JPH0486204A - セラミック管の押出成形方法及び装置 - Google Patents
セラミック管の押出成形方法及び装置Info
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- JPH0486204A JPH0486204A JP20296690A JP20296690A JPH0486204A JP H0486204 A JPH0486204 A JP H0486204A JP 20296690 A JP20296690 A JP 20296690A JP 20296690 A JP20296690 A JP 20296690A JP H0486204 A JPH0486204 A JP H0486204A
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- Manufacturing Of Tubular Articles Or Embedded Moulded Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野コ
本発明は、セラミック管の押出成形方法及び装置に関す
るものである。 [従来の技術及び発明が解決しようとする課題コ従来、
セラミックの円筒、管体等を製造する際における成形に
は、射出成形、押出成形、プレス成形等が採用されてい
た。 しかしながら、従来の成形方法では、均質で、高寸法精
度で、高強度である等の優れた緒特性を有するセラミッ
ク押出成形管を効率的に製造することは困難であり、特
に管内径の異なるセラミック管を自由に成形することは
困難であった。 殊に外径5mm以下、内径0.5mm以下で、真円度が
高く、均質で、高度の寸法精度を持つ内径の異なるセラ
ミック管を自由に連続的に製造することは不可能であっ
た。 よって、そうしたセラミック押出成形品の効率的な製造
法の開発が望まれていた。 [課題を解決するための手段] 本発明者は前記課題を解決すべく鋭意研究の結果、内径
の異なるセラミック管を自由に連続的に押出成形して効
率的に製造することに成功した。 すなわち、本発明は(1)セラミック管の押出成形方法
において、先細円錐部とその先端に錐状の尖端部を備え
た真直状の心棒部とから形成されたマンドレルチップと
、該マンドレルチップを取り囲むごとくして、内壁が先
細円錐状又は角錐状の成形部を形設し、かつその先端に
円筒状又は角筒状の押出部を延設したダイスと、該ダイ
スの押出部と前記マンドレルチップの尖端部との間に介
設された対向距離(c)の調整装置と、からなるセラミ
ック管押出成形装置にセラミックペーストを供給するこ
とにより、内径の異なるセラミック管を押出成形するこ
とを特徴とするセラミック管の押出成形方法と、(2〉
セラミック管の押出成形装置において、先細円錐部とそ
の先端に錐状の尖端部を備えた真直状の心棒部とから形
成されたマン1〜レルチツアと、該マンドレルチップを
取り囲むごとくして、内壁か先細円錐状又は角錐状の成
形部を形設し、かつその先端に円筒状又は角筒状の押出
部を延設したダイスと、該ダイスの押出部と前記マンド
レルチップの尖端部との間に介設された対向距離(c)
の調整装置と、からなるセラミック管押出成形装置を設
けることにより、内径の異なるセラミック管を押出成形
することを特徴とするセラミック管の押出成形装置であ
る。 なお、」−記においては、マンドレルチップの先細円錐
部の傾斜角を5,0゜〜32°とし、ダイス成形部の先
細円錐状内壁の傾g1角を5.5゜〜40°とし、供給
されるセラミックペーストを絞り込みながら内径の異な
るセラミック管を押出成形することは好ましい方法であ
る。 また、ダイスの押出部とマンドレルチップの尖端部との
間の対向距離(c)を接近させたときセラミック管の内
径が大きくなり、離隔させたとき内径が小さくなるごと
くして、内径の異なるセラミック管を押出成形すること
も好ましい。 また、上記発明においては、押出成形された内径の異な
るセラミック管を乾燥し、しかる後これを200〜18
00℃で加熱焼成することにより、高強度化することも
てきる。 本発明によれば、従来技術における課題が解決され、均
質で、高寸法精度で、高強度である優れたセラミック管
を効率的に製造し得るものである。
るものである。 [従来の技術及び発明が解決しようとする課題コ従来、
セラミックの円筒、管体等を製造する際における成形に
は、射出成形、押出成形、プレス成形等が採用されてい
た。 しかしながら、従来の成形方法では、均質で、高寸法精
度で、高強度である等の優れた緒特性を有するセラミッ
ク押出成形管を効率的に製造することは困難であり、特
に管内径の異なるセラミック管を自由に成形することは
困難であった。 殊に外径5mm以下、内径0.5mm以下で、真円度が
高く、均質で、高度の寸法精度を持つ内径の異なるセラ
ミック管を自由に連続的に製造することは不可能であっ
た。 よって、そうしたセラミック押出成形品の効率的な製造
法の開発が望まれていた。 [課題を解決するための手段] 本発明者は前記課題を解決すべく鋭意研究の結果、内径
の異なるセラミック管を自由に連続的に押出成形して効
率的に製造することに成功した。 すなわち、本発明は(1)セラミック管の押出成形方法
において、先細円錐部とその先端に錐状の尖端部を備え
た真直状の心棒部とから形成されたマンドレルチップと
、該マンドレルチップを取り囲むごとくして、内壁が先
細円錐状又は角錐状の成形部を形設し、かつその先端に
円筒状又は角筒状の押出部を延設したダイスと、該ダイ
スの押出部と前記マンドレルチップの尖端部との間に介
設された対向距離(c)の調整装置と、からなるセラミ
ック管押出成形装置にセラミックペーストを供給するこ
とにより、内径の異なるセラミック管を押出成形するこ
とを特徴とするセラミック管の押出成形方法と、(2〉
セラミック管の押出成形装置において、先細円錐部とそ
の先端に錐状の尖端部を備えた真直状の心棒部とから形
成されたマン1〜レルチツアと、該マンドレルチップを
取り囲むごとくして、内壁か先細円錐状又は角錐状の成
形部を形設し、かつその先端に円筒状又は角筒状の押出
部を延設したダイスと、該ダイスの押出部と前記マンド
レルチップの尖端部との間に介設された対向距離(c)
の調整装置と、からなるセラミック管押出成形装置を設
けることにより、内径の異なるセラミック管を押出成形
することを特徴とするセラミック管の押出成形装置であ
る。 なお、」−記においては、マンドレルチップの先細円錐
部の傾斜角を5,0゜〜32°とし、ダイス成形部の先
細円錐状内壁の傾g1角を5.5゜〜40°とし、供給
されるセラミックペーストを絞り込みながら内径の異な
るセラミック管を押出成形することは好ましい方法であ
る。 また、ダイスの押出部とマンドレルチップの尖端部との
間の対向距離(c)を接近させたときセラミック管の内
径が大きくなり、離隔させたとき内径が小さくなるごと
くして、内径の異なるセラミック管を押出成形すること
も好ましい。 また、上記発明においては、押出成形された内径の異な
るセラミック管を乾燥し、しかる後これを200〜18
00℃で加熱焼成することにより、高強度化することも
てきる。 本発明によれば、従来技術における課題が解決され、均
質で、高寸法精度で、高強度である優れたセラミック管
を効率的に製造し得るものである。
本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明の実施例に係るセラミック管の押出成形
装置の断面図、第2図は第1図の要部域大断面図、第3
図は第1図のA−A線に沿う断面図を示す。 ます、第1図図示の本発明に係るセラミック管の押出成
形装置において、14は原料のセラミックペーストを加
圧して送給する圧送部(図示せず)に接続された筒状の
ダイス取付部であって、筒内にラッパ状の送入部15が
形設されである。原料のセラミックペーストは送入部1
5の中をM方向に圧送される。 ダイス取付部14の前方にマンドレルホルダー13が取
付ボルトにより締着される。マンドレルホルダー13の
円盤状の取付部23の後方中心には生卵形状の導流部2
4が前記のラッパ状の送入部15に向かって突設されで
ある。また、導流部24の外側には、第3図図示のごと
く、4箇所の分流部16の孔が対称的に貫設されである
。 マンドレルホルダー13の前方に、中心に円筒状の供給
部17を備えたダイス本体8が取付ボルトにより締着さ
れる。マンドレルホルダー13の取付部23の前方中心
には、前記ダイス本体8の供給部17の内壁21に嵌り
するごとく段部25が付設され、さらに段部25の前方
に真直な円柱状のマンドレル12が前記の供給部17の
中心軸上を前方に向かって突設されである。 かくして、マンドレル12を取り囲む内壁21内の空間
に形成された供給部17は、前記の4カ所の分流部]6
を介して前記の送入部15と連通し、送入部15内のセ
ラミックペーストは導流部24に案内されて、4カ所の
分流部16を通り、供給部17に圧送される。また、2
6は冷却媒体を収容する冷却部、27はその給入口、2
8は排出口である。 1は、マンドレル12の先端に同心に螺設されたマンド
レルチップてあって、マンドレル12と同径の幹部2つ
を基にして、その前方には先細円錐状の先細円錐部2と
、その先端に錐状の尖端部4を備えた真直状の心棒部3
とから形設されている。マンドレル12に始まり、マン
ドレルチップ]の幹部2つ、先細円錐部2及び心棒部3
を経て尖端部4の突端に至る全外壁面は、連続的かつ平
滑に形成されることが望ましい。また、マンドレルチッ
プ1かマンドレル12から脱離しないように、螺合時に
接着剤の付加使用が望ましい。 5はダイス本体8の供給部17の前部の内壁21内に摺
動自在に嵌入されたダイスであって、内壁か先細円錐状
に形設された成形部6と、その先端に円筒状に延設され
た押出部7とから形成される。供給部]7の内壁21か
ら、ダイス5の成形部6を経て押出部7に至る全内壁面
は、連続的かつ平滑に形成されることか望ましい。 ダイス5の成形部6はマンドレルチップ]の先細円錐部
2を取り囲むごとく配設され、押出部7と尖端部4との
間には対向距@Cが介設される。 かくして、先細円錐状のダイス成形部6がマント・レル
チップ]の先細円錐部2を取り囲む空間に形成された絞
り込み成形部18は、ダイス本体8の供給部17内を圧
送されるセラミックペーストを絞り込みながら管状に成
形し、押出部7で均質で、寸法精度の優れたセラミック
管Pを押出成形する。 また、マンドレルチップ1の心棒部3及び尖端部4は、
セラミック管の内壁面を高真円度かつ高寸法精度に押出
成形する役割を有する。また、押出部7と尖端部4との
間の対向距離Cは、接近させたときセラミック管Pの内
径を大きくし、離隔させたとき内径を小さくする。 ダイス5には、内径の異なるセラミック管Pを押出成形
するために、押出部7と尖端部4との間の対向距離Cの
調整装置10が具備される。ダイス本体S内に摺動自在
に嵌入されたダイス5の先端部30には調節リング11
が嵌合されると共に、調節リング]1はダイス本体8の
突出部9に螺音する。また、先端部30にはリングプレ
ート用渦22か形設され、調節リンク]、 1.1lt
11の先端四部に締着された半割り状のリングプレー1
〜19を係着する。かくして、ダイス5の先端部30と
調節リング11は連係し、突出部9に螺きされた調節リ
ンク]1を回動することによりリングプレート1つを介
してダイス5を移動し、押出部7と尖端部4との間の対
向距@Cを調整てきる。 また、調節リング11の外周面は歯切りされ、駆動ピニ
オン20と噛み音って、駆動ピニオン20を回動するこ
とにより調節リンク11を回動てきる。駆動ピニオン2
0をブレーキ装置付きの駆動モータ(図示せず)に連結
することにより対向距@cを簡易に自動設定できる。ま
た、押出成形されたセラミック管Pの内径を測定して予
定内径と比較し、前記の駆動モータを正逆転制御するこ
とにより対向距離Cを微細に制御し、内径寸法を高精度
1ヒすることもてきる。 本発明は、上述の構成のセラミック管Pの押出成形装置
に関し、以下の研究成果を得ている。 上記発明においては、マンドレルチップ1の先細円錐部
2の傾斜角gか35°以下、ダイス成形部6の先細円錐
状内壁の傾斜角eが45°以下であることが好ましく、
この理由はマントルチップ]の傾斜角gが35°を越え
ると、セラミックペーストの絞り込み成形から押出がス
ノ\−スに行われないためてあり、またダイス成形部6
の傾斜角eが45°を越えると、同様にスムーズに行わ
れなく、大きな押出成形圧力を必要とするためである。 各傾斜角は、特に好ましくはマントルチップ1の傾斜角
gを5.0゜〜32°とし、ダイス成形部6の傾斜角e
を55゜〜40°とする。 またセラミック管ト)の外径及び内径の寸法に関しては
、ダイス押出部7の内径(a)に対し、その奥行(1〕
)が、 b= a/2〜2aてあり、 マントルチップの心棒部の長さ(f)が、f−;a/4
〜aてあり、 かつ、a−11〜0.022mmのとき、心棒部の棒径
(d)が、 d=3.3〜.0.01− m mである加工条件が好
ましいものてあった。 また、セラミック管Pの内径と前記の対向距離(()と
の関係は、 押出部7か内径<a、 ) =4 、0rnm、奥行(
I:1)4.0mmであり、かつ心棒部3が棒径(d)
=0.3rnmであるとき、 対向距W(c)をOm m、1.、Omm、1.5m1
口に設定すれば、押出成形されたセラミック管Pの内径
寸法はそれぞれ0.3mrn、Q、2rnm、0、]、
mmであり、かつ管Pの外径寸法は4.Orl’l I
’l’lてあって、対向距離< c >を接近させたと
き内径を大きくすることかでき、離隔させたとき内径を
小さくすることができた。 また押出成形された内径の異なるセラミック管ト)を乾
燥し、しかる後これを200〜1800℃で加熱焼成す
ることにより、高強度化することかできな。 本実施例の押出成形装置は円形のセラミック管の製造に
使用されるものであるのか、角形のセラミック管を製造
するときは本装置の送入部15、分流部]6、供給部]
7、成形部6及び押出部7の内壁形状をその角形にきわ
せで変更することにより円形管の場合と同様に製造する
ことができる。
装置の断面図、第2図は第1図の要部域大断面図、第3
図は第1図のA−A線に沿う断面図を示す。 ます、第1図図示の本発明に係るセラミック管の押出成
形装置において、14は原料のセラミックペーストを加
圧して送給する圧送部(図示せず)に接続された筒状の
ダイス取付部であって、筒内にラッパ状の送入部15が
形設されである。原料のセラミックペーストは送入部1
5の中をM方向に圧送される。 ダイス取付部14の前方にマンドレルホルダー13が取
付ボルトにより締着される。マンドレルホルダー13の
円盤状の取付部23の後方中心には生卵形状の導流部2
4が前記のラッパ状の送入部15に向かって突設されで
ある。また、導流部24の外側には、第3図図示のごと
く、4箇所の分流部16の孔が対称的に貫設されである
。 マンドレルホルダー13の前方に、中心に円筒状の供給
部17を備えたダイス本体8が取付ボルトにより締着さ
れる。マンドレルホルダー13の取付部23の前方中心
には、前記ダイス本体8の供給部17の内壁21に嵌り
するごとく段部25が付設され、さらに段部25の前方
に真直な円柱状のマンドレル12が前記の供給部17の
中心軸上を前方に向かって突設されである。 かくして、マンドレル12を取り囲む内壁21内の空間
に形成された供給部17は、前記の4カ所の分流部]6
を介して前記の送入部15と連通し、送入部15内のセ
ラミックペーストは導流部24に案内されて、4カ所の
分流部16を通り、供給部17に圧送される。また、2
6は冷却媒体を収容する冷却部、27はその給入口、2
8は排出口である。 1は、マンドレル12の先端に同心に螺設されたマンド
レルチップてあって、マンドレル12と同径の幹部2つ
を基にして、その前方には先細円錐状の先細円錐部2と
、その先端に錐状の尖端部4を備えた真直状の心棒部3
とから形設されている。マンドレル12に始まり、マン
ドレルチップ]の幹部2つ、先細円錐部2及び心棒部3
を経て尖端部4の突端に至る全外壁面は、連続的かつ平
滑に形成されることが望ましい。また、マンドレルチッ
プ1かマンドレル12から脱離しないように、螺合時に
接着剤の付加使用が望ましい。 5はダイス本体8の供給部17の前部の内壁21内に摺
動自在に嵌入されたダイスであって、内壁か先細円錐状
に形設された成形部6と、その先端に円筒状に延設され
た押出部7とから形成される。供給部]7の内壁21か
ら、ダイス5の成形部6を経て押出部7に至る全内壁面
は、連続的かつ平滑に形成されることか望ましい。 ダイス5の成形部6はマンドレルチップ]の先細円錐部
2を取り囲むごとく配設され、押出部7と尖端部4との
間には対向距@Cが介設される。 かくして、先細円錐状のダイス成形部6がマント・レル
チップ]の先細円錐部2を取り囲む空間に形成された絞
り込み成形部18は、ダイス本体8の供給部17内を圧
送されるセラミックペーストを絞り込みながら管状に成
形し、押出部7で均質で、寸法精度の優れたセラミック
管Pを押出成形する。 また、マンドレルチップ1の心棒部3及び尖端部4は、
セラミック管の内壁面を高真円度かつ高寸法精度に押出
成形する役割を有する。また、押出部7と尖端部4との
間の対向距離Cは、接近させたときセラミック管Pの内
径を大きくし、離隔させたとき内径を小さくする。 ダイス5には、内径の異なるセラミック管Pを押出成形
するために、押出部7と尖端部4との間の対向距離Cの
調整装置10が具備される。ダイス本体S内に摺動自在
に嵌入されたダイス5の先端部30には調節リング11
が嵌合されると共に、調節リング]1はダイス本体8の
突出部9に螺音する。また、先端部30にはリングプレ
ート用渦22か形設され、調節リンク]、 1.1lt
11の先端四部に締着された半割り状のリングプレー1
〜19を係着する。かくして、ダイス5の先端部30と
調節リング11は連係し、突出部9に螺きされた調節リ
ンク]1を回動することによりリングプレート1つを介
してダイス5を移動し、押出部7と尖端部4との間の対
向距@Cを調整てきる。 また、調節リング11の外周面は歯切りされ、駆動ピニ
オン20と噛み音って、駆動ピニオン20を回動するこ
とにより調節リンク11を回動てきる。駆動ピニオン2
0をブレーキ装置付きの駆動モータ(図示せず)に連結
することにより対向距@cを簡易に自動設定できる。ま
た、押出成形されたセラミック管Pの内径を測定して予
定内径と比較し、前記の駆動モータを正逆転制御するこ
とにより対向距離Cを微細に制御し、内径寸法を高精度
1ヒすることもてきる。 本発明は、上述の構成のセラミック管Pの押出成形装置
に関し、以下の研究成果を得ている。 上記発明においては、マンドレルチップ1の先細円錐部
2の傾斜角gか35°以下、ダイス成形部6の先細円錐
状内壁の傾斜角eが45°以下であることが好ましく、
この理由はマントルチップ]の傾斜角gが35°を越え
ると、セラミックペーストの絞り込み成形から押出がス
ノ\−スに行われないためてあり、またダイス成形部6
の傾斜角eが45°を越えると、同様にスムーズに行わ
れなく、大きな押出成形圧力を必要とするためである。 各傾斜角は、特に好ましくはマントルチップ1の傾斜角
gを5.0゜〜32°とし、ダイス成形部6の傾斜角e
を55゜〜40°とする。 またセラミック管ト)の外径及び内径の寸法に関しては
、ダイス押出部7の内径(a)に対し、その奥行(1〕
)が、 b= a/2〜2aてあり、 マントルチップの心棒部の長さ(f)が、f−;a/4
〜aてあり、 かつ、a−11〜0.022mmのとき、心棒部の棒径
(d)が、 d=3.3〜.0.01− m mである加工条件が好
ましいものてあった。 また、セラミック管Pの内径と前記の対向距離(()と
の関係は、 押出部7か内径<a、 ) =4 、0rnm、奥行(
I:1)4.0mmであり、かつ心棒部3が棒径(d)
=0.3rnmであるとき、 対向距W(c)をOm m、1.、Omm、1.5m1
口に設定すれば、押出成形されたセラミック管Pの内径
寸法はそれぞれ0.3mrn、Q、2rnm、0、]、
mmであり、かつ管Pの外径寸法は4.Orl’l I
’l’lてあって、対向距離< c >を接近させたと
き内径を大きくすることかでき、離隔させたとき内径を
小さくすることができた。 また押出成形された内径の異なるセラミック管ト)を乾
燥し、しかる後これを200〜1800℃で加熱焼成す
ることにより、高強度化することかできな。 本実施例の押出成形装置は円形のセラミック管の製造に
使用されるものであるのか、角形のセラミック管を製造
するときは本装置の送入部15、分流部]6、供給部]
7、成形部6及び押出部7の内壁形状をその角形にきわ
せで変更することにより円形管の場合と同様に製造する
ことができる。
以上に説明したとおり、本発明によれば、表面か平滑で
、均質で、真円度と寸法精度の高いセラミック管を連続
的、効率的に製造することがてきる。 また、対向距離Cを調整装置て簡易かつ適確に調整でき
るから、内径の異なるセラミック管を自由に、効率よく
、かつ高精度に製造することができる。 また、本発明の押出成形装置に乾燥装置及び加熱焼成装
置を付加した製造ラインにより高強度、高品質のセラミ
ック管を連続的に製造することができる。
、均質で、真円度と寸法精度の高いセラミック管を連続
的、効率的に製造することがてきる。 また、対向距離Cを調整装置て簡易かつ適確に調整でき
るから、内径の異なるセラミック管を自由に、効率よく
、かつ高精度に製造することができる。 また、本発明の押出成形装置に乾燥装置及び加熱焼成装
置を付加した製造ラインにより高強度、高品質のセラミ
ック管を連続的に製造することができる。
第1図は本発明の実施例に係るセラミック管の押出成形
装置の断面図、第2図は第1図の要部拡大断面図、第3
図は第1図のA−A線に沿う断面図を示す。 1 マンドレルチップ 2.先細円錐部3・心棒部
4:尖端部 5:ダイス 6:成形部 7 押出部 8:ダイス本体9 ・ 1 ] : 13 : 14 ・ 16 ・ ] 8 ・ 20 : 26 : 28 : 30 : P : a ′ C。 突出部 1 調節リング コ マンドレルホルタ− ダイス取付部 1 分流部 ] 絞り込み成形部 1 駆動ピニオン 2 リングプレート講 導流部 冷却部 排出[」 先端部 セラミック管 内径 1) 対向距@ d 傾斜角 g 7 : 9 : 25 : 27 ・ 29 : 0:調整装置 2:マンドレル 送入部 供給部 リンクプレー1〜 内壁 ・取1τを部 段部 給入口 幹部 奥行 、棒径 :傾斜角
装置の断面図、第2図は第1図の要部拡大断面図、第3
図は第1図のA−A線に沿う断面図を示す。 1 マンドレルチップ 2.先細円錐部3・心棒部
4:尖端部 5:ダイス 6:成形部 7 押出部 8:ダイス本体9 ・ 1 ] : 13 : 14 ・ 16 ・ ] 8 ・ 20 : 26 : 28 : 30 : P : a ′ C。 突出部 1 調節リング コ マンドレルホルタ− ダイス取付部 1 分流部 ] 絞り込み成形部 1 駆動ピニオン 2 リングプレート講 導流部 冷却部 排出[」 先端部 セラミック管 内径 1) 対向距@ d 傾斜角 g 7 : 9 : 25 : 27 ・ 29 : 0:調整装置 2:マンドレル 送入部 供給部 リンクプレー1〜 内壁 ・取1τを部 段部 給入口 幹部 奥行 、棒径 :傾斜角
Claims (9)
- (1)セラミック管の押出成形方法において、先細円錐
部とその先端に錐状の尖端部を備えた真直状の心棒部と
から形成されたマンドレルチップと、該マンドレルチッ
プを取り囲むごとくして、内壁が先細円錐状又は角錐状
の成形部を形設し、かつその先端に円筒状又は角筒状の
押出部を延設したダイスと、該ダイスの押出部と前記マ
ンドレルチップの尖端部との間に介設された対向距離(
c)の調整装置と、からなるセラミック管押出成形装置
にセラミックペーストを供給することにより、内径の異
なるセラミック管を押出成形することを特徴とするセラ
ミック管の押出成形方法。 - (2)マンドレルチップの先細円錐部の傾斜角を5.0
゜〜32゜とし、ダイス成形部の先細円錐状内壁の傾斜
角を5.5゜〜40゜とし、供給されるセラミックペー
ストを絞り込みながら内径の異なるセラミック管を押出
成形することを特徴とする請求項1記載のセラミック管
の押出成形方法。 - (3)ダイスの押出部とマンドレルチップの尖端部との
間の対向距離(c)を接近させたときセラミック管の内
径が大きくなり、離隔させたとき内径が小さくなるごと
くして、内径の異なるセラミック管を押出成形すること
を特徴とする請求項1又は2に記載のセラミック管の押
出成形方法。 - (4)セラミック管の押出成形装置において、先細円錐
部とその先端に錐状の尖端部を備えた真直状の心棒部と
から形成されたマンドレルチップと、該マンドレルチッ
プを取り囲むごとくして、内壁が先細円錐状又は角錐状
の成形部を形設し、かつその先端に円筒状又は角筒状の
押出部を延設したダイスと、該ダイスの押出部と前記マ
ンドレルチップの尖端部との間に介設された対向距離(
c)の調整装置と、からなるセラミック管押出成形装置
を設けることにより、内径の異なるセラミック管を押出
成形することを特徴とするセラミック管の押出成形装置
。 - (5)マンドレルチップの先細円錐部の傾斜角を5.0
゜〜32゜とし、ダイス成形部の先細円錐状内壁の傾斜
角を5.5゜〜40゜とし、供給されるセラミックペー
ストを絞り込みながら内径の異なるセラミック管を押出
成形することを特徴とする請求項4記載のセラミック管
の押出成形装置。 - (6)ダイス本体内に、内壁が先細円錐状又は角錐状の
成形部を形設し、かつその先端に円筒状又は角筒状の押
出部を延設したダイスを摺動自在に嵌入し、該ダイスの
先端とダイス本体の突出部に螺合する調節リングとを連
係し、該調節リングを回動することによりダイスを移動
し、マンドレルチップの尖端部との間の対向距離(c)
を調整自在とすることにより、内径の異なるセラミック
管を押出成形することを特徴とする請求項4又は5記載
のセラミック管の押出成形装置。 - (7)ダイスの押出部とマンドレルチップの尖端部との
間の対向距離(c)を接近させたときセラミック管の内
径が大きくなり、離隔させたとき内径が小さくなるごと
くして、内径の異なるセラミック管を押出成形すること
を特徴とする請求項4ないし6のいずれかに記載のセラ
ミック管の押出成形装置。 - (8)ダイスの押出部の内径(a)に対し、その奥行(
b)が、 b=a/2〜2aであり、 マンドレルチップの心棒部の長さ(f)が、f=a/4
〜aであり、 かつ、a=11〜0.022mmのとき、 心棒部の棒径(d)が、 d=3.3〜0.01mmである セラミック管押出成形装置により、内径の異なるセラミ
ック管を押出成形することを特徴とする請求項4ないし
7のいずれかに記載のセラミック管の押出成形装置。 - (9)セラミック管の押出成形方法において、先細円錐
部とその先端に錐状の尖端部を備えた真直状の心棒部と
から形成されたマンドレルチップと、該マンドレルチッ
プを取り囲むごとくして、内壁が先細円錐状又は角錐状
の成形部を形設し、かつその先端に円筒状又は角筒状の
押出部を延設したダイスと、該ダイスの押出部と前記マ
ンドレルチップの尖端部との間に介設された対向距離(
c)の調整装置と、からなるセラミック管押出成形装置
にセラミックペーストを供給することにより、内径の異
なるセラミック管を押出成形した後、乾燥し、しかる後
これを200〜1800℃で加熱焼成することを特徴と
するセラミック管の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20296690A JPH0486204A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | セラミック管の押出成形方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20296690A JPH0486204A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | セラミック管の押出成形方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486204A true JPH0486204A (ja) | 1992-03-18 |
Family
ID=16466116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20296690A Pending JPH0486204A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | セラミック管の押出成形方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0486204A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5552102A (en) * | 1994-12-16 | 1996-09-03 | Corning Incorporated | Method and apparatus for extruding large honeycombs |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP20296690A patent/JPH0486204A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5552102A (en) * | 1994-12-16 | 1996-09-03 | Corning Incorporated | Method and apparatus for extruding large honeycombs |
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