JPH0486840A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0486840A JPH0486840A JP2203696A JP20369690A JPH0486840A JP H0486840 A JPH0486840 A JP H0486840A JP 2203696 A JP2203696 A JP 2203696A JP 20369690 A JP20369690 A JP 20369690A JP H0486840 A JPH0486840 A JP H0486840A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- copied
- page
- pages
- image forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は背綴じされた本などの原稿を複写するに好適な
画像形成装置に関する。
画像形成装置に関する。
(従来の技術)
背綴じされた本などの原稿を電子複写機などの画像形成
装置で複写する場合、従来は通常状の3つの方法のいず
れかを用いていた一0第1の方法は本原稿を見開いた状
態で原稿台上に載置し、2頁分を1枚の用紙に複写する
。
装置で複写する場合、従来は通常状の3つの方法のいず
れかを用いていた一0第1の方法は本原稿を見開いた状
態で原稿台上に載置し、2頁分を1枚の用紙に複写する
。
第2の方法は1頁分の大きさの用紙の両面にそれぞれ1
頁分ずつ複写を行なう。
頁分ずつ複写を行なう。
第3の方法は本原稿の綴じ部分を外して、1頁分の大き
さの用紙の片面または両面に複写を行なう。
さの用紙の片面または両面に複写を行なう。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上記従来技術のうち第1の方法によると、
本原稿と同じ見開き状態にして背綴じを行なうと、複写
された頁の裏面が白紙であるため2頁ごとに2頁の白紙
の頁が生ずる。また!綴じ部分にある程度の面積が必要
となるため、綴じ側の部分の原稿画像が見にくくなる。
本原稿と同じ見開き状態にして背綴じを行なうと、複写
された頁の裏面が白紙であるため2頁ごとに2頁の白紙
の頁が生ずる。また!綴じ部分にある程度の面積が必要
となるため、綴じ側の部分の原稿画像が見にくくなる。
また第2の方法によっても第1の方法と同様の問題があ
った。
った。
さらに第3の方法によると、本原稿を分解するために手
間がかかるという問題があった。
間がかかるという問題があった。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、本原稿と同
じ見開き状態で頁間に白紙頁が発生することなく製本を
行なうことができ、背綴じを行なっても綴じ側の部分の
原稿画像を容易に見ることのできる画像形成装置を提供
することを目的とする。
じ見開き状態で頁間に白紙頁が発生することなく製本を
行なうことができ、背綴じを行なっても綴じ側の部分の
原稿画像を容易に見ることのできる画像形成装置を提供
することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明は、原稿台上に載置
された原稿を光走査して用紙上に前記原稿の画像を形成
する手段と、この画像形成手段に前記用紙を供給する手
段と、画像が形成された用紙を表裏を選択して一時貯留
し再び前記画像形成手段に送給する貯留手段と、複写か
完了した前記用紙を排出する手段と、前記用紙の搬送路
を切り換える手段とを具備した画像形成装!であって、
前記原稿を光走査方向に2分割し、2分割された原稿の
少くとも一方を独立して光走査する選択手段を設け、前
記原稿の光走査される分割面に対応して、前記用紙の搬
送路を切り換えるようにしたことを特徴としている。
された原稿を光走査して用紙上に前記原稿の画像を形成
する手段と、この画像形成手段に前記用紙を供給する手
段と、画像が形成された用紙を表裏を選択して一時貯留
し再び前記画像形成手段に送給する貯留手段と、複写か
完了した前記用紙を排出する手段と、前記用紙の搬送路
を切り換える手段とを具備した画像形成装!であって、
前記原稿を光走査方向に2分割し、2分割された原稿の
少くとも一方を独立して光走査する選択手段を設け、前
記原稿の光走査される分割面に対応して、前記用紙の搬
送路を切り換えるようにしたことを特徴としている。
(作用)
上記の構成によると、複数頁の本原稿を順次複写し、本
原稿と同じ頁順の複写本として製本する場合、見開いた
原稿に等しい大きさの用紙を用紙供給手段から画像形成
手段に供給し、所定の順序で2分割された原稿の一方ま
たは両方を選択手段により選択して光走査し、画像形成
手段により原稿画像を用紙の所定の位置に形成する。こ
の複写画像が形成された用紙を表裏を選択して再び画像
形成手段に送給して、用紙の他の所定の位置に他の原稿
画像を形成する。上記の操作を複数枚の用紙について順
次行ない、所定の順序で重ね合わせて背綴じを行なうこ
とにより、本原稿と同じ見開き状態の複写本を得ること
ができる。
原稿と同じ頁順の複写本として製本する場合、見開いた
原稿に等しい大きさの用紙を用紙供給手段から画像形成
手段に供給し、所定の順序で2分割された原稿の一方ま
たは両方を選択手段により選択して光走査し、画像形成
手段により原稿画像を用紙の所定の位置に形成する。こ
の複写画像が形成された用紙を表裏を選択して再び画像
形成手段に送給して、用紙の他の所定の位置に他の原稿
画像を形成する。上記の操作を複数枚の用紙について順
次行ない、所定の順序で重ね合わせて背綴じを行なうこ
とにより、本原稿と同じ見開き状態の複写本を得ること
ができる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第2図は本発明を適用した電子複写機の全体構成を示す
断面図、第3図は同外観斜視図である。
断面図、第3図は同外観斜視図である。
図における電子複写機は、上面に透明ガラスからなる原
稿台2を固定した画像形成手段である複写機本体1と、
本体1の一関部に上下に着脱自在に装填され、−関部よ
り突出する上下の用紙供給手段である給紙カセット3.
4.5と、本体1の@側部の排紙端に突出して設けられ
た用紙排出手段である排紙トレイ6とからなっている。
稿台2を固定した画像形成手段である複写機本体1と、
本体1の一関部に上下に着脱自在に装填され、−関部よ
り突出する上下の用紙供給手段である給紙カセット3.
4.5と、本体1の@側部の排紙端に突出して設けられ
た用紙排出手段である排紙トレイ6とからなっている。
本体1の内部には、原稿台2の下面に沿って矢印a方向
に往復移動する露光ランプ7およびミラー8,9.10
からなる光学系と、光学系の露光走査による反射光を変
倍用レンズブロック11およびミラー12を通じて結像
する感光体ドラム13と、感光体ドラム13の表面に結
像された静電潜像にトナーを付着して可視像化する現像
器14と、感光体ドラム13の矢印Cに示す回転に同期
してカセット3.4または5内に収納されたコピー用紙
Pを、送出ローラ機構15.tたは16および案内路1
7または18を通じて転写用帯電器20および剥離用帯
電器21に送り、感光体ドラム13の表面に密着させる
レジストローラ対22と、転写用帯電器20を介してト
ナー像を転写し、かつ剥離用帯電器21でドラム13か
ら離されたコピー用紙Pを搬送する搬送ベルト23と、
搬送ベルト23の終端に設けられ、トナー像をコピー用
紙Pに定着させる定着ローラ対24と、定着ローラ対2
4に隣接して設けられた排紙ローラ対25を備え、コピ
ー用紙Pはこのローラ対25を経て前記トレイ6上に排
出される。
に往復移動する露光ランプ7およびミラー8,9.10
からなる光学系と、光学系の露光走査による反射光を変
倍用レンズブロック11およびミラー12を通じて結像
する感光体ドラム13と、感光体ドラム13の表面に結
像された静電潜像にトナーを付着して可視像化する現像
器14と、感光体ドラム13の矢印Cに示す回転に同期
してカセット3.4または5内に収納されたコピー用紙
Pを、送出ローラ機構15.tたは16および案内路1
7または18を通じて転写用帯電器20および剥離用帯
電器21に送り、感光体ドラム13の表面に密着させる
レジストローラ対22と、転写用帯電器20を介してト
ナー像を転写し、かつ剥離用帯電器21でドラム13か
ら離されたコピー用紙Pを搬送する搬送ベルト23と、
搬送ベルト23の終端に設けられ、トナー像をコピー用
紙Pに定着させる定着ローラ対24と、定着ローラ対2
4に隣接して設けられた排紙ローラ対25を備え、コピ
ー用紙Pはこのローラ対25を経て前記トレイ6上に排
出される。
また、前記感光体ドラム13の周縁には回転方向に沿っ
て転写後のドラム13の除電を行う除電用帯電器26、
除電後のドラム13の表面に付着しているトナーを除去
するクリーナー27、ドラム13の残像を消去する除電
ランプ28、および感光体ドラム13の表面に帯電させ
、露光時において静電潜像を結像させるための帯電器2
9が配2されている。
て転写後のドラム13の除電を行う除電用帯電器26、
除電後のドラム13の表面に付着しているトナーを除去
するクリーナー27、ドラム13の残像を消去する除電
ランプ28、および感光体ドラム13の表面に帯電させ
、露光時において静電潜像を結像させるための帯電器2
9が配2されている。
更に本体1内には温度上昇を防止するための冷却ファン
30、およびカセット4.5の挿入先端位置にあって、
カセットサイズを検出するための複数のマイクロスイッ
チ群からなるカセットサイズ検知器31.32などが設
けられている。
30、およびカセット4.5の挿入先端位置にあって、
カセットサイズを検出するための複数のマイクロスイッ
チ群からなるカセットサイズ検知器31.32などが設
けられている。
また、排紙トレイ6の入口側下部には複写画像が形成さ
れた用紙Pを貯留手段であるスタック部40に導く搬送
路41が設けられており、搬送路41の入口近傍にはロ
ーラ対42が設けられている。搬送路41はローラ対4
2の下流側において2つの搬送路43.44に分岐され
ており、その分岐点には搬送路切換え手段である切換ゲ
ート45が設けられている。そして搬送路43.44は
スタック部40の両端に接続されており、それぞれにロ
ーラ対46,47,48.49が設けられている。さら
にスタック部はローラ対50を介して案内路18に接続
されている。なお図中符号51は画像が形成された用紙
Pを排紙トレイ6と搬送路41とのいずれか一方に導く
切換ゲートである。
れた用紙Pを貯留手段であるスタック部40に導く搬送
路41が設けられており、搬送路41の入口近傍にはロ
ーラ対42が設けられている。搬送路41はローラ対4
2の下流側において2つの搬送路43.44に分岐され
ており、その分岐点には搬送路切換え手段である切換ゲ
ート45が設けられている。そして搬送路43.44は
スタック部40の両端に接続されており、それぞれにロ
ーラ対46,47,48.49が設けられている。さら
にスタック部はローラ対50を介して案内路18に接続
されている。なお図中符号51は画像が形成された用紙
Pを排紙トレイ6と搬送路41とのいずれか一方に導く
切換ゲートである。
第1図は本発明の第1の実施例によるコントロールパネ
ル(以下コンパネと称する)60を示す正面図である。
ル(以下コンパネと称する)60を示す正面図である。
コンパネ60には図中右側からコピーキー61、クリア
キー62、テンキー63、用紙サイズ指定キー64、原
稿サイズ指定キー65、カセット選択キー66、倍率変
更キー67が順次配列されており、テンキー63の上部
には入力された複写枚数や倍率などを表示する数字管6
8が設けられている。そしてこのコンパネ60は第3図
に示すように複写機本体1の前部上面に設けられている
。
キー62、テンキー63、用紙サイズ指定キー64、原
稿サイズ指定キー65、カセット選択キー66、倍率変
更キー67が順次配列されており、テンキー63の上部
には入力された複写枚数や倍率などを表示する数字管6
8が設けられている。そしてこのコンパネ60は第3図
に示すように複写機本体1の前部上面に設けられている
。
一方、本実施例による複写機本体1は光走査を行なう光
学系が、第3図に示すように走査方向において前側の部
分Aと後側の部分Bとに分かれており、それぞれ前側の
部分Aのみの走査と後側の部分Bのみの走査と画部分A
、B全体の走査とが可能となっている。この走査範囲の
選択手段としてコンパネ60の左端には前側キー69、
後側キー70及び両側キー71が設けられている。なお
符号72は上記選択モードの設定を行なう設定キーであ
り、第3図に示す符号73は原稿台2上に載置された本
原稿である。
学系が、第3図に示すように走査方向において前側の部
分Aと後側の部分Bとに分かれており、それぞれ前側の
部分Aのみの走査と後側の部分Bのみの走査と画部分A
、B全体の走査とが可能となっている。この走査範囲の
選択手段としてコンパネ60の左端には前側キー69、
後側キー70及び両側キー71が設けられている。なお
符号72は上記選択モードの設定を行なう設定キーであ
り、第3図に示す符号73は原稿台2上に載置された本
原稿である。
次に第4図に示すフローチャート及び第5図乃至第13
図を参照して第1の実施例の作用を説明する0本実施例
では第14図(a)に示すように背綴じされた10頁の
本原稿73の複写を行なう場合について説明する。
図を参照して第1の実施例の作用を説明する0本実施例
では第14図(a)に示すように背綴じされた10頁の
本原稿73の複写を行なう場合について説明する。
まず、ステップ101において、設定キー72により原
稿を2分割して選択して複写を行なう選択モードの設定
を行ない複写操作をスタートする。
稿を2分割して選択して複写を行なう選択モードの設定
を行ない複写操作をスタートする。
次にステップ102において表紙の複写が必要であるか
否かを判断し、必要であればステップ103において表
紙を原稿台2上にセットしてコピーキー61をONとす
る6次にステップ104において、指定したカセット、
例えばカセット4から給紙を行ない、両側キー71をO
Nとすることで、ステップ105において用紙P1の一
方の面に表紙が複写される。そしてステップ106にお
いて、複写された用紙PIは切換ゲート51、搬送路4
1、切換ゲート45、搬送路43を通って、複写された
面を上側にしてスタック部40に送られる。
否かを判断し、必要であればステップ103において表
紙を原稿台2上にセットしてコピーキー61をONとす
る6次にステップ104において、指定したカセット、
例えばカセット4から給紙を行ない、両側キー71をO
Nとすることで、ステップ105において用紙P1の一
方の面に表紙が複写される。そしてステップ106にお
いて、複写された用紙PIは切換ゲート51、搬送路4
1、切換ゲート45、搬送路43を通って、複写された
面を上側にしてスタック部40に送られる。
次にステップ107において、本原稿73の第1頁を原
稿台2上にセットし、前側キー69及びコピーキー61
をONとして、ステップ108においてスタック部40
に送られている用紙P1を画像形成部へ送り、ステップ
109において用紙P、の白紙面の前側に第1頁の複写
を行なう。
稿台2上にセットし、前側キー69及びコピーキー61
をONとして、ステップ108においてスタック部40
に送られている用紙P1を画像形成部へ送り、ステップ
109において用紙P、の白紙面の前側に第1頁の複写
を行なう。
その後第5図に示すようにステップ112において、用
紙PI を搬送路44を介してスタック部40へ送る。
紙PI を搬送路44を介してスタック部40へ送る。
またステップ102において、表紙の複写が不要である
と判断された場合は、ステップ110において本原稿7
3の第1頁をM′1IiI台2上にセットして、ステッ
プ111においてカセット4より用紙P1を給紙してス
テップ9に至る。
と判断された場合は、ステップ110において本原稿7
3の第1頁をM′1IiI台2上にセットして、ステッ
プ111においてカセット4より用紙P1を給紙してス
テップ9に至る。
次にステップ113においてカセット4より用紙P2を
給紙して、ステップ114において前述した操作と同様
に原稿台2上にセットされた本原稿73の第2頁の複写
を行なう、このときは後側キー70を押して後側の光走
査を行なう、第2頁の複写が終った用紙P2はステップ
115において、第6図に示すように搬送路43を通っ
てスタック部40へ送られる。
給紙して、ステップ114において前述した操作と同様
に原稿台2上にセットされた本原稿73の第2頁の複写
を行なう、このときは後側キー70を押して後側の光走
査を行なう、第2頁の複写が終った用紙P2はステップ
115において、第6図に示すように搬送路43を通っ
てスタック部40へ送られる。
以下同様の操作により第7図に示すように用紙P2に第
3頁の複写を行ない、第8図に示すように用紙P3に第
4頁の複写を行なう。
3頁の複写を行ない、第8図に示すように用紙P3に第
4頁の複写を行なう。
ステップ116において、真中の第5頁及び第6頁であ
るか否かを判定し、本原稿73の複写頁が第5頁、第6
頁となれば、ステップ117において第5頁、第6頁を
見開きの状態で原稿台2上にセットし、両側キー71及
びコピーキー61をONとする。同時にステップ118
においてスタック部40にある用紙P3が画像形成部に
送られ、ステップ119において全面の光走査が行なわ
れて第5頁及び第6頁の複写が行なわれる6次にステッ
プ120において第9図に示すように用紙P3は搬送路
43を経てスタック部40へ送られる。
るか否かを判定し、本原稿73の複写頁が第5頁、第6
頁となれば、ステップ117において第5頁、第6頁を
見開きの状態で原稿台2上にセットし、両側キー71及
びコピーキー61をONとする。同時にステップ118
においてスタック部40にある用紙P3が画像形成部に
送られ、ステップ119において全面の光走査が行なわ
れて第5頁及び第6頁の複写が行なわれる6次にステッ
プ120において第9図に示すように用紙P3は搬送路
43を経てスタック部40へ送られる。
次にステップ121において原稿台2上に本原稿73の
第7頁をセットし、前側キー69及びコピーキー61を
押し、同時にステップ122においてスタック部40か
ら用紙P3が画像形成部に送られ、ステップ123にお
いて前側の光走査が行なわれて第7頁の複写が行なわれ
る。この状態では用紙P3の両面には第14図(b)に
示すようにそれぞれ第5,6頁及び第4.7頁の複写が
完了しているので、ステップ124において第10図に
示すように、用紙P3は排紙トレイ6に送られる。
第7頁をセットし、前側キー69及びコピーキー61を
押し、同時にステップ122においてスタック部40か
ら用紙P3が画像形成部に送られ、ステップ123にお
いて前側の光走査が行なわれて第7頁の複写が行なわれ
る。この状態では用紙P3の両面には第14図(b)に
示すようにそれぞれ第5,6頁及び第4.7頁の複写が
完了しているので、ステップ124において第10図に
示すように、用紙P3は排紙トレイ6に送られる。
次にステップ125において、スタック部40に残って
いる用紙P2を画像形成部に送り、同様にステップ12
6において第8頁の複写を行なう。
いる用紙P2を画像形成部に送り、同様にステップ12
6において第8頁の複写を行なう。
このときスタック部40には用紙P1が残っているので
、ステップ127において残紙有と判定して、ステップ
128において第11図に示すように用紙P2を搬送路
43を通ってスタック部40に送る。以下ステップ12
1乃至126をくり返して第9頁及び第10頁の複写を
それぞれ用紙P2及びPlに行ない、ステップ129に
おいて裏表紙の複写の必要がないと判断されればステッ
プ134において第12図及び第13図に示すように、
用紙P 2 + P lを排紙トレイ6に排紙する。
、ステップ127において残紙有と判定して、ステップ
128において第11図に示すように用紙P2を搬送路
43を通ってスタック部40に送る。以下ステップ12
1乃至126をくり返して第9頁及び第10頁の複写を
それぞれ用紙P2及びPlに行ない、ステップ129に
おいて裏表紙の複写の必要がないと判断されればステッ
プ134において第12図及び第13図に示すように、
用紙P 2 + P lを排紙トレイ6に排紙する。
ステップ129において裏表紙の複写が必要であると判
断されれば、ステップ130において裏表紙を原稿台2
上にセットし、両側キー71及びコピーキー61をON
とする。同時にステップ131においてスタック部40
から用紙PIが給紙され、ステップ132において裏表
紙の複写が行なわれ、ステップ133において用紙P1
は排紙トレイ6に排紙される。
断されれば、ステップ130において裏表紙を原稿台2
上にセットし、両側キー71及びコピーキー61をON
とする。同時にステップ131においてスタック部40
から用紙PIが給紙され、ステップ132において裏表
紙の複写が行なわれ、ステップ133において用紙P1
は排紙トレイ6に排紙される。
上記のようにして第14図(b)に示すように用紙P+
の片面に第1.10頁が、用紙P2 。
の片面に第1.10頁が、用紙P2 。
P3の両面にそれぞれ第2.3,8.9頁及び第4.5
,6.7頁が複写される。これらの用紙PI、P2 、
P3を重ねて中央で折り返えし、中央で綴込めると、本
原稿73と同様の見開き状態の複写本が得られる。
,6.7頁が複写される。これらの用紙PI、P2 、
P3を重ねて中央で折り返えし、中央で綴込めると、本
原稿73と同様の見開き状態の複写本が得られる。
本実施例では原稿が10頁の場合について説明したが、
頁数が10頁に限定されないことは云うまでもない。
頁数が10頁に限定されないことは云うまでもない。
第15図に本発明の第2の実施例による複写頁の配列を
示す、複写の手順は前述した第1の実施例とほぼ同様で
あるので説明を省略する0本実施例では(b)で示すよ
うに用紙P1の右側に第1頁の複写を行ない、用紙P2
の左右にそれぞれ第2.3頁、用紙P3の左右にそれぞ
れ第4.5頁、用紙P4の左側に第6頁の複写を行ない
、複写面を外側にして中央の線で折り返し、順次重ね合
せて背綴じしたものである。この実施例によると(a)
で示す本原稿と同様の見開き状態の複写本が得られ、し
かも片面複写であるので見やすい。
示す、複写の手順は前述した第1の実施例とほぼ同様で
あるので説明を省略する0本実施例では(b)で示すよ
うに用紙P1の右側に第1頁の複写を行ない、用紙P2
の左右にそれぞれ第2.3頁、用紙P3の左右にそれぞ
れ第4.5頁、用紙P4の左側に第6頁の複写を行ない
、複写面を外側にして中央の線で折り返し、順次重ね合
せて背綴じしたものである。この実施例によると(a)
で示す本原稿と同様の見開き状態の複写本が得られ、し
かも片面複写であるので見やすい。
本実施例においても頁数は6頁に限定されない。
以上説明したように、本発明によれば原稿を2分割して
光走査するようにしたので、本原稿と同じ見開き状態で
頁間に白紙頁が発生することなく製本を行なうことがで
き、背綴じを行なっても綴じ側の部分の原稿画像を容易
に見ることかできる。
光走査するようにしたので、本原稿と同じ見開き状態で
頁間に白紙頁が発生することなく製本を行なうことがで
き、背綴じを行なっても綴じ側の部分の原稿画像を容易
に見ることかできる。
第1図は本発明の一実施例によるコントロールパネルを
示す正面図、第2図は本発明を適用した電子複写機の全
体構成を示す断面図、第3図は同じく外観斜視図、第4
図は本実施例の作用を説明するフロー図、第5図乃至第
13図は同じく用紙の位置を示す説明図、第14図は同
じく本原稿と複写物との関係を示す説明図、第15図は
本発明の他の実施例による本原稿と複写物との関係を示
す説明図である。 P・・・用紙 1・・・画像形成手段(複写機本体) 2・・・原稿台 3.4.5・・・用紙供給手段(カセット)6・・・用
紙排出手段(排紙トレイ) 40・・・貯留手段(スタック部) 41.43.44・・・搬送路 45.51・・・搬送路切換え手段(切換ゲート)69
.70,71.72・・・選択手段(キー)73・・・
原稿
示す正面図、第2図は本発明を適用した電子複写機の全
体構成を示す断面図、第3図は同じく外観斜視図、第4
図は本実施例の作用を説明するフロー図、第5図乃至第
13図は同じく用紙の位置を示す説明図、第14図は同
じく本原稿と複写物との関係を示す説明図、第15図は
本発明の他の実施例による本原稿と複写物との関係を示
す説明図である。 P・・・用紙 1・・・画像形成手段(複写機本体) 2・・・原稿台 3.4.5・・・用紙供給手段(カセット)6・・・用
紙排出手段(排紙トレイ) 40・・・貯留手段(スタック部) 41.43.44・・・搬送路 45.51・・・搬送路切換え手段(切換ゲート)69
.70,71.72・・・選択手段(キー)73・・・
原稿
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 原稿台上に載置された原稿を光走査して用紙上に前記
原稿の画像を形成する手段と、この画像形成手段に前記
用紙を供給する手段と、画像が形成された用紙を表裏を
選択して一時貯留し再び前記画像形成手段に送給する貯
留手段と、複写が完了した前記用紙を排出する手段と、
前記用紙の搬送路を切り換える手段とを具備した画像形
成装置であって、 前記原稿を光走査方向に2分割し、2分割された原稿の
少くとも一方を独立して光走査する選択手段を設け、前
記原稿の光走査される分割面に対応して、前記用紙の搬
送路を切り換えるようにしたことを特徴とする画像形成
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2203696A JPH0486840A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2203696A JPH0486840A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486840A true JPH0486840A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16478335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2203696A Pending JPH0486840A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0486840A (ja) |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP2203696A patent/JPH0486840A/ja active Pending
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