JPH0486798A - 発光表示器 - Google Patents

発光表示器

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Publication number
JPH0486798A
JPH0486798A JP2202808A JP20280890A JPH0486798A JP H0486798 A JPH0486798 A JP H0486798A JP 2202808 A JP2202808 A JP 2202808A JP 20280890 A JP20280890 A JP 20280890A JP H0486798 A JPH0486798 A JP H0486798A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
command
voice
emitting display
light emitting
data
Prior art date
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Pending
Application number
JP2202808A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuo Kanbe
神戸 信夫
Toramasa Ikeda
池田 虎正
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Denso Corp
Original Assignee
Denso Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Denso Corp filed Critical Denso Corp
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Publication of JPH0486798A publication Critical patent/JPH0486798A/ja
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  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、発光素子を配列した表示画面に文字表示等を
行う発光表示器に関するものである。
[従来技術及び発明が解決しようとする課題]一般に、
この種発光表示器のなかには、例えば鉄道やバスの発着
時刻表示器のように、表示内容を音声でも報知する八く
構成されるものがある。
しかるに従来では、表示データおよび音声データを、表
示器および音声発生装置を制御するためのシステムプロ
グラム中に記述しており、このため上記データを変更す
る必要が生じた場合にはシステムプログラムを書き換え
なければならないこととなって、ユーザーによるデータ
の変更は実質的に行うことができないのが実状であった
[課題を解決するための手段] 本発明は、上記の如き実情に鑑みこれらの欠点を一掃す
ることができる発光表示器を提供することを目的として
創案されたものであって、文字表示を行う発光表示部の
表示制御と、音声を発生する音声発生部の音声発生制御
とを行う制御部を備えてなる発光表示器において、前記
制御部に、外部入力装置で記述されたコマンド文を記憶
する記憶手段と、該記憶されたコマンド文を逐次解釈し
ながら実行する逐次解釈実行手段とを設けると共に、逐
次解釈実行手段に、所定のコマンドを音声発生指令であ
ると判断して対応する音声データを音声発生部に出力す
る音声コマンド判断手段を設けたことを特徴とするもの
である。
そして本発明は、この構成によって、極めて簡単に音声
データの変更を行うことができるようにしたものである
[実施例コ 次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。図
面において、1は発光表示器であって、該発光表示器1
は、発光ダイオード等の表示素子をマトリクス状に配列
して形成される表示部2に、後述子る制御部4から出力
される文字、記号、図形等の表示データを、停止表示、
流動表示、点滅表示、反転表示等の種々の表示パターン
で発光表示するが、これらの基本的な構成は何れも従来
通りである。
3は音声発生装置であって、該音声発生装置3は、制御
部4が出力する音声データに基づいて音声を発生するべ
く構成されるものであるが、このものは、基礎音声デー
タを記憶すべく、テープレコーダ、ICメモリ、フロッ
ピーディスク、ハードディスク等の適宜記憶手段を備え
ると共に、音声発生源としては、PCM録音装置、規則
音声合成装置(シンセサイザ)等の装置を適宜備えて構
成されている。
前記制御部4は、マイクロプロセッサ(CPU)、メモ
リ(RAM−ROM) 、インタフェース(I/F)等
で構成されるものであるが、このものは、外部入力装置
(ワードプロセッサ、パーソナルコンピュータ等)で記
述されたコマンド文に基づいて前記発光表示器1並びに
音声発生装置3に対してそれぞれデータを出力するよう
になっている。つまり、制御部4は、外部入力装置から
通信ケーブルを介してメモリ(RAM)に転送されたコ
マンド文を、逐次解釈しながら実行するインタプリタ型
のプログラムを備えている。
ここで、上記プログラムの制御手順を第2図に基づいて
説明する。この制御がスタートすると、まず変数nに1
をセットした後、コマンド文のn行目を読み込むが、行
データにおいて、行頭に括弧書きされるデータは時刻指
定データであると認識し、これに続いて括弧書きされる
データはコマンドであると認識し、さらに続いて記述さ
れるデータは表示データもしくは音声データであると認
識するようになっている。続いて、上記指定時刻になっ
たか否かを判断し、指定時刻前である場合には指定時刻
まで待機状態となるが、指定時刻であると判断した場合
には、さらにコマンドとして(V)が記述されているか
否かを判断する。そしてYESと判断した場合には、行
中に記述されるデータを音声発生装置3に対して出力す
る一方、NOと判断した場合には、データを発光表示器
1に対して出力するようになっている。そしてデータ出
力後は、次行の読み込みを行うべく変数nにn+1をセ
ットして上記制御を繰り返すようになっている。
叙述の如く構成された本発明の実施例において。
発光表示器1は、ワープロ等で記述された後、通信ケー
ブルを介して転送されたコマンド文に基づいて表示作動
するが、コマンド文中に所定の音声発生コマンド(V)
を記述すれば以降に記述されるデータを音声データとし
て認識して音声発生装置3に対して出力することになる
。つまり、音声データを変更する必要が生じた場合には
、コマンド文を書き換えれば良く、このためユーザーに
よる音声データの書き換えが可能となる。
この様に、本発明にあっては、発光表示機能のみならず
音声発生機能も備えるものでありながら、コマンド文を
逐次解釈して実行するインタプリタ型のプログラムを備
えるため、音声データをコマンド文中に記述することが
できる。従って、音声データの変更を、発光表示器1や
音声発生装置3を制御するためのシステムプログラム中
に記述することなく、コマンド文の書き換えによって極
めて簡単に行い得ることとなり、この結果、ユーザーに
よる音声データの変更を可能とすることができる。
尚、本発明は、前記実施例に限定されないものであるこ
とは勿論であって、例えばコマンド文の文法が前記実施
例のものに限定されないことば言うまでもない。
[作用効果] 以上要するに、本発明は叙述の如く構成されたものであ
るから、文字表示を行う発光表示部と、音声を発生する
音声発生部とを備えるものでありながら、コマンド文中
に記述される所定のコマンドを音声発生指令と判断し得
る手段を備えるため、音声データをコマンド文に記述す
ることができる。
従って、音声データの変更を、発光表示部や音声発生部
を制御するためのシステムプログラム中に記述すること
なく、コマンド文の書き換えによって極めて容易に行う
ことができ、この結果、ユーザーによる音声データの変
更を可能とすることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は、本発明に係る発光表示器の実施例を示したもの
であって、第1図は発光表示器の概略構成を示すブロッ
ク図、第2図は制御部における制御手順を示すフローチ
ャート、第3図はコマンド文の一例を示す表口である。 図中、1は発光表示器、3は音声発生装置、4は制御部
である。 株式会社 デンソー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  文字表示を行う発光表示部の表示制御と、音声を発生
    する音声発生部の音声発生制御とを行う制御部を備えて
    なる発光表示器において、前記制御部に、外部入力装置
    で記述されたコマンド文を記憶する記憶手段と、該記憶
    されたコマンド文を逐次解釈しながら実行する逐次解釈
    実行手段とを設けると共に、逐次解釈実行手段に、所定
    のコマンドを音声発生指令であると判断して対応する音
    声データを音声発生部に出力する音声コマンド判断手段
    を設けたことを特徴とする発光表示器。
JP2202808A 1990-07-31 1990-07-31 発光表示器 Pending JPH0486798A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2202808A JPH0486798A (ja) 1990-07-31 1990-07-31 発光表示器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2202808A JPH0486798A (ja) 1990-07-31 1990-07-31 発光表示器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0486798A true JPH0486798A (ja) 1992-03-19

Family

ID=16463545

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2202808A Pending JPH0486798A (ja) 1990-07-31 1990-07-31 発光表示器

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JP (1) JPH0486798A (ja)

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