JPH0486130A - 個別選択呼出受信機 - Google Patents

個別選択呼出受信機

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JPH0486130A
JPH0486130A JP2201636A JP20163690A JPH0486130A JP H0486130 A JPH0486130 A JP H0486130A JP 2201636 A JP2201636 A JP 2201636A JP 20163690 A JP20163690 A JP 20163690A JP H0486130 A JPH0486130 A JP H0486130A
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JP
Japan
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message
signal
notifying
notification means
section
Prior art date
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Pending
Application number
JP2201636A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayasu Ishida
石田 隆康
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は個別選択呼出受信機に関し、特に、携帯者の視
覚に訴える報知手段を有した個別選択呼出受信機に関す
る。
[従来の技術] 従来の個別選択呼出受信機は、自己の呼出番号と一致す
る信号を受信すると、その受信を、視覚に訴える報知手
段、例えば、発光ダイオート(以下、L E D (L
ight Emitting Diode)という)を
用いて報知できるようになっている。そして、この報知
は、その受信した信号中のメツセージの有無にかかわら
ず、その呼出番号に対応した発光パターンにて報知をす
るものであった。また、呼出番号別に発色光を変えると
いうものもあった。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、この従来の個別選択呼出受信機にあって
は、携帯者の視覚に訴える報知を行なう報知部を有して
いるか、携帯者の視覚に訴える報知か呼出番号に対応し
ているのみで、その呼出しか、メツセージ有りの呼出し
か、メツセージ無しのトーンオンリー呼出しかのいずれ
であるかを、表示部を逐−見て確認しないかぎり、区別
することかできないという問題点かあった。
本発明は、上記の問題点にかんがみてなされたもので、
受信信号中のメツセージの有無を容易に判別できるよう
にした個別選択呼出受信機の提供を目的とする。
ramを解決するための手段] 上記目的を達成するための本発明の個別選択呼出受信機
は、少なくとも呼出番号を含む信号で変調され送出され
た搬送波を受信して復調する受信部と、その復調された
信号に含まれる呼出番号と予め記憶した番号とを比較し
、一致した場合に報知部を起動させるデコーダ部とを備
え、報知部は少なくとも視覚に訴える視覚報知手段を有
する個別選択呼出受信機において、視覚報知1段を、受
信信号中にメツセージか有ることを報知する第一。
の視覚報知手段と、受信信号中にメツセージか無いこと
を報知する第二の視覚報知手段とて構成し、自己の呼出
番号の検出信号に応答して受信信号中のメツセージの有
無を検出するメツセージ有無検出部と、メツセージ有無
検出部の検出に基づいて対応する第一および第二の視覚
報知手段のいずれかを選択して切り替える切替部とを備
えた構成としである。
そして、必要に応し、第一および第二の視覚報知手段は
、互いに異なる色を発光する発光タイオートで構成しで
ある。
[作用] 上記構成からなる個別選択呼出受信機によれば、メツセ
ージ有無検出部かメツセージ有を検出すると、切替部に
より、第一の視覚報知手段か有効になる一方、メツセー
ジ有無検出部かメツセージ無を検出すると、切替部によ
り第二の視覚報知手段か有効になる。
[実施例] 以下1本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例の個別選択呼出受信機を承す
ブロック図である。
実施例に係る個別選択呼出受信機は、少なくとも呼出番
号を含む信号て変調され送出された搬送波を受信して復
調する受信部3と、その復調された信号に含まれる呼出
番号とROM (Read OrilyMemory)
 5に予め記憶した番号とを比較し、一致した場合にド
ライ八IC9を介して報知部を起動させるデコーダ4と
を備えている。
上記受信部3は、アンテナ1と無線部2によって構成さ
れている。また、デコーダ4には、リセットスイッチ6
、NもしくはM位置に切り替えられるスイッチ7および
ON10 F Fスイッチ8が接続されている。
報知部は、スピーカ10とバイブレータ13とを備えて
いるとともに、視覚に訴える視覚報知手段を有している
。この視覚報知手段は、受信信号中にメツセージか看る
ことを報知する第一の視覚報知手段と受信信号中にメツ
セージか無いことを報知する第二の視覚報知手段とて構
成され、第一および第二の視覚報知手段は、互いに異な
る色を発光する第一のLEDII及び第二のLED 1
2て構成されている。また、デコーダ4は、自己の呼出
番号の検出信号に応答して受信信号中のメツセージの有
無を検出するメツセージ有無検出部と、メツセージ有無
検出部の検出に基づいて対応する第一および第二のLE
DII、12のいずれかを選択して切り替える切替部と
を備えている。
次に、実施例に係る個別選択呼出受信機の動作について
第1図のブロック図と第2図のフローチャートを用いて
説明する。第1図の構成において、アンテナ1て受信さ
れた無線信号は無線部2で増幅・復調され、呼出番号を
含む信号となってデコーダ4に入力される。デコーダ4
はROM 5に予め書き込まれている自己の呼出番号か
一致しているか台かを判断する。呼出番号か一致してい
る場合にはデコーダ4はROM5の指定にしたかった報
知手段、報知時間で報知するため必要な信号をトライバ
IC9に出力する。出力ラインは少なくとも2系統あり
、第一の出力ライン14はスピーカlOとバイブレータ
13との切替用てあり、第二の出力ライン15は第一の
LED 11と第二のLED 12との切替用である。
つまり、スイッチ7かN位置の場合、スイッチ7からデ
コーダ4への信号かハイレベルとなり、デコーダ4はス
イッチ7がN位置にあることを識別し、第一の出力ライ
ン14を通してドライバIC9ヘスビーカ10を駆動す
る信号を送る。
また、スイッチ7がM位置の場合、スイッチ7からデコ
ーダ4への信号かローレベルとなり、デコーダ4はスイ
ッチ7かM位置にあることを識別し、第一の出力ライン
14を通してドライへ−IC9ヘハイブレータ13駆動
の信号を送る。
また、自己の呼出番号に引き続きメツセージが有る場合
、デコーダ4から第二の出力ライン15を通してトライ
バIC9へのLED切替用の信号か送出され、第一のL
EDIIか選択されて発光する。
一方、自己の呼出番号のみてメツセージか無い場合は、
デコーダ4から第二の出力ライン15を通してトライバ
IC9へのLED切替用信号が送出され、第二のLED
12か選択されて発光する。そのため、第一のLEDI
Iと第二のLED12とは別色なので、メツセージの有
無か容易に判断される。
そして、予め設定された時間(を秒)までに携帯者かリ
セットスイッチ6を押して報知を停止しなければ、を秒
て自動的に報知か停止する。以上の動作により携帯者に
着呼があったことか報知され、かつメツセージの有無か
視覚に訴える変化で報知される。
第2図に示す本発明の実施例におけるフローチャートを
用いてさらに詳しく説明する。
まず、携帯者か受信機の電源をONにする(SO)。受
信機は受信待ちの状態(Sl)に入り、着信かあった場
合(S2)は、報知手段か何であるかをROM5から読
み込む(S3)。次に、着信した信号か呼出番号に引き
続きメ・ンセージを有するか否かを判断しくSS ) 
、メツセージか有る場合には第一のLEDIIか点灯し
くS9)、無い場合は第二のLED 12か点灯する(
S8)。
同時に、スイッチ7かN位置ならば(S4)、スピーカ
10を駆動しくS6)、報知を開始する(SIO)、そ
して携帯者が受信機のリセットスイッチ6を押すまて(
Sll)、もしくは、報知を開始してからt秒の間、報
知を繰り返す(S 12) スイッチ7かM位置ならば(S4)、バイブレータ13
を駆動しくS7)、報知を開始する。
そして携帯者か受信機のリセットスイッチ6を押すまで
(Sll)、もしくは、報知を開始してからt秒の間、
報知を繰り返す(S 12)。
このとき、報知と同時にタイマーをスタートさせ(SI
O)、タイマーは携帯者かリセットスイッチ6を押すま
で(Sll)、もしくは、を秒の間カウントアツプ(S
 13)をした後にカウントアツプを止め(S12)、
報知を終了させ(S14)、待受状態(Sl)に戻る。
なお、本実施例は報知音が一足の音量であるか、順次3
秒の間隔て増大する報知音ても報知を行なうことかてき
る。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明の個別選択呼出受信機によ
れば、着呼時にメツセージの有無によって携帯者の視覚
に訴える報知を変えるので、従来の呼出しては、トーン
オンリー呼出しかメツセージ付きの呼出しかを表示部を
見るまて区別かできなかったか、携帯者の視覚に訴える
報知の変化たけて容易に区別することかでき、そのため
、トーンオンリー呼出しの場合に表示部を見る手間をは
ふくことができ、煩雑さか解消された。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る個別選択呼出受信機を
示すブロック図、第2図は本発明の実施例に係る個別選
択呼出受信機における着呼報知の動作を示すフローチャ
ートである。 アンテナ 無線部 、受信部 デコータ OM リセットスイッチ スイッチ ON10 F Fスイッチ トライバIC ・スピーカ 第一のLED 第ニーのLED ハイフレータ 第一の出力ライン ・第二の出力ライン 9 ・

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも呼出番号を含む信号で変調され送出さ
    れた搬送波を受信して復調する受信部と、その復調され
    た信号に含まれる呼出番号と予め記憶した番号とを比較
    し、一致した場合に報知部を起動させるデコーダ部とを
    備え、報知部は少なくとも視覚に訴える視覚報知手段を
    有する個別選択呼出受信機において、視覚報知手段を、
    受信信号中にメッセージが有ることを報知する第一の視
    覚報知手段と、受信信号中にメッセージが無いことを報
    知する第二の視覚報知手段とで構成し、自己の呼出番号
    の検出信号に応答して受信信号中のメッセージの有無を
    検出するメッセージ有無検出部と、メッセージ有無検出
    部の検出に基づいて対応する第一および第二の視覚報知
    手段のいずれかを選択して切り替える切替部とを備えた
    ことを特徴とする個別選択呼出受信機。
  2. (2)第一および第二の視覚報知手段は、互いに異なる
    色を発光する発光ダイオートで構成したことを特徴とす
    る請求項1記載の個別選択呼出受信機。
JP2201636A 1990-07-30 1990-07-30 個別選択呼出受信機 Pending JPH0486130A (ja)

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