JPH0487048A - R―datのトラッキング制御方法 - Google Patents
R―datのトラッキング制御方法Info
- Publication number
- JPH0487048A JPH0487048A JP2203375A JP20337590A JPH0487048A JP H0487048 A JPH0487048 A JP H0487048A JP 2203375 A JP2203375 A JP 2203375A JP 20337590 A JP20337590 A JP 20337590A JP H0487048 A JPH0487048 A JP H0487048A
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- JP
- Japan
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- head
- double scan
- traced
- tracking control
- plate
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 230000007774 longterm Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は長時間モードで記録した磁気テープをダブルス
キャン方式で再生する際のR−DATのトラッキング制
御方法に関する。
キャン方式で再生する際のR−DATのトラッキング制
御方法に関する。
(ロ)従来の技術
R−DATではテープ速度及びシリンダ回転数を標準モ
ードの半分に抑えた長時間モード(テープ速度4,07
5mm/s ニジリンダ回転数100 Or pmlが
ある。その長時間モードで記録されたテープを再生する
際には再生周波数が標準モードの1/2程度に低下する
。そこで電磁変換系回路の負担を軽減するためにテープ
速度4.075mm/sのままで、シリンダ回転数を2
000rpmとして再生周波数を標準モードと同じにす
るダブルスキャン方式の再生方法が提案されている。
ードの半分に抑えた長時間モード(テープ速度4,07
5mm/s ニジリンダ回転数100 Or pmlが
ある。その長時間モードで記録されたテープを再生する
際には再生周波数が標準モードの1/2程度に低下する
。そこで電磁変換系回路の負担を軽減するためにテープ
速度4.075mm/sのままで、シリンダ回転数を2
000rpmとして再生周波数を標準モードと同じにす
るダブルスキャン方式の再生方法が提案されている。
この方式では、第8図に示す様に2トラツクを4回トレ
ースするようになり、例えば2つの(A′)、(B’)
)ラックは4回のトレース軌跡(A1)(Bl)、(A
、)、(B、)の如くトレースされるが、トレース軌跡
(A+)、(B、)は略トラック(A′)、(B′)に
載っているが、トレース軌#(A 、)、 (B 1)
は、はとんどトラック(A′)、(B′)に載っていな
い。
ースするようになり、例えば2つの(A′)、(B’)
)ラックは4回のトレース軌跡(A1)(Bl)、(A
、)、(B、)の如くトレースされるが、トレース軌跡
(A+)、(B、)は略トラック(A′)、(B′)に
載っているが、トレース軌#(A 、)、 (B 1)
は、はとんどトラック(A′)、(B′)に載っていな
い。
その時の再生信号波形は第9図のようになり、トレース
軌跡(A1)、(B1)の再生信号を用いて信号処理を
行い、音声を出力する。
軌跡(A1)、(B1)の再生信号を用いて信号処理を
行い、音声を出力する。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、トレース軌跡(AI)、(B、)は略“
トラック(Ao)、(B′)に載っているが、完全にト
レース出来ていないので再生出力が低下し、エラーレー
トが悪化する。特にテープ始終端であるサブコード領域
においては、エラーレートが悪化することがあった。又
、第10図(a)(b)にトランキングエラーとエラー
レートの関係を示す。第1O図(a)は標準再生の場合
で、第10図(b)はダブルスキャン時の再生の場合で
あって、この図からダブルスキャン時にトランキングエ
ラーが少しでも起こるとエラーレートが悪化することが
わかる。
トラック(Ao)、(B′)に載っているが、完全にト
レース出来ていないので再生出力が低下し、エラーレー
トが悪化する。特にテープ始終端であるサブコード領域
においては、エラーレートが悪化することがあった。又
、第10図(a)(b)にトランキングエラーとエラー
レートの関係を示す。第1O図(a)は標準再生の場合
で、第10図(b)はダブルスキャン時の再生の場合で
あって、この図からダブルスキャン時にトランキングエ
ラーが少しでも起こるとエラーレートが悪化することが
わかる。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は上記課題を解決するためのものであって、標準
モードと長時間モードとを持ち、少なくとも一対の磁気
ヘッドを取り付けた回転シリンダを備えたR−DATに
於て、 一対の磁気ヘッドの少なくとも一方をヘッド位置可動型
ヘツドとし、該ヘッド位置可動型へノドを、長時間モー
ドで記録した磁気テープをダブルスキャン方式で再生す
る時と、それ以外の磁気テープを再生する時とで、ヘッ
ド位置が異なるように制御することを特徴としたR−D
ATのトラッキング制御方法を提案する。
モードと長時間モードとを持ち、少なくとも一対の磁気
ヘッドを取り付けた回転シリンダを備えたR−DATに
於て、 一対の磁気ヘッドの少なくとも一方をヘッド位置可動型
ヘツドとし、該ヘッド位置可動型へノドを、長時間モー
ドで記録した磁気テープをダブルスキャン方式で再生す
る時と、それ以外の磁気テープを再生する時とで、ヘッ
ド位置が異なるように制御することを特徴としたR−D
ATのトラッキング制御方法を提案する。
(ホ)作用
上記の如く構成したことにより、ダブルスキャン再生時
にトラZりの一部を欠くことなく全ての部分をトレース
できる。
にトラZりの一部を欠くことなく全ての部分をトレース
できる。
(へ)実施例
次に本発明のR−DATのトラッキング制御方法につい
て説明する。
て説明する。
第1図〜第3図に於て、(1)は回転ヘッドシリンダで
、(2)(3)は前記回転ヘッドシリンダ(1)に対向
して取り付けられる磁気ヘッドで該磁気ヘッド(2)(
3)は段差なく取り付けられており、ヘッド幅はトラッ
ク幅の約1.5倍である。(4)は圧電素子などの電気
−機械変換素子で、ここではバイモルフ板である。一方
の磁気へノド(3)は前記バイモルフ板(4)の先端に
取り付けられている。その磁気ヘッド(3)はバイモル
フ板(4)に印加する直流電圧の大きさに伴って、電歪
現象により移動量が第4図の如く変化するe(5)はR
−DATのシステムから標準モードか長時間モードであ
るかを判別する判別信号を受けて、ダブルスキャン再生
時に動作して一定の直流電圧を印加し、標準再生時には
、非動作として電圧を印加しないようにした駆動アンプ
である。
、(2)(3)は前記回転ヘッドシリンダ(1)に対向
して取り付けられる磁気ヘッドで該磁気ヘッド(2)(
3)は段差なく取り付けられており、ヘッド幅はトラッ
ク幅の約1.5倍である。(4)は圧電素子などの電気
−機械変換素子で、ここではバイモルフ板である。一方
の磁気へノド(3)は前記バイモルフ板(4)の先端に
取り付けられている。その磁気ヘッド(3)はバイモル
フ板(4)に印加する直流電圧の大きさに伴って、電歪
現象により移動量が第4図の如く変化するe(5)はR
−DATのシステムから標準モードか長時間モードであ
るかを判別する判別信号を受けて、ダブルスキャン再生
時に動作して一定の直流電圧を印加し、標準再生時には
、非動作として電圧を印加しないようにした駆動アンプ
である。
上記した構成のR−DATによると、標準再生時にはバ
イモルフ板(4)を動作させないで、回転シリンダに取
り付けられる一対の磁気ヘッド(2)(3)は第2図の
ように段差のない高さに位置し、第5図に示すように記
録トラック (八゛)、(B′)をトレース軌跡(A、
)、(B、)でトレースする。そしてダブルスキャン再
生時には磁気ヘッド(3)が第6図に示すようにトラッ
クピッチの半分の段差(0,57p)を持つようバイモ
ルフ板(4)に一定の直流電圧を印加して、第7図に示
すように記録トラック(Ao)、(B゛)をトレース軌
跡(A1)、(B1)でトレースする。
イモルフ板(4)を動作させないで、回転シリンダに取
り付けられる一対の磁気ヘッド(2)(3)は第2図の
ように段差のない高さに位置し、第5図に示すように記
録トラック (八゛)、(B′)をトレース軌跡(A、
)、(B、)でトレースする。そしてダブルスキャン再
生時には磁気ヘッド(3)が第6図に示すようにトラッ
クピッチの半分の段差(0,57p)を持つようバイモ
ルフ板(4)に一定の直流電圧を印加して、第7図に示
すように記録トラック(Ao)、(B゛)をトレース軌
跡(A1)、(B1)でトレースする。
(ト)発明の効果
本発明のダブルスキャン方式の再生によるとダブルスキ
ャン再生時には可動部材によって一対のヘッドに段差を
設けることができるので、トラ・ンクの一部を欠くこと
なく、全てをトレースできるので、安定したトラッキン
グ制御を行うことができエラーレートが悪化する恐れが
ない。
ャン再生時には可動部材によって一対のヘッドに段差を
設けることができるので、トラ・ンクの一部を欠くこと
なく、全てをトレースできるので、安定したトラッキン
グ制御を行うことができエラーレートが悪化する恐れが
ない。
又、磁気ヘッドの段差を電気的に制御できるので、磁気
ヘッドの取り付は誤差を吸れすることができ、R−DA
Tに用いて極めて有益である。
ヘッドの取り付は誤差を吸れすることができ、R−DA
Tに用いて極めて有益である。
第1図〜第7図は本発明に係り、第1図は回転シリンダ
を示す概略図、第2図は磁気ヘッドの段差を示す概略図
、第3図は磁気へ・ノドと可動部材と駆動アンプとの関
係を示す図、第4図は印加電圧と磁気ヘッド(可動部材
)との関係を示す図、第5図は標準再生時の記録トラッ
クと記録トレースとの関係を示す図、第6図はダブルス
キャン再生時の磁気ヘッドの段差を示す概略図、第7図
はダプルスキャン再生時の記録トラックと記録トレース
との関係を示す図、第8図は従来のダブルスキャン再生
時の記録トラックと記録トレースとの関係を示す図、第
9図は第8図のエンベロープ波形を示す図、第10図(
a)は通常再生時のトラッキングエラーとエラーレート
との関係を示す図、第10図(b)はダブルスキャン再
生時のトラッキングエラーとエラーレートとの関係を示
す図である。 (1)−・回転シリンダ、(2)(3)・・・磁気へ/
ド、(4)・・可動部材(バイモルフ板)、(5)・・
・駆動アンプ、(AI)(B、) ・トランク軌跡、
(、A’)(B’) ・記録トラック第2図 第1図 第3図
を示す概略図、第2図は磁気ヘッドの段差を示す概略図
、第3図は磁気へ・ノドと可動部材と駆動アンプとの関
係を示す図、第4図は印加電圧と磁気ヘッド(可動部材
)との関係を示す図、第5図は標準再生時の記録トラッ
クと記録トレースとの関係を示す図、第6図はダブルス
キャン再生時の磁気ヘッドの段差を示す概略図、第7図
はダプルスキャン再生時の記録トラックと記録トレース
との関係を示す図、第8図は従来のダブルスキャン再生
時の記録トラックと記録トレースとの関係を示す図、第
9図は第8図のエンベロープ波形を示す図、第10図(
a)は通常再生時のトラッキングエラーとエラーレート
との関係を示す図、第10図(b)はダブルスキャン再
生時のトラッキングエラーとエラーレートとの関係を示
す図である。 (1)−・回転シリンダ、(2)(3)・・・磁気へ/
ド、(4)・・可動部材(バイモルフ板)、(5)・・
・駆動アンプ、(AI)(B、) ・トランク軌跡、
(、A’)(B’) ・記録トラック第2図 第1図 第3図
Claims (1)
- (1)標準モードと長時間モードとを持ち、少なくとも
一対の磁気ヘッドを取り付けた回転シリンダを備えたR
−DATに於て、 一対の磁気ヘッドの少なくとも一方をヘッド位置可動型
ヘッドとし、該ヘッド位置可動型ヘッドを、長時間モー
ドで記録した磁気テープをダブルスキャン方式で再生す
る時と、それ以外の磁気テープを再生する時とで、ヘッ
ド位置が異なるように制御することを特徴としたR−D
ATのトラッキング制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2203375A JPH0487048A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | R―datのトラッキング制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2203375A JPH0487048A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | R―datのトラッキング制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487048A true JPH0487048A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16472993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2203375A Pending JPH0487048A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | R―datのトラッキング制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0487048A (ja) |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP2203375A patent/JPH0487048A/ja active Pending
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