JPH0487927A - スノードライの供給装置および気液分離器 - Google Patents
スノードライの供給装置および気液分離器Info
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- JPH0487927A JPH0487927A JP2186742A JP18674290A JPH0487927A JP H0487927 A JPH0487927 A JP H0487927A JP 2186742 A JP2186742 A JP 2186742A JP 18674290 A JP18674290 A JP 18674290A JP H0487927 A JPH0487927 A JP H0487927A
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 88
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 227
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 claims description 113
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 claims description 113
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 41
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 12
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 5
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 4
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims description 2
- BVKZGUZCCUSVTD-UHFFFAOYSA-N carbonic acid Chemical compound OC(O)=O BVKZGUZCCUSVTD-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 5
- 229910002090 carbon oxide Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Carbon And Carbon Compounds (AREA)
- Vacuum Packaging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は生協等でスノードライを充填して宅配する容器
にスノードライを連続的に供給するスノドライの供給装
置a3よび気液分離器に関する。
にスノードライを連続的に供給するスノドライの供給装
置a3よび気液分離器に関する。
「従来の技術」
従来、生協等でスノードライが充填された宅配容器は配
送地域毎に商品を詰め、ベルトコンベアーで移送しなが
ら液化炭酸ガスをノズルより排出してできるスノードラ
イを宅配容器内に充填するスノードライの供給装置が使
用されている。
送地域毎に商品を詰め、ベルトコンベアーで移送しなが
ら液化炭酸ガスをノズルより排出してできるスノードラ
イを宅配容器内に充填するスノードライの供給装置が使
用されている。
「本発明が解決しようとする課題」
従来のスノードライの供給装置は、液化炭酸ガスが充填
された液化炭酸ガス収納タンクにリスノードライが排出
されるノズルまでの間を液化炭酸ガス供給通路を用いて
供給している。
された液化炭酸ガス収納タンクにリスノードライが排出
されるノズルまでの間を液化炭酸ガス供給通路を用いて
供給している。
しかしながら、液化炭酸ガス収納タンクの設置場所とノ
ズルの設置場所とが100〜200 m程離れているた
め、液化炭酸ガス供給通路が長くなり、途中で液化炭酸
ガスが気化して気化炭酸ガスが生じやすいという欠点が
あった。
ズルの設置場所とが100〜200 m程離れているた
め、液化炭酸ガス供給通路が長くなり、途中で液化炭酸
ガスが気化して気化炭酸ガスが生じやすいという欠点が
あった。
また、停止した状態からノズルを開放した場合には液化
炭酸ガス供給通路に気化炭酸ガスが多く生じているため
、ノズルでスノードライが充分に発生せず、宅配容器内
に充分なスノードライの充填ができない宅配容器が生じ
てしまうという欠点があった。
炭酸ガス供給通路に気化炭酸ガスが多く生じているため
、ノズルでスノードライが充分に発生せず、宅配容器内
に充分なスノードライの充填ができない宅配容器が生じ
てしまうという欠点があった。
本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、液化炭酸ガス
収納タンクからノズルまでの液化炭酸ガス供給通路が長
くて、該液化炭酸ガス供給通路で気化炭酸ガスが発生し
てもノズルへの供給を確実に阻止でき、ノズルからは常
時スノードライを宅配容器等の容器に充填することので
きるスノードライの供給装置および気液分離器を提供す
ることを目的としている。
収納タンクからノズルまでの液化炭酸ガス供給通路が長
くて、該液化炭酸ガス供給通路で気化炭酸ガスが発生し
てもノズルへの供給を確実に阻止でき、ノズルからは常
時スノードライを宅配容器等の容器に充填することので
きるスノードライの供給装置および気液分離器を提供す
ることを目的としている。
「課題を解決するための手段」
上記目的を達成するために、本発明は室内に設置された
スノードライを充填される容器を連続的に移送するベル
トコンベアーと、このベルトコンベアーによって移送さ
れる容器の上部に配置された気化炭酸ガスを排出できる
気液分離器と、この気液分離器から下方に突出された先
端部に前記容器内へスノードライを充填できるノズルを
有する開閉弁を備えた該気液分離器内の液化炭酸ガスを
v1出する刊出通路と、室外等に設置された液化炭酸ガ
スが充填された液化炭酸ガス収納タンクと、この液化炭
酸ガス収納タンク内の液化炭酸ガスを前記気液分離器内
へ供給する該液化炭酸ガス収納タンクJ:り気液分離器
側が順次高くなるように配置された液化炭酸ガス供給通
路とでスノードライの供給装置を構成している。
スノードライを充填される容器を連続的に移送するベル
トコンベアーと、このベルトコンベアーによって移送さ
れる容器の上部に配置された気化炭酸ガスを排出できる
気液分離器と、この気液分離器から下方に突出された先
端部に前記容器内へスノードライを充填できるノズルを
有する開閉弁を備えた該気液分離器内の液化炭酸ガスを
v1出する刊出通路と、室外等に設置された液化炭酸ガ
スが充填された液化炭酸ガス収納タンクと、この液化炭
酸ガス収納タンク内の液化炭酸ガスを前記気液分離器内
へ供給する該液化炭酸ガス収納タンクJ:り気液分離器
側が順次高くなるように配置された液化炭酸ガス供給通
路とでスノードライの供給装置を構成している。
また、本発明は液化炭酸ガスおよび気化炭酸ガスが収納
される気液分離容器と、この気液分離容器の上部寄りの
部位に取付けられた該気液分離容器内に液化炭酸ガス収
納タンクからの液化炭酸ガスを供給する供給パイプと、
前記気液分離容器の下端部寄りの部位に取付けられた該
気液分離容器内の液化炭酸ガスを排出する排出パイプと
、前記気液分離容器の上端部寄りの部位に取付けられた
該気液分離容器内の気化炭酸ガスを排出J−る電磁弁が
介装されたガスリ1出パイプと、前記気液分離容器内に
取付けられたフロートスイッチによって該気液分離容器
内の液化炭酸ガスが所定量以上になるど前記電磁弁を開
放して気液分離容器内の気化炭酸ガスを排出するセンサ
ーとで気液分離器を構成し−Cいる。
される気液分離容器と、この気液分離容器の上部寄りの
部位に取付けられた該気液分離容器内に液化炭酸ガス収
納タンクからの液化炭酸ガスを供給する供給パイプと、
前記気液分離容器の下端部寄りの部位に取付けられた該
気液分離容器内の液化炭酸ガスを排出する排出パイプと
、前記気液分離容器の上端部寄りの部位に取付けられた
該気液分離容器内の気化炭酸ガスを排出J−る電磁弁が
介装されたガスリ1出パイプと、前記気液分離容器内に
取付けられたフロートスイッチによって該気液分離容器
内の液化炭酸ガスが所定量以上になるど前記電磁弁を開
放して気液分離容器内の気化炭酸ガスを排出するセンサ
ーとで気液分離器を構成し−Cいる。
「作 用」
上記のように構成されたスノードライの供給装置は、排
出通路の開閉弁を開放すると液化炭酸ガス収納タンク内
の液化炭酸ガスを液化炭酸ガス供給通路、気液分離器、
排出通路を通過してノズルよりスノードライどなって排
出される。
出通路の開閉弁を開放すると液化炭酸ガス収納タンク内
の液化炭酸ガスを液化炭酸ガス供給通路、気液分離器、
排出通路を通過してノズルよりスノードライどなって排
出される。
液化炭酸ガス供給通路で発生した気化炭酸ガスは気液分
離器で除去され、排出通路へ流入するのが阻止される。
離器で除去され、排出通路へ流入するのが阻止される。
「本発明の実施例」
以下、図面に示づ一実施例により、本発明の詳細な説明
η−る。
η−る。
第1図ないし第3図の実施例において、1は室外等に設
置された液化炭酸ガス2が収納された液化炭酸ガス収納
タンクである。
置された液化炭酸ガス2が収納された液化炭酸ガス収納
タンクである。
3は室内に設置された商品が収納された宅配容器4を配
送地域毎に移送させることのできるベル1〜]ンベアー
である。
送地域毎に移送させることのできるベル1〜]ンベアー
である。
5は前記ベル1〜コンベアー3で移送されてくる宅配容
器4の」ニ部位置に配置された気液分離器である。
器4の」ニ部位置に配置された気液分離器である。
6は前記気液分離器5から下方に突出された開閉弁7が
介装された排出通路で、この排出通路6の先端部には液
化炭酸ガスからスノードライにする前記ベル1〜コンベ
アー3で移送されてくる宅配容器4内にスノードライを
充填J−るノズル8が取付りられている。
介装された排出通路で、この排出通路6の先端部には液
化炭酸ガスからスノードライにする前記ベル1〜コンベ
アー3で移送されてくる宅配容器4内にスノードライを
充填J−るノズル8が取付りられている。
9は前記液化炭酸ガス収納タンク1からの液化炭酸ガス
2を前記気液分離器5内へ供給する液化炭酸ガス供給通
路で、この液化炭酸ガス供給通路9は保冷できるように
外周部を断熱材で覆うとともに、該液化炭酸ガス供給通
路9中に気化炭酸ガス24が自動的に気液分離器5内に
流入するように該気液分離器5側が高くなるように配置
されるとと−しに、開閉弁10が介装されている。
2を前記気液分離器5内へ供給する液化炭酸ガス供給通
路で、この液化炭酸ガス供給通路9は保冷できるように
外周部を断熱材で覆うとともに、該液化炭酸ガス供給通
路9中に気化炭酸ガス24が自動的に気液分離器5内に
流入するように該気液分離器5側が高くなるように配置
されるとと−しに、開閉弁10が介装されている。
前記気液分離器5は第2図および第3図に示すように、
液化炭酸ガス2および気化炭酸ガス2Aが収納される」
−下方向に長い気液分離容器11と、この気液分離容器
11の外周部を覆って保冷づる断熱材12と、前記気液
分離容器11の−L部寄りの部位に取II 4−Jられ
た該気液分離容器11内に液化炭酸ガス2を供給づる供
給バイブ13と、前記気液分離容器11の下部寄りの部
位に取(=J itられた該気液分離容器11内の液化
炭酸ガス2を排出通路6へ排出する排出パイプ14と、
前記気液分離容器11の上部寄りの部位に取付けられた
該気液分離容器11内の気化炭酸ガス2Δを排出するガ
ス上1出通路15と、このガス排出通路15に介装され
た圧力計16、安全弁17、電磁弁18a5よび排出す
るガス呈を調整づる流量調整開閉弁24と、前記気液分
離容器11内に取付(〕られlこ該気液分離容器11内
の液化炭酸ガス2が所定量以上になるとON状態となり
、所定量以上になるとO「「状態どなるフ[1−1〜ス
イツヂ19およびこのフロー1〜スイツヂ19のON、
OFFによって前記電磁弁18をON、OFFさぜるコ
ン1〜ロルボツクス20とからなるセンサ−−21とか
ら構成されている。
液化炭酸ガス2および気化炭酸ガス2Aが収納される」
−下方向に長い気液分離容器11と、この気液分離容器
11の外周部を覆って保冷づる断熱材12と、前記気液
分離容器11の−L部寄りの部位に取II 4−Jられ
た該気液分離容器11内に液化炭酸ガス2を供給づる供
給バイブ13と、前記気液分離容器11の下部寄りの部
位に取(=J itられた該気液分離容器11内の液化
炭酸ガス2を排出通路6へ排出する排出パイプ14と、
前記気液分離容器11の上部寄りの部位に取付けられた
該気液分離容器11内の気化炭酸ガス2Δを排出するガ
ス上1出通路15と、このガス排出通路15に介装され
た圧力計16、安全弁17、電磁弁18a5よび排出す
るガス呈を調整づる流量調整開閉弁24と、前記気液分
離容器11内に取付(〕られlこ該気液分離容器11内
の液化炭酸ガス2が所定量以上になるとON状態となり
、所定量以上になるとO「「状態どなるフ[1−1〜ス
イツヂ19およびこのフロー1〜スイツヂ19のON、
OFFによって前記電磁弁18をON、OFFさぜるコ
ン1〜ロルボツクス20とからなるセンサ−−21とか
ら構成されている。
」ニ記構成のスノードライの供給装置22は液化炭酸ガ
ス供給通路9の開閉弁10を開放づるどどもに、υ1出
通路Gの開閉弁7を開放すると、ノズル8よリスノード
ライ23が排出される。
ス供給通路9の開閉弁10を開放づるどどもに、υ1出
通路Gの開閉弁7を開放すると、ノズル8よリスノード
ライ23が排出される。
この時、液化炭酸ガス供給通路9で発生した気化炭酸ガ
ス2八は気液分離器5内にたまり、該気液分離器5内に
所定量以上の気化炭酸ガス2Δがたまった場合、ずなわ
ち、気液分離器5内に液化炭酸ガス2が所定量以上にな
るとセンサー21のフロートスイッチ19がON状態ど
なり、ガス排出通路15の電磁弁18を開放し、気液分
離器5内の気化炭酸ガス2△を外部に排出する。
ス2八は気液分離器5内にたまり、該気液分離器5内に
所定量以上の気化炭酸ガス2Δがたまった場合、ずなわ
ち、気液分離器5内に液化炭酸ガス2が所定量以上にな
るとセンサー21のフロートスイッチ19がON状態ど
なり、ガス排出通路15の電磁弁18を開放し、気液分
離器5内の気化炭酸ガス2△を外部に排出する。
このため、液化炭酸ガス供給通路9より気液分離器5内
に液化炭酸ガス2が流入し、該気液分離器5内の液化炭
酸ガス吊が増大づる。
に液化炭酸ガス2が流入し、該気液分離器5内の液化炭
酸ガス吊が増大づる。
気液分離器5内に所定量以上の液化炭酸ガス2が入り込
むと、レンザー21のフロートスイッチ19がOFF状
態となり、ガス排出通路15の電磁弁18を閉じる。
むと、レンザー21のフロートスイッチ19がOFF状
態となり、ガス排出通路15の電磁弁18を閉じる。
このため、排出通路6の開閉弁7を開放することにより
、該排出通路6内は液化炭酸ガス2しか流れないため、
ノズル8から確実にスノードライ23が排出される。
、該排出通路6内は液化炭酸ガス2しか流れないため、
ノズル8から確実にスノードライ23が排出される。
なお、前記本発明の実施例では液化炭酸ガス供給通路9
を気液分離器5側が順次高くなるにうに設置したものに
ついて説明したが、本発明はこれに限らず、気液分離器
5の液化炭酸ガス2の収納容量を大きく設定することに
より、通常のほぼ水平等の液化炭酸ガス供給通路9の配
置にしても、気化炭酸ガスが気液分離容器内に比較的多
く流入しても、排出通路6内に気化炭酸ガスが流入する
のを効率よく阻止することができる。
を気液分離器5側が順次高くなるにうに設置したものに
ついて説明したが、本発明はこれに限らず、気液分離器
5の液化炭酸ガス2の収納容量を大きく設定することに
より、通常のほぼ水平等の液化炭酸ガス供給通路9の配
置にしても、気化炭酸ガスが気液分離容器内に比較的多
く流入しても、排出通路6内に気化炭酸ガスが流入する
のを効率よく阻止することができる。
「本発明の効果」
以上の説明から明らかなように、本発明にあっては次に
列挙づる効果が得られる。
列挙づる効果が得られる。
(1)室内に設置されたスノードライを充填され1す
る容器を連続的に移送J−るベルトコンベアーと、この
ベルトコンベアーによって移送される容器の上部に配置
された気化炭酸ガスを排出できる気液分離器と、この気
液分離器から下方に突出された先端部に前記容器内へス
ノードライを充填できるノズルを右する開閉弁を備えI
CC気気液分離器内液化炭酸ガスを排出する排出通路と
、室外等に設置された液化炭酸ガスが充填された液化炭
酸ガス収納タンクと、この液化炭酸ガス収納タンク内の
液化炭酸ガスを前記気液分離器内へ供給する該液化炭酸
ガス収納タンクより気液分離器側が順次高くなるように
配置された液化炭酸ガス供給通路とで構成されているの
で、ノズルへ供給される液化炭酸ガス中に気化炭酸ガス
が含まれるのを気液分離器で確実に防止することができ
る。したがって、ノズルから確実にスノードライを発生
排出させることができる。このため、ベルトコンベアー
で移送されてくる宅配容器等の容器内に常時一定量のス
ノードライを充填することができる。
ベルトコンベアーによって移送される容器の上部に配置
された気化炭酸ガスを排出できる気液分離器と、この気
液分離器から下方に突出された先端部に前記容器内へス
ノードライを充填できるノズルを右する開閉弁を備えI
CC気気液分離器内液化炭酸ガスを排出する排出通路と
、室外等に設置された液化炭酸ガスが充填された液化炭
酸ガス収納タンクと、この液化炭酸ガス収納タンク内の
液化炭酸ガスを前記気液分離器内へ供給する該液化炭酸
ガス収納タンクより気液分離器側が順次高くなるように
配置された液化炭酸ガス供給通路とで構成されているの
で、ノズルへ供給される液化炭酸ガス中に気化炭酸ガス
が含まれるのを気液分離器で確実に防止することができ
る。したがって、ノズルから確実にスノードライを発生
排出させることができる。このため、ベルトコンベアー
で移送されてくる宅配容器等の容器内に常時一定量のス
ノードライを充填することができる。
(2)前記(1)によって、従来のようにベルトコンベ
アーの移動前に補充用のスノードライを作っておいたり
、あるいはスノードライの充填の少なかった容器に再充
填して配送順序を狂わせたりするのを確実に防止するこ
とができる。
アーの移動前に補充用のスノードライを作っておいたり
、あるいはスノードライの充填の少なかった容器に再充
填して配送順序を狂わせたりするのを確実に防止するこ
とができる。
(3)前記(1)によって、液化炭酸ガス供給通路で発
生する気化炭酸ガスは自動的に気液分離器内に流入し、
該気液分離器より排出させることができる。したがって
、常時液化炭酸ガス供給通路内は液化炭酸ガスが流入し
た状態となっており、開閉弁の開放から常にスノードラ
イを最適状態で発生排出させることができる。
生する気化炭酸ガスは自動的に気液分離器内に流入し、
該気液分離器より排出させることができる。したがって
、常時液化炭酸ガス供給通路内は液化炭酸ガスが流入し
た状態となっており、開閉弁の開放から常にスノードラ
イを最適状態で発生排出させることができる。
(4)前記(1)によって、構造が簡単であるので、容
易に実施することができる。
易に実施することができる。
(5)請求項2.3.4も前記(1)〜(4)と同様な
効果が得られる。
効果が得られる。
第1図は本発明の−・実施例を示す説明図、第2図は気
液分ば1器の説明図、第3図は気液分離器の要部説明図
である。 1:液化炭酸ガス収納タンク、 液化炭酸ガス、 2A:気化炭酸ガス、ベルトコンベ
アー、4:宅配容器、 気液分離器、 6:排出通路、 開閉弁、 8:ノズル、 液化炭酸ガス供給通路、 開閉弁、 11 断熱材、 13 排出パイプ、 15 圧力計、 17 電磁弁、 19 コントロールボックス、 センサ スノードライの供給装置、 スノードライ、 24:流量調整開閉弁。 気液分離容器、 供給パイプ、 ガス排出通路、 安全弁、 フロートスイッチ、 特 許 出 願 人 昭和炭酸株式会社
液分ば1器の説明図、第3図は気液分離器の要部説明図
である。 1:液化炭酸ガス収納タンク、 液化炭酸ガス、 2A:気化炭酸ガス、ベルトコンベ
アー、4:宅配容器、 気液分離器、 6:排出通路、 開閉弁、 8:ノズル、 液化炭酸ガス供給通路、 開閉弁、 11 断熱材、 13 排出パイプ、 15 圧力計、 17 電磁弁、 19 コントロールボックス、 センサ スノードライの供給装置、 スノードライ、 24:流量調整開閉弁。 気液分離容器、 供給パイプ、 ガス排出通路、 安全弁、 フロートスイッチ、 特 許 出 願 人 昭和炭酸株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)室内に設置されたスノードライを充填される容器を
連続的に移送するベルトコンベアーと、このベルトコン
ベアーによって移送される容器の上部に配置された気化
炭酸ガスを排出できる気液分離器と、この気液分離器か
ら下方に突出された先端部に前記容器内へスノードライ
を充填できるノズルを有する開閉弁を備えた該気液分離
器内の液化炭酸ガスを排出する排出通路と、室外等に設
置された液化炭酸ガスが充填された液化炭酸ガス収納タ
ンクと、この液化炭酸ガス収納タンク内の液化炭酸ガス
を前記気液分離器内へ供給する該液化炭酸ガス収納タン
クより気液分離器側が順次高くなるように配置された液
化炭酸ガス供給通路とからなることを特徴とするスノー
ドライの供給装置。 2)室内に設置されたスノードライが充填される容器を
連続的に移送するベルトコンベアーと、このベルトコン
ベアーによって移送される容器の上部に配置された気液
分離器と、この気液分離器から下方に突出された先端部
に前記容器内へスノードライを充填できるノズルを有す
る開閉弁を備えた該気液分離器内の液化炭酸ガスを排出
する排出通路と、室外等に設置された液化炭酸ガスが充
填された液化炭酸ガス収納タンクと、この液化炭酸ガス
収納タンク内の液化炭酸ガスを前記気液分離器内へ供給
する液化炭酸ガス供給通路とからなることを特徴とする
スノードライの供給装置。 3)液化炭酸ガスおよび気化炭酸ガスが収納される気液
分離容器と、この気液分離容器の上部寄りの部位に取付
けられた該気液分離容器内に液化炭酸ガス収納タンクか
らの液化炭酸ガスを供給する供給パイプと、前記気液分
離容器の下端部寄りの部位に取付けられた該気液分離容
器内の液化炭酸ガスを排出する排出パイプと、前記気液
分離容器の上端部寄りの部位に取付けられた該気液分離
容器内の気化炭酸ガスを排出する電磁弁が介装されたガ
ス排出パイプと、前記気液分離容器内に取付けられたフ
ロートスイッチによって該気液分離容器内の液化炭酸ガ
スが所定量以下になると前記電磁弁を開放して気液分離
容器内の気化炭酸ガスを排出するセンサーとからなるこ
とを特徴とする気液分離器。 4)液化炭酸ガスおよび気化炭酸ガスが収納される上下
方向に長くて外周部が保冷材で覆われた気疲分離容器と
、この気液分離容器の上部寄りの部位に取付けられた該
気液分離容器内に液化炭酸ガス収納タンクからの液化炭
酸ガスを供給する供給パイプと、前記気液分離容器の下
端部寄りの部位に取付けられた該気液分離容器内の液化
炭酸ガスを排出する排出パイプと、前記気液分離容器の
上端部寄りの部位に取付けられた該気液分離容器内の気
化炭酸ガスを排出する電磁弁が介装されたガス排出パイ
プと、前記気液分離容器内に取付けられたフロートスイ
ッチによって該気液分離容器内の液化炭酸ガスが所定量
以下になると前記電磁弁を開放して気液分離容器内の気
化炭酸ガスを排出するセンサーとからなることを特徴と
する気液分離器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186742A JP2593731B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | スノードライの供給装置および気液分離器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186742A JP2593731B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | スノードライの供給装置および気液分離器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0487927A true JPH0487927A (ja) | 1992-03-19 |
| JP2593731B2 JP2593731B2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=16193859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2186742A Expired - Fee Related JP2593731B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | スノードライの供給装置および気液分離器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2593731B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008214190A (ja) * | 2001-01-31 | 2008-09-18 | Mayekawa Mfg Co Ltd | ドライアイス製造方法とその装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5652251U (ja) * | 1979-09-28 | 1981-05-08 | ||
| JPS61111933U (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-15 |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP2186742A patent/JP2593731B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5652251U (ja) * | 1979-09-28 | 1981-05-08 | ||
| JPS61111933U (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-15 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008214190A (ja) * | 2001-01-31 | 2008-09-18 | Mayekawa Mfg Co Ltd | ドライアイス製造方法とその装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2593731B2 (ja) | 1997-03-26 |
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