JPH048677B2 - - Google Patents
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- JPH048677B2 JPH048677B2 JP59117429A JP11742984A JPH048677B2 JP H048677 B2 JPH048677 B2 JP H048677B2 JP 59117429 A JP59117429 A JP 59117429A JP 11742984 A JP11742984 A JP 11742984A JP H048677 B2 JPH048677 B2 JP H048677B2
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- JP
- Japan
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- pipe
- inner circumferential
- circumferential body
- pipe ends
- relay
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L13/00—Non-disconnectable pipe joints, e.g. soldered, adhesive, or caulked joints
- F16L13/14—Non-disconnectable pipe joints, e.g. soldered, adhesive, or caulked joints made by plastically deforming the material of the pipe, e.g. by flanging, rolling
- F16L13/147—Non-disconnectable pipe joints, e.g. soldered, adhesive, or caulked joints made by plastically deforming the material of the pipe, e.g. by flanging, rolling by radially expanding the inner part
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D39/00—Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders
- B21D39/04—Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders of tubes with tubes; of tubes with rods
- B21D39/042—Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders of tubes with tubes; of tubes with rods using explosives
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49718—Repairing
- Y10T29/49721—Repairing with disassembling
- Y10T29/49723—Repairing with disassembling including reconditioning of part
- Y10T29/49725—Repairing with disassembling including reconditioning of part by shaping
- Y10T29/49726—Removing material
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/47—Molded joint
- Y10T403/477—Fusion bond, e.g., weld, etc.
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2つのパイプ端を接合する装置に係
り、特に2つのパイプ端を接合してパイプ、好ま
しくは金属製のパイプを作る装置に関する。
り、特に2つのパイプ端を接合してパイプ、好ま
しくは金属製のパイプを作る装置に関する。
本発明はとくに、石油やガスを輸送するのに用
いられるような大径のパイプに関連する。本発明
が適切な他のパイプとしては、地域暖房プラント
システム用のパイプがある。これらのパイプは一
般に非常に重く、2つの端を移動させて接合でき
るように互に接触させることは実際的でない。上
記タイプのパイプは一般にパイプラインと呼ばれ
る。
いられるような大径のパイプに関連する。本発明
が適切な他のパイプとしては、地域暖房プラント
システム用のパイプがある。これらのパイプは一
般に非常に重く、2つの端を移動させて接合でき
るように互に接触させることは実際的でない。上
記タイプのパイプは一般にパイプラインと呼ばれ
る。
本発明の目的は、対向するパイプ端が互いに離
れておりしかもパイプの移動を避けなければなら
ない場合に2つのパイプ端の接合を容易に実現す
るための装置を提供することにある。
れておりしかもパイプの移動を避けなければなら
ない場合に2つのパイプ端の接合を容易に実現す
るための装置を提供することにある。
本発明によれば、前述の目的は、互いに対向
し、所定の距離だけ互いに離れている2つのパイ
プ端を接合する装置であつて、2つのパイプ端を
い結ぶ中継管と、パイプ端の1つ及び中継ぎ管の
一端からなる突き合わせ部の各外周部を、接合さ
れるパイプと同軸的に包囲する外側周縁ボデー
と、突き合わせ部の各内周部にパイプと同軸的に
収容された内側周縁ボデーと、内側周縁ボデーの
内周部に同軸的に収容された装填爆薬と、中継ぎ
管に収容され、内側周縁ボデーを移動させる移動
手段と、内側周縁ボデーの外周部に設けられ、突
き合わせ部の内周部における内側周縁ボデーの位
置決めを行なうための位置決め手段とを備える2
つのパイプ端を接合する装置のよつて達成され
る。
し、所定の距離だけ互いに離れている2つのパイ
プ端を接合する装置であつて、2つのパイプ端を
い結ぶ中継管と、パイプ端の1つ及び中継ぎ管の
一端からなる突き合わせ部の各外周部を、接合さ
れるパイプと同軸的に包囲する外側周縁ボデー
と、突き合わせ部の各内周部にパイプと同軸的に
収容された内側周縁ボデーと、内側周縁ボデーの
内周部に同軸的に収容された装填爆薬と、中継ぎ
管に収容され、内側周縁ボデーを移動させる移動
手段と、内側周縁ボデーの外周部に設けられ、突
き合わせ部の内周部における内側周縁ボデーの位
置決めを行なうための位置決め手段とを備える2
つのパイプ端を接合する装置のよつて達成され
る。
本発明の装置によれば、2つのパイプ端を結ぶ
中継ぎ管と、内側周縁ボデーを移動させる移動手
段と、内側周縁ボデーの位置決めを行なうための
位置決め手段とを有するので、中継ぎ管と接合さ
れるパイプとを適切に配置した後に、予め中継ぎ
管内又あ接合されるパイプ内に収容された内側周
縁ボデーの移動及び所定の位置への位置決めが可
能となり、その結果接合されるパイプの移動を行
なわずにパイプ端の接合を容易に実現することが
できる。接合は、接合される2つのパイプ端の間
の距離に実質的に対応する長さを有する中継ぎ管
を用意して行われる。中継ぎ管は、接合されるパ
イプと同じ寸法を有する。2つの接合部位が形成
され、接合はこれらの個所で、各接合個所の外側
周縁ボデーと、やはり2つの接合個所の各々に配
置される内側周縁ボデーとを用いて爆圧接によつ
て行われ、内側周縁ボデーが各々その装填爆薬に
よつて各接合部位で爆圧接を生ずる。外側周縁ボ
デーは、もちろん、爆圧接を行うときにだけ用い
る工具によつて置き代えてもよい。また、外側周
縁ボデーは、爆圧接の後で破壊されるようなもの
であつてもよい。
中継ぎ管と、内側周縁ボデーを移動させる移動手
段と、内側周縁ボデーの位置決めを行なうための
位置決め手段とを有するので、中継ぎ管と接合さ
れるパイプとを適切に配置した後に、予め中継ぎ
管内又あ接合されるパイプ内に収容された内側周
縁ボデーの移動及び所定の位置への位置決めが可
能となり、その結果接合されるパイプの移動を行
なわずにパイプ端の接合を容易に実現することが
できる。接合は、接合される2つのパイプ端の間
の距離に実質的に対応する長さを有する中継ぎ管
を用意して行われる。中継ぎ管は、接合されるパ
イプと同じ寸法を有する。2つの接合部位が形成
され、接合はこれらの個所で、各接合個所の外側
周縁ボデーと、やはり2つの接合個所の各々に配
置される内側周縁ボデーとを用いて爆圧接によつ
て行われ、内側周縁ボデーが各々その装填爆薬に
よつて各接合部位で爆圧接を生ずる。外側周縁ボ
デーは、もちろん、爆圧接を行うときにだけ用い
る工具によつて置き代えてもよい。また、外側周
縁ボデーは、爆圧接の後で破壊されるようなもの
であつてもよい。
各接合部位での爆圧接は同時に起爆される。
我々が必要とすることは、中継ぎ管が各管端で
ひとつずつ爆圧接を行えるようなものであるとい
うことである。もしも接合される2つのパイプ端
の間の距離が短かすぎて爆圧接のための中継ぎ管
を使用できないほどであれば、接合される2つの
パイプの端の一方又は両方を切つて、2つのパイ
プ端の間に十分な間隔を作り出さなければらな
い。
ひとつずつ爆圧接を行えるようなものであるとい
うことである。もしも接合される2つのパイプ端
の間の距離が短かすぎて爆圧接のための中継ぎ管
を使用できないほどであれば、接合される2つの
パイプの端の一方又は両方を切つて、2つのパイ
プ端の間に十分な間隔を作り出さなければらな
い。
本発明はまた、端と端の間のどこかに欠陥があ
りパイプを修理するのに特に適している。欠陥を
有するパイプ部分を切りとると、前記欠陥部分の
除去により、間にギヤツプのある2つのパイプ端
ができ、このギヤツプ部分に上述のような中継ぎ
管を、外側及び内側周縁ボデー及び装填爆薬とい
つしよにとりつけることができる。
りパイプを修理するのに特に適している。欠陥を
有するパイプ部分を切りとると、前記欠陥部分の
除去により、間にギヤツプのある2つのパイプ端
ができ、このギヤツプ部分に上述のような中継ぎ
管を、外側及び内側周縁ボデー及び装填爆薬とい
つしよにとりつけることができる。
外側及び内側周縁ボデーは各パイプ端にとりつ
けてもよいし、あるいはパイプ端の間の結合要素
を構成する中継ぎ管にとりつけてもよい。外側周
縁ボデー及び内側周縁ボデーは、パイプ端又は中
継ぎ管の端のエツジより管の軸方向の内側に配置
しなければならない。これは中継ぎ管を接合する
2つのパイプ端の間に挿入できるようにするため
である。
けてもよいし、あるいはパイプ端の間の結合要素
を構成する中継ぎ管にとりつけてもよい。外側周
縁ボデー及び内側周縁ボデーは、パイプ端又は中
継ぎ管の端のエツジより管の軸方向の内側に配置
しなければならない。これは中継ぎ管を接合する
2つのパイプ端の間に挿入できるようにするため
である。
本発明によれば、少くとも内側周縁ボデーを、
作られた2つの接合部を覆う位置まで変位させる
ための移動手段が設けられる。移動手段としては
ひとつ以上の引つぱり帯、コード、又はワイヤを
用いることができる。また、あらかじめ応力を加
えられたスプリングも使用でき、少くとも内側周
縁ボデーの移動のためにスプリングの力が発揮さ
れる。気体又は液体などの圧力媒体を移動のため
に用いることもできる。
作られた2つの接合部を覆う位置まで変位させる
ための移動手段が設けられる。移動手段としては
ひとつ以上の引つぱり帯、コード、又はワイヤを
用いることができる。また、あらかじめ応力を加
えられたスプリングも使用でき、少くとも内側周
縁ボデーの移動のためにスプリングの力が発揮さ
れる。気体又は液体などの圧力媒体を移動のため
に用いることもできる。
少くとも内側周縁ボデーには、2つの接合部位
間に生ずるギヤツプを利用する位置決め手段が備
えられる。
間に生ずるギヤツプを利用する位置決め手段が備
えられる。
本発明によれば、単に内側周縁ボデー及び外側
周縁ボデーを備え、内側周縁ボデーには装填爆薬
を備えている中継ぎ管から成るあらかじめ製造さ
れた装置を使用し、内側周縁ボデーの間に取外し
できる移動手段を配置しておくことが好ましい。
周縁ボデーを備え、内側周縁ボデーには装填爆薬
を備えている中継ぎ管から成るあらかじめ製造さ
れた装置を使用し、内側周縁ボデーの間に取外し
できる移動手段を配置しておくことが好ましい。
装填爆薬は電気的に起爆させることが好まし
く、電圧は、中継ぎ管の内側の装填爆薬について
いる起爆装置へ電圧源からパイプ壁を通して誘導
的に伝達される。
く、電圧は、中継ぎ管の内側の装填爆薬について
いる起爆装置へ電圧源からパイプ壁を通して誘導
的に伝達される。
以下、本発明を図面に示す好ましい実施例を用
いて詳述する。
いて詳述する。
第1図は、孔又は欠陥2のある大径パイプ1を
示す。パイプは金属製で、石油及びガスを輸送す
るためのものである。もちろん、それは地域暖房
に使用されることも十分考えられる。パイプの特
徴は、それがパイプラインの一部であり、したが
つて動かすことができないということである。そ
れだけをとつても、それは重すぎて手で動かすこ
とができない。このパイプは修理が必要で、それ
は孔2を含む部分を切つて、第2図及び第3図に
見られるように、互に対向する2つのパイプ端3
及び4を作ることによつて行われる。また、状況
としては、第1図のパイプ1の修理することでな
く、動かすことができないパイプにおいて2つの
パイプ端3及び4を接合することが目的であると
いうこともある。2つのパイプ端3及び4は、パ
イプ端3及び4の間の距離に対応する長さの中継
ぎ管5を用いて接合される。接合部で生ずるギヤ
ツプはほぼ20mmまで許容される。中継ぎ管5をと
りつける前に、金属の内側周縁ボデー11を各パ
イプ端に挿入しなければならない。周縁ボデー1
1は、その周りにいくつかの孔14があり、スプ
リング15と円柱状ボデー又はプラグ16が入つ
ている。
示す。パイプは金属製で、石油及びガスを輸送す
るためのものである。もちろん、それは地域暖房
に使用されることも十分考えられる。パイプの特
徴は、それがパイプラインの一部であり、したが
つて動かすことができないということである。そ
れだけをとつても、それは重すぎて手で動かすこ
とができない。このパイプは修理が必要で、それ
は孔2を含む部分を切つて、第2図及び第3図に
見られるように、互に対向する2つのパイプ端3
及び4を作ることによつて行われる。また、状況
としては、第1図のパイプ1の修理することでな
く、動かすことができないパイプにおいて2つの
パイプ端3及び4を接合することが目的であると
いうこともある。2つのパイプ端3及び4は、パ
イプ端3及び4の間の距離に対応する長さの中継
ぎ管5を用いて接合される。接合部で生ずるギヤ
ツプはほぼ20mmまで許容される。中継ぎ管5をと
りつける前に、金属の内側周縁ボデー11を各パ
イプ端に挿入しなければならない。周縁ボデー1
1は、その周りにいくつかの孔14があり、スプ
リング15と円柱状ボデー又はプラグ16が入つ
ている。
ここに孔14、スプリング15、円柱状ボデー
又はプラグ16は本発明の装置に係る位置決め手
段を構成する。
又はプラグ16は本発明の装置に係る位置決め手
段を構成する。
内側周縁ボデー11の内側には、装填爆薬10
があり、爆薬はダイナマイト、ダイナメツクス、
トリニトロトルエン、その他の適当な爆薬であ
る。装填爆薬10の中央には、起爆薬である円板
12があり、これはペンチルその他それと同等な
爆薬である。円板12の中心には電気雷管13が
ある。パイプ端3の外側表面には、金属製の外側
周縁ボデー7が支持部として取りつけられてい
る。パイプ端4も外側周縁ボデー6及び内側周縁
ボデー11に対応する内側周縁ボデー11を備え
ており、やはり装填爆薬10、円板12及び電気
雷管13を備えているパイプ端3及び4が上述の
ように装備されたら、中継ぎ管5を2つのパイプ
端3及び4の間に定位させる。その後で、2つの
内側周縁ボデー11を動かして円柱ボデー又はプ
ラグ16がパイプ端3及び4及び中継ぎ管5の間
に形成されるギヤツプにはまりこむようにする。
その後で外側周縁ボデー6および7も動かして、
パイプ端3及び4及び中継ぎ管5の間のギヤツプ
を覆うようにする。この位置で電気雷管13を起
爆させると、二重の爆発が起り、2つの内側周縁
ボデー11は爆圧接を生じ、同時に外側周縁ボデ
ー6及び7は変形して機械的ジヨイントとなる。
第4図は、爆圧接の前にギヤツプの上にある外側
周縁ボデー6及び7を示し、第5図は爆圧接後の
外側周縁ボデー6及び7を示す。
があり、爆薬はダイナマイト、ダイナメツクス、
トリニトロトルエン、その他の適当な爆薬であ
る。装填爆薬10の中央には、起爆薬である円板
12があり、これはペンチルその他それと同等な
爆薬である。円板12の中心には電気雷管13が
ある。パイプ端3の外側表面には、金属製の外側
周縁ボデー7が支持部として取りつけられてい
る。パイプ端4も外側周縁ボデー6及び内側周縁
ボデー11に対応する内側周縁ボデー11を備え
ており、やはり装填爆薬10、円板12及び電気
雷管13を備えているパイプ端3及び4が上述の
ように装備されたら、中継ぎ管5を2つのパイプ
端3及び4の間に定位させる。その後で、2つの
内側周縁ボデー11を動かして円柱ボデー又はプ
ラグ16がパイプ端3及び4及び中継ぎ管5の間
に形成されるギヤツプにはまりこむようにする。
その後で外側周縁ボデー6および7も動かして、
パイプ端3及び4及び中継ぎ管5の間のギヤツプ
を覆うようにする。この位置で電気雷管13を起
爆させると、二重の爆発が起り、2つの内側周縁
ボデー11は爆圧接を生じ、同時に外側周縁ボデ
ー6及び7は変形して機械的ジヨイントとなる。
第4図は、爆圧接の前にギヤツプの上にある外側
周縁ボデー6及び7を示し、第5図は爆圧接後の
外側周縁ボデー6及び7を示す。
第6図及び第7図は、中継ぎ管5を定位した後
に内側周縁ボデー11を接合部位まで移動させる
仕方を詳しく示している。内側周縁ボデー11に
取付けられたパイプ端3と中継ぎ管5との間のギ
ヤツプ18を通つて外へ出ているいくつかの移動
手段としての帯又はワイヤ17がこの移動に用い
られる。帯又はワイヤ17が引かれると、内側周
縁ボデー11が接合部まで移動し、円柱状ボデー
又はプラグ16がギヤツプ18にはまりこむ。こ
うして内側周縁ボデー11は、パイプ端3と中継
ぎ管5の端に対して対称な位置になる。この対称
な位置は第7図にはつきりと見られる。
に内側周縁ボデー11を接合部位まで移動させる
仕方を詳しく示している。内側周縁ボデー11に
取付けられたパイプ端3と中継ぎ管5との間のギ
ヤツプ18を通つて外へ出ているいくつかの移動
手段としての帯又はワイヤ17がこの移動に用い
られる。帯又はワイヤ17が引かれると、内側周
縁ボデー11が接合部まで移動し、円柱状ボデー
又はプラグ16がギヤツプ18にはまりこむ。こ
うして内側周縁ボデー11は、パイプ端3と中継
ぎ管5の端に対して対称な位置になる。この対称
な位置は第7図にはつきりと見られる。
内側周縁ボデー11を移動させる移動手段は、
また、別の仕方でもよい。たとえばパイプ端3の
内側にあるスプリングを解放することによつて
も、行うことができる。もうひとつの可能性は、
圧力媒体を、やはりパイプ端3の内側に入れて用
いることである。圧力媒体は弱い爆発によつて作
り出してもよい。中継ぎ管5の左管の内側周縁ボ
デー11も、右側の内側周縁ボデー11の位置に
対応する位置に、後者と同じ仕方で移動される。
2つの装填爆薬10は各電気雷管13の電気的ト
リガーによつて起爆される。このために電圧装置
又はパルス発生器19が用いられ、それから導体
20を経て電圧又はパルスが鉄心21を有するコ
イル22に供給される。コイル22に発生した電
圧は、中継ぎ管5の壁を通つて、中継ぎ管の内側
にある鉄心24を有するコイル23へ伝達され
る。コイル23は、導体25を通して電気雷管1
3に接続されている。コイル23はまたもうひと
つの電気雷管13にも接続されている。2つの装
填爆薬10は同時に起爆される。
また、別の仕方でもよい。たとえばパイプ端3の
内側にあるスプリングを解放することによつて
も、行うことができる。もうひとつの可能性は、
圧力媒体を、やはりパイプ端3の内側に入れて用
いることである。圧力媒体は弱い爆発によつて作
り出してもよい。中継ぎ管5の左管の内側周縁ボ
デー11も、右側の内側周縁ボデー11の位置に
対応する位置に、後者と同じ仕方で移動される。
2つの装填爆薬10は各電気雷管13の電気的ト
リガーによつて起爆される。このために電圧装置
又はパルス発生器19が用いられ、それから導体
20を経て電圧又はパルスが鉄心21を有するコ
イル22に供給される。コイル22に発生した電
圧は、中継ぎ管5の壁を通つて、中継ぎ管の内側
にある鉄心24を有するコイル23へ伝達され
る。コイル23は、導体25を通して電気雷管1
3に接続されている。コイル23はまたもうひと
つの電気雷管13にも接続されている。2つの装
填爆薬10は同時に起爆される。
上では、内側周縁ボデー11及び外側周縁ボデ
ー6及び7をパイプ端3及び4のまわりに配置す
る仕方を説明した。しかし第8図に示すように、
中継ぎ管5が、それぞれ内側周縁ボデー11と装
填爆薬10から成る2つのユニツト8及び9を含
んでいる形の装置も作成できることは明らかであ
ろう。ユニツト8及び9の間には、引金を引いた
ときにユニツト8及び9を移動させる移動手段2
6がある。あらかじめ製造される装置には、必要
な外側周縁ボデー6及び7も備えられる。あらか
じめ製造された装置では接合は容易になる。何故
なら装置を定位させ、ユニツト8及び9の移動を
行わせ、その後で外側周縁ボデー6及び7を移動
させるだけで、爆圧接を実行することができるか
らである。この方法は多分2つのパイプ端の接合
を最も迅速に実現する方法であろう。これらのパ
イプ端は、動かすことができない2つのパイプの
端であつても、あるいは1本のパイプの欠陥部分
を除去して後にできたものであつてもよい。
ー6及び7をパイプ端3及び4のまわりに配置す
る仕方を説明した。しかし第8図に示すように、
中継ぎ管5が、それぞれ内側周縁ボデー11と装
填爆薬10から成る2つのユニツト8及び9を含
んでいる形の装置も作成できることは明らかであ
ろう。ユニツト8及び9の間には、引金を引いた
ときにユニツト8及び9を移動させる移動手段2
6がある。あらかじめ製造される装置には、必要
な外側周縁ボデー6及び7も備えられる。あらか
じめ製造された装置では接合は容易になる。何故
なら装置を定位させ、ユニツト8及び9の移動を
行わせ、その後で外側周縁ボデー6及び7を移動
させるだけで、爆圧接を実行することができるか
らである。この方法は多分2つのパイプ端の接合
を最も迅速に実現する方法であろう。これらのパ
イプ端は、動かすことができない2つのパイプの
端であつても、あるいは1本のパイプの欠陥部分
を除去して後にできたものであつてもよい。
本発明の条件は、中継ぎ管が2個所の爆圧接が
可能なほど十分に長くなければならないというこ
とである。2つのパイプ端3及び4の間の距離
が、この中継ぎ管に必要な長さよりも短い場合、
パイプ端の一方又は両方を切つて、中継ぎ管5に
必要な長さに相当する距離を作り出さなければな
らない。
可能なほど十分に長くなければならないというこ
とである。2つのパイプ端3及び4の間の距離
が、この中継ぎ管に必要な長さよりも短い場合、
パイプ端の一方又は両方を切つて、中継ぎ管5に
必要な長さに相当する距離を作り出さなければな
らない。
第1図は、欠陥のあるパイプを示す図、第2図
は、欠陥部分を切りとつて2つのパイプ端を作り
出したところを示す図、第3図は、各々内側周縁
ボデー及び外側周縁ボデーを備えたパイプ端、及
び2つのパイプ端の間に挿入される中継ぎ管の本
発明の実施例を示す図、第4図は、2つの接合部
位に内側周縁ボデー及び外側周縁ボデーを配置し
たところを示す図、第5図は、爆圧接による接合
後の2つのパイプ端を示す図、第6図は、接合部
位に内側及び外側周縁ボデーを移動させる前のパ
イプ及び中継ぎ管の本発明の実施例を示す図、第
7図は、第6図の内側周縁ボデーが接合部位に定
位されたところを示す図、第8図は、内側周縁ボ
デー及び外側周縁ボデー及び移動手段を含む中継
ぎ管から成る本発明の実施例に係る装置を示す図
である。 3,4……パイプ端、5……中継ぎ管、6,7
……外側周縁ボデー、11……内側周縁ボデー、
10……装填爆薬、12……円板、17……帯又
はワイヤ、13……電気雷管。
は、欠陥部分を切りとつて2つのパイプ端を作り
出したところを示す図、第3図は、各々内側周縁
ボデー及び外側周縁ボデーを備えたパイプ端、及
び2つのパイプ端の間に挿入される中継ぎ管の本
発明の実施例を示す図、第4図は、2つの接合部
位に内側周縁ボデー及び外側周縁ボデーを配置し
たところを示す図、第5図は、爆圧接による接合
後の2つのパイプ端を示す図、第6図は、接合部
位に内側及び外側周縁ボデーを移動させる前のパ
イプ及び中継ぎ管の本発明の実施例を示す図、第
7図は、第6図の内側周縁ボデーが接合部位に定
位されたところを示す図、第8図は、内側周縁ボ
デー及び外側周縁ボデー及び移動手段を含む中継
ぎ管から成る本発明の実施例に係る装置を示す図
である。 3,4……パイプ端、5……中継ぎ管、6,7
……外側周縁ボデー、11……内側周縁ボデー、
10……装填爆薬、12……円板、17……帯又
はワイヤ、13……電気雷管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 互いに対向し、所定の距離だけ互いに離れて
いる2つのパイプ端を接合する装置であつて、前
記2つのパイプ端を結ぶ中継ぎ管と、前記パイプ
端の1つ及び前記中継ぎ管の一端からなる突き合
わせ部の各外周部を、前記パイプと同軸的に包囲
する外側周縁ボデーと、前記突き合わせ部の各内
周部に前記パイプと同軸的に収容された内側周縁
ボデーと、前記内側周縁ボデーの内周部に同軸的
に収容された装填爆薬と、前記内側周縁ボデーを
移動させる移動手段と、前記内側周縁ボデーの外
周部に設けられ、前記突き合わせ部の内周部にお
ける前記内側周縁ボデーの位置決めを行なうため
の位置決め手段とを備える2つのパイプ端を接合
する装置。 2 前記移動手段は少なくとも1つの帯若しくは
ワイヤを有する特許請求の範囲第1項に記載の装
置。 3 前記移動手段はプレストレスがかけられた少
なくとも1つのスプリングを有する特許請求の範
囲第1項に記載の装置。 4 前記移動手段は気体若しくは液体からなる圧
力媒体を有する特許請求の範囲第1項に記載の装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8303263A SE448612B (sv) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | Forfarande for forenandet av tva rorendar medelst explosionssvetsning av ett skarvror till dessa endar |
| SE8303263-1 | 1983-06-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6053297A JPS6053297A (ja) | 1985-03-26 |
| JPH048677B2 true JPH048677B2 (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=20351513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59117429A Granted JPS6053297A (ja) | 1983-06-09 | 1984-06-07 | 2つのパイプ端を接合する装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4555053A (ja) |
| JP (1) | JPS6053297A (ja) |
| CA (1) | CA1240128A (ja) |
| DE (1) | DE3420934A1 (ja) |
| FR (1) | FR2547389B1 (ja) |
| GB (1) | GB2142997B (ja) |
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| SE (1) | SE448612B (ja) |
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-
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