JPH0488029A - ベルト - Google Patents
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- JPH0488029A JPH0488029A JP20247290A JP20247290A JPH0488029A JP H0488029 A JPH0488029 A JP H0488029A JP 20247290 A JP20247290 A JP 20247290A JP 20247290 A JP20247290 A JP 20247290A JP H0488029 A JPH0488029 A JP H0488029A
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- JP
- Japan
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- ethylene
- copolymer
- olefin
- belt
- resistance
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G1/00—Driving-belts
- F16G1/06—Driving-belts made of rubber
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D29/00—Producing belts or bands
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G5/00—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section
- F16G5/04—V-belts, i.e. belts of tapered cross-section made of rubber
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2027/00—Use of polyvinylhalogenides or derivatives thereof as moulding material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
本発明はベルトに関するものである。さらに詳しくは、
耐熱性と耐動的疲労性に優れた特徴を有する新規なベル
)・に関するものである。
耐熱性と耐動的疲労性に優れた特徴を有する新規なベル
)・に関するものである。
[従来の技術]
従来ベルト用ゴム材料としては、もっばらクロロプレン
ゴムが用いられてきた。しかし最近自動車用途に用いら
れるベルトに対し、エンジンルムの温度の上昇により、
さらに耐熱性に優れたゴム材料が求められるようになっ
て来た。このため近年、自動車用タイミングベルトやポ
リVベルトにはクロロプレンゴムに変わり、一部に水素
添加NBRが採用された。
ゴムが用いられてきた。しかし最近自動車用途に用いら
れるベルトに対し、エンジンルムの温度の上昇により、
さらに耐熱性に優れたゴム材料が求められるようになっ
て来た。このため近年、自動車用タイミングベルトやポ
リVベルトにはクロロプレンゴムに変わり、一部に水素
添加NBRが採用された。
しかし水素添加NBRは耐熱性には優れるものの、コス
トが高い事が経済的な欠点である。このため、耐熱性が
優れることはもとより、さらに経済性にも優れた新たな
ゴム材料が強く求められている。
トが高い事が経済的な欠点である。このため、耐熱性が
優れることはもとより、さらに経済性にも優れた新たな
ゴム材料が強く求められている。
このような動きに答えてクロロスルフォン化ポリエチレ
ンが新しいベルト用素材として採用されつつある。
ンが新しいベルト用素材として採用されつつある。
[発明が解決しようとする課題]
一方クロロスルフオン化ポリエチレンを用いたベルトの
耐熱性をさらに向上させる方法として、過酸化物加硫を
用いることは技術的に魅力的な方法である。
耐熱性をさらに向上させる方法として、過酸化物加硫を
用いることは技術的に魅力的な方法である。
しかし本発明者らはクロロスルフォン化ポリエチレンは
過酸化物に対する反応性が低く、加硫の進行を妨げるこ
とが、より優れたベルトを得る」二での技術的課題であ
ると認識した。
過酸化物に対する反応性が低く、加硫の進行を妨げるこ
とが、より優れたベルトを得る」二での技術的課題であ
ると認識した。
[課厘を解決するための手段]
即ち本発明は、炭素数3〜6なるα−オレフィンとエチ
レンの共重合体を溶剤に溶解し、23〜33重二%の塩
素量まで塩素化することにより得られる溶液法塩素化エ
チレン・α−オレフィン共重合体を、有機過酸化物によ
り加硫して得られるベルトに関するものである。
レンの共重合体を溶剤に溶解し、23〜33重二%の塩
素量まで塩素化することにより得られる溶液法塩素化エ
チレン・α−オレフィン共重合体を、有機過酸化物によ
り加硫して得られるベルトに関するものである。
以下その詳細について説明する。
[作用コ
ベルトとして重要な点は、クロロブレンに比べて耐熱性
が優る事はもちろん、ベルトとしての特性上の要求から
くる耐動的疲労性が満足されるものでなければならない
。またクロロプレンと同様に寒冷時にも耐え得る優れた
耐寒性を要求される。
が優る事はもちろん、ベルトとしての特性上の要求から
くる耐動的疲労性が満足されるものでなければならない
。またクロロプレンと同様に寒冷時にも耐え得る優れた
耐寒性を要求される。
これらを数値として表せば、ベルトとして必要な特性は
次のようになる。
次のようになる。
1、加工性
ムーニー粘度 :30〜80(MLl+4.
100℃) 2、引張り特性 引張り強さ、TB: 150kg/cm2以上伸び、
EB : 250%以」二硬さ、Hs
(JIS−A) : 68〜783、耐熱性(
150℃X3日) 伸び変化、ΔEB ニー60%以下硬さ変化 Δ
Hs :+15以下4、動的疲労性(フレキソメ
ーター 100℃)動的歪み量:1.596以下 5、耐寒性(ゲーマン捩じり試験) TB ニー20℃以下 T 1o : 25℃以下 T1oo ニー35℃以下 この条件を満たすものがベルトとして良好な性能を表す
。
100℃) 2、引張り特性 引張り強さ、TB: 150kg/cm2以上伸び、
EB : 250%以」二硬さ、Hs
(JIS−A) : 68〜783、耐熱性(
150℃X3日) 伸び変化、ΔEB ニー60%以下硬さ変化 Δ
Hs :+15以下4、動的疲労性(フレキソメ
ーター 100℃)動的歪み量:1.596以下 5、耐寒性(ゲーマン捩じり試験) TB ニー20℃以下 T 1o : 25℃以下 T1oo ニー35℃以下 この条件を満たすものがベルトとして良好な性能を表す
。
本明細書で言う炭素数3〜6なるα−オレフィンとエチ
レンの共重合体とは、エチレン・プロピレン共重合体、
エチレン・ブテン共重合体、エチレン・ペンテン共重合
体およびエチレン・ヘキセン共重合体より選ばれるもの
であり、好ましくはエチレン・ブテン−1共重合体、エ
チレン・プロピレン共重合体である。
レンの共重合体とは、エチレン・プロピレン共重合体、
エチレン・ブテン共重合体、エチレン・ペンテン共重合
体およびエチレン・ヘキセン共重合体より選ばれるもの
であり、好ましくはエチレン・ブテン−1共重合体、エ
チレン・プロピレン共重合体である。
エチレンとα−オレフィンの組成比(モル分率)は98
/2〜85/15である。α−オレフィンの組成比が2
%未満であると望むべく耐寒性が得られず、たとえばエ
チレンの単独重合体であるポリエチレンを塩素化した塩
素化ポリエチレンでは、耐寒性の面から満足な組成物と
はなり得ない。またα−オレフィンの組成比が15%を
超えても耐寒性の効果は増大しない。より好ましくは9
7/3〜90/10である。
/2〜85/15である。α−オレフィンの組成比が2
%未満であると望むべく耐寒性が得られず、たとえばエ
チレンの単独重合体であるポリエチレンを塩素化した塩
素化ポリエチレンでは、耐寒性の面から満足な組成物と
はなり得ない。またα−オレフィンの組成比が15%を
超えても耐寒性の効果は増大しない。より好ましくは9
7/3〜90/10である。
この共重合体は塩化ベンゼン、塩化メチレン、クロロホ
ルム、四塩化炭素、四塩化エチレン等の溶媒に均一に溶
解されて、塩素あるいは塩化スルフリル等の塩素化剤に
より、ラジカル発生剤あるいは紫外線の存在下塩素化さ
れる。
ルム、四塩化炭素、四塩化エチレン等の溶媒に均一に溶
解されて、塩素あるいは塩化スルフリル等の塩素化剤に
より、ラジカル発生剤あるいは紫外線の存在下塩素化さ
れる。
本発明においては、このような溶液法により、塩素化エ
チレン・α−オレフィン共重合体を合成することが耐寒
性にとって大切である。たとえばポリオレフィン粒子を
水中に懸濁させて、不均一塩素化反応により合成した塩
素化エチレン・αオレフィン共重合体では、低温時の柔
軟性が失われて、ベルトにとって必要な耐寒性を損なっ
てしまう。
チレン・α−オレフィン共重合体を合成することが耐寒
性にとって大切である。たとえばポリオレフィン粒子を
水中に懸濁させて、不均一塩素化反応により合成した塩
素化エチレン・αオレフィン共重合体では、低温時の柔
軟性が失われて、ベルトにとって必要な耐寒性を損なっ
てしまう。
また塩素化エチレン・α−オレフィン共重合体の塩素量
は23〜33重二%である。塩素Mが23重間%未満で
は耐油性が劣り、ベルトにとって好ましくない。一方塩
素量が33重量%を超えてはベルトが硬くなり、また耐
寒性が劣るために問題となる。より好ましくは25〜3
1重量%である。
は23〜33重二%である。塩素Mが23重間%未満で
は耐油性が劣り、ベルトにとって好ましくない。一方塩
素量が33重量%を超えてはベルトが硬くなり、また耐
寒性が劣るために問題となる。より好ましくは25〜3
1重量%である。
本明細書で言う過酸化物加硫は、ジクミルパオキサイド
、α、α′−ビス(t−ブチルパーオキシ−m−イソプ
ロピル)ベンゼン、1,1−ビス(t−ブチルパーオキ
シ)3,3.5−トリメチルシクロヘキサンあるいは2
.5−ジメチル2.5−ジ(t−ブチルパーオキシ)ヘ
キサンなどの有機過酸化物を加硫剤として行われる。有
機過酸化物の使用量はエチレン・α−オレフィン共重合
体100重量部に対し0.5〜8重量部、好ましくは1
〜6重量部である。なお架橋効率を向」ニさせるべく、
トリアリルイソシアヌレ−1・、トリアリルシアヌレー
トおよびジビニルベンゼンなどの架橋助剤を使用しても
良い。
、α、α′−ビス(t−ブチルパーオキシ−m−イソプ
ロピル)ベンゼン、1,1−ビス(t−ブチルパーオキ
シ)3,3.5−トリメチルシクロヘキサンあるいは2
.5−ジメチル2.5−ジ(t−ブチルパーオキシ)ヘ
キサンなどの有機過酸化物を加硫剤として行われる。有
機過酸化物の使用量はエチレン・α−オレフィン共重合
体100重量部に対し0.5〜8重量部、好ましくは1
〜6重量部である。なお架橋効率を向」ニさせるべく、
トリアリルイソシアヌレ−1・、トリアリルシアヌレー
トおよびジビニルベンゼンなどの架橋助剤を使用しても
良い。
本発明において、過酸化物加硫によりベルトを得ること
は、ベルトの耐久性を向上することにとって重要である
。これはベルトとしての動的特性を考えた場合、本明細
書に記載する特定の塩素化エチレン・α−オレフィン共
重合体の過酸化物加硫においてのみ、動的刺激に対する
動的歪量が軽減するためである。
は、ベルトの耐久性を向上することにとって重要である
。これはベルトとしての動的特性を考えた場合、本明細
書に記載する特定の塩素化エチレン・α−オレフィン共
重合体の過酸化物加硫においてのみ、動的刺激に対する
動的歪量が軽減するためである。
本発明のベルトは、耐熱性と耐動的疲労性が要求される
ローエツジやラップトタイプなどの各種の■ベルト、ポ
リVベルト、タイミングベルト、平ベルトおよびコンベ
ヤーベルト等のベルト用途に好適である。特にさらに高
度な耐熱性と耐動的疲労性を要求する自動車用のタイミ
ングベルI・(あるいは歯付きベルトとも呼ばれる)と
ポリVベルト(あるいはVリブドベルトあるいはポリリ
ブドベルトとも呼ばれる)には最大の効果を発揮するも
のである。
ローエツジやラップトタイプなどの各種の■ベルト、ポ
リVベルト、タイミングベルト、平ベルトおよびコンベ
ヤーベルト等のベルト用途に好適である。特にさらに高
度な耐熱性と耐動的疲労性を要求する自動車用のタイミ
ングベルI・(あるいは歯付きベルトとも呼ばれる)と
ポリVベルト(あるいはVリブドベルトあるいはポリリ
ブドベルトとも呼ばれる)には最大の効果を発揮するも
のである。
なお本発明においては通常のベルトに配合剤として用い
られる補強剤、受酸剤、可塑剤、充填剤、老化防止剤あ
るいは加工助剤か必要に応じ添加され加硫して用いられ
る。
られる補強剤、受酸剤、可塑剤、充填剤、老化防止剤あ
るいは加工助剤か必要に応じ添加され加硫して用いられ
る。
加硫は140〜200°C5好ましくは150〜180
℃で5〜1時間、好ましくは10〜30分間加熱するこ
とから行なわれる。例えば加硫プレスあるいは加硫罐な
どが用いられる。
℃で5〜1時間、好ましくは10〜30分間加熱するこ
とから行なわれる。例えば加硫プレスあるいは加硫罐な
どが用いられる。
補強剤にはたとえばカーボンブラックやシリカが挙げら
れる。補強剤はゴム100重量部当たり、20〜70重
量部用いられる。
れる。補強剤はゴム100重量部当たり、20〜70重
量部用いられる。
受酸剤にはたとえばマグネシア、水酸化カルシウム、酸
化カルシウムやハイドロタルサイトあるいはハイドロタ
ルサイト焼成物が挙げられる。
化カルシウムやハイドロタルサイトあるいはハイドロタ
ルサイト焼成物が挙げられる。
耐水性を考慮すれば、ゴム100重量部当たり8〜25
重量部のハイドロタルサイトあるいはハイドロタルサイ
ト焼成物が好ましく、たとえば協和化学工業株式会社の
KW2100、KW2200、DHT−4A−2などが
ある。
重量部のハイドロタルサイトあるいはハイドロタルサイ
ト焼成物が好ましく、たとえば協和化学工業株式会社の
KW2100、KW2200、DHT−4A−2などが
ある。
可塑剤ニハタとえばDos、DOA、DOP。
DOZなどが挙げられる。耐熱性と耐寒性のバランスよ
りゴム100重量部に対し、5〜20重量部用いられる
。
りゴム100重量部に対し、5〜20重量部用いられる
。
充填剤にはたとえばクレー、炭酸カルシウム、タルク、
あるいは単繊維が挙げられる。
あるいは単繊維が挙げられる。
老化防止剤はたとえば一般のヒンダードフェノルおよび
NECが挙げられる。
NECが挙げられる。
加工助剤にはたとえば脂肪酸系のものやポリエチレング
リコールなどが挙げられる。
リコールなどが挙げられる。
「発明の効果コ
以」二の説明から明らかなように、本発明により得られ
るたベルトは、より厳しい熱的条件下でも、優れた耐熱
性、耐寒性および動的特性を示す。このことから厳しい
耐熱性の要求される自動車用タイミングベルト、ポリV
ベルトに好適である。
るたベルトは、より厳しい熱的条件下でも、優れた耐熱
性、耐寒性および動的特性を示す。このことから厳しい
耐熱性の要求される自動車用タイミングベルト、ポリV
ベルトに好適である。
[実施例]
次に実施例にもとづき本発明をさらに詳しく説明するが
、これらは本発明を助けるための例であって本発明はこ
れらの実施例より何等の制限を受けるものではない。
、これらは本発明を助けるための例であって本発明はこ
れらの実施例より何等の制限を受けるものではない。
なおこれらの実施例で用いた値は以下の測定法に準拠し
て得られたものである。
て得られたものである。
未加硫ゴム物性: J I S K 6300加硫
コム物性: J I S K 6301実施例1 エチレンとブテン−1の組成比が93ニア(モル比)で
あり、メルトインデックスが6.2g/10分で密度が
0.90g/ccのエチレン・ブテン−1共重合体を、
四塩化炭素に均一に溶解し、α、α −アゾビスイソブ
チロニトリルを触媒として塩素ガスを吹き込むことがら
、塩素含ff130重回%の塩素化エチレン・ブテン−
1共重合体を合成した。次にドラムドライヤーにより溶
剤を分離し、生成物を得た。
コム物性: J I S K 6301実施例1 エチレンとブテン−1の組成比が93ニア(モル比)で
あり、メルトインデックスが6.2g/10分で密度が
0.90g/ccのエチレン・ブテン−1共重合体を、
四塩化炭素に均一に溶解し、α、α −アゾビスイソブ
チロニトリルを触媒として塩素ガスを吹き込むことがら
、塩素含ff130重回%の塩素化エチレン・ブテン−
1共重合体を合成した。次にドラムドライヤーにより溶
剤を分離し、生成物を得た。
この生成物は、オープンロールにおいて、表1に示す配
合で混練された。得られたコンパウンドのムーニー粘度
を表−2に示す。
合で混練された。得られたコンパウンドのムーニー粘度
を表−2に示す。
さらに表−2に示す条件でプレス加硫を行ったが、加硫
物の物性を表−2にまとめて示した。
物の物性を表−2にまとめて示した。
実施例2
エチレンとブテン−1の組成比が96:4(モル比)で
あり、メルトインデックスか4.3g/10分で密度が
0.92g/ccのエチレン・ブテン−1共重合体を、
四塩化炭素に均一に溶解し、α、α′−アゾビスイソブ
チロニトリルを触媒として塩素ガスを吹き込むことから
、塩素含量27重量%の塩素化エチレン・ブテン−1共
重合体を合成した。次にドラムドライヤーにより溶剤を
分離し、生成物を得た。
あり、メルトインデックスか4.3g/10分で密度が
0.92g/ccのエチレン・ブテン−1共重合体を、
四塩化炭素に均一に溶解し、α、α′−アゾビスイソブ
チロニトリルを触媒として塩素ガスを吹き込むことから
、塩素含量27重量%の塩素化エチレン・ブテン−1共
重合体を合成した。次にドラムドライヤーにより溶剤を
分離し、生成物を得た。
この生成物は、オープンロールにおいて、実施例1と同
様の配合で混練された。得られたコンパウンドのムーニ
ー粘度を表−2に示す。
様の配合で混練された。得られたコンパウンドのムーニ
ー粘度を表−2に示す。
さらに表−2に示す条件でプレス加硫を行ったが、加硫
物の物性を表−2にまとめて示した。
物の物性を表−2にまとめて示した。
実施例3
エチレンとブテン−1の組成比が92:8(モル比)で
あり、メルトインデックスが5.9g/10分で密度が
0.90g/ccのエチレン・ブテン−1共重合体を、
四塩化炭素に均一に溶解し、α、α′−アゾビスイソブ
チロニトリルを触媒として塩素ガスを吹き込むことから
、塩素含量27重量%の塩素化エチレン・ブテン−1共
重合体を合成した。次にドラムドライヤーにより溶剤を
分離し、生成物を得た。
あり、メルトインデックスが5.9g/10分で密度が
0.90g/ccのエチレン・ブテン−1共重合体を、
四塩化炭素に均一に溶解し、α、α′−アゾビスイソブ
チロニトリルを触媒として塩素ガスを吹き込むことから
、塩素含量27重量%の塩素化エチレン・ブテン−1共
重合体を合成した。次にドラムドライヤーにより溶剤を
分離し、生成物を得た。
この生成物は、オープンロールにおいて、実施例1と同
様の配合で混練された。得られたコンパウンドのムーニ
ー粘度を表−2に示す。
様の配合で混練された。得られたコンパウンドのムーニ
ー粘度を表−2に示す。
さらに表−2に示す条件でプレス加硫を行ったが、加硫
物の物性を表−2にまとめて示した。
物の物性を表−2にまとめて示した。
比較例1
市販のクロロプレンゴム(東ソー株式会社製のスカイプ
レン R−10)を表−1に示す配合で混練した。得ら
れたコンパウンドのムーニー粘度を表−2に示す。
レン R−10)を表−1に示す配合で混練した。得ら
れたコンパウンドのムーニー粘度を表−2に示す。
さらに表−2に示す条件でプレス加硫を行ったが、加硫
物の物性を表−2にまとめて示した。
物の物性を表−2にまとめて示した。
望むべき耐熱性が得られていない。
比較例2
X
実施例1で用いたものと同一のエチレン・ブテン−1共
重合体を、四塩化炭素に均一に溶解し、α、α′−アゾ
ビスイソブチロニトリルを触媒とし、ピリジンを助触媒
として、塩化スルフリルを添加することから、塩素含量
30重量%、イオウ含量1.4重量%のクロロスルホン
化エチレン・ブテン−1共重合体を合成した。次にドラ
ムドライヤーにより溶剤を分離し、生成物を得た。
重合体を、四塩化炭素に均一に溶解し、α、α′−アゾ
ビスイソブチロニトリルを触媒とし、ピリジンを助触媒
として、塩化スルフリルを添加することから、塩素含量
30重量%、イオウ含量1.4重量%のクロロスルホン
化エチレン・ブテン−1共重合体を合成した。次にドラ
ムドライヤーにより溶剤を分離し、生成物を得た。
この生成物は、オープンロールにおいて、表−1に示す
イオウ促進剤を用いた配合で混練された。
イオウ促進剤を用いた配合で混練された。
得られたコンパウンドのムーニー粘度を表−2に示す。
さらに表−2に示す条件でプレス加硫を行ったが、加硫
物の物性を表−2にまとめて示した。
物の物性を表−2にまとめて示した。
望むべき耐動的疲労性が得られていない。
比較例3
市販の水性懸濁法の塩素化ポリエチレンとして、昭和電
工株式会社のエラスレン351AEを実施例1と同様に
配合した。得られたコンパウンドのムーニー粘度を表−
2に示す。
工株式会社のエラスレン351AEを実施例1と同様に
配合した。得られたコンパウンドのムーニー粘度を表−
2に示す。
さらに表−2に示す条件でプレス加硫を行ったが、加硫
物の物性を表−2にまとめて示した。
物の物性を表−2にまとめて示した。
望むべき耐寒性が得られていない。
比較例4
α−オレフィンを含まないエチレン単独重合体であり、
メルトインデックスが4.5g/10分で密度が0.9
6g/ccの高密度ポリエチレンを、四塩化炭素に均一
に溶解し、α、α −アゾビスイソブチロニトリルを触
媒として塩素ガスを吹き込むことから、塩素含量35重
量%の塩素化ポリエチレンを合成した。次にドラムドラ
イヤにより溶剤を分離し、生成物を得た。
メルトインデックスが4.5g/10分で密度が0.9
6g/ccの高密度ポリエチレンを、四塩化炭素に均一
に溶解し、α、α −アゾビスイソブチロニトリルを触
媒として塩素ガスを吹き込むことから、塩素含量35重
量%の塩素化ポリエチレンを合成した。次にドラムドラ
イヤにより溶剤を分離し、生成物を得た。
この生成物は、オープンロールにおいて、実施例1と同
様の配合で混練された。得られたコンパウンドのムーニ
ー粘度を表−2に示す。
様の配合で混練された。得られたコンパウンドのムーニ
ー粘度を表−2に示す。
さらに表−2に示す条件でプレス加硫を行ったが、加硫
物の物性を表−2にまとめて示した。
物の物性を表−2にまとめて示した。
望むべき耐寒性が得られていない。
比較例5
比較例2て得られたクロロスルホン化エチレン・ブテン
−1共重合体を、実施例1と同様の配合にて混練し、過
酸化物加硫を試みた。しかし加硫が旧くシートとじて取
り出ゼなかった。
−1共重合体を、実施例1と同様の配合にて混練し、過
酸化物加硫を試みた。しかし加硫が旧くシートとじて取
り出ゼなかった。
以上の実施例と比較例を参照すれば明らかなように本発
明で得られるベルトは優れた耐熱性と動的疲労性を有す
る。
明で得られるベルトは優れた耐熱性と動的疲労性を有す
る。
Claims (1)
- (1)炭素数3〜6なるα−オレフィンとエチレンの共
重合体を溶剤に溶解し、23〜33重量%の塩素量まで
塩素化することにより得られる溶液法塩素化エチレン・
α−オレフィン共重合体を、有機過酸化物により加硫し
て得られるベルト。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20247290A JPH0488029A (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | ベルト |
| EP19910112945 EP0469601A3 (en) | 1990-08-01 | 1991-08-01 | Rubber belting |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20247290A JPH0488029A (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | ベルト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488029A true JPH0488029A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16458089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20247290A Pending JPH0488029A (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | ベルト |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0469601A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0488029A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0091973B1 (en) * | 1982-04-15 | 1985-12-18 | Mitsui Petrochemical Industries, Ltd. | Chlorinated rubber and polyvinyl chloride composition containing the same |
| US4591621A (en) * | 1983-07-29 | 1986-05-27 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Chlorinated polyethylene elastomers |
| JPH01263038A (ja) * | 1988-04-15 | 1989-10-19 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | ゴムベルト |
-
1990
- 1990-08-01 JP JP20247290A patent/JPH0488029A/ja active Pending
-
1991
- 1991-08-01 EP EP19910112945 patent/EP0469601A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0469601A3 (en) | 1993-01-27 |
| EP0469601A2 (en) | 1992-02-05 |
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