JPH0486110A - 高周波復調回路 - Google Patents
高周波復調回路Info
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- JPH0486110A JPH0486110A JP2202099A JP20209990A JPH0486110A JP H0486110 A JPH0486110 A JP H0486110A JP 2202099 A JP2202099 A JP 2202099A JP 20209990 A JP20209990 A JP 20209990A JP H0486110 A JPH0486110 A JP H0486110A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明1;L 高利へ 低雑音の高周波復調回路に関
するものであム 従来の技術 高周波機器類の高性能化に対する要求が高まるにつれ
ますます低雑音、低歪の高周波復調回路が求められるよ
うになってきていも 第3図に従来のスーパーヘテロダイン方式の高周波復調
回路の増幅器 利得制御皿 及び周波数変換部の回路図
及びブロック図を示す。第3図の回路4表 受信アンテ
ナ101から100MHz〜800MHzの高周波信号
が人力され 出力端7128から950MHzの信号を
出力するように設計されていも 第3図において、 1
01は受信アンテナ、 102、103は帯域通過フィ
ルター104は広帯域高周波増幅器 105は利得制御
回路 106は周波数変換回路 108はFET、30
9は帰還抵抗器 110は帰還容重 111.116は
バイアス抵抗 118、119、120はチョークコイ
ノl、、 112、113はPINダイオ−r 3
14.315は50Ωの抵抗器 121〜124はコン
デンサ、325は50Ωのダンピング抵撞 126は広
帯域高周波増幅器用電採127は利得制御用電線 12
8は局発信号入力端子、 129は中間周波数信号出力
端子であも上記従来の高周波復調回路について、以下そ
の動作を説明すも 例えは 受信アンテナ101から入力された100MH
2の高周波信号(戴 まず、帯域通過フィルター102
、103を通り、広帯域高周波増幅器104で増幅され
た既 利得制御回路105で適正な振幅にまで減衰され
4 次にこの高周波信号は周波数変換回路106におい
て、局発信号入力端子128から人力された10510
5Oの局発信号により周波数変換され それぞれの信号
の差の周波数にあたる950MHzの中間周波数力丈中
間周波数出力端子129から出力されもまず、利得制御
量がゼロのとき(L ダイオード112がオフ状態 か
つダイオード113かオフ状態になるように利得制御端
子127の電位を+5vに設定すも この時、高周波広
帯域増幅器104の出力側から見た後段のインピーダン
スはダンピング抵抗325の値である50Ωにほぼ等し
くなム このように高周波広帯域増幅器104の出力側
から後ろを見た後段のインピーダンスを50Ωにするの
IL 受信アンテナ10]から高周波広帯域増幅器1
04に至る伝送線路が50Ωに設計されている上 高周
波広帯域増幅器104の負荷インピーダンスを50Ω以
外の値で設計する方法が知られていなかったためであ4
両 高周波広帯域増幅器104の入力インピーダンス
が50Ωと異なる値を持つ場合、高周波広帯域増幅器1
04より前段の回路との間で不整合を起こし 受信アン
テナ101からの不要輻射や歪特性の劣化等の原因とな
るため好ましくな(を 周波数変換回路106の入力インピーダンスは信号周波
数がIGHz以下の場合、 500Ω以上あり、周波数
変換回路106の見かけ上の入力インピーダンスを50
Ωにするために ダンピング抵抗325として50Ωを
挿入していも 次に利得制御量がゼロでない場合は 利
得制御端子127の電位を制御することにより、利得制
御量に応じてダイオード112、113のオン状態とオ
フ状態を変化させて、所望の利得制御量を得ることがで
きも 例えば 利得制御端子127の電位を一1vに設
定すると、約10dBの減衰量を得ることができも こ
の啄 利得制御量の増加につれて、広帯域高周波増幅器
104の出力側から見た後段のインピーダンスには抵抗
器314の値が支配的になも 利得制御端子127の電
位を一10Vに設定した隊 すなわちダイオード112
が完全にオフ状態 かつダイオード113が完全にオン
状態のとき、利得制御量は最大となり、高周波広帯域増
幅器104の出力端から後ろを見たインピーダンスは抵
抗器314の値である50Ωにほぼ等しくなム 一般に
広帯域高周波増幅器の人力インピーダンスは その後段
の回路の入力インピーダンスと帰還抵抗値によって決定
される。第3図の場合、後段の回路の入力インピーダン
スが50Ωであるた敢 広帯域高周波増幅器の入力イン
ピーダンスを50Ωにするための帰還抵抗309の値は
実験的に400Ωに設定されていも発明が解決しようと
する課題 しかしながら上記従来の構成で1よ 広帯域高周波増幅
器の帰還量が大きいためl−、広帯域高周波増幅器の利
焦 雑音指数共に劣化すること及び、ダンピング抵抗が
周波数変換回路の入力インピーダンスの1/10程度と
小さいことによるダンピング抵抗での電力損失が大きい
こと等により、高周波復調回路全体の利得と雑音指数が
劣化するという欠点を有してい九 本発明は上記問題点
を解決することを目的とすム 課題を解決するための手段 この目的を達成するため凶 本発明の高周波復調回路(
L 広帯域高周波増幅器の出力インビーダン人 及び
周波数変換回路の入力インピーダンスを、共に高周波増
幅回路より前置 あるいは周波数変換回路より後段の回
路の特性インピーダンスより高くしていも 作用 この構成により、広帯域高周波増幅器と周波数変換回路
間を高インピーダンスで結合することができるた数 広
帯域高周波増幅器の負荷インピーダンスを高くすること
ができも これにより、広帯域高周波増幅器の帰還抵抗
値を大きくし 帰還量を小さくすることができるた八
広帯域高周波増幅器の電力利得を向上させることができ
、それに付随して広帯域高周波増幅器の雑音指数が改善
されも このようにして、高周波特性に最も大きな影響
を与える回路初段の広帯域高周波増幅器の電力利得と雑
音指数が改善されるた数 その結果として高利へ 低雑
音の高周波復調回路を実現することができも 実施例 第1図は本発明の実施例を示すものであ4j11図にお
いて、第3図と同一のものは同一番号を付してい&
101は受信アンチ九 102、103は帯域通過フィ
ル久 104は広帯域高周波増幅器 105は利得制御
回路 106は周波数変換同区 108はFET、 1
09は帰還抵抗器110は帰還容量、 111、116
はバイアス抵抗 118、119、120はチョークコ
イノに112、113はPINダイオード、 114、
115は100Ωの抵抗器 121〜124はコンデン
サ、 125は100Ωのダンピング抵拡 126は広
帯域高周波増幅器用型# 127は利得制御用型fL
128は局発信号入力端子、 129は中間周波数信号
出力端子であム 回路構成は従来の例と同じであるバ
前述のごとく回路定数が一部異な谷 な耘 回路は半導
体集積化されていも 上記本実施例の高周波復調回路に
ついて、以下その動作を説明すも まず、利得制御量がゼロのとき(戴 ダイオード112
がオフ状態 かつダイオード113がオフ状態になるよ
うに利得制御端子126の電位を+5Vに設定すム こ
の隊 高周波広帯域増幅器104の出力側から見た後段
のインピーダンスはダンピング抵抗325の値である1
00Ωにほぼ等しくなa 周波数変換回路106の入力インピーダンスは信号周波
数が1GHz以下の場合、 500Ω以上あり、周波数
変換回路106の見かけ上の入力インピーダンスを10
0Ωにするため圏 ダンピング抵抗125として100
Ωを挿入していも 次へ 利得制御量がゼロでない場合
は 利得制御端子127の電位を制御することにより、
利得制御量に応じてダイオード112、113のオン状
態とオフ状態を変化させて、所望の利得制御量を得るこ
とができも 帰還抵抗器の値が800Ωであるの(よ 高周波広帯域
増幅器104の後段の入力インピーダンスが100Ωの
ときに高周波広帯域増幅器104の入力インピーダンス
を50Ωにするため実験的に決定された値であム この構成により、広帯域高周波増幅器104と利得制御
回路105、あるいは周波数変換回路106間を高イン
ピーダンスで結合することができるた人 広帯域高周波
増幅器104の負荷インピーダンスを高くすることがで
きも これにより、広帯域高周波増幅器104の帰還抵
抗値を大きくし 帰還量を小さくすることができるた数
広帯域高周波増幅器104の電力利得が向上し それ
に付随して広帯域高周波増幅器104の雑音指数が改善
されも このようにして、高周波特性に最も大きな影響
を与える回路初段の広帯域高周波増幅器104の電力利
得と雑音指数が改善されるた数 その結果として高利へ
低雑音の高周波復調回路を実現することができも 蝿 本実施例で(表 各回路の結合部のインピーダンス
を100Ωとした力(これより大きい値を用いても同様
の効果が期待できも 12図に本発明の実施例における高周波復調回路の変換
利疎 雑音指数と、従来の高周波復調回路の変換利疎
雑音指数とを比較したものを示す。
するものであム 従来の技術 高周波機器類の高性能化に対する要求が高まるにつれ
ますます低雑音、低歪の高周波復調回路が求められるよ
うになってきていも 第3図に従来のスーパーヘテロダイン方式の高周波復調
回路の増幅器 利得制御皿 及び周波数変換部の回路図
及びブロック図を示す。第3図の回路4表 受信アンテ
ナ101から100MHz〜800MHzの高周波信号
が人力され 出力端7128から950MHzの信号を
出力するように設計されていも 第3図において、 1
01は受信アンテナ、 102、103は帯域通過フィ
ルター104は広帯域高周波増幅器 105は利得制御
回路 106は周波数変換回路 108はFET、30
9は帰還抵抗器 110は帰還容重 111.116は
バイアス抵抗 118、119、120はチョークコイ
ノl、、 112、113はPINダイオ−r 3
14.315は50Ωの抵抗器 121〜124はコン
デンサ、325は50Ωのダンピング抵撞 126は広
帯域高周波増幅器用電採127は利得制御用電線 12
8は局発信号入力端子、 129は中間周波数信号出力
端子であも上記従来の高周波復調回路について、以下そ
の動作を説明すも 例えは 受信アンテナ101から入力された100MH
2の高周波信号(戴 まず、帯域通過フィルター102
、103を通り、広帯域高周波増幅器104で増幅され
た既 利得制御回路105で適正な振幅にまで減衰され
4 次にこの高周波信号は周波数変換回路106におい
て、局発信号入力端子128から人力された10510
5Oの局発信号により周波数変換され それぞれの信号
の差の周波数にあたる950MHzの中間周波数力丈中
間周波数出力端子129から出力されもまず、利得制御
量がゼロのとき(L ダイオード112がオフ状態 か
つダイオード113かオフ状態になるように利得制御端
子127の電位を+5vに設定すも この時、高周波広
帯域増幅器104の出力側から見た後段のインピーダン
スはダンピング抵抗325の値である50Ωにほぼ等し
くなム このように高周波広帯域増幅器104の出力側
から後ろを見た後段のインピーダンスを50Ωにするの
IL 受信アンテナ10]から高周波広帯域増幅器1
04に至る伝送線路が50Ωに設計されている上 高周
波広帯域増幅器104の負荷インピーダンスを50Ω以
外の値で設計する方法が知られていなかったためであ4
両 高周波広帯域増幅器104の入力インピーダンス
が50Ωと異なる値を持つ場合、高周波広帯域増幅器1
04より前段の回路との間で不整合を起こし 受信アン
テナ101からの不要輻射や歪特性の劣化等の原因とな
るため好ましくな(を 周波数変換回路106の入力インピーダンスは信号周波
数がIGHz以下の場合、 500Ω以上あり、周波数
変換回路106の見かけ上の入力インピーダンスを50
Ωにするために ダンピング抵抗325として50Ωを
挿入していも 次に利得制御量がゼロでない場合は 利
得制御端子127の電位を制御することにより、利得制
御量に応じてダイオード112、113のオン状態とオ
フ状態を変化させて、所望の利得制御量を得ることがで
きも 例えば 利得制御端子127の電位を一1vに設
定すると、約10dBの減衰量を得ることができも こ
の啄 利得制御量の増加につれて、広帯域高周波増幅器
104の出力側から見た後段のインピーダンスには抵抗
器314の値が支配的になも 利得制御端子127の電
位を一10Vに設定した隊 すなわちダイオード112
が完全にオフ状態 かつダイオード113が完全にオン
状態のとき、利得制御量は最大となり、高周波広帯域増
幅器104の出力端から後ろを見たインピーダンスは抵
抗器314の値である50Ωにほぼ等しくなム 一般に
広帯域高周波増幅器の人力インピーダンスは その後段
の回路の入力インピーダンスと帰還抵抗値によって決定
される。第3図の場合、後段の回路の入力インピーダン
スが50Ωであるた敢 広帯域高周波増幅器の入力イン
ピーダンスを50Ωにするための帰還抵抗309の値は
実験的に400Ωに設定されていも発明が解決しようと
する課題 しかしながら上記従来の構成で1よ 広帯域高周波増幅
器の帰還量が大きいためl−、広帯域高周波増幅器の利
焦 雑音指数共に劣化すること及び、ダンピング抵抗が
周波数変換回路の入力インピーダンスの1/10程度と
小さいことによるダンピング抵抗での電力損失が大きい
こと等により、高周波復調回路全体の利得と雑音指数が
劣化するという欠点を有してい九 本発明は上記問題点
を解決することを目的とすム 課題を解決するための手段 この目的を達成するため凶 本発明の高周波復調回路(
L 広帯域高周波増幅器の出力インビーダン人 及び
周波数変換回路の入力インピーダンスを、共に高周波増
幅回路より前置 あるいは周波数変換回路より後段の回
路の特性インピーダンスより高くしていも 作用 この構成により、広帯域高周波増幅器と周波数変換回路
間を高インピーダンスで結合することができるた数 広
帯域高周波増幅器の負荷インピーダンスを高くすること
ができも これにより、広帯域高周波増幅器の帰還抵抗
値を大きくし 帰還量を小さくすることができるた八
広帯域高周波増幅器の電力利得を向上させることができ
、それに付随して広帯域高周波増幅器の雑音指数が改善
されも このようにして、高周波特性に最も大きな影響
を与える回路初段の広帯域高周波増幅器の電力利得と雑
音指数が改善されるた数 その結果として高利へ 低雑
音の高周波復調回路を実現することができも 実施例 第1図は本発明の実施例を示すものであ4j11図にお
いて、第3図と同一のものは同一番号を付してい&
101は受信アンチ九 102、103は帯域通過フィ
ル久 104は広帯域高周波増幅器 105は利得制御
回路 106は周波数変換同区 108はFET、 1
09は帰還抵抗器110は帰還容量、 111、116
はバイアス抵抗 118、119、120はチョークコ
イノに112、113はPINダイオード、 114、
115は100Ωの抵抗器 121〜124はコンデン
サ、 125は100Ωのダンピング抵拡 126は広
帯域高周波増幅器用型# 127は利得制御用型fL
128は局発信号入力端子、 129は中間周波数信号
出力端子であム 回路構成は従来の例と同じであるバ
前述のごとく回路定数が一部異な谷 な耘 回路は半導
体集積化されていも 上記本実施例の高周波復調回路に
ついて、以下その動作を説明すも まず、利得制御量がゼロのとき(戴 ダイオード112
がオフ状態 かつダイオード113がオフ状態になるよ
うに利得制御端子126の電位を+5Vに設定すム こ
の隊 高周波広帯域増幅器104の出力側から見た後段
のインピーダンスはダンピング抵抗325の値である1
00Ωにほぼ等しくなa 周波数変換回路106の入力インピーダンスは信号周波
数が1GHz以下の場合、 500Ω以上あり、周波数
変換回路106の見かけ上の入力インピーダンスを10
0Ωにするため圏 ダンピング抵抗125として100
Ωを挿入していも 次へ 利得制御量がゼロでない場合
は 利得制御端子127の電位を制御することにより、
利得制御量に応じてダイオード112、113のオン状
態とオフ状態を変化させて、所望の利得制御量を得るこ
とができも 帰還抵抗器の値が800Ωであるの(よ 高周波広帯域
増幅器104の後段の入力インピーダンスが100Ωの
ときに高周波広帯域増幅器104の入力インピーダンス
を50Ωにするため実験的に決定された値であム この構成により、広帯域高周波増幅器104と利得制御
回路105、あるいは周波数変換回路106間を高イン
ピーダンスで結合することができるた人 広帯域高周波
増幅器104の負荷インピーダンスを高くすることがで
きも これにより、広帯域高周波増幅器104の帰還抵
抗値を大きくし 帰還量を小さくすることができるた数
広帯域高周波増幅器104の電力利得が向上し それ
に付随して広帯域高周波増幅器104の雑音指数が改善
されも このようにして、高周波特性に最も大きな影響
を与える回路初段の広帯域高周波増幅器104の電力利
得と雑音指数が改善されるた数 その結果として高利へ
低雑音の高周波復調回路を実現することができも 蝿 本実施例で(表 各回路の結合部のインピーダンス
を100Ωとした力(これより大きい値を用いても同様
の効果が期待できも 12図に本発明の実施例における高周波復調回路の変換
利疎 雑音指数と、従来の高周波復調回路の変換利疎
雑音指数とを比較したものを示す。
第2図において、 201、202は従来の高周波復調
器の変換利得及び雑音指数、 203、204は本発明
の実施例における高周波復調器の変換利得及び雑音指数
をそれぞれ示すものであム 第2図から分かるよう?二
本実施例の高周波復調回路(よ 変換利得で1.1〜
1.8dB、 雑音指数で0.3〜0.6dB、それ
ぞれ従来の高周波復調回路より優れていることが分かも 発明の効果 この構成により、広帯域高周波増幅器と周波数変換回路
間を高インピーダンスで結合することができるた嵌 広
帯域高周波増幅器の負荷インピーダンスを高くすること
ができも これにより、広帯域高周波増幅器の帰還抵抗
値を大きくし 帰還量を小さくすることができるた敢
広帯域高周波増幅器の電力利得を向上させることができ
、それに付随して広帯域高周波増幅器の雑音指数が改善
されも このようにして、高周波特性に最も大きな影響
を与える回路初段の広帯域高周波増幅器の電力利得と雑
音指数が改善されるた数 その結果として高利蘇 低雑
音の優れた高周波復調回路を実現することができも
器の変換利得及び雑音指数、 203、204は本発明
の実施例における高周波復調器の変換利得及び雑音指数
をそれぞれ示すものであム 第2図から分かるよう?二
本実施例の高周波復調回路(よ 変換利得で1.1〜
1.8dB、 雑音指数で0.3〜0.6dB、それ
ぞれ従来の高周波復調回路より優れていることが分かも 発明の効果 この構成により、広帯域高周波増幅器と周波数変換回路
間を高インピーダンスで結合することができるた嵌 広
帯域高周波増幅器の負荷インピーダンスを高くすること
ができも これにより、広帯域高周波増幅器の帰還抵抗
値を大きくし 帰還量を小さくすることができるた敢
広帯域高周波増幅器の電力利得を向上させることができ
、それに付随して広帯域高周波増幅器の雑音指数が改善
されも このようにして、高周波特性に最も大きな影響
を与える回路初段の広帯域高周波増幅器の電力利得と雑
音指数が改善されるた数 その結果として高利蘇 低雑
音の優れた高周波復調回路を実現することができも
第1図は本発明の一実施例の高周波復調回路医第2図は
本発明の実施例における高周波復調回路の変換利抹 雑
音指数と従来の高周波復調回路の変換利殊 雑音指数の
比較を示す@ 第3図は従来の高周波復調回路の回路図
である。 101・・・受信アンチ九 102.103・・帯域通
過フィル久 104・・・高周波広帯域増幅器 105
・・・利得制御同格 106・・周波数変換回路 10
7・・・帯域通過フィル久 108・・・FET、10
9・・・帰還抵抗器 110・・・帰還容量、 tii
・・・バイアス抵拡 112、113・・・PINダイ
オドミ 114〜116・・・抵抗縁 118、119
、120・・・チョークコイノl、、 121〜12
4・・・コンデンサ、 125・・・ダンピング抵拡
126・・・広帯域高周波増幅機用型# 127・・・
利得制御用電# 128・・・局発信号入力端子、 1
29・・・中間周波数信号出力端子、 201、203
・・・変換利株 202、204・・・雑音指改 代理人の氏名 弁理士 粟野 重重 はか1名第2図 入力側オ獣(sHv’1
本発明の実施例における高周波復調回路の変換利抹 雑
音指数と従来の高周波復調回路の変換利殊 雑音指数の
比較を示す@ 第3図は従来の高周波復調回路の回路図
である。 101・・・受信アンチ九 102.103・・帯域通
過フィル久 104・・・高周波広帯域増幅器 105
・・・利得制御同格 106・・周波数変換回路 10
7・・・帯域通過フィル久 108・・・FET、10
9・・・帰還抵抗器 110・・・帰還容量、 tii
・・・バイアス抵拡 112、113・・・PINダイ
オドミ 114〜116・・・抵抗縁 118、119
、120・・・チョークコイノl、、 121〜12
4・・・コンデンサ、 125・・・ダンピング抵拡
126・・・広帯域高周波増幅機用型# 127・・・
利得制御用電# 128・・・局発信号入力端子、 1
29・・・中間周波数信号出力端子、 201、203
・・・変換利株 202、204・・・雑音指改 代理人の氏名 弁理士 粟野 重重 はか1名第2図 入力側オ獣(sHv’1
Claims (3)
- (1)高周波増幅回路とその後段に周波数変換回路を接
続した構成を有する高周波復調回路において、前記高周
波増幅回路の出力インピーダンスと前記周波数変換回路
の入力インピーダンスが、共に前記高周波増幅回路より
前段、あるいは前記周波数変換回路より後段の回路の特
性インピーダンスより高い値を有する高周波復調回路。 - (2)帰還抵抗器と帰還容量とから成る負帰還回路を有
する広帯域高周波増幅器を使用し、前記広帯域高周波増
幅器の帰還抵抗器の抵抗値を、前記広帯域高周波増幅回
路より前段の回路の特性インピーダンスに整合させた時
の値よりも高い値としたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の高周波復調装置。 - (3)広帯域高周波増幅回路と周波数変換回路の間に利
得制御回路を有する高周波復調回路において、前記利得
制御回路の入出力インピーダンスが前記広帯域高周波増
幅回路より前段の回路の特性インピーダンスあるいは前
記周波数変換回路より後段の回路の特性インピーダンス
より高く、かつ前記広帯域高周波増幅回路の出力インピ
ーダンスおよび前記周波数変換回路の入力インピーダン
スと整合するように設計されたことを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載の高周波復調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20209990A JP2864688B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 高周波復調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20209990A JP2864688B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 高周波復調回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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|---|---|---|---|---|
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-
1990
- 1990-07-30 JP JP20209990A patent/JP2864688B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
| JP2009131990A (ja) * | 2007-11-29 | 2009-06-18 | Seiko Epson Corp | 容量性負荷の駆動装置及びその駆動方法 |
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