JPH0487280A - 直管蛍光灯ソケット - Google Patents
直管蛍光灯ソケットInfo
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- JPH0487280A JPH0487280A JP20222590A JP20222590A JPH0487280A JP H0487280 A JPH0487280 A JP H0487280A JP 20222590 A JP20222590 A JP 20222590A JP 20222590 A JP20222590 A JP 20222590A JP H0487280 A JPH0487280 A JP H0487280A
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- Japan
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- fluorescent lamp
- straight tube
- tube fluorescent
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 13
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 13
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 15
- 238000005286 illumination Methods 0.000 abstract 2
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
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- Connecting Device With Holders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、直管蛍光灯ソケットに関するものであり、特
にランプの取外しが容易な直管蛍光灯ソケントにかかる
ものである。
にランプの取外しが容易な直管蛍光灯ソケントにかかる
ものである。
〔従来の技術]
直管蛍光灯をランプとした照明器具に使用される直管蛍
光灯ソケットは、直管蛍光灯の各口金毎にランプピンを
挿入して直管蛍光灯ソケットの接触金具の弾性保持力に
より保持接続するようになっている。このような直管蛍
光灯ソケットでは、直管蛍光灯ソケットから直管蛍光灯
を取り外す際には、第11図に示すように、直管蛍光灯
49と器具本体52との間に手を入れて直管蛍光灯49
を掴み、直管蛍光灯ソケント51の接触金具の弾性保持
力に抗して直管蛍光灯ソケット51から直管蛍光灯49
を引き出すようにして行なうのが一般的である。
光灯ソケットは、直管蛍光灯の各口金毎にランプピンを
挿入して直管蛍光灯ソケットの接触金具の弾性保持力に
より保持接続するようになっている。このような直管蛍
光灯ソケットでは、直管蛍光灯ソケットから直管蛍光灯
を取り外す際には、第11図に示すように、直管蛍光灯
49と器具本体52との間に手を入れて直管蛍光灯49
を掴み、直管蛍光灯ソケント51の接触金具の弾性保持
力に抗して直管蛍光灯ソケット51から直管蛍光灯49
を引き出すようにして行なうのが一般的である。
従来の直管蛍光灯ソケットを使用した照明器具では、第
11図に示すように直管蛍光灯49の口金近傍を掴んで
操作する際に、直管蛍光灯49の近傍を掴んでいる側の
口金が直管蛍光灯ソケット51から路外れた状態となる
一方で、他方の口金が直管蛍光灯ソケット51に電気的
に接続されたままとなると、場合によってはランプピン
に手が触れて感電する恐れがある。また、直管蛍光灯4
9の着脱操作時には直管蛍光灯49のガラス管部分を手
で掴むため、ガラス管部分の割れが生しないかという不
安感があった。さらに、照明器具の構造によっては、直
管蛍光灯を手で掴み難く取外し操作性が悪くなる恐れが
あった。
11図に示すように直管蛍光灯49の口金近傍を掴んで
操作する際に、直管蛍光灯49の近傍を掴んでいる側の
口金が直管蛍光灯ソケット51から路外れた状態となる
一方で、他方の口金が直管蛍光灯ソケット51に電気的
に接続されたままとなると、場合によってはランプピン
に手が触れて感電する恐れがある。また、直管蛍光灯4
9の着脱操作時には直管蛍光灯49のガラス管部分を手
で掴むため、ガラス管部分の割れが生しないかという不
安感があった。さらに、照明器具の構造によっては、直
管蛍光灯を手で掴み難く取外し操作性が悪くなる恐れが
あった。
本発明は、前記の背景に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、照明器具として使用状態で直管
蛍光灯の着脱操作性が良好で、直管蛍光灯取外し時の安
全性が高い直管蛍光灯ソケットを提供することにある。
の目的とするところは、照明器具として使用状態で直管
蛍光灯の着脱操作性が良好で、直管蛍光灯取外し時の安
全性が高い直管蛍光灯ソケットを提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明による直管蛍光灯ソケントは、直管蛍光灯の一対
のランプピンがそれぞれ挿入されるランプピン挿入溝を
ボディに形成し、ランプピンを保持するランプピン保持
部を設けた導電金具を前記ランプピン挿入溝に臨んでボ
ディの内に給袋してなる直管蛍光灯ソケットにおいて、
前記ボディをいずれか一方に含む上方付勢状態で上下移
動可能にされた可動プロ、りとこの可動ブロックが取り
付けられた固定ブロックとを具備し、固定ブロックと可
動ブロックとの間に可動ブロックを上方付勢する押上ば
ねを介在させ、この押上ばねは、ランプピンが導電金具
のランプピン保持部に嵌まる際にも殆ど圧縮されないよ
うに導電金具よりばね定数が大きくされ、固定ブロック
には、装着状態の直管蛍光灯に当接して直管蛍光灯の位
置を維持させるランプ支持部を上方へ突設したものであ
る。
のランプピンがそれぞれ挿入されるランプピン挿入溝を
ボディに形成し、ランプピンを保持するランプピン保持
部を設けた導電金具を前記ランプピン挿入溝に臨んでボ
ディの内に給袋してなる直管蛍光灯ソケットにおいて、
前記ボディをいずれか一方に含む上方付勢状態で上下移
動可能にされた可動プロ、りとこの可動ブロックが取り
付けられた固定ブロックとを具備し、固定ブロックと可
動ブロックとの間に可動ブロックを上方付勢する押上ば
ねを介在させ、この押上ばねは、ランプピンが導電金具
のランプピン保持部に嵌まる際にも殆ど圧縮されないよ
うに導電金具よりばね定数が大きくされ、固定ブロック
には、装着状態の直管蛍光灯に当接して直管蛍光灯の位
置を維持させるランプ支持部を上方へ突設したものであ
る。
第1図ないし第5図は本発明の実施例を示すものであり
、以下図面に基づき説明する。
、以下図面に基づき説明する。
この直管蛍光灯ソケット1は、底面開口した略箱状の外
殻をなす固定ブロック2の内に端子等が配設された可動
ブロンク3を上下移動可能に給袋し、固定ブロック2の
底面開口を板状の絶縁体よりなる蓋体4で閉塞してなる
もので、リード線5が接続されている。
殻をなす固定ブロック2の内に端子等が配設された可動
ブロンク3を上下移動可能に給袋し、固定ブロック2の
底面開口を板状の絶縁体よりなる蓋体4で閉塞してなる
もので、リード線5が接続されている。
固定ブロック2は、プラスチック製箱体状のボディ6を
主要構成部品としている。ボディ6は、直管蛍光灯を装
着するランプ装着部7と、リード線5が接続される端子
を内に給袋する端子部8とから構成されている。ボディ
6のランプ装着部7には、一対のランプピン挿入溝9が
ランプ装着部7の上面及び前面に連通して前面略中央部
まで平行に形成されると共に、一対のランプピン挿入溝
9の間には、可動ブロンク3に形成され基台ブロック3
の下方移動操作を行なうための操作部が挿通する角形の
操作部挿通孔10が形成されている。
主要構成部品としている。ボディ6は、直管蛍光灯を装
着するランプ装着部7と、リード線5が接続される端子
を内に給袋する端子部8とから構成されている。ボディ
6のランプ装着部7には、一対のランプピン挿入溝9が
ランプ装着部7の上面及び前面に連通して前面略中央部
まで平行に形成されると共に、一対のランプピン挿入溝
9の間には、可動ブロンク3に形成され基台ブロック3
の下方移動操作を行なうための操作部が挿通する角形の
操作部挿通孔10が形成されている。
ボディ6の端子部8には、底面開口に連通して前面に開
口するリード線挿通溝11が形成され、対向する内側面
には2本のリード線5に対応してそれぞれリード線端子
12が取り付けられ、底面側方に一対の取付部13を突
設してこの直管蛍光灯ソケント1を照明器具に取り付け
るための取付ねし挿通孔14が設けられ、端子部8の上
面は直管蛍光灯に当接して支持するランプ支持部になっ
ている。リート線端子12は、第3図に示すように、下
端近傍にリード綿5を接続するためのリード線接続部1
5を有する一方、上端部が内方に曲折突出されて可動ブ
ロック3との電気的接続を開閉するための固定接触片部
16になっている。
口するリード線挿通溝11が形成され、対向する内側面
には2本のリード線5に対応してそれぞれリード線端子
12が取り付けられ、底面側方に一対の取付部13を突
設してこの直管蛍光灯ソケント1を照明器具に取り付け
るための取付ねし挿通孔14が設けられ、端子部8の上
面は直管蛍光灯に当接して支持するランプ支持部になっ
ている。リート線端子12は、第3図に示すように、下
端近傍にリード綿5を接続するためのリード線接続部1
5を有する一方、上端部が内方に曲折突出されて可動ブ
ロック3との電気的接続を開閉するための固定接触片部
16になっている。
可動ブロンク3は、絶縁性の基台17と、互いに絶縁状
態でこの基台17に取り付けられ直管蛍光灯のランプピ
ン29を接続保持する導電金具18と、上端を基台17
に固定された圧縮コイルばねよりなり可動ブロンク3に
上方付勢力を付与する押上ばね19とを具備して構成さ
れている。基台17は、水平方向に長い基部20と垂直
方向に長い軸部21とが略丁字形をなして形成されてい
る。軸部21の先端はやや細くなって、ボディ6の操作
部挿通孔10に挿通して先端がボディ6外に突出する操
作部22になっている。軸部21の操作部22の下端か
ら徐々に太くなった傾斜面は、押上ばね19により上方
付勢された可動プロノク3を固定ブロック2に係止させ
る係止面23になっている。一対の導電金具18は、略
対称に基台17に取り付けられていて、基台17の軸部
21を絶縁物として間に介在させランプピン29を接触
保持するランプピン保持部24を先端近傍に有するラン
プピン保持片25と、基台17の基部20前面から突出
してリード線端子12の固定接触片部16に当接する可
動接触片部26とを一体に形成している。導電金具18
の可動接触片部26は、可動ブロア・り3の操作部22
を押し込んでいない状態では固定ブロック2のリード線
端子12の固定接触片部工6に当接して電気的に接続さ
れ、可動ブロック3の操作部22を押し込んだ状態では
固定ブロック2のリード線端子12の固定接触片部16
から離隔して電気的に遮断され、リード線端子12の固
定接触片部16及び押上ばね19とによりインターロン
クスイノチ機能を奏している。押上ばね19は、導電金
具18よりばね定数が大きく、直管蛍光灯装着時にラン
プピン29がS電金具18を押し2開いてランプピン保
持部24に嵌まる際にも殆ど圧縮されないようになって
いる。そして、この直管蛍光灯ソケット1は、取付ブロ
ック13の取付ねじ挿通孔14に挿通した取付ねし24
を器具本体28に螺合して器具本体28に取り付けられ
ている。
態でこの基台17に取り付けられ直管蛍光灯のランプピ
ン29を接続保持する導電金具18と、上端を基台17
に固定された圧縮コイルばねよりなり可動ブロンク3に
上方付勢力を付与する押上ばね19とを具備して構成さ
れている。基台17は、水平方向に長い基部20と垂直
方向に長い軸部21とが略丁字形をなして形成されてい
る。軸部21の先端はやや細くなって、ボディ6の操作
部挿通孔10に挿通して先端がボディ6外に突出する操
作部22になっている。軸部21の操作部22の下端か
ら徐々に太くなった傾斜面は、押上ばね19により上方
付勢された可動プロノク3を固定ブロック2に係止させ
る係止面23になっている。一対の導電金具18は、略
対称に基台17に取り付けられていて、基台17の軸部
21を絶縁物として間に介在させランプピン29を接触
保持するランプピン保持部24を先端近傍に有するラン
プピン保持片25と、基台17の基部20前面から突出
してリード線端子12の固定接触片部16に当接する可
動接触片部26とを一体に形成している。導電金具18
の可動接触片部26は、可動ブロア・り3の操作部22
を押し込んでいない状態では固定ブロック2のリード線
端子12の固定接触片部工6に当接して電気的に接続さ
れ、可動ブロック3の操作部22を押し込んだ状態では
固定ブロック2のリード線端子12の固定接触片部16
から離隔して電気的に遮断され、リード線端子12の固
定接触片部16及び押上ばね19とによりインターロン
クスイノチ機能を奏している。押上ばね19は、導電金
具18よりばね定数が大きく、直管蛍光灯装着時にラン
プピン29がS電金具18を押し2開いてランプピン保
持部24に嵌まる際にも殆ど圧縮されないようになって
いる。そして、この直管蛍光灯ソケット1は、取付ブロ
ック13の取付ねじ挿通孔14に挿通した取付ねし24
を器具本体28に螺合して器具本体28に取り付けられ
ている。
この直管蛍光灯ソケット1では、第4図に示す直管蛍光
灯装着状態から、押上ばね19のばね力に抗して操作部
22を押し下げると、第5図に示すように、導電金具1
8の可動接触片部26がリード線端子12の固定接触片
部16から離れて直管蛍光灯への給電が遮断されると共
に、直管蛍光灯がランプ支持部としての端子部上面で支
持されて直管蛍光灯のランプピン29が導電金具18の
ランプピン保持部24から外れ、単に持ち上げるだけで
直管蛍光灯を取り外すことができ、照明器具として使用
状態で直管蛍光灯の着脱操作性が良好で、直管蛍光灯取
外し時の安全性が高い。
灯装着状態から、押上ばね19のばね力に抗して操作部
22を押し下げると、第5図に示すように、導電金具1
8の可動接触片部26がリード線端子12の固定接触片
部16から離れて直管蛍光灯への給電が遮断されると共
に、直管蛍光灯がランプ支持部としての端子部上面で支
持されて直管蛍光灯のランプピン29が導電金具18の
ランプピン保持部24から外れ、単に持ち上げるだけで
直管蛍光灯を取り外すことができ、照明器具として使用
状態で直管蛍光灯の着脱操作性が良好で、直管蛍光灯取
外し時の安全性が高い。
第6図ないし第10図は本発明の他の実施例を示すもの
である。この直管蛍光灯ソケノ)30は、上方付勢状態
で上下移動可能にされた可動ブロック31と、この可動
プロ、り31が取り付けられた固定ブロック32とより
構成されている。
である。この直管蛍光灯ソケノ)30は、上方付勢状態
で上下移動可能にされた可動ブロック31と、この可動
プロ、り31が取り付けられた固定ブロック32とより
構成されている。
可動ブロック31は、従来の直管蛍光灯ソケットと路間
し構成のソケット部33と、このソケ。
し構成のソケット部33と、このソケ。
ト部33を固定ブロック32に取り付ける取付軸34と
、この取付軸34が挿通して固定プロ、り32とソケッ
ト部33との間に介在してソケット部33を上方付勢す
る押上ばね35とより構成されている。ソケット部33
は、プラスチック製のボディ36と、このボディ36の
内に給袋されて直管蛍光灯49のランプピン50を接続
保持する導電金具37とを具備している。ボディ36は
、一対のランプピン挿入溝38を有し、上端に凹部に形
成された操作部39を有し、両側面下端に側方へ突出し
た取付部40を有している。導電金具37は、上端近傍
に直管蛍光灯49のランプピン50を接続保持するラン
プピン保持部41を有してこのランプピン保持部41を
ランプピン挿入溝38に臨ませており、下端近傍のリー
ド線接続部42にはリード線43が接続されてボディ3
6外に導出されている。押上ばね3.5は、導電金具3
7よりばね定数が大きく、直管蛍光灯49装着時にラン
プピン50が導電金具37を押し開いてランプピン保持
部41に嵌まる際にも殆ど圧縮されないようになってい
る。
、この取付軸34が挿通して固定プロ、り32とソケッ
ト部33との間に介在してソケット部33を上方付勢す
る押上ばね35とより構成されている。ソケット部33
は、プラスチック製のボディ36と、このボディ36の
内に給袋されて直管蛍光灯49のランプピン50を接続
保持する導電金具37とを具備している。ボディ36は
、一対のランプピン挿入溝38を有し、上端に凹部に形
成された操作部39を有し、両側面下端に側方へ突出し
た取付部40を有している。導電金具37は、上端近傍
に直管蛍光灯49のランプピン50を接続保持するラン
プピン保持部41を有してこのランプピン保持部41を
ランプピン挿入溝38に臨ませており、下端近傍のリー
ド線接続部42にはリード線43が接続されてボディ3
6外に導出されている。押上ばね3.5は、導電金具3
7よりばね定数が大きく、直管蛍光灯49装着時にラン
プピン50が導電金具37を押し開いてランプピン保持
部41に嵌まる際にも殆ど圧縮されないようになってい
る。
固定プロ、り32では、器具本体よりなる基板44に、
リード線43がそれぞれ接続された一対のスイッチ45
がソケン)一部33の直下で取り付けられ、このスイッ
チ45には器具内リード線46が接続されている。スイ
ッチ45には押しボタン47が設けられ、ソケット部3
3が押し下げられるとソケット部33がスイッチ45の
押しボタン47を押し下げて直管蛍光灯49への給電を
遮断するインター口、クスイノチとして機能する。
リード線43がそれぞれ接続された一対のスイッチ45
がソケン)一部33の直下で取り付けられ、このスイッ
チ45には器具内リード線46が接続されている。スイ
ッチ45には押しボタン47が設けられ、ソケット部3
3が押し下げられるとソケット部33がスイッチ45の
押しボタン47を押し下げて直管蛍光灯49への給電を
遮断するインター口、クスイノチとして機能する。
基板44には、この直管蛍光灯ソケット30に装着され
た直管蛍光灯49に当接して直管蛍光灯49の位置を維
持させるランプ支持部48が上方へ突設されている。
た直管蛍光灯49に当接して直管蛍光灯49の位置を維
持させるランプ支持部48が上方へ突設されている。
この直管蛍光灯ソケット30では、第7図及び第8図に
示す直管蛍光灯装着状態から、押上ばね35のばね力に
抗して操作部39を押し下げると、第9図及び第10図
に示すように、直管蛍光灯49はランプ支持部48で位
置を維持したままでソケット部33が押し下げられスイ
ッチ45が動作して直管蛍光灯49への給電が遮断され
ると共に、直管蛍光灯49のランプピン50が導電金具
37のランプピン保持部41から外れ、単に持ち上げる
だけで直管蛍光灯49を取り外すことができ、照明器具
として使用状態で直管蛍光灯の着脱操作性が良好で、直
管蛍光灯取外し時の安全性が高い。
示す直管蛍光灯装着状態から、押上ばね35のばね力に
抗して操作部39を押し下げると、第9図及び第10図
に示すように、直管蛍光灯49はランプ支持部48で位
置を維持したままでソケット部33が押し下げられスイ
ッチ45が動作して直管蛍光灯49への給電が遮断され
ると共に、直管蛍光灯49のランプピン50が導電金具
37のランプピン保持部41から外れ、単に持ち上げる
だけで直管蛍光灯49を取り外すことができ、照明器具
として使用状態で直管蛍光灯の着脱操作性が良好で、直
管蛍光灯取外し時の安全性が高い。
また、この直管蛍光灯ソケット30ではインターロック
スイッチ機能を持たせるスイッチ45に汎用のスイッチ
を使用するこたができる。
スイッチ機能を持たせるスイッチ45に汎用のスイッチ
を使用するこたができる。
なお、基板44は器具本体と兼ねても別部品でもよい。
本発明は以上のように構成されているので、照明器具と
して使用状態で直管蛍光灯の着脱操作性が良好で、直管
蛍光灯取外し時の安全性が高い直管蛍光灯ソケットを提
供することができる。
して使用状態で直管蛍光灯の着脱操作性が良好で、直管
蛍光灯取外し時の安全性が高い直管蛍光灯ソケットを提
供することができる。
第1図ないし第5図は本発明の実施例を示すものであり
、第1図は斜視図、第2図は分解斜視図、第3図は固定
ブロックの要部を破断した斜視図、第4図は直管蛍光灯
装着状態の断面正面図、第5図は直管蛍光灯取外し状態
の断面正面図である。 第6図ないし第10図は本発明の他の実施例を示すもの
であり、第6図は斜視図、第7図は直管蛍光灯装着状態
の断面正面図、第8図は同しく側面図、第9図は直管蛍
光灯取外し状態の断面正面図、第10図は同しく側面図
である。第11図は本発明に対する従来例を示す使用状
態の側面図である。 1−直管蛍光灯ソケット、2 固定ブロック、3−可動
ブロック、4−ランプピン保持部、5ランプピン挿入溝
、6−突起、7−ランプ取外し具、8−操作部、9 押
出部、1〇−取付軸、11 取付孔、12−直管蛍光灯
、13−ランプピン、14−器具本体。
、第1図は斜視図、第2図は分解斜視図、第3図は固定
ブロックの要部を破断した斜視図、第4図は直管蛍光灯
装着状態の断面正面図、第5図は直管蛍光灯取外し状態
の断面正面図である。 第6図ないし第10図は本発明の他の実施例を示すもの
であり、第6図は斜視図、第7図は直管蛍光灯装着状態
の断面正面図、第8図は同しく側面図、第9図は直管蛍
光灯取外し状態の断面正面図、第10図は同しく側面図
である。第11図は本発明に対する従来例を示す使用状
態の側面図である。 1−直管蛍光灯ソケット、2 固定ブロック、3−可動
ブロック、4−ランプピン保持部、5ランプピン挿入溝
、6−突起、7−ランプ取外し具、8−操作部、9 押
出部、1〇−取付軸、11 取付孔、12−直管蛍光灯
、13−ランプピン、14−器具本体。
Claims (1)
- (1)直管蛍光灯の一対のランプピンがそれぞれ挿入さ
れるランプピン挿入溝をボディに形成し、ランプピンを
保持するランプピン保持部を設けた導電金具を前記ラン
プピン挿入溝に臨んでボディの内に納装してなる直管蛍
光灯ソケットにおいて、前記ボディをいずれか一方に含
む上方付勢状態で上下移動可能にされた可動ブロックと
この可動ブロックが取り付けられた固定ブロックとを具
備し、固定ブロックと可動ブロックとの間に可動ブロッ
クを上方付勢する押上ばねを介在させ、この押上ばねは
、ランプピンが導電金具のランプピン保持部に嵌まる際
にも殆ど圧縮されないように導電金具よりばね定数が大
きくされ、固定ブロックには、装着状態の直管蛍光灯に
当接して直管蛍光灯の位置を維持させるランプ支持部を
上方へ突設したことを特徴とする直管蛍光灯ソケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20222590A JPH0487280A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 直管蛍光灯ソケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20222590A JPH0487280A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 直管蛍光灯ソケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487280A true JPH0487280A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16454038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20222590A Pending JPH0487280A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 直管蛍光灯ソケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0487280A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100751421B1 (ko) * | 2006-12-13 | 2007-08-23 | (주) 그룹원이앤지 | 형광등 소켓 |
| JP2011233270A (ja) * | 2010-04-23 | 2011-11-17 | Panasonic Electric Works Co Ltd | ランプソケット装置及び照明器具 |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP20222590A patent/JPH0487280A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100751421B1 (ko) * | 2006-12-13 | 2007-08-23 | (주) 그룹원이앤지 | 형광등 소켓 |
| JP2011233270A (ja) * | 2010-04-23 | 2011-11-17 | Panasonic Electric Works Co Ltd | ランプソケット装置及び照明器具 |
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