JPH0486029A - 回線遅延量変化検出システム - Google Patents
回線遅延量変化検出システムInfo
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- JPH0486029A JPH0486029A JP2199121A JP19912190A JPH0486029A JP H0486029 A JPH0486029 A JP H0486029A JP 2199121 A JP2199121 A JP 2199121A JP 19912190 A JP19912190 A JP 19912190A JP H0486029 A JPH0486029 A JP H0486029A
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- Japan
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- signal
- data
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- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通信回線の伝送遅延量の変化を検出するシス
テムに関するものであり、より詳細には、中央局から基
地局へとデータを伝送する通信回線の伝送遅延量の変化
を検出するシステムに関するものである。本発明は、特
に、サイマルキャスト機能を有する無線送信システムの
うちデータの搬送用に電話回線などの通信回線を使用す
るシステムにおいて、通信回線の伝送遅延量変化を検出
するシステムに関するものである。
テムに関するものであり、より詳細には、中央局から基
地局へとデータを伝送する通信回線の伝送遅延量の変化
を検出するシステムに関するものである。本発明は、特
に、サイマルキャスト機能を有する無線送信システムの
うちデータの搬送用に電話回線などの通信回線を使用す
るシステムにおいて、通信回線の伝送遅延量変化を検出
するシステムに関するものである。
ベージングシステム(無線による呼出システム)のサー
ビスエリアを広域化するためには複数の送信基地局を置
く必要がある。電波の有効利用と、システムの効率アッ
プ(1波当たりの加入者容量の増大)のためには、同一
の周波数の電波を同じ呼出信号で各送信基地局から同時
に発射する必要がある。つまり複局送信またはサイマル
キャスティングと呼ばれる方式である。
ビスエリアを広域化するためには複数の送信基地局を置
く必要がある。電波の有効利用と、システムの効率アッ
プ(1波当たりの加入者容量の増大)のためには、同一
の周波数の電波を同じ呼出信号で各送信基地局から同時
に発射する必要がある。つまり複局送信またはサイマル
キャスティングと呼ばれる方式である。
第1図に例示するように、サイマルキャスト機能を有す
るベージングシステムは基本的に、中央局12と複数の
送信基地局16〜18、およびそれらを接続する地上回
線などの通信回線13〜15から成る。中央局12は、
システムのオペレーションの全体を管理し、加入者から
のページ受付を行なう。ベージング情報をその制御下に
ある各送信基地局に配分するとともに、サイマルキャス
トを確実に行なわせるための信号位相同期を管理実行す
る。中央局12は、加入者からの発呼要求を受け、その
呼の有効性について確認した後、呼出データを各送信基
地局に転送するために適当な信号フォーマットに変換し
、後述する信号位相同期に必要な遅延情報とともに各送
信基地局へ送出する。
るベージングシステムは基本的に、中央局12と複数の
送信基地局16〜18、およびそれらを接続する地上回
線などの通信回線13〜15から成る。中央局12は、
システムのオペレーションの全体を管理し、加入者から
のページ受付を行なう。ベージング情報をその制御下に
ある各送信基地局に配分するとともに、サイマルキャス
トを確実に行なわせるための信号位相同期を管理実行す
る。中央局12は、加入者からの発呼要求を受け、その
呼の有効性について確認した後、呼出データを各送信基
地局に転送するために適当な信号フォーマットに変換し
、後述する信号位相同期に必要な遅延情報とともに各送
信基地局へ送出する。
地上回線13〜15は、それぞれ異なる伝送遅延量を有
する。各送信基地局では、中央局からのデータ信号を解
読して呼出信号(ベージング符号)に変換し、所定の遅
延時間をもって送信部から発射する。
する。各送信基地局では、中央局からのデータ信号を解
読して呼出信号(ベージング符号)に変換し、所定の遅
延時間をもって送信部から発射する。
この場合、複数の送信基地局からの電界強度が近接して
いる電波干渉領域においては、それらの送信基地局から
の呼出信号をほとんど同レベルで受信するので、回線遅
延量の相違により各受信信号のデータの位相がずれてい
ると互いに干渉して、ベージング受信識別が正しく行な
われなくなり、呼出率が低下する。例えば、第2図に受
信信号の位相関係を図示する。第2図(a)に示す成る
送信基地局からのデータ信号の受信信号位相を基準とし
たとき、他の送信基地局からの受信信号位相が(b)に
示すように同一位相であれば、電波干渉領域においても
問題なく受信識別が可能となる。しかし、(c)に示す
ように基準受信信号位相に対して180度位相がずれた
場合には、干渉により受信識別不可能となってしまう。
いる電波干渉領域においては、それらの送信基地局から
の呼出信号をほとんど同レベルで受信するので、回線遅
延量の相違により各受信信号のデータの位相がずれてい
ると互いに干渉して、ベージング受信識別が正しく行な
われなくなり、呼出率が低下する。例えば、第2図に受
信信号の位相関係を図示する。第2図(a)に示す成る
送信基地局からのデータ信号の受信信号位相を基準とし
たとき、他の送信基地局からの受信信号位相が(b)に
示すように同一位相であれば、電波干渉領域においても
問題なく受信識別が可能となる。しかし、(c)に示す
ように基準受信信号位相に対して180度位相がずれた
場合には、干渉により受信識別不可能となってしまう。
この対策として、各送信基地局内に可変遅延回路等を設
けて(第1図)、各送信基地局から発射されるデータ信
号の位相のずれを1/4ビット以内に収まるよう補償し
て、同一データを各送信基地局から同時に発射するよう
な位相同期化が行なわれている。
けて(第1図)、各送信基地局から発射されるデータ信
号の位相のずれを1/4ビット以内に収まるよう補償し
て、同一データを各送信基地局から同時に発射するよう
な位相同期化が行なわれている。
しかしながら、中央局12と各送信基地局16〜18と
の間の接続に使用する通信回線がメタリック回線の場合
は、中央局12に固定等化回路を設ければよいが、サー
ビスエリアが大きく無線中継回線などの搬送回線を使用
する場合、種々の理由から回線サービス業者による回線
切替え等が起こり、それにより従来の遅延時間に変化が
起こるので、遅延補償時間を再設定しなければならない
。
の間の接続に使用する通信回線がメタリック回線の場合
は、中央局12に固定等化回路を設ければよいが、サー
ビスエリアが大きく無線中継回線などの搬送回線を使用
する場合、種々の理由から回線サービス業者による回線
切替え等が起こり、それにより従来の遅延時間に変化が
起こるので、遅延補償時間を再設定しなければならない
。
そのためには、回線の伝送遅延量に変化があったことを
直ちに検出することが必要となる。
直ちに検出することが必要となる。
この遅延量変化検出のために、従来、各送信基地局内に
それぞれ高精度の発振器を設けて基準位相を作り、中央
局から伝送されたデータの基準位相に対する位相差を検
出するシステムがあった。
それぞれ高精度の発振器を設けて基準位相を作り、中央
局から伝送されたデータの基準位相に対する位相差を検
出するシステムがあった。
しかし、これは高精度の発振器を必要とするので、コス
ト高となる欠点がある。
ト高となる欠点がある。
他の従来の解決策として、第3図に示すような折返し検
出システムがあった。この検出システム20は、中央局
21内に位相比較器27を設けるとともに、各送信基地
局29内に折返回路25を設けるものである。中央局2
1のベージング交換器22からの呼出データは、位相比
較器27を通して送出され、下り電話回線24を経由し
て各送信基地局29へと転送される。各送信基地局にお
いては、転送されたデータを折返回路25および可変遅
延回路36を通して送信部38に加え、変調、周波数変
換、増幅等を行なって、アンテナ39から発射する。転
送データはまた、折返回路25により、一部または全部
が折返されて、上り電話回線26を経由して中央局21
へ転送される。
出システムがあった。この検出システム20は、中央局
21内に位相比較器27を設けるとともに、各送信基地
局29内に折返回路25を設けるものである。中央局2
1のベージング交換器22からの呼出データは、位相比
較器27を通して送出され、下り電話回線24を経由し
て各送信基地局29へと転送される。各送信基地局にお
いては、転送されたデータを折返回路25および可変遅
延回路36を通して送信部38に加え、変調、周波数変
換、増幅等を行なって、アンテナ39から発射する。転
送データはまた、折返回路25により、一部または全部
が折返されて、上り電話回線26を経由して中央局21
へ転送される。
この折返データが位相比較器27において、ベージング
交換器22からの送出データと比較されて位相差が検出
され、位相差に変化が生じたときにエラー信号28がベ
ージング交換器22へと供給されるものである。
交換器22からの送出データと比較されて位相差が検出
され、位相差に変化が生じたときにエラー信号28がベ
ージング交換器22へと供給されるものである。
しかし、呼出データ信号の伝送のためには下り回線24
だけで十分であるのに、この従来技術では上り回線26
も必要とし、コスト高となってしまう。また、本来は中
央局21から各送信基地局29への下り回線24の伝送
遅延量変化のみを検出すべきであるのに、この従来方法
では上り回線26の遅延量をも含めた変化として検出し
てしまうという欠点がある。
だけで十分であるのに、この従来技術では上り回線26
も必要とし、コスト高となってしまう。また、本来は中
央局21から各送信基地局29への下り回線24の伝送
遅延量変化のみを検出すべきであるのに、この従来方法
では上り回線26の遅延量をも含めた変化として検出し
てしまうという欠点がある。
本発明は、上記の問題点を解決し、下り回線のみを使っ
て伝送遅延量の変化があったことを自動的に検出する安
価なシステムを提供することを目的としている。
て伝送遅延量の変化があったことを自動的に検出する安
価なシステムを提供することを目的としている。
上記目的を達成するために、本発明は、通信回線を介し
て中央局から基地局へとデータを伝送する通信方式にお
いてこの通信回線の伝送遅延量の変化を検出するシステ
ムを提供する。本システムでは、中央局において、デー
タ伝送に実質的な影響を与えない一定の周波数を有する
参照信号を伝送データに混合して送出する。そして基地
局において、受信したデータから前記参照信号を分離し
、分離した参照信号の位相の変化が所定の範囲を越えた
か否かを検出する。これにより、通信回線の伝送遅延量
の変化を検出するものである。
て中央局から基地局へとデータを伝送する通信方式にお
いてこの通信回線の伝送遅延量の変化を検出するシステ
ムを提供する。本システムでは、中央局において、デー
タ伝送に実質的な影響を与えない一定の周波数を有する
参照信号を伝送データに混合して送出する。そして基地
局において、受信したデータから前記参照信号を分離し
、分離した参照信号の位相の変化が所定の範囲を越えた
か否かを検出する。これにより、通信回線の伝送遅延量
の変化を検出するものである。
以下に本発明の実施例について説明する。第4図に本発
明の実施例である、通信回線の伝送遅延量変化検出シス
テムの概略ブロック図を示す。全図を通して、同一また
は類似の部材には同一の符号を付しである。
明の実施例である、通信回線の伝送遅延量変化検出シス
テムの概略ブロック図を示す。全図を通して、同一また
は類似の部材には同一の符号を付しである。
本発明に従った変化検出システム30は基本的には、中
央局41と各送信基地局32、およびそれらを接続する
通信回線24から成る。通信回線24は、地上回線、有
線回線、無線回線、搬送回線など、データを伝送する回
線すべてを包含するものである。中央局41はベージン
グ交換器22によって、システム30の全体を管理し、
実際のページ受付を行なう。ベージング交換器22は、
加入者からの発呼要求を受付け、その呼の有効性につい
て確認した後、各送信基地局に転送するために適当な信
号フォーマットに変換した呼出データ信号を混合器35
に供給する。発振器34が、例えば300Hzの一定周
波数を有する連続正弦波参照信号を発生し、それを混合
器35へと供給する。混合器35は、ベージング交換器
22からのデータ信号に300Hzの参照信号を混合(
重畳)し、それを各送信基地局へ向けて送出する。送出
されたデータ信号は、通信回線24を介して各送信基地
局32(1局のみ図示する)に伝送される。データ信号
は、代表的には、帯域IK〜3.4KHzを搬送波とし
たFSKまたはPSK信号である。
央局41と各送信基地局32、およびそれらを接続する
通信回線24から成る。通信回線24は、地上回線、有
線回線、無線回線、搬送回線など、データを伝送する回
線すべてを包含するものである。中央局41はベージン
グ交換器22によって、システム30の全体を管理し、
実際のページ受付を行なう。ベージング交換器22は、
加入者からの発呼要求を受付け、その呼の有効性につい
て確認した後、各送信基地局に転送するために適当な信
号フォーマットに変換した呼出データ信号を混合器35
に供給する。発振器34が、例えば300Hzの一定周
波数を有する連続正弦波参照信号を発生し、それを混合
器35へと供給する。混合器35は、ベージング交換器
22からのデータ信号に300Hzの参照信号を混合(
重畳)し、それを各送信基地局へ向けて送出する。送出
されたデータ信号は、通信回線24を介して各送信基地
局32(1局のみ図示する)に伝送される。データ信号
は、代表的には、帯域IK〜3.4KHzを搬送波とし
たFSKまたはPSK信号である。
各送信基地局32は、遅延量変化検出装置40を備えて
いる。中央局41から伝送されたデータ信号は、先ず変
化検出装置40を通り、次に所要の遅延をもたらす可変
遅延回路36を介して送信部38へと送られる。送信部
38は、データ信号を解読して呼出信号(ベージング符
号)に変換し、アンテナ39から発射する。
いる。中央局41から伝送されたデータ信号は、先ず変
化検出装置40を通り、次に所要の遅延をもたらす可変
遅延回路36を介して送信部38へと送られる。送信部
38は、データ信号を解読して呼出信号(ベージング符
号)に変換し、アンテナ39から発射する。
変化検出装置40は、データ信号に混合されている低周
波参照信号を分離して、参照信号の位相を監視する。通
信回線24の回線切替えなどにより伝送遅延量が変化し
たときには、送信基地局により受信された参照信号の位
相に急激な変化が起こるので、それを検出すれば、回線
の遅延量変化を知ることができる。変化検出装置40は
、参照信号の位相を常時監視して、位相に変化があった
ときにそれを検出し、エラー信号を出力する。エラー信
号はダイヤルアップ、無線通信その他の通信手段により
中央局41へと報告され、それに応答して中央局41が
遅延補償時間の補正手順を開始する。変化検出装置40
は、引き続き参照信号の位相の監視を続ける。
波参照信号を分離して、参照信号の位相を監視する。通
信回線24の回線切替えなどにより伝送遅延量が変化し
たときには、送信基地局により受信された参照信号の位
相に急激な変化が起こるので、それを検出すれば、回線
の遅延量変化を知ることができる。変化検出装置40は
、参照信号の位相を常時監視して、位相に変化があった
ときにそれを検出し、エラー信号を出力する。エラー信
号はダイヤルアップ、無線通信その他の通信手段により
中央局41へと報告され、それに応答して中央局41が
遅延補償時間の補正手順を開始する。変化検出装置40
は、引き続き参照信号の位相の監視を続ける。
第5図において、変化検出装置40のより具体的な回路
例のブロック図を示す。
例のブロック図を示す。
通信回線24からの参照信号を含むデータ信号26は、
バンドパスフィルタ42により、300Hzが除かれて
データ転送用搬送信号(IKHz〜3.4KHZ )の
みが取り出され、従来通り可変遅延回路36へと供給さ
れ、送信部38に伝達され処理される。一方、信号26
は同時に300Hzのバンドパスフィルタ44にも入力
され、ここで逆にデータ転送用搬送信号が取り除かれ、
300H2の参照信号のみが出力される。この出力は増
幅器45およびスイッチング回路46により波形整形さ
れ、300Hzの矩形波46sに変換される。
バンドパスフィルタ42により、300Hzが除かれて
データ転送用搬送信号(IKHz〜3.4KHZ )の
みが取り出され、従来通り可変遅延回路36へと供給さ
れ、送信部38に伝達され処理される。一方、信号26
は同時に300Hzのバンドパスフィルタ44にも入力
され、ここで逆にデータ転送用搬送信号が取り除かれ、
300H2の参照信号のみが出力される。この出力は増
幅器45およびスイッチング回路46により波形整形さ
れ、300Hzの矩形波46sに変換される。
増幅器45の出力45sと、スイッチング回路46の出
力である矩形波4.6 sとを、第6図に示す。
力である矩形波4.6 sとを、第6図に示す。
信号48は、送信部38に内蔵されている発振器(図示
せず)から分周して得られる76.8KHzのクロック
パルスであり、エツジ検出回路47に供給されている。
せず)から分周して得られる76.8KHzのクロック
パルスであり、エツジ検出回路47に供給されている。
エツジ検出回路47は、クロック信号48に従い、30
0Hz矩形波46sの立上がり直後の1クロック分だけ
HIGHの信号47sを出力する。エツジ検出回路47
の回路例およびそのタイミングを第7および8図に示す
。クロック信号48は、Dフリップフロップ47A、4
7Bのクロック入力に供給される。300Hzの矩形波
46sがフリップフロップ47AのD入力に入り、その
Q出力47Asがフリップフロップ47BのD入力に入
る。フリップフロップ47AのQ出力とフリップフロッ
プ47BのQバー出力とがAND回路47Cにそれぞれ
入力され、そこからエツジ検出回路の1クロック分出力
47sが得られる。
0Hz矩形波46sの立上がり直後の1クロック分だけ
HIGHの信号47sを出力する。エツジ検出回路47
の回路例およびそのタイミングを第7および8図に示す
。クロック信号48は、Dフリップフロップ47A、4
7Bのクロック入力に供給される。300Hzの矩形波
46sがフリップフロップ47AのD入力に入り、その
Q出力47Asがフリップフロップ47BのD入力に入
る。フリップフロップ47AのQ出力とフリップフロッ
プ47BのQバー出力とがAND回路47Cにそれぞれ
入力され、そこからエツジ検出回路の1クロック分出力
47sが得られる。
クロック信号48は、プリロード可能な8ビツトカウン
タ49のカウント入力にも供給されている。クロック信
号48の周波数は76.8KHzであり、これはちょう
ど300HzX256である。従ってこのカウンタ49
は1周カウントするとちょうど300Hzを数えること
になる。カウンタ49の出力8ビツトは、8ビツトデコ
ーダ50に並列に接続される。デコーダ50は、16進
”EF″をデコードした出力53と、16進+I F
Or+からt+ FF“までの16クロツク分だけHI
GHとなるディト信号(窓信号)54を出力する(第9
図参照)。
タ49のカウント入力にも供給されている。クロック信
号48の周波数は76.8KHzであり、これはちょう
ど300HzX256である。従ってこのカウンタ49
は1周カウントするとちょうど300Hzを数えること
になる。カウンタ49の出力8ビツトは、8ビツトデコ
ーダ50に並列に接続される。デコーダ50は、16進
”EF″をデコードした出力53と、16進+I F
Or+からt+ FF“までの16クロツク分だけHI
GHとなるディト信号(窓信号)54を出力する(第9
図参照)。
ディト信号または窓信号54は16クロツク分となるの
で、16/76800秒(約208μs)のパルス幅(
窓幅)となる。
で、16/76800秒(約208μs)のパルス幅(
窓幅)となる。
この54のディト信号がHIGHの間に300H2矩形
波47sの立ち上がり検出信号がきたときく第9図参照
) 、AND−OR回路52からプリロード信号52s
がカウンタ49へと出力され、カウンタ49には16進
” F8”がプリロードされる。
波47sの立ち上がり検出信号がきたときく第9図参照
) 、AND−OR回路52からプリロード信号52s
がカウンタ49へと出力され、カウンタ49には16進
” F8”がプリロードされる。
F8は窓幅であるFOからFFまでの中心の値であり、
その中心値からまたカウントを開始するので、次に来る
正常な矩形波47sの立ち上がりは次の窓の中に入るは
ずである。従って、このプリロードにより、カウンタ4
9は300Hzの参照信号と毎回同期することになる。
その中心値からまたカウントを開始するので、次に来る
正常な矩形波47sの立ち上がりは次の窓の中に入るは
ずである。従って、このプリロードにより、カウンタ4
9は300Hzの参照信号と毎回同期することになる。
すなわち、300Hzの参照信号の位相が変化せず連続
している限り、信号47sの0度の位相(波形整形後の
立ち上がりエツジ)はカウンタ49のカウント値F8と
同期し、1周期(約3.3m s )毎にカウンタ49
は参照信号に同期する。
している限り、信号47sの0度の位相(波形整形後の
立ち上がりエツジ)はカウンタ49のカウント値F8と
同期し、1周期(約3.3m s )毎にカウンタ49
は参照信号に同期する。
一方、デコーダ出力53は4ビツトエラーカウンタ51
のカウント入力に接続されており、カウンタ49が16
進T+ E p++をカウントしたときに、デコーダ5
0からの出力53によってエラーカウンタ51のカウン
ト値がOから1になる。ところで、プリロード信号52
sは、エラーカウンタ51のクリア入力にも接続されて
いる。従って第9図に示すように、300Hzの矩形波
信号47sがゲイト信号54のHIGHの期間中に入力
される場合には、エラーカウンタ51は信号53により
カウント値1にカウントアツプされるものの、信号52
sによりすぐに0にリセットされてしまう。
のカウント入力に接続されており、カウンタ49が16
進T+ E p++をカウントしたときに、デコーダ5
0からの出力53によってエラーカウンタ51のカウン
ト値がOから1になる。ところで、プリロード信号52
sは、エラーカウンタ51のクリア入力にも接続されて
いる。従って第9図に示すように、300Hzの矩形波
信号47sがゲイト信号54のHIGHの期間中に入力
される場合には、エラーカウンタ51は信号53により
カウント値1にカウントアツプされるものの、信号52
sによりすぐに0にリセットされてしまう。
すなわち、300Hzの参照信号の位相が変化せず連続
している限り、エラーカウンタ51は毎回クリアされる
ので、 1′°より大きな値をとらない。
している限り、エラーカウンタ51は毎回クリアされる
ので、 1′°より大きな値をとらない。
ディト信号54は、300Hzの参照信号とカウンタ4
9との同期をとるための引込範囲時間を決定しているこ
とになる。すなわち本実施例では約±104μSのジッ
タは許容されることになる。
9との同期をとるための引込範囲時間を決定しているこ
とになる。すなわち本実施例では約±104μSのジッ
タは許容されることになる。
次に、回線の切替えなどにより伝送遅延量が変化すると
、参照信号の300Hzは不連続となる。
、参照信号の300Hzは不連続となる。
この場合、今までディト幅に含まれていた300Hz矩
形波信号47sは、ディト幅にはいらなくなる。すると
、AND−OR回路52から何も出力されなくなり、カ
ウンタ49はそのまま自走し毎周期ディトを開いても参
照信号がその中に来すに、エラーカウンタ51のカウン
ト値は3.3ms毎に+1されていく。その結果、エラ
ーカウンタ51のカウント値が″ 15” (16進で
F)になると、キャリー出力51sがHIGHになる。
形波信号47sは、ディト幅にはいらなくなる。すると
、AND−OR回路52から何も出力されなくなり、カ
ウンタ49はそのまま自走し毎周期ディトを開いても参
照信号がその中に来すに、エラーカウンタ51のカウン
ト値は3.3ms毎に+1されていく。その結果、エラ
ーカウンタ51のカウント値が″ 15” (16進で
F)になると、キャリー出力51sがHIGHになる。
この信号51sは、300Hz参照信号が連続して15
回、本装置内のカウンタ49と同期がとれなかったこと
を示し、何らかの入力参照信号の不連続があったことを
意味している。すなわち、これが通信回線の伝送遅延量
の変化を検出したエラー出力となる。エラー出力51s
は、例えば送信部38を介して、あるいは直接に中央局
へと報告され、これを認識した中央局の制御系は遅延補
償時間の補正手順を開始する。それとともに、新しい回
線遅延二に従った参照信号にカウンタ49を同期させる
t二めに、強制ロック信号57をHIGHにする。これ
により、次にきた3 00 Hz信号47sの立上がり
でAND−OR回路52の出力52sがHIGHになり
、カウンタ49が強制的にF8にプリロードされ、さら
にエラーカウンタ51もクリアされて、正常モードに戻
る。その後制御系は信号57をLOWに戻し、再び次の
遅延量変化検出が可能となる。
回、本装置内のカウンタ49と同期がとれなかったこと
を示し、何らかの入力参照信号の不連続があったことを
意味している。すなわち、これが通信回線の伝送遅延量
の変化を検出したエラー出力となる。エラー出力51s
は、例えば送信部38を介して、あるいは直接に中央局
へと報告され、これを認識した中央局の制御系は遅延補
償時間の補正手順を開始する。それとともに、新しい回
線遅延二に従った参照信号にカウンタ49を同期させる
t二めに、強制ロック信号57をHIGHにする。これ
により、次にきた3 00 Hz信号47sの立上がり
でAND−OR回路52の出力52sがHIGHになり
、カウンタ49が強制的にF8にプリロードされ、さら
にエラーカウンタ51もクリアされて、正常モードに戻
る。その後制御系は信号57をLOWに戻し、再び次の
遅延量変化検出が可能となる。
本実施例は論理回路にて構成したが、これをマイクロプ
ロセッサによって置き換えてプログラムによって制御す
ることももちろん可能である。
ロセッサによって置き換えてプログラムによって制御す
ることももちろん可能である。
以上のように、本実施例によれば、±100μsを越え
る遅延量変化を確実に検出することができ、遅延全変化
の検出可能幅は、約0.1〜3.2rn sである。し
かし本実施例は3.4ms以上の遅延量変化があった場
合でも、300Hzの周期性からこれも検出できる。結
果として、 3.3m s Xn±100μs (n=
o、1.2・・・・・・)の遅延量変化のみが検出でき
ないだけで、それ以外はすべて検出できることになる。
る遅延量変化を確実に検出することができ、遅延全変化
の検出可能幅は、約0.1〜3.2rn sである。し
かし本実施例は3.4ms以上の遅延量変化があった場
合でも、300Hzの周期性からこれも検出できる。結
果として、 3.3m s Xn±100μs (n=
o、1.2・・・・・・)の遅延量変化のみが検出でき
ないだけで、それ以外はすべて検出できることになる。
通常の電話回線の遅延量は1〜2msであるため本発明
は十分に所期の機能を果たす。また、デコーダ50の設
定を変え、ゲイト信号54の窓幅を変えることにより、
遅延量変化検出の閾値を自由に設定することができる。
は十分に所期の機能を果たす。また、デコーダ50の設
定を変え、ゲイト信号54の窓幅を変えることにより、
遅延量変化検出の閾値を自由に設定することができる。
さらに、通信回線、1−にノイズが乗った場合でも、そ
のノイズがゲイト信号54のLOW期間内にあるときに
は無視され、全く悪影響を及ぼさない。
のノイズがゲイト信号54のLOW期間内にあるときに
は無視され、全く悪影響を及ぼさない。
もし、ゲイト信号54がI]IGHの期間中にノイズが
混入したとしても、次のディト信号期間中にノイズが無
ければ、やはり影響しない。その上、通信回線の瞬断が
あっても、カウンタ51のカウント値が15になる前に
復帰すれば自動的に無視される。また、デコーダ50の
内容を変えて信号53をもたらす値を変更し、あるいは
カウンタ51のビット数を変えるか、あるいはデコーダ
58を追加して任意のカウント値でエラー信号を出力し
たりすることにより、遅延量変化検出の積分時間を任意
に設定することができる。
混入したとしても、次のディト信号期間中にノイズが無
ければ、やはり影響しない。その上、通信回線の瞬断が
あっても、カウンタ51のカウント値が15になる前に
復帰すれば自動的に無視される。また、デコーダ50の
内容を変えて信号53をもたらす値を変更し、あるいは
カウンタ51のビット数を変えるか、あるいはデコーダ
58を追加して任意のカウント値でエラー信号を出力し
たりすることにより、遅延量変化検出の積分時間を任意
に設定することができる。
さらに、ゲイト信号54がLOWの期間中に300 H
z信号47sが発生した時点のカウンタ49のカウント
値を読み取る回路を付加すれば、遅延変化の量そのもの
も測定可能となる。
z信号47sが発生した時点のカウンタ49のカウント
値を読み取る回路を付加すれば、遅延変化の量そのもの
も測定可能となる。
本発明に従った検出システムは、上述のとおり構成され
ているので、下り通信回線だけで動作可能となるためシ
ステムの回線使用量が安くなる。
ているので、下り通信回線だけで動作可能となるためシ
ステムの回線使用量が安くなる。
比較的簡単なハードウェアにより、通信回線の遅延」変
化を自動的に検出できるので、サイマルキャスト無線シ
ステムをより簡単に低価格で実現できる。データ伝送に
影響しない低周波の参照信号を使用するので、従来シス
テムに影響を与えることなく本装置を追加できる。
化を自動的に検出できるので、サイマルキャスト無線シ
ステムをより簡単に低価格で実現できる。データ伝送に
影響しない低周波の参照信号を使用するので、従来シス
テムに影響を与えることなく本装置を追加できる。
また、本システムは、参照信号位相と局部発振器の絶対
位相との差異を検出するのではなく、参照信号自体の位
相の変化を検出しており、各周期で参照位相を引込んで
装置を同期させているので、精度は発振器に依存せず、
高い検出精度が安価かつ容易に得られる。
位相との差異を検出するのではなく、参照信号自体の位
相の変化を検出しており、各周期で参照位相を引込んで
装置を同期させているので、精度は発振器に依存せず、
高い検出精度が安価かつ容易に得られる。
すべてデジタル回路で構成されているため、温度特性等
が安定しており、さらに変化全検出閾値レベルも自由に
設定できる。
が安定しており、さらに変化全検出閾値レベルも自由に
設定できる。
回線ノイズ等の外乱に対しても、積分効果により誤検出
することがない。また、この積分効果の幅(積分時間)
も任意に設定できる。
することがない。また、この積分効果の幅(積分時間)
も任意に設定できる。
遅延量変化の検出にとどまらず変化量自体も測定可能で
ある。
ある。
遅延量変化の自動検出、遅延時間自動補償が可能となり
、システム全体の信頼性およびメインテナンス性を高く
することができる。
、システム全体の信頼性およびメインテナンス性を高く
することができる。
第1図は、本発明の検出システムを応用しうるサイマル
キャストベージングシステムの概略的説明図である。 第2図は、複数送信基地局からのデータ信号の受信位相
の説明図である。 第3図は、回線遅延量の変化を検出する従来の折返し検
出システムを示すブロック図である。 第4図は、本発明の実施例である、回線遅延量変化検出
システムを示すブロック図である。 第5図は、第4図に示した変化検出装置40の回路ブロ
ック図である。 第6図は、第5図に示した増幅器45およびスイッチン
グ回路46の出力波形を説明した図である。 第7図は、第5図に示したエツジ検出回路47の回路例
のブロック図である。 第8図は、第7図のエツジ検出回路47の出力を説明す
る図である。 第9および10図は、第5図の回路における各出力波形
の関係を説明したタイミング図である。 〔主要符号の説明〕 24・・・通信回線 30・・・回線遅延量変化検出システム32・・・送信
基地局 34・・・発振器 35・・・混合器 36・・・可変遅延回路 38・・・送信部 39・・・アンテナ 40・・・遅延量変化検出装置 41・・・中央局 42.44・・・フィルタ 45・・・増幅器 46・・・スイッチング回路 47・・・エツジ検出回路 47s・・・参照信号に基づ< 300Hz矩形波48
・・・クロック信号 49・・・8ビツトカウンタ 50・・・デコーダ 51・・・エラーカウンタ 51s・・・エラー信号 52・・・AND−OR回路
キャストベージングシステムの概略的説明図である。 第2図は、複数送信基地局からのデータ信号の受信位相
の説明図である。 第3図は、回線遅延量の変化を検出する従来の折返し検
出システムを示すブロック図である。 第4図は、本発明の実施例である、回線遅延量変化検出
システムを示すブロック図である。 第5図は、第4図に示した変化検出装置40の回路ブロ
ック図である。 第6図は、第5図に示した増幅器45およびスイッチン
グ回路46の出力波形を説明した図である。 第7図は、第5図に示したエツジ検出回路47の回路例
のブロック図である。 第8図は、第7図のエツジ検出回路47の出力を説明す
る図である。 第9および10図は、第5図の回路における各出力波形
の関係を説明したタイミング図である。 〔主要符号の説明〕 24・・・通信回線 30・・・回線遅延量変化検出システム32・・・送信
基地局 34・・・発振器 35・・・混合器 36・・・可変遅延回路 38・・・送信部 39・・・アンテナ 40・・・遅延量変化検出装置 41・・・中央局 42.44・・・フィルタ 45・・・増幅器 46・・・スイッチング回路 47・・・エツジ検出回路 47s・・・参照信号に基づ< 300Hz矩形波48
・・・クロック信号 49・・・8ビツトカウンタ 50・・・デコーダ 51・・・エラーカウンタ 51s・・・エラー信号 52・・・AND−OR回路
Claims (2)
- (1)通信回線を介して中央局から基地局へとデータを
伝送する通信方式において該通信回線の伝送遅延量の変
化を検出するシステムであって:中央局において、デー
タ伝送に実質的な影響を与えない一定の周波数を有する
参照信号を伝送データに混合して送出し、 基地局において、受信したデータから前記参照信号を分
離し、分離した参照信号の位相の変化が所定の範囲を越
えることを検出することにより、通信回線の伝送遅延量
の変化を検出することを特徴としたシステム。 - (2)通信回線を介して中央局から基地局へとデータを
伝送する通信方式において該通信回線の伝送遅延量の変
化を検出するシステムであって:中央局において、デー
タ伝送に実質的な影響を与えない一定の周波数を有する
参照信号を発生する発振器を設け、該発振器からの参照
信号を伝送データに混合する混合器を設け、前記参照信
号を混合したデータを送出し、 基地局において、受信したデータから前記参照信号を分
離する分離フィルタ手段を設け、分離した参照信号の位
相を周期的に監視し該位相の変位が所定範囲内であると
きに信号を出力する監視手段を備え、該監視手段からの
出力信号の不存在を計数してその計数値が所定値を越え
たときにエラー信号を出力する計数手段を備えた、 ことを特徴とする通信回線の伝送遅延量の変化を検出す
るシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19912190A JP2550759B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 回線遅延量変化検出システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19912190A JP2550759B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 回線遅延量変化検出システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486029A true JPH0486029A (ja) | 1992-03-18 |
| JP2550759B2 JP2550759B2 (ja) | 1996-11-06 |
Family
ID=16402491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19912190A Expired - Lifetime JP2550759B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 回線遅延量変化検出システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2550759B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111983423A (zh) * | 2020-07-28 | 2020-11-24 | 成都华微电子科技有限公司 | 芯片走线延时内建检测电路和检测方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55120244A (en) * | 1979-03-08 | 1980-09-16 | Nec Corp | Phase supervisory system |
| JPH0244447U (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-27 |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP19912190A patent/JP2550759B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55120244A (en) * | 1979-03-08 | 1980-09-16 | Nec Corp | Phase supervisory system |
| JPH0244447U (ja) * | 1988-09-22 | 1990-03-27 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN111983423A (zh) * | 2020-07-28 | 2020-11-24 | 成都华微电子科技有限公司 | 芯片走线延时内建检测电路和检测方法 |
| CN111983423B (zh) * | 2020-07-28 | 2023-08-29 | 成都华微电子科技股份有限公司 | 芯片走线延时内建检测电路和检测方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2550759B2 (ja) | 1996-11-06 |
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