JPH048842B2 - - Google Patents
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- JPH048842B2 JPH048842B2 JP58067161A JP6716183A JPH048842B2 JP H048842 B2 JPH048842 B2 JP H048842B2 JP 58067161 A JP58067161 A JP 58067161A JP 6716183 A JP6716183 A JP 6716183A JP H048842 B2 JPH048842 B2 JP H048842B2
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- medium
- working surface
- head
- magnetic tape
- magnetic head
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 20
- 230000002463 transducing effect Effects 0.000 description 6
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/62—Maintaining desired spacing between record carrier and head
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/187—Structure or manufacture of the surface of the head in physical contact with, or immediately adjacent to the recording medium; Pole pieces; Gap features
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/488—Disposition of heads
- G11B5/4893—Disposition of heads relative to moving tape
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は媒体移送機構のそばに設けられる静止
型磁気ヘツドに関し、特に、静止した媒体を流体
の作用によつて持ち上げる手段を備えた静止型磁
気ヘツドに関する。
型磁気ヘツドに関し、特に、静止した媒体を流体
の作用によつて持ち上げる手段を備えた静止型磁
気ヘツドに関する。
通常、磁気ヘツドの作用面及び可撓性磁気媒体
の記録面は十分に磨かれている。これは、磁気テ
ープ等の媒体が情報の読取り及び書込みのために
磁気ヘツドのそばを移送されるとき、両者の摩耗
を防ぐと共に出力電気信号を改善するためであ
る。しかしながら、接触する2つの面が十分に磨
かれていることにより、通常のデータ処理装置に
おいて行われるスタート及びストツプ動作時にテ
ープが完全に静止しているか又はほぼ静止してい
るとき、新たな問題が生じることになつた。即
ち、磁気テープの記録面が磁気ヘツドの作用面に
ぴつたり付着するので、動作上望ましくないので
ある。最近の高速でスループツトの良いデータ処
理装置は、磁気テープが一旦停止した後、次のデ
ータ・ブロツクを得るためにスタート指令を出す
とき、磁気テープが迅速に始動することを必要と
している。ところが、接触する面が滑らかに磨か
れていると、磁気テープが磁気ヘツドの作用面に
付着するので、両者の間に空気ベアリングが生成
されるまで始動が阻止されるのである。
の記録面は十分に磨かれている。これは、磁気テ
ープ等の媒体が情報の読取り及び書込みのために
磁気ヘツドのそばを移送されるとき、両者の摩耗
を防ぐと共に出力電気信号を改善するためであ
る。しかしながら、接触する2つの面が十分に磨
かれていることにより、通常のデータ処理装置に
おいて行われるスタート及びストツプ動作時にテ
ープが完全に静止しているか又はほぼ静止してい
るとき、新たな問題が生じることになつた。即
ち、磁気テープの記録面が磁気ヘツドの作用面に
ぴつたり付着するので、動作上望ましくないので
ある。最近の高速でスループツトの良いデータ処
理装置は、磁気テープが一旦停止した後、次のデ
ータ・ブロツクを得るためにスタート指令を出す
とき、磁気テープが迅速に始動することを必要と
している。ところが、接触する面が滑らかに磨か
れていると、磁気テープが磁気ヘツドの作用面に
付着するので、両者の間に空気ベアリングが生成
されるまで始動が阻止されるのである。
従つて、本発明はデータ処理装置の迅速なスタ
ート及びストツプ動作を可能ならしめるために、
磁気テープが磁気ヘツドに付着するのを阻止する
ことを意図している。
ート及びストツプ動作を可能ならしめるために、
磁気テープが磁気ヘツドに付着するのを阻止する
ことを意図している。
磁気テープ及び磁気ヘツドの技術分野において
は、磁気テープが磁気ヘツドのそばを移動してい
るときに両者の間に加圧された流体を与えること
は周知である。移動する磁気テープと磁気ヘツド
との接触による両者の摩耗を防ぐために、加圧流
体によつて両者をわずかに引き離している。即
ち、加圧流体は磁気テープの移動中に磁気テープ
と磁気ヘツドの間に与えられる様になつている。
は、磁気テープが磁気ヘツドのそばを移動してい
るときに両者の間に加圧された流体を与えること
は周知である。移動する磁気テープと磁気ヘツド
との接触による両者の摩耗を防ぐために、加圧流
体によつて両者をわずかに引き離している。即
ち、加圧流体は磁気テープの移動中に磁気テープ
と磁気ヘツドの間に与えられる様になつている。
本発明は、これとは違つて、静止している磁気
媒体に対して加圧流体を吹きつける装置に関する
ものである。
媒体に対して加圧流体を吹きつける装置に関する
ものである。
米国特許第3939493号は、静止している磁気テ
ープに関連してヘツドが回転する型の装置におい
て、そのヘツドからテープを局部的に浮き上らせ
る流体圧力装置を示している。磁気テープは、磁
気ヘツドが磁気テープからデータを読取つていな
いときに磁気ヘツドの近くにおいて浮上させられ
る。流体はマンドレルと磁気ヘツド回転子との間
で容易に消散することを許されない状態で磁気テ
ープを浮上させる。読取/書込動作を再開させる
ための復帰時間を短くするために、磁気テープは
磁気ヘツドの周りで局部的に浮上させられるだけ
である。
ープに関連してヘツドが回転する型の装置におい
て、そのヘツドからテープを局部的に浮き上らせ
る流体圧力装置を示している。磁気テープは、磁
気ヘツドが磁気テープからデータを読取つていな
いときに磁気ヘツドの近くにおいて浮上させられ
る。流体はマンドレルと磁気ヘツド回転子との間
で容易に消散することを許されない状態で磁気テ
ープを浮上させる。読取/書込動作を再開させる
ための復帰時間を短くするために、磁気テープは
磁気ヘツドの周りで局部的に浮上させられるだけ
である。
この米国特許には、本発明の様に静止型ヘツト
に対して静止している記録媒体を浮上させること
は示されていない。
に対して静止している記録媒体を浮上させること
は示されていない。
本発明の目的は、非変換モードにおいて記録媒
体が静止しているとき静止型のヘツドと媒体との
間に加圧流体を供給して媒体を浮上させる様に動
作し、その際の両者間の間隔を制御するため及び
変換モードに復帰するときに流体が消散するのを
可能ならしめるために作用面における複数のスロ
ツトを利用する様になつているヘツド・アセンブ
リを提供することである。
体が静止しているとき静止型のヘツドと媒体との
間に加圧流体を供給して媒体を浮上させる様に動
作し、その際の両者間の間隔を制御するため及び
変換モードに復帰するときに流体が消散するのを
可能ならしめるために作用面における複数のスロ
ツトを利用する様になつているヘツド・アセンブ
リを提供することである。
本発明によるヘツド・アセンブリ、例えば、磁
気ヘツド・アセンブリは磁気記録用の媒体がそば
を通るとき磁気的変換作用を行う複数の変換素子
を作用面に備えている。作用面には複数のスロツ
トも形成されている。少なくとも幾つかのスロツ
トは媒体の移動方向に平行しており且つ媒体に接
触する作用面の前縁及び後縁の近くに形成されて
いる。磁気ヘツドは媒体と作用面との間に流体を
導く導通手段を有する。更に、導通手段への流体
の圧力を制御する制御手段も設けられている。磁
気ヘツドの作用面の近くで磁気媒体が完全に静止
しているか又はほぼ静止しているとき、制御手段
は加圧流体を供給する。これによつて媒体は作用
面の上方でテント状を成して浮上する。テント状
を成している媒体と作用面との間の空間における
加圧流体はスロツトを介して可制御態様で排出さ
れる。なお、制御手段は加圧流体を導通手段を介
して作用面と媒体との間へ供給させることをやめ
た後は、導通手段を大気圧に対して開放する様に
なつていることが望ましい。
気ヘツド・アセンブリは磁気記録用の媒体がそば
を通るとき磁気的変換作用を行う複数の変換素子
を作用面に備えている。作用面には複数のスロツ
トも形成されている。少なくとも幾つかのスロツ
トは媒体の移動方向に平行しており且つ媒体に接
触する作用面の前縁及び後縁の近くに形成されて
いる。磁気ヘツドは媒体と作用面との間に流体を
導く導通手段を有する。更に、導通手段への流体
の圧力を制御する制御手段も設けられている。磁
気ヘツドの作用面の近くで磁気媒体が完全に静止
しているか又はほぼ静止しているとき、制御手段
は加圧流体を供給する。これによつて媒体は作用
面の上方でテント状を成して浮上する。テント状
を成している媒体と作用面との間の空間における
加圧流体はスロツトを介して可制御態様で排出さ
れる。なお、制御手段は加圧流体を導通手段を介
して作用面と媒体との間へ供給させることをやめ
た後は、導通手段を大気圧に対して開放する様に
なつていることが望ましい。
これから図面を参照しながら、本発明の実施例
について詳しく説明する。
について詳しく説明する。
第1図はデータ処理装置において用いられる磁
気ヘツド10及び磁気テープ12を示している。
磁気ヘツド10は磁気テープ12に関して磁気的
トランジシヨンの読取り及び書込みを行うための
動作位置に置かれている。磁気ヘツド10は書込
モジユール14及び読取モジユール16を有す
る。書込モジユール14は書込チツプ18及び書
込ブロツク20を有する。書込チツプ18と書込
ブロツク20との間の書込変換ギヤツプ22に沿
つて複数の書込変換素子(図示せず)が形成され
ている。これらの書込変換素子は当技術分野にお
いて周知の任意の技術によつて容易に形成され
る。書込チツプ18は前縁26寄りにスロツト2
4を有する。
気ヘツド10及び磁気テープ12を示している。
磁気ヘツド10は磁気テープ12に関して磁気的
トランジシヨンの読取り及び書込みを行うための
動作位置に置かれている。磁気ヘツド10は書込
モジユール14及び読取モジユール16を有す
る。書込モジユール14は書込チツプ18及び書
込ブロツク20を有する。書込チツプ18と書込
ブロツク20との間の書込変換ギヤツプ22に沿
つて複数の書込変換素子(図示せず)が形成され
ている。これらの書込変換素子は当技術分野にお
いて周知の任意の技術によつて容易に形成され
る。書込チツプ18は前縁26寄りにスロツト2
4を有する。
読取モジユール16は、読取ブロツク28及び
読取チツプ30を有する。読取ブロツク28と読
取チツプ30との間の読取変換ギヤツプ32に沿
つて前述の書込変換素子と同数の読取変換素子
(図示せず)が形成されている。読取変換素子も
周知の技術によつて形成される。複数の読取変換
素子は複数の書込変換素子と対応する様に配置さ
れている。読取ブロツク28は書込モジユール1
4と読取モジユール16との間の結合ライン36
寄りに複数のスロツト34を有する。読取チツプ
30は後縁40寄りに複数のスロツト38を有す
る。磁気ヘツド10のほぼ中央において読取モジ
ユール16に形成された矩形孔には、リフター管
42が設けられている。後で述べる様に、リフタ
ー管42は本発明に従つた態様で磁気ヘツド10
と磁気テープ12との間に流体を供給するための
ものである。
読取チツプ30を有する。読取ブロツク28と読
取チツプ30との間の読取変換ギヤツプ32に沿
つて前述の書込変換素子と同数の読取変換素子
(図示せず)が形成されている。読取変換素子も
周知の技術によつて形成される。複数の読取変換
素子は複数の書込変換素子と対応する様に配置さ
れている。読取ブロツク28は書込モジユール1
4と読取モジユール16との間の結合ライン36
寄りに複数のスロツト34を有する。読取チツプ
30は後縁40寄りに複数のスロツト38を有す
る。磁気ヘツド10のほぼ中央において読取モジ
ユール16に形成された矩形孔には、リフター管
42が設けられている。後で述べる様に、リフタ
ー管42は本発明に従つた態様で磁気ヘツド10
と磁気テープ12との間に流体を供給するための
ものである。
第2図は読取/書込動作中の磁気ヘツド10及
び磁気テープ12の位置を示している。磁気ヘツ
ド10の形状は書込変換ギヤツプ22及び読取変
換ギヤツプ32に非常に接近して磁気テープ12
が通過する様に定められている。書込チツプ18
に形成されたスロツト24は順方向移動中の磁気
テープ12を書込変換ギヤツプ22の近くに維持
する様に作用する。読取ブロツク28に形成され
たスロツト34は順方向移動中の磁気テープ12
を読取変換ギヤツプ32の近くに維持する様に作
用する。スロツト24及び34のこの様な作用は
主として磁気テープ12の順方向移動中に発揮さ
れる。なお、順方向移動とは、供給リールから巻
取リールへ磁気テープ12が送られるときの移動
を意味し、実施例においては、前縁26の方から
後縁40の方へ磁気テープ12が送られる状態で
ある。磁気ヘツド10は磁気テープ12の逆方向
移動中にも動作する様になつている。その場合、
読取チツプ30のスロツト38は磁気テープ12
を読取変換ギヤツプ32の近くに維持する様に作
用する。通常、磁気テープ12が巻取りルールか
ら供給ルールへ向かつて逆方向に移動するとき、
磁気ヘツド10はデータの読取りだけを行う。磁
気テープ12は磁気ヘツド10の上を移動すると
き、その作用面44に接近している。作用面44
はスロツトに近いランド領域、変換ギヤツプ領域
及びそれに近い領域から成る。磁気テープ12及
び磁気ヘツド10が変換動作状態にあるとき、リ
フター管42の内部の圧力は大気圧に等しい。変
換動作中、常閉弁46及び常開弁48は共に非動
作状態にある。即ち、弁46は閉じており、弁4
8は開いている。弁48が開いているので、リフ
ター管42は連結管50及び弁48を介して矢印
52の方向において大気に通じている。このとき
ポンプ54は動作状態及び非動作状態のいずれで
あつてもよい。いずれにせよ、弁46が閉じてい
るので、リフター管42に流体圧が印加されるこ
とはない。
び磁気テープ12の位置を示している。磁気ヘツ
ド10の形状は書込変換ギヤツプ22及び読取変
換ギヤツプ32に非常に接近して磁気テープ12
が通過する様に定められている。書込チツプ18
に形成されたスロツト24は順方向移動中の磁気
テープ12を書込変換ギヤツプ22の近くに維持
する様に作用する。読取ブロツク28に形成され
たスロツト34は順方向移動中の磁気テープ12
を読取変換ギヤツプ32の近くに維持する様に作
用する。スロツト24及び34のこの様な作用は
主として磁気テープ12の順方向移動中に発揮さ
れる。なお、順方向移動とは、供給リールから巻
取リールへ磁気テープ12が送られるときの移動
を意味し、実施例においては、前縁26の方から
後縁40の方へ磁気テープ12が送られる状態で
ある。磁気ヘツド10は磁気テープ12の逆方向
移動中にも動作する様になつている。その場合、
読取チツプ30のスロツト38は磁気テープ12
を読取変換ギヤツプ32の近くに維持する様に作
用する。通常、磁気テープ12が巻取りルールか
ら供給ルールへ向かつて逆方向に移動するとき、
磁気ヘツド10はデータの読取りだけを行う。磁
気テープ12は磁気ヘツド10の上を移動すると
き、その作用面44に接近している。作用面44
はスロツトに近いランド領域、変換ギヤツプ領域
及びそれに近い領域から成る。磁気テープ12及
び磁気ヘツド10が変換動作状態にあるとき、リ
フター管42の内部の圧力は大気圧に等しい。変
換動作中、常閉弁46及び常開弁48は共に非動
作状態にある。即ち、弁46は閉じており、弁4
8は開いている。弁48が開いているので、リフ
ター管42は連結管50及び弁48を介して矢印
52の方向において大気に通じている。このとき
ポンプ54は動作状態及び非動作状態のいずれで
あつてもよい。いずれにせよ、弁46が閉じてい
るので、リフター管42に流体圧が印加されるこ
とはない。
第3図はリフター管42が動作するときの磁気
ヘツド10の作用面44と磁気テープ12の位置
関係を示している。磁気テープ12は作用面44
の上に比較的大きな空間56を形成する様にテン
ト状になつている。この場合、弁48は閉じら
れ、大気への通路を遮断している。一方、弁46
が開かれるので、ポンプ54からの流体は矢印5
8及び60で示される様に作用面44と磁気テー
プ12との間へ流れる。流体の圧力は、作用面4
4の大部分の領域から磁気テープ12を引き離す
様に制御されている。磁気テープ12は書込変換
ギヤツプ22及び読取変換ギヤツプ32から離れ
る方向に浮上させられている。磁気テープ12は
書込チツプ18のスロツト24及び読取チツプ3
0のスロツト38のそばのランド領域に接触して
いる。第4図は磁気テープ12と磁気ヘツド10
との接触領域を示している。
ヘツド10の作用面44と磁気テープ12の位置
関係を示している。磁気テープ12は作用面44
の上に比較的大きな空間56を形成する様にテン
ト状になつている。この場合、弁48は閉じら
れ、大気への通路を遮断している。一方、弁46
が開かれるので、ポンプ54からの流体は矢印5
8及び60で示される様に作用面44と磁気テー
プ12との間へ流れる。流体の圧力は、作用面4
4の大部分の領域から磁気テープ12を引き離す
様に制御されている。磁気テープ12は書込変換
ギヤツプ22及び読取変換ギヤツプ32から離れ
る方向に浮上させられている。磁気テープ12は
書込チツプ18のスロツト24及び読取チツプ3
0のスロツト38のそばのランド領域に接触して
いる。第4図は磁気テープ12と磁気ヘツド10
との接触領域を示している。
リフター管42から磁気テープ12と磁気ヘツ
ド10の作用面44との間に供給される流体の圧
力は、巻取リールと供給リールとの間における磁
気テープ12の張力との兼合いで、空間56の両
側において磁気テープ12を磁気ヘツド10に接
触させる様に定められている。従つて、磁気テー
プ12は磁気ヘツド10の前縁26に近いスロツ
ト24を含む領域と後縁40に近いスロツト38
を含む領域に接触している。磁気テープ12はス
ロツト24及び38のほぼ全体を覆つているが、
空間56内の流体をスロツト24及び38へ逃が
すために少し隙間ができている。磁気テープ12
は側縁に沿つた領域62及び64においても磁気
ヘツド10に接触する。領域62及び64におけ
る接触によつて空間56を封鎖して維持する。
ド10の作用面44との間に供給される流体の圧
力は、巻取リールと供給リールとの間における磁
気テープ12の張力との兼合いで、空間56の両
側において磁気テープ12を磁気ヘツド10に接
触させる様に定められている。従つて、磁気テー
プ12は磁気ヘツド10の前縁26に近いスロツ
ト24を含む領域と後縁40に近いスロツト38
を含む領域に接触している。磁気テープ12はス
ロツト24及び38のほぼ全体を覆つているが、
空間56内の流体をスロツト24及び38へ逃が
すために少し隙間ができている。磁気テープ12
は側縁に沿つた領域62及び64においても磁気
ヘツド10に接触する。領域62及び64におけ
る接触によつて空間56を封鎖して維持する。
磁気テープ12は静止若しくは停止状態におい
て第3図及び第4図に示されている様に流体の作
用によつて持ち上げられる。即ち、磁気テープ1
2は磁気ヘツド10の作用面44の大部分から引
き離され、従つて、書込変換ギヤツプ22及び読
取変換ギヤツプ32から離れた位置に維持され
る。この場合、磁気テープ12が静止しているの
で、読取/書込動作は行われない。
て第3図及び第4図に示されている様に流体の作
用によつて持ち上げられる。即ち、磁気テープ1
2は磁気ヘツド10の作用面44の大部分から引
き離され、従つて、書込変換ギヤツプ22及び読
取変換ギヤツプ32から離れた位置に維持され
る。この場合、磁気テープ12が静止しているの
で、読取/書込動作は行われない。
第1図乃至第4図を参照しながら、この実施例
の動作について説明する。磁気テープ12は磁気
ヘツドのそばを移動している限り第2図の状態に
維持される。そして、変換素子が付勢されて、読
取/書込動作が行われる。弁46及び48は作動
されないので、磁気テープ12と磁気ヘツド10
の作用面44との間のインターフエイスはリフタ
ー管42、連結管50及び弁48を介する通気作
用により大気圧、即ち自然の空気ベアリング圧力
を維持する。何らかの理由、例えば、次のデータ
群を読取るための指令が与えられるまで磁気テー
プ装置を待機させる必要があるため、磁気テープ
12の移動が停止されるときには、磁気テープ1
2と磁気ヘツド10とのインターフエイスは第3
図及び第4図の状態に変更される。即ち、大きな
空間56を形成する様に磁気テープ12がテント
状に浮上させられる。これは弁46及び48が作
動して、ポンプ54からの流体が矢印58及び6
0によつて示されている様に弁46、連結管50
及びリフター管42を介して供給されることに基
いている。弁48は閉じられている。流体の圧力
の作用により空間56が維持される。この場合、
スロツト24及び38が流体を逃がすことにより
作用面44と磁気テープ12との間の間隔を適正
に制御する。
の動作について説明する。磁気テープ12は磁気
ヘツドのそばを移動している限り第2図の状態に
維持される。そして、変換素子が付勢されて、読
取/書込動作が行われる。弁46及び48は作動
されないので、磁気テープ12と磁気ヘツド10
の作用面44との間のインターフエイスはリフタ
ー管42、連結管50及び弁48を介する通気作
用により大気圧、即ち自然の空気ベアリング圧力
を維持する。何らかの理由、例えば、次のデータ
群を読取るための指令が与えられるまで磁気テー
プ装置を待機させる必要があるため、磁気テープ
12の移動が停止されるときには、磁気テープ1
2と磁気ヘツド10とのインターフエイスは第3
図及び第4図の状態に変更される。即ち、大きな
空間56を形成する様に磁気テープ12がテント
状に浮上させられる。これは弁46及び48が作
動して、ポンプ54からの流体が矢印58及び6
0によつて示されている様に弁46、連結管50
及びリフター管42を介して供給されることに基
いている。弁48は閉じられている。流体の圧力
の作用により空間56が維持される。この場合、
スロツト24及び38が流体を逃がすことにより
作用面44と磁気テープ12との間の間隔を適正
に制御する。
磁気ヘツド10による変換動作を再開すること
が必要になると、弁46及び48は非動作状態に
させられる。流体はスロツト24及び38のみな
らず、リフター管42、連結管50及び弁48を
介して排出されるので、空間56は即座に縮小す
る。従つて、作用面44と磁気テープ12のイン
ターフエイスは大気圧に戻る。
が必要になると、弁46及び48は非動作状態に
させられる。流体はスロツト24及び38のみな
らず、リフター管42、連結管50及び弁48を
介して排出されるので、空間56は即座に縮小す
る。従つて、作用面44と磁気テープ12のイン
ターフエイスは大気圧に戻る。
以上の様に、弁46及び48はストツプ指令が
出されるとき、加圧流体をインターフエイスに供
給することを可能ならしめ、又、通常の変換動作
中は、非動作状態に留まり、加圧流体の供給を阻
止すると共にインターフエイスを大気圧に維持す
る様に作用する。
出されるとき、加圧流体をインターフエイスに供
給することを可能ならしめ、又、通常の変換動作
中は、非動作状態に留まり、加圧流体の供給を阻
止すると共にインターフエイスを大気圧に維持す
る様に作用する。
第1図に示されている様に、リフター管42は
磁気ヘツド10のほぼ中央近くに設けられてい
る。実施例において、リフター管42の太さは、
テープ12の移動方向において0.381mmであり且
つテープ12の幅方向において1.016mmである。
幅12.7mm、厚さ25.4μmの磁気テープを用いる場
合、その張力は約227gに維持される。磁気テー
プをテント状にして適正な空間56を形成するた
めの流体、即ち空気の圧力は約141乃至352g/cm2
である。スロツトによる流体排出路は1種のくさ
びリフトをもたらし、残りの接触領域はヒンジと
して作用する。従つて、変換動作中書込モジユー
ル14及び読取モジユール16の両方にヒンジが
もたらされる。ヒンジの作用により、停止時に磁
気テープ12を迅速に持ち上げると共に、変換動
作を再開するとき流体の除去に応じて空間56を
迅速に縮小させることができる。
磁気ヘツド10のほぼ中央近くに設けられてい
る。実施例において、リフター管42の太さは、
テープ12の移動方向において0.381mmであり且
つテープ12の幅方向において1.016mmである。
幅12.7mm、厚さ25.4μmの磁気テープを用いる場
合、その張力は約227gに維持される。磁気テー
プをテント状にして適正な空間56を形成するた
めの流体、即ち空気の圧力は約141乃至352g/cm2
である。スロツトによる流体排出路は1種のくさ
びリフトをもたらし、残りの接触領域はヒンジと
して作用する。従つて、変換動作中書込モジユー
ル14及び読取モジユール16の両方にヒンジが
もたらされる。ヒンジの作用により、停止時に磁
気テープ12を迅速に持ち上げると共に、変換動
作を再開するとき流体の除去に応じて空間56を
迅速に縮小させることができる。
実施例についての詳しい説明により、本発明の
原理は十分明確になつた筈である。又、本発明の
実施にあたつて使用する構造、配列、素子、材
料、部品等について種々の変更が可能であること
も当業者には直ぐ分かる筈である。例えば、リフ
ター管42として、長方形のみならず正方形や円
形などの種々の形状の管を用いることができる。
又、磁気ヘツドのセラミツク材料を切削して流体
を導くための管としてもよい。更に、リフター管
を設ける位置も実施例とは異なつて磁気ヘツドの
真の中心にしたり、別の所にしてもよい。リフタ
ー管の数も任意に定められる。要は、磁気ヘツド
の作用面上に対称的な持ち上げパターンを生じれ
ばよいのである。流体の圧力は磁気ヘツドの前縁
と後縁に逃げ道をつくりながらテント状空間を維
持する様に定められなければならない。磁気ヘツ
ドの全体的形状及び変換素子の配置も実施例だけ
に限定されるわけではない。弁46及び48を1
つのパツケージにまとめることも可能である。
原理は十分明確になつた筈である。又、本発明の
実施にあたつて使用する構造、配列、素子、材
料、部品等について種々の変更が可能であること
も当業者には直ぐ分かる筈である。例えば、リフ
ター管42として、長方形のみならず正方形や円
形などの種々の形状の管を用いることができる。
又、磁気ヘツドのセラミツク材料を切削して流体
を導くための管としてもよい。更に、リフター管
を設ける位置も実施例とは異なつて磁気ヘツドの
真の中心にしたり、別の所にしてもよい。リフタ
ー管の数も任意に定められる。要は、磁気ヘツド
の作用面上に対称的な持ち上げパターンを生じれ
ばよいのである。流体の圧力は磁気ヘツドの前縁
と後縁に逃げ道をつくりながらテント状空間を維
持する様に定められなければならない。磁気ヘツ
ドの全体的形状及び変換素子の配置も実施例だけ
に限定されるわけではない。弁46及び48を1
つのパツケージにまとめることも可能である。
第1図は磁気テープを部分的に切除して磁気ヘ
ツド・アセンブリの構造を見やすくした状態の磁
気テープと磁気ヘツド・アセンブリの平面図、第
2図は第1図の2−2線に沿つて得られた断面
図、第3図は流体によつて持ち上げられている磁
気テープ及び磁気ヘツド・アセンブリの側面図、
第4図は第3図の4−4線を含む面からみた磁気
テープ及び磁気ヘツド・アセンブリの平面図であ
る。 10……磁気ヘツド、24,34及び38……
スロツト、22……書込変換ギヤツプ、32……
読取変換ギヤツプ、42……リフター管、46…
…常閉弁、48……常開弁、54……ポンプ。
ツド・アセンブリの構造を見やすくした状態の磁
気テープと磁気ヘツド・アセンブリの平面図、第
2図は第1図の2−2線に沿つて得られた断面
図、第3図は流体によつて持ち上げられている磁
気テープ及び磁気ヘツド・アセンブリの側面図、
第4図は第3図の4−4線を含む面からみた磁気
テープ及び磁気ヘツド・アセンブリの平面図であ
る。 10……磁気ヘツド、24,34及び38……
スロツト、22……書込変換ギヤツプ、32……
読取変換ギヤツプ、42……リフター管、46…
…常閉弁、48……常開弁、54……ポンプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 記録媒体に対面する作用面を有し且つ移動中
の該媒体に対して信号変換作用を行うための少な
くとも1つの変換素子を該作用面側に有する静止
型のヘツド・アセンブリであつて、 少なくとも上記作用面の前縁寄りの部分及び後
縁寄りの部分において上記媒体の移動方向に平行
して形成された複数のスロツトと、 上記作用面と上記媒体との間に流体を導くため
の導通手段と、 当該ヘツド・アセンブリに対して上記媒体が実
質的に静止した状態にあるとき、流体が上記作用
面と上記媒体との間から上記スロツトを介して流
出しつつ上記媒体を上記作用面からテント状に浮
上させる様に上記導通手段に加圧流体を供給する
制御手段と を有するヘツド・アセンブリ。 2 上記制御手段が、第1及び第2の動作状態を
有し、当該ヘツド・アセンブリに対して上記媒体
が実質的に静止した状態にあるとき、第1の動作
状態になつて、上記導通手段に加圧流体を供給
し、上記媒体の移動中には、第2の動作状態にな
つて、上記導通手段を大気圧に開放することを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のヘツド・ア
センブリ。 3 上記制御手段が、上記媒体の停止及び移動を
制御する駆動制御手段に関連していて、該駆動制
御手段による上記媒体の停止又は移動に応じて、
上記第1又は第2の動作状態になることを特徴と
する特許請求の範囲第2項記載のヘツド・アセン
ブリ。 4 上記導通手段が、上記作用面の中央に通じる
管を有することを特徴とする特許請求の範囲第2
項又は第3項記載のヘツド・アセンブリ。 5 上記制御手段が、上記第1の動作状態におい
て上記導通手段に加圧流体を供給し、第2の動作
状態において上記導通手段を大気圧に開放するた
めのバルブ手段を有することを特徴とする特許請
求の範囲第4項記載のヘツド・アセンブリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US377284 | 1982-05-12 | ||
| US06/377,284 US4479158A (en) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | Stationary magnetic head with a fluid operated tape lifter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58199427A JPS58199427A (ja) | 1983-11-19 |
| JPH048842B2 true JPH048842B2 (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=23488492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58067161A Granted JPS58199427A (ja) | 1982-05-12 | 1983-04-18 | ヘッド・アセンブリ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4479158A (ja) |
| EP (1) | EP0093799B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58199427A (ja) |
| DE (1) | DE3278300D1 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4646177A (en) * | 1983-11-25 | 1987-02-24 | Electronic Processors, Inc. | Automatic tape threading system for use in a tape transport system |
| EP0181263B1 (en) * | 1984-11-08 | 1992-01-29 | Digital Equipment Corporation | Narrow contour head assembly |
| JPH0778855B2 (ja) * | 1985-09-05 | 1995-08-23 | キヤノン株式会社 | 磁気ヘツド |
| US4741668A (en) * | 1987-10-13 | 1988-05-03 | Hughes Tool Company | Centrifugal pump stage with abrasion resistant impeller hub |
| JPH01158607A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-21 | Hitachi Ltd | 磁気ヘッド |
| JP2516301B2 (ja) * | 1991-06-13 | 1996-07-24 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレイション | テ―プ駆動装置 |
| US5289331A (en) * | 1991-06-13 | 1994-02-22 | International Business Machines Corporation | Constrained pivot guide post |
| US5751527A (en) * | 1993-02-10 | 1998-05-12 | Storage Technology Corporation | Magnetic tape head contour with land widths to optimize flying height and a sufficient number of bleed slots to uniformly maintain the flying height of the tape |
| US5459708A (en) * | 1993-12-23 | 1995-10-17 | Storage Technology Corporation | Optical tape focal plane stabilizer |
| US5963401A (en) * | 1997-09-29 | 1999-10-05 | Storage Technology Corporation | Magnetic tape head assembly including modules having a plurality of magneto-resistive head elements |
| US5953184A (en) * | 1997-09-30 | 1999-09-14 | Storage Technology Corporation | Transverse slotted magnetic tape head assembly |
| US6038108A (en) * | 1997-11-21 | 2000-03-14 | Storage Technology Corporation | Magnetic tape head assembly having segmented heads |
| US9058836B2 (en) * | 2009-01-29 | 2015-06-16 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Data transfer apparatus |
| US9928855B1 (en) | 2016-10-31 | 2018-03-27 | International Business Machines Corporation | Tape head and system having asymmetrical construction |
| US9837104B1 (en) | 2016-10-31 | 2017-12-05 | International Business Machines Corporation | Tape head having sensors proximate to an edge |
| US10068591B2 (en) | 2016-12-05 | 2018-09-04 | International Business Machines Corporation | Head having wrap-controlled flexible media interface |
| US10418059B2 (en) * | 2016-12-06 | 2019-09-17 | International Business Machines Corporation | Methods for selecting wrap angle for inducing tape tenting above transducer |
| US9984720B1 (en) * | 2017-01-10 | 2018-05-29 | International Business Machines Corporation | Damping lateral tape motion disturbances |
| US10657989B1 (en) * | 2018-12-18 | 2020-05-19 | International Business Machines Corporation | Tape head module having recessed portion(s) and air aperture(s) for providing an air bearing between a tape and the module |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3435442A (en) * | 1965-03-26 | 1969-03-25 | Ampex | Fluid lubricated magnetic tape transducer |
| US3327916A (en) * | 1965-06-14 | 1967-06-27 | Ibm | Vacuum controlled air film |
| FR2264355A2 (en) * | 1972-01-11 | 1975-10-10 | Thomson Csf | Stabilising device for flexible recording disc - has two runners with air channels from contact zone to suction turbine |
| JPS5449104A (en) * | 1977-09-27 | 1979-04-18 | Nec Corp | Magnetic head and magnetic tape apparatus |
| JPS5499607A (en) * | 1978-01-24 | 1979-08-06 | Hitachi Denshi Ltd | Rotary magnetic head type magnetic recorder and reproducer |
| US4266255A (en) * | 1978-04-26 | 1981-05-05 | Iit Research Institute | Capstan drive system for driving tape record media, and having internally mounted transducer head means |
| DE2944429A1 (de) * | 1979-11-03 | 1981-05-14 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Magnetbandgeraete |
| DE3032482C2 (de) * | 1980-08-28 | 1982-09-02 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Vorrichtung zum Abheben des Magnetbandes vom Magnetkopf während des schnellen Rückspulens des Magnetbandes in einem Bandgerät |
-
1982
- 1982-05-12 US US06/377,284 patent/US4479158A/en not_active Expired - Lifetime
- 1982-12-02 DE DE8282111111T patent/DE3278300D1/de not_active Expired
- 1982-12-02 EP EP82111111A patent/EP0093799B1/en not_active Expired
-
1983
- 1983-04-18 JP JP58067161A patent/JPS58199427A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4479158A (en) | 1984-10-23 |
| EP0093799A3 (en) | 1984-11-07 |
| EP0093799A2 (en) | 1983-11-16 |
| JPS58199427A (ja) | 1983-11-19 |
| DE3278300D1 (en) | 1988-05-05 |
| EP0093799B1 (en) | 1988-03-30 |
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