JPH0487250A - チップレス放電管及びその製造方法 - Google Patents
チップレス放電管及びその製造方法Info
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- JPH0487250A JPH0487250A JP20074890A JP20074890A JPH0487250A JP H0487250 A JPH0487250 A JP H0487250A JP 20074890 A JP20074890 A JP 20074890A JP 20074890 A JP20074890 A JP 20074890A JP H0487250 A JPH0487250 A JP H0487250A
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- JP
- Japan
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- electrode member
- electrode
- glass bulb
- discharge tube
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- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、チップレス放電管及びその製造方法に係わり
、特にチップレス放電管に使用される電極部材、及びそ
の配置方法等に関する。
、特にチップレス放電管に使用される電極部材、及びそ
の配置方法等に関する。
(従来の技術)
従来のチップレス放電管及びその製造方法は、例えば特
開昭61−91849号公報に記載されている。
開昭61−91849号公報に記載されている。
このチップレス放電管及びその製造方法を第6図を参照
して説明する。
して説明する。
図において、ガラス管〈1)5断面円形のキャップ状の
第1電極(7)及び第2電極(8)が所定位置に配置さ
れ、ガラス管(1)の一端に高周波加熱装置による加熱
によって封着される。
第1電極(7)及び第2電極(8)が所定位置に配置さ
れ、ガラス管(1)の一端に高周波加熱装置による加熱
によって封着される。
次ぎに、図示しない気密容器内の排気が行われ、焼結型
電極部材(9)に含まれる水分などが、上記第1電極封
着時に除去される。
電極部材(9)に含まれる水分などが、上記第1電極封
着時に除去される。
この#を気工程の後、アルゴンが封入される。
この後、第2電極がガラス管(1)の他端に高周波加熱
装置による加熱によって封着され、またこの時の加熱に
より第2電極(8)を介して同時に水銀合金体(4)も
加熱され、水銀がガラス管(1)内に放出され、チップ
レス放電管が完成される。
装置による加熱によって封着され、またこの時の加熱に
より第2電極(8)を介して同時に水銀合金体(4)も
加熱され、水銀がガラス管(1)内に放出され、チップ
レス放電管が完成される。
この製造方法によると特別な水銀放出工程を設けなくて
も、第2電極(8)封着と同時に水銀合金体(4)から
水銀がガラス管(1)内に放出されることになり、製造
工程の簡略化などができるとされている。
も、第2電極(8)封着と同時に水銀合金体(4)から
水銀がガラス管(1)内に放出されることになり、製造
工程の簡略化などができるとされている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記第1電極及び第2電極の形状が、断
面円形のキャップ状であり、外部から電流を供給する場
合に、リード線を接続しにくくなる。
面円形のキャップ状であり、外部から電流を供給する場
合に、リード線を接続しにくくなる。
また、上記第1電極及び第2電極内に設けられている部
材の方向を制御することができす、放電の状況などに悪
影響を及すことか思料される。
材の方向を制御することができす、放電の状況などに悪
影響を及すことか思料される。
本発明は、上記事情に鑑みなされれなものであり、外部
から電流を供給する場合のり−ト線を接続するための部
材を電極部材に形成したチ・ノブレス放電管と、また、
この部材を電極部材到着のための位置決め機構にするチ
ップレス放電管の製造方法を提供することを目的とする
。
から電流を供給する場合のり−ト線を接続するための部
材を電極部材に形成したチ・ノブレス放電管と、また、
この部材を電極部材到着のための位置決め機構にするチ
ップレス放電管の製造方法を提供することを目的とする
。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本願第一の発明においては、蛍光体か塗布されたガラス
バルブの両端を一対の電極部材で気密に封着してなるチ
ップレス放電管において、上記−対の電極部材には電流
供給用部材か形成されていることを特徴とする。
バルブの両端を一対の電極部材で気密に封着してなるチ
ップレス放電管において、上記−対の電極部材には電流
供給用部材か形成されていることを特徴とする。
本願第三の発明においては、電流供給用部材を有する第
1電極部材を配置し、この第1電極部材にガラスバルブ
の一端部を加熱によって封着する工程と、上記封着され
たガラスバルブを気密容器内に配置し、この気密容器内
の排気を行う工程と、この気密容器内に不活性ガスを封
入する工程と、第2電極部材の電流供給用部材を上記第
1電極部材の電流供給用部材とほぼ同一方向に配置し、
この第2電極部材にカラスバルブの他端部を加熱によっ
て封着する工程とを有することを特徴とする。
1電極部材を配置し、この第1電極部材にガラスバルブ
の一端部を加熱によって封着する工程と、上記封着され
たガラスバルブを気密容器内に配置し、この気密容器内
の排気を行う工程と、この気密容器内に不活性ガスを封
入する工程と、第2電極部材の電流供給用部材を上記第
1電極部材の電流供給用部材とほぼ同一方向に配置し、
この第2電極部材にカラスバルブの他端部を加熱によっ
て封着する工程とを有することを特徴とする。
(作用)
本願第一の発明においては、蛍光体が塗布されたガラス
バルブの両端を一対の電極部材で気密に封着してなるチ
ップレス放電管において、上記−対の電極部材には電流
供給用部材が形成されているため、外部からのリード線
で供給される電流を、この部材を介して電極部材に供給
することができる。
バルブの両端を一対の電極部材で気密に封着してなるチ
ップレス放電管において、上記−対の電極部材には電流
供給用部材が形成されているため、外部からのリード線
で供給される電流を、この部材を介して電極部材に供給
することができる。
本願第三の発明においては、電流供給用部材を有する第
1電極部材を配置し、この第1電極部材にガラスバルブ
の一端部を加熱によって封着する工程と、上記封着され
たガラスバルブを気密容器内に配置し、この気密容器内
の排気を行う工程と、この気密容器内に不活性カスを封
入する工程と、第2電極部材の電流供給用部材を上記第
1電極部材の電流供給用部材とほぼ同一方向に配置し、
この第2電極部材にガラスバルブの他端部を加熱によっ
て封着する工程とを有するため、上記電流供給用部材の
位置を同一方向に配置しやすく、したがってこの電極部
材の内部に設けられた部材の位置決めが可能となり、製
品による放電状況の悪影響を抑えることができる。
1電極部材を配置し、この第1電極部材にガラスバルブ
の一端部を加熱によって封着する工程と、上記封着され
たガラスバルブを気密容器内に配置し、この気密容器内
の排気を行う工程と、この気密容器内に不活性カスを封
入する工程と、第2電極部材の電流供給用部材を上記第
1電極部材の電流供給用部材とほぼ同一方向に配置し、
この第2電極部材にガラスバルブの他端部を加熱によっ
て封着する工程とを有するため、上記電流供給用部材の
位置を同一方向に配置しやすく、したがってこの電極部
材の内部に設けられた部材の位置決めが可能となり、製
品による放電状況の悪影響を抑えることができる。
(実施例)
本願第一の発明乃至第四の発明の一実施例を第1図(a
)、(b)、(c)、ld)、(e)。
)、(b)、(c)、ld)、(e)。
<f)乃至第4I3を参照にして説明する。
第1図(a>、(b)、(c)、(d)、(e)(f)
及び第4[3において、〈1)は発光管を構成する偏平
なガラスバルブであり、鉛ガラスにて形成されている。
及び第4[3において、〈1)は発光管を構成する偏平
なガラスバルブであり、鉛ガラスにて形成されている。
このガラスバルブ(1)内面には蛍光体膜(1a>、<
lb)が形成され、有効発光面(11)の方向の蛍光体
M厚を透過率で表現すると30%乃至80%にしている
。このときの管壁負荷は、0.01乃至CC11(/c
♂)が有効である。
lb)が形成され、有効発光面(11)の方向の蛍光体
M厚を透過率で表現すると30%乃至80%にしている
。このときの管壁負荷は、0.01乃至CC11(/c
♂)が有効である。
また、非有効発光面(12)の方向の蛍光体膜厚は上記
範囲にて選択した透過率よりも低い透過率を有する蛍光
体膜厚に設定している。
範囲にて選択した透過率よりも低い透過率を有する蛍光
体膜厚に設定している。
本実施例では、有効発光面(11)の透過率が50%、
非有効発光面(12)の透過率が5%である。
非有効発光面(12)の透過率が5%である。
このガラスバルブ(1)の側面部(13)。
(13)方向には光反射部材であるアルミニウム膜(l
c)、(lc)も形成されている。
c)、(lc)も形成されている。
このアルミニウム膜(lc)、(lc)を形成すること
により、有効発光面(11)方向の均斉度(有効発光面
の最小輝度を最高輝度で割った値)が向上する。
により、有効発光面(11)方向の均斉度(有効発光面
の最小輝度を最高輝度で割った値)が向上する。
例えば、アルミニウム膜(lc)、<lc)を形成しな
い場合、0.4程度であるが、アルミニウム!<lc)
、(lc)を形成した場合、0゜7程度に向上し、有効
発光面(11)方向の輝度のバラツキが減少される。
い場合、0.4程度であるが、アルミニウム!<lc)
、(lc)を形成した場合、0゜7程度に向上し、有効
発光面(11)方向の輝度のバラツキが減少される。
このアルミニウム膜(lc)、(lc)を後述する第1
電極部材(2)、第2電極部材(3)ののうち、点灯回
路〈図示しない)の接地側に接続される方に接続した場
合には、始動補助導体として機能するため点灯回路、特
に昇圧トランスを小型にすることができる。
電極部材(2)、第2電極部材(3)ののうち、点灯回
路〈図示しない)の接地側に接続される方に接続した場
合には、始動補助導体として機能するため点灯回路、特
に昇圧トランスを小型にすることができる。
また、このアルミニウム膜(lc)、(lc)には放熱
作用があり、このアルミニウムM (1c )(1c)
が形成されたガラスバルブ(1)側面部(1B>、<1
3)に最冷部が形成され、ランプ電力が0.5W程度の
場合、60°C乃至80°Cに存在する。この様に、従
来よりも最冷部温度が高いため、有効発光面(11)の
輝度の上昇の効果が得られる。
作用があり、このアルミニウムM (1c )(1c)
が形成されたガラスバルブ(1)側面部(1B>、<1
3)に最冷部が形成され、ランプ電力が0.5W程度の
場合、60°C乃至80°Cに存在する。この様に、従
来よりも最冷部温度が高いため、有効発光面(11)の
輝度の上昇の効果が得られる。
そして、このバルブ(1)の両端には(Fe42%、N
i6%、Cr)材質で、例えば中央部が凹部に形成され
たキャップ状の電極部材である第1電極部材(2)、第
2電極部材(3)か封着されている。
i6%、Cr)材質で、例えば中央部が凹部に形成され
たキャップ状の電極部材である第1電極部材(2)、第
2電極部材(3)か封着されている。
この電極部材(2>、(3)の一端にはこの電極部材の
一部を切りだして形成された電流供給用部材である端子
(2a)、(3a>が形成されている。
一部を切りだして形成された電流供給用部材である端子
(2a)、(3a>が形成されている。
これらの端子は(2a)、<3a)は点灯回路からの電
流供給線であるリード線(4a>、<4a)に接続され
ている。
流供給線であるリード線(4a>、<4a)に接続され
ている。
上記第1電極部材〈2〉、第2電極部材(3)のどちら
か一方、本実施例では第1電極部材〈2)の内部にガラ
スバルブ(1)内に水銀を供給する水銀含有ゲッター〈
5)が配置されている。なお、他方本実施例では第2電
極部材(2)の内部には何も形成されていない。
か一方、本実施例では第1電極部材〈2)の内部にガラ
スバルブ(1)内に水銀を供給する水銀含有ゲッター〈
5)が配置されている。なお、他方本実施例では第2電
極部材(2)の内部には何も形成されていない。
次ぎにこのチップレス放電管の製造方法を第2、図乃至
第3図を参照して説明する 図において、ガラスバルブ(1)、中央部に凹部を有す
る断面円形のキャップ状の第1電極部材(2)を真空封
着装置(A>内に設置されたカーボンヒーター(A1)
の所定位置に配置する。この第1電極部材(2)中央部
にガラスバルブ(1)の一端を倒立させる。
第3図を参照して説明する 図において、ガラスバルブ(1)、中央部に凹部を有す
る断面円形のキャップ状の第1電極部材(2)を真空封
着装置(A>内に設置されたカーボンヒーター(A1)
の所定位置に配置する。この第1電極部材(2)中央部
にガラスバルブ(1)の一端を倒立させる。
しかして、真空封着装置(A)内を排気して窒素ガス等
を封入し、カーボンヒーター(A1)の温度をガラスバ
ルブ(1)の作業温度以上(850′C乃至900°C
)に加熱することによって、第1電極部材(2)を加熱
する。この結果ガラスバルブ(1)の一端が溶融し、第
1電極部材(2)と封着される。
を封入し、カーボンヒーター(A1)の温度をガラスバ
ルブ(1)の作業温度以上(850′C乃至900°C
)に加熱することによって、第1電極部材(2)を加熱
する。この結果ガラスバルブ(1)の一端が溶融し、第
1電極部材(2)と封着される。
次ぎに、真空到着装置(A)内の窒素ガス等の排気を行
ない、ガラスバルブ(1)内に封入するガスであるアル
ゴンガスを数10トール乃至100トール封入する。
ない、ガラスバルブ(1)内に封入するガスであるアル
ゴンガスを数10トール乃至100トール封入する。
この後、第2電極部材(3)の電流供給部材である端子
(3a)の方向を第1電極部材(2)の端子(2a)と
同一方向に向けて、この第2電極部材(3)を上記カー
ボンヒーター(A1)の所定位置に配置する。
(3a)の方向を第1電極部材(2)の端子(2a)と
同一方向に向けて、この第2電極部材(3)を上記カー
ボンヒーター(A1)の所定位置に配置する。
この第2電極部材(2)中央部に上記第1電極部材(2
)が封着されたガラスバルブ(1)の他端を倒立させる
。
)が封着されたガラスバルブ(1)の他端を倒立させる
。
しかしてカーボンヒーター(A])の温度をガラスバル
ブ(1)の作業温度以上(850°C乃至900°C)
に加熱することによって、第2電極部材(3)を加熱す
る。この結果ガラスバルブ〈1)の他端が溶融し、第2
電極部材(3)と封着される。このとき同時に第2電極
部材(3)の内側に形成された水銀含有ゲッター(5)
から水銀が放出され、チップレス放電管か完成する。
ブ(1)の作業温度以上(850°C乃至900°C)
に加熱することによって、第2電極部材(3)を加熱す
る。この結果ガラスバルブ〈1)の他端が溶融し、第2
電極部材(3)と封着される。このとき同時に第2電極
部材(3)の内側に形成された水銀含有ゲッター(5)
から水銀が放出され、チップレス放電管か完成する。
なお、上記ガラスバルブ(1)と第1電極部材(2)及
び第2電極部材(3)とを接合する場合フリットガラス
を介して封着しても構わない、この場合にはカーボンヒ
ーター(AI)の温度をフリットガラスの溶融温度まで
上昇させることにより両者を封着できるので、850°
C乃至900°Cという高温にする必要はない。
び第2電極部材(3)とを接合する場合フリットガラス
を介して封着しても構わない、この場合にはカーボンヒ
ーター(AI)の温度をフリットガラスの溶融温度まで
上昇させることにより両者を封着できるので、850°
C乃至900°Cという高温にする必要はない。
また、上記第1電極部材(2)及び第2電極部材(3)
の形状を第5図に示したような断面コ字状のものでも楕
わない、この場合、金型を簡略化することができ低コス
トになる。
の形状を第5図に示したような断面コ字状のものでも楕
わない、この場合、金型を簡略化することができ低コス
トになる。
このチップレス放電管によると、第1電極部材(2)及
び第2電極部材(3)に電流供給用部材である端子(2
a>、(3a)が形成されているため、外部からのリー
ド線との接続が容易にてきる。また、上記端子(2a)
、<3a>が同一方向に形成されているため、この端子
をそのままPC基板上に予め形成された挿入口に挿入し
て固定でき、リード線の引き回しなど不用となり回路の
簡略化ができる。さらにまた、この端子<2a)。
び第2電極部材(3)に電流供給用部材である端子(2
a>、(3a)が形成されているため、外部からのリー
ド線との接続が容易にてきる。また、上記端子(2a)
、<3a>が同一方向に形成されているため、この端子
をそのままPC基板上に予め形成された挿入口に挿入し
て固定でき、リード線の引き回しなど不用となり回路の
簡略化ができる。さらにまた、この端子<2a)。
(3a)が第1電極部材(2)及び第2電極部材〈3)
と一体的に形成されているため、強度か強い つぎに上記チップレス放電管の製造方法によると第1電
極部材(2)及び第2電極部材〈3)に形成された電流
供給用部材である端子(2a)(3a)を同一方向に向
けて封着しているため、第2電極部材(3)内に形成さ
れた水銀含有ゲッター(5)の位置が制御でき、チップ
レス放電管の放電状況の悪影響を及ぼすことがない、ま
た、どの製品でも同一のものに形成できるため製品とし
ての性能のバラツキが減少する9 [発明の効果] 本願第一の発明においては、蛍光体か塗布されたガラス
バルブの両端を一対の電極部材で気密に封着してなるチ
ップレス放電管において、上記−対の電極部材には電流
供給用部材が形成されているため、外部からのリード線
で供給される電流をこの部材を介して電極部材に供給す
ることができる。
と一体的に形成されているため、強度か強い つぎに上記チップレス放電管の製造方法によると第1電
極部材(2)及び第2電極部材〈3)に形成された電流
供給用部材である端子(2a)(3a)を同一方向に向
けて封着しているため、第2電極部材(3)内に形成さ
れた水銀含有ゲッター(5)の位置が制御でき、チップ
レス放電管の放電状況の悪影響を及ぼすことがない、ま
た、どの製品でも同一のものに形成できるため製品とし
ての性能のバラツキが減少する9 [発明の効果] 本願第一の発明においては、蛍光体か塗布されたガラス
バルブの両端を一対の電極部材で気密に封着してなるチ
ップレス放電管において、上記−対の電極部材には電流
供給用部材が形成されているため、外部からのリード線
で供給される電流をこの部材を介して電極部材に供給す
ることができる。
本願第三の発明においては、電流供給用部材を有する第
1電極部材を配置し、この第1電極部材にガラスバルブ
の一端部を加熱によって封着する工程と、上記封着され
たガラスバルブを気密容器内に配置し、この気密容器内
の排気を行う工程と、この気密容器内に不活性ガスを封
入する工程と、第2電極部材の電流供給用部材を上記第
1電極部材の電流供給用部材とほぼ同一方向に配置し、
この第2電極部材にガラスバルブの他端部を加熱によっ
て封着する工程とを有するため、上記電流供給用部材の
位置を同一方向に配置しやすく、したがってこの電極部
材の内部に設けられた部材の位置決めが可能となり、製
品による放電状況の悪影響を抑えることができる。
1電極部材を配置し、この第1電極部材にガラスバルブ
の一端部を加熱によって封着する工程と、上記封着され
たガラスバルブを気密容器内に配置し、この気密容器内
の排気を行う工程と、この気密容器内に不活性ガスを封
入する工程と、第2電極部材の電流供給用部材を上記第
1電極部材の電流供給用部材とほぼ同一方向に配置し、
この第2電極部材にガラスバルブの他端部を加熱によっ
て封着する工程とを有するため、上記電流供給用部材の
位置を同一方向に配置しやすく、したがってこの電極部
材の内部に設けられた部材の位置決めが可能となり、製
品による放電状況の悪影響を抑えることができる。
第1図乃至第5図は本願発明の一実施例を示しており、
第1図はチンプレス放電管を示し、<a)は平面図、(
b)は正面図、(c)は(a>の右側面図、(d)は<
a)の左側面図、<e)は<b>のAA断面図、(f>
は(c)のBB断面図である。第2図は真空封着装置を
示し、ガラスバルブに第1電極部材を封着している図、
第3図はガラスバルブに第2電極部材を封着している図
である。第4図はアルミニウム膜をガラスバルブに形成
したときの有効発光面の輝度分布を示す図である。第5
図は電極部材の変形例を示す図である。第6図は従来の
チップレス放電管を示している。 1・・ガラスバルブ、la、lb・・・蛍光体膜、2・
・第1電極部材、3−・第2電極部材、2a、3a・・
・電流供給用部材。 出願人 東芝ライチック株式会社 代理人弁理士 小野1)芳弘 第 図 第 図 バルブ中?シー 第4図 図面の浄書 3第2電極部材 手続補正書 自発) 平成2年9月17日 5゜ 6゜ 補正の対象 図面 補正の内容 別紙の通り (浄書) 1、事件の表示 平成2年特許願第200748号 2、発明の名称 チップレス放電管及びその製造方法 3、補正をする者 東京都港区三田1丁目4番28号 東芝ライチック株式会社 代表者 鶴 尾 勉 4、代理人 神奈川県横須賀市船越町1丁目201番地ノ1東芝ライ
チック株式会社 総合技術開発センター内
第1図はチンプレス放電管を示し、<a)は平面図、(
b)は正面図、(c)は(a>の右側面図、(d)は<
a)の左側面図、<e)は<b>のAA断面図、(f>
は(c)のBB断面図である。第2図は真空封着装置を
示し、ガラスバルブに第1電極部材を封着している図、
第3図はガラスバルブに第2電極部材を封着している図
である。第4図はアルミニウム膜をガラスバルブに形成
したときの有効発光面の輝度分布を示す図である。第5
図は電極部材の変形例を示す図である。第6図は従来の
チップレス放電管を示している。 1・・ガラスバルブ、la、lb・・・蛍光体膜、2・
・第1電極部材、3−・第2電極部材、2a、3a・・
・電流供給用部材。 出願人 東芝ライチック株式会社 代理人弁理士 小野1)芳弘 第 図 第 図 バルブ中?シー 第4図 図面の浄書 3第2電極部材 手続補正書 自発) 平成2年9月17日 5゜ 6゜ 補正の対象 図面 補正の内容 別紙の通り (浄書) 1、事件の表示 平成2年特許願第200748号 2、発明の名称 チップレス放電管及びその製造方法 3、補正をする者 東京都港区三田1丁目4番28号 東芝ライチック株式会社 代表者 鶴 尾 勉 4、代理人 神奈川県横須賀市船越町1丁目201番地ノ1東芝ライ
チック株式会社 総合技術開発センター内
Claims (4)
- (1)蛍光体膜が塗布されたガラスバルブの両端を一対
の電極部材で気密に封着してなるチップレス放電管にお
いて、 上記一対の電極部材には電流供給用部材が形成されてい
ることを特徴とするチップレス放電管。 - (2)上記電極部材とガラスバルブはフリットガラスで
接合されていることを特徴とする請求項第1項記載のチ
ップレス放電管。 - (3)電流供給用部材を有する第1電極部材を配置し、
この第1電極部材にガラスバルブの一端部を加熱によっ
て封着する工程と、 上記封着されたガラスバルブを気密容器内に配置し、こ
の気密容器内の排気を行う工程と、この気密容器内に不
活性ガスを封入する工程と、第2電極部材の電流供給用
部材を上記第1電極部材の電流供給用部材とほぼ同一方
向に配置し、この第2電極部材にガラスバルブの他端部
を加熱によって封着する工程と、 を有することを特徴とするチップレス放電管の製造方法
。 - (4)上記電極部材とガラスバルブとを封着する工程に
おいて、電極部材とガラスバルブとの間にフリットガラ
スを配置する工程を設けたことを特徴とする請求項第3
項記載のチップレス放電管の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20074890A JPH0487250A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | チップレス放電管及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20074890A JPH0487250A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | チップレス放電管及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487250A true JPH0487250A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16429519
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20074890A Pending JPH0487250A (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | チップレス放電管及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0487250A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8322807B2 (en) | 2006-06-16 | 2012-12-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet printing apparatus and ink jet printing method with stir mode for stir operation of ink tank |
| US8540339B2 (en) | 2006-06-19 | 2013-09-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet printing apparatus with ink stirring operation |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP20074890A patent/JPH0487250A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8322807B2 (en) | 2006-06-16 | 2012-12-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet printing apparatus and ink jet printing method with stir mode for stir operation of ink tank |
| US8540339B2 (en) | 2006-06-19 | 2013-09-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet printing apparatus with ink stirring operation |
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