JPH0488232A - 減衰力調整装置 - Google Patents
減衰力調整装置Info
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- JPH0488232A JPH0488232A JP20228390A JP20228390A JPH0488232A JP H0488232 A JPH0488232 A JP H0488232A JP 20228390 A JP20228390 A JP 20228390A JP 20228390 A JP20228390 A JP 20228390A JP H0488232 A JPH0488232 A JP H0488232A
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- JP
- Japan
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- valve
- damping force
- flexible
- pressure
- rod
- Prior art date
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- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は車両のダンパの減衰力調整装置に関する。
(従来の技術)
車両のダンパにあっては、圧側と伸側作動時の少なくと
も一方で作動油の流れる通路にリリーフ弁を設け、その
設定荷重を外部からの制御圧力に応じて変化させること
により、通常走行時の乗り心地や操安性を良好に維持す
るための減衰特性の調整にとどまらず、例えば旋回走行
時や制動時でのアンチロールやアンチダイブ制御のため
の高い減衰力を発生させることができるようにしたもの
が知られている(特開平2−13407号)。
も一方で作動油の流れる通路にリリーフ弁を設け、その
設定荷重を外部からの制御圧力に応じて変化させること
により、通常走行時の乗り心地や操安性を良好に維持す
るための減衰特性の調整にとどまらず、例えば旋回走行
時や制動時でのアンチロールやアンチダイブ制御のため
の高い減衰力を発生させることができるようにしたもの
が知られている(特開平2−13407号)。
(発明が解決しようとする課題)
ところでこの場合、リリーフ弁の設定荷重は単に外部か
らの制御圧力に比例して変化するにすぎず、したがって
車両の旋回走行時や制動の時などで通常走行時に較べて
リリーフ弁に供給する制御圧力を大幅に変化させること
が必要で、そのため制御圧力の回路構成が複雑なものと
なり、装置全体の大型化やコストの上昇を招くという問
題点があった。
らの制御圧力に比例して変化するにすぎず、したがって
車両の旋回走行時や制動の時などで通常走行時に較べて
リリーフ弁に供給する制御圧力を大幅に変化させること
が必要で、そのため制御圧力の回路構成が複雑なものと
なり、装置全体の大型化やコストの上昇を招くという問
題点があった。
この発明はこのような問題点を解決することを目的とす
る。
る。
(課題を解決するための手段)
そのため、この発明はダンパの圧側と伸側作動時の少な
くとも一方で作動油の流れる通路に板状の可撓弁をバル
ブシートに向けて移動可能に設けると共に、この可撓弁
を外部からの制御圧力に応じて移動させる調整手段を設
け、可撓弁がバルブシートと離間する移動範囲で可変絞
り弁として、バルブシートに接触する移動範囲で設定荷
重の変化する圧力制御弁として、さらに弁の可撓量が制
限される位置で閉止弁として機能するように構成したも
のである。
くとも一方で作動油の流れる通路に板状の可撓弁をバル
ブシートに向けて移動可能に設けると共に、この可撓弁
を外部からの制御圧力に応じて移動させる調整手段を設
け、可撓弁がバルブシートと離間する移動範囲で可変絞
り弁として、バルブシートに接触する移動範囲で設定荷
重の変化する圧力制御弁として、さらに弁の可撓量が制
限される位置で閉止弁として機能するように構成したも
のである。
(作用)
板状の可撓弁は外部からの制御圧力に応じて移動し、こ
れに伴って可変絞り弁から設定荷重の変化する圧力制御
弁、さらに閉止弁と機能変化するため、制御圧力を大き
く変化させることなく、発生減衰力の大幅な調整が可能
となる。
れに伴って可変絞り弁から設定荷重の変化する圧力制御
弁、さらに閉止弁と機能変化するため、制御圧力を大き
く変化させることなく、発生減衰力の大幅な調整が可能
となる。
(実施例)
第1〜3図において、ダンパ1はシリンダ20に挿入し
たピストンロッド21の先端にピストン22が取付けら
れ、シリンダ20の内部を2つの油室23A、23Bに
画成している。
たピストンロッド21の先端にピストン22が取付けら
れ、シリンダ20の内部を2つの油室23A、23Bに
画成している。
シリンダ20の外側にはアウターチューブ24が同心的
に配設され、シリンダ20との間に環状の油溜室25を
形成する。
に配設され、シリンダ20との間に環状の油溜室25を
形成する。
前記ピストン22には油室23Bから23Aに向けての
み作動油の流通を許容するチエツクバルブ26が、また
シリンダ20の底部には油溜室25から油室23Bへの
み作動油の流通を許容するチエツクバルブ27が設けら
れる。
み作動油の流通を許容するチエツクバルブ26が、また
シリンダ20の底部には油溜室25から油室23Bへの
み作動油の流通を許容するチエツクバルブ27が設けら
れる。
一方、油室23Aと油溜室25とを結ぶ通路30の途中
には、減衰力調整バルブ3が設けられ、作動油の流れに
抵抗を付与することにより圧側、伸側作動に対する減衰
力を発生させる。
には、減衰力調整バルブ3が設けられ、作動油の流れに
抵抗を付与することにより圧側、伸側作動に対する減衰
力を発生させる。
つまり、ピストン22が下方に移動する圧倒作動時には
、圧縮される油室23Bの作動油はピストン22のチエ
ツクバルブ26を経由して拡大する油室23Aに流れ込
み、さらにピストンロッド21の侵入体積分に相当する
作動油は通路30から油溜室25へと流出し、また、ピ
ストン22が上方に移動する伸側作動時にはピストン2
2のチエツクバルブ26が閉じるので、圧縮される油室
23Aの作動油は通路30から油溜室25へと流れ、拡
大する油室23Bに対しては底部のチエツクバルブ27
を介して油溜室25から作動油が補充されるのであり、
圧側、伸側のいずれの作動に対しても作動油は通路30
を経由して油溜室25へと循環するようになっていて、
この通路30の途中の減衰力調整バルブ3の抵抗に応じ
て所定の圧側、伸側減衰力を発生させるのである。
、圧縮される油室23Bの作動油はピストン22のチエ
ツクバルブ26を経由して拡大する油室23Aに流れ込
み、さらにピストンロッド21の侵入体積分に相当する
作動油は通路30から油溜室25へと流出し、また、ピ
ストン22が上方に移動する伸側作動時にはピストン2
2のチエツクバルブ26が閉じるので、圧縮される油室
23Aの作動油は通路30から油溜室25へと流れ、拡
大する油室23Bに対しては底部のチエツクバルブ27
を介して油溜室25から作動油が補充されるのであり、
圧側、伸側のいずれの作動に対しても作動油は通路30
を経由して油溜室25へと循環するようになっていて、
この通路30の途中の減衰力調整バルブ3の抵抗に応じ
て所定の圧側、伸側減衰力を発生させるのである。
通路30はシリンダ20の上部のベアリング部31に設
けた通口32に接続し、シリンダ20を上下に貫通する
管路として形成され、減衰力調整バルブ3はアウターチ
ューブ外部から取付られている。
けた通口32に接続し、シリンダ20を上下に貫通する
管路として形成され、減衰力調整バルブ3はアウターチ
ューブ外部から取付られている。
第3図に明らかなように、減衰力調整バルブ3は円筒状
のバルブボディ35の両端がキャップ36とロッドガイ
ド37でそれぞれ閉塞される。
のバルブボディ35の両端がキャップ36とロッドガイ
ド37でそれぞれ閉塞される。
バルブボディ35の内部は隔壁部材38.39により3
つの室40A〜40Cに仕切られ、隔壁部材38に室4
0Aと40Bを連通する通路41が、また隔壁部材39
に室40Aと40Cを連通する通路42が形成される。
つの室40A〜40Cに仕切られ、隔壁部材38に室4
0Aと40Bを連通する通路41が、また隔壁部材39
に室40Aと40Cを連通する通路42が形成される。
隔壁部材38.39にはこれらを貫通して室40Bと4
0Cを連通ずる中空ボルト43が設けられ、そのボルト
43頭部に後述する第2の減衰バルブとしての板状の可
撓弁44と対向するテーバ状のシート部45が形成され
る。
0Cを連通ずる中空ボルト43が設けられ、そのボルト
43頭部に後述する第2の減衰バルブとしての板状の可
撓弁44と対向するテーバ状のシート部45が形成され
る。
46はパルプボディ35内部の室40Aを油室23AI
Ilの通路30に、47は同じく室40Cを油溜室25
側の通路3oにそれぞれ接続する通孔を示す。
Ilの通路30に、47は同じく室40Cを油溜室25
側の通路3oにそれぞれ接続する通孔を示す。
隔壁部材38には通路41を開閉する第1の減衰バルブ
としての板状の可撓弁48が設けられ、そのシート部4
9を常に開口する小さな切欠き50(オリフィス)が形
成される。
としての板状の可撓弁48が設けられ、そのシート部4
9を常に開口する小さな切欠き50(オリフィス)が形
成される。
第1の可撓弁48は中空ボルト43外周で隔壁部材38
のシート部49につき当て、スペーサ51との間にバネ
受52とシム53を挟み込むことにより内周部にて支持
される。
のシート部49につき当て、スペーサ51との間にバネ
受52とシム53を挟み込むことにより内周部にて支持
される。
また、54は隔壁部材39の通路42を開閉するオーバ
ロード用のリリーフ弁で、中空ロッド43外周でバネ受
55との間に介装したセットスプリング56でシート部
57に付勢される。58はパオ・受55を支持するナツ
トを示す。
ロード用のリリーフ弁で、中空ロッド43外周でバネ受
55との間に介装したセットスプリング56でシート部
57に付勢される。58はパオ・受55を支持するナツ
トを示す。
一方、ロッドガイド37には摺動自由なロッド59が設
けられ、その室40B内に突出する先端にカップ60が
結合される。
けられ、その室40B内に突出する先端にカップ60が
結合される。
カップ60内には第2の可撓弁44が外周部にて、一端
をバネ受52に担持したバランスバネ61によりジム6
2との間で挟持される。
をバネ受52に担持したバランスバネ61によりジム6
2との間で挟持される。
ロッド59の後端はシート63を介してダイヤフラム6
4に連結され、ダイヤフラム64の作・動圧室65に外
部から運転状態に応じて変化する制御圧力(パイロット
圧)が導入される。66は外部のダイヤフラム64の作
動圧室65を外部の制御圧回路に接続する導圧口67を
持つプラグ、68はダイヤフラム64の背圧室69を大
気解放する通孔を示す。
4に連結され、ダイヤフラム64の作・動圧室65に外
部から運転状態に応じて変化する制御圧力(パイロット
圧)が導入される。66は外部のダイヤフラム64の作
動圧室65を外部の制御圧回路に接続する導圧口67を
持つプラグ、68はダイヤフラム64の背圧室69を大
気解放する通孔を示す。
なお第1図において、ピストンロッド21の内部にはフ
リーピストン70によって仕切られたガス室71が形成
され、フリーピストン70の端面には油室23Aの圧力
が導かれ、減衰力調整バルブ3が閉じているロック状態
での急激な荷重増大時にフリーピストン70が変位し、
衝撃を吸収するようになっている。
リーピストン70によって仕切られたガス室71が形成
され、フリーピストン70の端面には油室23Aの圧力
が導かれ、減衰力調整バルブ3が閉じているロック状態
での急激な荷重増大時にフリーピストン70が変位し、
衝撃を吸収するようになっている。
以上のように構成され、次に作用について説明する。
ピストンロッド21の伸縮に伴い、いずれの方向につい
ても油室23Aから作動油が通路30を経由して油溜室
25へと流れ、したがって伸側、圧側のいずれにも減衰
力調整バルブ3の抵抗に応じて減衰力が発生する。
ても油室23Aから作動油が通路30を経由して油溜室
25へと流れ、したがって伸側、圧側のいずれにも減衰
力調整バルブ3の抵抗に応じて減衰力が発生する。
第2の可撓弁44はダイヤフラム64の作動圧室65に
導かれる制御圧力が低圧のとき、ロッド59がバランス
バネ61の付勢力などにより押し出され、カップ60が
ロッドガイド37につき当たる位置で作動油のフリーフ
ローを許容する。
導かれる制御圧力が低圧のとき、ロッド59がバランス
バネ61の付勢力などにより押し出され、カップ60が
ロッドガイド37につき当たる位置で作動油のフリーフ
ローを許容する。
このとき、オリフィス50がビス′トンロッド21の作
動初期において油室23Aから油溜室25へと流れる作
動油に所定の減衰抵抗を付与すると共に、オリフィス5
0前後の差圧が設定値以上になると第1の可撓弁49が
開いて、撓み量に応じた減衰力を発生させる。
動初期において油室23Aから油溜室25へと流れる作
動油に所定の減衰抵抗を付与すると共に、オリフィス5
0前後の差圧が設定値以上になると第1の可撓弁49が
開いて、撓み量に応じた減衰力を発生させる。
これに対して、ダイヤフラム64の作動圧室65に導か
れる制御圧力を高めると、ダイヤフラム64の推力を受
けてロッド59が室40B内に押し込まれ、これにより
第2の可撓弁44が可変絞り弁として機能し、バルブシ
ート45に接近するに伴って発生減衰力を上昇させる。
れる制御圧力を高めると、ダイヤフラム64の推力を受
けてロッド59が室40B内に押し込まれ、これにより
第2の可撓弁44が可変絞り弁として機能し、バルブシ
ート45に接近するに伴って発生減衰力を上昇させる。
さらに制御圧力を高めると、第2の可撓弁44はバルブ
シート45に接触する時点がらロッド59の移動量に応
じて設定荷重(弁44のカップ60内への初期撓み量)
の変化するリリーフ弁として機能し、高い減衰力を発生
する。
シート45に接触する時点がらロッド59の移動量に応
じて設定荷重(弁44のカップ60内への初期撓み量)
の変化するリリーフ弁として機能し、高い減衰力を発生
する。
第2の可撓弁44はロッド59がさらに移動すると、バ
ルブシート45とカップ60との間で可撓量が制限され
る位置で閉止弁として機能し、中空ボルト43を経由す
る作動油の流れを遮断する。
ルブシート45とカップ60との間で可撓量が制限され
る位置で閉止弁として機能し、中空ボルト43を経由す
る作動油の流れを遮断する。
このとき、油室23Aの圧力が所定値以上になると、オ
ーバロード用のリリーフ弁54が開いて油溜室25に作
動油を逃がすのである。
ーバロード用のリリーフ弁54が開いて油溜室25に作
動油を逃がすのである。
したがって、減衰力調整バルブ3は外部からの制御圧力
を加減することにより、第4図で示すように減衰特性が
変化するので、通常走行時の乗り心地や操安性を良好に
維持するための減衰力の調整にとどまらず、例えば旋回
走行時や制御時でのアンチロールやアンチダイブ制御の
ための高い減衰力を発生させることができる。
を加減することにより、第4図で示すように減衰特性が
変化するので、通常走行時の乗り心地や操安性を良好に
維持するための減衰力の調整にとどまらず、例えば旋回
走行時や制御時でのアンチロールやアンチダイブ制御の
ための高い減衰力を発生させることができる。
この場合、第2の可撓弁44は外部からの制御圧力に応
じて移動し、これに伴って機能自体がフリーフローから
可変絞り弁、設定荷重の変化するリリーフ弁、さらに閉
止弁と変化するため、制御圧力を大きく加減することな
く、発生減衰力の大幅な調整が可能となる。
じて移動し、これに伴って機能自体がフリーフローから
可変絞り弁、設定荷重の変化するリリーフ弁、さらに閉
止弁と変化するため、制御圧力を大きく加減することな
く、発生減衰力の大幅な調整が可能となる。
なお、第5図は第2の可撓弁44の減衰特性を示すもの
で、第2の可撓弁44は可変絞り域でバルブシート45
に近接するに伴って作動油圧力に押されてカップ60の
内側に撓むため、実際にはオリフィス開度(a1〜as
)と撓み量■との合成特性(a、+V2〜a 、+ V
、)として減衰力を発生する。
で、第2の可撓弁44は可変絞り域でバルブシート45
に近接するに伴って作動油圧力に押されてカップ60の
内側に撓むため、実際にはオリフィス開度(a1〜as
)と撓み量■との合成特性(a、+V2〜a 、+ V
、)として減衰力を発生する。
(発明の効果)
以上要するにこの発明によれば、ダンパの圧側と伸側作
動時の少なくとも一方で作動油の流れる通路に板状の可
撓弁をバルブシートに向けて移動可能に設けると共に、
この可撓弁を外部からの制御圧力に応じて移動させる調
整手段を設け、可撓弁がバルブシートと離間する移動範
囲で可変絞り弁として、バルブシートに接触する移動範
囲で設定荷重の変化する圧力制御弁として、さらに弁の
可撓量が制限される位置で閉止弁として機能するように
構成したので、外部からの制御圧力を大きく変化させる
ことなく発生減衰力の大幅な調整が可能となり、したが
って制御圧力の回路構成の簡略化とコストダウンがはか
れるという効果が得られる。
動時の少なくとも一方で作動油の流れる通路に板状の可
撓弁をバルブシートに向けて移動可能に設けると共に、
この可撓弁を外部からの制御圧力に応じて移動させる調
整手段を設け、可撓弁がバルブシートと離間する移動範
囲で可変絞り弁として、バルブシートに接触する移動範
囲で設定荷重の変化する圧力制御弁として、さらに弁の
可撓量が制限される位置で閉止弁として機能するように
構成したので、外部からの制御圧力を大きく変化させる
ことなく発生減衰力の大幅な調整が可能となり、したが
って制御圧力の回路構成の簡略化とコストダウンがはか
れるという効果が得られる。
第1図はこの発明の実施例を示すダンパ全体の断面図、
第2図は同じく回路構成図、第3図は同じく減衰力調整
バルブの断面図、第4図と第5図はそれぞれ減衰力の特
性図である。 1・・・ダンパ、3・・・減衰力調整バルブ、44・・
・板状可撓弁、45・・・バルブシート、59・・・ロ
ッド、61・・・バランスバネ、64・・・ダイヤフラ
ム。 第4図 ビス比燻度−〉 第5図 手続補正書(自発) 平成2年10月22日 特許庁長官 植 松 敏 殿 −下 1、事件の表示 平成2年特許願@202283号 2、発明の名称 減衰力調整装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出1tA。 住所 名称 東京都港区浜松町二丁目4番1号 世界貿易センタービル (092) カヤバエ業株式会社 4、代理人 7、補正の内容 (1)明IIIIFの「特許請求の範囲」を別紙の通り
補正する。 (2)明細書第6頁第6行目から第7行目にかけて[テ
ーバ状のシート部45が」とあるのを「シート部45が
」と補正する。 (3)明細書第6頁第14行目から第15行目にかけて
[66は外部のグイヤ7ラム64の]とあるのを「66
はグイヤ7ラム64の」と補正する。 (4)図面の第1図、第2図、第3図をそれぞれ別紙の
とおり補正する。 5、補正命令の日付 自発 特許請求の範囲 1、グンパの圧■と伸側作動時の少なくとも一方で作動
油の流れる通路に板状の可撓弁をバルブシートに向けて
移動可能に設けると共に、この可撓弁を外部からの制御
圧力に応じて移動させる調整手段を設け、可撓弁がバル
ブシートと離間する移動範囲で可変絞り弁として、バル
ブシートに接触する移動範囲で設定荷重の変化する圧力
制御弁として、さらに弁の可撓量が制限される位置で閉
止弁として機能するように構成したことを特徴とする減
衰力調整装置。 2、ダンパ杢体外部に設置される減衰力調整装置におい
て、第1減衰弁と第2減衰弁を直列に、v41減衰弁と
りリーフ弁を並列に接続構成すると共に、第2減衰弁と
してグンパの圧側と伸側作動時の少なくとも一方で作動
油の流れる通路に撚状の可撓弁をバルブシートに向けて
移動可能に設けると共に、この可撓弁を外部からの制御
圧力に応じて移動させる調整手段を設け、可撓弁がバル
ブシートと離間する移動範囲で可変絞り弁としで、パル
プシーFI:接勉する移動範囲で設定荷重の変化する圧
力制御弁として、さらに弁の可撓量が制限される位置で
閉止弁として機能するように構成したことを特徴とする
減衰力調整装置。
第2図は同じく回路構成図、第3図は同じく減衰力調整
バルブの断面図、第4図と第5図はそれぞれ減衰力の特
性図である。 1・・・ダンパ、3・・・減衰力調整バルブ、44・・
・板状可撓弁、45・・・バルブシート、59・・・ロ
ッド、61・・・バランスバネ、64・・・ダイヤフラ
ム。 第4図 ビス比燻度−〉 第5図 手続補正書(自発) 平成2年10月22日 特許庁長官 植 松 敏 殿 −下 1、事件の表示 平成2年特許願@202283号 2、発明の名称 減衰力調整装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出1tA。 住所 名称 東京都港区浜松町二丁目4番1号 世界貿易センタービル (092) カヤバエ業株式会社 4、代理人 7、補正の内容 (1)明IIIIFの「特許請求の範囲」を別紙の通り
補正する。 (2)明細書第6頁第6行目から第7行目にかけて[テ
ーバ状のシート部45が」とあるのを「シート部45が
」と補正する。 (3)明細書第6頁第14行目から第15行目にかけて
[66は外部のグイヤ7ラム64の]とあるのを「66
はグイヤ7ラム64の」と補正する。 (4)図面の第1図、第2図、第3図をそれぞれ別紙の
とおり補正する。 5、補正命令の日付 自発 特許請求の範囲 1、グンパの圧■と伸側作動時の少なくとも一方で作動
油の流れる通路に板状の可撓弁をバルブシートに向けて
移動可能に設けると共に、この可撓弁を外部からの制御
圧力に応じて移動させる調整手段を設け、可撓弁がバル
ブシートと離間する移動範囲で可変絞り弁として、バル
ブシートに接触する移動範囲で設定荷重の変化する圧力
制御弁として、さらに弁の可撓量が制限される位置で閉
止弁として機能するように構成したことを特徴とする減
衰力調整装置。 2、ダンパ杢体外部に設置される減衰力調整装置におい
て、第1減衰弁と第2減衰弁を直列に、v41減衰弁と
りリーフ弁を並列に接続構成すると共に、第2減衰弁と
してグンパの圧側と伸側作動時の少なくとも一方で作動
油の流れる通路に撚状の可撓弁をバルブシートに向けて
移動可能に設けると共に、この可撓弁を外部からの制御
圧力に応じて移動させる調整手段を設け、可撓弁がバル
ブシートと離間する移動範囲で可変絞り弁としで、パル
プシーFI:接勉する移動範囲で設定荷重の変化する圧
力制御弁として、さらに弁の可撓量が制限される位置で
閉止弁として機能するように構成したことを特徴とする
減衰力調整装置。
Claims (1)
- 1、ダンパの圧側と伸側作動時の少なくとも一方で作動
油の流れる通路に板状の可撓弁をバルブシートに向けて
移動可能に設けると共に、この可撓弁を外部からの制御
圧力に応じて移動させる調整手段を設け、可撓弁がバル
ブシートと離間する移動範囲で可変絞り弁として、バル
ブシートに接触する移動範囲で設定荷重の変化する圧力
制御弁として、さらに弁の可撓量が制限される位置で閉
止弁として機能するように構成したことを特徴とする減
衰力調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202283A JP2986867B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 減衰力調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2202283A JP2986867B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 減衰力調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488232A true JPH0488232A (ja) | 1992-03-23 |
| JP2986867B2 JP2986867B2 (ja) | 1999-12-06 |
Family
ID=16454974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2202283A Expired - Fee Related JP2986867B2 (ja) | 1990-07-30 | 1990-07-30 | 減衰力調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2986867B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005110672A (ja) * | 2003-09-19 | 2005-04-28 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 汎用形コンバインの脱穀装置 |
| US6892865B2 (en) * | 2003-08-01 | 2005-05-17 | Arvin Technologies, Inc. | Monotube shock absorber remote reservoir fluid connection |
| JP2010185571A (ja) * | 2009-01-19 | 2010-08-26 | Kayaba Ind Co Ltd | フロントフォーク |
| US7975814B2 (en) * | 2005-08-19 | 2011-07-12 | Ohlins Racing Ab | Method for arranging a separating piston in a cavity and a device with such a separating piston |
| CN116749695A (zh) * | 2023-07-21 | 2023-09-15 | 吉林大学 | 主动馈能悬架系统及车辆 |
-
1990
- 1990-07-30 JP JP2202283A patent/JP2986867B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN116749695A (zh) * | 2023-07-21 | 2023-09-15 | 吉林大学 | 主动馈能悬架系统及车辆 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2986867B2 (ja) | 1999-12-06 |
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