JPH0486126A - データ圧縮装置 - Google Patents
データ圧縮装置Info
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- JPH0486126A JPH0486126A JP20229490A JP20229490A JPH0486126A JP H0486126 A JPH0486126 A JP H0486126A JP 20229490 A JP20229490 A JP 20229490A JP 20229490 A JP20229490 A JP 20229490A JP H0486126 A JPH0486126 A JP H0486126A
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- Japan
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- compression
- data
- stage
- processing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
画像を含めたファイルデータの多段階圧縮方式圧縮率を
向上することができると共に処理時間を抑えることが可
能な多段階圧縮方式を提供することを目的とし。
向上することができると共に処理時間を抑えることが可
能な多段階圧縮方式を提供することを目的とし。
各圧縮段階の圧縮処理部は、入力データ保持手段に保持
するデータに対してその段階が備える圧縮方式により圧
縮する圧縮手段と1圧縮結果を保持する圧縮結果保持手
段とを備えると共に、入力データ保持手段に保持するデ
ータと圧縮結果保持手段に保持するデータにより圧縮率
を評価する判定手段を備え1判定手段の圧縮率の評価結
果により1次段の圧縮段階へ出力するデータとして前記
人力データ保持手段か前記圧縮結果保持手段の何れかを
選択し、各圧縮段階から次段へ出力される圧縮データに
対し選択した圧縮方式を表示するデータを付加するよう
構成する。
するデータに対してその段階が備える圧縮方式により圧
縮する圧縮手段と1圧縮結果を保持する圧縮結果保持手
段とを備えると共に、入力データ保持手段に保持するデ
ータと圧縮結果保持手段に保持するデータにより圧縮率
を評価する判定手段を備え1判定手段の圧縮率の評価結
果により1次段の圧縮段階へ出力するデータとして前記
人力データ保持手段か前記圧縮結果保持手段の何れかを
選択し、各圧縮段階から次段へ出力される圧縮データに
対し選択した圧縮方式を表示するデータを付加するよう
構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は画像を含めたファイルデータの多段階圧縮方式
に関する。
に関する。
近年、大容量メモリの普及と計算機の能力向上に伴い2
画像データ等の大容量のデータを取り扱うことが多くな
ってきた。それに伴い、データの移動、保持等の管理の
面から膨大なデータをできる限り小容量の記憶媒体に保
存したり、伝送することができるように高い圧縮率を実
現できる方式が要求されてきた。
画像データ等の大容量のデータを取り扱うことが多くな
ってきた。それに伴い、データの移動、保持等の管理の
面から膨大なデータをできる限り小容量の記憶媒体に保
存したり、伝送することができるように高い圧縮率を実
現できる方式が要求されてきた。
[従来の技術]
ファイルに格納された画像や文書等のデータを圧縮する
ための従来の圧縮方式としては3種々の方式が提案され
ている。例えば9画像(図形や映像等)にはそれに対応
した符号化方式1例えばファクシミリ画等のスキャン画
像用にランレングス符号化、モディファイド・ハフマン
(MH)符号化、モディファイド・リード(MR)符号
化等□テレビ画像用にフレーム間符号化、フレーム内符
号化等1文字コードのデータにはハフマン符号化等であ
り、それぞれ公知の方式であって現在も研究されつつあ
る。さらに国際的な機関(CCITT等)でも検討され
ているところである。
ための従来の圧縮方式としては3種々の方式が提案され
ている。例えば9画像(図形や映像等)にはそれに対応
した符号化方式1例えばファクシミリ画等のスキャン画
像用にランレングス符号化、モディファイド・ハフマン
(MH)符号化、モディファイド・リード(MR)符号
化等□テレビ画像用にフレーム間符号化、フレーム内符
号化等1文字コードのデータにはハフマン符号化等であ
り、それぞれ公知の方式であって現在も研究されつつあ
る。さらに国際的な機関(CCITT等)でも検討され
ているところである。
このような拳高い圧縮率を持ったデータの圧縮を得るた
めの従来の手法は幾つかあり、その例を以下に示す。
めの従来の手法は幾つかあり、その例を以下に示す。
■単一の高性能な圧縮方式を開発すること。
■前処理として簡易な圧縮またはコード変調を行い、圧
縮率の向上を図る。
縮率の向上を図る。
■多種の圧縮方式を適用して、その中で最も適合した方
式を一つ選択する。
式を一つ選択する。
■多種の圧縮方式を一律に適用し、圧縮率の向上を図る
(この場合、多種の圧縮方式をとにかく決められた順序
で多段階に実行する)。
(この場合、多種の圧縮方式をとにかく決められた順序
で多段階に実行する)。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来の技術の■については、高圧縮率を実現できる
方式の開発が長期となって直ぐに実現できない。■の方
式は、高圧縮率を実現できる対象データが限定されてし
まう(例えば9画像に限られる等)。また■の方式では
処理に時間がかかる。
方式の開発が長期となって直ぐに実現できない。■の方
式は、高圧縮率を実現できる対象データが限定されてし
まう(例えば9画像に限られる等)。また■の方式では
処理に時間がかかる。
さらに■の方式では場合により圧縮後のデータ長が原デ
ータ長を越えてしまう場合がある。
ータ長を越えてしまう場合がある。
この■〜■に示す問題は従来から圧縮処理を行う上で必
ず問題となる点であり5 これらの問題は互いに相反す
る点が多い。そして1画像や文書等のテキストデータを
含むファイルをできるだけ効率良く蓄積したり短時間で
大容量のデータを伝送できる効率の良い圧縮方式がなか
った。
ず問題となる点であり5 これらの問題は互いに相反す
る点が多い。そして1画像や文書等のテキストデータを
含むファイルをできるだけ効率良く蓄積したり短時間で
大容量のデータを伝送できる効率の良い圧縮方式がなか
った。
本発明は画像を含むファイルのデータの圧縮率を向上す
ることができると共に処理時間を抑えることが可能な多
段階圧縮方式を提供することを目的とする。
ることができると共に処理時間を抑えることが可能な多
段階圧縮方式を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理構成図である。
第1図において、10は原データ、11は各段階に対応
して決められた方式(A、B、 ・・)により圧縮処
理を行う圧縮処理部、12はデータの圧縮を実行する圧
縮手段、13は入力データ保持手段、14は圧縮結果保
持手段、15は判定手段16は次段への出力データを選
択する選択手段である。
して決められた方式(A、B、 ・・)により圧縮処
理を行う圧縮処理部、12はデータの圧縮を実行する圧
縮手段、13は入力データ保持手段、14は圧縮結果保
持手段、15は判定手段16は次段への出力データを選
択する選択手段である。
本発明はある圧縮方式により入力したデータの圧縮を行
った結果の圧縮率を評価して一定の圧縮率がある場合そ
の圧縮データを、そうでない場合その圧縮が行われる前
のデータを選択して出力し。
った結果の圧縮率を評価して一定の圧縮率がある場合そ
の圧縮データを、そうでない場合その圧縮が行われる前
のデータを選択して出力し。
次段階ではそのデータに対し同様の処理を行って順次多
段階の圧縮を行うものである。
段階の圧縮を行うものである。
[作用1
第1図において、原データ10は画像を含む)アイルに
格納され、その中から最小処理単位のデータを取り出し
て、この方式(最初は方式Aとする)による圧縮処理部
11に供給され、圧縮手段12内の人力データ保持手段
13に保持される。
格納され、その中から最小処理単位のデータを取り出し
て、この方式(最初は方式Aとする)による圧縮処理部
11に供給され、圧縮手段12内の人力データ保持手段
13に保持される。
この方式Aにより圧縮を行った結果は圧縮結果保持手段
14に出力して保持される。圧縮処理が纒了すると1判
定手段I5は前記入力データ保持手段13に保持された
データ長と圧縮結果保持手段14に保持されたデータ長
により圧縮率(入力データ長/圧縮結果のデータ長)を
求めて、所定の圧縮率が得られた(圧縮率が向上した)
か否かを評価判定して判定結果を選択手段16に出力し
て次段の圧縮手段12に供給するデータを選択する。
14に出力して保持される。圧縮処理が纒了すると1判
定手段I5は前記入力データ保持手段13に保持された
データ長と圧縮結果保持手段14に保持されたデータ長
により圧縮率(入力データ長/圧縮結果のデータ長)を
求めて、所定の圧縮率が得られた(圧縮率が向上した)
か否かを評価判定して判定結果を選択手段16に出力し
て次段の圧縮手段12に供給するデータを選択する。
この場合、圧縮率が向上した時、圧縮結果保持手段14
の出力を選択し、向上しない時は圧縮前のデータが保持
されている入力データ保持手段13の出力を選択して9
次段の方式Bの圧縮処理部11に供給される。
の出力を選択し、向上しない時は圧縮前のデータが保持
されている入力データ保持手段13の出力を選択して9
次段の方式Bの圧縮処理部11に供給される。
次の段階の圧縮処理部11の圧縮手段12は前段の方式
Aと異なる方式Bによる圧縮を上記と同様の動作により
行い、以下順次各方式による処理が実行される。
Aと異なる方式Bによる圧縮を上記と同様の動作により
行い、以下順次各方式による処理が実行される。
上記の各方式による圧縮処理において、圧縮結果保持手
段14のデータを選択した場合、その圧縮結果のデータ
のへンダ(先頭部分)に、その圧縮方式を表すデータを
付加し2圧縮処理が施される毎に順次、その内容が追加
される。これにより元のデータに復元する際の処理の内
容と順番が表示される。
段14のデータを選択した場合、その圧縮結果のデータ
のへンダ(先頭部分)に、その圧縮方式を表すデータを
付加し2圧縮処理が施される毎に順次、その内容が追加
される。これにより元のデータに復元する際の処理の内
容と順番が表示される。
また、各方式による圧縮手段で処理するデータの処理単
位を全データの一部(最小処理単位)ずつ区切って処理
すると1各処理単位における処理を並列動作させること
ができ、処理速度が向上する。
位を全データの一部(最小処理単位)ずつ区切って処理
すると1各処理単位における処理を並列動作させること
ができ、処理速度が向上する。
[実施例]
第2図は実施例のシステム構成図、第3図は各プロセッ
サ・モジュールの構成図、第4図は機能説明図、第5図
は実施例の処理フロー図、第6図は圧縮処理のためのパ
ケット・データの構成図である。
サ・モジュールの構成図、第4図は機能説明図、第5図
は実施例の処理フロー図、第6図は圧縮処理のためのパ
ケット・データの構成図である。
この実施例の場合、システム構成をパケットを用いた簡
易なネットワークによりフレキシブルに圧縮方式の順序
を可能にしたものである。
易なネットワークによりフレキシブルに圧縮方式の順序
を可能にしたものである。
第2図において、パケット通信を行うネットワーク20
とそれに接続された各圧縮方式を実現可能なローカル・
プロセッサ・モジュール21〜24°及び全体を制御す
るメイン・プロセッサ・モジュールにより構成され、ロ
ーカル・プロセンサ・モジュール21が方式Aで圧縮処
理を行い、ローカル・プロセッサ・モジュール22が方
式Bで圧縮処理を行い、以下ローカル・プロセッサ・モ
ジュール23.24もそれぞれ異なる方式X、Zで圧縮
処理を行い、メイン・プロセッサ・モジュール25はフ
ァイル251を備え、映像を含むファイルが格納され、
最小処理単位(例えば、2にバイト、4にバイト等メモ
リ容量等により決まる)毎のデータをパケットデータと
してローカル・プロセッサ・モジュール21を宛先とし
て送信する。
とそれに接続された各圧縮方式を実現可能なローカル・
プロセッサ・モジュール21〜24°及び全体を制御す
るメイン・プロセッサ・モジュールにより構成され、ロ
ーカル・プロセンサ・モジュール21が方式Aで圧縮処
理を行い、ローカル・プロセッサ・モジュール22が方
式Bで圧縮処理を行い、以下ローカル・プロセッサ・モ
ジュール23.24もそれぞれ異なる方式X、Zで圧縮
処理を行い、メイン・プロセッサ・モジュール25はフ
ァイル251を備え、映像を含むファイルが格納され、
最小処理単位(例えば、2にバイト、4にバイト等メモ
リ容量等により決まる)毎のデータをパケットデータと
してローカル・プロセッサ・モジュール21を宛先とし
て送信する。
A、B・・・X、Zば公知の圧縮方式である。なお5圧
縮の順番は任意に決められる。また、各ローカル・プロ
セッサ・モジュールはそれぞれ5区切られた単位の処理
を並列にパイプライン式に実行することにより高速の処
理が可能である。
縮の順番は任意に決められる。また、各ローカル・プロ
セッサ・モジュールはそれぞれ5区切られた単位の処理
を並列にパイプライン式に実行することにより高速の処
理が可能である。
ローカル・プロセッサやメインプロセッサ等の各プロセ
ンサ・モジュールの構成を第3図に示す。
ンサ・モジュールの構成を第3図に示す。
第3図において、30はレシーバ−531はドライバー
、32はCPU、33はそれぞれの機能(特定の方式に
よる圧縮処理、バケ7)通信、圧縮率判定等)を実行す
るプログラムが格納されたプログラム・メモリ、34は
受信用、送信用のパケット・データを保持するデータ・
メモリ、35は圧縮処理においてデータの一時保持に使
用するワーク・メモリである。
、32はCPU、33はそれぞれの機能(特定の方式に
よる圧縮処理、バケ7)通信、圧縮率判定等)を実行す
るプログラムが格納されたプログラム・メモリ、34は
受信用、送信用のパケット・データを保持するデータ・
メモリ、35は圧縮処理においてデータの一時保持に使
用するワーク・メモリである。
上記第3図に示すハードウェア構成を備えたローカル・
プロセッサ・モジュール(第2図21〜24)が実行す
る機能を機能説明図として第4図に示す。
プロセッサ・モジュール(第2図21〜24)が実行す
る機能を機能説明図として第4図に示す。
第4図において、ネットワークからのパケット・データ
を受信バッファ(第3図のデータ・メモIJ 34の受
信用の部分)で受信し、その内容を処理ブロック(第3
図のCPU32.プログラムメモリ33により実行)に
おいて圧縮処理を行いその圧縮結果のデータは送信用バ
ッファ(第3図のデータ・メモリの送信用の部分)に出
力する。
を受信バッファ(第3図のデータ・メモIJ 34の受
信用の部分)で受信し、その内容を処理ブロック(第3
図のCPU32.プログラムメモリ33により実行)に
おいて圧縮処理を行いその圧縮結果のデータは送信用バ
ッファ(第3図のデータ・メモリの送信用の部分)に出
力する。
圧縮率判定部(第3図のCPU32.プログラム・メモ
リ33)は、受信バッファのデータ長と処理ブロックに
よる処理結果のデータ長を取り出して圧縮率を判定し、
圧縮率が向上したら送信バッファの内容(既に圧縮結果
が格納されている)はそのまま保持し7向上しない場合
は受信バッファの内容を送信バッファに上書き(前の内
容を消去)する。
リ33)は、受信バッファのデータ長と処理ブロックに
よる処理結果のデータ長を取り出して圧縮率を判定し、
圧縮率が向上したら送信バッファの内容(既に圧縮結果
が格納されている)はそのまま保持し7向上しない場合
は受信バッファの内容を送信バッファに上書き(前の内
容を消去)する。
ローカル・プロセッサ・モジュールのプログラム・メモ
リ33によりCPU32で実行される実施例の処理フロ
ーを第5図に示す。
リ33によりCPU32で実行される実施例の処理フロ
ーを第5図に示す。
この処理フローは上記第4図について説明したのと同様
に、最初に受信バッファへデータを受信し、データを圧
縮して送信バッファへ出力する(第5図の50.51)
。次に圧縮率が向上したか否かを判定して(同52)、
向上しなかった場合受信バッファのデータを送信バッフ
ァへ転送する(同53)。向上した場合、圧縮方式コー
ドを付加して次段のプロセッサ塩を付加する(同54)
。この後、送信バッファのデータに次段のプロセッサ塩
を付加して送信パケット・データを作成しく同55)、
そのパケット・データをネットワークへ送出する(同5
6)。
に、最初に受信バッファへデータを受信し、データを圧
縮して送信バッファへ出力する(第5図の50.51)
。次に圧縮率が向上したか否かを判定して(同52)、
向上しなかった場合受信バッファのデータを送信バッフ
ァへ転送する(同53)。向上した場合、圧縮方式コー
ドを付加して次段のプロセッサ塩を付加する(同54)
。この後、送信バッファのデータに次段のプロセッサ塩
を付加して送信パケット・データを作成しく同55)、
そのパケット・データをネットワークへ送出する(同5
6)。
第6図に示す圧縮処理のためのパケット・データの構成
を説明する。
を説明する。
第6図に示すパケット・データは1次段への圧縮依願を
行うために送出される構成であり、(a)は次段の送信
先コード(次段の処理を行うローカル・プロセッサ・モ
ジュールの番号)1次の(b)はデータサイズ(次の(
C)と(d)の全データ長)を表す。
行うために送出される構成であり、(a)は次段の送信
先コード(次段の処理を行うローカル・プロセッサ・モ
ジュールの番号)1次の(b)はデータサイズ(次の(
C)と(d)の全データ長)を表す。
次の(C)にはこのモジュールにおいて圧縮を行った圧
縮方式を表すデータ(圧縮方式識別コード圧縮しなかっ
た場合は省略)である。なお、このモジュールに入力す
る以前に他のモジュールで圧縮が実行されている場合は
、それらの圧縮方式識別コードの後にこのモジュールで
実行した圧縮方式識別コードが付加されて圧縮方式の履
歴が保持される。よって圧縮率の悪かった方式を通用せ
ずに次段にデータを転送しても復元が可能となる。
縮方式を表すデータ(圧縮方式識別コード圧縮しなかっ
た場合は省略)である。なお、このモジュールに入力す
る以前に他のモジュールで圧縮が実行されている場合は
、それらの圧縮方式識別コードの後にこのモジュールで
実行した圧縮方式識別コードが付加されて圧縮方式の履
歴が保持される。よって圧縮率の悪かった方式を通用せ
ずに次段にデータを転送しても復元が可能となる。
最後の(ロ)は1次段に渡される圧縮依願データであり
、圧縮した場合は前段から受けた(C)、 (d)を圧
縮した結果のデータ、圧縮しなかった場合は前段から受
けた(C)、 (d)のデータ。
、圧縮した場合は前段から受けた(C)、 (d)を圧
縮した結果のデータ、圧縮しなかった場合は前段から受
けた(C)、 (d)のデータ。
なお、このように圧縮したデータを復元する場合、上記
の最後に得られた(C)と(d]のデータの中の(C)
の適用圧縮方式識別コードを参照して(d)のデータを
復元し、復元により前段階の(C)と(d)を得て。
の最後に得られた(C)と(d]のデータの中の(C)
の適用圧縮方式識別コードを参照して(d)のデータを
復元し、復元により前段階の(C)と(d)を得て。
更に復元を繰り返して、原データを復元することができ
る。
る。
[発明の効果]
本発明によれば複数の圧縮方式を並列動作可能な処理装
置で実行することにより圧縮の最小単位毎に処理速度の
高速化が可能となる。さらに、各圧縮処理の過程で圧縮
率の向上が図られることから多段階の圧縮処理結果は高
い圧縮率を達成することができる。
置で実行することにより圧縮の最小単位毎に処理速度の
高速化が可能となる。さらに、各圧縮処理の過程で圧縮
率の向上が図られることから多段階の圧縮処理結果は高
い圧縮率を達成することができる。
第1図は本発明の原理構成図、第2図は実施例のシステ
ム構成図、第3図は各プロセンサ・モジュールの構成図
、第4図は機能説明図、第5図は実施例の処理フロー図
、第6図は圧縮処理のためのパケット・データの構成図
である。 第1図中 10:原データ 11:圧縮処理部 12:圧縮手段 13:入力データ保持手段 14;圧縮結果保持手段 15:判定手段 16二選択手段 実施例のシステム構成図 第2図 各ブOセッサ・モジュールの構成図 第3図 圧縮処理のためのパケット・データの構成図第6図 、へ・ 1ム さ) 一’−h )°て
ム構成図、第3図は各プロセンサ・モジュールの構成図
、第4図は機能説明図、第5図は実施例の処理フロー図
、第6図は圧縮処理のためのパケット・データの構成図
である。 第1図中 10:原データ 11:圧縮処理部 12:圧縮手段 13:入力データ保持手段 14;圧縮結果保持手段 15:判定手段 16二選択手段 実施例のシステム構成図 第2図 各ブOセッサ・モジュールの構成図 第3図 圧縮処理のためのパケット・データの構成図第6図 、へ・ 1ム さ) 一’−h )°て
Claims (2)
- (1)画像を含めたファイルデータの多段階圧縮方式に
おいて、 各圧縮段階の圧縮処理部は、入力データ保持手段に保持
するデータに対してその段階が備える圧縮方式により圧
縮する圧縮手段と、圧縮結果を保持する圧縮結果保持手
段とを備えると共に、入力データ保持手段に保持するデ
ータと圧縮結果保持手段に保持するデータにより圧縮率
を評価する判定手段を備え、 判定手段の圧縮率の評価結果により、次段の圧縮段階へ
出力するデータとして前記入力データ保持手段か前記圧
縮結果保持手段の何れかを選択し、各圧縮段階から次段
へ出力される圧縮データに対し選択した圧縮方式を表示
するデータを付加することを特徴とするデータの多段階
圧縮方式。 - (2)請求項(1)において、 圧縮対象となる原データを一定の最小単位で区切り、各
段階の各圧縮処理部が並列処理可能なパイプライン形式
で順次結果を次段に伝達することを特徴とするデータの
多段階圧縮方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20229490A JP3009434B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | データ圧縮装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20229490A JP3009434B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | データ圧縮装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486126A true JPH0486126A (ja) | 1992-03-18 |
| JP3009434B2 JP3009434B2 (ja) | 2000-02-14 |
Family
ID=16455163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20229490A Expired - Fee Related JP3009434B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | データ圧縮装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3009434B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995029437A1 (en) * | 1994-04-22 | 1995-11-02 | Sony Corporation | Device and method for transmitting data, and device and method for recording data |
| WO2000046925A1 (en) * | 1999-02-02 | 2000-08-10 | Storage Technology Corporation | Predictive data compression system and methods |
| US6747582B2 (en) | 1998-01-22 | 2004-06-08 | Fujitsu Limited | Data compressing apparatus, reconstructing apparatus, and its method |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP20229490A patent/JP3009434B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995029437A1 (en) * | 1994-04-22 | 1995-11-02 | Sony Corporation | Device and method for transmitting data, and device and method for recording data |
| US6747582B2 (en) | 1998-01-22 | 2004-06-08 | Fujitsu Limited | Data compressing apparatus, reconstructing apparatus, and its method |
| WO2000046925A1 (en) * | 1999-02-02 | 2000-08-10 | Storage Technology Corporation | Predictive data compression system and methods |
| US6349150B1 (en) | 1999-02-02 | 2002-02-19 | Storage Technology Corporation | Predictive data compression system and methods |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3009434B2 (ja) | 2000-02-14 |
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