JPH0486824A - 写真照合装置 - Google Patents
写真照合装置Info
- Publication number
- JPH0486824A JPH0486824A JP20335090A JP20335090A JPH0486824A JP H0486824 A JPH0486824 A JP H0486824A JP 20335090 A JP20335090 A JP 20335090A JP 20335090 A JP20335090 A JP 20335090A JP H0486824 A JPH0486824 A JP H0486824A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- image data
- image
- frame
- printed
- Prior art date
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- Pending
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- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野:
本発明は写真照合装置に関し、更に詳しくはフィルムと
、これを用いて作成したプリント写真とが対応している
かどうかを自動的に照合する写真照合装置に関する。
、これを用いて作成したプリント写真とが対応している
かどうかを自動的に照合する写真照合装置に関する。
(従来の技術]
従来、プリンタプロセサで仕上げられたプリント写真は
、仕分は装置により各オーダー毎に仕分けられる。また
、焼付露光に供したネガフィルムは6コマ毎のフィルム
ピースに切断され、フィルムシートに挿入される。そし
て、このフィルムシートが照明用テーブル上に置かれ、
バックライトにより各コマが確認され、これと仕上りプ
リントの画像とが照合され、これらがDP袋に装填され
る。
、仕分は装置により各オーダー毎に仕分けられる。また
、焼付露光に供したネガフィルムは6コマ毎のフィルム
ピースに切断され、フィルムシートに挿入される。そし
て、このフィルムシートが照明用テーブル上に置かれ、
バックライトにより各コマが確認され、これと仕上りプ
リントの画像とが照合され、これらがDP袋に装填され
る。
このように、従来は、ネガフィルムとプリント写真との
照合を人手により行うため、能率のよいプリント作業を
行うことができないという問題がある。しかも、照合の
ために、照合テーブルを有するビューア等の装置も必要
になり、装置が大型化するという問題もある。
照合を人手により行うため、能率のよいプリント作業を
行うことができないという問題がある。しかも、照合の
ために、照合テーブルを有するビューア等の装置も必要
になり、装置が大型化するという問題もある。
これに対し、本出願人は、特開昭61−254946号
で、フィルム画像と印画紙画像との画像濃度を検出して
、これからそれぞれの画像の特徴量を算出し、この特徴
量に基づき両画像が対応しているかどうか自動的に判別
する照合装置を提案している。
で、フィルム画像と印画紙画像との画像濃度を検出して
、これからそれぞれの画像の特徴量を算出し、この特徴
量に基づき両画像が対応しているかどうか自動的に判別
する照合装置を提案している。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記照合装置では、単に画像データから
特徴量を算出し、これに基づき照合を行うため、印画紙
画像の撮像時に印画紙が曲がった状態で撮像されたり、
プリント倍率が微妙に変化したりする場合に、自動照合
が困難になるという問題がある。
特徴量を算出し、これに基づき照合を行うため、印画紙
画像の撮像時に印画紙が曲がった状態で撮像されたり、
プリント倍率が微妙に変化したりする場合に、自動照合
が困難になるという問題がある。
本発明は上記課題を解決するためのものであり、フィル
ムとこれのプリント写真との照合を精度良く行うように
した写真照合装置を提供することを目的とする。
ムとこれのプリント写真との照合を精度良く行うように
した写真照合装置を提供することを目的とする。
1課題を解決するための手段:
上記目的を達成するために、本発明は、長尺化フィルム
の接合部を検出する手段と、この接合部検出信号に基づ
き特定したコマを撮像して画像データを記憶するフィル
ム画像撮像手段と、長尺化フィルムの画像を焼付露光し
た感光材料に各オーダー毎の区切りを示すソートマーク
を記録する手段と、このソートマークを感光材料の現像
処理後に検出する手段と、前記接合部検出信号に基づき
特定したコマに対応する感光材料のコマをソートマーク
検出信号により特定し、このコマの画像を撮像するプリ
ント画像撮像手段と、このプリント画像撮像手段の倍率
及び撮像光軸回りの取付角度を変える手段と、フィルム
画像データとプリント画像データとを照合し、フィルム
画像とプリント画像とが一致しないときには前記撮像手
段の倍率又は取付角度を変えて、再度照合を行う手段と
を設けたものである。
の接合部を検出する手段と、この接合部検出信号に基づ
き特定したコマを撮像して画像データを記憶するフィル
ム画像撮像手段と、長尺化フィルムの画像を焼付露光し
た感光材料に各オーダー毎の区切りを示すソートマーク
を記録する手段と、このソートマークを感光材料の現像
処理後に検出する手段と、前記接合部検出信号に基づき
特定したコマに対応する感光材料のコマをソートマーク
検出信号により特定し、このコマの画像を撮像するプリ
ント画像撮像手段と、このプリント画像撮像手段の倍率
及び撮像光軸回りの取付角度を変える手段と、フィルム
画像データとプリント画像データとを照合し、フィルム
画像とプリント画像とが一致しないときには前記撮像手
段の倍率又は取付角度を変えて、再度照合を行う手段と
を設けたものである。
また、別の発明は、各画像データが一致しないときに、
プリント画像撮像手段の倍率及び撮像光軸回りの取付角
度を変更する代わりに、フィルム画像データ又はプリン
ト画像データの一方をデータ処理して倍率または光軸回
りの撮像角度を変え、再度照合するようにしたものであ
る。
プリント画像撮像手段の倍率及び撮像光軸回りの取付角
度を変更する代わりに、フィルム画像データ又はプリン
ト画像データの一方をデータ処理して倍率または光軸回
りの撮像角度を変え、再度照合するようにしたものであ
る。
〔作用]
フィルムとこれを用いて作成したプリント写真との照合
に際して、フィルム画像とプリント画像がそれぞれの撮
像手段により撮像される。そして、これらフィルム画像
データとプリント画像データとが一致しているか否かに
より照合を行う。これら画像データが一致しない場合に
は、プリント画像データの撮像が撮像光軸回りの取付角
度または倍率を変えて行われ再度照合される。また、再
撮像の代わりに、画像データを処理することでフィルム
画像またはプリント画像の撮影光軸回りの角度又は倍率
変更を行い再照合される。
に際して、フィルム画像とプリント画像がそれぞれの撮
像手段により撮像される。そして、これらフィルム画像
データとプリント画像データとが一致しているか否かに
より照合を行う。これら画像データが一致しない場合に
は、プリント画像データの撮像が撮像光軸回りの取付角
度または倍率を変えて行われ再度照合される。また、再
撮像の代わりに、画像データを処理することでフィルム
画像またはプリント画像の撮影光軸回りの角度又は倍率
変更を行い再照合される。
[実施例:・
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第2図に示すように、写真作成機は、フィルム装填部1
3.ペーパー装填部14.LSIS−カード装填5.焼
付露光部16.ペーパー現像部17、ソータ一部I 8
. フィルムスドック部19フィルムカッティングイ
ンサータ部20.袋詰め部21を備えている。フィルム
装填部13には、各オーダー毎にスプライステープによ
り接合され長尺化されたロール状のネガフィルム10が
セントされる。このネガフィルム10は、写真作成機に
セントする前に、予めフィルム現像とネガ検定とが行わ
れている。ネガ検定では、プリント対象コマが特定され
、必要に応じてこれのプリント条件が入力され、これが
LSIカード11に各オーダー毎にノツチ順番で特定さ
れ、記憶される。LSIカード11はカード装填部15
乙こセットされる。
3.ペーパー装填部14.LSIS−カード装填5.焼
付露光部16.ペーパー現像部17、ソータ一部I 8
. フィルムスドック部19フィルムカッティングイ
ンサータ部20.袋詰め部21を備えている。フィルム
装填部13には、各オーダー毎にスプライステープによ
り接合され長尺化されたロール状のネガフィルム10が
セントされる。このネガフィルム10は、写真作成機に
セントする前に、予めフィルム現像とネガ検定とが行わ
れている。ネガ検定では、プリント対象コマが特定され
、必要に応じてこれのプリント条件が入力され、これが
LSIカード11に各オーダー毎にノツチ順番で特定さ
れ、記憶される。LSIカード11はカード装填部15
乙こセットされる。
更に、前記焼付露光部16には、スプライステープを検
出するテープセンサ25と、ネガフィルムに記録された
コマの画像を撮像するフィルム画像撮像部26とが配置
されている。テープセンサ25は、第1図に示すように
、スプライステープ27をフィルム10との濃度差に基
づき検出し、これをコントローラ31に送る。
出するテープセンサ25と、ネガフィルムに記録された
コマの画像を撮像するフィルム画像撮像部26とが配置
されている。テープセンサ25は、第1図に示すように
、スプライステープ27をフィルム10との濃度差に基
づき検出し、これをコントローラ31に送る。
コントローラ31は、周知のマイクロコンピュータから
構成されており、CPU32.ROM33、RAM34
.データバス35.I10ポート36、キーボード37
デイスプレィ38等を備えている。そして、テープセ
ンサ25のスプライステープ検出信号からテープの検出
数をカウントし、この検出順番に基づきLSIカート1
1のプリント情報を検索し、該当するオーダーの先頭コ
マ位置データにより、各オーダー毎に先頭コマをフィル
ムキャリア39のプリント位置にセットする。先頭コマ
位置データは、本実施例では、スプライステープ27か
ら先頭ノツチ28までの距離データが用いられており、
メンテ28をメンテセンサ29により検出することで、
先頭コマのプリント位置へのセントを行う。このセット
後に、コントローラ31は撮影信号を撮像部26に送り
、先頭コマを撮像する。
構成されており、CPU32.ROM33、RAM34
.データバス35.I10ポート36、キーボード37
デイスプレィ38等を備えている。そして、テープセ
ンサ25のスプライステープ検出信号からテープの検出
数をカウントし、この検出順番に基づきLSIカート1
1のプリント情報を検索し、該当するオーダーの先頭コ
マ位置データにより、各オーダー毎に先頭コマをフィル
ムキャリア39のプリント位置にセットする。先頭コマ
位置データは、本実施例では、スプライステープ27か
ら先頭ノツチ28までの距離データが用いられており、
メンテ28をメンテセンサ29により検出することで、
先頭コマのプリント位置へのセントを行う。このセット
後に、コントローラ31は撮影信号を撮像部26に送り
、先頭コマを撮像する。
撮像部26は、イメージエリアセンサ26aと、これに
コマの画像を結像するレンズ26bとからなり、コント
ローラ31の撮像信号により先頭コマの画像を撮像し、
これの複合映像信号を信号処理回路40に送る。
コマの画像を結像するレンズ26bとからなり、コント
ローラ31の撮像信号により先頭コマの画像を撮像し、
これの複合映像信号を信号処理回路40に送る。
信号処理回路40では、先ず映像・同期信号分離回路4
1により、映像信号と同期信号とを分離し、映像信号を
2値化回路42に送る。2値化回路42にはD/A変換
部43から2値化基準信号が入力されるため、この信号
に基づき映像信号が2値化される。直列/並列変換回路
44は、2値化された直列の映像信号を同期信号に基づ
き並列の信号に変換する。データランチパルス発生回路
45は、映像・同期信号分離回路41からの水平同期パ
ルス信号及びフィールドパルス信号と、データバス35
゛からの読取り信号とにより、データラッチパルス信号
を発生する。このデータランチパルス信号により、並列
変換された2値化信号がRAM34内の所定エリアに書
き込まれる。
1により、映像信号と同期信号とを分離し、映像信号を
2値化回路42に送る。2値化回路42にはD/A変換
部43から2値化基準信号が入力されるため、この信号
に基づき映像信号が2値化される。直列/並列変換回路
44は、2値化された直列の映像信号を同期信号に基づ
き並列の信号に変換する。データランチパルス発生回路
45は、映像・同期信号分離回路41からの水平同期パ
ルス信号及びフィールドパルス信号と、データバス35
゛からの読取り信号とにより、データラッチパルス信号
を発生する。このデータランチパルス信号により、並列
変換された2値化信号がRAM34内の所定エリアに書
き込まれる。
前記ペーパー現像部17のペーパー出口部には、マーク
センサ50と力、夕51とプリント画像撮像部53とが
配置されている。マークセンサ5゜は、焼付露光部16
でパンチユニ、ト54により形成された小孔からなるカ
ットマーク55及びソートマーク56を検出し、これを
コントローラ31に送る。カットマーク55は、周知の
ように、各コマ57の間の余白部58でペーパー52の
一方の側縁部に形成され、ソートマーク56はフィルム
10のスプライステープ検出時にこのオーダーの先頭コ
マ57の余白部58でカントマーク56とは反対側の側
縁部に形成される。そして、マークセンサ50がカット
マーク55を検出するとこれに基づきカッタ51がドラ
イバ51aを介し駆動され、ペーパー52が各コマ毎に
切断される。
センサ50と力、夕51とプリント画像撮像部53とが
配置されている。マークセンサ5゜は、焼付露光部16
でパンチユニ、ト54により形成された小孔からなるカ
ットマーク55及びソートマーク56を検出し、これを
コントローラ31に送る。カットマーク55は、周知の
ように、各コマ57の間の余白部58でペーパー52の
一方の側縁部に形成され、ソートマーク56はフィルム
10のスプライステープ検出時にこのオーダーの先頭コ
マ57の余白部58でカントマーク56とは反対側の側
縁部に形成される。そして、マークセンサ50がカット
マーク55を検出するとこれに基づきカッタ51がドラ
イバ51aを介し駆動され、ペーパー52が各コマ毎に
切断される。
また、マークセンサ50がソートマーク56を検出する
とこれに基づきソータ一部18が駆動され、ソータ一部
18は1棚分だけ各欄18aを移動する。
とこれに基づきソータ一部18が駆動され、ソータ一部
18は1棚分だけ各欄18aを移動する。
また、ソートマーク56の検出により、コントローラ3
1はプリント画像撮像部53を制御して、各オーダーの
先頭コマ57の画像を撮像する。この撮像部53も、前
記フィルム画像撮像部26と同様に、イメージエリアセ
ンサとレンズとから構成されており、撮像画像の複合映
像信号を信号処理回路60に送る。信号処理回路60は
、前記フィルム画像の信号処理回路40と同様に構成さ
れており、先頭コマの画像データをRAM34の所定エ
リアに記録する。
1はプリント画像撮像部53を制御して、各オーダーの
先頭コマ57の画像を撮像する。この撮像部53も、前
記フィルム画像撮像部26と同様に、イメージエリアセ
ンサとレンズとから構成されており、撮像画像の複合映
像信号を信号処理回路60に送る。信号処理回路60は
、前記フィルム画像の信号処理回路40と同様に構成さ
れており、先頭コマの画像データをRAM34の所定エ
リアに記録する。
コントローラ31は、フィルム画像とこれに対応するプ
リント画像を所定エリアに書き込んだ後は、これらの画
像データが一致しているか否かを判定する。そして、両
方の画像データが一致した時には、ペーパー52のコマ
毎の切断と、フィルム10のフィルムピース63への切
断及びフィルムシート64への挿入を行い、その後、袋
詰め部21により該当するDP袋65内に挿入する。
リント画像を所定エリアに書き込んだ後は、これらの画
像データが一致しているか否かを判定する。そして、両
方の画像データが一致した時には、ペーパー52のコマ
毎の切断と、フィルム10のフィルムピース63への切
断及びフィルムシート64への挿入を行い、その後、袋
詰め部21により該当するDP袋65内に挿入する。
また、両方の画像データが一致しないときには、プリン
ト画像撮像部53を撮像部回転機構70により所定角度
θ(本実施例では5°)回転し、再撮像する。そして、
同様にして新たな画像データを取り込み、これとフィル
ム画像データとを昭合し、画像データが一致したなら、
ペーパーカットを開始する。また、画像データが一致し
ないときには、前回とは逆方向に2θ回転して原点位置
から反対側にθだけ回転させた後に、新たな画像データ
を取り込み照合する。撮像部回転機構70は、撮像部5
3の全体を光軸を中心に所定角度回転させるものであり
、駆動ギヤ70aとモータ70bとトライバ70cとか
ら構成されている。
ト画像撮像部53を撮像部回転機構70により所定角度
θ(本実施例では5°)回転し、再撮像する。そして、
同様にして新たな画像データを取り込み、これとフィル
ム画像データとを昭合し、画像データが一致したなら、
ペーパーカットを開始する。また、画像データが一致し
ないときには、前回とは逆方向に2θ回転して原点位置
から反対側にθだけ回転させた後に、新たな画像データ
を取り込み照合する。撮像部回転機構70は、撮像部5
3の全体を光軸を中心に所定角度回転させるものであり
、駆動ギヤ70aとモータ70bとトライバ70cとか
ら構成されている。
この撮像部53を回転させた後の照合においても、画像
データが一致しないときには、撮像部53を原点位置に
復帰させた後に、撮影倍率変更機構71により撮像部5
3のズームレンズ720倍率を変更させ、新たに照合を
行う。撮影倍率変更機構71は、ズームレンズ72の焦
点距離を変更する駆動ギヤ71aとモータ71bとドラ
イハフ1Cとから構成されている。この照合においても
、不一致の時には、再度撮像部53を所定角度θだけ正
逆回転して再撮像を行う。なお、この回転角度や倍率の
変更は上記のように1回だけの他に、その変更量を小さ
くして数回行うようにしてもよ(、この場合には解合精
度をより一層向上させることができる。以上説明した処
理手順を第3図に示す。
データが一致しないときには、撮像部53を原点位置に
復帰させた後に、撮影倍率変更機構71により撮像部5
3のズームレンズ720倍率を変更させ、新たに照合を
行う。撮影倍率変更機構71は、ズームレンズ72の焦
点距離を変更する駆動ギヤ71aとモータ71bとドラ
イハフ1Cとから構成されている。この照合においても
、不一致の時には、再度撮像部53を所定角度θだけ正
逆回転して再撮像を行う。なお、この回転角度や倍率の
変更は上記のように1回だけの他に、その変更量を小さ
くして数回行うようにしてもよ(、この場合には解合精
度をより一層向上させることができる。以上説明した処
理手順を第3図に示す。
次に、本実施例の作用を説明する。まず、第2図に示す
ように、ネガ検定済みのロール状フィルム10と、これ
のネガ検定データを記録したLSIカード11とをそれ
ぞれの装填部13.15にセットする。また、次のネガ
検定済みフィルム10aも空いている方のフィルム装填
部13にセットし、同時にこれのLSIカードllaも
カード装填部15の空いている方にセットする。
ように、ネガ検定済みのロール状フィルム10と、これ
のネガ検定データを記録したLSIカード11とをそれ
ぞれの装填部13.15にセットする。また、次のネガ
検定済みフィルム10aも空いている方のフィルム装填
部13にセットし、同時にこれのLSIカードllaも
カード装填部15の空いている方にセットする。
フィルム装填部13にセットされたフィルム10はニッ
プローラ対75により引き出され、スプライサ76を経
て、焼付露光部16に送られる。
プローラ対75により引き出され、スプライサ76を経
て、焼付露光部16に送られる。
焼付露光部16では、先ずテープセンサ25によりフィ
ルムlOの各オーダーの区切りが検出される。コントロ
ーラ31はこのテープ検出信号と、LSIカード11の
先頭オーダーのスプライステープ27から先頭メンチま
での距離情報とに基づき、先頭コマをフィルムキャリア
39のプリント位置にセットする。先頭コマがセントさ
れると、これの画像がフィルム画像撮像部26により撮
像され、この複合映像信号は信号処理回路4oを経て2
値化され、RAM34の所定エリアにスプライスチー1
27の検出順番毎に書き込まれる。
ルムlOの各オーダーの区切りが検出される。コントロ
ーラ31はこのテープ検出信号と、LSIカード11の
先頭オーダーのスプライステープ27から先頭メンチま
での距離情報とに基づき、先頭コマをフィルムキャリア
39のプリント位置にセットする。先頭コマがセントさ
れると、これの画像がフィルム画像撮像部26により撮
像され、この複合映像信号は信号処理回路4oを経て2
値化され、RAM34の所定エリアにスプライスチー1
27の検出順番毎に書き込まれる。
プリント位置にセントされたプリント対象コマの画像は
LSIカード11のプリント位置クに基づき焼付露光部
16によりカラーペーパー52に最適な露光量で焼付露
光される。そして、第1図に示すように、焼付露光に対
応してカラーペーパー52の先頭コマ57の余白部58
にはパンチユニット54により、小孔からなるカットマ
ーク55、ソートマーク56が記録される。また、各コ
マが焼付露光されたカラーペーパー52の裏面には裏印
字ヘッド80によりコマ番号やオーダ一番号等が印字さ
れるとともに、各コマ間の余白部にはパンチユニ・ント
54により力・ントマーク55が形成される。焼付露光
済みのネガフィルム10は、フィルムストック部19に
送られ、ここで所定の長さ分貯留される。また、焼付露
光済みのカラーペーパー52はペーパー現像部17の第
2及び第3リザーバー81.82でループ状に貯留され
た後、各処理槽に送られ、現像処理される。
LSIカード11のプリント位置クに基づき焼付露光部
16によりカラーペーパー52に最適な露光量で焼付露
光される。そして、第1図に示すように、焼付露光に対
応してカラーペーパー52の先頭コマ57の余白部58
にはパンチユニット54により、小孔からなるカットマ
ーク55、ソートマーク56が記録される。また、各コ
マが焼付露光されたカラーペーパー52の裏面には裏印
字ヘッド80によりコマ番号やオーダ一番号等が印字さ
れるとともに、各コマ間の余白部にはパンチユニ・ント
54により力・ントマーク55が形成される。焼付露光
済みのネガフィルム10は、フィルムストック部19に
送られ、ここで所定の長さ分貯留される。また、焼付露
光済みのカラーペーパー52はペーパー現像部17の第
2及び第3リザーバー81.82でループ状に貯留され
た後、各処理槽に送られ、現像処理される。
現像処理済みのペーパー52は、先ずマークセンサ50
によりソートマーク56が検出され、このソートマーク
検出時に、先頭コマ57の画像がプリント画像撮像部5
3により撮像され、これの複合映像信号が信号処理回路
60を経て2値化され、RAM34の所定エリアにソー
トマーク56の検出順番をアドレスデータとして記憶さ
れる。
によりソートマーク56が検出され、このソートマーク
検出時に、先頭コマ57の画像がプリント画像撮像部5
3により撮像され、これの複合映像信号が信号処理回路
60を経て2値化され、RAM34の所定エリアにソー
トマーク56の検出順番をアドレスデータとして記憶さ
れる。
そして、コントローラ31は、ソートマークの検出順番
に対応するスプライステープ検出順番のフィルム画像デ
ータを読み出し、これとプリント画像データとが一致し
ているか否かを判定する。画像データが不一致の場合に
は、第3図に示すように、プリント画像撮像部53が撮
像部回転機構70により所定角度回転して再撮像を行い
この画像データに基づき再照合を行う。そして、この照
合でも画像データが不一致の場合には、撮影倍率変更機
構71により撮影倍率が変更され、再撮像後に照合が行
われる。このようにして、照合した結果、画像データが
いずれの場合も不一致の場合、コントローラ31は警報
を発し、マニアルによる照合を促す。
に対応するスプライステープ検出順番のフィルム画像デ
ータを読み出し、これとプリント画像データとが一致し
ているか否かを判定する。画像データが不一致の場合に
は、第3図に示すように、プリント画像撮像部53が撮
像部回転機構70により所定角度回転して再撮像を行い
この画像データに基づき再照合を行う。そして、この照
合でも画像データが不一致の場合には、撮影倍率変更機
構71により撮影倍率が変更され、再撮像後に照合が行
われる。このようにして、照合した結果、画像データが
いずれの場合も不一致の場合、コントローラ31は警報
を発し、マニアルによる照合を促す。
そして、各画像データが一致した場合には、コントロー
ラ31はカントマーク55に基づき各コマ毎にペーパー
52を切断する。また、フィルムストック部19から該
当するオーダーのフィルム10を送り出し、フィルムカ
ッティングインサータ部20で6コマ毎のフィルムピー
ス63に切断してこれをフィルムシート64に挿入する
。次に、このフィルムシート64を1オーダー毎に切り
離し、これを該当するDP袋65内に挿入する。そして
、フィルムシート64の挿入後にこのDP袋65は、プ
リント写真挿入位置にセットされ、ここで、DP袋65
内に該当する1オ一ダー分のプリント写真66がソータ
一部18により投入される。
ラ31はカントマーク55に基づき各コマ毎にペーパー
52を切断する。また、フィルムストック部19から該
当するオーダーのフィルム10を送り出し、フィルムカ
ッティングインサータ部20で6コマ毎のフィルムピー
ス63に切断してこれをフィルムシート64に挿入する
。次に、このフィルムシート64を1オーダー毎に切り
離し、これを該当するDP袋65内に挿入する。そして
、フィルムシート64の挿入後にこのDP袋65は、プ
リント写真挿入位置にセットされ、ここで、DP袋65
内に該当する1オ一ダー分のプリント写真66がソータ
一部18により投入される。
以下、同様にして次々と各オーダーのプリント処理が行
われる。そして、リール1本分のフィルム20aの焼付
露光を終了すると、これの後端に次のフィルム10aが
フィルムスプライサ76により接合される。また、この
接合の際にプリント情報の読み取りも次のLSIカード
llaのものに切り換えられる。また、カラーペーパー
5252aも、10−ル分引き出されると、フィルムの
接合と同じようにしてペーパーの接合が行われる。
われる。そして、リール1本分のフィルム20aの焼付
露光を終了すると、これの後端に次のフィルム10aが
フィルムスプライサ76により接合される。また、この
接合の際にプリント情報の読み取りも次のLSIカード
llaのものに切り換えられる。また、カラーペーパー
5252aも、10−ル分引き出されると、フィルムの
接合と同じようにしてペーパーの接合が行われる。
なお、上記実施例では、フィルム画像データとプリント
画像データとが不一致の場合に、プリント画像撮像部5
3の光軸回りの撮像角度や倍率を変更して、再撮像を行
いこれの画像データにより再度照合するようにしている
が、この他に、コントローラ31内でデータ処理するこ
とで、撮影角度や倍率変更を行うようにし、これに基づ
き再照合を行うようにしてもよい。すなわち、第4図に
示すように、フィルム画像撮像部90から信号処理回路
91を介し入力されるフィルム画像のデータと、プリン
ト画像撮像部92から信号処理回路93を介し入力され
るプリント画像データとを、照合部94で各画素データ
が一致しているが否が判定し、不一致の場合には、画像
データ変換部95.96で、プリント画像データを回転
変換又は伸縮変換し、この変換後の画像データとフィル
ム画像データとを比較し、再照合を行う。なお、この実
施例では、プリント画像データをデータ変換して再照合
しているが、この他にフィルム画像データをデータ処理
してもよい。
画像データとが不一致の場合に、プリント画像撮像部5
3の光軸回りの撮像角度や倍率を変更して、再撮像を行
いこれの画像データにより再度照合するようにしている
が、この他に、コントローラ31内でデータ処理するこ
とで、撮影角度や倍率変更を行うようにし、これに基づ
き再照合を行うようにしてもよい。すなわち、第4図に
示すように、フィルム画像撮像部90から信号処理回路
91を介し入力されるフィルム画像のデータと、プリン
ト画像撮像部92から信号処理回路93を介し入力され
るプリント画像データとを、照合部94で各画素データ
が一致しているが否が判定し、不一致の場合には、画像
データ変換部95.96で、プリント画像データを回転
変換又は伸縮変換し、この変換後の画像データとフィル
ム画像データとを比較し、再照合を行う。なお、この実
施例では、プリント画像データをデータ変換して再照合
しているが、この他にフィルム画像データをデータ処理
してもよい。
また、上記実施例では、各オーダーの先頭コマ同士の画
像データを照合するようにしているが、この他に、先頭
コマによる照合では不十分で照合判定が行えない場合に
、これに加えて末尾コマやその他のコマ同士の画像デー
タの照合も行うようにしてもよい。
像データを照合するようにしているが、この他に、先頭
コマによる照合では不十分で照合判定が行えない場合に
、これに加えて末尾コマやその他のコマ同士の画像デー
タの照合も行うようにしてもよい。
また、上記実施例では、CPUによるアクセス方式のソ
フトウェア制御により、RAMに画像デ4゜ −タを取り込むようにして、コスト低減を図っているが
、この他に、フレームメモリを用いてダイレクトメモリ
アクセス方式のハードウェア制御により画像データを取
り込むようにしてもよい。この場合には、コスト的には
高くなるが、リアルタイムで画像データが取り込め、照
合処理時間を短縮することができる。
フトウェア制御により、RAMに画像デ4゜ −タを取り込むようにして、コスト低減を図っているが
、この他に、フレームメモリを用いてダイレクトメモリ
アクセス方式のハードウェア制御により画像データを取
り込むようにしてもよい。この場合には、コスト的には
高くなるが、リアルタイムで画像データが取り込め、照
合処理時間を短縮することができる。
(発明の効果]
以上説明したように、本発明では、フィルム画像とプリ
ント画像の各画像データを用いて、フィルムとこれを用
いて焼付露光したプリント写真とを照合するから、従来
のプリンタプロセサにフィルム画像とプリント画像との
撮像部と、画像データの照合部とを設けるだけで、簡単
に自動照合を行うことができる。しかも、両方の画像デ
ータが不一致のときには、撮像部の角度や倍率を変更し
て再度照合を行うので、精度のよい照合を行うことがで
きる。
ント画像の各画像データを用いて、フィルムとこれを用
いて焼付露光したプリント写真とを照合するから、従来
のプリンタプロセサにフィルム画像とプリント画像との
撮像部と、画像データの照合部とを設けるだけで、簡単
に自動照合を行うことができる。しかも、両方の画像デ
ータが不一致のときには、撮像部の角度や倍率を変更し
て再度照合を行うので、精度のよい照合を行うことがで
きる。
第1図は、本発明の写真照合装置を示す概略図である。
第2図は、同写真照合装置を組み込んだ写真作成機を示
す概略図である。 第3回は、写真照合装置の処理手順を示すフローチャー
トである。 第4図は、データ処理して再照合を行う他の実施例を示
す機能ブロック図である。 10.10 11.11 25 ・ 26 ・ ・ ・ 27 ・ ・ ・ 40.60 53 ・ ・ ・ 70 ・ ・ ・ 71 ・ ・ ・ a・ ・ ・フィルム a・・・LSIカード テープセンサ フィルム画像撮像部 スプライステープ ・・・信号処理回路 プリント画像撮像部 撮像部回転機構 撮影倍率変更機構。 図 −,1
す概略図である。 第3回は、写真照合装置の処理手順を示すフローチャー
トである。 第4図は、データ処理して再照合を行う他の実施例を示
す機能ブロック図である。 10.10 11.11 25 ・ 26 ・ ・ ・ 27 ・ ・ ・ 40.60 53 ・ ・ ・ 70 ・ ・ ・ 71 ・ ・ ・ a・ ・ ・フィルム a・・・LSIカード テープセンサ フィルム画像撮像部 スプライステープ ・・・信号処理回路 プリント画像撮像部 撮像部回転機構 撮影倍率変更機構。 図 −,1
Claims (2)
- (1)多数の写真フィルムを接合した長尺化フィルムを
用いて、これに記録した各コマの画像を感光材料にプリ
ントする写真作成機の写真照合装置において、 前記長尺化フィルムの接合部を検出する手段と、この接
合部検出信号に基づき特定したコマを撮像して画像デー
タを記憶するフィルム画像撮像手段と、長尺化フィルム
の画像を焼付露光した感光材料に各オーダー毎の区切り
を示すソートマークを記録する手段と、このソートマー
クを感光材料の現像処理後に検出する手段と、前記接合
部検出信号に基づき特定したコマに対応する感光材料の
コマをソートマーク検出信号により特定し、このコマの
画像を撮像するプリント画像撮像手段と、このプリント
画像撮像手段の倍率及び撮像光軸回りの取付角度を変え
る手段と、フィルム画像データとプリント画像データと
を照合し、フィルム画像とプリント画像とが一致しない
ときには前記撮像手段の倍率又は取付角度を変えて、再
度照合を行う手段とを備えたことを特徴とする写真照合
装置。 - (2)多数の写真フィルムを接合した長尺化フィルムを
用いて、これに記録した各コマの画像を感光材料にプリ
ントする写真作成機の写真照合装置において、 前記長尺化フィルムの接合部を検出する手段と、この接
合部検出信号に基づき特定したコマを撮像して画像デー
タを記憶するフィルム画像撮像手段と、長尺化フィルム
の画像を焼付露光した感光材料に各オーダー毎の区切り
を示すソートマークを記録する手段と、このソートマー
クを感光材料の現像処理後に検出する手段と、前記接合
部検出信号に基づき特定したコマに対応する感光材料の
コマをソートマーク検出信号により特定し、このコマの
画像を撮像するプリント画像撮像手段と、フィルム画像
データとプリント画像データとを照合し、フィルム画像
とプリント画像とが一致しないときには前記フィルム画
像データ又はプリント画像データの一方をデータ処理し
て倍率又は撮像光軸回りの角度の変更を行い、この変更
したデータを用いて再度照合を行う手段とを備えたこと
を特徴とする写真照合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20335090A JPH0486824A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 写真照合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20335090A JPH0486824A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 写真照合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486824A true JPH0486824A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16472577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20335090A Pending JPH0486824A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 写真照合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0486824A (ja) |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP20335090A patent/JPH0486824A/ja active Pending
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