JPH0486676A - 静電記録装置の高圧出力制御装置 - Google Patents
静電記録装置の高圧出力制御装置Info
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- JPH0486676A JPH0486676A JP2200488A JP20048890A JPH0486676A JP H0486676 A JPH0486676 A JP H0486676A JP 2200488 A JP2200488 A JP 2200488A JP 20048890 A JP20048890 A JP 20048890A JP H0486676 A JPH0486676 A JP H0486676A
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Landscapes
- Developing For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野j
本発明は、電子写真複写機のような、像担持体上に作像
するための複数の帯電器を備える静電記録装置の高圧出
力制御装置に関する。
するための複数の帯電器を備える静電記録装置の高圧出
力制御装置に関する。
静電記録装置においては、回転する像担持体の周縁部に
コロナ帯電器等の帯電手段、光像を投射して潜像を形成
する露光手段、LED等を用いて照射を行い画像枠を形
成する除電手段、潜像部分を現像してトナー像を形成す
る現像手段、トナー像を記録紙上に転写するための帯電
手段、トナー像を転写された記録紙を像担持体から分離
するための分離手段、転写残の像担持体上のトナーを除
去するクリーニング手段等が配設されている。
コロナ帯電器等の帯電手段、光像を投射して潜像を形成
する露光手段、LED等を用いて照射を行い画像枠を形
成する除電手段、潜像部分を現像してトナー像を形成す
る現像手段、トナー像を記録紙上に転写するための帯電
手段、トナー像を転写された記録紙を像担持体から分離
するための分離手段、転写残の像担持体上のトナーを除
去するクリーニング手段等が配設されている。
前記帯電手段、転写手段、分離手段等の帯電手段には高
圧のコロナ放電を行う電極が用いられる。
圧のコロナ放電を行う電極が用いられる。
この電極及び現像手段の現像スリーブ等には高圧の電力
を供給する高圧電源が必要であり、この高圧電源につい
ては、特公昭60−24488号公報、特開昭62−2
79366号公報等に開示されている技術がある。
を供給する高圧電源が必要であり、この高圧電源につい
ては、特公昭60−24488号公報、特開昭62−2
79366号公報等に開示されている技術がある。
従来、前記高圧電源の出力電流は入力電圧及び負荷に関
係なく一定になるように定電流制御されているのが一般
であった。
係なく一定になるように定電流制御されているのが一般
であった。
しかし、前記電極や現像スリーブによって印加される最
適の電圧条件は、常に一定ではなく、紙厚や、両面コピ
ーを行う場合はその表裏、湿度等によってその最適条件
は異なってくる。
適の電圧条件は、常に一定ではなく、紙厚や、両面コピ
ーを行う場合はその表裏、湿度等によってその最適条件
は異なってくる。
また、前記電極についても、組み付は等によってバラツ
キがあり、標準の記録装置についての最適設定条件を他
の記録装置にそのまま置き換えても良好な結果が得られ
るとは限らず、像担持体の帯電電位が適正値より増加し
たため記録濃度が上がり過ぎて地汚れを起こすとか、転
写9分離不良による白ヌケを起こし、コピー画像不良を
招くという問題点があった。
キがあり、標準の記録装置についての最適設定条件を他
の記録装置にそのまま置き換えても良好な結果が得られ
るとは限らず、像担持体の帯電電位が適正値より増加し
たため記録濃度が上がり過ぎて地汚れを起こすとか、転
写9分離不良による白ヌケを起こし、コピー画像不良を
招くという問題点があった。
さらに、前記バラツキを補正するよう変更した設定値が
、標準設定値よりも大きく離れている場合は、事故につ
ながる不良が発生していることもある。しかし、これを
通報されなければ、操作者は知らずにそのまま使用して
重大事故に至ることもあるという問題点があった。
、標準設定値よりも大きく離れている場合は、事故につ
ながる不良が発生していることもある。しかし、これを
通報されなければ、操作者は知らずにそのまま使用して
重大事故に至ることもあるという問題点があった。
本発明は前記問題点を解決し、前記帯電手段や現像スリ
ーブに最適の高電圧を供給して、安定したコピー画像品
質を得るように自動調整機能を有するとともに、自動調
整後の変更設定値が標準設定値より異常に差異が大きい
場合は、異常コードを操作表示部に表示するようにした
静電記録装置の高圧出力制御装置を提供することを目的
とする。
ーブに最適の高電圧を供給して、安定したコピー画像品
質を得るように自動調整機能を有するとともに、自動調
整後の変更設定値が標準設定値より異常に差異が大きい
場合は、異常コードを操作表示部に表示するようにした
静電記録装置の高圧出力制御装置を提供することを目的
とする。
前記目的は、制御部からの指令値により高圧出力値が制
御される高圧電源と、印加された高圧出力値を制御部に
帰還する手段と、標準設定値を格納したROMと、実調
整値を格納する不揮発性RAMとを設け、 自動調整機能を有した静電記録装置の高圧出力制御装置
であって、 自動調整後の実調整値が標準設定値と規定以上の差異が
ある場合、異常コードを操作表示部に出力するように構
成したことを特徴とする静電記録装置の高圧出力制御装
置によって達成される。
御される高圧電源と、印加された高圧出力値を制御部に
帰還する手段と、標準設定値を格納したROMと、実調
整値を格納する不揮発性RAMとを設け、 自動調整機能を有した静電記録装置の高圧出力制御装置
であって、 自動調整後の実調整値が標準設定値と規定以上の差異が
ある場合、異常コードを操作表示部に出力するように構
成したことを特徴とする静電記録装置の高圧出力制御装
置によって達成される。
第1図は本発明の装置を備えた静電記録装置の一例の感
光体ドラム近傍の構成要素及びそれらと電気回路との接
続を示すブロック図である。
光体ドラム近傍の構成要素及びそれらと電気回路との接
続を示すブロック図である。
図において、10は矢示(時計)方向に回転する像担持
体である感光体ドラムで、その周縁部には帯電手段であ
る帯電器11.除電器12、現像器30、転写器13、
分離器14、クリーニング装置50等が設けられている
。
体である感光体ドラムで、その周縁部には帯電手段であ
る帯電器11.除電器12、現像器30、転写器13、
分離器14、クリーニング装置50等が設けられている
。
100はコピープロセス制御及び高圧電源部130の高
圧出力制御を行う制御部、101は後述する各種条件に
応じた複数の標準設定値V (N)と規定値SVを格納
したROM、102は実調整値及び実調整値を標準設定
値V (N)で除した補正係数RV等を格納する不揮発
性RAM、103はテンキー その他の釦を備え、コピ
ー開始指令、コピー枚数のほか自動調整モード指令等を
制御部100に入力する操作部、104は操作表示と共
に異常状態の種類や場所等を表示する操作表示部、13
0(130A〜130D)は制御部100の制御によっ
て帯電器IL転写器13、分離器14等の電極及び現像
スリーブ31に定電流の高電圧を供給する高圧電源部で
ある。
圧出力制御を行う制御部、101は後述する各種条件に
応じた複数の標準設定値V (N)と規定値SVを格納
したROM、102は実調整値及び実調整値を標準設定
値V (N)で除した補正係数RV等を格納する不揮発
性RAM、103はテンキー その他の釦を備え、コピ
ー開始指令、コピー枚数のほか自動調整モード指令等を
制御部100に入力する操作部、104は操作表示と共
に異常状態の種類や場所等を表示する操作表示部、13
0(130A〜130D)は制御部100の制御によっ
て帯電器IL転写器13、分離器14等の電極及び現像
スリーブ31に定電流の高電圧を供給する高圧電源部で
ある。
次に本実施例のコピープロセスの基本動作について説明
する。操作部103よりコピー開始指令が制御部lOO
に送出されると、制御部100の制御により、感光体ド
ラム10は矢示方向に回転を始める。
する。操作部103よりコピー開始指令が制御部lOO
に送出されると、制御部100の制御により、感光体ド
ラム10は矢示方向に回転を始める。
感光体ドラム10の回転に従いその周面ば、帯電器11
により一様に帯電して除電器12を通過する。除電器1
2は制御部100の制御によって、画像領域の外側に当
たる枠部分を、例えばLEDによる照射を行い除電する
。感光体ドラム10上には、図示しない走査光学系或は
画像書き込み装置等からの投射光りによる画像の書き込
みが行われ、画像に対応した静電潜像が形成される。
により一様に帯電して除電器12を通過する。除電器1
2は制御部100の制御によって、画像領域の外側に当
たる枠部分を、例えばLEDによる照射を行い除電する
。感光体ドラム10上には、図示しない走査光学系或は
画像書き込み装置等からの投射光りによる画像の書き込
みが行われ、画像に対応した静電潜像が形成される。
現像器30内には2成分現像剤があって撹拌スクリュー
33A 、 33Bによって撹拌されたのち、マグネ・
7トローラ32の外側にあって回転する現像スリーブ3
1外周に付着して現像剤の磁気ブラシを形成し、現像ス
リーブ31には高圧電源部130Dより供給される所定
のバイアス電圧が印加されて、感光体ドラム10に対向
した現像領域において現像が行われる。
33A 、 33Bによって撹拌されたのち、マグネ・
7トローラ32の外側にあって回転する現像スリーブ3
1外周に付着して現像剤の磁気ブラシを形成し、現像ス
リーブ31には高圧電源部130Dより供給される所定
のバイアス電圧が印加されて、感光体ドラム10に対向
した現像領域において現像が行われる。
即ち、感光体ドラム10上の前記静電潜像は、現像器3
0によって現像され可視のトナー像となる。
0によって現像され可視のトナー像となる。
給紙カセット60からは、記録紙Pが一枚ずつ第1給紙
ローラ15によって繰り出される。この繰り出された記
録紙Pは、案内路63を経て感光体ドラムIO上の前記
トナー像と同期して作動する第2給紙ローラ16によっ
て感光体ドラム10上に送出される。そして転写器13
の作用により、感光体ドラムIO上のトナー像が記録紙
P上に転写され、分離器14により感光体ドラム10上
から分離される。+ナー像を転写された記録紙Pは搬送
手段80を経て図示しない定着装置へ送られ、熱定着ロ
ーラ及び圧着ローラによって溶融定着されたのち装置外
へ排出される。記録紙Pに転写されずに残ったトナーを
存して回転する感光体ドラム10の表面は、ブレード5
1等を備えたクリーニング装置50により掻き落とされ
清掃されて次回の複写に待機する。
ローラ15によって繰り出される。この繰り出された記
録紙Pは、案内路63を経て感光体ドラムIO上の前記
トナー像と同期して作動する第2給紙ローラ16によっ
て感光体ドラム10上に送出される。そして転写器13
の作用により、感光体ドラムIO上のトナー像が記録紙
P上に転写され、分離器14により感光体ドラム10上
から分離される。+ナー像を転写された記録紙Pは搬送
手段80を経て図示しない定着装置へ送られ、熱定着ロ
ーラ及び圧着ローラによって溶融定着されたのち装置外
へ排出される。記録紙Pに転写されずに残ったトナーを
存して回転する感光体ドラム10の表面は、ブレード5
1等を備えたクリーニング装置50により掻き落とされ
清掃されて次回の複写に待機する。
次に本発明の高圧出力制御装置の自動調整機能について
、帯電器11に供給する高電圧の高圧出力制御を例にと
り説明する。
、帯電器11に供給する高電圧の高圧出力制御を例にと
り説明する。
第2図は本発明の高圧出力制御装置を示すブロック図で
ある。図において、高圧電源部130はDC/DCコン
バータ131.電流検知部132.変換部133からな
り、DC/DC:+ 7バータ131ニ、例えば2.2
V、 2 V、1.5Vの指令値V 0(N)が入力さ
れると標準装置の場合、帯電器11における出力電流が
600μA 、 500μA、300μAとなるような
高電圧に変換し、電流検知部132を通じて帯電器11
の電極に高電圧を供給する。電流検知部132はこの出
力電流を検知し、その検知電圧は、変換部133により
前記標準設定値V (N)と標準装置の場合の出力電流
との関係とは逆対応の電圧値に変換され、N次帰還値V
5(N)として制御部lOOに送出される。
ある。図において、高圧電源部130はDC/DCコン
バータ131.電流検知部132.変換部133からな
り、DC/DC:+ 7バータ131ニ、例えば2.2
V、 2 V、1.5Vの指令値V 0(N)が入力さ
れると標準装置の場合、帯電器11における出力電流が
600μA 、 500μA、300μAとなるような
高電圧に変換し、電流検知部132を通じて帯電器11
の電極に高電圧を供給する。電流検知部132はこの出
力電流を検知し、その検知電圧は、変換部133により
前記標準設定値V (N)と標準装置の場合の出力電流
との関係とは逆対応の電圧値に変換され、N次帰還値V
5(N)として制御部lOOに送出される。
ROM 101には、希望する高圧電源部130の出力
電流に対応する標準設定値V (N)、例えば、出力電
流600μu:対し2−2V、 500μAに対し2.
OV、 300μAに対し1.5V・・・・・・である
ような複数の標準設定値V (N)と、補正係数RVの
1からの差異の許容範囲を規定する値である規定値SV
(例えばli)%である0、1)が格納されている。
電流に対応する標準設定値V (N)、例えば、出力電
流600μu:対し2−2V、 500μAに対し2.
OV、 300μAに対し1.5V・・・・・・である
ような複数の標準設定値V (N)と、補正係数RVの
1からの差異の許容範囲を規定する値である規定値SV
(例えばli)%である0、1)が格納されている。
次に高圧自動調整モード時の高圧出力制御(電源部13
0の出力電流の自動調整)について、第3図のフローチ
ャートに基づいて説明する。
0の出力電流の自動調整)について、第3図のフローチ
ャートに基づいて説明する。
まず、ステップ1において、操作部103より例えばテ
ンキーにより一般操作者に知られない自動調整モード入
力用の信号と、装置の使用状態に適した標準設定値V
(N)を指定する信号を発する。
ンキーにより一般操作者に知られない自動調整モード入
力用の信号と、装置の使用状態に適した標準設定値V
(N)を指定する信号を発する。
すると制御部100は高圧電源部130の自動調整モー
ド状態になり、ROM1O1からは指定された標準設定
値V (N)を制御部100に呼び出す状態となる。
ド状態になり、ROM1O1からは指定された標準設定
値V (N)を制御部100に呼び出す状態となる。
次にステップ2において、制御部100はROM101
より指定された標準設定値V (N)(例えば2V)を
呼び出し、これを1次指令値V 0(1)として高圧電
源部130のDC/DCコンバータ131に送出する。
より指定された標準設定値V (N)(例えば2V)を
呼び出し、これを1次指令値V 0(1)として高圧電
源部130のDC/DCコンバータ131に送出する。
高圧電極部130は前記のように1次指令値VO(1)
(2V)を高電圧に変換し帯電器11に出力する。する
と前述のように変換部133から出力電流に応じた1次
帰還値vs(1)を制御部100に送出する。
(2V)を高電圧に変換し帯電器11に出力する。する
と前述のように変換部133から出力電流に応じた1次
帰還値vs(1)を制御部100に送出する。
次にステップ3において、制御部100は高圧電源部1
30からの1次帰還値VS(1)を不揮発性RAM 1
02(第3図においては単にRAMと記す)に格納する
。
30からの1次帰還値VS(1)を不揮発性RAM 1
02(第3図においては単にRAMと記す)に格納する
。
次にステップ4において、1次帰還値V 5(1)と1
次指令値vo(1)とを比較する。
次指令値vo(1)とを比較する。
1次帰還値VS(1)が1次指令値V 0(1)に等し
い場合は、高圧電源部130の出力電流が希望した値に
なっていることを示し、ステップ5において、1次指令
値VS(1)を標準設定値V (N)で除しその商lを
補正係数RVとしてを不揮発性RA M 102に格納
する。
い場合は、高圧電源部130の出力電流が希望した値に
なっていることを示し、ステップ5において、1次指令
値VS(1)を標準設定値V (N)で除しその商lを
補正係数RVとしてを不揮発性RA M 102に格納
する。
もし、ステップ4において、1次帰還値V 5(1)が
1次指令値V 0(1)に等しくない場合は、ステップ
6に移行し、1次帰還値V 5(1)が1次指令値■0
(1)より小さいときは追加電圧Δ(例えば、0.IV
)を1次指令値V 0(1)に加え、大きいときは追加
電圧Δを減じた、例えば、2.IV又は1.9Vを2次
指令値V 0(2)として高圧電源部130に出力する
。その結果、高圧電源部130よりは1次帰還値V 5
(1)とは異なる2次帰還値V 5(2)が制御部10
0に入力され、制御部100はステップ7において、不
揮発性RA M 102をクリアして2次帰還値v 5
(2)を格納する。
1次指令値V 0(1)に等しくない場合は、ステップ
6に移行し、1次帰還値V 5(1)が1次指令値■0
(1)より小さいときは追加電圧Δ(例えば、0.IV
)を1次指令値V 0(1)に加え、大きいときは追加
電圧Δを減じた、例えば、2.IV又は1.9Vを2次
指令値V 0(2)として高圧電源部130に出力する
。その結果、高圧電源部130よりは1次帰還値V 5
(1)とは異なる2次帰還値V 5(2)が制御部10
0に入力され、制御部100はステップ7において、不
揮発性RA M 102をクリアして2次帰還値v 5
(2)を格納する。
次にステップ8において、2次帰還値V 5(2)と1
次指令値V 0(1)とを比較する。
次指令値V 0(1)とを比較する。
両者が等しい場合はステップ9に移行し、両者が等しく
ない場合はステップ12に移行する。
ない場合はステップ12に移行する。
ステップ9においては、不揮発性RAM 102をクリ
アして、2次指令値vO(2)(=VO(1)±Δ)ヲ
標準設定値V (N)で除した値を補正係数RVとして
格納する。(上記の例では1.05又は0.95)次に
ステップ10において、補正係数RVから1を引いた数
の絶対値とROM 101より呼び出した規定値S■の
絶対値(上記の例では0.05)とを比較する。補正係
数RVから1を引いた数の絶対値(上記の例では0.1
)が規定値Sv以下であれば高圧自動調整は終了する。
アして、2次指令値vO(2)(=VO(1)±Δ)ヲ
標準設定値V (N)で除した値を補正係数RVとして
格納する。(上記の例では1.05又は0.95)次に
ステップ10において、補正係数RVから1を引いた数
の絶対値とROM 101より呼び出した規定値S■の
絶対値(上記の例では0.05)とを比較する。補正係
数RVから1を引いた数の絶対値(上記の例では0.1
)が規定値Sv以下であれば高圧自動調整は終了する。
しかし、補正係数RVから1を引いた絶対値が規定値S
Vを超えるときは、ステップ11において操作表示部1
04に異常を表すコードを表示して終了する。
Vを超えるときは、ステップ11において操作表示部1
04に異常を表すコードを表示して終了する。
ステップ8において、2次帰還値V 5(2)が1次指
令値v o(1)に等しくない場合は、ステップ12に
おいて、2次帰還値V 5(2)が1次指令値V 0(
1)よりも小か大かに応じて、1次指令値VO(1)に
追加電圧Δの2倍の値を加減した値を3次指令値VO(
3)として高圧電圧部130に出力する。(上記の例で
は2.2v又は1.8V)その結果高圧電源部130か
らは2次帰還値V 5(2)とは異なる3次帰還値V
5(3)が帰還され、ステップ13において、不揮発性
RAM102をクリアして、高圧電源部130かもの3
次帰還値v 5(3)を格納する。
令値v o(1)に等しくない場合は、ステップ12に
おいて、2次帰還値V 5(2)が1次指令値V 0(
1)よりも小か大かに応じて、1次指令値VO(1)に
追加電圧Δの2倍の値を加減した値を3次指令値VO(
3)として高圧電圧部130に出力する。(上記の例で
は2.2v又は1.8V)その結果高圧電源部130か
らは2次帰還値V 5(2)とは異なる3次帰還値V
5(3)が帰還され、ステップ13において、不揮発性
RAM102をクリアして、高圧電源部130かもの3
次帰還値v 5(3)を格納する。
次にステップ14において、3次帰還値V 5(3)と
1次指令値V 0(1)とを比較する。
1次指令値V 0(1)とを比較する。
両者が等しいときは、ステップ15において、不揮発性
RA M 102をクリアして、3次指令値V 0(3
)を1次指令値V 0(1)で除した値を補正係数RV
として格納する。(上記の例では1.1又は0.9)次
にステップ16において、補正係数RVから1を引いた
数の絶対値(上記の例では0.1)とROM 101か
ら呼び出した規定値S■の絶対値(上記の例では0.1
)とを比較する。補正係数RVから1を引いた数の絶対
値が規定値sv以下であれば高圧自動調整は終了する。
RA M 102をクリアして、3次指令値V 0(3
)を1次指令値V 0(1)で除した値を補正係数RV
として格納する。(上記の例では1.1又は0.9)次
にステップ16において、補正係数RVから1を引いた
数の絶対値(上記の例では0.1)とROM 101か
ら呼び出した規定値S■の絶対値(上記の例では0.1
)とを比較する。補正係数RVから1を引いた数の絶対
値が規定値sv以下であれば高圧自動調整は終了する。
しかし、補正係数RVがら1を引いた値の絶対値が規定
値Svを超えるときは、ステップ17に移行し、操作表
示部104に異常コードの表示を行い終了する。
値Svを超えるときは、ステップ17に移行し、操作表
示部104に異常コードの表示を行い終了する。
ステップ14において、3次帰還値v 5(3)が1次
指令値V 0(1)に等しくない場合は、高圧電源部1
30からの帰還値V 5(N)が1次指令値V 0(1
)と等しくなるまで以上と同様のことを繰り返し、等し
くなったとき、その帰還値V 5(N)を1次指令値v
0(1)に等しい標準設定値V (N)で除した値を
、補正係数RVとして不揮発性RAM102をクリアし
たのち格納し、補正係数RVより1を引いた数の絶対値
が規定値SV以下であれば高圧自動調整は終了する。
指令値V 0(1)に等しくない場合は、高圧電源部1
30からの帰還値V 5(N)が1次指令値V 0(1
)と等しくなるまで以上と同様のことを繰り返し、等し
くなったとき、その帰還値V 5(N)を1次指令値v
0(1)に等しい標準設定値V (N)で除した値を
、補正係数RVとして不揮発性RAM102をクリアし
たのち格納し、補正係数RVより1を引いた数の絶対値
が規定値SV以下であれば高圧自動調整は終了する。
しかし、補正係数RVから1を引いた絶対値が規定値S
vを超えるときは、操作裟示部104に異常フードを表
示して終了する。
vを超えるときは、操作裟示部104に異常フードを表
示して終了する。
以上のようにして高圧出力自動調整が終了した装置のコ
ピー動作に当たっては、制御部100はRo M 10
1より指定されている標準設定値V(N)を呼び出し、
これに不揮発性RA M 102から呼び出した補正係
数RVを乗じて指令値V 0(N)として高圧電源部1
30に出力するので、高圧電源部130がらの出力電流
は標準の適正な値に維持される。
ピー動作に当たっては、制御部100はRo M 10
1より指定されている標準設定値V(N)を呼び出し、
これに不揮発性RA M 102から呼び出した補正係
数RVを乗じて指令値V 0(N)として高圧電源部1
30に出力するので、高圧電源部130がらの出力電流
は標準の適正な値に維持される。
以上の方法によれば、標準の使用条件の場合は勿論、環
境条件の変化、記録紙Pの紙厚の変更、記録紙Pの表裏
の違い等によって異なる出力条件に対応した標準設定値
V (N)が指定された場合も、不揮発性RAM102
より呼び出される補正係数RVが乗じられるので装置固
有の誤差が補正されて、装置それぞれに適合した指令値
V 0(N)が高圧電源部130に出力され、その結果
、高圧電源部130からの出力電流は適正な値となる。
境条件の変化、記録紙Pの紙厚の変更、記録紙Pの表裏
の違い等によって異なる出力条件に対応した標準設定値
V (N)が指定された場合も、不揮発性RAM102
より呼び出される補正係数RVが乗じられるので装置固
有の誤差が補正されて、装置それぞれに適合した指令値
V 0(N)が高圧電源部130に出力され、その結果
、高圧電源部130からの出力電流は適正な値となる。
また、補正係数RVの1との差の絶対値が規定値S■を
超える場合は、操作表示部104に異常コードの表示が
なされるので、装置の点検を行うことにより事故の発生
を未然に防止することができる。
超える場合は、操作表示部104に異常コードの表示が
なされるので、装置の点検を行うことにより事故の発生
を未然に防止することができる。
以上説明したように、本発明の静電記録装置の高圧出力
制御装置によれば、静電記録装置の組み付は等によるバ
ラツキによって変動する帯電手段の出力電流を最適状態
に自動的に補正して、最適の印加電圧を与え、品質の優
れたコピー画像を得るようにすることができるとともに
、前記補正のため変更した設定値の増減分が規定以上に
大きくなった場合は操作表示部に異常コードが表示され
るので、事故の発生を未然に防止できるなど、優れた静
電記録装置の高圧出力制御装置を提供することができる
。
制御装置によれば、静電記録装置の組み付は等によるバ
ラツキによって変動する帯電手段の出力電流を最適状態
に自動的に補正して、最適の印加電圧を与え、品質の優
れたコピー画像を得るようにすることができるとともに
、前記補正のため変更した設定値の増減分が規定以上に
大きくなった場合は操作表示部に異常コードが表示され
るので、事故の発生を未然に防止できるなど、優れた静
電記録装置の高圧出力制御装置を提供することができる
。
第1図は本発明の装置を備えた静電記録装置の一例の感
光体ドラム近傍の構成要素及びそれらと電気回路との接
続を示すブロック図、 第2図は本発明の高圧出力制御装置を示すブロック図、 第3図は本発明の装置の高圧出力制御を示すフローチャ
ートである。 lO・・・感光体ドラム 11・・・帯電器13・・
・転写器 14・・・分離器30・・・現像器 100・・・制御部 102・・・不揮発性RAM 103・・・操作部 130・・・高圧電源部 132・・・電流検知部
光体ドラム近傍の構成要素及びそれらと電気回路との接
続を示すブロック図、 第2図は本発明の高圧出力制御装置を示すブロック図、 第3図は本発明の装置の高圧出力制御を示すフローチャ
ートである。 lO・・・感光体ドラム 11・・・帯電器13・・
・転写器 14・・・分離器30・・・現像器 100・・・制御部 102・・・不揮発性RAM 103・・・操作部 130・・・高圧電源部 132・・・電流検知部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 制御部からの指令値により高圧出力値が制御される高圧
電源と、 印加された高圧出力値を制御部に帰還する手段と、 標準設定値を格納したROMと、 実調整値を格納する不揮発性RAMとを設け、自動調整
機能を有した静電記録装置の高圧出力制御装置であって
、 自動調整後の実調整値が標準設定値と規定以上の差異が
ある場合、異常コードを操作表示部に出力するように構
成したことを特徴とする静電記録装置の高圧出力制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200488A JPH0486676A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 静電記録装置の高圧出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200488A JPH0486676A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 静電記録装置の高圧出力制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486676A true JPH0486676A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16425153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2200488A Pending JPH0486676A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | 静電記録装置の高圧出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0486676A (ja) |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP2200488A patent/JPH0486676A/ja active Pending
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