JPH0487120A - リモートコントロール式回路遮断器 - Google Patents
リモートコントロール式回路遮断器Info
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- JPH0487120A JPH0487120A JP19993490A JP19993490A JPH0487120A JP H0487120 A JPH0487120 A JP H0487120A JP 19993490 A JP19993490 A JP 19993490A JP 19993490 A JP19993490 A JP 19993490A JP H0487120 A JPH0487120 A JP H0487120A
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Landscapes
- Breakers (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
この発明は、リモートコントロール式回Fa遮断器に関
するものである。 〔従来の技術〕 第8図に従来例を示す。すなわち、このリモートコント
ロール式回路遮断器は、接点部50と、この接点部50
に接続された異常電流検出手段51と、前記接点部50
を開閉操作するとともに前記異常電流検出手段5Iに応
動してトリップ開極する開閉機構部52と、遠隔信号に
より動作して前記接点部50を開閉する操作用電磁石5
3と、前記操作用電磁石53の動作に連動する表示リン
ク54と、これらの部品を収納するとともに前記表示リ
ンク54の表示部55に対向する覗き孔56を形成した
ケース57とを備えている。 遠隔操作の場合、遠隔信号を操作用!磁石53に入力す
ると操作用電磁石53が動作して接点部50が開閉動作
する。また操作用電磁石53に連動して表示リンク54
が動作し、曖き孔56に対して表示部55が移動する。 これにより表示部55の表示内容であるオンまたはオフ
の表示が覗き孔56に現れる。 〔発明が解決しようとする課題〕 ところが、このリモートコントロール式回路遮断器は、
ケース57の覗き孔56を通して塵埃が進入し、接点部
50に付着して接触性能を劣化させるという欠点があっ
た。また塵埃の進入を少なくするため覗き孔56を小さ
くすると表示部55に刻印している文字が見にくくなる
という欠点がある。 したがって、この発明の目的は、表示内容が見易くしか
も塵埃の進入を防止することができるリモートコントロ
ール式回路遮断器を提供することである。 〔課題を解決するだめの手段〕 請求項(1)のリモートコントロール式回路遮断器は、
接点部と、この接点部に接続された異常電流検出手段と
、前記接点部を開閉操作するとともに前記異常電流検出
手段に応動してトリップ開極する開閉機構部と、遠隔信
号により動作して前記接点部を開閉する操作用電磁石と
、前記操作用電磁石の動作に連動する表示リンクと、こ
れらの部品を収納するとともに前記表示リンクの表示部
に対向する覗き孔を形成したケースとを備えたリモート
コントロール式回路遮断器において、前記覗き孔を拡大
レンズにより閉したことを特徴とするものである。 請求項(2)のリモートコントロール式回路遮断器は、
請求項(1)において、前記ケースは前記覗き孔にまた
がる位置で分割されるとともに前記覗き孔の内面に係止
溝を形成し、前記係止溝に係合するつぼを前記拡大レン
ズの側縁に形成したものである。 〔作用〕 請求項illのリモートコントロール式回路遮断器によ
れば、開閉機構部により接点部を手動操作できるととも
に操作用iii磁石によって遠隔操作できる。また電路
の異常は異常電流検出手段の検出動作により開閉機構部
がトリップ動作して接点部がトリップ開極する。また操
作用iff石に連動して表示リンクが動作し、表示部の
表示内容を覗き孔の拡大レンズを通して見る。この場合
、覗き孔は拡大レンズで閉じられているので塵埃がケー
ス内に進入するのを防止することができる。また拡大レ
ンズにより表示内容が拡大されるとともに広い角度から
見ることができるので表示部の表示が見易い。 請求項(2)のリモートコントロール式回路遮断器によ
れば、請求項+11の作用のほか、前記ケースが前記覗
き孔にまたがる位置で分割されるとともに前記覗き孔の
内面に係止溝を形成し、前記係止溝に係合するつばを前
記拡大レンズの側縁に形成したため、拡大レンズを取付
けやすく、また拡大レンズに代えて盲板の取付けも可能
なため、2極ブレーカの1極のみを片切りにするときに
一方の表示部を盲板で閉じることにより表示の間違いを
防止できる。
するものである。 〔従来の技術〕 第8図に従来例を示す。すなわち、このリモートコント
ロール式回路遮断器は、接点部50と、この接点部50
に接続された異常電流検出手段51と、前記接点部50
を開閉操作するとともに前記異常電流検出手段5Iに応
動してトリップ開極する開閉機構部52と、遠隔信号に
より動作して前記接点部50を開閉する操作用電磁石5
3と、前記操作用電磁石53の動作に連動する表示リン
ク54と、これらの部品を収納するとともに前記表示リ
ンク54の表示部55に対向する覗き孔56を形成した
ケース57とを備えている。 遠隔操作の場合、遠隔信号を操作用!磁石53に入力す
ると操作用電磁石53が動作して接点部50が開閉動作
する。また操作用電磁石53に連動して表示リンク54
が動作し、曖き孔56に対して表示部55が移動する。 これにより表示部55の表示内容であるオンまたはオフ
の表示が覗き孔56に現れる。 〔発明が解決しようとする課題〕 ところが、このリモートコントロール式回路遮断器は、
ケース57の覗き孔56を通して塵埃が進入し、接点部
50に付着して接触性能を劣化させるという欠点があっ
た。また塵埃の進入を少なくするため覗き孔56を小さ
くすると表示部55に刻印している文字が見にくくなる
という欠点がある。 したがって、この発明の目的は、表示内容が見易くしか
も塵埃の進入を防止することができるリモートコントロ
ール式回路遮断器を提供することである。 〔課題を解決するだめの手段〕 請求項(1)のリモートコントロール式回路遮断器は、
接点部と、この接点部に接続された異常電流検出手段と
、前記接点部を開閉操作するとともに前記異常電流検出
手段に応動してトリップ開極する開閉機構部と、遠隔信
号により動作して前記接点部を開閉する操作用電磁石と
、前記操作用電磁石の動作に連動する表示リンクと、こ
れらの部品を収納するとともに前記表示リンクの表示部
に対向する覗き孔を形成したケースとを備えたリモート
コントロール式回路遮断器において、前記覗き孔を拡大
レンズにより閉したことを特徴とするものである。 請求項(2)のリモートコントロール式回路遮断器は、
請求項(1)において、前記ケースは前記覗き孔にまた
がる位置で分割されるとともに前記覗き孔の内面に係止
溝を形成し、前記係止溝に係合するつぼを前記拡大レン
ズの側縁に形成したものである。 〔作用〕 請求項illのリモートコントロール式回路遮断器によ
れば、開閉機構部により接点部を手動操作できるととも
に操作用iii磁石によって遠隔操作できる。また電路
の異常は異常電流検出手段の検出動作により開閉機構部
がトリップ動作して接点部がトリップ開極する。また操
作用iff石に連動して表示リンクが動作し、表示部の
表示内容を覗き孔の拡大レンズを通して見る。この場合
、覗き孔は拡大レンズで閉じられているので塵埃がケー
ス内に進入するのを防止することができる。また拡大レ
ンズにより表示内容が拡大されるとともに広い角度から
見ることができるので表示部の表示が見易い。 請求項(2)のリモートコントロール式回路遮断器によ
れば、請求項+11の作用のほか、前記ケースが前記覗
き孔にまたがる位置で分割されるとともに前記覗き孔の
内面に係止溝を形成し、前記係止溝に係合するつばを前
記拡大レンズの側縁に形成したため、拡大レンズを取付
けやすく、また拡大レンズに代えて盲板の取付けも可能
なため、2極ブレーカの1極のみを片切りにするときに
一方の表示部を盲板で閉じることにより表示の間違いを
防止できる。
この発明の一実施例を第1図ないし第6図に基づいて説
明する。すなわち、このリモートコントロール式回路遮
断器は、接点部1と、異常電流検出手段2と、開閉機構
部3と、操作用N411石4と、表示リンク5と、ケー
ス6と、拡大レンズ7とを存する。 接点部1は、第1の可動接触子8と第2の可動接触子9
からなり、各可動接点10.11が相接離する。第1の
可動接触子8は第1の固定軸I2に軸支され接点圧兼開
極ばね13により付勢される。第2の可動接触子9は接
触子枠14に中間部が支持され接点圧ばね15により付
勢されている。 接触子枠14はL字形をなし屈曲部が第2の固定軸16
により軸支され、一端側で第2の可動接触子9を支持し
、他端側で操作用電磁石4に連結されている。第2の可
動接触子9は可撓り一ド線(図示せず)を介してt源側
端子20に接続されている。 異常電流検出手段2は、接点部1に接続されている。こ
の異常電流検出手段2は短絡検出用の電磁石17と、過
電流検出用のバイメタル】8とからなり、バイメタル1
8の基端部がフレーム(図示せず)に電気的機械的に取
付けられ、フレームと第1の可動接触子8が可撓リード
M(図示せず)により接続され、バイメタル18の動作
側と電磁石17のコイルの一端とが可撓リード線(図示
せず)を介して接続され、さらに電磁石17のコイルの
他端が負荷側端子21に接続されている。この異常電流
検出手段2に対向して開閉機構部3のトリップリンク2
2が第3の固定軸23により支持され、復帰ばね(図示
せず)により復帰付勢されており、異常電流検出手段2
の動作により復帰ばねに抗してトリップリンク22が回
動する。 開閉機構部3は、接点部1を開閉操作するとともに異常
電流検出手段2に応動してトリップ開極する。この開閉
機構部3は、実施例では、第4の固定軸24に軸支され
たハンドル25と、第4の固定軸24に軸支されてトリ
ップリンク22にラッチされるラッチリンク26と、ラ
ンチリンク26に形成されたスリット27に摺動自在に
通された可動軸28と、ハンドル25と可動軸28とに
連結された反転リンク29と、可動軸28と第1の可動
接触子8とに連結された連結リンク30とを有する。ラ
ンチリンク26がトリップリンク22にランチされた状
態でハンドル25を操作すると反転リンク29を介して
可動軸28がスリット27を摺動し、これによって連結
リンク30を介して第1の可動接触子8が開閉するとと
もに反転リンク29が反転動作し、その開状態および閉
状態が開極ばね13によって保持される。また異常電流
検出手段2の異常電流を検出する検出動作によりトリッ
プリンク22が回動しラッチリンク26が釈放されると
、開極ばねI3の付勢力が連結リンク30.可動軸28
.スリット27を介してラッチリンク26に伝達されて
いるので、ランチリンク26が回動可能となり、ラッチ
リンク26の回動により第1の可動接触子8がトリップ
開極する。 操作用電磁石4は、遠隔信号により動作して接点部1を
開閉する。すなわち、操作用電磁石4はプランジャ31
の往復方向の両端の各位置を磁石により保持する有極の
双安定型であり、プランジャ31が接触子枠14の他端
に連結され、操作用電磁石4のコイル33の端子32が
ケース6に設けられている。端子32に遠隔信号が入力
されるとコイル33が励磁されてプランジャ31が往復
方向の他の位置に動作し、これにより接触子枠14が回
動し、第2の可動接触子9が第1の可動接触子8に対し
て接触または開離する。 表示リンク5は操作用を磁石4の動作に連動する。この
表示リンク5は第4図および第6図に示すように中間部
に第5の固定軸34を有し一端部に接触子枠14に連結
される連結軸35を有し、他端部に表示部36を設けて
いる。この表示部36はケース6の壁面に接近し、黒地
の一部に白文字で「リモート0FFJを表示している。 第5の固定軸34はケース6に固定されており、操作用
電磁石4が動作すると接触子枠14が回動し、これによ
り第2の可動接触子9が動作するとともに表示リンク5
が動作する。 ケース6は、これらの部品を収納するとともに表示リン
ク5の表示部36に対向する覗き孔37を形成している
。このケース6は覗き孔37にまたがる位置で分割され
、ケース本体41とカバー40からなる。すなわち、ケ
ース本体41の正面(第1図の紙面の表側)に開口を有
し、この開口をカバー40で閉塞している。覗き孔37
は表示部36に対向する位置のケース6に切欠により形
成されてカバー40でその切欠の開口を閉じている。ま
た覗き孔37は内面に係止溝38を形成している。 そして、覗き孔37を拡大レンズ7により閉しており、
係止′a38に係合するつば42を拡大レンズ7の側縁
に形成している。拡大レンズ7は透明な成形品たとえば
アクリル等の透明樹脂などにより柱状に成形されている
。拡大レンズ7の取付けは、カバー40を外した状態で
ケース6の覗き孔37の係止溝38に拡大レンズ7のつ
ば42を差し込み、カバー40をケース本体41に取付
けることにより拡大レンズ7を抜止めする。これにより
表示部36が拡大レンズ7により拡大されて見ることが
できる。操作用電磁石4を遠隔操作によりオン操作した
ときは第2の可動接触子9がオン状態になるとともに拡
大レンズ7を通して表示部36の黒地のみが現れ、オフ
操作したときは第2の可動接触子9がオフ状態になると
ともに表示部36が回動して拡大レンズ7を通して表示
部36の「リモート0FFJが拡大されて顕現される。 この実施例によれば、開閉機構部3により接点部1を手
動操作できるとともに操作用電磁石4によって遠隔操作
できる。また電路の異常は異常電流検出手段2の検出動
作により開閉機構部3がトリップ動作して接点部1がト
リップ開極する。また操作用電磁石4に連動して表示リ
ンク5が動作し、表示部36の表示内容を覗き孔37の
拡大レンズ7を通して見る。この場合、覗き孔37は拡
大レンズ7で閉しられているので塵埃がケース6内に進
入するのを防止することができる。また拡大レンズ7に
より表示内容が拡大されるとともに広い角度から見るこ
とができるので表示部36の表示が見易い。 またケース6が覗き孔37にまたがる位置で分割される
とともに覗き孔37の内面に係止溝38を形成し、係止
溝38に係合するっば42を拡大レンズ39の側縁に形
成したため、拡大レンズ39を取付けやすく、また拡大
レンズ39に代えて盲板の取付けも可能なため、2極ブ
レーカの1極のみを片切りにするときに一方の表示部を
盲板で閉しることにより表示の間違いを防止できる。す
なわち、2極ブレーカの遠隔制御を1極のみの片切りで
行うとき、もう片方の表示を隠さなければオフとオンの
両方の表示が現れ誤認を生しるが、片方の覗き孔37の
係止溝38に盲板(図示ゼず)を係止することにより誤
認を防止することができる。 さらに、拡大レンズ7の両面をっば42に関して対称に
形成することにより、拡大レンズ7のいずれの面を外面
に向けてもよいので組立容易になる。 第7図は表示リンク5の他の実施例を示し、表示部36
をオフ状態を示す赤色表示部36aとオン状態を示す緑
色表示部36bとで構成したちのである。 〔発明の効果) 請求項(1)のリモートコントロール式回路遮断器は、
ケース内の表示部を見るケースの覗き孔を拡大レンズに
より閉じたため、塵埃がケース内に進入するのを防止す
ることができるとともに、拡大レンズにより表示内容が
拡大されかつ広い角度から見ることができるので表示部
の表示が見易いという効果がある。 請求項(2)のリモートコントロール式回路遮断器は、
請求項(1)の効果のほか、ケースが明き孔にまたがる
位置で分割されるとともに覗き孔の内面りこ係止溝を形
成し、前記係止溝に係合するつぼを前記拡大レンズの側
縁に形成したため、拡大レンズを取付けやすく、また拡
大レンズに代えて盲板の取付けも可能なため、2極ブレ
ーカの1極のみを片切りにするときに一方の表示部を盲
板で閉しることにより表示の間違いを防止できる。
明する。すなわち、このリモートコントロール式回路遮
断器は、接点部1と、異常電流検出手段2と、開閉機構
部3と、操作用N411石4と、表示リンク5と、ケー
ス6と、拡大レンズ7とを存する。 接点部1は、第1の可動接触子8と第2の可動接触子9
からなり、各可動接点10.11が相接離する。第1の
可動接触子8は第1の固定軸I2に軸支され接点圧兼開
極ばね13により付勢される。第2の可動接触子9は接
触子枠14に中間部が支持され接点圧ばね15により付
勢されている。 接触子枠14はL字形をなし屈曲部が第2の固定軸16
により軸支され、一端側で第2の可動接触子9を支持し
、他端側で操作用電磁石4に連結されている。第2の可
動接触子9は可撓り一ド線(図示せず)を介してt源側
端子20に接続されている。 異常電流検出手段2は、接点部1に接続されている。こ
の異常電流検出手段2は短絡検出用の電磁石17と、過
電流検出用のバイメタル】8とからなり、バイメタル1
8の基端部がフレーム(図示せず)に電気的機械的に取
付けられ、フレームと第1の可動接触子8が可撓リード
M(図示せず)により接続され、バイメタル18の動作
側と電磁石17のコイルの一端とが可撓リード線(図示
せず)を介して接続され、さらに電磁石17のコイルの
他端が負荷側端子21に接続されている。この異常電流
検出手段2に対向して開閉機構部3のトリップリンク2
2が第3の固定軸23により支持され、復帰ばね(図示
せず)により復帰付勢されており、異常電流検出手段2
の動作により復帰ばねに抗してトリップリンク22が回
動する。 開閉機構部3は、接点部1を開閉操作するとともに異常
電流検出手段2に応動してトリップ開極する。この開閉
機構部3は、実施例では、第4の固定軸24に軸支され
たハンドル25と、第4の固定軸24に軸支されてトリ
ップリンク22にラッチされるラッチリンク26と、ラ
ンチリンク26に形成されたスリット27に摺動自在に
通された可動軸28と、ハンドル25と可動軸28とに
連結された反転リンク29と、可動軸28と第1の可動
接触子8とに連結された連結リンク30とを有する。ラ
ンチリンク26がトリップリンク22にランチされた状
態でハンドル25を操作すると反転リンク29を介して
可動軸28がスリット27を摺動し、これによって連結
リンク30を介して第1の可動接触子8が開閉するとと
もに反転リンク29が反転動作し、その開状態および閉
状態が開極ばね13によって保持される。また異常電流
検出手段2の異常電流を検出する検出動作によりトリッ
プリンク22が回動しラッチリンク26が釈放されると
、開極ばねI3の付勢力が連結リンク30.可動軸28
.スリット27を介してラッチリンク26に伝達されて
いるので、ランチリンク26が回動可能となり、ラッチ
リンク26の回動により第1の可動接触子8がトリップ
開極する。 操作用電磁石4は、遠隔信号により動作して接点部1を
開閉する。すなわち、操作用電磁石4はプランジャ31
の往復方向の両端の各位置を磁石により保持する有極の
双安定型であり、プランジャ31が接触子枠14の他端
に連結され、操作用電磁石4のコイル33の端子32が
ケース6に設けられている。端子32に遠隔信号が入力
されるとコイル33が励磁されてプランジャ31が往復
方向の他の位置に動作し、これにより接触子枠14が回
動し、第2の可動接触子9が第1の可動接触子8に対し
て接触または開離する。 表示リンク5は操作用を磁石4の動作に連動する。この
表示リンク5は第4図および第6図に示すように中間部
に第5の固定軸34を有し一端部に接触子枠14に連結
される連結軸35を有し、他端部に表示部36を設けて
いる。この表示部36はケース6の壁面に接近し、黒地
の一部に白文字で「リモート0FFJを表示している。 第5の固定軸34はケース6に固定されており、操作用
電磁石4が動作すると接触子枠14が回動し、これによ
り第2の可動接触子9が動作するとともに表示リンク5
が動作する。 ケース6は、これらの部品を収納するとともに表示リン
ク5の表示部36に対向する覗き孔37を形成している
。このケース6は覗き孔37にまたがる位置で分割され
、ケース本体41とカバー40からなる。すなわち、ケ
ース本体41の正面(第1図の紙面の表側)に開口を有
し、この開口をカバー40で閉塞している。覗き孔37
は表示部36に対向する位置のケース6に切欠により形
成されてカバー40でその切欠の開口を閉じている。ま
た覗き孔37は内面に係止溝38を形成している。 そして、覗き孔37を拡大レンズ7により閉しており、
係止′a38に係合するつば42を拡大レンズ7の側縁
に形成している。拡大レンズ7は透明な成形品たとえば
アクリル等の透明樹脂などにより柱状に成形されている
。拡大レンズ7の取付けは、カバー40を外した状態で
ケース6の覗き孔37の係止溝38に拡大レンズ7のつ
ば42を差し込み、カバー40をケース本体41に取付
けることにより拡大レンズ7を抜止めする。これにより
表示部36が拡大レンズ7により拡大されて見ることが
できる。操作用電磁石4を遠隔操作によりオン操作した
ときは第2の可動接触子9がオン状態になるとともに拡
大レンズ7を通して表示部36の黒地のみが現れ、オフ
操作したときは第2の可動接触子9がオフ状態になると
ともに表示部36が回動して拡大レンズ7を通して表示
部36の「リモート0FFJが拡大されて顕現される。 この実施例によれば、開閉機構部3により接点部1を手
動操作できるとともに操作用電磁石4によって遠隔操作
できる。また電路の異常は異常電流検出手段2の検出動
作により開閉機構部3がトリップ動作して接点部1がト
リップ開極する。また操作用電磁石4に連動して表示リ
ンク5が動作し、表示部36の表示内容を覗き孔37の
拡大レンズ7を通して見る。この場合、覗き孔37は拡
大レンズ7で閉しられているので塵埃がケース6内に進
入するのを防止することができる。また拡大レンズ7に
より表示内容が拡大されるとともに広い角度から見るこ
とができるので表示部36の表示が見易い。 またケース6が覗き孔37にまたがる位置で分割される
とともに覗き孔37の内面に係止溝38を形成し、係止
溝38に係合するっば42を拡大レンズ39の側縁に形
成したため、拡大レンズ39を取付けやすく、また拡大
レンズ39に代えて盲板の取付けも可能なため、2極ブ
レーカの1極のみを片切りにするときに一方の表示部を
盲板で閉しることにより表示の間違いを防止できる。す
なわち、2極ブレーカの遠隔制御を1極のみの片切りで
行うとき、もう片方の表示を隠さなければオフとオンの
両方の表示が現れ誤認を生しるが、片方の覗き孔37の
係止溝38に盲板(図示ゼず)を係止することにより誤
認を防止することができる。 さらに、拡大レンズ7の両面をっば42に関して対称に
形成することにより、拡大レンズ7のいずれの面を外面
に向けてもよいので組立容易になる。 第7図は表示リンク5の他の実施例を示し、表示部36
をオフ状態を示す赤色表示部36aとオン状態を示す緑
色表示部36bとで構成したちのである。 〔発明の効果) 請求項(1)のリモートコントロール式回路遮断器は、
ケース内の表示部を見るケースの覗き孔を拡大レンズに
より閉じたため、塵埃がケース内に進入するのを防止す
ることができるとともに、拡大レンズにより表示内容が
拡大されかつ広い角度から見ることができるので表示部
の表示が見易いという効果がある。 請求項(2)のリモートコントロール式回路遮断器は、
請求項(1)の効果のほか、ケースが明き孔にまたがる
位置で分割されるとともに覗き孔の内面りこ係止溝を形
成し、前記係止溝に係合するつぼを前記拡大レンズの側
縁に形成したため、拡大レンズを取付けやすく、また拡
大レンズに代えて盲板の取付けも可能なため、2極ブレ
ーカの1極のみを片切りにするときに一方の表示部を盲
板で閉しることにより表示の間違いを防止できる。
第1図はこの発明の一実施例の断面図、第2図はその平
面図、 第3図は左側面図、 第4図は表示リンクおよび覗き孔を示す部分斜視図、 第5図は拡大レンズの斜視図、 第6図は表示リンクの斜視図、 第7図は表示リンクの他の実施例の斜視図、第8図は従
来例の断面図である。 l・・・接点部、 2・・・異常電流検出手段、3
・・・開閉機構部、 4・・・操作用電磁石、5・・・
表示リンク、 6・・・ケース、7・・・拡大レンズ、
3G・・・表示部、37・・・覗き孔 第 図 第 図 / °36b /
面図、 第3図は左側面図、 第4図は表示リンクおよび覗き孔を示す部分斜視図、 第5図は拡大レンズの斜視図、 第6図は表示リンクの斜視図、 第7図は表示リンクの他の実施例の斜視図、第8図は従
来例の断面図である。 l・・・接点部、 2・・・異常電流検出手段、3
・・・開閉機構部、 4・・・操作用電磁石、5・・・
表示リンク、 6・・・ケース、7・・・拡大レンズ、
3G・・・表示部、37・・・覗き孔 第 図 第 図 / °36b /
Claims (2)
- (1)接点部と、この接点部に接続された異常電流検出
手段と、前記接点部を開閉操作するとともに前記異常電
流検出手段に応動してトリップ開極する開閉機構部と、
遠隔信号により動作して前記接点部を開閉する操作用電
磁石と、前記操作用電磁石の動作に連動する表示リンク
と、これらの部品を収納するとともに前記表示リンクの
表示部に対向する覗き孔を形成したケースとを備えたリ
モートコントロール式回路遮断器において、前記覗き孔
を拡大レンズにより閉じたことを特徴とするリモートコ
ントロール式回路遮断器。 - (2)前記ケースは前記覗き孔にまたがる位置で分割さ
れるとともに前記覗き孔の内面に係止溝を形成し、前記
係止溝に係合するつばを前記拡大レンズの側縁に形成し
た請求項(1)記載のリモートコントロール式回路遮断
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19993490A JPH0487120A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | リモートコントロール式回路遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19993490A JPH0487120A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | リモートコントロール式回路遮断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487120A true JPH0487120A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16416028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19993490A Pending JPH0487120A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | リモートコントロール式回路遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0487120A (ja) |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP19993490A patent/JPH0487120A/ja active Pending
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