明瞭に示されているように周知の
波形状を呈しており、側縁5の表面および裏面に
は帯状の弾力的な(弾性変形可能な)摺接部材1
1,12が設けられている。さらに側縁5にはT
字状のアルミ押し出し成形品である係合バーユニ
ツト13が複数個設けられている。係合バーユニ
ツト13はたとえばリベツト14などによりドア
カーテン4の内側16、すなわち建物の内部側の
波形の隣りあう頂部15に取りつけられている。
必要であればドアカーテン4の外側17、すなわ
ち建物の外部側にも係合バーユニツト13を設け
てもよい。そのばあいドアカーテンの横方向の最
大寸法、すなわち係合バーユニツト13が一面側
にのみ設けられているときは係合バーユニツト1
3の立ち上がりフランジ19の表面からドアカー
テン4の他面の表面までの寸法(係合バーユニツ
ト13がドアカーテン4の両面に設けられている
ばあいは、外側と内側の係合バーユニツト13の
立ち上がりフランジ19の表面同士の距離)を内
側に向いている係止フランジ9の間の隙間よりも
小さくしておく。ただし前記係合バーユニツト1
3の立ち上がりフランジ19の高さは、ドアカー
テン4が風圧により撓められるとき、係止フラン
ジ9の一方の係合バーが充分に係合する程度の大
きさが必要である。
係合バーユニツト13は帯状の摺動部材11,
12と隣接するように、さらにU字状のガイド溝
6と平行ガイド溝6の内部に配置されている。そ
れぞれの係合バーユニツト13は平担なウエブ1
8と立ち上がりフランジ19とを有している。そ
れぞれの立ち上がりフランジ19は係合バーを構
成しており、ガイド溝6と平行に伸びている。さ
らに隣り合う波形の頂部15上に設けられている
係合バーユニツト13の立ち上がりフランジ19
同士が一列に並ぶように配列されている。立ち上
がりフランジ19は第2図のようにドアカーテン
4が風圧によつて弓なりに撓められ、一方の摺動
部材が弾力的に圧縮されるときに、前記ガイド溝
の幅を狭くするように突出する係止フランジ9の
内面と係合するのに充分な寸法に形成されてい
る。それによりドアカーテン4の側縁5がガイド
溝6内に保持される。
12と隣接するように、さらにU字状のガイド溝
6と平行ガイド溝6の内部に配置されている。そ
れぞれの係合バーユニツト13は平担なウエブ1
8と立ち上がりフランジ19とを有している。そ
れぞれの立ち上がりフランジ19は係合バーを構
成しており、ガイド溝6と平行に伸びている。さ
らに隣り合う波形の頂部15上に設けられている
係合バーユニツト13の立ち上がりフランジ19
同士が一列に並ぶように配列されている。立ち上
がりフランジ19は第2図のようにドアカーテン
4が風圧によつて弓なりに撓められ、一方の摺動
部材が弾力的に圧縮されるときに、前記ガイド溝
の幅を狭くするように突出する係止フランジ9の
内面と係合するのに充分な寸法に形成されてい
る。それによりドアカーテン4の側縁5がガイド
溝6内に保持される。
他の実施例として、前記のようにドアカーテン
4の一側縁5に沿つて個々に分離した状態に配置
される係合バーユニツト13に代えて、たとえば
波形の谷部20を渡つて頂部15から頂部15へ
と延びている1本の連続長尺片からなる係合バー
を採用してもよい。
4の一側縁5に沿つて個々に分離した状態に配置
される係合バーユニツト13に代えて、たとえば
波形の谷部20を渡つて頂部15から頂部15へ
と延びている1本の連続長尺片からなる係合バー
を採用してもよい。
以上、特定の実施例に基づいて本発明を説明し
たが、本発明のシヤツターはそれらのものに限定
されるものではなく、種々の形状に変更しうるも
のである。
たが、本発明のシヤツターはそれらのものに限定
されるものではなく、種々の形状に変更しうるも
のである。
第1図は本発明の耐風圧巻き上げシヤツターの
一実施例を示す要部平面断面図、第2図は第1図
に示されるシヤツターの撓められている状態を示
す要部平面断面図、第3図は第1図または第2図
の3−3線断面図である。 (図面の主要符号)、4:ドアシヤツター、
5:側縁、6:溝、8:取りつけフランジ、9:
係止フランジ、13:係合バーユニツト、18:
ウエブ、19:立ち上がりフランジ。
一実施例を示す要部平面断面図、第2図は第1図
に示されるシヤツターの撓められている状態を示
す要部平面断面図、第3図は第1図または第2図
の3−3線断面図である。 (図面の主要符号)、4:ドアシヤツター、
5:側縁、6:溝、8:取りつけフランジ、9:
係止フランジ、13:係合バーユニツト、18:
ウエブ、19:立ち上がりフランジ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (A) 出入口の対向する両側にそれぞれ垂直方
向に固定されると共に、ドアカーテンの側縁を
挿入するためにたがいに向かい合うように開口
するU字状の溝を構成する側壁と、該側壁の自
由端またはその近辺に、前記自由端の内幅を狭
くするように突出している係止フランジとを有
する一対のガイドと、 (B) 前記一対のガイドによりその両側縁が垂直方
向に摺動自在に案内されるドアカーテンとを有
する巻き上げシヤツターであつて、 (C) 前記ガイドのU字状の溝が溝の奥側の幅の狭
い部分と、該幅の狭い部分と前記係止フランジ
との間に設けられる幅の広い部分とを有し、 (D) 前記ドアカーテンの両方の側縁に沿つて、側
縁からいくらか離れた位置に、かつドアカーテ
ンの一方の面または両方の面に係合バーがたが
いに平行に固定されており、 (E) 前記ドアカーテンのそれぞれの側縁の両面
で、かつ前記係合バーよりもドアカーテンの端
縁側に、通常の状態では前記ガイドの溝の狭い
部分に摺動自在に挿入される帯状の弾力性を有
する摺動部材が設けられており、 (F) 通常の状態で、前記係合バーが前記係止フラ
ンジよりも溝の奥側で垂直方向およびドアカー
テンの幅方向に移動自在であり、 (G) 前記係合バーの表面から係合バーが固着され
ていないドアカーテンの他方の面までの寸法、
または係合バーがドアカーテンの両面に設けら
れているときは係合バーの表面から他方の面の
係合バーの表面までの寸法が、前記係止フラン
ジの内幅より小さく、 (H) かつ前記係合バーの高さが、ドアカーテンが
風圧により撓められるときに係合バーが係止フ
ランジのいずれか一方と係合し、それにより風
圧で撓められたドアカーテンをガイドから引き
抜かれないように保持するのに充分な寸法であ
る、耐風圧巻き上げシヤツター。 2 前記ドアカーテンが波形板であり、前記係合
バーが波形板のそれぞれ隣り合う頂部に固定され
てなる特許請求の範囲第1項記載の耐風圧巻き上
げシヤツター。 3 前記係合バーが前記ドアカーテンの両面に固
定されてなる特許請求の範囲第1項記載の耐風圧
巻き上げシヤツター。 4 前記係合バーがそれぞれ1本の連続する長尺
片からなる特許請求の範囲第1項記載の耐風圧巻
き上げシヤツター。 5 前記係合バーがウエブと立ち上がりフランジ
とから断面T字状に構成されてなる特許請求の範
囲第1項記載の耐風圧巻き上げシヤツター。 6 前記立ち上がりフランジの厚さが前記ウエブ
の厚さよりも薄い特許請求の範囲第5項記載の耐
風圧巻き上げシヤツター。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AUPF851583 | 1983-03-18 | ||
| AU8515 | 1983-03-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59213883A JPS59213883A (ja) | 1984-12-03 |
| JPH048593B2 true JPH048593B2 (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=3770047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59052059A Granted JPS59213883A (ja) | 1983-03-18 | 1984-03-16 | 耐風圧巻き上げシヤツタ− |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59213883A (ja) |
| DE (1) | DE3409596C2 (ja) |
| FR (1) | FR2542800B1 (ja) |
| GB (1) | GB2137271B (ja) |
| IT (1) | IT1196055B (ja) |
| NL (1) | NL192463C (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3925215A1 (de) * | 1989-07-29 | 1991-01-31 | Ver Spezialmoebel Verwalt | Rolladen-verschluss fuer moebel oder dgl. |
| ES2128886B1 (es) * | 1994-06-21 | 2000-01-16 | Ballester Miguel Ange Iglesias | Cerramiento perfeccionado. |
| JP3554917B2 (ja) * | 1999-06-29 | 2004-08-18 | 三和シヤッター工業株式会社 | シートシャッターおよび該シートシャッターに用いるガイドブロック |
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