JPH0487422A - ビットレート圧縮装置 - Google Patents
ビットレート圧縮装置Info
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- JPH0487422A JPH0487422A JP20145990A JP20145990A JPH0487422A JP H0487422 A JPH0487422 A JP H0487422A JP 20145990 A JP20145990 A JP 20145990A JP 20145990 A JP20145990 A JP 20145990A JP H0487422 A JPH0487422 A JP H0487422A
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- filter
- filters
- bits
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディジタルデータのビットレートを圧縮する
ビットレート圧縮装置に関するものであ〔発明の概要〕 本発明は、複数のビット圧縮用予測フィルタの1つを入
力信号に応して選択して得られた出力を量子化するビッ
トレート圧縮装置において、ストレートPCMのフィル
タが選択される時には、量子化ビット数を増やすように
したことにより、ビットレート圧縮ができると共に高域
でのダイナミックレンジを改善することができるビット
レート圧縮装置を提供するものである。
ビットレート圧縮装置に関するものであ〔発明の概要〕 本発明は、複数のビット圧縮用予測フィルタの1つを入
力信号に応して選択して得られた出力を量子化するビッ
トレート圧縮装置において、ストレートPCMのフィル
タが選択される時には、量子化ビット数を増やすように
したことにより、ビットレート圧縮ができると共に高域
でのダイナミックレンジを改善することができるビット
レート圧縮装置を提供するものである。
従来のPCM(パルス符号化)されたディジタルオーデ
ィオデータを扱うものとして、例えばいわゆるCD−1
,CD−ROM XA等が存在する。これらCD−1
,CD−ROM XAにおいては、例えば適応差分P
CM (ADPCM)等の適応予測符号化(APC)を
用いて、上記PCMディジタルオーディオデータのビッ
トレートが圧縮されている。
ィオデータを扱うものとして、例えばいわゆるCD−1
,CD−ROM XA等が存在する。これらCD−1
,CD−ROM XAにおいては、例えば適応差分P
CM (ADPCM)等の適応予測符号化(APC)を
用いて、上記PCMディジタルオーディオデータのビッ
トレートが圧縮されている。
すなわち、このディジタルオーディオデータのAPCを
用いたビットレート圧縮は、例えば第4図に示すような
構成のビットレート圧縮装置によりなされる。この第4
図に示す装置は、1サンプル16ビソトのPCMディジ
タルオーディオデータの例えば28サンプル(例えば3
7.8 kHzサンプリングとして0.741m5ec
)毎にブロック化されたデータが供給されており、上記
16ビツトデータを例えば4ビツト又は8ピントに圧縮
処理して出力するようになっている。また、上記CDi
、CD−ROM XAのフォーマ・ントにおけるAP
Cでは、それぞれ周波数特性の異なる0次の予測フィル
タ2.1次差分子測フィルタ3.2次差分子測フィルタ
4,5の4つの予測フィルタを用いるようになっており
、各予測フィルタ2.3.4゜5によって、上記人力P
CMディジタルオーディオデータをフィルタ処理し、入
力信号(PCMディジタルオーディオデータ)の特性(
性質)に応じてこれら各フィルタの出力を選択するよう
にしている。
用いたビットレート圧縮は、例えば第4図に示すような
構成のビットレート圧縮装置によりなされる。この第4
図に示す装置は、1サンプル16ビソトのPCMディジ
タルオーディオデータの例えば28サンプル(例えば3
7.8 kHzサンプリングとして0.741m5ec
)毎にブロック化されたデータが供給されており、上記
16ビツトデータを例えば4ビツト又は8ピントに圧縮
処理して出力するようになっている。また、上記CDi
、CD−ROM XAのフォーマ・ントにおけるAP
Cでは、それぞれ周波数特性の異なる0次の予測フィル
タ2.1次差分子測フィルタ3.2次差分子測フィルタ
4,5の4つの予測フィルタを用いるようになっており
、各予測フィルタ2.3.4゜5によって、上記人力P
CMディジタルオーディオデータをフィルタ処理し、入
力信号(PCMディジタルオーディオデータ)の特性(
性質)に応じてこれら各フィルタの出力を選択するよう
にしている。
すなわち、この第4図に示す装置において、入力端子1
には、上記ブロンク毎の16ピントのストレートPCM
ディジタルオーディオデータが供給されている。このデ
ィジタルオーディオデータは、上記各予測フィルタ2,
3.4.5に送られる。上記各予測フィルタ2.3,4
.5は、それぞれ2つの1サンプル遅延器23,24,
33゜34.43,44,53.54と、2つの乗算器
25.26,35,36.45.46,55.56と、
2つの加算器21.22 31,32,41.42,5
1.52とで構成されてなるものである。ここで、予測
フィルタ2は乗算器25.26の乗算係数が共に0であ
り、したがって、該予測フィルタ2は0次(ストレート
)の予測フィルタとして動作するようになる。上記予測
フィルタ3では乗算器35の乗算係数が−0,9375
とされ、乗算器36の乗算係数がOとされており、当該
予測フィルタ3は1次差分子測フィルタとして動作する
。上記予測フィルタ4は乗算器45の乗算係数が−1,
796875とされ、乗算器46の乗算係数が0.81
25とされており、2次差分子測フィルタとして動作す
る。予測フィルタ5は乗算器55の乗算係数が−1,5
3125とされ、乗算器56の乗算係数が0.8593
75とされ、2次差分子測フィルタとして動作する。こ
れにより、各予測フィルタ2.3,4゜5のそれぞれの
周波数特性は、第5図に示すようになる。この第5図中
特性曲線SPは上記0次の予測フィルタ2のフィルタ特
性を示し、図中特性曲線IDは上記1次差分子測フィル
タ3の特性を、図中特性面!a2DAは上記2次差分子
測フィルタ4の特性を、図中特性曲線2DBは上記2次
差分子測フィルタ5のフィルタ特性を示している。した
がって、この第5図において、各周波数で予測ゲインす
なわち瞬時S/N量が最も大きい特性のフィルタを用い
ることで、高い圧縮効果を得ることができるようになる
。なお、これら各予測フィルタ2.34.5での各周波
数特性は、上記CD−1,CD−ROM XAのフォ
ーマットで決められているものである。また、このCC
D−1CDROXAのフォーマットでは、必ずしも上記
各予測フィルタ2.3.4.5の全てを用いなくてもよ
い。
には、上記ブロンク毎の16ピントのストレートPCM
ディジタルオーディオデータが供給されている。このデ
ィジタルオーディオデータは、上記各予測フィルタ2,
3.4.5に送られる。上記各予測フィルタ2.3,4
.5は、それぞれ2つの1サンプル遅延器23,24,
33゜34.43,44,53.54と、2つの乗算器
25.26,35,36.45.46,55.56と、
2つの加算器21.22 31,32,41.42,5
1.52とで構成されてなるものである。ここで、予測
フィルタ2は乗算器25.26の乗算係数が共に0であ
り、したがって、該予測フィルタ2は0次(ストレート
)の予測フィルタとして動作するようになる。上記予測
フィルタ3では乗算器35の乗算係数が−0,9375
とされ、乗算器36の乗算係数がOとされており、当該
予測フィルタ3は1次差分子測フィルタとして動作する
。上記予測フィルタ4は乗算器45の乗算係数が−1,
796875とされ、乗算器46の乗算係数が0.81
25とされており、2次差分子測フィルタとして動作す
る。予測フィルタ5は乗算器55の乗算係数が−1,5
3125とされ、乗算器56の乗算係数が0.8593
75とされ、2次差分子測フィルタとして動作する。こ
れにより、各予測フィルタ2.3,4゜5のそれぞれの
周波数特性は、第5図に示すようになる。この第5図中
特性曲線SPは上記0次の予測フィルタ2のフィルタ特
性を示し、図中特性曲線IDは上記1次差分子測フィル
タ3の特性を、図中特性面!a2DAは上記2次差分子
測フィルタ4の特性を、図中特性曲線2DBは上記2次
差分子測フィルタ5のフィルタ特性を示している。した
がって、この第5図において、各周波数で予測ゲインす
なわち瞬時S/N量が最も大きい特性のフィルタを用い
ることで、高い圧縮効果を得ることができるようになる
。なお、これら各予測フィルタ2.34.5での各周波
数特性は、上記CD−1,CD−ROM XAのフォ
ーマットで決められているものである。また、このCC
D−1CDROXAのフォーマットでは、必ずしも上記
各予測フィルタ2.3.4.5の全てを用いなくてもよ
い。
これら各予測フィルタ2,3,4.5の出力は、切換選
択スインチロの各被選択端子6゜、6..6A6、に送
られる。この切換選択スイッチは、入力信号(PCMデ
ィジタルオーディオデータ)の特性に応じて切換選択が
行われるものであり、該切換選択スイッチ6で選ばれた
出力(予測フィルタの出力)が、後述するいわゆる浮動
小数点処理(ブロックフローティング処理或いはブロッ
クレンジング処理)部に送られる。ここで、上記切換選
択スイッチ6での切換選択は、上記入力信号の特性とし
て、例えば、各予測フィルタの出力プロツク内の例えば
最大絶対値(以下ピーク値と呼ぶ)或いはこのピーク値
に係数を乗算した値に基づいて行われるようになってい
る。
択スインチロの各被選択端子6゜、6..6A6、に送
られる。この切換選択スイッチは、入力信号(PCMデ
ィジタルオーディオデータ)の特性に応じて切換選択が
行われるものであり、該切換選択スイッチ6で選ばれた
出力(予測フィルタの出力)が、後述するいわゆる浮動
小数点処理(ブロックフローティング処理或いはブロッ
クレンジング処理)部に送られる。ここで、上記切換選
択スイッチ6での切換選択は、上記入力信号の特性とし
て、例えば、各予測フィルタの出力プロツク内の例えば
最大絶対値(以下ピーク値と呼ぶ)或いはこのピーク値
に係数を乗算した値に基づいて行われるようになってい
る。
上記切換選択スイッチ6の出力が送られるブロックフロ
ーティング処理部(ブロックレンジング処理部)におけ
るレンジング処理では、上記ピ−り値が16ビツトの2
の補数表現における正の最大値に最接近する利得を求め
、更に、レンジングアンプ(シフタ)8により同一ブロ
ック内の28ワード(サンプル)を該求められた利得に
より増幅し、量子化器(局部量子化器)9で例えば4ピ
ント又は8ピントに丸めることにより行っている。
ーティング処理部(ブロックレンジング処理部)におけ
るレンジング処理では、上記ピ−り値が16ビツトの2
の補数表現における正の最大値に最接近する利得を求め
、更に、レンジングアンプ(シフタ)8により同一ブロ
ック内の28ワード(サンプル)を該求められた利得に
より増幅し、量子化器(局部量子化器)9で例えば4ピ
ント又は8ピントに丸めることにより行っている。
なお、この時、量子化の最に発生した丸め雑音(量子化
誤差)を、いわゆるノイズシェイパ11を介して加算器
7に帰還することで、いわゆるノイズシェービングを行
っている。
誤差)を、いわゆるノイズシェイパ11を介して加算器
7に帰還することで、いわゆるノイズシェービングを行
っている。
すなわち、レンジングアンプ8から量子化器9に送られ
た16ビツトのディジタルデータは、該量子化器9によ
って上位4ビツトと下位12ビツト(又は上位8ピント
と下位8ピント)とに分けられ、上位4ビツト(又は上
位8ビツト)のみが取り出されるいわゆる丸め処理が施
された後、該量子化器9から出力端子】0を介して出力
されるようになっている。また、下位工2ビット(又は
下位8ピント)は、上記ノイズシェイパ11に送られる
ようになっている。すなわち、8亥ノイズシエイパ11
は、1サンプル遅延器12.13と、乗算器14.15
と、加算器16とで構成される2次のフィルタであり、
このノイズシェイパ11で上記量子化誤差(丸め誤差)
のスペクトラム分布を聴感上良好な形状となるように補
正して上記加算器7に帰還するようにしている。
た16ビツトのディジタルデータは、該量子化器9によ
って上位4ビツトと下位12ビツト(又は上位8ピント
と下位8ピント)とに分けられ、上位4ビツト(又は上
位8ビツト)のみが取り出されるいわゆる丸め処理が施
された後、該量子化器9から出力端子】0を介して出力
されるようになっている。また、下位工2ビット(又は
下位8ピント)は、上記ノイズシェイパ11に送られる
ようになっている。すなわち、8亥ノイズシエイパ11
は、1サンプル遅延器12.13と、乗算器14.15
と、加算器16とで構成される2次のフィルタであり、
このノイズシェイパ11で上記量子化誤差(丸め誤差)
のスペクトラム分布を聴感上良好な形状となるように補
正して上記加算器7に帰還するようにしている。
上述した従来のビットレート圧縮装置において、各予測
フィルタ2.3.4.5は、上述した第5図に示すよう
に各周波数帯域毎に圧縮効果が異なり、例えば、差分処
理が有効な低、中周波数帯域では上記丸め処理の語長以
上のダイナミックレンジ(圧縮後のディジタルオーディ
オデータを再生した場合のダイナミックレンジ)が得ら
れるようになる。
フィルタ2.3.4.5は、上述した第5図に示すよう
に各周波数帯域毎に圧縮効果が異なり、例えば、差分処
理が有効な低、中周波数帯域では上記丸め処理の語長以
上のダイナミックレンジ(圧縮後のディジタルオーディ
オデータを再生した場合のダイナミックレンジ)が得ら
れるようになる。
ところが、例えば、信号のスペクトルが高域に集中する
(高調波を含む)一部の音源(例えばトライアングル5
バイオリン、虫の鳴き音等)のディジタルオーディオデ
ータが入力信号として供給された場合、第5図よりO次
子側フィルタ2によるストレート処理が有効な高域では
、上記丸め処理の語長により決まるダイナミックレンジ
しか得られなくなる。この時の再生音は、聴感上不自然
な印象を受けるようになることが避けられない。
(高調波を含む)一部の音源(例えばトライアングル5
バイオリン、虫の鳴き音等)のディジタルオーディオデ
ータが入力信号として供給された場合、第5図よりO次
子側フィルタ2によるストレート処理が有効な高域では
、上記丸め処理の語長により決まるダイナミックレンジ
しか得られなくなる。この時の再生音は、聴感上不自然
な印象を受けるようになることが避けられない。
特に、圧縮率の高い4ビツト圧縮の場合、高域でのダイ
ナミックレンジが24dB (1ビツトにつき6dBと
して4X6=24)に制限されてしまうため、再生音が
聴感上不自然なものとなる。
ナミックレンジが24dB (1ビツトにつき6dBと
して4X6=24)に制限されてしまうため、再生音が
聴感上不自然なものとなる。
一方、上記4ピント圧縮よりも圧縮率の低い8ビツト圧
縮であれば、高域では48dB (8X6−48)以上
のダイナミックレンジが確保できるため、再生音は聴感
上問題ない。しかし、このように8ビツト圧縮のデータ
を、上記CD−1,CD−ROM XA等のメディア
に記録するようにすると、該メディアへの記録時間が上
記4ビツト圧縮のデータを記録する場合に比べて1/2
となる欠点がある。
縮であれば、高域では48dB (8X6−48)以上
のダイナミックレンジが確保できるため、再生音は聴感
上問題ない。しかし、このように8ビツト圧縮のデータ
を、上記CD−1,CD−ROM XA等のメディア
に記録するようにすると、該メディアへの記録時間が上
記4ビツト圧縮のデータを記録する場合に比べて1/2
となる欠点がある。
なお、上述のAPCのようなデータ圧縮の他の手法とし
ては、例えばいわゆるSBC(帯域分割符号化)等の圧
縮方法も存在する。このSBCでは、高圧縮率であるに
もかかわらず、高域信号の再現性が良好であるとされて
いる。また、現在のSBCによる圧縮の手法においては
、FFT(高速フーリエ変換)処理を多用する手法が各
種提案されており、この場合のSBCによるデータ圧縮
は、例えばDSP (ディジタルシグナルプロセッサ)
等のディジタル信号処理チップを用いて実現されている
。しかし、このディジタル信号処理チップを用いて上記
FFT処理を伴うSBCによるデータ圧縮を実行しよう
とすると、該多用されるFFT処理の演算に時間がかか
り、また、メモリ空間も多く必要となってしまう。
ては、例えばいわゆるSBC(帯域分割符号化)等の圧
縮方法も存在する。このSBCでは、高圧縮率であるに
もかかわらず、高域信号の再現性が良好であるとされて
いる。また、現在のSBCによる圧縮の手法においては
、FFT(高速フーリエ変換)処理を多用する手法が各
種提案されており、この場合のSBCによるデータ圧縮
は、例えばDSP (ディジタルシグナルプロセッサ)
等のディジタル信号処理チップを用いて実現されている
。しかし、このディジタル信号処理チップを用いて上記
FFT処理を伴うSBCによるデータ圧縮を実行しよう
とすると、該多用されるFFT処理の演算に時間がかか
り、また、メモリ空間も多く必要となってしまう。
そこで、本発明は、上述のような実情に鑑みて擢案され
たものであり、ビットレート圧縮ができると共に、高域
でのダイナミンクレンジを改善することができるビット
レート圧縮装置を提供することを目的とするものである
。
たものであり、ビットレート圧縮ができると共に、高域
でのダイナミンクレンジを改善することができるビット
レート圧縮装置を提供することを目的とするものである
。
本発明のビットレート圧縮装置は、上述の目的を達成す
るために提案されたものであり、ストレートPCMデー
タを出力するフィルタを含む複数の異なる周波数特性の
ビット圧縮用予測フィルタを有し、入力信号に応じて上
記複数のフィルタの1つを選択して浮動少数点処理を施
した後、量子化して出力するビットレート圧縮装置にお
いて、上記複数のフィルタの中から上記ストレートPC
Mのフィルタが選択される時には、上記量子化ピント数
を増やすようにしたものである。
るために提案されたものであり、ストレートPCMデー
タを出力するフィルタを含む複数の異なる周波数特性の
ビット圧縮用予測フィルタを有し、入力信号に応じて上
記複数のフィルタの1つを選択して浮動少数点処理を施
した後、量子化して出力するビットレート圧縮装置にお
いて、上記複数のフィルタの中から上記ストレートPC
Mのフィルタが選択される時には、上記量子化ピント数
を増やすようにしたものである。
本発明によれば、ストレートPCMデータを出力するフ
ィルタが選択された時に、量子化ビット数を増やすよう
にすることで、このストレートPCMデータの再生信号
(高域)のダイナミックレンジが上がるようになる。
ィルタが選択された時に、量子化ビット数を増やすよう
にすることで、このストレートPCMデータの再生信号
(高域)のダイナミックレンジが上がるようになる。
〔実施例]
以下、本発明を適用した実施例について図面を参照しな
がら説明する。
がら説明する。
第1図に本発明実施例のビットレート圧縮装置のブロッ
ク図を示す。なお、この第1図において、前述の第4図
と同様の構成には同じ指示符号を付して説明を省略する
。
ク図を示す。なお、この第1図において、前述の第4図
と同様の構成には同じ指示符号を付して説明を省略する
。
この第1図に示すビットレート圧縮装置は、ストレート
PCMデータを出力するフィルタ(前記0次子側フィル
タ・2)を含む複数の異なる周波数特性のビット圧縮用
予測フィルタである前記O次子側フィルタ2.1次差分
子測フィルタ3.2次差分子測フィルタ4.5を有し、
入力信号(PCMディジタルオーディオデータ)の特性
に応して上記複数の子測フィルタ2,3.4.5の1つ
を選択して浮動少数点処理(前記プロンクツローティン
グ処理酸いはブロックレンジング処理)を施した後、量
子化器(局部量子化器)9によって量子化して出力する
ビットレート圧縮装置において、上記複数の子測フィル
タ2,3,4.5の中から上記ストレートPCMの予測
フィルタ2が選択される時には、適応切換選択処理回路
60からの切換制御信号に基づいて、上記量子化器9で
の量子化ビット数を増やすようにしたものである。
PCMデータを出力するフィルタ(前記0次子側フィル
タ・2)を含む複数の異なる周波数特性のビット圧縮用
予測フィルタである前記O次子側フィルタ2.1次差分
子測フィルタ3.2次差分子測フィルタ4.5を有し、
入力信号(PCMディジタルオーディオデータ)の特性
に応して上記複数の子測フィルタ2,3.4.5の1つ
を選択して浮動少数点処理(前記プロンクツローティン
グ処理酸いはブロックレンジング処理)を施した後、量
子化器(局部量子化器)9によって量子化して出力する
ビットレート圧縮装置において、上記複数の子測フィル
タ2,3,4.5の中から上記ストレートPCMの予測
フィルタ2が選択される時には、適応切換選択処理回路
60からの切換制御信号に基づいて、上記量子化器9で
の量子化ビット数を増やすようにしたものである。
すなわち、本実施例において、上記予測フィルタ2以外
の予測フィルタ3,4.5が選択された時には、上記量
子化器9での丸め処理によって得られる出力を前記上位
4ビツトとしているのに対し、上記ストレートPCMの
予測フィルタ2が選択された時には、上記量子化器9で
の丸め処理によって得られる出力を前記上位8ビツトと
するように切り換えている。換言すれば、上記ストレー
)PCMの予測フィルタ2は、前述した第5図より高域
で選ばれるため、この高域において上記量子化器9のビ
ット数を上位8ビツトとすることで、再生信号の高域の
ダイナミックレンジが上がるようになる。
の予測フィルタ3,4.5が選択された時には、上記量
子化器9での丸め処理によって得られる出力を前記上位
4ビツトとしているのに対し、上記ストレートPCMの
予測フィルタ2が選択された時には、上記量子化器9で
の丸め処理によって得られる出力を前記上位8ビツトと
するように切り換えている。換言すれば、上記ストレー
)PCMの予測フィルタ2は、前述した第5図より高域
で選ばれるため、この高域において上記量子化器9のビ
ット数を上位8ビツトとすることで、再生信号の高域の
ダイナミックレンジが上がるようになる。
ここで、本実施例では、上記量子化器9でのビット数を
上記上位4ビツトと上位8ピントに切り換えるような可
変長符号化を行わせるために、以下のような構成を存し
ている。
上記上位4ビツトと上位8ピントに切り換えるような可
変長符号化を行わせるために、以下のような構成を存し
ている。
すなわち、本実施例の装置は、各予測フィルタ2.3.
4.5の出力が供給され、これら各予測フィルタの出力
に基づいて上記量子化器9で可変長ビットの切換制御を
行わせると共に、入力信号の特性に応じた適応的な前記
切換選択スイッチ6の切換制御を行わせる切換制御信号
を出力する適応切換選択処理回路60を有している。
4.5の出力が供給され、これら各予測フィルタの出力
に基づいて上記量子化器9で可変長ビットの切換制御を
行わせると共に、入力信号の特性に応じた適応的な前記
切換選択スイッチ6の切換制御を行わせる切換制御信号
を出力する適応切換選択処理回路60を有している。
この適応切換選択処理回路60は、例えば、それぞれ2
8ワ一ド分(lブロック分)の各予測フィルタ2,3,
4.5の出力の書込/読出を行うメモリ62,63,6
4.65と、各メモリ6263.64.65のからのデ
ータに基づいて上記切換制御信号を出力する比較選択回
路66とを有してなるものである。上記比較選択回路6
6では、各メモリ62.63,64.65からの各予測
フィルタ2,3,4.5の出力ブロック内の例えば最大
絶対値(以下ピーク値と呼ぶ)或いはこのピーク価に係
数を乗算した値に基づいて、前述の第5図で示したよう
に入力信号(オーディオデータ)の各帯域毎に予測レン
ジすなわち瞬時S/N量の最も大きい特性のフィルタを
選択するようにしている。
8ワ一ド分(lブロック分)の各予測フィルタ2,3,
4.5の出力の書込/読出を行うメモリ62,63,6
4.65と、各メモリ6263.64.65のからのデ
ータに基づいて上記切換制御信号を出力する比較選択回
路66とを有してなるものである。上記比較選択回路6
6では、各メモリ62.63,64.65からの各予測
フィルタ2,3,4.5の出力ブロック内の例えば最大
絶対値(以下ピーク値と呼ぶ)或いはこのピーク価に係
数を乗算した値に基づいて、前述の第5図で示したよう
に入力信号(オーディオデータ)の各帯域毎に予測レン
ジすなわち瞬時S/N量の最も大きい特性のフィルタを
選択するようにしている。
したがって、当該適応切換選択処理回路60からの上記
切換制御信号に応じて、上記切換選択スイッチ6が切換
制御されることで、当該切換選択スイッチ6からの出力
は、第2図中特性曲線Fで示すようなフィルタ特性でフ
ィルタ処理されて得られた出力となる。すなわち、この
第2図に示す特性曲線Fで示すフィルタ特性は、低域か
ら約25kHzまでが上記2次差分子測フィルタ4の特
性曲線で、約2.5に七から約5.2kHzまでが、1
次差分子測フィルタ2の特性曲線で、約5.2kHz以
上がストレートの0次予測フィルタ2の特性曲線となる
。なお、上記CD−1,CD−ROM XAのフォー
マットでは、必ずしも上記各予測フィルタ2,3.4.
5の全てを用いなくてもよいため、本実施例では、2次
差分子測フィルタ5の出力を用いないようにしている。
切換制御信号に応じて、上記切換選択スイッチ6が切換
制御されることで、当該切換選択スイッチ6からの出力
は、第2図中特性曲線Fで示すようなフィルタ特性でフ
ィルタ処理されて得られた出力となる。すなわち、この
第2図に示す特性曲線Fで示すフィルタ特性は、低域か
ら約25kHzまでが上記2次差分子測フィルタ4の特
性曲線で、約2.5に七から約5.2kHzまでが、1
次差分子測フィルタ2の特性曲線で、約5.2kHz以
上がストレートの0次予測フィルタ2の特性曲線となる
。なお、上記CD−1,CD−ROM XAのフォー
マットでは、必ずしも上記各予測フィルタ2,3.4.
5の全てを用いなくてもよいため、本実施例では、2次
差分子測フィルタ5の出力を用いないようにしている。
また、この時、上記量子化器9では、上記切換制御信号
に基づいて、高域で最も特性の良い0次予測フィルタ2
が選ばれた時に、前述の上位8ビツトを出力すること番
こなり、更に、中、低域での予測フィルタ3.4が選ば
れた時には、前述の上位4ビツトを出力することになる
。
に基づいて、高域で最も特性の良い0次予測フィルタ2
が選ばれた時に、前述の上位8ビツトを出力すること番
こなり、更に、中、低域での予測フィルタ3.4が選ば
れた時には、前述の上位4ビツトを出力することになる
。
なお、上記適応切換選択処理回路60からの切換制御信
号すなわち上記各予測フィルタの選択情報と量子化器9
での可変長ビットを示す情報は、出力端子19から出力
されるようにもなっており、これら情報によって後の復
号が行われるようになる。
号すなわち上記各予測フィルタの選択情報と量子化器9
での可変長ビットを示す情報は、出力端子19から出力
されるようにもなっており、これら情報によって後の復
号が行われるようになる。
第3関に、当該適応切換選択処理回路60でのフィルタ
特性の選択処理(フィルタワード長の選択処理)及び、
量子化器9での可変長ビットの切換処理の具体的なアル
ゴリズムのフローチャートを示す。なお、この第3図で
は、上記2次差分子測フィルタ5の出力を用いない例に
ついて説明している。
特性の選択処理(フィルタワード長の選択処理)及び、
量子化器9での可変長ビットの切換処理の具体的なアル
ゴリズムのフローチャートを示す。なお、この第3図で
は、上記2次差分子測フィルタ5の出力を用いない例に
ついて説明している。
すなわちこのフローチャートにおいて、ステップSlで
は、上記メモリ62に記憶された0次予測フィルタ2の
出力ブロック内のピーク値(ストレートPCMビーク)
と、上記メモリ63に記憶された1次差分子測フィルタ
3の出力ブロック内のピーク値(1次差分ピーク)との
大小比較が行われ、1次差分ピークがストレートPCM
ビークよりも大きい(或いは大きいか又は等しい)か否
かの判断がなされる。ただし、この時のストレー)PC
Mビーク値には、エラー伝播を抑えるために例えば0.
66の係数が乗算されている。上記ストレー)PCMビ
ークが小さい時(Yes)は、ステップS2に進み、当
該適応選択処理回路60からの切換制御信号に基づいて
、該ステップS2で上記量子化器9がレンジングアンプ
8(上記0次予測フィルタ2の出力)からの上位8ビツ
トを出力する丸め処理を行う。このステップS2が終了
したならば、スタートに戻って次のブロンクでの処理を
行う、また、上記ステップS1において1次差分ピーク
が小さい(No)場合、ステップS3で上記1次差分ピ
ークの値のみが取り出されてステップ゛S4に送られる
。ステップ°S4では、上記メモリ64に記憶された2
次差分子測フィルタ4の出力プロツク内のビーク[(2
次差分ビーク)と、上記1次差分ピーク値との大小比較
がなされ、1次差分ピークが2次差分ピークよりも大き
いか否かの判断がなされる。ただし、この時の2次差分
ピーク値には、例えば1.5の係数が乗算されている。
は、上記メモリ62に記憶された0次予測フィルタ2の
出力ブロック内のピーク値(ストレートPCMビーク)
と、上記メモリ63に記憶された1次差分子測フィルタ
3の出力ブロック内のピーク値(1次差分ピーク)との
大小比較が行われ、1次差分ピークがストレートPCM
ビークよりも大きい(或いは大きいか又は等しい)か否
かの判断がなされる。ただし、この時のストレー)PC
Mビーク値には、エラー伝播を抑えるために例えば0.
66の係数が乗算されている。上記ストレー)PCMビ
ークが小さい時(Yes)は、ステップS2に進み、当
該適応選択処理回路60からの切換制御信号に基づいて
、該ステップS2で上記量子化器9がレンジングアンプ
8(上記0次予測フィルタ2の出力)からの上位8ビツ
トを出力する丸め処理を行う。このステップS2が終了
したならば、スタートに戻って次のブロンクでの処理を
行う、また、上記ステップS1において1次差分ピーク
が小さい(No)場合、ステップS3で上記1次差分ピ
ークの値のみが取り出されてステップ゛S4に送られる
。ステップ°S4では、上記メモリ64に記憶された2
次差分子測フィルタ4の出力プロツク内のビーク[(2
次差分ビーク)と、上記1次差分ピーク値との大小比較
がなされ、1次差分ピークが2次差分ピークよりも大き
いか否かの判断がなされる。ただし、この時の2次差分
ピーク値には、例えば1.5の係数が乗算されている。
上記2次差分ピークが小さい時(Yes)は、ステップ
S5に進み、当該適応切換選択処理回路60からの切換
制御信号に基づいて、該ステップS5で上記量子化器9
が、レンジングアンプ8(上記2次差分子測フィルタ4
の出力)からの上位4ビツトを出力する丸め処理を行う
。
S5に進み、当該適応切換選択処理回路60からの切換
制御信号に基づいて、該ステップS5で上記量子化器9
が、レンジングアンプ8(上記2次差分子測フィルタ4
の出力)からの上位4ビツトを出力する丸め処理を行う
。
また、上記ステップS4において1次差分ピークが小さ
い(No)場合、ステップS6で上記量子化器9が、上
記1次差分子測フィルタ3からの上位4ビツトを出力す
る丸め処理を行う。これらステップS5.S6が終了し
たならば、スタートに戻って次のブロンクでの処理を行
う。
い(No)場合、ステップS6で上記量子化器9が、上
記1次差分子測フィルタ3からの上位4ビツトを出力す
る丸め処理を行う。これらステップS5.S6が終了し
たならば、スタートに戻って次のブロンクでの処理を行
う。
上述のようなことから、本実施例のビットレート圧縮装
置においては、上記複数の予測フィルタ2.3,4.5
について、上記ストレートPCMの予測フィルタ2が選
択される時には、上記量子花器9での量子化ビット数を
8ビツトに増やすようにしたことにより、咳高域では4
8dB以上のダイナミックレンジが確保でき、例えば、
信号のスペクトルが高域に集中する(高調波を含む例え
ばトライアングル、バイオリンフ虫の鳴き音等)一部の
音源のディジタルオーディオデータが入力信号として供
給された場合であっても、再生音は聴感上問題ない。ま
た、例えば、殆どの音源の基本スペクトラムを構成する
低、中周波数帯域では、上記予測フィルタ3.4 (5
)を用いた4ビツトの高圧縮が実行されるため、メディ
アへの記録時間を改善することができる。更に、この低
、中域での予測フィルタ3.4 (5)による差分処理
は有効なものであるため、上記丸め処理の語長以上のダ
イナミックレンジ(圧縮後のディジタルオーディオデー
タを再生した場合のダイナミックレンジ)が得られるよ
うになる。また更に、本実施例は、従来(7)CD−1
,CD−ROM XA等のフォーマットの範囲内で実
現可能であり、これらフォーマントを維持することがで
きる。なお、この従来のフォーマットのアルゴリズムの
進化に従って聴感上、測定上の特性を改善することもで
きるようになる。その他、本実施例ビットレート圧縮装
置は、前述のSBC(帯域分割符号化)等の手法と異な
り、FFT(高速フーリエ変換)等の処理手段を用いな
いので、限られたディジタル信号処理チップ(例えばD
SP等)の能力の範囲内で実行することができる。すな
わち、該ディジタル信号処理チップの処理パワーの低減
による低価格化も可能である。
置においては、上記複数の予測フィルタ2.3,4.5
について、上記ストレートPCMの予測フィルタ2が選
択される時には、上記量子花器9での量子化ビット数を
8ビツトに増やすようにしたことにより、咳高域では4
8dB以上のダイナミックレンジが確保でき、例えば、
信号のスペクトルが高域に集中する(高調波を含む例え
ばトライアングル、バイオリンフ虫の鳴き音等)一部の
音源のディジタルオーディオデータが入力信号として供
給された場合であっても、再生音は聴感上問題ない。ま
た、例えば、殆どの音源の基本スペクトラムを構成する
低、中周波数帯域では、上記予測フィルタ3.4 (5
)を用いた4ビツトの高圧縮が実行されるため、メディ
アへの記録時間を改善することができる。更に、この低
、中域での予測フィルタ3.4 (5)による差分処理
は有効なものであるため、上記丸め処理の語長以上のダ
イナミックレンジ(圧縮後のディジタルオーディオデー
タを再生した場合のダイナミックレンジ)が得られるよ
うになる。また更に、本実施例は、従来(7)CD−1
,CD−ROM XA等のフォーマットの範囲内で実
現可能であり、これらフォーマントを維持することがで
きる。なお、この従来のフォーマットのアルゴリズムの
進化に従って聴感上、測定上の特性を改善することもで
きるようになる。その他、本実施例ビットレート圧縮装
置は、前述のSBC(帯域分割符号化)等の手法と異な
り、FFT(高速フーリエ変換)等の処理手段を用いな
いので、限られたディジタル信号処理チップ(例えばD
SP等)の能力の範囲内で実行することができる。すな
わち、該ディジタル信号処理チップの処理パワーの低減
による低価格化も可能である。
本発明のビットレート圧縮装置においては、ストレート
PCMデータを出力するフィルタを含む複数の異なる周
波数特性のビット圧縮用予測フィルタを有し、入力信号
に応して複数のフィルタの1つを選択して浮動少数点処
理を施した後、量子化して出力するものにおいて、複数
のフィルタの中からストレートPCMのフィルタが選択
される時には、量子化ビット数を増やすようにしたこと
により、ビットレートの圧縮率を高く維持できると共に
高域でのダイナミンクレンジを改善することが可能とな
る。更に、低、中域については圧縮率が高まっているた
めメディアへの記録時間の改善ができる。
PCMデータを出力するフィルタを含む複数の異なる周
波数特性のビット圧縮用予測フィルタを有し、入力信号
に応して複数のフィルタの1つを選択して浮動少数点処
理を施した後、量子化して出力するものにおいて、複数
のフィルタの中からストレートPCMのフィルタが選択
される時には、量子化ビット数を増やすようにしたこと
により、ビットレートの圧縮率を高く維持できると共に
高域でのダイナミンクレンジを改善することが可能とな
る。更に、低、中域については圧縮率が高まっているた
めメディアへの記録時間の改善ができる。
第1図は本発明実施例のビットレート圧縮装置の概略構
成を示すブロック図、第2図は本実施例装置におけるフ
ィルタの周波数特性を示す特性図、第3図はフローチャ
ート、第4図は従来のビットレート圧縮装置の概略構成
を示すブロック図、第5図は各予測フィルタの周波数特
性を示す特性図である。 2.3.4.5・・・・予測フィルタ
成を示すブロック図、第2図は本実施例装置におけるフ
ィルタの周波数特性を示す特性図、第3図はフローチャ
ート、第4図は従来のビットレート圧縮装置の概略構成
を示すブロック図、第5図は各予測フィルタの周波数特
性を示す特性図である。 2.3.4.5・・・・予測フィルタ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ストレートPCMデータを出力するフィルタを含む複数
の異なる周波数特性のビット圧縮用予測フィルタを有し
、入力信号に応じて上記複数のフィルタの1つを選択し
て浮動少数点処理を施した後、量子化して出力するビッ
トレート圧縮装置において、 上記複数のフィルタの中から上記ストレートPCMのフ
ィルタが選択される時には、上記量子化ビット数を増や
すようにしたことを特徴とするビットレート圧縮装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20145990A JPH0487422A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | ビットレート圧縮装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20145990A JPH0487422A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | ビットレート圧縮装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487422A true JPH0487422A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16441444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20145990A Pending JPH0487422A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | ビットレート圧縮装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0487422A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6647064B1 (en) | 1998-01-29 | 2003-11-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | ADPCM encoding apparatus, ADPCM decoding apparatus and delay circuit |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP20145990A patent/JPH0487422A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6647064B1 (en) | 1998-01-29 | 2003-11-11 | Kabushiki Kaisha Toshiba | ADPCM encoding apparatus, ADPCM decoding apparatus and delay circuit |
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