JPH0487594A - ブラシレスモータの駆動方式 - Google Patents

ブラシレスモータの駆動方式

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Publication number
JPH0487594A
JPH0487594A JP2195831A JP19583190A JPH0487594A JP H0487594 A JPH0487594 A JP H0487594A JP 2195831 A JP2195831 A JP 2195831A JP 19583190 A JP19583190 A JP 19583190A JP H0487594 A JPH0487594 A JP H0487594A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
phase
motor drive
drive method
brushless motor
pulse width
Prior art date
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Pending
Application number
JP2195831A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Hatamoto
畑本 和郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH0487594A publication Critical patent/JPH0487594A/ja
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  • Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、ブラシレスモータを低速で滑らかに回転さ
せる場合の駆動方式に関する。
(ロ)従来の技術 ブラシレスモータの駆動方式には、矩形波駆動方式と正
弦波駆動方式の2種類がある。モータ三相の場合、前者
は1電気角(360°)を6等分し、順次相を切り替え
ることにより60°電気角ごとに回転させていく方式で
あり、後者は三相正弦波を加えることにより滑らかな磁
界変化により回転させていく方式である。第1図の破線
で矩形波駆動方式の波形を、−点鎖線で正弦波駆動方式
の波形をそれぞれ示している。
(ハ)発明が解決しようとする課題 上記した矩形波駆動方式はトルクリップルが無視できる
程度以上の速度で回転させる場合、あるいはトルクリッ
プルが重要な要素でない場合に採用され、部品点数が少
なく制御が単純である。しかしながらトルクリップルが
無視できないところでは使用は難しい。一方、正弦波駆
動方式は低速でも滑らかに回転させることができるが、
部品点数が多く、制御が複雑であるという問題がある。
この発明は、上記問題点に着目してなされたものであっ
て、矩形波駆動の簡易性を維持したままで正弦波駆動の
滑らかさを得ることができるブラシレスモータの駆動方
式を提供することを目的としている。
(ニ)課題を解決するための手段及び作用この発明のブ
ラシレスモータの駆動方式は、回転子の検出位置をレゾ
ルバ、エンコーダ等により角度信号として取り出すモー
タ駆動装置において、モータのコイルに流す電流の相の
変更をパルス幅変調制御により徐々に変更するようにし
ている。
このブラシレスモータの駆動方式では、相切替時にパル
ス幅変調でステップ的に徐々に変化され、そのステップ
状変動が平準化され、台形波状になり、滑らかに回転す
る。
(ホ)実施例 以下、実施例により、この発明をさらに詳細に説明する
第3図は、この発明が実施されるブラシレスモータの駆
動回路である。同図において、モータ電源1にはサージ
吸収用コンデンサ2が並列に接続されている。また1対
のスイッチング素子3U。
と3Ub、3V、と3Vb、3W、(!−3Wbがそれ
ぞれ直列に接続され、これらの直列回路が前記モータ電
源lに並列に接続されている。各スイッチング素子3U
、、3Ub、・・・、3Whに並列にフリーホイールダ
イオード4U、、4U、、・・・4Wbがそれぞれ接続
されている。スイッチング素子3U、と3Ubの接続点
、スイッチング素子3V、と3Vbの接続点、及びスイ
ッチング素子3W、と3W、の接続点が三相モータ7の
相コイル7U、7V、7Wにそれぞれ接続されている。
また、これらの接続点はモータ電流検出回路6に接fE
されている。スイッチング素子3U、、3Ub、・・・
、3Wbはロジックドライブ回路5からの制御信号Us
、Ub、V−、Vb 、W−、Wb によッテON10
 F F制御される。これらの制御信号U1、Ub、・
・・、W、は予め定める所定のタイミングで出力される
が、相パルスの切替時には、パルス幅変調された信号が
出力される。
第1図に、第3図のロジックドライブ回路5から出力さ
れる相切替信号Ua、Ub、・・・、Wbのデユーティ
のタイムチャートが示しである。この波形のうち実線で
示したものが本発明の場合の波形である。相切替部分の
波形を拡大して示すと、第2図に示す通りであり、同図
のCの波形が従来の矩形波駆動方式によるものであり、
Aの波形がこの実施例回路の相切替信号のデユーティで
あり、このようなデユーティを得るために、波形Bに示
すようにパルス幅変調により徐々にデユーティを上げて
いる。相信号をONからOFFに切り替える場合は、逆
にパルス幅変調で徐々にデユーティを下げてゆけばよい
。第1図に示すように、この実施例では、相切替され、
パルス幅変調されるのは常に1相である。正弦波駆動方
式による場合は、すべての相切替信号線をデユーティが
正弦波となるようパルス幅変調されたパルス信号が必要
である。したがって、この実施例ではパルス幅変調され
た相は常に一相であるため、パルス幅変調回路を各相に
共通に使用することができるが、正弦波駆動方式による
場合は、常に3相全てがパルス幅変調されたパルスを必
要とするため、それぞれ独立の回路が必要となり、その
分画路が複雑となる。
(へ)発明の効果 この発明によれば、モータのコイルに流す電流の相の変
更をパルス幅変調制御により徐々に変更するようにして
いるので、モータの各相に流れる電流を任意に制御でき
るため、正弦波駆動方式の場合と同様、低速でも滑らか
に回転させることができる。また部品点数が少ないため
経済的である。
さらに、基本的には矩形波駆動方式であるため、低イン
ピーダンスなフリーホイール電流の経路が確保されてお
り、スイッチングノイズが少ないという利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例及び従来例の相切替信号のデ
ユーティを示す図、第2図は、実施例と矩形波駆動によ
る相切替信号の相違部分を拡大して示す図、第3図は、
この発明が実施されるモータ駆動回路を示す回路図であ
る。 1:モータ電源、 3U、・3U、・・・・・3W、ニスイツチング素子、
5:ロジックドライブ回路、 7:モータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回転子の検出位置をレゾルバ、エンコーダ等によ
    り角度信号として取り出すモータ駆動装置において、 モータのコイルに流す電流の相の変更をパルス幅変調制
    御により徐々に変更するようにしたことを特徴とするブ
    ラシレスモータの駆動方式。
JP2195831A 1990-07-24 1990-07-24 ブラシレスモータの駆動方式 Pending JPH0487594A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002119081A (ja) * 2000-10-10 2002-04-19 Nec Kansai Ltd ブラシレスモータ駆動回路
JP2003527811A (ja) * 1999-10-26 2003-09-16 ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング 電子的にコミュテーション可能なモータ

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003527811A (ja) * 1999-10-26 2003-09-16 ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング 電子的にコミュテーション可能なモータ
JP2002119081A (ja) * 2000-10-10 2002-04-19 Nec Kansai Ltd ブラシレスモータ駆動回路

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