JPH0487829A - 自動車の車体装備品放熱構造 - Google Patents
自動車の車体装備品放熱構造Info
- Publication number
- JPH0487829A JPH0487829A JP20361390A JP20361390A JPH0487829A JP H0487829 A JPH0487829 A JP H0487829A JP 20361390 A JP20361390 A JP 20361390A JP 20361390 A JP20361390 A JP 20361390A JP H0487829 A JPH0487829 A JP H0487829A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trunk room
- heat exchanger
- fan
- refrigerator
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、温冷蔵庫などの熱交換器を有する車体装備品
に好適な自動車の車体装備品放熱構造に関する。
に好適な自動車の車体装備品放熱構造に関する。
〔従来技術1
最近、自動車用のオプション機器として、清涼飲料水な
どの飲食物を温蔵及び冷蔵可能な可搬式の自動車用温冷
蔵庫が普及しつつあり、これを自動車の車体装備品とし
て車体に一体的に組付けることが考えられる。
どの飲食物を温蔵及び冷蔵可能な可搬式の自動車用温冷
蔵庫が普及しつつあり、これを自動車の車体装備品とし
て車体に一体的に組付けることが考えられる。
通常、上記温冷蔵庫は、飲食物を収納する収納庫と、収
納庫内を冷却するための冷却装置と、収納庫内を加熱す
るためのヒータとを備え、冷蔵庫として使用する際には
、冷却装置で行われる冷凍サイクルにより収納庫内の熱
を熱交換器を介して収納庫外へ排出し、収納庫内の飲食
物を冷却するように構成されている。
納庫内を冷却するための冷却装置と、収納庫内を加熱す
るためのヒータとを備え、冷蔵庫として使用する際には
、冷却装置で行われる冷凍サイクルにより収納庫内の熱
を熱交換器を介して収納庫外へ排出し、収納庫内の飲食
物を冷却するように構成されている。
一方、特開昭59−51451号公報には、炎天下での
駐停車時において車室やトランクルーム内が高温になる
ことを防止するため、トランクルーム内の空気を車外へ
排出するファンを設け、ルーフやトランクリッドの上面
にファンを駆動するための太陽電池を設け、車室やトラ
ンクルーム内の温度が所定温度以上になったときにファ
ンを作動させ、トランクルームや車室内を換気するよう
に構成した自動車用換気装置が記載されている。
駐停車時において車室やトランクルーム内が高温になる
ことを防止するため、トランクルーム内の空気を車外へ
排出するファンを設け、ルーフやトランクリッドの上面
にファンを駆動するための太陽電池を設け、車室やトラ
ンクルーム内の温度が所定温度以上になったときにファ
ンを作動させ、トランクルームや車室内を換気するよう
に構成した自動車用換気装置が記載されている。
上記温冷蔵庫は、乗車した状態での飲食物の出し入れが
出来るように、通常車室内に設置して使用されるが、冷
蔵庫として使用する際に、熱交換器からの熱が車室内に
発散され、車室内の快適性が低下するという問題がある
。
出来るように、通常車室内に設置して使用されるが、冷
蔵庫として使用する際に、熱交換器からの熱が車室内に
発散され、車室内の快適性が低下するという問題がある
。
本発明の目的は、車体装備品の作動による車室及びトラ
ンクルーム内の温度上昇を防止し得る自動車の車体装備
品放熱構造を提供することである。
ンクルーム内の温度上昇を防止し得る自動車の車体装備
品放熱構造を提供することである。
本発明に係る自動車の車体装備品放熱構造は、車体装備
品の熱交換器をトランクルーム内に放熱するように設置
し、上記トランクルーム内の空気を車外−4排出するフ
ァンを設け、上記車体装備品の作動に連動してファンを
作動させるものである。
品の熱交換器をトランクルーム内に放熱するように設置
し、上記トランクルーム内の空気を車外−4排出するフ
ァンを設け、上記車体装備品の作動に連動してファンを
作動させるものである。
〔作用]
本発明に係る自動車の車体装備品放熱構造においては、
車体装備品の熱交換器から放熱される熱が車室とは区画
されたトランクルーム内に発散されるので、車体装備品
の作動による車室内の温度上昇を防止出来る。しかも、
トランクルーム内の空気が車体装備品の作動に連動して
作動するファンにより車外へ排出されるので、トランク
ルーム内の温度上昇も抑制出来る。
車体装備品の熱交換器から放熱される熱が車室とは区画
されたトランクルーム内に発散されるので、車体装備品
の作動による車室内の温度上昇を防止出来る。しかも、
トランクルーム内の空気が車体装備品の作動に連動して
作動するファンにより車外へ排出されるので、トランク
ルーム内の温度上昇も抑制出来る。
本発明に係る自動車の車体装備品放熱構造によれば、上
記〔作用〕の項で詳述したように、車体装備品の作動に
よる車室内の温度上昇を防止して車室内の快適性を向上
出来こと、トランクルーム内の温度上昇を抑制してトラ
ンクルーム内に収容された物品の熱による劣化や腐敗を
防止出来ること、などの効果が得られる。
記〔作用〕の項で詳述したように、車体装備品の作動に
よる車室内の温度上昇を防止して車室内の快適性を向上
出来こと、トランクルーム内の温度上昇を抑制してトラ
ンクルーム内に収容された物品の熱による劣化や腐敗を
防止出来ること、などの効果が得られる。
以下、本発明の実施例を図面に基いて説明する。
本実施例は、車体装備品としての温冷蔵庫が左右のりャ
シート間に設けられた自動車の車体装備品放熱構造に本
発明を通用した場合のものである。
シート間に設けられた自動車の車体装備品放熱構造に本
発明を通用した場合のものである。
先ず、自動車1の後部車体構造について簡単に説明する
と、第1図〜第3図に示すように、自動車1の車室14
後部にはセンターコンソール2により2分割された左右
独立のりャシート3が設けられ、リヤシート3のシート
クツション4は略水平なセンタフロアパネル6上に固定
され、シートバンク5はセンタフロアパネル6の後端部
がら上方へ斜めに延びるバルクヘッドパネル7の前側に
固定され、バルクヘッドパネル7の中段部には後方へ延
びるリヤフロアパネル8が固着され、バルクヘンドパネ
ル7の上端部には閉断面状の車幅方向向きのアッパフレ
ーム9が設けられ、リヤウィンド10の後端部は閉断面
状のウィンドフレーム11にシール部材12を介して支
持され、アッパフレーム9とウィンドフレーム11間に
はシェルフリッド13が着脱可能に取付けられ、車室1
4とトランクルーム15とはバルクヘッドパネル7及び
シェルフリッド13を介して区画されている。
と、第1図〜第3図に示すように、自動車1の車室14
後部にはセンターコンソール2により2分割された左右
独立のりャシート3が設けられ、リヤシート3のシート
クツション4は略水平なセンタフロアパネル6上に固定
され、シートバンク5はセンタフロアパネル6の後端部
がら上方へ斜めに延びるバルクヘッドパネル7の前側に
固定され、バルクヘッドパネル7の中段部には後方へ延
びるリヤフロアパネル8が固着され、バルクヘンドパネ
ル7の上端部には閉断面状の車幅方向向きのアッパフレ
ーム9が設けられ、リヤウィンド10の後端部は閉断面
状のウィンドフレーム11にシール部材12を介して支
持され、アッパフレーム9とウィンドフレーム11間に
はシェルフリッド13が着脱可能に取付けられ、車室1
4とトランクルーム15とはバルクヘッドパネル7及び
シェルフリッド13を介して区画されている。
上記左右のりャシート3間に設けられる温冷蔵庫20は
、第3図・第4図に示すように、飲食物Fを収納するた
めの収納庫21と、収納庫21内を冷却及び加熱可能な
温冷蔵装置22とを備えた一般的な構成のもので、収納
庫21の上部には起動スイッチ23と温M/冷蔵切換え
スイッチ24と温度設定スイッチ25などのスイッチ類
が組み込まれ、温冷蔵装置22内には収納庫21内を冷
却するための冷凍ユニット(但し、熱交換器26を含む
)と、収納庫21内を加熱するためのヒータ(図示路)
とが設けられ、冷蔵庫として使用する際には、収納庫2
1内の熱が熱交換器26からトランクルーム15内へ排
出され、収納庫21内を冷却するように構成されている
。
、第3図・第4図に示すように、飲食物Fを収納するた
めの収納庫21と、収納庫21内を冷却及び加熱可能な
温冷蔵装置22とを備えた一般的な構成のもので、収納
庫21の上部には起動スイッチ23と温M/冷蔵切換え
スイッチ24と温度設定スイッチ25などのスイッチ類
が組み込まれ、温冷蔵装置22内には収納庫21内を冷
却するための冷凍ユニット(但し、熱交換器26を含む
)と、収納庫21内を加熱するためのヒータ(図示路)
とが設けられ、冷蔵庫として使用する際には、収納庫2
1内の熱が熱交換器26からトランクルーム15内へ排
出され、収納庫21内を冷却するように構成されている
。
ここで、第5図に示すように、自動車1のインストルメ
ントパネル内には空調装置27が設けられ、車室14内
はこの空調装置27により周知のように快適な温度に調
整されるが、温冷蔵庫2゜を冷蔵庫として使用する際、
熱交換器26がらの放熱により車室14内の温度が部分
的に上昇して快適性が低下するのを防止する為、次のよ
うに構成されている。
ントパネル内には空調装置27が設けられ、車室14内
はこの空調装置27により周知のように快適な温度に調
整されるが、温冷蔵庫2゜を冷蔵庫として使用する際、
熱交換器26がらの放熱により車室14内の温度が部分
的に上昇して快適性が低下するのを防止する為、次のよ
うに構成されている。
第1図〜第3図に示すように、センターコンソール2の
後部には左右のシートバック5に沿った縦壁部2aが形
成され、縦壁部2aにはその略全長に亙る収容部30が
形成され、温冷蔵庫2oの収納庫21は収容部30内に
収容され、温冷蔵庫20の温冷蔵装置22はバックヘッ
ドパネル7を貫通してトランクルーム15内に突出状に
設けられ、熱交換器26から放出される熱はトランクル
ーム15内に放熱される。
後部には左右のシートバック5に沿った縦壁部2aが形
成され、縦壁部2aにはその略全長に亙る収容部30が
形成され、温冷蔵庫2oの収納庫21は収容部30内に
収容され、温冷蔵庫20の温冷蔵装置22はバックヘッ
ドパネル7を貫通してトランクルーム15内に突出状に
設けられ、熱交換器26から放出される熱はトランクル
ーム15内に放熱される。
上記熱交換器26で発生した熱により昇温したトランク
ルーム15内の空気を車外へ排出するため、第1図〜第
3図・第5図に示すように、リャバンバ31で覆われた
リヤエンドパネル32の両端近傍部には左右1対のエア
排出口33が形成され、トランクルーム15内にはエア
排出口33に連なるエア排出ダクト34が設けられ、エ
ア排出ダクト34の途中部にはトランクルーム15内の
空気を排出するためのファン35が夫々設けられている
。アッパフレーム9の土壁部には車室14内に連通ずる
複数のエア吸入孔9aが形成され、アッパフレーム9の
下壁部には温冷蔵装置22に向けて開口するエア出口孔
9bが形成され、ファン35が駆動されると、トランク
ルーム15内の空気がエア排出ダクト34を経て外部へ
排出されるとともに、車室14内の空気がアッパフレー
ム9を通って熱交換器26を冷却しつつトランクルーム
15内に導入される。
ルーム15内の空気を車外へ排出するため、第1図〜第
3図・第5図に示すように、リャバンバ31で覆われた
リヤエンドパネル32の両端近傍部には左右1対のエア
排出口33が形成され、トランクルーム15内にはエア
排出口33に連なるエア排出ダクト34が設けられ、エ
ア排出ダクト34の途中部にはトランクルーム15内の
空気を排出するためのファン35が夫々設けられている
。アッパフレーム9の土壁部には車室14内に連通ずる
複数のエア吸入孔9aが形成され、アッパフレーム9の
下壁部には温冷蔵装置22に向けて開口するエア出口孔
9bが形成され、ファン35が駆動されると、トランク
ルーム15内の空気がエア排出ダクト34を経て外部へ
排出されるとともに、車室14内の空気がアッパフレー
ム9を通って熱交換器26を冷却しつつトランクルーム
15内に導入される。
上記自動車1のサンルーフ36には、第5図に示すよう
に、左右のファン35を駆動するための太陽電池37が
設けられ、左右のファン35と温冷蔵庫20の起動スイ
ッチ23と太陽電池37とはトランクルーム15内に設
けられたコントロールユニット38に接続され、起動ス
イッチ23がON操作されると太陽電池37で発生した
電流により左右のファン35が駆動される。
に、左右のファン35を駆動するための太陽電池37が
設けられ、左右のファン35と温冷蔵庫20の起動スイ
ッチ23と太陽電池37とはトランクルーム15内に設
けられたコントロールユニット38に接続され、起動ス
イッチ23がON操作されると太陽電池37で発生した
電流により左右のファン35が駆動される。
尚、上記コントロールユニット38には、第5図に示す
ように、イグニッションスイッチ40とエバポレータ4
1内の温度を検出する内気温センサ42と外気温度を検
出する外気温センサ43なども接続され、イグニッショ
ンスイッチ40がOFF状態で車室14内の温度が外気
温度よりも高いとき、即ち炎天下での駐停車時にはファ
ン35を駆動して車室14内を換気するように構成され
ている。
ように、イグニッションスイッチ40とエバポレータ4
1内の温度を検出する内気温センサ42と外気温度を検
出する外気温センサ43なども接続され、イグニッショ
ンスイッチ40がOFF状態で車室14内の温度が外気
温度よりも高いとき、即ち炎天下での駐停車時にはファ
ン35を駆動して車室14内を換気するように構成され
ている。
次に、上記車体装備品放熱構造の作用について説明する
。
。
温冷蔵庫20の温冷蔵装置22とその冷凍ユニットの熱
交換器26が車室14とは区画されたトランクルーム1
5内に設けられるので、温冷蔵庫20を冷蔵庫として作
動させた場合でも、熱交換器26に発生した熱で車室1
4内が昇温することはなく、車室14内の快適性を確保
出来る。
交換器26が車室14とは区画されたトランクルーム1
5内に設けられるので、温冷蔵庫20を冷蔵庫として作
動させた場合でも、熱交換器26に発生した熱で車室1
4内が昇温することはなく、車室14内の快適性を確保
出来る。
一方、温冷蔵庫20が冷蔵庫として作動すると、ファン
35が駆動され、トランクルーム15内の空気が車外へ
排出され、車室14内の空気が熱交換器26を冷却しつ
つトランクルーム15内に導入されるので、トランクル
ーム15内の温度上昇を抑制してトランクルーム15内
に収容した物品の熱による劣化や腐敗を防止出来、しか
も冷凍ユニットの熱交換器26の異常昇温を防止出来る
。
35が駆動され、トランクルーム15内の空気が車外へ
排出され、車室14内の空気が熱交換器26を冷却しつ
つトランクルーム15内に導入されるので、トランクル
ーム15内の温度上昇を抑制してトランクルーム15内
に収容した物品の熱による劣化や腐敗を防止出来、しか
も冷凍ユニットの熱交換器26の異常昇温を防止出来る
。
更に、上記ファン35は太陽電池37により作動させる
ので、車載のバッテリB(第5図参照)に対して負担と
なることもない。但し、太陽電池37で発電した電力の
うち余剰の電力はバッテリBへ供給され、また太陽電池
37による発電電力が不足するときにはバッテリBがら
給電される。
ので、車載のバッテリB(第5図参照)に対して負担と
なることもない。但し、太陽電池37で発電した電力の
うち余剰の電力はバッテリBへ供給され、また太陽電池
37による発電電力が不足するときにはバッテリBがら
給電される。
以上のように、温冷蔵庫20の冷凍ユニットの熱交換器
26をトランクルーム15内に設けるという簡単な構成
で、熱交換器26で発生した熱が車室14内に発散して
車室14内の快適性が低下するという不具合を確実に防
止出来る。しかも、トランクルーム15に設けられてい
る換気用のファン35を有効活用してトラン−クルーム
15内が昇温することを抑制出来る。
26をトランクルーム15内に設けるという簡単な構成
で、熱交換器26で発生した熱が車室14内に発散して
車室14内の快適性が低下するという不具合を確実に防
止出来る。しかも、トランクルーム15に設けられてい
る換気用のファン35を有効活用してトラン−クルーム
15内が昇温することを抑制出来る。
尚、温冷蔵庫20の収納庫21をセンターコンソール2
の縦壁部2a以外の部分に設け、熱交換器26のみをト
ランクルーム15内に設けるようにしてもよい。尚、太
陽電池37を省略し、上記ファン35はバッテリBで駆
動してもよい。
の縦壁部2a以外の部分に設け、熱交換器26のみをト
ランクルーム15内に設けるようにしてもよい。尚、太
陽電池37を省略し、上記ファン35はバッテリBで駆
動してもよい。
尚、本実施例では、車室14とトランクルーム15とが
バルクヘッドパネル7などで仕切られた自動車1に本発
明を適用したが、車室14とトランクルーム15とが連
なるタイプの自動車でも本発明を勿論適用することが出
来る。尚、この場合、ファン35の作動により熱交換器
26で発生した熱の車室14内へ移動が大幅に抑制され
、車室14内の快適性が確保される。
バルクヘッドパネル7などで仕切られた自動車1に本発
明を適用したが、車室14とトランクルーム15とが連
なるタイプの自動車でも本発明を勿論適用することが出
来る。尚、この場合、ファン35の作動により熱交換器
26で発生した熱の車室14内へ移動が大幅に抑制され
、車室14内の快適性が確保される。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は自動車の
縦断面図、第2図はリヤシートの斜視図、第3図は第2
図■−■線断面図、第4図は温冷蔵庫の斜視図、第5図
は空調系統の全体構成図である。 1・・自動車、 15・・トランクルーム、20・・
温冷蔵庫、 26・・熱交換器、35・・ファン。 第 図 第 図
縦断面図、第2図はリヤシートの斜視図、第3図は第2
図■−■線断面図、第4図は温冷蔵庫の斜視図、第5図
は空調系統の全体構成図である。 1・・自動車、 15・・トランクルーム、20・・
温冷蔵庫、 26・・熱交換器、35・・ファン。 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)車体装備品の熱交換器をトランクルーム内に放熱
するように設置し、 上記トランクルーム内の空気を車外へ排出するファンを
設け、 上記車体装備品の作動に連動してファンを作動させるこ
とを特徴とする自動車の車体装備品放熱構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20361390A JPH0487829A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 自動車の車体装備品放熱構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20361390A JPH0487829A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 自動車の車体装備品放熱構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487829A true JPH0487829A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16476945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20361390A Pending JPH0487829A (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 自動車の車体装備品放熱構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0487829A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020026093A (ko) * | 2000-09-30 | 2002-04-06 | 이계안 | 자동차용 냉장장치 |
| CN113766812A (zh) * | 2021-09-14 | 2021-12-07 | 浙江工业大学之江学院 | 一种物联网用控制箱散热机构 |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP20361390A patent/JPH0487829A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020026093A (ko) * | 2000-09-30 | 2002-04-06 | 이계안 | 자동차용 냉장장치 |
| CN113766812A (zh) * | 2021-09-14 | 2021-12-07 | 浙江工业大学之江学院 | 一种物联网用控制箱散热机构 |
| CN113766812B (zh) * | 2021-09-14 | 2023-09-08 | 浙江工业大学之江学院 | 一种物联网用控制箱散热机构 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101319434B1 (ko) | 열전소자 모듈을 이용한 자동차 후석측 냉온장장치 | |
| US7988543B2 (en) | Battery pack and HVAC air handling and controls | |
| EP1031451B1 (en) | Battery cooling duct for a vehicle | |
| US6435293B1 (en) | Air conditioned cart | |
| US5341652A (en) | Air-conditioning system for vehicle | |
| JPH0360430U (ja) | ||
| US4258555A (en) | Air-conditioned passenger motor vehicle | |
| JP2018016282A (ja) | 車両構造 | |
| US11225121B2 (en) | Vehicle air conditioner | |
| US7281971B2 (en) | Air conditioner for vehicle | |
| JP2020104578A (ja) | バッテリ搭載装置 | |
| JP2000185542A (ja) | 車両用温冷蔵庫 | |
| JP2018043727A (ja) | 車両用空調装置 | |
| US20050011640A1 (en) | Air conditioner for vehicle | |
| JPH0487829A (ja) | 自動車の車体装備品放熱構造 | |
| EP3109580B1 (en) | Compressor refrigerator for a motor vehicle | |
| US12350998B2 (en) | Modular air conditioning system for electric vehicle | |
| JP7038155B2 (ja) | 電動車両 | |
| JP7309324B2 (ja) | 車両空調システム | |
| JP4609216B2 (ja) | 車両用空調装置 | |
| JPH05139143A (ja) | 車両用空気調和装置 | |
| US2180943A (en) | Air conditioning system for automobiles | |
| JP2020104580A (ja) | バッテリ冷却装置 | |
| JP2019018775A (ja) | 空調制御装置および車両用空調装置 | |
| KR101351780B1 (ko) | 공기 정화 기능을 갖는 자동차 후석측 냉온장장치 |