JPH048632Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH048632Y2 JPH048632Y2 JP11443187U JP11443187U JPH048632Y2 JP H048632 Y2 JPH048632 Y2 JP H048632Y2 JP 11443187 U JP11443187 U JP 11443187U JP 11443187 U JP11443187 U JP 11443187U JP H048632 Y2 JPH048632 Y2 JP H048632Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket
- bulb
- insertion hole
- knob
- cord insertion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 13
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Connecting Device With Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は自動車用灯具に装着されるバルブソケ
ツトに関するものである。
ツトに関するものである。
<従来の技術>
自動車用バルブソケツトを灯具に装着する場
合、バルブソケツトを灯具のバルブ取付口に挿し
込み約60°〜90°程回動させて装着するが、従来の
バルブソケツトにはバルブソケツトを回動させる
ための格別な摘み片(ローレツト)がなく、あつ
ても左右一文字状に形成されていた為、バルブソ
ケツトを回動させずらく灯具への装着作業がしに
くい不具合があつた。
合、バルブソケツトを灯具のバルブ取付口に挿し
込み約60°〜90°程回動させて装着するが、従来の
バルブソケツトにはバルブソケツトを回動させる
ための格別な摘み片(ローレツト)がなく、あつ
ても左右一文字状に形成されていた為、バルブソ
ケツトを回動させずらく灯具への装着作業がしに
くい不具合があつた。
<考案が解決しようとする問題点>
本考案はこの様な従来の不具合に鑑みてなされ
たものであり、灯具への装着作業が容易且つ正確
に行なえると共に、ソケツト本体の剛性が高く堅
牢で、しかもコード挿通穴から導出したコードの
保護をも図ることが出来る自動車用バルブソケツ
トを提供せんとするものである。
たものであり、灯具への装着作業が容易且つ正確
に行なえると共に、ソケツト本体の剛性が高く堅
牢で、しかもコード挿通穴から導出したコードの
保護をも図ることが出来る自動車用バルブソケツ
トを提供せんとするものである。
<問題点を解決するための手段>
斯る目的を達成する本考案自動車用バルブソケ
ツトは、ソケツト本体にコード挿入穴を中心にし
て4個の摘み片を略十字状に配置突設し、該4個
の摘み片のうち相隣れる2個の摘み片同士をコー
ド挿通穴口縁に沿つて突設した補強壁で連結させ
た事を特徴としたものである。
ツトは、ソケツト本体にコード挿入穴を中心にし
て4個の摘み片を略十字状に配置突設し、該4個
の摘み片のうち相隣れる2個の摘み片同士をコー
ド挿通穴口縁に沿つて突設した補強壁で連結させ
た事を特徴としたものである。
<実施例>
以下、本考案実施の一例を図面に基づいて説明
する。
する。
本考案自動車用バルブソケツトは従来と同様、
バルブ1を着脱自在に支持するソケツト部材2
と、そのソケツト部材2を一体に装着支持するソ
ケツト本体3とで構成され、上記ソケツト部材2
は金属板を用いてJスロツト4を有する円筒形状
に形成し、その内部にコード5と接続されたイン
シユレータ6を組込んでなる。
バルブ1を着脱自在に支持するソケツト部材2
と、そのソケツト部材2を一体に装着支持するソ
ケツト本体3とで構成され、上記ソケツト部材2
は金属板を用いてJスロツト4を有する円筒形状
に形成し、その内部にコード5と接続されたイン
シユレータ6を組込んでなる。
ソケツト本体3はソケツト部材2を装着支持す
る有底筒状の装着支持部31と、当該ソケツト本
体3を灯具のバルブ取付口に着脱自在に装着させ
るために装着支持部31の口縁に突出形成される
フランジ32及びバイヨネツト33と、当該ソケ
ツト本体3を灯具のバルブ取付口に装着又は取外
す際にソケツト本体3を回動操作しやすくするた
めに上記装着支持部31の外周に突出形成される
摘み片34とを、樹脂材を用いて同一体に形成し
て構成される。
る有底筒状の装着支持部31と、当該ソケツト本
体3を灯具のバルブ取付口に着脱自在に装着させ
るために装着支持部31の口縁に突出形成される
フランジ32及びバイヨネツト33と、当該ソケ
ツト本体3を灯具のバルブ取付口に装着又は取外
す際にソケツト本体3を回動操作しやすくするた
めに上記装着支持部31の外周に突出形成される
摘み片34とを、樹脂材を用いて同一体に形成し
て構成される。
摘み片34は装着支持部31の外周に軸方向に
沿つて、その4個34a,34b,34c,34
dをコード挿通穴35を中心にして略十字状に配
置させ突出形成してなる。即ち、4個の摘み片3
4a,34b,34c,34dを各々装着支持部
31のフランジ32後面から装着支持部31の外
側面に沿わせてコード挿通穴35より十分後方ま
で突出形成すると共にコード挿通穴35を中心に
して略十字状に配置形成するものである。そし
て、これら4個の摘み片34a,34b,34
c,34dのうち相隣れる2個の摘み片同士、図
示実施例の場合摘み片34aと34b,34cと
34d同士を、コード挿通穴35の外側口縁35
aに沿つて円弧状に且つ摘み片の先端34a′,3
4b′,34c′、34d′と同一高さに突出形成した
補強壁36a,36bでもつて連結同一体化させ
る。従つて、補強壁36a,36bで連結されて
いない摘み片34aと34dとの間及び摘み片3
4bと34cとの間にはコード挿通穴35の外側
口縁35aと同一面状の谷間38a,38bが形
成されることになる。又、どれか1つの摘まみ
片、図示実施例の場合摘み片34bの先端34
b′に、当該ソケツト本体3を灯具のバルブ取付口
に着脱操作する際の目印となる目印突起37を同
一体に突出形成させる。
沿つて、その4個34a,34b,34c,34
dをコード挿通穴35を中心にして略十字状に配
置させ突出形成してなる。即ち、4個の摘み片3
4a,34b,34c,34dを各々装着支持部
31のフランジ32後面から装着支持部31の外
側面に沿わせてコード挿通穴35より十分後方ま
で突出形成すると共にコード挿通穴35を中心に
して略十字状に配置形成するものである。そし
て、これら4個の摘み片34a,34b,34
c,34dのうち相隣れる2個の摘み片同士、図
示実施例の場合摘み片34aと34b,34cと
34d同士を、コード挿通穴35の外側口縁35
aに沿つて円弧状に且つ摘み片の先端34a′,3
4b′,34c′、34d′と同一高さに突出形成した
補強壁36a,36bでもつて連結同一体化させ
る。従つて、補強壁36a,36bで連結されて
いない摘み片34aと34dとの間及び摘み片3
4bと34cとの間にはコード挿通穴35の外側
口縁35aと同一面状の谷間38a,38bが形
成されることになる。又、どれか1つの摘まみ
片、図示実施例の場合摘み片34bの先端34
b′に、当該ソケツト本体3を灯具のバルブ取付口
に着脱操作する際の目印となる目印突起37を同
一体に突出形成させる。
この様に、4個の摘み片のうち1つの摘み片の
先端に目印突起を突設することにより、灯具のバ
ルブ取付口が車体や灯具ボデイ等で隠されて見え
ない場合でも、目印突起が指先に触れてバルブソ
ケツトの所在が解りやすくなり、灯具への装着取
外し作業を容易且つ正確に行なうことが出来るよ
うになる。
先端に目印突起を突設することにより、灯具のバ
ルブ取付口が車体や灯具ボデイ等で隠されて見え
ない場合でも、目印突起が指先に触れてバルブソ
ケツトの所在が解りやすくなり、灯具への装着取
外し作業を容易且つ正確に行なうことが出来るよ
うになる。
尚、図中7はコード5のゴムブツシユであり、
8はアース用コード9の導出部である。
8はアース用コード9の導出部である。
<考案の効果>
本考案自動車用バルブソケツトは斯様に構成し
たので、灯具のバルブ取付口に装着又は取外す際
に、指先が摘み片に引つ掛りやすくなつてバルブ
ソケツトを回動操作しやすくなり、灯具への装着
取外し作業を容易に行なうことが出来る。
たので、灯具のバルブ取付口に装着又は取外す際
に、指先が摘み片に引つ掛りやすくなつてバルブ
ソケツトを回動操作しやすくなり、灯具への装着
取外し作業を容易に行なうことが出来る。
しかも、4個の摘み片のうち相隣れる摘み片同
士を、コード挿通穴口縁に沿つて当接した補強壁
を介して連結一体化させたので、各摘み片の強度
が高いものとなると共に、ソケツト本体自体の剛
性が高く堅牢なものとすることが出来、しかも補
強壁で連結一体化されていない摘み片同士の間
(谷間38a,38b)からコードを導出させる
ことにより、ソケツト本体のコード挿通穴から導
出したコードの保護を図ることが出来ると同時
に、コードに無理を掛ることなくソケツト本体の
後部スぺースを確保することが出来る。
士を、コード挿通穴口縁に沿つて当接した補強壁
を介して連結一体化させたので、各摘み片の強度
が高いものとなると共に、ソケツト本体自体の剛
性が高く堅牢なものとすることが出来、しかも補
強壁で連結一体化されていない摘み片同士の間
(谷間38a,38b)からコードを導出させる
ことにより、ソケツト本体のコード挿通穴から導
出したコードの保護を図ることが出来ると同時
に、コードに無理を掛ることなくソケツト本体の
後部スぺースを確保することが出来る。
よつて、所期の目的を達成し得る。
図面は本考案実施の一例を示し、第1図は斜視
図、第2図は背面図、第3図は第2図の3−3線
断面図である。 図中、3はソケツト本体、34,34a,34
b,34c,34dは摘み片、35はコード挿通
穴、36a,36bは補強壁、37は目印突起、
である。
図、第2図は背面図、第3図は第2図の3−3線
断面図である。 図中、3はソケツト本体、34,34a,34
b,34c,34dは摘み片、35はコード挿通
穴、36a,36bは補強壁、37は目印突起、
である。
Claims (1)
- ソケツト本体にコード挿入穴を中心にして4個
の摘み片を略十字状に配置突設し、該4個の摘み
片のうち相隣れる2個の摘み片同士をコード挿通
穴口縁に沿つて突設した補強壁で連結させた事を
特徴とする自動車用バルブソケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11443187U JPH048632Y2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11443187U JPH048632Y2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6419288U JPS6419288U (ja) | 1989-01-31 |
| JPH048632Y2 true JPH048632Y2 (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=31355174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11443187U Expired JPH048632Y2 (ja) | 1987-07-24 | 1987-07-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048632Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-24 JP JP11443187U patent/JPH048632Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6419288U (ja) | 1989-01-31 |
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