JPH048793Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH048793Y2 JPH048793Y2 JP9696687U JP9696687U JPH048793Y2 JP H048793 Y2 JPH048793 Y2 JP H048793Y2 JP 9696687 U JP9696687 U JP 9696687U JP 9696687 U JP9696687 U JP 9696687U JP H048793 Y2 JPH048793 Y2 JP H048793Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water tank
- outer skin
- bean sprout
- water
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 31
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 claims description 26
- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 claims description 26
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 5
- 238000005406 washing Methods 0.000 claims description 5
- 239000010903 husk Substances 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 238000002791 soaking Methods 0.000 description 1
- 239000002352 surface water Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野) 本考案は、出荷前のモヤ
シを洗浄するモヤシ洗浄機に関するものである。
シを洗浄するモヤシ洗浄機に関するものである。
(従来の技術) モヤシは、まめ科の植物の種子
(ブラツクマツペ等)を水に浸し暗所で発芽させ
るものであるが、出荷前にはモヤシの外皮を除去
することが必要である。
(ブラツクマツペ等)を水に浸し暗所で発芽させ
るものであるが、出荷前にはモヤシの外皮を除去
することが必要である。
そこで、従来、モヤシの外皮を除去する際には
流水状態の水槽の一端に外皮のついたモヤシを投
入し、ここで手洗いにより外皮を除去していた。
外皮が除去されたモヤシは水槽の表層水中を流さ
れ、水槽の他端側に達したところで出荷用として
取立げられ、前記除去されたモヤシの外皮は水槽
の底面に沈降し、ここに堆積していた。
流水状態の水槽の一端に外皮のついたモヤシを投
入し、ここで手洗いにより外皮を除去していた。
外皮が除去されたモヤシは水槽の表層水中を流さ
れ、水槽の他端側に達したところで出荷用として
取立げられ、前記除去されたモヤシの外皮は水槽
の底面に沈降し、ここに堆積していた。
(考案が解決しようとする問題点) しかし、こ
のような構造のモヤシ洗浄機では、水槽の底面に
貯つた外皮を取り除くのに、水槽内の水を抜いた
あと、作業者が水槽内にはいり込み直接手で除去
しなければならず、その結果、外皮の除去作業に
多大な手間と時間を要するという欠点を有する。
のような構造のモヤシ洗浄機では、水槽の底面に
貯つた外皮を取り除くのに、水槽内の水を抜いた
あと、作業者が水槽内にはいり込み直接手で除去
しなければならず、その結果、外皮の除去作業に
多大な手間と時間を要するという欠点を有する。
(本考案の目的) 本考案は、従来技術の上記の
ような欠点に鑑み、水槽の底面に貯つたモヤシの
外皮を自動的に水槽の外部に除去することができ
るモヤシ洗浄機を提供することを目的とするもの
である。
ような欠点に鑑み、水槽の底面に貯つたモヤシの
外皮を自動的に水槽の外部に除去することができ
るモヤシ洗浄機を提供することを目的とするもの
である。
(考案の構成) このため本考案では、水槽の底
面に溝部を設け、該溝部内にラセン板を回転自在
に配置したものである。
面に溝部を設け、該溝部内にラセン板を回転自在
に配置したものである。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は第4図の−部分断面図、第2図は
水槽の平面図、第3図はラセン板の斜視図、第4
図は本考案に係るモヤシ洗浄機の斜視図である。
水槽の平面図、第3図はラセン板の斜視図、第4
図は本考案に係るモヤシ洗浄機の斜視図である。
第1図、第2図において1は水槽、2はラセン
板であり、該水槽1の両側面1a,1bの略中間
部から底面に向かつて幅の狭くなる傾斜面1c,
1dが設けられ、底面には半円状の溝部1eが設
けられている。該半円状の溝部1e内には、軸棒
3の円周上に巻回されたラセン板2が配置されて
いる。該軸棒3の一端は水槽1の端面1fに設け
られた軸受4を貫通し、水槽1の外部に設けられ
た駆動装置6に連結され、他端は水槽1の端面1
gに設けられた軸受5に軸支されている。駆動装
置6の駆動により、ラセン板2は溝部1e内で回
転し、一定方向の水流を起こさせ、水槽1の底面
に貯つたモヤシの外皮を移動させるものである。
尚、第4図において7は水槽1の一端8から他端
9まで流されてきたモヤシを自動的に取立げる回
転爪7aを有する取上げ機であり、10は水槽1
の他端9の底面に設置された水中ポンプ11を介
して揚水された外皮を含む水を導入し、外皮と水
を分離する分離機である。水中ポンプ11から分
離機10への導水は連結パイプ12を介して行な
われ、分離機10内で外皮と分離された水は再び
水槽1内へ還流されるように構成されており、分
離機10内に残留している外皮は自動的に分離機
10の出口側(分離機10の裏側)に設置した収
納箱(図示せず)内に収納されるようにしてあ
る。
板であり、該水槽1の両側面1a,1bの略中間
部から底面に向かつて幅の狭くなる傾斜面1c,
1dが設けられ、底面には半円状の溝部1eが設
けられている。該半円状の溝部1e内には、軸棒
3の円周上に巻回されたラセン板2が配置されて
いる。該軸棒3の一端は水槽1の端面1fに設け
られた軸受4を貫通し、水槽1の外部に設けられ
た駆動装置6に連結され、他端は水槽1の端面1
gに設けられた軸受5に軸支されている。駆動装
置6の駆動により、ラセン板2は溝部1e内で回
転し、一定方向の水流を起こさせ、水槽1の底面
に貯つたモヤシの外皮を移動させるものである。
尚、第4図において7は水槽1の一端8から他端
9まで流されてきたモヤシを自動的に取立げる回
転爪7aを有する取上げ機であり、10は水槽1
の他端9の底面に設置された水中ポンプ11を介
して揚水された外皮を含む水を導入し、外皮と水
を分離する分離機である。水中ポンプ11から分
離機10への導水は連結パイプ12を介して行な
われ、分離機10内で外皮と分離された水は再び
水槽1内へ還流されるように構成されており、分
離機10内に残留している外皮は自動的に分離機
10の出口側(分離機10の裏側)に設置した収
納箱(図示せず)内に収納されるようにしてあ
る。
次に本実施例の作用について説明する。
第4図に示すように、流水状態の水槽1の一端
8に外皮のついたままのモヤシを投入し、ここで
手洗により外皮をモヤシより除去する。外皮が除
去されたモヤシは水槽1の他端9側へ流され、前
述の取上げ機7により出荷用として取上げられ
る。
8に外皮のついたままのモヤシを投入し、ここで
手洗により外皮をモヤシより除去する。外皮が除
去されたモヤシは水槽1の他端9側へ流され、前
述の取上げ機7により出荷用として取上げられ
る。
水槽1の一端8付近でモヤシより除去された外皮
は水槽1の底面に沈降し、ここで前述のラセン板
2の回転により水槽1の底層付近に水槽1の一端
8から他端9方向への水流が起こり、前記外皮は
他端9方向へ移動する。水槽1の他端9付近へ集
まつた外皮は水中ポンプ11により水と共に揚水
され連結パイプ12を介して前述の分離機10内
に導入され、ここで水と分離された後収納箱(図
示せず)内に収納される。
は水槽1の底面に沈降し、ここで前述のラセン板
2の回転により水槽1の底層付近に水槽1の一端
8から他端9方向への水流が起こり、前記外皮は
他端9方向へ移動する。水槽1の他端9付近へ集
まつた外皮は水中ポンプ11により水と共に揚水
され連結パイプ12を介して前述の分離機10内
に導入され、ここで水と分離された後収納箱(図
示せず)内に収納される。
(考案の効果) 本考案は以上のように構成した
ので、モヤシ洗浄機の水槽底面に貯つたモヤシの
外皮を自動的に水槽の外部に除去することができ
るというすぐれた効果を有する。
ので、モヤシ洗浄機の水槽底面に貯つたモヤシの
外皮を自動的に水槽の外部に除去することができ
るというすぐれた効果を有する。
第1図は第4図の−部分断面図、第2図は
水槽の平面図、第3図はラセン板の斜視図、第4
図は本考案に係るモヤシ洗浄機の斜視図である。 1……水槽、1e……溝部、2……ラセン板、
6……駆動装置、8……水槽一端、9……水槽他
端。
水槽の平面図、第3図はラセン板の斜視図、第4
図は本考案に係るモヤシ洗浄機の斜視図である。 1……水槽、1e……溝部、2……ラセン板、
6……駆動装置、8……水槽一端、9……水槽他
端。
Claims (1)
- 水槽内を流水状態にし、該水槽の一端でモヤシ
の外皮を除去し他端側で外皮の除去されたモヤシ
を取り上げる構造のモヤシ洗浄機において、前記
水槽の底面に溝部を設け、該溝部内にラセン板を
回転自在に配置したことを特徴とするモヤシ洗浄
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9696687U JPH048793Y2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9696687U JPH048793Y2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS64490U JPS64490U (ja) | 1989-01-05 |
| JPH048793Y2 true JPH048793Y2 (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=30963366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9696687U Expired JPH048793Y2 (ja) | 1987-06-23 | 1987-06-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048793Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-06-23 JP JP9696687U patent/JPH048793Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS64490U (ja) | 1989-01-05 |
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