JPH0487012A - 磁気記録再生装置の回転ヘッドアセンブリ - Google Patents

磁気記録再生装置の回転ヘッドアセンブリ

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JPH0487012A
JPH0487012A JP20412690A JP20412690A JPH0487012A JP H0487012 A JPH0487012 A JP H0487012A JP 20412690 A JP20412690 A JP 20412690A JP 20412690 A JP20412690 A JP 20412690A JP H0487012 A JPH0487012 A JP H0487012A
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JP
Japan
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main body
central
cylinder
head assembly
fastening member
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Application number
JP20412690A
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English (en)
Inventor
Kimihide Nakatsu
公秀 中津
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明はビデオテープレコーダ、デジタルオーディオ
チーブレコーダの如き磁気記録再生装置の回転ヘッドア
センブリ、特にその回転シリンダの構造の簡素化に関す
る。
[従来の技術] 第7図は従来の磁気記録再生装置の回転ヘッドアセンブ
リの平面図、第8図は第7図の線■−■に沿った縦断面
図である。
図において、(1)は磁気テープ、(2)は磁気テープ
(1)の走行を案内するリード溝(201)を外周面(
202)に有する固定シリンダ、(3)は固定シリンダ
(2)の中心部に設けられ、軸受(4)を介して固定シ
リンダ(2)から回転可能に支持された中心軸、(5)
は中心軸(3)に固定された回転シリンダであって、フ
ランジ部(500)と本体部(501)とからなり、フ
ランジ部(500)はその中心部に中心貫通穴(502
)と固定シリンダ(2)とは反対側へ突出した位置決め
突起(503)とが形成されており中心貫通穴(502
)を中心軸(3)に圧入または焼ばめする等して中心軸
(3)に固定され、中心軸(3)とこれに固定されたフ
ランジ部(500)とによって本体部(501)を支持
するための支持部が構成されている。また、本体部(5
01)には前記位置決め突起(503)に対応して、こ
の突起(503)を嵌合させる中心貫通開口(504)
が形成され、フランジ部(500)には位置決め突起(
503)の周囲に本体部(501)の中心貫通開口(5
04)の周辺部(505)を受ける軸方向の受け面(5
06)が形成されている。しかして、前記突起(503
)と開口(504)とを嵌合させることにより、本体部
(501)は突起(503)によって径方向の位置決め
が、また受け面(506)によって軸方向の位置決めが
行われ、このようにフランジ部(500)に対して位置
決めした状態で円周方向に間隔を置いた複数の位置でね
じ(6)により、フランジ部(500)に固定される。
(507)は本体部(501)の外周面であって、磁気
テープ(1)はこの外周面(507)と固定シリンダ(
2)の外周面(202)とにまたがって所定の角度(例
えば180’)にわたって巻付く。なお、回転シリンダ
(5)をフランジ部(500)と本体部(501)とに
分割して形成し、これをねじ(6)で互いに結合する構
成にしているのは、回転シリンダ(5)に要求される所
定の組立て精度を、例えば受け面(506)を切削する
などして容易に得ることができるからである。(7)は
磁気テープ(1)に情報を記録し、または磁気テープ(
1)に既に記録されている情報を再生するための磁気ヘ
ッドであって、ねじ(8)によって回転シリンダ(5)
の本体部(501)に取付けられている。(9)は磁気
ヘッド(7)と固定側の信号処理回路(図示せず)との
間で情報を無接触で授受するためのロータリトランスで
あって、固定シリンダ(2)に固定された固定側ロータ
リトランス(901)とこれに対向して回転シリンダ(
5)に固定された回転側ロータリトランス(902)と
からなる。(10)は回転シリンダ(5)を回転駆動す
るモータである。
(11)は回転シリンダ(5)の上面に設けられた中継
基板、(12)は一端が磁気ヘッド(7)に接続された
信号線であって、中継基板(11)上には信号線(12
)を半田付けするパターン(111)がプリントされて
いる。(13)は−端がパターン(111)に半田付け
された信号線(14)は回転側ロータリトランス(90
2)の上面に設けられた中継基板であり、この中継基板
(14)にはパターン(図示せず)がプリントされてお
り、その一端は信号線(15)によって回転側ロータリ
トランス(902)に接続されている。そして信号線(
13)の他端は中継基板(1AI  +−In前雪2パ
ターンの他端に半田付けされ、かくして、磁気ヘッド(
7)は信号線(12)、中継基板(11)上のパターン
(111)、信号線(13)、中継基板(14)上のパ
ターンおよび信号線(15)を介して回転側ロータリト
ランス(902)に電気的に接続される。
しかして、回転シリンダ(5)の本体部(501)には
、これをフランジ部(500)の位置決め突起(503
)に嵌合させて位置決めするための中心貫通開口(50
4)、ねじ(6)のためのねじ挿通穴(508)、ねじ
(8)のためのねじ穴(509)の他、信号線(12)
を通すための穴(510)および信号線(13)を通す
ための穴(511)が形成されている。これらの穴の他
、磁気ヘッド(7)の位置決めを行う際に使用する治具
用の穴(図示せず)も設けられるのが普通である。
次に前記回転ヘッドアセンブリの動作について説明する
。モータ(10)によって回転シリンダ(5)を回転さ
せると、磁気ヘッド(7)も中心軸(3)を中心として
回転し、リード溝(201)に沿って案内されて固定シ
リンダ(2)および回転シリンダ(5)の外周面(20
2)、(507)上を走行する磁気テープ(1)に情報
を記録再生する。この時、記録または再生される情報は
ロータリトランス(9)、信号線(15)、中継基板(
14)上のパターン、信号線(13)、中継基板(11
)上のパターン(111)および信号線(12)を介し
て磁気ヘッド(7)と信号処理回路との間で授受される
しかして、上述した如き回転シリンダ(5)を形成する
には、一般に切削加工法と成形加工法とがある。
切削加工法による場合には、素材を所定の外形に切削す
ると共に、上述した如き開口や穴(504)、(508
)、(509)、(510)、(511)や磁気ヘッド
(7)の位置決め用治具のための穴等をも切削する。ま
た、成形加工法による場合には、金型内に前記開口や穴
(504)。
(508)〜(511)とか治具用の穴を形成するため
のビンを形成しておき、金型内に樹脂等の適当な成形材
料を注入する。
ところで、一般に成形品は成形材料の固化温度以下に温
調された金型内に溶融状態の成形材料を注入して作られ
るが、この時成形材料の注入口であるゲートから遠い部
分は、金型内で流動中に成形材料が金型へ放出する熱量
が大きく、温度低下が大きく、内部まで固化するのが早
い。同様に他のゲートから注入された成形材料同士が出
合うゲートから遠い部分でも温度低下の著しい成形材料
の流れの先端が接するので二つの流れが充分に混じり合
うことなく早い時間で内部まで固化して、所謂ウェルド
が発生する。そのため、これらの部分では冷却による収
縮を補うための成形材料の補充載量が少なく密度が低く
なるので成形品の収縮量は大きくなる。これに対してゲ
ートに近い部分は温度低下が小さく内部まで固化するの
が遅いのでゲートが冷却固化によって閉塞されるまでは
、冷却による収縮を補うだけの成形材料の補充域が行わ
れるので密度が高くなり成形品の収縮量は小さくなる。
金型内にビンが形成されている場合もビンによって一つ
の成形材料の流れが二つの流れに分けられるため、ビン
の下流側で両者が接する部分にウェルドが発生すること
は周知である。
[発明が解決しようとする課題〕 以上のように、従来の回転ヘッドアセンブリにおいては
、回転シリンダの本体部にこれをフランジ部に固定する
ねじのためのねじ挿通穴を形成する必要があるため、切
削加工法により回転シリンダを形成する場合には、この
穴を精度良く加工する必要があり、加工工程数の増加に
よるコスト上昇という問題点があり、また成形加工法に
より形成する場合には、金型内にビンを形成する必要が
あるために金型の構造が複雑になることによるコスト上
昇並びに前記ねじ挿通穴の周囲に発生するウェルド並び
に本体部をフランジ部に固定するねじの締付は力による
本体部の局部的な歪みによる精度劣化という問題点があ
る。
この発明は従来のもののかかる問題点を解決するために
なされたものであって、切削加工法、成形加工法等のい
かなる加工法で形成しても、従来のものより低コストで
所定の精度を得られるようにした回転シリンダを備えた
磁気記録再生装置の回転ヘッドアセンブリを提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る磁気記録再生装置の回転ヘッドアセンブ
リは、中心軸の回転シリンダ側の端部に取付けられ、か
つ本体部の中心貫通開口の周辺部に対して係止される締
結部材を設け、この締結部材と支持部の受け面との間に
本体部の中心貫通開口の周辺部を挟持するようにしたも
のである。
[作用] 以上のように構成された磁気記録再生装置の回転ヘッド
アセンブリにおいては、締結部材と支持部の受け面との
間に本体部の中心貫通開口の周辺部を挟持することで、
本体部がフランジ部に対して固定される。
[実施例1 以下、この発明の一実施例を第1図および第2図につい
て説明する。第1図はこの発明の−実施例による回転ヘ
ッドアセンブリの回転シリンダをその本体部と締結部材
を透視して示す平面図、第2図は第1図の線11−Uに
沿った断面図であり、従来のものと同一部分には同一符
号を付してその説明は省略する。
図において、(301)は中心軸(3)の回転シリンダ
(5)側の端部(302)の外周に形成された雄のねじ
、(16)は雄ねじ(301)に螺入される雌ねじ(1
61)が内周に形成され、底面(162)が回転シリン
ダ(5)の中心貫通開口(504−)の周辺部(505
)に対して押圧される締結部材、(17)は座金である
締結部材(16)の雌ねじ(161)を、中心軸(3)
の雄ねじ(301)に螺入することによって、締結部材
(16)の底面(162)は、座金(17)を介して回
転シリンダ(5)の中心貫通開口(504)の周辺部(
505)に押圧、係止され、かくして周辺部(505)
は締結部材(16)とフランジ部(500)の受け面(
506)との間にしっかりと挟持される。これにより、
本体部(501)はフランジ部(500)に固定される
ことになる。
しかして、本体部(501)をフランジ部(500)に
固定するためにねじ(6)のためのねじ挿通穴(508
)を本体部(501)に形成する必要がなくなり、従っ
て切削加工法により回転シリンダ(5)を形成する場合
、複数のねじ挿通穴(508)の切削が不要となり、そ
れだけ加工工程数が減り、コストが低下することになる
。また、成形加工法により形成する場合は、ねじ挿通穴
(508)を形成するためのビンを金型内に形成する必
要がなくなり、その分金型の構造が簡単になってコスト
が低下するばかりでなく、ねじ挿通穴(508)を形成
した場合にその周囲に生じるウェルドの発生もなくなり
、本体部(501)、ひいては回転シリンダ(5)の精
度が向上する。
更に、ねじ(6)の締付けが原因となる本体部(501
)の局部的なひずみもなくなり、回転シリンダ(5)の
精度が一層向上する。しかも、複数のねじ(6)が不要
となり、部品点数が減少する効果も得られる。
なお、(14A)は従来のものの(14)に相当する中
継基板であって、回転側ロータリトランス(902)の
上面に取付けられており、この中継基板(14A)には
パターン(141)がプリントされている。(18)は
磁気ヘッド(7)をパターン(141)の一端に接続す
る信号線であり、各パターン(141)の他端は信号線
(15)により、回転側ロータリトランス(902)に
接続されている。磁気ヘッド(7)はフランジ部(50
0)に固定されている。
このように、磁気ヘッド(7)を信号線(18)によっ
て回転側ロータリトランス(902)上の中継基板(1
4A)に直接接続するようにすれば回転シリンダ(5)
上面の中継基板(11)並びにこれに接続される信号線
(12)、(13)は不要となり、従ってまたこれらの
信号線(12)、(13)を通す穴(510)、(51
1)も不要となり、切削加工法により回転シリンダ(5
)、8−形成する場合、穴(510)、(511)の切
削が不要となり、それだけ加工工程数が減り、コストが
一層低下することになる。また、成形加工法により形成
する場合は、穴(510)、(511)を形成するため
のビンを金型内に形成する必要がなくなり、その分金型
の構造が簡単になってコストが低下するばかりでなく、
穴(510)(511)を形成した場合にその周囲に生
じるウェルドの発生もなくなり、回転シリンダ(5)の
精度が一層向上する。しかも、中継基板(11)および
信号線(12)、(13)が不要となるため、部品点数
が減りコストが一段と低下する。
しかし、かかる構成はこの発明が直接関与するところで
はなく、中継基板(11)、(14)は第7図に示すよ
うに従来のものと同様に配設しても良い。
この発明の他の実施例の主要部が第3図に縦断面図で示
されている。この実施例が第1図および第2図の実施例
と異なるのは、締結部材(16)の内周の雌ねじ(16
1)および、中心軸(3)の回転シリンダ(5)側の端
部(302)外周の雄ねじ(301)を省略し、かつ締
結部材(16)の内周(163)を、中心軸(3)の回
転シリンダ(5)側の端部(302)の外周(303)
に圧入、焼ばめ、接着等の適宜の手段により固定するよ
うにした点である。このような構成によっても、第1図
および第2図の実施例と全く同様な効果が得られるもの
である。
この発明の更に他の実施例の主要部が第4図に縦断面図
で示されている。この実施例が第3図の実施例と異なる
のは、フランジ部(500)の位置決め用の突起(50
3)を省略する代りに本体部(501)の中心貫通開口
(504)の径を中心軸(3)の径とほぼ同じにし、中
心貫通開口(5o4)を中心軸(3)に嵌合、圧入等の
方法で取付けることによって、本体部(501)の径方
向の位置決めをするようにした点である。即ち、中心貫
通開口(504)を嵌合させて径方向の位置決めを行う
のは、前記突起(50−3)であっても、この実施例に
おけるように中心軸(3)であっても良く、要するに中
心軸(3)とフランジ部(500)とからなる支持部の
中心部であれば良いわけである。なお、この実施例では
、本体部(501)の軸方向の位置決めは、第3図の場
合と同様、フランジ部(500)に形成した受け面(5
06)によって行っている。
この発明の更に別の実施例の主要部が第5図に縦断面で
示されている。この実施例が第1図乃至第4図に示した
いずれの実施例とも異なるのは、中心軸(3)のフラン
ジ部(500)から突出した部分に段部を形成してこの
段部を、本体部(501)の中心貫通開口(504)の
周辺部(505)を受ける受け面(304)とし、本体
部(501)の中心貫通開口(504)の径を前記段部
より先端側の小径部分の径とほぼ等しくし、中心貫通開
口(504)をこの小径部分に嵌合させて中心軸(3)
に形成した受け面(304)により本体部(501)の
軸方向の位置決めを行うようにした点である。即ち、前
記周辺部(505)に対する軸方向受け面は支持部を構
成する中心軸(3)およびフランジ部(500)のどち
らに形成しても良いのである。なお、本体部(501)
の径方向の位置決めは中心軸(3)の前記小径部で行っ
ている。
なお、前記のいずれの実施例においても本体部(501
)の中心貫通開口(504)は肉厚方向に一定直径で形
成しているが、前記支持部への取付構造によっては、第
6図に示すように肉厚方向番に途中で直径が変化する貫
通開口として形成しても良い。
この発明が、切削加工法や成形加工法によって回転シリ
ンダを形成する場合に限られるものではなく、他の如何
なる方法で形成されるものにも適用しつることは改めて
述べるまでもない。
(発明の効果〕 以上のように、この発明によれば、中心軸の回転シリン
ダ側の端部に取付けられ、かつ本体部の中心貫通開口の
周辺部に対して係止される締結部材を設け、この締結部
材と支持部の受け面との間に本体部の中心貫通開口の周
辺部を挟持するという極めて簡単な構成により、従来の
ものよりも低コストでかつ所定の精度をもった回転シリ
ンダを搭載した磁気記録再生装置の回転ヘッドアセンブ
リが得られる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による磁気記録再生装置の
回転ヘッドアセンブリの回転シリンダをその本体部を透
視して示す平面図、第2図は第1図の線■−Hに沿った
断面図、第3図乃至第5図はそれぞれこの発明の異なる
実施例の主要部の縦断面図、第6図は回転シリンダの本
体部の変形例を示す図、第7図は従来の磁気記録再生装
置の回転ヘッドアセンブリの平面図、第8図は第7図の
線■−■に沿った断面図である。 図において、(1)は磁気テープ、(2)は固定シリン
ダ、(202)はその外周面、(3)は中心軸、(30
2)は中心軸(3)の端部、(304)は受け面、(4
)は軸受、(5)、は回転シリンダ、(500)はその
フランジ部、(5o1)は本体部、(502)は中心貫
通穴、(504)は中心貫通開口、(505)は本体部
(501)の中心貫通開口(504)の周辺部、(50
6)は受け面、(507)は外周面、(7)は磁気ヘッ
ド、(16)は締結部材である。 なお、各図中、同一符号は同一部または相当部を示す。 代理人 弁理士  大  岩  増  雄区 区

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁気テープに情報を記録再生する磁気記録再生装
    置の回転ヘッドアセンブリであって、前記磁気テープの
    走行を案内する外周面を有する固定シリンダ、この固定
    シリンダから軸受を介して回転可能に支持された中心軸
    、およびこの中心軸に固定されかつ前記磁気テープに情
    報を記録再生する磁気ヘッドを支持する回転シリンダを
    備え、前記回転シリンダは、前記中心軸に固定される中
    心貫通穴を有するフランジ部と、前記中心軸とフランジ
    部とからなる支持部の中心部が嵌合される中心貫通開口
    と前記磁気テープが巻付く外周面とを有し前記支持部に
    固定、支持される本体部とからなる磁気記録再生装置の
    回転ヘッドアセンブリにおいて、前記支持部に前記本体
    部の中心貫通開口の周辺部を受ける軸方向の受け面を形
    成し、前記中心軸の回転シリンダ側の端部に取付けられ
    、かつ前記本体部の中心貫通開口の周辺部に対して係止
    される締結部材を設け、この締結部材と前記受け面との
    間に前記本体部の中心貫通開口の周辺部を挟持するよう
    にしたことを特徴とする磁気記録再生装置の回転ヘッド
    アセンブリ。
JP20412690A 1990-07-30 1990-07-30 磁気記録再生装置の回転ヘッドアセンブリ Pending JPH0487012A (ja)

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JP (1) JPH0487012A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007167366A (ja) * 2005-12-22 2007-07-05 Teijin Ltd 神経再生材料

Cited By (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007167366A (ja) * 2005-12-22 2007-07-05 Teijin Ltd 神経再生材料

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