JPH048785Y2 - - Google Patents
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- JPH048785Y2 JPH048785Y2 JP17235287U JP17235287U JPH048785Y2 JP H048785 Y2 JPH048785 Y2 JP H048785Y2 JP 17235287 U JP17235287 U JP 17235287U JP 17235287 U JP17235287 U JP 17235287U JP H048785 Y2 JPH048785 Y2 JP H048785Y2
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Landscapes
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、ギヤバロン茶の製造のための嫌気処
理に適した生葉管理装置に関するものである。
理に適した生葉管理装置に関するものである。
近年、「血圧降下作用を高めた茶」としてギヤ
バロン茶なるものが俄に注目されてきている。
バロン茶なるものが俄に注目されてきている。
ギヤバロン茶とは、要するに茶原葉を酸素の無
い状態に6〜8時間さらすことによつて、茶原葉
に嫌気的代謝を行わせて、内部のグルタミン酸を
GABA(γ−アミノ酸)に変換した後に、製品化
したものを指し、今のところ、このGABAが血
圧降下作用に有効な成分であると推測されてい
る。
い状態に6〜8時間さらすことによつて、茶原葉
に嫌気的代謝を行わせて、内部のグルタミン酸を
GABA(γ−アミノ酸)に変換した後に、製品化
したものを指し、今のところ、このGABAが血
圧降下作用に有効な成分であると推測されてい
る。
また、ギヤバロン茶を製造するための原葉は、
緑茶、ウーロン茶、紅茶と品種を問わないが、緑
茶の場合、上記のような嫌気処理の結果、通常の
10〜15倍のGABAが生成され、これは、製品化
された後もほとんど変化しない。
緑茶、ウーロン茶、紅茶と品種を問わないが、緑
茶の場合、上記のような嫌気処理の結果、通常の
10〜15倍のGABAが生成され、これは、製品化
された後もほとんど変化しない。
このギヤバロン茶を製造するためには、前述し
たように生葉を数時間嫌気処理すればよいのであ
るが、従来は、生葉をビニール等の袋に入れ、袋
の口を搾り、中にホースを挿入し窒素を注入して
内部空気(酸素)を追い出し、その後に袋の口を
シールして放置しておくという方法がとられてい
た。
たように生葉を数時間嫌気処理すればよいのであ
るが、従来は、生葉をビニール等の袋に入れ、袋
の口を搾り、中にホースを挿入し窒素を注入して
内部空気(酸素)を追い出し、その後に袋の口を
シールして放置しておくという方法がとられてい
た。
しかし、上記のような方法では、どうしても、
若干の空気(酸素)が容器内に残りやすく、そう
なると何の予防策もないまま、製品の品質面に問
題を生じさせる恐れがあつた。
若干の空気(酸素)が容器内に残りやすく、そう
なると何の予防策もないまま、製品の品質面に問
題を生じさせる恐れがあつた。
また、袋の底部付近の空気(酸素)を追い出し
にくく、そのため多量の窒素が必要となつてい
た。
にくく、そのため多量の窒素が必要となつてい
た。
よつて、本考案は、内部空気を確実に窒素に置
換し、万一、内部空気に酸素が少量残つたとして
も、生葉の品質を低下を極力少なくし、あわせて
置換作業時に使用する窒素を節約できるギヤバロ
ン茶用生葉管理装置を提供することを目的とす
る。
換し、万一、内部空気に酸素が少量残つたとして
も、生葉の品質を低下を極力少なくし、あわせて
置換作業時に使用する窒素を節約できるギヤバロ
ン茶用生葉管理装置を提供することを目的とす
る。
本考案のギヤバロン茶用生葉管理装置は、上記
目的を達成するために、全側面の少なくとも上方
に垂直に形成されている貯槽の底部に空隙を残し
て通気下板を張設し、貯槽の上面には通気上板と
この上方を空隙をもつて覆被する不通覆板とによ
つて形成された貯槽に密閉的に嵌入可能な蓋体を
設け、蓋体の不通覆板には上バルブ、貯槽の通気
下板より下方には下バルブをそれぞれ設け、これ
らバルブのどちらか一方は窒素供給機に連結可能
としたことを特徴とする。
目的を達成するために、全側面の少なくとも上方
に垂直に形成されている貯槽の底部に空隙を残し
て通気下板を張設し、貯槽の上面には通気上板と
この上方を空隙をもつて覆被する不通覆板とによ
つて形成された貯槽に密閉的に嵌入可能な蓋体を
設け、蓋体の不通覆板には上バルブ、貯槽の通気
下板より下方には下バルブをそれぞれ設け、これ
らバルブのどちらか一方は窒素供給機に連結可能
としたことを特徴とする。
上記のような構成をもつ本考案のギヤバロン茶
用生葉管理装置による、生葉の嫌気処理は次のよ
うに行う。
用生葉管理装置による、生葉の嫌気処理は次のよ
うに行う。
まず、蓋体を外して貯槽内の通気下板の上に生
葉を収容する。そして、次に上下バルブの少なく
とも一方は開放したまま蓋体を貯槽に嵌入し、生
葉を通気下板と通気上板の間で押圧して、生葉群
内の間隙を少なくする。この押圧は人力で蓋体を
下方に押しても、機械的に行つても、蓋体の重量
のみで行つてもよい。
葉を収容する。そして、次に上下バルブの少なく
とも一方は開放したまま蓋体を貯槽に嵌入し、生
葉を通気下板と通気上板の間で押圧して、生葉群
内の間隙を少なくする。この押圧は人力で蓋体を
下方に押しても、機械的に行つても、蓋体の重量
のみで行つてもよい。
生葉群内の間隙が少なくなつたということは、
生葉に触れる空気(酸素)の量が少なくなつたと
いうことであり、すでにこの時点で生葉の嫌気処
理は行われている。
生葉に触れる空気(酸素)の量が少なくなつたと
いうことであり、すでにこの時点で生葉の嫌気処
理は行われている。
その後、上下バルブを開放し、そのうちの一方
から貯槽内へ窒素を注入して他方のバルブより貯
槽内の空気を追い出し貯槽内の空気を窒素に置換
する。そして、内部空気が窒素に置換されたなら
上下バルブを閉鎖して、貯槽内を外気から遮断し
たまま、生葉の成分がGABAに変換されるまで
の時間放置すれば、ギヤバロン茶製造用の生葉が
得られるのである。
から貯槽内へ窒素を注入して他方のバルブより貯
槽内の空気を追い出し貯槽内の空気を窒素に置換
する。そして、内部空気が窒素に置換されたなら
上下バルブを閉鎖して、貯槽内を外気から遮断し
たまま、生葉の成分がGABAに変換されるまで
の時間放置すれば、ギヤバロン茶製造用の生葉が
得られるのである。
次に、本考案の装置の実施例を図面に基づいて
簡単に説明する。
簡単に説明する。
1は貯槽で、中空長方形状の上枠2と底板3と
4枚の側板4からなり、4枚の側板4は全て上部
が垂直でその下が内側にやや傾斜している。貯槽
1の底部には空隙aを残して、一例としてパンチ
ングメタルで形成された通気下板5が張設されて
いる。
4枚の側板4からなり、4枚の側板4は全て上部
が垂直でその下が内側にやや傾斜している。貯槽
1の底部には空隙aを残して、一例としてパンチ
ングメタルで形成された通気下板5が張設されて
いる。
6は蓋体で、貯槽1の内径より若干小さめの角
枠7に一例としてパンチングメタルで形成された
通気上板8と、それを底面とした略四角錐状の不
通覆板9を組みつけて形成されており、通気上板
8と不通覆板9の間には空隙bが設けられてい
る。角枠7の外側には弾性のシール材10が周設
されており、蓋体6は、貯槽1の上部に嵌入して
貯槽内を密閉したまま上下に移動できるようにな
つている。
枠7に一例としてパンチングメタルで形成された
通気上板8と、それを底面とした略四角錐状の不
通覆板9を組みつけて形成されており、通気上板
8と不通覆板9の間には空隙bが設けられてい
る。角枠7の外側には弾性のシール材10が周設
されており、蓋体6は、貯槽1の上部に嵌入して
貯槽内を密閉したまま上下に移動できるようにな
つている。
12は不通覆板9に設けられた上バルブで、レ
バー13によつて開閉できる。
バー13によつて開閉できる。
14は底板3に設けられた下バルブで、窒素供
給機15に連結されたホース16の先に取りつけ
られたジヨイント17を差し込むと開放され、ジ
ヨイント17を抜くと閉鎖されるように構成され
ている。
給機15に連結されたホース16の先に取りつけ
られたジヨイント17を差し込むと開放され、ジ
ヨイント17を抜くと閉鎖されるように構成され
ている。
18は角枠7に取りつけられた把手、19は貯
槽1の下方に設けられたキヤスターである。
槽1の下方に設けられたキヤスターである。
20は貯槽1に蓋体6を嵌入した後にこれを下
方に押圧するための押圧部材で、上枠2の4隅に
切欠付き平板21を蝶ねじ22によつて螺着し、
この切欠付き平板21に設けられたねじ孔23
(図中見えない)に頭部に槓杆24が固着されて
いるボルト25を螺入することによつて、角枠7
の4隅を押圧できるようになつている。
方に押圧するための押圧部材で、上枠2の4隅に
切欠付き平板21を蝶ねじ22によつて螺着し、
この切欠付き平板21に設けられたねじ孔23
(図中見えない)に頭部に槓杆24が固着されて
いるボルト25を螺入することによつて、角枠7
の4隅を押圧できるようになつている。
次に、本実施例のギヤバロン茶用生葉管理装置
による生葉の嫌気処理の方法について説明する。
による生葉の嫌気処理の方法について説明する。
まず、蝶ねじ22を緩めその切欠を介して平板
21を貯槽1の上枠2から取り外し、蓋体6を把
手18を持つて上方に引き上げて抜き出す。そし
て、貯槽1内へ生葉を収容するのであるが、摘採
直後の生葉は内部に熱を持つており、発熱して品
質低下を招くことがあるので、そのような場合は
既存の普通茶用の生葉管理装置を利用して、冷却
した後に生葉を収容する。
21を貯槽1の上枠2から取り外し、蓋体6を把
手18を持つて上方に引き上げて抜き出す。そし
て、貯槽1内へ生葉を収容するのであるが、摘採
直後の生葉は内部に熱を持つており、発熱して品
質低下を招くことがあるので、そのような場合は
既存の普通茶用の生葉管理装置を利用して、冷却
した後に生葉を収容する。
次に、蓋体6を上方から貯槽1に嵌入し、本実
施例の場合は押圧部材20により、蓋体6をさら
に下方に押圧する。すなわち、蝶ねじ22に平板
21の切欠をはめ込み蝶ねじ22を締めて平板2
1を上枠2上に固定し、槓杆24を回してボルト
25を下方に螺入し、その下端で角枠7を押すの
である。この時、押圧部材20は4箇所独立して
設けられているので各部材を平行させて押圧し、
また、上下バルブ12,14のうちの少なくとも
一方は、開放して貯槽内の空気が排出されるよう
にする必要がある。
施例の場合は押圧部材20により、蓋体6をさら
に下方に押圧する。すなわち、蝶ねじ22に平板
21の切欠をはめ込み蝶ねじ22を締めて平板2
1を上枠2上に固定し、槓杆24を回してボルト
25を下方に螺入し、その下端で角枠7を押すの
である。この時、押圧部材20は4箇所独立して
設けられているので各部材を平行させて押圧し、
また、上下バルブ12,14のうちの少なくとも
一方は、開放して貯槽内の空気が排出されるよう
にする必要がある。
次に、下バルブ14にホース16の先端のジヨ
イント17を差し込み、上バルブ12をレバー1
3を垂直にして開放したまま、窒素供給機15を
作動すれば、窒素は貯槽1内に注入され、通気下
板5を通過して、その上の生葉内部を通り、通気
上板8を通過し、上バルブ12より貯槽1外へ排
出される。
イント17を差し込み、上バルブ12をレバー1
3を垂直にして開放したまま、窒素供給機15を
作動すれば、窒素は貯槽1内に注入され、通気下
板5を通過して、その上の生葉内部を通り、通気
上板8を通過し、上バルブ12より貯槽1外へ排
出される。
しばらく貯槽1内へ窒素を注入し続ければ、貯
槽1内の空気はほとんど窒素に置換されるので、
その後、レバー13を水平にして上バルブ12を
閉鎖し、下バルブ14からジヨイント17を抜い
て下バルブ14も閉鎖する。なお、ギヤバロン茶
用生葉管理装置が複数台用意されている場合は、
上記と同様な作業を行い、一つの窒素供給機15
により複数の装置内の空気を次々に窒素に置換
し、同時に何台かの装置を平行させて生葉の嫌気
処理を行うことができる。
槽1内の空気はほとんど窒素に置換されるので、
その後、レバー13を水平にして上バルブ12を
閉鎖し、下バルブ14からジヨイント17を抜い
て下バルブ14も閉鎖する。なお、ギヤバロン茶
用生葉管理装置が複数台用意されている場合は、
上記と同様な作業を行い、一つの窒素供給機15
により複数の装置内の空気を次々に窒素に置換
し、同時に何台かの装置を平行させて生葉の嫌気
処理を行うことができる。
そして、貯槽1を密閉したまま必要時間放置す
ればギヤバロン茶製造に適した生葉が得られるの
である。
ればギヤバロン茶製造に適した生葉が得られるの
である。
なお、本実施例装置では、ジヨイント17によ
り、窒素供給機15を着脱自在として、複数の装
置で窒素供給機15を兼用できる構成にしたが、
その必要がなければ各装置毎に固設してもよい。
り、窒素供給機15を着脱自在として、複数の装
置で窒素供給機15を兼用できる構成にしたが、
その必要がなければ各装置毎に固設してもよい。
なお、本実施例装置では、下バルブより窒素を
注入したので、万一蓋体と貯槽の密閉性が悪く置
換作業中に高圧となつた貯槽内の空気がその隙間
から漏れてしまつても問題はない。
注入したので、万一蓋体と貯槽の密閉性が悪く置
換作業中に高圧となつた貯槽内の空気がその隙間
から漏れてしまつても問題はない。
本考案のギヤバロン茶用生葉管理装置は、以上
のように構成したので、貯槽内の生葉群を蓋体で
押圧し、生葉と生葉の間隙を少なくすることが可
能であり、すなわち、生葉が触れる空気の量が少
なく、万一貯槽内に微量の酸素が残つていても、
重大な品質低下を招くことがない。
のように構成したので、貯槽内の生葉群を蓋体で
押圧し、生葉と生葉の間隙を少なくすることが可
能であり、すなわち、生葉が触れる空気の量が少
なく、万一貯槽内に微量の酸素が残つていても、
重大な品質低下を招くことがない。
また、生葉群が押圧圧縮されるため、貯槽内の
容積が減り、それだけ窒素の量も節約できる。
容積が減り、それだけ窒素の量も節約できる。
第1図乃至第3図は、いずれも本考案の実施例
装置を示すものであつて、第1図は平面図、第2
図は一部断面正面図、第3図は側面図である。 1……貯槽、5……通気下板、6……蓋体、8
……通気上板、9……不通覆板、12……上バル
ブ、14……下バルブ、15……窒素供給機。
装置を示すものであつて、第1図は平面図、第2
図は一部断面正面図、第3図は側面図である。 1……貯槽、5……通気下板、6……蓋体、8
……通気上板、9……不通覆板、12……上バル
ブ、14……下バルブ、15……窒素供給機。
Claims (1)
- 全側面の少なくとも上方は垂直に形成されてい
る貯槽の底部に空隙を残して通気下板を張設し、
貯槽の上面には通気上板とこの上方を空隙をもつ
て覆被する不通覆板とによつて形成された貯槽に
密閉的に嵌入可能な蓋体を設け、蓋体の不通覆板
には上バルブ、貯槽の通気下板より下方には下バ
ルブをそれぞれ設け、これらバルブのどちらか一
方は窒素供給機に連結可能としてなる、ギヤバロ
ン茶用生葉管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17235287U JPH048785Y2 (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17235287U JPH048785Y2 (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0177382U JPH0177382U (ja) | 1989-05-24 |
| JPH048785Y2 true JPH048785Y2 (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=31464325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17235287U Expired JPH048785Y2 (ja) | 1987-11-11 | 1987-11-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048785Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-11 JP JP17235287U patent/JPH048785Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0177382U (ja) | 1989-05-24 |
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