JPH0486639A - 磁気記憶部付フィルムを用いるカメラ - Google Patents
磁気記憶部付フィルムを用いるカメラInfo
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- JPH0486639A JPH0486639A JP20057590A JP20057590A JPH0486639A JP H0486639 A JPH0486639 A JP H0486639A JP 20057590 A JP20057590 A JP 20057590A JP 20057590 A JP20057590 A JP 20057590A JP H0486639 A JPH0486639 A JP H0486639A
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- pressure plate
- magnetic head
- magnetic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、フィルムに備わった磁気記憶部へ情報の書き
込み或は読み出しを行う磁気ヘッドを備えた磁気記憶部
付フィルムを用いるカメラに関するものである。
込み或は読み出しを行う磁気ヘッドを備えた磁気記憶部
付フィルムを用いるカメラに関するものである。
(発明の背景)
近年、磁気記憶部を備えたフィルムを使用し、この磁気
記憶部にシャッタ秒時、絞り値5年月日タイ5トル等の
撮影情報を磁気ヘッドにより書き込み、かつ必要に応じ
てこの撮影情報を読み出すようにしたカメラが米国特許
第4864332号等にて提案されている。
記憶部にシャッタ秒時、絞り値5年月日タイ5トル等の
撮影情報を磁気ヘッドにより書き込み、かつ必要に応じ
てこの撮影情報を読み出すようにしたカメラが米国特許
第4864332号等にて提案されている。
しかしながら、上記従来例においては、例えば磁気記憶
部はフィルム長手方向の所定の位置に配設されており、
書き込み及び読み出しされる情報量と相まって、磁気ヘ
ッドはフィルムの前記所定位置に常に精度良く位置決め
させる必要がある。
部はフィルム長手方向の所定の位置に配設されており、
書き込み及び読み出しされる情報量と相まって、磁気ヘ
ッドはフィルムの前記所定位置に常に精度良く位置決め
させる必要がある。
ところが、フィルムは給送中に画面上下にうねりながら
走行するので、次の様な問題点が発生していた。
走行するので、次の様な問題点が発生していた。
l)フィルムの磁気記憶部と磁気ヘッドとの間に位置ず
れが生じる為、撮影情報の正確な書き込み或は読み出し
ができない。
れが生じる為、撮影情報の正確な書き込み或は読み出し
ができない。
2)磁気ヘッドはフィルムの磁気記憶部の走行方向に対
し、なるべく垂直に当接させる必要があるが、前述のフ
ィルムのうねりのためにフィルムの走行方向に対する磁
気ヘッドの磁気ギャップの垂直度が低下してしまう。
し、なるべく垂直に当接させる必要があるが、前述のフ
ィルムのうねりのためにフィルムの走行方向に対する磁
気ヘッドの磁気ギャップの垂直度が低下してしまう。
この点に鑑み、従来いくつかの方策が取られている。
例えばその一つとして、圧板の両端に2ケ所のガイド部
を設けたものがあるが、これについて第11図乃至第1
3図により説明する。
を設けたものがあるが、これについて第11図乃至第1
3図により説明する。
第11図に示す様に、圧板107の両端にはガイド部1
07cと107dがあり、不図示のスプリングにより上
方に付勢され、給送されるフィルムの下端面が該ガイド
部・107cと107dに当接し、磁気ヘッド108と
磁気記憶部との相対位置を規制して、該磁気ヘッド10
8とフィルムの所定位置に設けられた磁気記憶部とを精
度良く位置決めさせようとするものである。
07cと107dがあり、不図示のスプリングにより上
方に付勢され、給送されるフィルムの下端面が該ガイド
部・107cと107dに当接し、磁気ヘッド108と
磁気記憶部との相対位置を規制して、該磁気ヘッド10
8とフィルムの所定位置に設けられた磁気記憶部とを精
度良く位置決めさせようとするものである。
第12図は磁気ヘッド108の磁気ギャップ側から見た
平面図であり、腰回において、109a109bは圧板
107へ固定するためのビス穴、109c、109dは
位置決め用穴であり、取付は板109に溶接等により固
着される磁気ヘッド08は第13図に示す様に圧板10
7にビス110,111により取付けられる。107.
e107fは前記ビス110,111用のタップ穴、1
07g、107hは位置決め用ダボて、該ダボ107g
、107hは取付は板109の位置決め用穴109c、
109dとそれぞれ嵌合し、磁気ヘッド1 ’08の圧
板1077に対する位置決めが成される。
平面図であり、腰回において、109a109bは圧板
107へ固定するためのビス穴、109c、109dは
位置決め用穴であり、取付は板109に溶接等により固
着される磁気ヘッド08は第13図に示す様に圧板10
7にビス110,111により取付けられる。107.
e107fは前記ビス110,111用のタップ穴、1
07g、107hは位置決め用ダボて、該ダボ107g
、107hは取付は板109の位置決め用穴109c、
109dとそれぞれ嵌合し、磁気ヘッド1 ’08の圧
板1077に対する位置決めが成される。
ここで、磁気ヘッド108の磁気ギャップの中心から位
置決め用穴109c、109dまでの距離をDI(第1
2図参照)、また位置決め用ダボ107g、107hと
ガイド部107c、107dとの間の距離をD2とする
。
置決め用穴109c、109dまでの距離をDI(第1
2図参照)、また位置決め用ダボ107g、107hと
ガイド部107c、107dとの間の距離をD2とする
。
取付は板109と磁気ヘッド108との固着は、顕微鏡
等で観測しながらスポット溶接をする方法を取ることに
より、Dlは誤差0.03mm程度にすることができる
。また、D2の寸法精度は通常±0.03mm程度であ
る。したがって、磁気ギャップとガイド部107c、1
07dとの寸法精度、即ち磁気ヘッド108とフィルム
の磁気記憶部の相対位置は±0.06mm程度にもなっ
てしまう。
等で観測しながらスポット溶接をする方法を取ることに
より、Dlは誤差0.03mm程度にすることができる
。また、D2の寸法精度は通常±0.03mm程度であ
る。したがって、磁気ギャップとガイド部107c、1
07dとの寸法精度、即ち磁気ヘッド108とフィルム
の磁気記憶部の相対位置は±0.06mm程度にもなっ
てしまう。
また、その二の方策として、磁気ヘッドもしくは取付は
板に例えば2か所のフィルム規制部を設けたものがある
が、これを第14図乃至第16図に示す。
板に例えば2か所のフィルム規制部を設けたものがある
が、これを第14図乃至第16図に示す。
第14図は磁気ヘッド208にフィルム端面に当接する
ダボ208a、208bが溶接されている場合であり、
第15図は磁気ヘッド308にフィルム端面当接用のリ
ブ308bが形成されている場合であり、第16図は取
付は板409にフィルム端面に当接するダボ409a、
409bが形成されている場合である。
ダボ208a、208bが溶接されている場合であり、
第15図は磁気ヘッド308にフィルム端面当接用のリ
ブ308bが形成されている場合であり、第16図は取
付は板409にフィルム端面に当接するダボ409a、
409bが形成されている場合である。
なお、これらの図において、208a、308a、40
8aは磁気ギャップ、209,309は取付は板、D3
は磁気ギャップ308aからダボ208b、208cま
での距離、D4は磁気ギャップ308aからリブ308
bまでの距離、D5は磁気ギャップ408aからダボ4
09a。
8aは磁気ギャップ、209,309は取付は板、D3
は磁気ギャップ308aからダボ208b、208cま
での距離、D4は磁気ギャップ308aからリブ308
bまでの距離、D5は磁気ギャップ408aからダボ4
09a。
409bまでの距離である。
これらの場合、上記D3.D4.D5は顕微鏡等で観測
しながらスポット溶接を行うことにより、誤差は±0.
03mm程度に収めることができる。
しながらスポット溶接を行うことにより、誤差は±0.
03mm程度に収めることができる。
つまり、磁気ヘッド208 308 408とフィルム
の磁気記憶部の相対位置は±0.03mm程度になる。
の磁気記憶部の相対位置は±0.03mm程度になる。
しかしながら、距離り、、L2.L3は短いため、磁気
ギャップはフィルムの走行方向に対し垂直に位置させる
のが困難である。例えば、第14図を例にとると、Ll
は5闘程度、ダボ208bと208cと磁気ギャップま
での寸法D3の相互差を±(]、 003mとすると、
±0.34°の傾きが生じてしまう。
ギャップはフィルムの走行方向に対し垂直に位置させる
のが困難である。例えば、第14図を例にとると、Ll
は5闘程度、ダボ208bと208cと磁気ギャップま
での寸法D3の相互差を±(]、 003mとすると、
±0.34°の傾きが生じてしまう。
(発明の目的)
本発明の目的は、上述した問題点を解決し、フィルムに
備わった磁気記憶部と磁気ヘッドとの位置関係及び垂直
度の精度を大幅に向上させることのできる磁気記憶部付
フィルムを用いるカメラを提供することである。
備わった磁気記憶部と磁気ヘッドとの位置関係及び垂直
度の精度を大幅に向上させることのできる磁気記憶部付
フィルムを用いるカメラを提供することである。
(発明の特徴)
上記目的を達成するために、本発明は、カメラ本体との
間の隙間にフィルムを挟み込み、フィルム走行方向に対
し垂直方向に移動可能且つフィルム面と平行な面上で回
動可能であり、フィルムの幅方向の一端面と当接するガ
イド部を有する圧板と、前記ガイド部と同様にフィルム
の幅方向の一端面と当接するガイド部を有し、フィルム
給送時に該フィルムに備わった磁気記憶部と摺接して情
報の書き込み或は読み出しを行う、前記圧板に固着され
る磁気ヘッドと、前記それぞれのガイド部をフィルムの
幅方向の一端面に圧接するために前記圧板をその方向に
付勢する弾性部材とを備え、また、カメラ本体との間の
隙間にフィルムを挟み込み、フィルム走行方向に対し垂
直方向に移動可能且つフィルム面と平行な面上で回動可
能であり、フィルムの幅方向の一端面と当接するガイド
部を有する圧板と、前記ガイド部と同様にフィルムの幅
方向の一端面と当接するガイド部を有する磁気ヘッド取
付は部材と、フィルム給送時に該フィルムに備わった磁
気記憶部と摺接して情報の書き込み或は読み出しを行う
、前記磁気ヘッド取付は部材を介して前記圧板に固着さ
れる磁気ヘッドと、前記それぞれのガイド部をフィルム
の幅方向の一端面に圧接するために前記圧板をその方向
に付勢する弾性部材とを備え、 以て、前記弾性部材により、前記圧板に設けられたガイ
ド部と磁気ヘッドに設けられたガイド部とをフィルムの
幅方向の一端面に圧接して、該フィルムと前記圧板及び
磁気ヘッドそれぞれが一体の動きをするようにしたこと
を特徴とする。
間の隙間にフィルムを挟み込み、フィルム走行方向に対
し垂直方向に移動可能且つフィルム面と平行な面上で回
動可能であり、フィルムの幅方向の一端面と当接するガ
イド部を有する圧板と、前記ガイド部と同様にフィルム
の幅方向の一端面と当接するガイド部を有し、フィルム
給送時に該フィルムに備わった磁気記憶部と摺接して情
報の書き込み或は読み出しを行う、前記圧板に固着され
る磁気ヘッドと、前記それぞれのガイド部をフィルムの
幅方向の一端面に圧接するために前記圧板をその方向に
付勢する弾性部材とを備え、また、カメラ本体との間の
隙間にフィルムを挟み込み、フィルム走行方向に対し垂
直方向に移動可能且つフィルム面と平行な面上で回動可
能であり、フィルムの幅方向の一端面と当接するガイド
部を有する圧板と、前記ガイド部と同様にフィルムの幅
方向の一端面と当接するガイド部を有する磁気ヘッド取
付は部材と、フィルム給送時に該フィルムに備わった磁
気記憶部と摺接して情報の書き込み或は読み出しを行う
、前記磁気ヘッド取付は部材を介して前記圧板に固着さ
れる磁気ヘッドと、前記それぞれのガイド部をフィルム
の幅方向の一端面に圧接するために前記圧板をその方向
に付勢する弾性部材とを備え、 以て、前記弾性部材により、前記圧板に設けられたガイ
ド部と磁気ヘッドに設けられたガイド部とをフィルムの
幅方向の一端面に圧接して、該フィルムと前記圧板及び
磁気ヘッドそれぞれが一体の動きをするようにしたこと
を特徴とする。
(発明の実施例)
第1図乃至第7図は本発明の一実施例を示すもので、第
1図は背蓋を省略して示すカメラの背面図、第2図は第
1図A−A断面図、第3図は第1図B−B断面図、第4
図はフィルム面側から見た圧板及び磁気ヘッドの前面図
、第5図は磁気ヘッド及び磁気ヘッド取付は部分の圧板
の斜視図、第6図は磁気ヘッドを圧板に取付けた状態を
示す後面図、第7図は圧板とフィルムの位置関係を示す
カメラの背面図である。
1図は背蓋を省略して示すカメラの背面図、第2図は第
1図A−A断面図、第3図は第1図B−B断面図、第4
図はフィルム面側から見た圧板及び磁気ヘッドの前面図
、第5図は磁気ヘッド及び磁気ヘッド取付は部分の圧板
の斜視図、第6図は磁気ヘッドを圧板に取付けた状態を
示す後面図、第7図は圧板とフィルムの位置関係を示す
カメラの背面図である。
これらの図において、1はカメラ本体、2はフィルムカ
ートリッジ10(第7図参照)を収納するためのカート
リッジ室、3はフィルムカートリッジ10の軸(不図示
)に係合するフィルム給送用フォーク、4は図示せぬ磁
気記憶部を有するフィルム11を巻き取るためのフィル
ムスプール、5.6はそれぞれ両端部をカメラ本体1の
適所に固着された支持軸で、該支持軸5.6は互いに平
行であり、且つフィルム11の走行方向に対し垂直に配
設されている。なお、本実施例における支持軸5.6は
第2図に示すように円形断面の円柱状となっている。
ートリッジ10(第7図参照)を収納するためのカート
リッジ室、3はフィルムカートリッジ10の軸(不図示
)に係合するフィルム給送用フォーク、4は図示せぬ磁
気記憶部を有するフィルム11を巻き取るためのフィル
ムスプール、5.6はそれぞれ両端部をカメラ本体1の
適所に固着された支持軸で、該支持軸5.6は互いに平
行であり、且つフィルム11の走行方向に対し垂直に配
設されている。なお、本実施例における支持軸5.6は
第2図に示すように円形断面の円柱状となっている。
7は圧板で、その上面(フィルム11に当接する面とは
反対側の面)には第2図に示す様に一対の係止部7a、
7bが設けられている。該係止部7a、7bは圧板7に
垂直な垂直部と該垂直部から直角に外側に折れ曲がる水
平部から成り、断面形状が略り字形を呈し、全体として
光軸方向に突出している(第2図参照)。なお、この係
止部7a、7bは第1図に示すように平面視では圧板7
の略中央部を中心とする対称位置に円弧状に配設されて
いる。
反対側の面)には第2図に示す様に一対の係止部7a、
7bが設けられている。該係止部7a、7bは圧板7に
垂直な垂直部と該垂直部から直角に外側に折れ曲がる水
平部から成り、断面形状が略り字形を呈し、全体として
光軸方向に突出している(第2図参照)。なお、この係
止部7a、7bは第1図に示すように平面視では圧板7
の略中央部を中心とする対称位置に円弧状に配設されて
いる。
ここで、係止部7a、7bの垂直部外側間の距離A2
(第2図参照)は、前記支持軸5.6の内側聞の距離β
1 (第1図参照)よりやや短く設定されていて、支持
軸5.6は係止部7a、7bの垂直部、水平部と圧板7
に挟まれた凹状の空間内に位置するようになっている。
(第2図参照)は、前記支持軸5.6の内側聞の距離β
1 (第1図参照)よりやや短く設定されていて、支持
軸5.6は係止部7a、7bの垂直部、水平部と圧板7
に挟まれた凹状の空間内に位置するようになっている。
従って、圧板7は支持軸5.6に対し第1図の上下方向
(フィルム9の走行方向に対し垂直方向)に移動可能で
あり、且つ圧板7の略中央部を中心に回動可能となって
いる。また、前記係止部7a、7bの水平部は、第2図
に示すように支持軸5.6をは挟み込み圧板7の光軸方
向の前後位置を規制している。
(フィルム9の走行方向に対し垂直方向)に移動可能で
あり、且つ圧板7の略中央部を中心に回動可能となって
いる。また、前記係止部7a、7bの水平部は、第2図
に示すように支持軸5.6をは挟み込み圧板7の光軸方
向の前後位置を規制している。
また、前記圧板7のフィルム面側には、第4図に示すよ
うに、カートリッジ室2側へ広がるテーパ面を持つ、フ
ィルム端面に当接するガイド部7C及びフィルム導入部
7dが設けられている。
うに、カートリッジ室2側へ広がるテーパ面を持つ、フ
ィルム端面に当接するガイド部7C及びフィルム導入部
7dが設けられている。
又、該圧板7の下方位置には取付は板9を介してビス等
により磁気ヘッド8が固着される。
により磁気ヘッド8が固着される。
前記磁気ヘッド8には、磁気ギャップ8a、ダボ8cが
備わっており、前記取付は板9には、圧板7のダボ7e
、7f (第6図参照)に嵌合して該圧板7に対して前
記磁気ヘッド8の位置決めを行う位置決め用穴9a、9
bを有している。
備わっており、前記取付は板9には、圧板7のダボ7e
、7f (第6図参照)に嵌合して該圧板7に対して前
記磁気ヘッド8の位置決めを行う位置決め用穴9a、9
bを有している。
12.13はそれぞれ一端が圧板7に取付けられ、もう
一端がカメラ本体1に取付けられ、該圧板7を第1図上
方向に付勢しているスプリングである。
一端がカメラ本体1に取付けられ、該圧板7を第1図上
方向に付勢しているスプリングである。
前記圧板7はフィルム11がない状態では第1図に示す
ようにカメラ本体1のストッパla。
ようにカメラ本体1のストッパla。
1bに当接している。
なお、前記圧板7に備わったフィルム導入部7dは、第
4図に示すようにガイド部7cのフィルム当接面と磁気
ヘッド8のダボ8cとを結ぶ直線よりも微少量tだけ第
4図に示すように下にさがって形成されている。
4図に示すようにガイド部7cのフィルム当接面と磁気
ヘッド8のダボ8cとを結ぶ直線よりも微少量tだけ第
4図に示すように下にさがって形成されている。
カートリッジ室2に収納されたフィルムカートリッジ9
から押出されたフィルム11は、先ずガイド部7cのテ
ーパ面に当接し、スプリング12.13の付勢力に抗し
て圧板7を下方に押し下げ、さらに給送されていくとフ
ィルム導入部7dのテーパ面に当接し、圧板7を下方に
押し下げ、次の磁気ヘッド8のダボ8cがフィルム11
の下端面にスムーズに入り込むのを助ける。そして、フ
ィルム11がさらに給送されると、スプリング12.1
3の付勢力によりフィルム下端面と圧板7のガイド部7
cと磁気ヘッド8のダボ8Cとが常に当接し、フィルム
11が走行中に上下にうねったり、傾いたとしても、第
7図に示すように、フィルム11に対する圧板7及び磁
気ヘッド8の位置関係が常に一定に成るように構成され
ている。なお、フィルム11の圧板7側の面には前述し
たように磁気記憶部が形成されていて、該フィルム11
の給送中に前記磁気ヘッド8により撮影に関する種々の
情報が書き込み或は読み出しされるようになっている。
から押出されたフィルム11は、先ずガイド部7cのテ
ーパ面に当接し、スプリング12.13の付勢力に抗し
て圧板7を下方に押し下げ、さらに給送されていくとフ
ィルム導入部7dのテーパ面に当接し、圧板7を下方に
押し下げ、次の磁気ヘッド8のダボ8cがフィルム11
の下端面にスムーズに入り込むのを助ける。そして、フ
ィルム11がさらに給送されると、スプリング12.1
3の付勢力によりフィルム下端面と圧板7のガイド部7
cと磁気ヘッド8のダボ8Cとが常に当接し、フィルム
11が走行中に上下にうねったり、傾いたとしても、第
7図に示すように、フィルム11に対する圧板7及び磁
気ヘッド8の位置関係が常に一定に成るように構成され
ている。なお、フィルム11の圧板7側の面には前述し
たように磁気記憶部が形成されていて、該フィルム11
の給送中に前記磁気ヘッド8により撮影に関する種々の
情報が書き込み或は読み出しされるようになっている。
上記構成において、撮影者によりカメラ本体1の片側端
部に枢着された背蓋(不図示)が開放され、カートリッ
ジ室2にフィルムカートリッジ10が装填されることに
なる。こうしたフィルムカートリッジ1oとしては、特
願昭63−220049号に示されるように、非使用時
はフィルムリーグ部を含むフィルム片全部が該カートリ
ッジ内に収納されていて、カメラ本体1内に該カートリ
ッジ10が装填され背蓋が閉じられてフィルム給送用フ
ォーク3より駆動力が伝達されて始めてフィルム11が
該カートリッジ10外へ押出されるように構成されてい
る。
部に枢着された背蓋(不図示)が開放され、カートリッ
ジ室2にフィルムカートリッジ10が装填されることに
なる。こうしたフィルムカートリッジ1oとしては、特
願昭63−220049号に示されるように、非使用時
はフィルムリーグ部を含むフィルム片全部が該カートリ
ッジ内に収納されていて、カメラ本体1内に該カートリ
ッジ10が装填され背蓋が閉じられてフィルム給送用フ
ォーク3より駆動力が伝達されて始めてフィルム11が
該カートリッジ10外へ押出されるように構成されてい
る。
前述のような状態において、不図示のモータにより前記
フィルム給送用フォーク3が第2図の時計方向に回転す
ると、該フォーク3に係合したフィルムカートリッジ1
0の軸(不図示)が同方向に回転する。従って、フィル
ム11が該カートリッジlo外へ押出され、そのリーダ
部は圧板7とカメラ本体1との間の隙間G(第2図参照
)へ入り込んでいく。更にフィルム11が第1図の右方
向へ移動すると、前に述べたとおり、スプリング12.
13の付勢力によりガイド部7cと磁気ヘッド8のダボ
8cとがフィルム11の下端面に当接し、フィルム11
に対する圧板7及び磁気ヘッド8の位置規制がなされる
。
フィルム給送用フォーク3が第2図の時計方向に回転す
ると、該フォーク3に係合したフィルムカートリッジ1
0の軸(不図示)が同方向に回転する。従って、フィル
ム11が該カートリッジlo外へ押出され、そのリーダ
部は圧板7とカメラ本体1との間の隙間G(第2図参照
)へ入り込んでいく。更にフィルム11が第1図の右方
向へ移動すると、前に述べたとおり、スプリング12.
13の付勢力によりガイド部7cと磁気ヘッド8のダボ
8cとがフィルム11の下端面に当接し、フィルム11
に対する圧板7及び磁気ヘッド8の位置規制がなされる
。
この途中でフィルム11は磁気ヘッド8の位置を通過す
るので、該磁気ヘッド8の磁気ギャップ8aがフィルム
11の磁気記憶部(不図示)に摺接し、撮影情報の書き
込み或は読み出しが可能となる。最終的にフィルム11
の先端のリーグ部は前記フィルムスプール4に巻き付け
られる。その後は、不図示のモータによるフィルムスブ
ール4の回転のみでフィルム11の巻き上げ動作が行わ
れるが、これは公知のカメラと同様である。
るので、該磁気ヘッド8の磁気ギャップ8aがフィルム
11の磁気記憶部(不図示)に摺接し、撮影情報の書き
込み或は読み出しが可能となる。最終的にフィルム11
の先端のリーグ部は前記フィルムスプール4に巻き付け
られる。その後は、不図示のモータによるフィルムスブ
ール4の回転のみでフィルム11の巻き上げ動作が行わ
れるが、これは公知のカメラと同様である。
なお、フィルム給送中にフィルム11にうねりが発生し
ても、圧板7はカメラ本体1に対しフィルム走行方向と
垂直に移動可能、且つフィルム面と平行の面上で回動可
能となっているので、前記うねりに正確に追従すること
ができる。この時、磁気ヘッド8は圧板7と一体であり
、又圧板7に設けられたガイド部7cと磁気ヘッド8の
ダボ8cがスプリング12.13によりフィルム下端面
に常に当接している為、フィルム走行方向に対する磁気
ギャップ8aの垂直度及びフィルム11に対する平面的
な相対位置を精度良く保つことができる。
ても、圧板7はカメラ本体1に対しフィルム走行方向と
垂直に移動可能、且つフィルム面と平行の面上で回動可
能となっているので、前記うねりに正確に追従すること
ができる。この時、磁気ヘッド8は圧板7と一体であり
、又圧板7に設けられたガイド部7cと磁気ヘッド8の
ダボ8cがスプリング12.13によりフィルム下端面
に常に当接している為、フィルム走行方向に対する磁気
ギャップ8aの垂直度及びフィルム11に対する平面的
な相対位置を精度良く保つことができる。
ここて、上記の如き効果を得ることのできる点について
、第4図を用いてさらに詳述する。
、第4図を用いてさらに詳述する。
第4図において、D6は磁気ギャップ8aからダボ8c
までの上下方向の距離、D7は磁気ギャップ8aから位
置決め用穴9a、9bまでの距離、D8は位置決め用ダ
ボ7e、7fからガイド部7Cまでの上下方向の距離、
℃4は磁気ギャップ8aからダボ8Cまでの左右方向の
距離、f25は磁気ギャップ8aからガイド部7cまで
の左右方向の距離である。また、上記距離D6の寸法誤
差をΔD6.D7の寸法誤差を△D7、D8の寸法誤差
を△D8とすると、第8において、傾きθ1は であり、例として、△D6+△D7+△D8を「±0.
03mmj、I24をr3mmJ、fisをr43mm
Jとすると、 θ1=0.129 ’ ・・・
・・・・・・・・・■また、tanθ1=0.0022
5 、sinθ、 =0.00225.1/cosθ、
=1.0000025であるので、距離Mは (D6+△D6) cos θ1) sin θ1
→D6+△D6+β4xO,00225である。よって
、誤差D6−Mは D 6−M=△D6+I24xO,00225= 0.
03+ 0.00675 = 0.03675 ・・・・・・・・・
・・・■となり、磁気ギャップ8aとフィルム11の磁
気記憶部との相対位置は上記■の様に「±0.0367
5」となり、第11図乃至第13図に示した従来例(「
±0.06J )に比べて精度が良いことが分かる。さ
らに、β4をrOJに設定すれば、誤差(D 6−M)
は「±0.03Jとなる。
までの上下方向の距離、D7は磁気ギャップ8aから位
置決め用穴9a、9bまでの距離、D8は位置決め用ダ
ボ7e、7fからガイド部7Cまでの上下方向の距離、
℃4は磁気ギャップ8aからダボ8Cまでの左右方向の
距離、f25は磁気ギャップ8aからガイド部7cまで
の左右方向の距離である。また、上記距離D6の寸法誤
差をΔD6.D7の寸法誤差を△D7、D8の寸法誤差
を△D8とすると、第8において、傾きθ1は であり、例として、△D6+△D7+△D8を「±0.
03mmj、I24をr3mmJ、fisをr43mm
Jとすると、 θ1=0.129 ’ ・・・
・・・・・・・・・■また、tanθ1=0.0022
5 、sinθ、 =0.00225.1/cosθ、
=1.0000025であるので、距離Mは (D6+△D6) cos θ1) sin θ1
→D6+△D6+β4xO,00225である。よって
、誤差D6−Mは D 6−M=△D6+I24xO,00225= 0.
03+ 0.00675 = 0.03675 ・・・・・・・・・
・・・■となり、磁気ギャップ8aとフィルム11の磁
気記憶部との相対位置は上記■の様に「±0.0367
5」となり、第11図乃至第13図に示した従来例(「
±0.06J )に比べて精度が良いことが分かる。さ
らに、β4をrOJに設定すれば、誤差(D 6−M)
は「±0.03Jとなる。
また、上記■より傾きθ1は最大「±0.129゜」と
なるので、第14図乃至第16図に示した従来例(±0
.346)に比べて、はるかに垂直度が保たれることが
分かる。
なるので、第14図乃至第16図に示した従来例(±0
.346)に比べて、はるかに垂直度が保たれることが
分かる。
第9図及び第10図は本発明の他の実施例を示すもので
、第9図は磁気ヘッド及び圧板等の斜視図、第10図は
圧仮に磁気ヘッドを取付けた状態時の裏面図である。
、第9図は磁気ヘッド及び圧板等の斜視図、第10図は
圧仮に磁気ヘッドを取付けた状態時の裏面図である。
この実施例では、磁気ギャップ22aの近くに、つまり
磁気ギャップ22aとフィルム下端面当接用のダボ24
との図面垂直方向の距離を短く(間隔を狭く)シた状態
で、顕微鏡等で観測しながら前記ダボ24を取付は板2
3に溶接等で精度良(取付けた場合を示すものである。
磁気ギャップ22aとフィルム下端面当接用のダボ24
との図面垂直方向の距離を短く(間隔を狭く)シた状態
で、顕微鏡等で観測しながら前記ダボ24を取付は板2
3に溶接等で精度良(取付けた場合を示すものである。
このことが実現可能であれば、前記実施例と同様の効果
を得ることができる。なお、21は圧板、25.26は
取付はビスである。
を得ることができる。なお、21は圧板、25.26は
取付はビスである。
本実施例によれば、圧板に磁気ヘッドを固着し、該圧板
をフィルム走行方向に対し垂直に移動可能、且つフィル
ム面と平行な面上で回動可能とし、更に該圧板及び磁気
ヘッドそれぞれにフィルムの位置規制をするガイド部(
リブ)を設け、これらガイド部を弾性部材(スプリング
)によりフィルム端面に圧接するようにした為、フィル
ム端面から磁気ヘッド8までの距離を常に一定に保つこ
とができ、しかも磁気ヘッド(磁気ギャップ)とフィル
ム走行方向との垂直度を精度よく保つことが可能となっ
た。
をフィルム走行方向に対し垂直に移動可能、且つフィル
ム面と平行な面上で回動可能とし、更に該圧板及び磁気
ヘッドそれぞれにフィルムの位置規制をするガイド部(
リブ)を設け、これらガイド部を弾性部材(スプリング
)によりフィルム端面に圧接するようにした為、フィル
ム端面から磁気ヘッド8までの距離を常に一定に保つこ
とができ、しかも磁気ヘッド(磁気ギャップ)とフィル
ム走行方向との垂直度を精度よく保つことが可能となっ
た。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、弾性部材により
、圧板に設けられたガイド部と磁気ヘッドに設けられた
ガイド部とをフィルムの幅方向の一端面に圧接して、該
フィルムと圧板及び磁気ヘッドそれぞれが一体の動きを
するようにしたから、フィルムに備わった磁気記憶部と
磁気ヘッドとの位置関係及び垂直度の精度を大幅に向上
させることが可能となる。
、圧板に設けられたガイド部と磁気ヘッドに設けられた
ガイド部とをフィルムの幅方向の一端面に圧接して、該
フィルムと圧板及び磁気ヘッドそれぞれが一体の動きを
するようにしたから、フィルムに備わった磁気記憶部と
磁気ヘッドとの位置関係及び垂直度の精度を大幅に向上
させることが可能となる。
第1図は本発明の一実施例を示すカメラの背面図、第2
図は第1図図示A−A断面図、第3図は第1図図示B−
B断面図、第4図は本発明の一実施例においてフィルム
面側から見た圧板及び磁気ヘッドの前面図、第5図は同
じく磁気ヘッド及び磁気ヘッド取付は部分の圧板の斜視
図、第6図は同じく磁気ヘッドを圧仮に取付けた状態を
示す後面図、第2図は同じく圧板とフィルムの位置関係
を示すカメラの背面図、第8図は本発明の一実施例にお
ける効果を説明するための図、第9図は本発明の他の実
施例における磁気ヘッド及び磁気ヘッド取付は部分の圧
板の斜視図、第10図は同じく圧板に磁気ヘッドを取付
けた状態を示す後面図、第11図は従来の圧板と磁気ヘ
ッドとの関係を示す前面図、第12図は同じく磁気ヘッ
ドと取付は板との関係を示す前面図、第13図は同じく
圧板への磁気ヘッドの取付は方を示す斜視図、第14図
乃至第16図は従来の他の例を示す取付は板と磁気ヘッ
ドとフィルム下端面当接用部材との関係を示す斜視図で
ある。 l・・・・・・カメラ本体、5.6・・・・・・支持軸
、7・・・・・・圧板、7c・・・・・・ガイド部材、
8・・・・・・磁気ヘッド、8a・・・・・・磁気ギャ
ップ、8c・・・・・・ダボ、9・・・・・・取付は板
、11・・・・・・フィルム、12.13・・・・・・
スプリング。21・・・・・・圧板、22・・・・・・
磁気ヘッド、22a・・・・・・磁気ギャップ、23・
・・・・・取付は板、24・・・・・・ダボ。
図は第1図図示A−A断面図、第3図は第1図図示B−
B断面図、第4図は本発明の一実施例においてフィルム
面側から見た圧板及び磁気ヘッドの前面図、第5図は同
じく磁気ヘッド及び磁気ヘッド取付は部分の圧板の斜視
図、第6図は同じく磁気ヘッドを圧仮に取付けた状態を
示す後面図、第2図は同じく圧板とフィルムの位置関係
を示すカメラの背面図、第8図は本発明の一実施例にお
ける効果を説明するための図、第9図は本発明の他の実
施例における磁気ヘッド及び磁気ヘッド取付は部分の圧
板の斜視図、第10図は同じく圧板に磁気ヘッドを取付
けた状態を示す後面図、第11図は従来の圧板と磁気ヘ
ッドとの関係を示す前面図、第12図は同じく磁気ヘッ
ドと取付は板との関係を示す前面図、第13図は同じく
圧板への磁気ヘッドの取付は方を示す斜視図、第14図
乃至第16図は従来の他の例を示す取付は板と磁気ヘッ
ドとフィルム下端面当接用部材との関係を示す斜視図で
ある。 l・・・・・・カメラ本体、5.6・・・・・・支持軸
、7・・・・・・圧板、7c・・・・・・ガイド部材、
8・・・・・・磁気ヘッド、8a・・・・・・磁気ギャ
ップ、8c・・・・・・ダボ、9・・・・・・取付は板
、11・・・・・・フィルム、12.13・・・・・・
スプリング。21・・・・・・圧板、22・・・・・・
磁気ヘッド、22a・・・・・・磁気ギャップ、23・
・・・・・取付は板、24・・・・・・ダボ。
Claims (2)
- (1)カメラ本体との間の隙間にフィルムを挟み込み、
フィルム走行方向に対し垂直方向に移動可能且つフィル
ム面と平行な面上で回動可能であり、フィルムの幅方向
の一端面と当接するガイド部を有する圧板と、前記ガイ
ド部と同様にフィルムの幅方向の一端面と当接するガイ
ド部を有し、フィルム給送時に該フィルムに備わった磁
気記憶部と摺接して情報の書き込み或は読み出しを行う
、前記圧板に固着される磁気ヘッドと、前記それぞれの
ガイド部をフィルムの幅方向の一端面に圧接するために
前記圧板をその方向に付勢する弾性部材とを備えた磁気
記憶部付フィルムを用いるカメラ。 - (2)カメラ本体との間の隙間にフィルムを挟み込み、
フィルム走行方向に対し垂直方向に移動可能且つフィル
ム面と平行な面上で回動可能であり、フィルムの幅方向
の一端面と当接するガイド部を有する圧板と、前記ガイ
ド部と同様にフィルムの幅方向の一端面と当接するガイ
ド部を有する磁気ヘッド取付け部材と、フィルム給送時
に該フィルムに備わった磁気記憶部と摺接して情報の書
き込み或は読み出しを行う、前記磁気ヘッド取付け部材
を介して前記圧板に固着される磁気ヘッドと、前記それ
ぞれのガイド部をフィルムの幅方向の一端面に圧接する
ために前記圧板をその方向に付勢する弾性部材とを備え
た磁気記憶部付フィルムを用いるカメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20057590A JPH0486639A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 磁気記憶部付フィルムを用いるカメラ |
| US07/798,047 US5136318A (en) | 1989-12-28 | 1991-11-27 | Camera using film having magnetic storage part |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20057590A JPH0486639A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 磁気記憶部付フィルムを用いるカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486639A true JPH0486639A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16426619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20057590A Pending JPH0486639A (ja) | 1989-12-28 | 1990-07-27 | 磁気記憶部付フィルムを用いるカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0486639A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5940650A (en) * | 1996-02-23 | 1999-08-17 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Film transporting device having guide members at predetermined locations |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP20057590A patent/JPH0486639A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5940650A (en) * | 1996-02-23 | 1999-08-17 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Film transporting device having guide members at predetermined locations |
| US6106163A (en) * | 1996-02-23 | 2000-08-22 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Film transporting device |
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