JPH0488418A - システムバルクのバックアップ方式 - Google Patents

システムバルクのバックアップ方式

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JPH0488418A
JPH0488418A JP2196325A JP19632590A JPH0488418A JP H0488418 A JPH0488418 A JP H0488418A JP 2196325 A JP2196325 A JP 2196325A JP 19632590 A JP19632590 A JP 19632590A JP H0488418 A JPH0488418 A JP H0488418A
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JP
Japan
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backup
bulk
file
controller
system bulk
Prior art date
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Pending
Application number
JP2196325A
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English (en)
Inventor
Katsuya Matsuzawa
松澤 克哉
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) この発明は、システムバルクのバックアップを採るのに
好適なバックアップ方式に関する。
(従来の技術) 一般に、情報処理システムが持つシステムバルクのバッ
クアップを採ることは、障害等が発生した場合における
障害回復処理に必要不可欠のものである。従来、このシ
ステムバルクのバックアップは、システムの中枢を成す
主処理装置(ホストCPU)およびシステムバルク内の
制御プログラムを利用して、利用者の介在により実現さ
れていた。
(発明が解決しようとする課題) 上記したように従来は、利用者の介在によりシステムバ
ルクのバックアップを行う方式のため、煩雑であり、ま
たホストCPUを利用してのバックアップであることか
ら、ホストCPUによる通常の動作が妨げられるという
問題があった。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものでその目的は
、システムパルりのバックアップがホストCPU (主
処理装置)の動作とは非同期に且つ独立に採ることがで
きるバックアップ方式を提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明は、各種ファイルおよびファイル管理ブロック
等が保存されるシステムバルクを制御するシステムバル
クコントローラとホストCPU(主処理装置)とがバス
により結合された情報処理システムに、システムバルク
のバッファ・ンプが採られるバックアップバルクと、こ
のバ・ソファ・ツブバルクにシステムバルクのバックア
ップを採るだめのバックアップ制御をホストCPUから
独立に適宜行う、上記バスに接続されたバ・ソファ・ツ
ブコントローラとを設け、このバックアップコントロー
ラによって、システムバルクのバッファ・ノブをホスト
CPUの動作とは非同期に行うようにしたことを特徴と
するものである。
(作 用) この発明によれば、バスによりホストCPUおよびシス
テムバルクコントローラと結合されているバックアップ
コントローラは、バックアップバルクに格納されている
(システムバルクのバックアップデータのうちの)旧フ
ァイル管理ブロックとホストcPUの主記憶上に置かれ
ている最新のファイル管理ブロックとを適宜比較するこ
とで、システムバルクにおけるファイル更新の有無を判
別し、この判別結果に応じてシステムバルク内の該当フ
ァイルをバックアップバルクにコピーし、バックアップ
バルク上の旧ファイル管理ブロックを最新のファイル管
理ブロックに変更する。このバックアップコントローラ
のコピー動作により、システムバルクのバックアップが
ホストCPUのシステム動作とは非同期にバックアップ
バルクに採られ、効率的なバックアップが可能となる。
(実施例) 第1図はこの発明を適用する情報処理システムの一実施
例を示すブロック構成図である。11はシステムの中枢
を成すホストCPU、12はホストCPUIIが持つ主
記憶である。13はシステムの基本ソフトウェア、デー
タ、ユーザプログラムなどの各種ファイルおよびファイ
ル管理ブロック等が保存されるシステムバルク、14は
システムバルク13と後述するSCS Iバス17との
インタフェースを成す5CSI(スモール・コンピュー
タ・システム・インタフェース)コントローラである。
システムバルク13は光磁気ディスク装置、ハードディ
スク装置(HDD装置)などの補助記憶装置である。ま
たシステムバルク13に保存されるファイル管理ブロッ
クは、同バルク13に保存される各種ファイルから構成
されるファイルシステムを管理するためのもの、で(U
N I Xシステムにおけるスーパーブロックに相当し
)、各ファイル毎のファイル管理情報が記述された一種
のリスト(UNIXシステムにおける1ノードリストに
相当)である。ファイル管理情報は、該当ファイルのフ
ァイルの種類、ファイルの所有者、ファイルの大きさ、
ファイルの作成・更新日付、ファイルの格納先を示す物
理アドレス等、ファイルの状態を示す各種情報を含む。
15はシステムバルク13のバックアップが採られるバ
ックアップバルク、1Bはシステムバルク13の内容の
バックアップを、ホストCPUIIとは非同期にバック
アップバルク15に採るためのバックアップ制御を司る
バックアップコントローラである。バックアップバルク
15はシステムバルク13と同様の補助記憶装置である
。バックアップコントローラ16はホストCPUIIお
よびシステムバルク13と共に、バス、例えばSC8I
バス17に接続されている。
第2図は第1図のバックアップコントローラ16の内部
構成を示すブロック図である。同図において、21はバ
ックアップコントローラ16の中枢を成し、バックアッ
プ制御処理を行うマイクロプロセッサ、22はマイクロ
プロセッサ21によるバックアップ制御処理を実現する
ためのプログラムが格納されているプログラムメモリ、
23はマイクロプロセッサ21がバックアップ制御のた
めに使用するローカルメモリである。24はマイクロプ
ロセッサ21からの要求によりバックアップバルク15
をアクセス制御するバックアップバルクコントローラ、
25はSC5IバスJ7とのインタフェースを成すsc
s rコントローラ、26はバック−アップコントロー
ラ16の内部バスである。マイクロプロセッサ21プロ
グラムメモリ22、ローカルメモリ23、バックアップ
バルクコントローラ24およびSC5Iコントローラ2
5は内部バス26によって相互接続されている。
さて第1図のシステムでは、システムバルク13のバッ
クアップは、ホストCPUIIではなくてバックアップ
コントローラ1Bによって行われる。
このバックアップコントローラ16(内のマイクロプロ
セッサ21)によるバックアップ制御動作について、第
3図のフローチャートを参照して説明する。
バックアップコントローラ16(内のマイクロプロセッ
サ21)は、プログラムメモリ22に格納されているバ
ックアップ制御処理用のプログラムに従って、第3図の
フローチャートで示されるバックアップ制御を例えば数
時間乃至数日の単位で定期的(または不定期)に実行す
る。まずバックアップコントローラ16は、バックアッ
プバルク15が初期化前であるか否か(即ちバックアッ
プバルク15がまったく新しいものであるか否か)を調
べ(ステップS1)、初期化前であれば、同バルク15
をファイルの保存(ここではバックアップの採取)に利
用可能なように初期化する(ステップS2)。これに対
してバックアップバルク15が初期化済み、或いは既に
何度かのバックアップが実施されているものであれば、
バックアップコントローラ16は同バルク15に保存さ
れているファイル管理ブロック(以下、旧ファイル管理
ブロックと呼ぶ)を5C8I/<ス17を介して自コン
トローラlB内のローカルメモリ23の第1の領域にロ
ードする(ステップS3)。なお、バックアップバルク
15が、初期化後に一度もバックアップが実施されてい
ないものである場合には、上記の旧ファイル管理ブロッ
クの実体は無い。
バックアップコントローラ16(内のマイクロプロセッ
サ21)は、上記のステップS2またはステップS3を
実行すると、ホストCPUIIの主記憶12上に置かれ
ているファイル管理ブロック(以下、新ファイル管理ブ
ロックと呼ぶ)をローカルメモリ23の第2の領域にコ
ピーする(ステップS4)。なお、主記憶12上のファ
イル管理ブロックは、システム立上げ時にシステムバル
ク13からコピーされるもので、ホストCPUIIのフ
ァイルアクセス処理はこの主記憶12上のファイル管理
ブロックを用いて行われる。この主記憶12上のファイ
ル管理ブロックは、ファイルシステムに変更かあった場
合にホストCPUIIによって更新される。
バックアップコントローラ16(内のマイクロプロセッ
サ21)は上記のステップS4を実行すると、ローカル
メモリ23の第1の領域上の旧ファイル管理ブロックと
第2の領域上の新ファイル管理ブロックを対象に、両ブ
ロック中の相互に対応するファイル管理情報(UNIX
の例であれば、同−iノード番号のファイル管理情報)
毎に、その情報中の日付についての比較を行い(ステッ
プS5)、一致の有無を調べる(ステップS6)。
もし、日付が一致しないファイル管理情報が全く存在し
ないならば、バックアップコントローラ1Bは、システ
ムバルク13内のファイルシステム(を構成する各種フ
ァイル)は何も変更されておらず、システムバルク13
のバックアップを採ることは不要であるものと判断し、
そのままバックアップ制御処理を終了する。
これに対して、日付が一致しないファイル管理情報が1
組でも存在するならば、バックアップコントローラ16
は、該当するファイルは変更されたものと判断し、該当
する全てのファイル、即ち日付が一致しない(新ファイ
ル管理ブロック側の)ファイル管理情報で示されるシス
テムバルク13内の全てのファイルを、システムバルク
13からSC8Iバス17を介してバックアップバルク
15にコピーする(ステップS7)。ここで、新たに生
成されたファイルについては、旧ファイル管理ブロック
側に対応するファイル管理情報が存在しないため、日付
の不一致が判別され、したがってそのファイルはシステ
ムバルク13からバックアップバルク15にコピーされ
る。また、バックアップバルク15が、(初期化は行わ
れていても)−度もバックアップが実施されていないも
のである場合には、旧ファイル管理ブロックの実体は存
在しないため、全てのファイル管理情報について日付の
不一致が判別され、新ファイル管理プロ・ツク中の各フ
ァイル管理情報で示される全てのファイルがシステムバ
ルク13からバックアップバルク15にコピーされるこ
とになる。
バックアップコントローラ16(内のマイクロプロセッ
サ21)は上記のステップS7を実行すると、主記憶1
2からローカルメモリ23の第2の領域にコピーしてお
いた新ファイル管理ブロックをバックアップバルク15
にコピーし、同バルク15内の旧ファイル管理ブロック
を新ファイル管理ブロックに更新する(ステップS8)
。このステップS8が実行されると、バックアップコン
トローラ16による一連のバックアップ制御処理は終了
となる。
なお、前記実施例では、新旧のファイル管理ブロック内
の全てのファイル管理情報の組について日付の比較を行
う場合について説明したが、これに限るものではない。
例えば、ファイルシステムは一般に本構造を成している
ため、ファイル管理ブロック中のファイル管理情報を、
このファイル管理ブロックで示される木構造に従って辿
って上記の日付比較を行うことにより、以下に述べるよ
うに一部のファイル管理情報についての日付比較処理だ
けで済ますことも可能である。即ち、あるノードの新旧
ファイル管理情報の日付比較で不一致が検出された場合
には、そのノードに繋がる下位層の全ノードの各新旧フ
ァイル管理情報の日付も不一致となる。そこで、このよ
うな場合には、上記した下位層のノードの各新旧ファイ
ル管理情報の日付の比較を省略し、これら下位層のノー
ドのファイルも全てシステムバルク13からバックアッ
プバルク15にコピーすることも可能である。
[発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、システムバルク
のバックアップを採るための動作をホス)CPU (主
処理装置)とは独立に行う専用のノくツクアップコント
ローラと、このバックアップコントローラによって採ら
れたバックアップデータを保存するためのバックアップ
バルクとを付加することにより、システムバルクのバッ
クアップがホストCPUの動作とは非同期で行えるので
、ホストcPUの通常の動作に影響を及ぼさずに済むよ
うになり、また利用者を煩雑なバックアップ作成作業か
ら解放できるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を適用する情報処理システムの一実施
例を示すプロ・ツク構成図、第2図は第1図のバックア
ップコントローラ16の内部構成を示すブロック図、第
3図は同バックアップコントローラ16のバックアップ
制御動作を説明するためのフローチャートである。 11・・・ホス)CPU (主処理装置)、12・・・
主記憶、13・・・システムバルク、14・・・SCS
 Iコントローラ(システムバルクコントローラ)、1
5・・・バックアップバルク、16・・・バックアップ
コントローラ、17・・・SC8Iバス、21・・・マ
イクロプロセッサ、22・・・プログラムメモリ、23
・・・ローカルメモリ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ファイルシステムを構成する各種ファイルおよび
    この各ファイル毎のファイル管理情報が記述されたファ
    イル管理ブロック等が保存されるシステムバルクと、こ
    のシステムバルクを制御するシステムバルクコントロー
    ラと、システム全体の管理・制御を司り、上記システム
    バルクを利用する主処理装置と、この主処理装置および
    上記システムバルクコントローラが接続されたバスを備
    えた情報処理システムにおいて、 上記システムバルクのバックアップが採られるバックア
    ップバルクと、 このバックアップバルクに上記システムバルクのバック
    アップを採るためのバックアップ制御を上記主処理装置
    から独立に適宜行う、上記バスに接続されたバックアッ
    プコントローラと、を具備し、上記システムバルクのバ
    ックアップを上記バックアップコントローラによって上
    記主処理装置の動作とは非同期に行うようにしたことを
    特徴とするシステムバルクのバックアップ方式。
  2. (2)上記バックアップコントローラが、上記バックア
    ップバルクに格納されている旧ファイル管理ブロックと
    上記主処理装置内に置かれている最新のファイル管理ブ
    ロックとを適宜比較して、上記システムバルクにおける
    ファイル更新の有無を判別する判別手段と、この判別手
    段の判別結果に応じて上記システムバルク内の該当ファ
    イルを上記バックアップバルクにコピーし、上記バック
    アップバルク上の上記旧ファイル管理ブロックを上記最
    新のファイル管理ブロックに変更するファイルコピー手
    段とを備えていることを特徴とする請求項1記載のシス
    テムバルクのバックアップ方式。
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