JPH0486611A - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置Info
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- JPH0486611A JPH0486611A JP19983490A JP19983490A JPH0486611A JP H0486611 A JPH0486611 A JP H0486611A JP 19983490 A JP19983490 A JP 19983490A JP 19983490 A JP19983490 A JP 19983490A JP H0486611 A JPH0486611 A JP H0486611A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
) Elll!を解決するための手段(第1図)F作用(第
1図) G実施例(第1図〜第6図) (G1)第1の実施例(第1図〜第5図)(G2)他の
実施例(第6図) H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明は撮像装置に関し、例えばカメラ一体型ビデオテ
ープレコーダに適用し得る。
ムレンズのバリエータ−レンズを移動させて倍率を可変
する際、補間演算の手法を用いて補正データを生成し、
当該補正データに基づいてマスターレンズを移動させて
バックフォーカスの変動を防止することにより、全体構
成を簡略化することができる。
いては、ズームレンズを用いるようになされ、これによ
り必要に応じて拡大縮小して被写体を撮像し得るように
なされている。
てフォーカス調整するズームレンズl(以下前玉フォー
カスのズームレンズと呼ぶ)においては、被写体側に配
置された前玉のレンズ2を矢印aで示すように前後に移
動させ、これによりフォーカス調整する。
レンズ4を矢印すで示すように前後に移動させ、これに
より当該ズームレンズ1の倍率を可変する。
時にコンペンセータレンズ6を前後に移動させ、倍率の
可変に伴うバックフォーカスの変動を補正する。
ズ6の位置を可変することにより、マスターレンズ8を
介して形成される被写体の像を拡大縮小し得るようにな
されている。
移動させてフォーカス調整するズームレンズ10(以下
インナーフォーカスのズームレンズと呼ぶ)においては
、前玉のレンズ2に代えてマスターレンズ8を前後に移
動させてフォーカス調整する。
に移動させて倍率を可変し、同時にマスターレンズ8を
矢印eで示すように前後に移動させてバックフォーカス
を補正する。
いては、前玉フォーカスのズームレンズlに比して、全
体形状を小型化し得ると共に近接した被写体にも焦点を
合わし得、その分カメラー体型ビデオテープレコーダの
使い勝手を向上することができる。
タ−レンズ4及びコンペンセータレンズ6を一定の位置
関係に保持して移動させれば、バックフォーカスを一定
値に保持することができる。
筒内側にらせん状の溝を形成し、バリエータ−レンズ4
及びコンペンセータレンズ6が当該溝に沿って移動する
ように構成するだけで、簡易にズーム機構を構成するこ
とができる。
おいては、焦点を合わせる被写体までの距離に応じて、
バリエータ−L・ンズ4に対するマスターレンズ8の動
かしかたを切り換える必要がある。
ータ−レンズ4をマスターレンズ8側に、マスターレン
ズ8をバリエータ−レンズ4側に移動させればバックフ
ォーカスを一定値に保持し得る。
バリエータ−レンズ4をマスターレンズ8側に、マスタ
ーレンズ8をバリエータ−レンズ4側に移動させ、バリ
エータ−レンズ4が所定値以上マスターレンズ8側に近
接すると、マスターレンズ8の移動方向を逆転させるこ
とにより、バックフォーカスを一定値に保持し得る。
は、簡易にズーム機構を構成することが困難な問題があ
った。
フォーカスのズームレンズを簡易に構成することができ
る撮像装置を提案しようとするものである。
エータ−レンズ4の位置に応じてマスターレンズ8の位
1を補正するインナーフォーカスのズームレンズ22を
用いて、所望の被写体を撮像する撮像装置20において
、バリエータ−レンズ4を移動させるバリエータ−レン
ズ移動手段26.30.36Bと、バリエータ−レンズ
4の位置を検出し、バリエータ−レンズ位置検出データ
S3を出力するバリエータ−レンズ位置検出手段32と
、マスターレンズ8の位置を検出し、マスターレンズ位
置検出データを出力するマスターレンズ位置検出手段3
0.36Aと、所定距離の被写体に対してバリエータ−
レンズ4及びマスターレンズ8の位置関係を表すトラッ
キングデータTKl、TK2、TK3、TK4、TK5
を格納するトラッキングデータ格納手段34と、バリエ
ータ−レンズ位置検出データS3及びマスターレンズ位
置検出データに基づいて、トラッキングデータTKI、
TK2、TK3、TK4、TK5を補間演電して補正デ
ータTKを生成し、補正データTKに基づいてマスター
レンズ8を移動させる制御手段30とを備えるようにす
る。
位置に応じてマスターレンズ8の位置を補正するインナ
ーフォーカスのズームレンズ22を用いて、所望の被写
体を撮像する撮像装置20において、バリエータ−レン
ズ4を移動させるバリエータ−レンズ移動手段26.3
0.36Bと、バリエータ−レンズ4の位置を検出し、
バリエータ−レンズ位置検出データS3を出力するバリ
エータ−レンズ位置検出手段32と、マスターレンズ8
の位置を検出し、マスターレンズ位置検出データを出力
するマスターレンズ位置検出手段30.36Aと、所定
距離の被写体に対してバリエータ−レンズ4及びマスタ
ーレンズ8の位置関係を表すトラッキングデータTKI
、TK2、TK3、TK4、TK5を格納するトラッキ
ングデータ格納手段34と、バリエータ−レンズ位置検
出データS3及びマスターレンズ位置検出データに基づ
いて、トラッキングデータTKI、TK2、TK3、T
K4、TK5を補間演算して補正データTKを生成し、
補正データTKに基づいて、マスターレンズ8を移動さ
せる制御手段30とを備え、制御手段30は、バリエー
タ−レンズ移動手段26.30.36Bがバリエータ−
レンズ4を移動したにもかかわらず、バリエータ−レン
ズ位置検出データS3が変化しないとき、バリエータ−
レンズ4の移動方向を検出し、該検出結果に基づいて、
バリエータ−レンズ位置検出データS3の値を補正して
補正データを生成する。
ンズ位置検出データに基づいて、トラッキングデータT
KI、TK2、TK3、TK4、TK5を補間演算して
補正データTKを生成し、補正データTKに基づい、て
マスターレンズ8を移動させるようにすれば、トラッキ
ングデータ格納手段34の構成を簡略化することができ
、その分全体構成を簡略化することができる。
かかわらずバリエータ−レンズ位置検出データS3が変
化しないとき、バリエータ−レンズ4の移動方向を検出
し、該検出結果に基づいて、バリエータ−レンズ位置検
出データS3の値を補正して補正データを生成すれば、
バリエータ−レンズ位置検出データS3の分解能の粗い
場合でも、滑らかにマスターレンズ8を移動し得、その
分バリエーターレンズ位置検出手段32の構成を簡略化
することができる。
いて、20は全体としてカメラ一体型ビデオテープレコ
ーダを示し、インナーフォーカスのズームレンズ22を
介して撮像素子24で被写体を撮像する。
S2に応じてバリエータ−レンズ4及びマスターレンズ
8を移動させるパルスモータでなり、これによりズーム
レンズ22の倍率を切り換えると共にフォーカス調整し
得るようになされている。
ータ−レンズ4に取り付けられたエンコーダの出力信号
をディジタル信号に変換することにより、バリエータ−
レンズ位置検出データS3を生成し、制御回路30に出
力する。
、バリエータ−レンズ位置検出データS3に基づいてバ
リエータ−レンズ4の位置を検出し得るようになされて
いる。
になされ、当該トラッキングデータに基づいてマスター
レンズ8を移動さセることにより、倍率の可変に伴うバ
ックフォーカスの変動を補正し得るようになされている
。
エータ−レンズ4及びマスターレンズ8の位置関係を表
すデータで、所定距離の被写体に焦点を合わせた状態で
バリエータ−レンズ4を移動させた際、バックフォーカ
スの変動を補正することができるマスターレンズ8の位
置を表すようになされている。
エータ−レンズ位置検出データS3でバリエータ−レン
ズ4の位置を表すのに対し、駆動モータ26のパルス数
でマスターレンズ8の位置を表すようになされている。
〜TK5で表すように被写体までの距離に応じて5種類
のトラッキングデータを格納するようになされている。
型ビデオテープレコーダ20の電源が投入されると、ス
テップSPIからステップSP2に移り、マスターレン
ズ8を邊像面直近の初期位置に移動させる。
ータ−レンズ位置検出データS3に基づいてバリエータ
−レンズ4の位置を検出した後、ステップSP4に移る
。
と、当該操作量に応じて駆動モータ28に制御信号S2
を出力し、マスターレンズ8を移動させる。
ることができる。
8に出力する制御信号S2のパルス数をカウントし、こ
れによりマスターレンズ8の位置を検出する。
キングデータからトラックの位置を検出する。
位置検出結果がトラッキングデータで表される曲線TK
I〜TK5(以下トラックと呼ぶ)の何れかの上に位置
するとき、当該トラックTK1〜TK5に沿ってバリエ
ータ−レンズ4及びマスターレンズ8を移動させれば、
バックフォーカスの変動を防止して倍率を可変すること
ができる。
り得る全ての位置に対して、予めトラッキングデータを
メモリ回路34に格納すれば、当該トラッキングデータ
に基づいて簡易に倍率を調整することができる。
は得ない。
類のトラッキングデータを格納し、当該トラッキングデ
ータから補間演算の手法を用いて残りのトラッキングデ
ータを生成する。
トラッキングデータから、バリエータ−レンズ4及びマ
スターレンズ8の位置検出結果A及びPの交点Oが、ど
のトラック間(この場合トラックTK4及びTK5でな
る)に位置するかを検出する。
クTK4及びTK5からバリエータ−レンズ4の位置検
出結果Aにおけるマスターレンズ8の位置データP (
K)及びP(K±1)を検出する。
の識別データと共にレジスタ回路に格納する。
8の位置検出結果がトラックTKI〜TK5上に位置す
るとき、当該トラックTKI〜5及びその下側のトラッ
クTK2〜5の位置データP (K)及びP(K+1)
に基づいて(1)及び(2)式の位置データP1及びP
2を得、トラックTK4の識別データと共に格納する。
の操作子36Bがオン操作されたか否か判断し、ここで
否定結果が得られると、ステップSP6を繰り返す。
、肯定結果が得られることにより制御回路30はステッ
プSP7に移り、当該操作量に応じて駆動モータ26に
制御信号S1を出力し、バリエータ−レンズ4の位置を
移動させる。
小して撮像し得るようになされている。
、バリエータ−レンズ位置検出データS3の値を検出し
た後、当該バリエータ−レンズ位置検出データS3の値
が変化したか否か判断する。
SP9に移り、マスターレンズ8を駆動する。
、次式 で表されるトラックTK4及びTK5を内分する値Nを
検出する。
びバリエータ−レンズ位置検出データS3の値A1に基
づいて、メモリ回路34に格納されたトラッキングデー
タをアクセスし、これにより値A1に対応するトラック
TK4及びTK5の位置データP (K)1、P (K
+1)1を検出する。
(K+1)1を値Nで内分する値P1の位置データを
検出した後、当該位置データP1に基づいてマスターレ
ンズ8を移動する。
スターレンズ8の位置関係に基づいてトラックTK4及
びTK5を内分する仮想のトラックTKに沿ってマスタ
ーレンズ8を移動させることができ、これにより簡易な
構成でインナーフォーカスのズーム機構を構成すること
ができる。
り、ズームの操作子36Bが引き゛続きオン操作されて
いるか否か判断し、ここで肯定結果げ得られるとステッ
プSP6に戻る・ これにより制御回路30は、ズームの操作子36Bがオ
ン操作されている期間の間、ステップ5P7−3P8−
3P9−3P 10−3P7のループを繰り返し、バリ
エータ−レンズ4の移動に伴って順次マスターレンズ8
の位置を補正し、かくしてバックフォーカスの変動を未
然に防止してズームレンズ22の倍率を可変することが
できる。
れると、制御回路30はステップ5PIIに移り、ここ
でバリエータ−レンズ位置検出データS3の値を補正す
る。
ら出力されるバリエータ−レンズ位置検出データS3の
値に基づいてマスターレンズ8の位置を補正する場合、
当該バリエータ−レンズ位置検出データS3の分解能が
粗いと、第4図に示すように、バリエータ−レンズ4の
移動に対してマスターレンズ8を間欠的に移動する結果
となる。
返され、不自然に画質が変化して見苦しくなる。
8−3P9−3P 10−3P7のループを繰り返す際
、ステップSP8において、ズームの操作子36Bがオ
ン操作されているにもかかわらずバリエータ−レンズ位
置検出データS3の値が変化していない場合、ステップ
5PIIに移り、検出されたバリエータ−レンズ位置検
出データS3の値を補正する。
タ−レンズ位置検出データ33(第5図(A))を所定
周期T(第5図(B))で取り込み、バリエータ−レン
ズ位置検出データS3の値A (N−1)、A (N)
、A (N+1)、・・・・・・が変化していない場
合、バリエータ−レンズ4の移動方向に基づいて、値A
(N−1)、A (N)、A(N+1)、・・・・・
・に続く値A (N) 、A (N+1)、・・・・・
・を検出する。
ータDH(第5図(C))を生成する。
は、(4)式の値と続く値との平均値を得、補正データ
DHを生成する。
と、ステップSP9に移り、当該補正デー9DHに基づ
いてマスターレンズ8の位置を補正し、これにより不自
然な画質の変化を有効に回避して滑らかにズームするこ
とができる。
回路32を用い得、全体構成を簡略化することができる
。
ない場合は、ステップ5PIOにおいて否定結果が得ら
れることにより、ステップ5PI2に移り、当該処理手
順を終了する。
路30、操作子36Bは、バリエータ−レンズ4を移動
させるバリエータ−レンズ移動手段を構成するのに対し
、アナログディジタル変換回路32は、バリエータ−レ
ンズ4の位置を検出し、バリエータ−レンズ位置検出デ
ータS3を出力するバリエータ−レンズ位置検出手段を
構成する。
レンズ8の位置を検出し、マスターレンズ位置検出デー
タを出力するマスターレンズ位置検出手段を構成するの
に対し、メモリ回路34は、所定距離の被写体に対して
バリエータ−レンズ4及びマスターレンズ8の位置関係
を表すトラッキングデータTKI、TK2、TK3、T
K4、TK5を格納するトラッキングデータ格納手段を
構成する。
ータS3及びマスターレンズ位置検出データに基づいて
、トラッキングデータTKI、TK2、TK3、TK4
、TK5を補間演算して補正データTKを生成し、補正
データTKに基づいてマスターレンズ8を移動させる制
御手段を構成する。
コーダ20の電源が投入されると、マスターレンズ8は
、撮像面直近の初期位置に移動した後、操作子36Aの
操作に応動してユーザの所望する位置まで移動する。
設定位置を検出することができる。
36Bがオン操作されると、当該操作に応動してユーザ
の所望する位置に移動する。
変換回路32から出力されるバリエータ−レンズ位置検
出データS3に基づいてバリエータ−レンズ4の位置が
検出される。
ンズ8及びバリエータ−レンズ4の位置検出結果に基づ
いてトラックが検出される。
補間演算処理され、当該検出結果に基づいてマスターレ
ンズ8がバリエータ−レンズ4の移動位置に応じて移動
し、バックフォーカスが変化しないように補正される。
わらずバリエータ−レンズ位置検出データS3の値が変
化しない場合、続くバリエータ−レンズ位置検出データ
S3の値を参考にしてバリエータ−レンズ位置検出デー
タS3の値が補正され、当該補正結果に基づいてマスタ
ーレンズ4の位置が補正されることにより、滑らかに被
写体を拡大縮小することができる。
補間演算の手法を用いて残りのトラッキングデータを生
成し、マスターレンズ8の位置を補正することにより、
簡易な構成でインナーフォーカスのズーム機構を構成す
ることができる。
ているにもかかわらずバリエータ−レンズ位置検出デー
タS3の値が変化しない場合、検出されたバリエータ−
レンズ位置検出データS3の値を補正してマスターレン
ズ8の位置を補正することにより、その分滑らかに被写
体を拡大縮小することができる。
タ−レンズ、マスターレンズでインナーフォーカスのズ
ームレンズを構成する場合について述べたが、本発明は
これに限らず、コンペンセータレンズを加えてインナー
フォーカスのズームレンズを構成する場合にも広く適用
することができる。
置変化に対するマスターレンズの移動距離を小さくし得
る。
ビデオテープレコーダに適用した場合について述べたが
、本発明はこれに限らず、テレビジョンカメラ、電子ス
チルカメラ等の撮像装置に広く適用することができる。
補間演真の手法を用いてマスターレンズの位置を補正す
ることにより、簡易な構成でマスターレンズの位置を補
正することができる撮像装置を得ることができる。
かわらずバリエータ−レンズ位置検出データの値が変化
しない場合、検出されたバリエータ−レンズ位置検出デ
ータの値を補正してマスターレンズの位置を補正するこ
とにより、簡易な構成で滑らかに被写体を拡大縮小する
ことができるインナーフォーカスの撮像装置を得ること
ができる。
ープレコーダを示すブロック図、第2図はその動作の説
明に供する特性曲線図、第3図はその動作の説明に供す
るフローチャート、第4図はバリエータ−レンズに対す
るマスターレンズの移動を示す特性曲線図、第5図はそ
の動作の説明に供する信号波形図、第6図は他の実施例
を示す特性曲線図、第7図及び第8図は従来のズームレ
ンズを示す路線図である。 1.10.22・・・・・・ズームレンズ、2・・・・
・・前玉のレンズ、4・・・・・・バリエータ−レンズ
、8・・・・・・マスターレンズ、26.28・・・・
・・駆動モータ、3゜・・・・・・制御回路、32・・
・・・・アナログディジタル変換回路、34・旧・・メ
モリ回路。
Claims (2)
- (1)バリエーターレンズの位置に応じてマスターレン
ズの位置を補正するインナーフォーカスのズームレンズ
を用いて、所望の被写体を撮像する撮像装置において、 上記バリエーターレンズを移動させるバリエーターレン
ズ移動手段と、 上記バリエーターレンズの位置を検出し、バリエーター
レンズ位置検出データを出力するバリエーターレンズ位
置検出手段と、 上記マスターレンズの位置を検出し、マスターレンズ位
置検出データを出力するマスターレンズ位置検出手段と
、 所定距離の被写体に対して上記バリエーターレンズ及び
上記マスターレンズの位置関係を表すトラッキングデー
タを格納するトラッキングデータ格納手段と、 上記バリエーターレンズ位置検出データ及び上記マスタ
ーレンズ位置検出データに基づいて、上記トラッキング
データを補間演算して補正データを生成し、上記補正デ
ータに基づいて上記マスターレンズを移動させる制御手
段と を具えることを特徴とする撮像装置。 - (2)バリエーターレンズの位置に応じてマスターレン
ズの位置を補正するインナーフォーカスのズームレンズ
を用いて、所望の被写体を撮像する撮像装置において、 上記バリエーターレンズを移動させるバリエーターレン
ズ移動手段と、 上記バリエーターレンズの位置を検出し、バリエーター
レンズ位置検出データを出力するバリエーターレンズ位
置検出手段と、 上記マスターレンズの位置を検出し、マスターレンズ位
置検出データを出力するマスターレンズ位置検出手段と
、 所定距離の被写体に対して上記バリエーターレンズ及び
上記マスターレンズの位置関係を表すトラッキングデー
タを格納するトラッキングデータ格納手段と、 上記バリエーターレンズ位置検出データ及び上記マスタ
ーレンズ位置検出データに基づいて、上記トラッキング
データを補間演算して補正データを生成し、上記補正デ
ータに基づいて上記マスターレンズを移動させる制御手
段と を具え、 上記制御手段は、上記バリエーターレンズ移動手段が上
記バリエーターレンズを移動したにもかかわらず上記バ
リエーターレンズ位置検出データが変化しないとき、上
記バリエーターレンズの移動方向を検出し、該検出結果
に基づいて、上記バリエーターレンズ位置検出データの
値を補正して上記補正データを生成するようにした ことを特徴とする撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199834A JP3010698B2 (ja) | 1990-07-28 | 1990-07-28 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2199834A JP3010698B2 (ja) | 1990-07-28 | 1990-07-28 | 撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486611A true JPH0486611A (ja) | 1992-03-19 |
| JP3010698B2 JP3010698B2 (ja) | 2000-02-21 |
Family
ID=16414419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2199834A Expired - Lifetime JP3010698B2 (ja) | 1990-07-28 | 1990-07-28 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3010698B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05134163A (ja) * | 1991-11-12 | 1993-05-28 | Sanyo Electric Co Ltd | フオーカス制御装置 |
-
1990
- 1990-07-28 JP JP2199834A patent/JP3010698B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05134163A (ja) * | 1991-11-12 | 1993-05-28 | Sanyo Electric Co Ltd | フオーカス制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3010698B2 (ja) | 2000-02-21 |
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