JPH0488415A - キーボード - Google Patents

キーボード

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Publication number
JPH0488415A
JPH0488415A JP2197178A JP19717890A JPH0488415A JP H0488415 A JPH0488415 A JP H0488415A JP 2197178 A JP2197178 A JP 2197178A JP 19717890 A JP19717890 A JP 19717890A JP H0488415 A JPH0488415 A JP H0488415A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
displayed
kana
character
light
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2197178A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuzuru Tomono
友納 譲
Hitoshi Ishizuki
石附 仁
Kiyoto Higa
比嘉 清人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP2197178A priority Critical patent/JPH0488415A/ja
Publication of JPH0488415A publication Critical patent/JPH0488415A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、キーボードに関する。
〔従来の技術〕
従来のキーボードのキーは1つのキーにより2〜4種類
の文字が入力でき、文字の切り換えはSHIFTキーお
よびカナキーにより行なっていたが、カナキーが押され
てロックされているか否かは、カナキーを見て確かめる
か、デイスプレィの表示文字を見て確かめなければなら
なかった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のキーボードではカナキーが押されている
かどうか一目見ただけでは分かりにくく、文字キーを押
した後、CRTデイスプレィに表示された文字を見て初
めて誤入力に気付き再入力ということが多々あった。こ
の様な従来のキーボードではカナキー SHIFTキー
により入力文字を切り換える時に誤入力が多いという欠
点がある。
〔課題を解決するための手段〕
第1の発明のキーボードは、プログラム又は、データ等
の文字を入力する時点において、SHIFTキー、カナ
キーの切り換えにより各キーのなかで入力可能な文字部
分のみをキー内部に組み込まれた光ファイバ素子により
内部から照明する手段を備える。
第2の発明のキーボードは、プログラム又はデータ等の
文字を入力する時点において、SHIFTキー カナキ
ーの切り換えにより各キーの中で入力可能な文字部分の
みを、光透過材質でできたキーを各層にもうけられた光
源を用いて内部から照明する手段を備える。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図(aL  (b)は本発明の第1の実施例の断面
図及び平面図である。
第1図に示すキーボードは、従来のキーボードと同様に
文字が描かれているが光透過性のある文字表示部1と、
光ファイバ素子3A〜3Dと、遮光板5A、5B、2か
ら構成されている。
第1図(b)の8−8線断面図が第1図(a)に対応す
る。第1図(a)の6−6線断面図を第2図に示し、第
1図(b)の7−7線断面図を第3図に示す。
第4図(a)〜(C)に本発明のキーボードの動作ブロ
ック図を示す。
キーボードのキーの文字表示部1は英数字を表示してい
る部分IAと記号を表示している部分IBとカナ文字を
表示している部分ICとその他のカナ文字を表示してい
る部分IDから構成されている。なかにはIB、IDに
何も表示されていないキーもあるが、その場合について
は後はど述べる。
キーボードはSHIFTキー101とカナキー102の
どちらも押されていない時は英数字つまりIAに表示さ
れている文字の入力モードとなるので光ファイバ素子3
Aを点灯させる。
すると光ファイバ素子3A、3B、3G、3Dが設置さ
れている空間は遮光板5A、5B、2により区切られて
いるので文字表示部においてはIAのみが明るくなり、
−目でIAに表示されている文字の入力モードであるこ
とがわかる。
ここでSHI FTキー101を押すと光ファイバ素子
3Aを消灯し、別の光ファイバ素子3Bを点灯させると
文字表示部ではIBが明るくなり一目でIBに表示され
ている文字の入力モードであることがわかる。
SHIFTキー101を押さないでカナキー102が押
されると光ファイバ素子3Cのみを点灯させると文字表
示部においてはICが明るくなりICに表示されている
文字の入力モードであることがわかる。さらにSHI 
FTキー101が押されると光ファイバ素子3Dを点灯
させ、文字表示部はIDが内部から照明されIDに表示
されている文字の入力モードであることがわかる。
しかしキーボードのキーの中には文字表示部のうちIA
、ICの2ケ所にしか表示されていないものがある。こ
のキーの場合SHIFTキー101による光ファイバ素
子の切り換えを行なわずにカナキーによる切り換えを行
なえばよい。
また文字表示部IA、IB、ICの3ケ所にしか表示さ
れていない場合はカナキーが押されている時にはSHI
FTキー101による切り換えを行なわず常に光ファイ
バ素子3Cを点灯させICを照明すればよい。
第4図(a)に文字表示部IA、IB、IC。
IDに文字が表示されている場合の動作を説明する。S
HIFTキー101およびカナキー102が押されてい
るか押されていないかを“1”“0”で定義(定義はど
ちらでもかまわない)し、SHIFTキー101および
カナキー102の杖態値をデコーダに入力し、SHIF
Tキー101およびカナキー102により選択された光
ファイバ素子105を点灯するよう光ファイバ用光源1
04に信号を送る。発光したファイバ素子105からは
対応する文字表示部の内部から光が照射され、光透過性
の文字表示部を透過し文字表示部が明るくなる。
文字表示部のIA、ICの2ケ所にしか文字が表示され
ていない場合の動作を第4図(b)を用いて説明する。
基本的には第4図(a)と動作は変わりないが、この場
合光ファイバ素子3B、3Dを発光させる必要性がない
上、SHIFTキー101を押した時でも発光位置が変
わらないように光ファイバ素子3Bを駆動するためのド
ライバ出力を3Aへ接続し3Dを駆動するためのドライ
バ出力を30へ接続する。これにより発行位置の切り換
えは、カナキー102のみにより行なわれる。
最後に、文字表示部IA、IB、ICの3ケ所に文字表
示されている場合の動作説明を第4図(C)を用いて行
なう。
この場合はカナ入力モードにおいて3Dを発光させる必
要がないため、3Dを駆動するドライバ出力を30に接
続し、カナ入力モードにおいては、文字表示部の発光位
置をSHI FTキー101により切り換えさせないよ
うにすればよい。
第5図は本発明の第2の実施例を示す斜視図である。
第5図に示すキーボードのキーは、データ入力の際に指
が触れる面11と光透過性材22.キースイッチ33.
遮光板44ををしており、指の触れる面1には、従来の
キーボードと同様に英数記号が描かれている。
従来のキーボードとの違いはキーはそれぞれが3角柱状
の光透過材2を4つ結合して1つのキーを構成しており
それぞれの3角柱を遮光板44でしきるような形になっ
ている。さらに第7図(a)〜(d)にあるようにキー
に対して4層の遮光板を有しており、第6図のように各
層に光源を置くことにより、キーの4つの側面それぞれ
に光を照射するしくみになっている。
尚、各層ごとに、IA、IB、IC,IDのどこを照射
するか決まっている。
照射の切り換えは、光源のON、OFFにより行なう。
さらに光源の制御のためにデコーダを有している。光源
には電源が必要だがこれは各種OA種機器本体からキー
ボードのケーブルを経由して供給しようがキーボード本
体内に設置しようがどちらでもかまわない。
キーボードのキーの文字表示部1は、英数字を表示して
いる部分IAと、記号を表示している部分IBと、カナ
文字を表示している部分1cと、その他のカナ文字を表
示している部分IDから構成されている。中にはIB、
IDに何も書かれていないキーもあるがその場合につい
ては後はど述べる。
キーボードはSHIFTキーとカナキーのどちらも押さ
れていない時は英数字っまりIAに表示されている文字
の入力モードとなるので第6図の7Dの光源(4層目:
ここでは説明上対応する層を決めであるが実際にはこれ
といって取り決めはない)を点灯させることにより第7
図(a)で示したとうり4層目に光が供給されることに
より、4層の中でも遮光板44のないIA側から光が取
り込まれ光透過材質でできたキーが光ることにより文字
を表示するこ七ができる。
ここでSHIFTキーを押すと光源7Dを消灯し別の光
源7Cを点灯させることにより第7図(b)に示すよう
に3層目に光が供給されることにより、3層の中でも遮
光板44のないID側から光が取り込まれ光透過材質で
できたキーを通して文字を表示することができる。
SHIFTキーは押さないでカナキーが押されると第6
図の7Bのみが点灯しさきほど述べたように第7図(C
)に示すように、光源がらの光をIC側で取り込んで文
字を表示する。
カナキーを押したまま、SHIFTキーを押すと、第6
図の7Aのみが点灯しさきほどのように第7図Cd)に
より光源からの光をID側より取り込んで文字を表示す
る。
しかしキーボードの中には、文字表示部のうちIA、I
Cの2ケ所にしか表示されていないものがある。その場
合IB、IDは照明してはいけないのでそのキーに限り
、第7図(b)に示す3層目のID側の光通過口を遮光
する。またIDに関しても同様に第7図(d)に示す1
層目のID側の光通過口を遮光する。また文字表示部の
うちIA、IB、ICの3ケ所にしか表示されていない
場合は、さきほどと同様そのキーに関して、光通過口を
遮光しである。
〔発明の効果〕
以上説明したように、第1の発明は、キーボードから文
字記号を入力する際SHIFTキー カナキーの切り換
えで現在入力可な文字の下に内蔵された光ファイバ素子
を点灯させることにより使用者にどの文字が現在入力可
能かを容易に知らせることができるため、データ入力時
の入力ミスを無くするといった効果がある。
3C,3D・・・光ファイバ、4・・・キー固定用突起
、5A、5B・・・遮光板、101・・・SHI FT
キー102・・・カナキー

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、プログラム又は、データ等の文字を入力する時点に
    おいて、SHIFTキー、カナキーの切り換えにより各
    キーのなかで入力可能な文字部分のみをキー内部に組み
    込まれた光ファイバ素子により内部から照明する手段を
    備えることを特徴とするキーボード。 2、プログラム又はデータ等の文字を入力する時点にお
    いて、SHIFTキー、カナキーの切り換えにより各キ
    ーの中で入力可能な文字部分のみを、光透過材質ででき
    たキーを各層にもうけられた光源を用いて内部から照明
    する手段を備えることを特徴としたキーボード。
JP2197178A 1990-07-25 1990-07-25 キーボード Pending JPH0488415A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2197178A JPH0488415A (ja) 1990-07-25 1990-07-25 キーボード

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2197178A JPH0488415A (ja) 1990-07-25 1990-07-25 キーボード

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0488415A true JPH0488415A (ja) 1992-03-23

Family

ID=16370103

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2197178A Pending JPH0488415A (ja) 1990-07-25 1990-07-25 キーボード

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JP (1) JPH0488415A (ja)

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