JPH0487758A - Fmsのワーク投入・回収方式 - Google Patents
Fmsのワーク投入・回収方式Info
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- JPH0487758A JPH0487758A JP2200240A JP20024090A JPH0487758A JP H0487758 A JPH0487758 A JP H0487758A JP 2200240 A JP2200240 A JP 2200240A JP 20024090 A JP20024090 A JP 20024090A JP H0487758 A JPH0487758 A JP H0487758A
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000011027 product recovery Methods 0.000 description 2
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229960004717 insulin aspart Drugs 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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- General Factory Administration (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は数値制御工作機械システムの制御方式。
特にFMSにおけるワークの投入・回収の制御方式に関
する。
する。
[従来の技術]
数値制御工作機械、ワーク搬送装置、ノ\ノドリングス
テーション、及びそれらを統括管理する数値制御装置か
ら構成される従来のFMSにおいては、数値制御装置に
入力された加工順序、部品番号、加工個数、及び優先番
号のデータからなる生産計画データにしたがって数値制
御工作機械システムを制御している。
テーション、及びそれらを統括管理する数値制御装置か
ら構成される従来のFMSにおいては、数値制御装置に
入力された加工順序、部品番号、加工個数、及び優先番
号のデータからなる生産計画データにしたがって数値制
御工作機械システムを制御している。
この生産計画データにもとすいてワークの投入を行なう
際には、必要なデータをハンドリングステーションのC
RTに表示し、作業者がこれから実行する作業をその中
から選択することによって、ワークの投入作業を実施し
ていた。また、一方加工が完成した完成品についてもハ
ンドリングステーションのCRTに表示するようにし、
回収したいワークを作業者が選択することによって、ワ
ークの回収作業を行っている。
際には、必要なデータをハンドリングステーションのC
RTに表示し、作業者がこれから実行する作業をその中
から選択することによって、ワークの投入作業を実施し
ていた。また、一方加工が完成した完成品についてもハ
ンドリングステーションのCRTに表示するようにし、
回収したいワークを作業者が選択することによって、ワ
ークの回収作業を行っている。
第2図は従来のFMSにおけるワークの投入・回収制御
方式を説明するための従来の数値制御装置の機能ブロッ
ク図である。
方式を説明するための従来の数値制御装置の機能ブロッ
ク図である。
第2図において、従来の数値制御装置の機能ブロックは
、生産計画データ投入部10と、投入作業指示データ作
成部11と、回収作業指示データ作成部12と、作業指
示データソート部13と、可能作業判定部14と、可能
作業表示部15と、作業者作業選択部16とから構成さ
れている。
、生産計画データ投入部10と、投入作業指示データ作
成部11と、回収作業指示データ作成部12と、作業指
示データソート部13と、可能作業判定部14と、可能
作業表示部15と、作業者作業選択部16とから構成さ
れている。
生産計画データ投入部10により数値制御装置に入力さ
れた生産計画データは、ハンドリングステーションのC
RTに表示するため、投入作業指示データ作成部11に
より投入作業指示データに変換される。また、一方加工
が完了したワークに付いては、段取交換品と完成品に分
類され、ハンドリングステーションのCRTに表示する
ため、回収作業指示データ作成部12により回収作業指
示データに変換される。
れた生産計画データは、ハンドリングステーションのC
RTに表示するため、投入作業指示データ作成部11に
より投入作業指示データに変換される。また、一方加工
が完了したワークに付いては、段取交換品と完成品に分
類され、ハンドリングステーションのCRTに表示する
ため、回収作業指示データ作成部12により回収作業指
示データに変換される。
次に、投入作業指示データと回収作業指示データを入力
として、作業指示データソート部13が各データの優先
順位をチエツクし、優先番号の大きいものの順に並び替
える。優先番号の同じものは生産計画データの投入順に
並び替えられる。作業指示データソート部13により優
先順に並び替えられた作業指示データは、そのワークに
必要な治具及びパレットが準備されているかどうかを可
能作業判定部14により判定され、準備されていないワ
ークの作業指示データはここで除外される。
として、作業指示データソート部13が各データの優先
順位をチエツクし、優先番号の大きいものの順に並び替
える。優先番号の同じものは生産計画データの投入順に
並び替えられる。作業指示データソート部13により優
先順に並び替えられた作業指示データは、そのワークに
必要な治具及びパレットが準備されているかどうかを可
能作業判定部14により判定され、準備されていないワ
ークの作業指示データはここで除外される。
このようにして抽出された作業可能な投入作業指示デー
タと回収作業指示データが、ハンドリングステーション
のCRTに、可能作業表示部15により表示される。こ
のCRTの表示を見ながら作業者は次に行うべき作業を
、作業者作業選択部16を介して選択する。
タと回収作業指示データが、ハンドリングステーション
のCRTに、可能作業表示部15により表示される。こ
のCRTの表示を見ながら作業者は次に行うべき作業を
、作業者作業選択部16を介して選択する。
従って、生産計画に従って投入されたワークがすべて投
入作業可能な状態にある場合、作業者は生産計画順でな
くとも任意の順番でワーク投入が可能となっていた。
入作業可能な状態にある場合、作業者は生産計画順でな
くとも任意の順番でワーク投入が可能となっていた。
[発明が解決しようとする課題]
上述した従来のFMSのワーク投入・回収方式では、作
業者がハンドリングステーションのCRTを見ながら作
業を選択することができるため、作業者の判断により数
値制御工作機械システムへのワーク投入順序を変更する
ことが可能であった。
業者がハンドリングステーションのCRTを見ながら作
業を選択することができるため、作業者の判断により数
値制御工作機械システムへのワーク投入順序を変更する
ことが可能であった。
従って、生産計画の変更に対しては、迅速に対応できる
と言う特徴をもっているか、他方作業者の判断ではなく
生産計画の順序どうりに数値制御工作機械システムへの
ワーク投入をおこないたい場合、従来の方式では作業者
の判断に依存しているため時間がかかると共に誤りが混
入するなどの問題があった。
と言う特徴をもっているか、他方作業者の判断ではなく
生産計画の順序どうりに数値制御工作機械システムへの
ワーク投入をおこないたい場合、従来の方式では作業者
の判断に依存しているため時間がかかると共に誤りが混
入するなどの問題があった。
また、上記の通り、ハンドリングステーションでの作業
は出来る限り自動化し、シンプルにしたいという要求が
ある一方、生産計画の変更や特急品にたいする対応も迅
速、容易にしたいと言う要求もあった。
は出来る限り自動化し、シンプルにしたいという要求が
ある一方、生産計画の変更や特急品にたいする対応も迅
速、容易にしたいと言う要求もあった。
本発明は上記のような事情に対応するためになされたも
ので1本発明の目的は、ハンドリングステーションでの
作業者の負担を軽減し、かつ生産計画の変更や特急品に
対する対応も容易にすることを可能としたFMSのワー
ク投入・回収方式を提供することにある。
ので1本発明の目的は、ハンドリングステーションでの
作業者の負担を軽減し、かつ生産計画の変更や特急品に
対する対応も容易にすることを可能としたFMSのワー
ク投入・回収方式を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために1本発明にかかわるFMSの
ワーク投入・回収方式はワークの投入作業に先だって段
取交換が必要なパレットがあるか否かを判定する段取交
換判定部と、生産計画にしたがってワークの投入作業が
可能か否か判定する投入作業判定部と、完成品の回収作
業が可能か否か判定する回収作業判定部とを具備し、さ
らに、これらの判定部によって決定された作業に必要な
パレットを自動搬送し、同時にその作業をハンドリング
ステーションのCRTに表示して作業者に指示する作業
実行部を具備することを特徴としている。
ワーク投入・回収方式はワークの投入作業に先だって段
取交換が必要なパレットがあるか否かを判定する段取交
換判定部と、生産計画にしたがってワークの投入作業が
可能か否か判定する投入作業判定部と、完成品の回収作
業が可能か否か判定する回収作業判定部とを具備し、さ
らに、これらの判定部によって決定された作業に必要な
パレットを自動搬送し、同時にその作業をハンドリング
ステーションのCRTに表示して作業者に指示する作業
実行部を具備することを特徴としている。
[作用]
したがって、本発明のFMSのワーク投入・回収方式に
よれば、作業者が判断することなく状況に応じて必要な
ワークを自動的に決定し、作業者の判定ミスをなくし、
数値制御工作機械システムの効率的な稼働を確実に行う
ことが出来る。
よれば、作業者が判断することなく状況に応じて必要な
ワークを自動的に決定し、作業者の判定ミスをなくし、
数値制御工作機械システムの効率的な稼働を確実に行う
ことが出来る。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例のFMSのワーク投入・回収
方式を説明するための数値制御装置の機能ブロック図で
ある。
方式を説明するための数値制御装置の機能ブロック図で
ある。
第1図において本発明の数値制御装置の機能構成は、生
産計画データ投入部1oと、投入作業指示データ作成部
11と、回収作業指示データ作成部12と、作業指示デ
ータソート部13と、段取交換判定部17と、投入作業
判定部18と、回収作業判定部19と、作業実行部2o
とがら構成されている。
産計画データ投入部1oと、投入作業指示データ作成部
11と、回収作業指示データ作成部12と、作業指示デ
ータソート部13と、段取交換判定部17と、投入作業
判定部18と、回収作業判定部19と、作業実行部2o
とがら構成されている。
上記の通り構成される本発明の数値制御装置の機能部分
は以下のように動作する。
は以下のように動作する。
生産計画データ投入部1oにより数値制御装置に入力さ
れた生産計画データは、ハンドリングステーションのC
RTに表示するため、投入作業指示データ作成部11に
より投入作業指示データに変換される。また、一方加工
が完了したワークに付いては、段取交換品と完成品に分
類され、ハンドリングステーションのCRTに表示する
ため、回収作業指示データ作成部12により回収作業指
示データに変換される。
れた生産計画データは、ハンドリングステーションのC
RTに表示するため、投入作業指示データ作成部11に
より投入作業指示データに変換される。また、一方加工
が完了したワークに付いては、段取交換品と完成品に分
類され、ハンドリングステーションのCRTに表示する
ため、回収作業指示データ作成部12により回収作業指
示データに変換される。
次に、投入作業指示データと回収作業指示データを入力
として、作業指示データソート部13が各データの優先
順位をチエツクし、優先番号の大きいものの順に各デー
タを並び替える。優先番号の同じものは生産計画データ
の投入順に並び替えられる。優先順に並び替えられた投
入作業指示データと回収作業指示データは、段取交換判
定部17、投入作業判定部18、回収作業判定部19に
おいて順に処理され、作業実行部20は決定された作業
をハンドリングステーションのCRTに表示するととも
に、当該作業に必要なパレットを自動搬送する。
として、作業指示データソート部13が各データの優先
順位をチエツクし、優先番号の大きいものの順に各デー
タを並び替える。優先番号の同じものは生産計画データ
の投入順に並び替えられる。優先順に並び替えられた投
入作業指示データと回収作業指示データは、段取交換判
定部17、投入作業判定部18、回収作業判定部19に
おいて順に処理され、作業実行部20は決定された作業
をハンドリングステーションのCRTに表示するととも
に、当該作業に必要なパレットを自動搬送する。
以上の処理を、第11図に示す本発明の一実施例を示す
数値制御工作機械システムの外観図と、第3図〜第6図
に示すフローチャートとを用いて、第7図に示す生産計
画データを本発明の数値制御工作機械システムに投入し
た場合を例にして、さらに詳細に説明する。
数値制御工作機械システムの外観図と、第3図〜第6図
に示すフローチャートとを用いて、第7図に示す生産計
画データを本発明の数値制御工作機械システムに投入し
た場合を例にして、さらに詳細に説明する。
第11図に示す本発明の数値制御工作機械システムは、
自動倉庫21と、スタッカークレーン22と、ハンドリ
ングステーション23と、ハンドリングステージ=s
ンCRT 24と、APC25と、機械26と、数値制
御装置27とから構成されている。
自動倉庫21と、スタッカークレーン22と、ハンドリ
ングステーション23と、ハンドリングステージ=s
ンCRT 24と、APC25と、機械26と、数値制
御装置27とから構成されている。
また、第3図は第1図に示す本発明のFMSのワーク投
入・回収方式を説明するための数値制御装置の機能ブロ
ックの内、段取交換判定部17と、投入作業判定部18
と、回収作業判定部19の処理の流れを示すフローチャ
ートであり、第4図は第3図の段取交換作業判定(ステ
ップ31)の処理内容を示すフローチャートであり、第
5図は第3図の投入作業判定(ステップ33)の処理内
容を示すフローチャートであり、第6図は第3図の回収
作業判定(ステップ35)の処理内容を示すフローチャ
ートである。
入・回収方式を説明するための数値制御装置の機能ブロ
ックの内、段取交換判定部17と、投入作業判定部18
と、回収作業判定部19の処理の流れを示すフローチャ
ートであり、第4図は第3図の段取交換作業判定(ステ
ップ31)の処理内容を示すフローチャートであり、第
5図は第3図の投入作業判定(ステップ33)の処理内
容を示すフローチャートであり、第6図は第3図の回収
作業判定(ステップ35)の処理内容を示すフローチャ
ートである。
まず、第11図に示す数値制御装置27に入力された、
第7図に示す生産計画データPART−ASPART−
B、PART−Cは、数値制御装置27の投入作業指示
データ作成部11で、第8図に示すような投入作業指示
データに変換される。
第7図に示す生産計画データPART−ASPART−
B、PART−Cは、数値制御装置27の投入作業指示
データ作成部11で、第8図に示すような投入作業指示
データに変換される。
ここで生産計画データに指示された優先番号はすべて同
一 (0)であるため、作業指示データソート部13に
おいてソートされた投入作業指示データは生産計画デー
タの投入順に作成されている(PART−ASPART
−B、PART−Cの順)。
一 (0)であるため、作業指示データソート部13に
おいてソートされた投入作業指示データは生産計画デー
タの投入順に作成されている(PART−ASPART
−B、PART−Cの順)。
上記の通り作成された投入作業指示データは、段取交換
判定部17、投入作業判定部18、回収作業判定部19
の順に処理されるが、その処理内容を第3図に示す。
判定部17、投入作業判定部18、回収作業判定部19
の順に処理されるが、その処理内容を第3図に示す。
まず、段取交換判定部17で段取交換品があるかどうか
判定される(ステップ31)。
判定される(ステップ31)。
段取交換判定部17での段取交換判定の処理内容を第4
図に示すフローチャートを用いて説明すると、 まず、段取交換品があるかどうかチエツクされる(ステ
ップ41)。もし、無ければ処理を終わり、ある場合は
、第11図に示す自動倉庫21に該当パレットがあるか
どうかチエツクされる(ステップ42)。
図に示すフローチャートを用いて説明すると、 まず、段取交換品があるかどうかチエツクされる(ステ
ップ41)。もし、無ければ処理を終わり、ある場合は
、第11図に示す自動倉庫21に該当パレットがあるか
どうかチエツクされる(ステップ42)。
もし、自動倉庫22に無ければ処理を終わり、ある場合
は、他のハンドリングステーションで既に作業決定され
ているかどうかチエツクされる(ステップ43)。他の
ハンドリングステーションで作業決定されていれば、上
記の処理を繰り返す。
は、他のハンドリングステーションで既に作業決定され
ているかどうかチエツクされる(ステップ43)。他の
ハンドリングステーションで作業決定されていれば、上
記の処理を繰り返す。
他のハンドリングステーションで作業決定されていなけ
れば段取交換作業か必要・実行可能と判断する(ステッ
プ44)。
れば段取交換作業か必要・実行可能と判断する(ステッ
プ44)。
従って、段取交換判定処理(ステップ31)後、段取交
換があるかどうかをチエツクすると(ステップ32)、
!8図に示すとおり回収作業指示データはまだないため
、段取交換は必要ないことかわかる。
換があるかどうかをチエツクすると(ステップ32)、
!8図に示すとおり回収作業指示データはまだないため
、段取交換は必要ないことかわかる。
次に、投入作業が可能かどうか判定される(ステップ3
3)。投入作業は、投入作業指示データの中で最も優先
度が高いものに対して、作業可能か否かを判定される。
3)。投入作業は、投入作業指示データの中で最も優先
度が高いものに対して、作業可能か否かを判定される。
投入作業判定部18での投入作業判定の処理内容を第5
図に示すフローチャートを用いて説明する。
図に示すフローチャートを用いて説明する。
まず、投入作業指示データがあるかどうかチエツクされ
る(ステップ51)。もし、無ければ処理を終わり、あ
る場合は、その加工個数が1以上かどうかチエツクされ
る(ステップ52)。もし、1以上でなければ処理を終
わり、1以上の場合は、同じ投入作業指示データが他の
ハンドリングステーションで既に作業決定されているか
どうかチエツクされる(ステップ53)。
る(ステップ51)。もし、無ければ処理を終わり、あ
る場合は、その加工個数が1以上かどうかチエツクされ
る(ステップ52)。もし、1以上でなければ処理を終
わり、1以上の場合は、同じ投入作業指示データが他の
ハンドリングステーションで既に作業決定されているか
どうかチエツクされる(ステップ53)。
他のハンドリングステーションで作業決定されていれば
加工個数を−1して処理を終わり、他のハンドリングス
テーションで作業決定されていなければ、同一治具の完
成品パレットが自動倉庫22にあるかどうかがチエツク
される(ステップ54)。もし、あれば投入作業指示デ
ータで指示されたワークはその完成品を回収後、同じ治
具を使用して投入作業を行なう回収・投入作業と判断す
る(ステップ55)。もし、なければ、同一治具の治具
パレットが自動倉庫22にあるかどうかがチエツクされ
る(ステップ56)。
加工個数を−1して処理を終わり、他のハンドリングス
テーションで作業決定されていなければ、同一治具の完
成品パレットが自動倉庫22にあるかどうかがチエツク
される(ステップ54)。もし、あれば投入作業指示デ
ータで指示されたワークはその完成品を回収後、同じ治
具を使用して投入作業を行なう回収・投入作業と判断す
る(ステップ55)。もし、なければ、同一治具の治具
パレットが自動倉庫22にあるかどうかがチエツクされ
る(ステップ56)。
同一治具の治具パレットが自動倉庫22に無ければ、処
理を終わり、あれば当該作業指示データの投入作業が決
定される(ステップ57)。
理を終わり、あれば当該作業指示データの投入作業が決
定される(ステップ57)。
前述の通り、投入作業判定においては、投入作業は投入
作業指示データのなかで最も優先度が高いものに対して
作業可能か否か判定される。従って、第8図に示す通り
、投入作業指示データの最優先投入作業指示データはP
ART−Aであり、かつ、PART−Aの加工個数は2
であるため、同じ投入作業指示データが他のハンドリン
グステーションで既に作業決定されているかどうかチエ
ツクされる(ステップ53)。本例においては、PAR
T−Aが最初の作業であるため、既に決定されているこ
とはないので、次に、投入作業に使用するパレットを判
定する。
作業指示データのなかで最も優先度が高いものに対して
作業可能か否か判定される。従って、第8図に示す通り
、投入作業指示データの最優先投入作業指示データはP
ART−Aであり、かつ、PART−Aの加工個数は2
であるため、同じ投入作業指示データが他のハンドリン
グステーションで既に作業決定されているかどうかチエ
ツクされる(ステップ53)。本例においては、PAR
T−Aが最初の作業であるため、既に決定されているこ
とはないので、次に、投入作業に使用するパレットを判
定する。
投入作業には、治具付きパレットあるいは同じ治具を使
用している完成品パレットを使用するが、まず、PAR
T−Aの投入作業に使用する治具JIGIと同じ治具を
使用している完成品ノくし・ントが自動倉庫21内にあ
るかどうかがチエ・ツクされる(ステップ54)。完成
品1<レッドはまだないため、同一治具の治具パレット
か自動倉庫22にあるかどうかがチエツクされ(ステ・
ツブ56)、同一治具の治具パレットは自動倉庫21に
あるので、PART−Aの投入作業をまず最初に実行す
ることか決定される(ステップ57)。
用している完成品パレットを使用するが、まず、PAR
T−Aの投入作業に使用する治具JIGIと同じ治具を
使用している完成品ノくし・ントが自動倉庫21内にあ
るかどうかがチエ・ツクされる(ステップ54)。完成
品1<レッドはまだないため、同一治具の治具パレット
か自動倉庫22にあるかどうかがチエツクされ(ステ・
ツブ56)、同一治具の治具パレットは自動倉庫21に
あるので、PART−Aの投入作業をまず最初に実行す
ることか決定される(ステップ57)。
従って、投入作業判定処理(ステップ33)後、投入作
業が決定されたかどうかを判定すると(ステップ34)
、PART−Aの投入作業実行か決定されているので
、作業実行部20は該当する治具付きパレットをスタッ
カークレーン22によりハンドリングステーション23
に搬送するよう指示し、また、PART−Aの投入作業
指示がノ\ノドリングステーションCRT24に表示さ
れるように制御する。
業が決定されたかどうかを判定すると(ステップ34)
、PART−Aの投入作業実行か決定されているので
、作業実行部20は該当する治具付きパレットをスタッ
カークレーン22によりハンドリングステーション23
に搬送するよう指示し、また、PART−Aの投入作業
指示がノ\ノドリングステーションCRT24に表示さ
れるように制御する。
作業者は、ハンドリングステーションCRT24の指定
に従い、PART−Aの素材をI\ントリングステーシ
ョンのパレットにセットした後、セットか完了したこと
を数値制御装置27に通知する。数値制御装置27の作
業実行部20は、ノ1ノドリングステーション23のパ
レットを、スタッカークレーン22によりl\ンノドン
グステーション23から自動倉庫21または機械26に
搬送する。
に従い、PART−Aの素材をI\ントリングステーシ
ョンのパレットにセットした後、セットか完了したこと
を数値制御装置27に通知する。数値制御装置27の作
業実行部20は、ノ1ノドリングステーション23のパ
レットを、スタッカークレーン22によりl\ンノドン
グステーション23から自動倉庫21または機械26に
搬送する。
同様にして、次に、PART−Hの投入作業を処理する
ために投入作業指示が出されるはずであるが、第8図に
示すようにPART−BはPART−Aと同じ治具JI
GIを使用するため、前記同様の処理を行なうと、第5
図に示すステップ56で治具パレットが見つからす、P
ART−Bの投入作業指示は出されないで、治具待の状
態になる。
ために投入作業指示が出されるはずであるが、第8図に
示すようにPART−BはPART−Aと同じ治具JI
GIを使用するため、前記同様の処理を行なうと、第5
図に示すステップ56で治具パレットが見つからす、P
ART−Bの投入作業指示は出されないで、治具待の状
態になる。
なお、PART−Cは、PART−Bの投入作業が完了
しないため投入作業指示は出されない。
しないため投入作業指示は出されない。
前述の通り、スタッカークレーン22によりノ\ノドリ
ングステーション23から機械26に搬送されたPAR
T−Aのワークは、機械26て1工程目が加工され、加
工が完了すると段取交換をするために一旦完成品となり
、回収作業指示データ作成部12により回収作業指示デ
ータが作成される。これを第9図に示す。
ングステーション23から機械26に搬送されたPAR
T−Aのワークは、機械26て1工程目が加工され、加
工が完了すると段取交換をするために一旦完成品となり
、回収作業指示データ作成部12により回収作業指示デ
ータが作成される。これを第9図に示す。
第9図において、工程−一1は、1工程目が完了した後
、段取交換作業が発生したための回収指示であることを
示している。段取交換作業は、第3図ステップ31に示
すように投入作業や回収作業よりも優先して判定される
ため、自動倉庫21内に該当パレットがあれば、ステッ
プ43の判定がなされる。ステップ43では、前述の第
5図のステップ53と同様に他のハンドリングステーシ
ョン23で既に該当パレットが作業決定されているか否
か判定され、加工個数があれば段取交換の作業決定がさ
れる(ステップ44)。
、段取交換作業が発生したための回収指示であることを
示している。段取交換作業は、第3図ステップ31に示
すように投入作業や回収作業よりも優先して判定される
ため、自動倉庫21内に該当パレットがあれば、ステッ
プ43の判定がなされる。ステップ43では、前述の第
5図のステップ53と同様に他のハンドリングステーシ
ョン23で既に該当パレットが作業決定されているか否
か判定され、加工個数があれば段取交換の作業決定がさ
れる(ステップ44)。
従って、PART−Aの1工程目が完了したワークは、
スタッカークレーン22によりハンドリングステーショ
ン23に搬送され、同時に、ハンドリングステーション
CRT24に段取交換の作業指示が出される。これらの
制御は作業実行部20により行われる。作業者はハンド
リングステーションCRT24の表示にしたがい段取交
換を行い、段取交換の完了を数値制御装置27に通知す
ることにより、数値制御装置27はPART−Aのワー
クの2工程目の準備が完了したことを認識する。
スタッカークレーン22によりハンドリングステーショ
ン23に搬送され、同時に、ハンドリングステーション
CRT24に段取交換の作業指示が出される。これらの
制御は作業実行部20により行われる。作業者はハンド
リングステーションCRT24の表示にしたがい段取交
換を行い、段取交換の完了を数値制御装置27に通知す
ることにより、数値制御装置27はPART−Aのワー
クの2工程目の準備が完了したことを認識する。
段取交換が完了すると、PART−Aのワークはスタッ
カークレーン22によりハンドリングステーション23
から、機械26または自動倉庫21に搬送され、2工程
目の加工かなされ、加工が完了すると完成品として、回
収作業指示データ作成部12により回収作業指示データ
が作成される。
カークレーン22によりハンドリングステーション23
から、機械26または自動倉庫21に搬送され、2工程
目の加工かなされ、加工が完了すると完成品として、回
収作業指示データ作成部12により回収作業指示データ
が作成される。
ここてPART−Bは、治具待の状態であり、かつPA
RT−Aと同じ治具JIGIを使用するためステップ5
4の条件が満足され、PART−Aの完成品の回収指示
及びその治具を利用したPART−Bの設定指示かハン
ドリングステーションCRT24に出される。
RT−Aと同じ治具JIGIを使用するためステップ5
4の条件が満足され、PART−Aの完成品の回収指示
及びその治具を利用したPART−Bの設定指示かハン
ドリングステーションCRT24に出される。
PART−Aの2工程目の完成品がスタッカークレーン
22によりハンドリングステーション23に搬送され、
作業者はPART−Aの完成品をはずし、PART−B
の素材をセットする。この時、治具は同じものを使用す
るためパレットからはずす必要はない。PART−Hの
7−りのセットが完了すると、そのパレットは機械26
または自動倉庫21に搬送される。
22によりハンドリングステーション23に搬送され、
作業者はPART−Aの完成品をはずし、PART−B
の素材をセットする。この時、治具は同じものを使用す
るためパレットからはずす必要はない。PART−Hの
7−りのセットが完了すると、そのパレットは機械26
または自動倉庫21に搬送される。
これでPART−Bのワークの投入作業が完了したため
、次に、PART−Cのワークの投入作業がだされるが
、PART−Cで使用する治具は1個しかないため、P
ART−Cは、1個目の設定が完了した時点で治具待ち
の状態になってしまう。この様に段取交換もなく、完成
品を回収してその治具を利用して投入作業を行なうワー
ク回収・投入作業もなく、治具パレットを使用した投入
作業もない場合に、はじめて第3図に示すように完成品
の回収作業が可能かどうか判定される(ステップ35)
。
、次に、PART−Cのワークの投入作業がだされるが
、PART−Cで使用する治具は1個しかないため、P
ART−Cは、1個目の設定が完了した時点で治具待ち
の状態になってしまう。この様に段取交換もなく、完成
品を回収してその治具を利用して投入作業を行なうワー
ク回収・投入作業もなく、治具パレットを使用した投入
作業もない場合に、はじめて第3図に示すように完成品
の回収作業が可能かどうか判定される(ステップ35)
。
回収作業作業判定部19での回収作業判定の処理内容を
第3−3図に示すフローチャートを用いて説明する。
第3−3図に示すフローチャートを用いて説明する。
まず、回収作業指示データがあるかどうかチエツクされ
る(ステップ61)。もし、無ければ処理を終わり、あ
る場合は、その回収個数が1以上かどうかチエツクされ
る(ステップ62)。もし、1以上でなければ上記処理
が繰り返される。
る(ステップ61)。もし、無ければ処理を終わり、あ
る場合は、その回収個数が1以上かどうかチエツクされ
る(ステップ62)。もし、1以上でなければ上記処理
が繰り返される。
1以上の場合は、該当部品の完成品パレットが自動倉庫
21にあるかどうかがチエツクされる(ステップ63)
。もし、なければ上記処理が繰り返される。該当部品の
完成品パレットが自動倉庫22にあれば同じ回収作業指
示データが他のハンドリングステーションで既に作業決
定されているかどうかチエツクされる(ステップ64)
。
21にあるかどうかがチエツクされる(ステップ63)
。もし、なければ上記処理が繰り返される。該当部品の
完成品パレットが自動倉庫22にあれば同じ回収作業指
示データが他のハンドリングステーションで既に作業決
定されているかどうかチエツクされる(ステップ64)
。
他のハンドリングステーションで作業決定されていれば
上記処理が繰り返される。作業決定されてなければ、回
収作業と判断する(ステップ65)。
上記処理が繰り返される。作業決定されてなければ、回
収作業と判断する(ステップ65)。
上記の通り、回収作業指示データに完成品の回収データ
があり(ステップ61.62)、該当する完成品パレッ
トが自動倉庫21内にあり(ステップ63)、他のハン
ドリングステーション23で既に作業決定されていなけ
れば、その加工個数をチエツクし、加工個数がまだあれ
ば完成品の回収作業が決定される(ステップ65)。
があり(ステップ61.62)、該当する完成品パレッ
トが自動倉庫21内にあり(ステップ63)、他のハン
ドリングステーション23で既に作業決定されていなけ
れば、その加工個数をチエツクし、加工個数がまだあれ
ば完成品の回収作業が決定される(ステップ65)。
このようにして、数値制御工作機械システム内での仕掛
り品を最優先に再投入し、新規の作業はできるだけ完成
品の回収と同時に行われるようにし、それ以外の時に完
成品の回収作業を行うようにすることにより数値制御工
作機械システムの稼働を効率よく行うことが出来る。ま
た、段取交換、ワーク投入、ワーク回収の判定は数値制
御工作機械システムの運用により変更することも容易に
可能である。
り品を最優先に再投入し、新規の作業はできるだけ完成
品の回収と同時に行われるようにし、それ以外の時に完
成品の回収作業を行うようにすることにより数値制御工
作機械システムの稼働を効率よく行うことが出来る。ま
た、段取交換、ワーク投入、ワーク回収の判定は数値制
御工作機械システムの運用により変更することも容易に
可能である。
次に、生産計画データの変更または特急品にたいする対
応について説明する。いま、PART−Cが治具待で投
入作業が中断してしまっている。
応について説明する。いま、PART−Cが治具待で投
入作業が中断してしまっている。
PART−Cは1個目の投入作業が完了しないと2個目
の投入作業が行えない状態になっているが、ここでPA
RT−DをPART−Cより優先して加工したい場合が
でてくる。この様な場合、生産計画にPART−Dを優
先番号−1にして生産計画データ投入部10より生産計
画データを追加することにより、投入作業指示データ作
成部11が第10図に示す投入作業指示データを作成し
、投入作業指示データは優先番号の大きいものの順番に
並び替えられてから処理されるため、投入作業の判定は
PART−Dにたいして行われることになり、前記要求
を満足することが出来る。
の投入作業が行えない状態になっているが、ここでPA
RT−DをPART−Cより優先して加工したい場合が
でてくる。この様な場合、生産計画にPART−Dを優
先番号−1にして生産計画データ投入部10より生産計
画データを追加することにより、投入作業指示データ作
成部11が第10図に示す投入作業指示データを作成し
、投入作業指示データは優先番号の大きいものの順番に
並び替えられてから処理されるため、投入作業の判定は
PART−Dにたいして行われることになり、前記要求
を満足することが出来る。
また、PART−Dは、治具としてJ IO2を使用す
るため自動倉庫21内の治具パレットを使用した投入作
業が決定される(ステップ56)。
るため自動倉庫21内の治具パレットを使用した投入作
業が決定される(ステップ56)。
このように、作業決定は、パレット1枚重位で毎回行わ
れるため、生産計画データの変更及び特急品に対しても
容易に対応可能である。
れるため、生産計画データの変更及び特急品に対しても
容易に対応可能である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明のFMSのワーク投入・回
収方式によれば、作業者の判断ミスもなく、生産計画に
投入した順序どうりに効率よくワークの投入回収が行え
、かつ生産計画の変更や特急品に対して柔軟に対応する
ことができるという効果がある。
収方式によれば、作業者の判断ミスもなく、生産計画に
投入した順序どうりに効率よくワークの投入回収が行え
、かつ生産計画の変更や特急品に対して柔軟に対応する
ことができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例であるFMSの作業投入・回
収方式を示す数値制御装置の機能ブロック図、 第2図は従来のFMSの作業投入・回収方式を示す数値
制御装置の機能ブロック図、 第3図は第1図の数値制御装置における処理内容を示す
ためのフローチャート図、 第4図は第3図の段取交換判定における処理内容を示す
ためのフローチャート図、 第5図は第3図の投入作業判定における処理内容を示す
ためのフローチャート図、 第6図は第3図の回収作業判定における処理内容を示す
ためのフローチャート図、 第7.8.9、及び10図は第3図の処理内容を具体的
に示すためのCRT画面を例示する図、第11図は本発
明の一実施例の数値制御工作機械システムの外観図であ
る。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 生産計画データ投入部 投入作業指示データ作成部 回収作業指示データ作成部 作業指示データソート部 可能作業判定部 可能作業表示部 作業者作業選択部 段取交換判定部 投入作業判定部 回収作業判定部 作業実行部 自動倉庫 スタッカークレーン ハンドリングステーション ハンドリングステーションCRT PC
収方式を示す数値制御装置の機能ブロック図、 第2図は従来のFMSの作業投入・回収方式を示す数値
制御装置の機能ブロック図、 第3図は第1図の数値制御装置における処理内容を示す
ためのフローチャート図、 第4図は第3図の段取交換判定における処理内容を示す
ためのフローチャート図、 第5図は第3図の投入作業判定における処理内容を示す
ためのフローチャート図、 第6図は第3図の回収作業判定における処理内容を示す
ためのフローチャート図、 第7.8.9、及び10図は第3図の処理内容を具体的
に示すためのCRT画面を例示する図、第11図は本発
明の一実施例の数値制御工作機械システムの外観図であ
る。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 生産計画データ投入部 投入作業指示データ作成部 回収作業指示データ作成部 作業指示データソート部 可能作業判定部 可能作業表示部 作業者作業選択部 段取交換判定部 投入作業判定部 回収作業判定部 作業実行部 自動倉庫 スタッカークレーン ハンドリングステーション ハンドリングステーションCRT PC
Claims (4)
- (1)複数の数値制御工作機械と、ワーク搬送装置と、
ハンドリングステーションと、それらを統括管理する数
値制御装置とから構成されるFMS(フレキシブルマニ
ュファクチャリングシステム)において、 前記数値制御装置はワークの投入作業に先だって段取交
換が必要なパレットがあるか否かを判定する段取交換判
定部と、生産計画にしたがってワークの投入作業が可能
か否か判定する投入作業判定部と、完成品の回収作業が
可能か否か判定する回収作業判定部と、前記各判定部に
よって決定された作業に必要なパレットを自動搬送する
とともにその作業を前記ハンドリングステーションのC
RTに表示して作業者に指示する作業実行部とを具備す
ることを特徴とし、前記数値制御装置は実行すべき作業
を自動判定し、その判定に基ずいて必要なパレットをハ
ンドリングステーションに自動搬送し、作業者にその作
業内容を指示することを特徴とするFMSのワーク投入
・回収方式。 - (2)自動判定された実行すべき作業が、治具取り付け
方法または治具自体を交換する段取交換作業の場合、段
取交換作業をワーク投入・回収作業に優先して実行する
ようにした請求項(1)に記載したFMSのワーク投入
・回収方式。 - (3)自動判定された実行すべき作業が、ワーク回収の
場合、ワーク回収後の治具をそのまま使用してワーク投
入が可能か否かを判定するようにした請求項(1)に記
載したFMSのワーク投入・回収方式。 - (4)生産計画データにワーク投入順序を示す優先番号
を指定することにより、パレット単位でワーク投入順序
を変更可能にするようにした請求項(1)に記載したF
MSのワーク投入・回収方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200240A JP2886289B2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | Fmsのワーク投入・回収方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2200240A JP2886289B2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | Fmsのワーク投入・回収方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487758A true JPH0487758A (ja) | 1992-03-19 |
| JP2886289B2 JP2886289B2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=16421134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2200240A Expired - Fee Related JP2886289B2 (ja) | 1990-07-27 | 1990-07-27 | Fmsのワーク投入・回収方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2886289B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5826805A (en) * | 1996-02-29 | 1998-10-27 | Trinity Industrial Corporation | Electrostatic coating machine |
| JPWO2023026318A1 (ja) * | 2021-08-23 | 2023-03-02 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58109256A (ja) * | 1981-12-21 | 1983-06-29 | Murata Mach Ltd | 自動加工工程におけるワークのプリセットシステム装置 |
| JPH02100863A (ja) * | 1988-10-04 | 1990-04-12 | Yamazaki Mazak Corp | 工作機械設備 |
-
1990
- 1990-07-27 JP JP2200240A patent/JP2886289B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58109256A (ja) * | 1981-12-21 | 1983-06-29 | Murata Mach Ltd | 自動加工工程におけるワークのプリセットシステム装置 |
| JPH02100863A (ja) * | 1988-10-04 | 1990-04-12 | Yamazaki Mazak Corp | 工作機械設備 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5826805A (en) * | 1996-02-29 | 1998-10-27 | Trinity Industrial Corporation | Electrostatic coating machine |
| JPWO2023026318A1 (ja) * | 2021-08-23 | 2023-03-02 | ||
| WO2023026318A1 (ja) * | 2021-08-23 | 2023-03-02 | ファナック株式会社 | 産業機械、及び産業機械の制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2886289B2 (ja) | 1999-04-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |