JPH0486950A - 文書検索方法 - Google Patents
文書検索方法Info
- Publication number
- JPH0486950A JPH0486950A JP2202704A JP20270490A JPH0486950A JP H0486950 A JPH0486950 A JP H0486950A JP 2202704 A JP2202704 A JP 2202704A JP 20270490 A JP20270490 A JP 20270490A JP H0486950 A JPH0486950 A JP H0486950A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- search
- keyword
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、大量の文書中から所望の文書を、複数のキー
ワードを含む検索条件入力により検索するようにした文
書検索方法に関する。
ワードを含む検索条件入力により検索するようにした文
書検索方法に関する。
従来の技術
従来、文書検索装置においては種々の検索方式があるが
、その一つとして各キーワード間の関連情報を記述した
キーワードコネクション表を用いて、関連するキーワー
ドを探し出し、このキーワードから全登録文書について
文書確度(利用者の検索要求に近いものほど大きな値を
持つ評価値)を計算し、文書確度の大きい順にソートし
検索結果として出力させるようにしたものが、本出願人
により例えば特願昭63−8291号「文書検索装置」
等により提案されている。このような文書検索装置にあ
っては、使用者が正確なキーワードを覚えていなくても
キーワードコネクション表を使ったあいまい検索を行な
うことにより、適量・適量な検索結果を得ることができ
る。
、その一つとして各キーワード間の関連情報を記述した
キーワードコネクション表を用いて、関連するキーワー
ドを探し出し、このキーワードから全登録文書について
文書確度(利用者の検索要求に近いものほど大きな値を
持つ評価値)を計算し、文書確度の大きい順にソートし
検索結果として出力させるようにしたものが、本出願人
により例えば特願昭63−8291号「文書検索装置」
等により提案されている。このような文書検索装置にあ
っては、使用者が正確なキーワードを覚えていなくても
キーワードコネクション表を使ったあいまい検索を行な
うことにより、適量・適量な検索結果を得ることができ
る。
このような検索装置にあっては、利用者が適切なる文書
を検索するための検索条件式として、複数のキーワード
をAND、OR又はNOTなどの論理演算子と組合せた
キーワード式を用いることができる。しかし、利用者に
とって適切に思えるキーワードであってもそのキーワー
ドが必ず登録されているとは限らず、また、本当に適切
なるキーワード式を利用者が考えることはそれほど容易
なことではないので、利用者が望んでいる文書を検索で
きるまでには無駄が多く、時間もかかってしまう。
を検索するための検索条件式として、複数のキーワード
をAND、OR又はNOTなどの論理演算子と組合せた
キーワード式を用いることができる。しかし、利用者に
とって適切に思えるキーワードであってもそのキーワー
ドが必ず登録されているとは限らず、また、本当に適切
なるキーワード式を利用者が考えることはそれほど容易
なことではないので、利用者が望んでいる文書を検索で
きるまでには無駄が多く、時間もかかってしまう。
そこで、特願平2−97398号に示されるように、キ
ーワード入力毎に段階的な検索を行い、利用者は検索結
果を、以下の ■ 文書確度の大きい順にソートされた候補文書−覧 ■ 各候補文書の要約 ■ 各候補の文書中に含まれるキーワード■ 検索結果
の文書中に現れたキーワードの統計情報 の何れかの情報形式として見ることができるようにした
ものが提案されている。
ーワード入力毎に段階的な検索を行い、利用者は検索結
果を、以下の ■ 文書確度の大きい順にソートされた候補文書−覧 ■ 各候補文書の要約 ■ 各候補の文書中に含まれるキーワード■ 検索結果
の文書中に現れたキーワードの統計情報 の何れかの情報形式として見ることができるようにした
ものが提案されている。
利用者はこれらの表示内容を参考にし、次の検索キーワ
ードを入力していく。ここに、上記■■は従来の検索シ
ステムでも備えられている表示機能であるが、■■は既
提案による新規な表示機能である。まず、■は■と関連
付けられて表示されるものであり、候補文書名とともに
その文書に含まれているキーワードが表示される。表示
されたキーワードの中に次の検索キーワードとして適切
なものがあれば、キーボードなどを用いて入力するか、
又は表示部に表示されているキーワードをマウスなどで
クリックして選択し入力すればよい。
ードを入力していく。ここに、上記■■は従来の検索シ
ステムでも備えられている表示機能であるが、■■は既
提案による新規な表示機能である。まず、■は■と関連
付けられて表示されるものであり、候補文書名とともに
その文書に含まれているキーワードが表示される。表示
されたキーワードの中に次の検索キーワードとして適切
なものがあれば、キーボードなどを用いて入力するか、
又は表示部に表示されているキーワードをマウスなどで
クリックして選択し入力すればよい。
このとき、AND、OR,NOTなどの論理演算子を用
いて、最初の検索キーワードとの関係を記述し、キーワ
ード式を構築していく。一方、■は検索結果の文書中に
現れるキーワードを出現頻度順に表示するものであり、
その中に次の検索キーワードとして適切なものがあれば
、上記の場合と同様にキーボード又はマウスにより入力
すればよい。
いて、最初の検索キーワードとの関係を記述し、キーワ
ード式を構築していく。一方、■は検索結果の文書中に
現れるキーワードを出現頻度順に表示するものであり、
その中に次の検索キーワードとして適切なものがあれば
、上記の場合と同様にキーボード又はマウスにより入力
すればよい。
このような段階的検索を行うことで、検索キーワード式
の構築を比較的楽に行うことができる。
の構築を比較的楽に行うことができる。
また、このような方法の利点の一つに、段階的に検索を
行う際に検索母集団として前回の検索結果を指定するこ
とで検索操作を軽くできる。
行う際に検索母集団として前回の検索結果を指定するこ
とで検索操作を軽くできる。
発明が解決しようとする課題
ところが、このような段階的な検索方式によっても、例
えば、 A、ある段階までは適切なキーワード式で検索ができて
いたが、新しいキーワードを付は加わえて新たに検索を
行った結果、その検索キーワード式が適切でなかった(
検索キーワード式構築の失敗)。
えば、 A、ある段階までは適切なキーワード式で検索ができて
いたが、新しいキーワードを付は加わえて新たに検索を
行った結果、その検索キーワード式が適切でなかった(
検索キーワード式構築の失敗)。
B、過去において用いた検索キーワード式と一部が違う
だけで、殆ど同じキーワード式を使って検索操作を行い
たい。
だけで、殆ど同じキーワード式を使って検索操作を行い
たい。
というような場合には、全文書に対する検索からやり直
さなければならない。一般に、検索は非常にコストの高
いオペレーションであり、このような場合には検索効率
が著しく悪くなる。特に、Bのような場合、利用者自身
が殆ど同じキーワード式で検索を行うことに気が付かな
いこともあるため、貴重な資源の無駄使いとなる可能性
の高いものである。
さなければならない。一般に、検索は非常にコストの高
いオペレーションであり、このような場合には検索効率
が著しく悪くなる。特に、Bのような場合、利用者自身
が殆ど同じキーワード式で検索を行うことに気が付かな
いこともあるため、貴重な資源の無駄使いとなる可能性
の高いものである。
課題を解決するための手段
利用者に検索キーワードを含む検索条件を入力させ、フ
ァイルに格納された複数の文書中から前記検索条件を満
たす所望の文書を検索部により検索するようにした文書
検索装置において、検索キーワードを入力する毎に段階
的な検索動作を行ない、この検索結果から得られる候補
文書中に含まれるキーワード情報を利用者に対して表示
させるとともに、これらの段階的な検索情報を履歴情報
として履歴情報管理部に保存させるようにした。
ァイルに格納された複数の文書中から前記検索条件を満
たす所望の文書を検索部により検索するようにした文書
検索装置において、検索キーワードを入力する毎に段階
的な検索動作を行ない、この検索結果から得られる候補
文書中に含まれるキーワード情報を利用者に対して表示
させるとともに、これらの段階的な検索情報を履歴情報
として履歴情報管理部に保存させるようにした。
さらには、入力された検索キーワード式と履歴情報管理
部に保存された過去の履歴情報中のキーワード式とを比
較し、過去のキーワード式と完全一致の時には対応する
検索結果を前記履歴情報管理部から取出し表示させ、過
去のキーワード式と部分一致の時には前記履歴情報管理
部に保存された対応する過去の検索結果に対する追加検
索を行わせるようにした。
部に保存された過去の履歴情報中のキーワード式とを比
較し、過去のキーワード式と完全一致の時には対応する
検索結果を前記履歴情報管理部から取出し表示させ、過
去のキーワード式と部分一致の時には前記履歴情報管理
部に保存された対応する過去の検索結果に対する追加検
索を行わせるようにした。
作用
段階的な検索動作についての検索情報が履歴情報として
保存されているので、柔軟な検索操作が可能となり、例
えば利用者は段階的に得られる検索結果を見て、最後に
入力した検索条件が適切でないと判断した場合には、い
つでも前の段階の検索条件に戻って検索をやり直すこと
ができ、効率のよい検索が可能となる。
保存されているので、柔軟な検索操作が可能となり、例
えば利用者は段階的に得られる検索結果を見て、最後に
入力した検索条件が適切でないと判断した場合には、い
つでも前の段階の検索条件に戻って検索をやり直すこと
ができ、効率のよい検索が可能となる。
特に、請求項2記載の発明によれば、検索キーワード式
が過去の履歴情報中のキーワード式と完全に一致する場
合はもちろん、部分一致の場合であっても過去の検索情
報を利用することにより、例えば少しだけ異なるキーワ
ード式を用いて複数の検索を行う場合、最初から検索を
やり直す必要がなく、保存された履歴情報中の適切なス
テージまで戻って検索させることができ、検索操作の負
荷を大幅に軽減できる。即ち、入力されたキーワード式
に対する過去の履歴の利用により自動的に最小のコスト
で検索ができる。
が過去の履歴情報中のキーワード式と完全に一致する場
合はもちろん、部分一致の場合であっても過去の検索情
報を利用することにより、例えば少しだけ異なるキーワ
ード式を用いて複数の検索を行う場合、最初から検索を
やり直す必要がなく、保存された履歴情報中の適切なス
テージまで戻って検索させることができ、検索操作の負
荷を大幅に軽減できる。即ち、入力されたキーワード式
に対する過去の履歴の利用により自動的に最小のコスト
で検索ができる。
実施例
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
まず、キーボード1などの入力デバイスや、マウス2な
どのポインティングデバイスが接続されたキーワード入
力部3が設けられている。このキーワード入力部3には
入力された検索キーワードを含む検索条件式とともに、
キーワードコネクション表(図示せず)やインバーテツ
ドファイル(キーワードから文書へのポインタの集合で
あるが、特に図示せず)を用いてファイル4中の大量の
文書から所望の文書の検索を行なう検索部5が接続され
ている。また、検索部5により検索された文書情報や、
キーワード入力部3からの入力情報等を表示する表示部
6が設けられている。さらに、本実施例では、段階的な
検索結果及び対応する検索キーワード式等の検索情報を
履歴情報として保存し管理する履歴情報管理部7と、こ
の履歴情報管理部7に保存された段階的な検索結果及び
対応する検索キーワード式を取出すための履歴操作部8
とが設けられている。また、キーワード入力部3より入
力されたキーワード式と、履歴情報管理部7に保存され
たキーワード式との比較を行うキーワード比較部9が設
けられている。
どのポインティングデバイスが接続されたキーワード入
力部3が設けられている。このキーワード入力部3には
入力された検索キーワードを含む検索条件式とともに、
キーワードコネクション表(図示せず)やインバーテツ
ドファイル(キーワードから文書へのポインタの集合で
あるが、特に図示せず)を用いてファイル4中の大量の
文書から所望の文書の検索を行なう検索部5が接続され
ている。また、検索部5により検索された文書情報や、
キーワード入力部3からの入力情報等を表示する表示部
6が設けられている。さらに、本実施例では、段階的な
検索結果及び対応する検索キーワード式等の検索情報を
履歴情報として保存し管理する履歴情報管理部7と、こ
の履歴情報管理部7に保存された段階的な検索結果及び
対応する検索キーワード式を取出すための履歴操作部8
とが設けられている。また、キーワード入力部3より入
力されたキーワード式と、履歴情報管理部7に保存され
たキーワード式との比較を行うキーワード比較部9が設
けられている。
このような構成において、まず、前提となる既提案の段
階的検索方式を説明する。まず、利用者はキーワード入
力部3を通して最初の検索キーワードを入力する。検索
部5はこのキーワードとキーワードコネクション表とを
用いて検索キーワードリストを作り、これによって文書
を検索する。
階的検索方式を説明する。まず、利用者はキーワード入
力部3を通して最初の検索キーワードを入力する。検索
部5はこのキーワードとキーワードコネクション表とを
用いて検索キーワードリストを作り、これによって文書
を検索する。
表示部6はこの検索結果を、前述した■〜■の何れかの
情報形式で選択的に表示する。利用者はこれらの表示内
容を参考にし、前述したように次の検索キーワードを入
力していく。
情報形式で選択的に表示する。利用者はこれらの表示内
容を参考にし、前述したように次の検索キーワードを入
力していく。
具体例で説明する。例えば、利用者がUNIXに関する
文書を検索するため、最初の検索キーワードとしてu
OS nを入力したとする。この場合の検索結果の上位
には、UNIX以外のO8、例えばMS−1)O3に関
する文書も入っている筈であり、これは■の表示情報か
ら容易に知ることができる。そこで、利用者は次の検索
キーワードとして、”AND NOT MS−DO
3”と入力する(これは、マウス2を用いて表示部6の
表示画面上で”AND” ”NOT” “M S
−D OS ”の順にクリックして選択入力させてもよ
い)。これにより、 ”O3AND NOT MS
−DO8′″というキーワード式を入力したことになる
。
文書を検索するため、最初の検索キーワードとしてu
OS nを入力したとする。この場合の検索結果の上位
には、UNIX以外のO8、例えばMS−1)O3に関
する文書も入っている筈であり、これは■の表示情報か
ら容易に知ることができる。そこで、利用者は次の検索
キーワードとして、”AND NOT MS−DO
3”と入力する(これは、マウス2を用いて表示部6の
表示画面上で”AND” ”NOT” “M S
−D OS ”の順にクリックして選択入力させてもよ
い)。これにより、 ”O3AND NOT MS
−DO8′″というキーワード式を入力したことになる
。
次の検索対象は、[前回の検索結果の文書」 「全文書
」の2通りが選べるようにし、利用者が前者で十分だと
判断した場合には高速で検索できるものとなる。また、
■の表示情報を用いて不要なキーワードの出現頻度が高
いときには、これを′N○T I+により除外したり、
必要なキーワードの出現頻度が低いときには容易に指定
できる。
」の2通りが選べるようにし、利用者が前者で十分だと
判断した場合には高速で検索できるものとなる。また、
■の表示情報を用いて不要なキーワードの出現頻度が高
いときには、これを′N○T I+により除外したり、
必要なキーワードの出現頻度が低いときには容易に指定
できる。
このように、既提案によれば、利用者がキーワード式を
少しずつ入力する度にインタラクティブに検索過程が表
示されるため、適切なキーワード式の構築が容易であり
、大量の登録文書からでも利用者が望む文書の絞り込み
を効率的に行なうことができる。
少しずつ入力する度にインタラクティブに検索過程が表
示されるため、適切なキーワード式の構築が容易であり
、大量の登録文書からでも利用者が望む文書の絞り込み
を効率的に行なうことができる。
しかして、段階的な検索情報を履歴情報として保存する
ようにした本実施例は[前回の検索結果の文書」を対象
とする場合に、特に有効である。
ようにした本実施例は[前回の検索結果の文書」を対象
とする場合に、特に有効である。
まず、利用者はキーワード入力部3によりキーワードを
入力する。最初のキーワードの入力としては、キーボー
ド1による直接入力と、表示部6にキーワード−覧を出
力させてこの一覧の中からマウス2によって選ぶ入力と
の2通りがある。何れにしても、検索部5は入力された
キーワードとキーワードコネクション表とを用いて前述
したように検索キーワードリストを作り、これによって
文書を検索する。表示部6は検索結果を上述した■〜■
の4つの情報の形式で選択的に表示する。同時に、履歴
情報管理部7に検索キーワード(式)とこれらの情報と
を保存する。利用者は、表示部6で作られた情報を参考
にし、次のキーワードを入力し、検索キーワード式を構
築する。こうして得られた検索結果と対応するキーワー
ド式はすべて履歴情報管理部7に保存される。履歴操作
部8はこの履歴情報を辿ることで所望の検索段階(ステ
ージ)まで戻り得る機能を持つ。よって、例えば利用者
は段階的に得られる検索結果を見て、最後に入力した検
索条件式が適切でないと判断した場合には、いつでも前
の段階の検索条件式に戻って検索をやり直すことができ
、効率のよい検索が可能となる。
入力する。最初のキーワードの入力としては、キーボー
ド1による直接入力と、表示部6にキーワード−覧を出
力させてこの一覧の中からマウス2によって選ぶ入力と
の2通りがある。何れにしても、検索部5は入力された
キーワードとキーワードコネクション表とを用いて前述
したように検索キーワードリストを作り、これによって
文書を検索する。表示部6は検索結果を上述した■〜■
の4つの情報の形式で選択的に表示する。同時に、履歴
情報管理部7に検索キーワード(式)とこれらの情報と
を保存する。利用者は、表示部6で作られた情報を参考
にし、次のキーワードを入力し、検索キーワード式を構
築する。こうして得られた検索結果と対応するキーワー
ド式はすべて履歴情報管理部7に保存される。履歴操作
部8はこの履歴情報を辿ることで所望の検索段階(ステ
ージ)まで戻り得る機能を持つ。よって、例えば利用者
は段階的に得られる検索結果を見て、最後に入力した検
索条件式が適切でないと判断した場合には、いつでも前
の段階の検索条件式に戻って検索をやり直すことができ
、効率のよい検索が可能となる。
ここに、検索対象が前回の検索結果のモードの場合は、
必ずキーワード入力部3により入力されたキーワード式
が履歴情報管理部7に保存された履歴情報中のキーワー
ド式とマツチングするかがキーワード比較部9で比較さ
れる。もし、過去において全く同じキーワード式(完全
一致)による検索が行われていたら、対応する検索結果
情報を履歴情報管理部7から取出して表示部6に表示さ
せる。一方、完全にはマツチしない場合であっても、入
力したキーワードの部分式になっているもの(部分一致
)の内、最も長いものを探してその結果に対して式の差
分の追加検索を行わせる。このように、入力されたキー
ワード式に対して過去の履歴を利用して自動的に最小コ
ストで検索可能となる。例えば、入力キーワード式がa
& b & c&dであり、過去においてa & b
及びa&b&cなるキーワード式による検索が行われて
いれば、後者の検索結果に対してdなる条件を加えて検
索を行えばよいことになる。
必ずキーワード入力部3により入力されたキーワード式
が履歴情報管理部7に保存された履歴情報中のキーワー
ド式とマツチングするかがキーワード比較部9で比較さ
れる。もし、過去において全く同じキーワード式(完全
一致)による検索が行われていたら、対応する検索結果
情報を履歴情報管理部7から取出して表示部6に表示さ
せる。一方、完全にはマツチしない場合であっても、入
力したキーワードの部分式になっているもの(部分一致
)の内、最も長いものを探してその結果に対して式の差
分の追加検索を行わせる。このように、入力されたキー
ワード式に対して過去の履歴を利用して自動的に最小コ
ストで検索可能となる。例えば、入力キーワード式がa
& b & c&dであり、過去においてa & b
及びa&b&cなるキーワード式による検索が行われて
いれば、後者の検索結果に対してdなる条件を加えて検
索を行えばよいことになる。
発明の効果
本発明は、上述したように段階的な検索動作についての
検索情報を履歴情報として履歴情報部に保存させるよう
にしたので、柔軟な検索操作が可能となり、例えば利用
者は段階的に得られる検索結果を見て、最後に人力した
検索条件が適切でないと判断した場合には、いつでも前
の段階の検索条件に戻って検索をやり直すことができ、
効率のよい検索が可能となり、特に、請求項2記載の発
明によれば、検索キーワード式が過去の履歴情報中のキ
ーワード式と完全に一致する場合はもちろん、部分一致
の場合であっても過去の検索情報を利用するようにした
ので、例えば少しだけ異なるキーワード式を用いて複数
の検索を行う場合、最初から検索をやり直す必要がなく
、保存された履歴情報中の適切なステージまで戻って検
索させることができ、検索操作の負荷を大幅に軽減でき
、入力されたキーワード式に対する過去の履歴の利用に
より自動的に最小のコストで検索ができるものである。
検索情報を履歴情報として履歴情報部に保存させるよう
にしたので、柔軟な検索操作が可能となり、例えば利用
者は段階的に得られる検索結果を見て、最後に人力した
検索条件が適切でないと判断した場合には、いつでも前
の段階の検索条件に戻って検索をやり直すことができ、
効率のよい検索が可能となり、特に、請求項2記載の発
明によれば、検索キーワード式が過去の履歴情報中のキ
ーワード式と完全に一致する場合はもちろん、部分一致
の場合であっても過去の検索情報を利用するようにした
ので、例えば少しだけ異なるキーワード式を用いて複数
の検索を行う場合、最初から検索をやり直す必要がなく
、保存された履歴情報中の適切なステージまで戻って検
索させることができ、検索操作の負荷を大幅に軽減でき
、入力されたキーワード式に対する過去の履歴の利用に
より自動的に最小のコストで検索ができるものである。
図面は本発明の一実施例を示すブロック図であ4・・・
ファイル、 5・・・検索部、 6・・表示部、 7・・・ 履歴情報管理部、 9・・・比較部 株式会社
ファイル、 5・・・検索部、 6・・表示部、 7・・・ 履歴情報管理部、 9・・・比較部 株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、利用者に検索キーワードを含む検索条件を入力させ
、ファイルに格納された複数の文書中から前記検索条件
を満たす所望の文書を検索部により検索するようにした
文書検索装置において、検索キーワードを入力する毎に
段階的な検索動作を行ない、この検索結果から得られる
候補文書中に含まれるキーワード情報を利用者に対して
表示させるとともに、これらの段階的な検索情報を履歴
情報として履歴情報管理部に保存させるようにしたこと
を特徴とする文書検索方法。 2、入力された検索キーワード式と履歴情報管理部に保
存された過去の履歴情報中のキーワード式とを比較し、
過去のキーワード式と完全一致の時には対応する検索結
果を前記履歴情報管理部から取出し表示させ、過去のキ
ーワード式と部分一致の時には前記履歴情報管理部に保
存された対応する過去の検索結果に対する追加検索を行
わせるようにしたことを特徴とする請求項1記載の文書
検索方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202704A JPH0486950A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 文書検索方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202704A JPH0486950A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 文書検索方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486950A true JPH0486950A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16461775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2202704A Pending JPH0486950A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 文書検索方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0486950A (ja) |
Cited By (18)
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| JPH1063685A (ja) * | 1996-08-19 | 1998-03-06 | Nec Corp | 情報検索システム |
| JP2001297089A (ja) * | 2000-04-14 | 2001-10-26 | Ricoh Co Ltd | 文書検索方法およびその方法を実施するためのプログラムを記憶した記憶媒体 |
| JP2002519751A (ja) * | 1998-06-25 | 2002-07-02 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 文脈に基づきユーザーのプロフィールが駆動する情報検索 |
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-
1990
- 1990-07-31 JP JP2202704A patent/JPH0486950A/ja active Pending
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