JPH0488520A - 信号伝送装置 - Google Patents
信号伝送装置Info
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- JPH0488520A JPH0488520A JP20454490A JP20454490A JPH0488520A JP H0488520 A JPH0488520 A JP H0488520A JP 20454490 A JP20454490 A JP 20454490A JP 20454490 A JP20454490 A JP 20454490A JP H0488520 A JPH0488520 A JP H0488520A
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Landscapes
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コンピュータ、周辺機器等の各種の情報処理
機器間での信号伝送に供される伝送装置に係わり、特に
異なるインターフェースを有する情報処理機器間の接続
に適した伝送装置に関する。
機器間での信号伝送に供される伝送装置に係わり、特に
異なるインターフェースを有する情報処理機器間の接続
に適した伝送装置に関する。
(従来の技術)
従来、コンピュータ、その周辺機器等の各種情報処理機
器間の信号伝送を行う場合、セントロニクス・インター
フェースに代表される並列伝送と、R8−232Cイン
ターフエースに代表される直列伝送が一般に用いられて
いる。また、直列信号用インターフェースを有する情報
処理機器と並列信号用インターフェースを有する情報処
理機器との間で信号伝送を行うために、直/並列変換回
路及び並/直列変換回路を備えた伝送装置か用いられて
いる。
器間の信号伝送を行う場合、セントロニクス・インター
フェースに代表される並列伝送と、R8−232Cイン
ターフエースに代表される直列伝送が一般に用いられて
いる。また、直列信号用インターフェースを有する情報
処理機器と並列信号用インターフェースを有する情報処
理機器との間で信号伝送を行うために、直/並列変換回
路及び並/直列変換回路を備えた伝送装置か用いられて
いる。
第3図は、異なるインターフェースを有する情報処理機
器間を接続する伝送装置の従来例を示している。第1の
情報処理機器1は直列信号用インターフェースを有し、
第2の情報処理機器2は並列信号用インターフェースを
有する。
器間を接続する伝送装置の従来例を示している。第1の
情報処理機器1は直列信号用インターフェースを有し、
第2の情報処理機器2は並列信号用インターフェースを
有する。
伝送装置は、直列信号伝送部10.並列信号伝送部20
.直列信号伝送線路30 (31,32)及び電気信号
伝送路40.50 (一般にコネクタ部であり、線路と
しては無視できる程に短い)によって構成されている。
.直列信号伝送線路30 (31,32)及び電気信号
伝送路40.50 (一般にコネクタ部であり、線路と
しては無視できる程に短い)によって構成されている。
第1の情報処理機器1より送出された直列信号は電気信
号伝送路40を介して直列信号伝送部10内の直列信号
用インターフェース11に到達し、さらに直列信号伝送
線路31を介して並列信号伝送部20に到達する。この
並列信号伝送部20内では、直/並列信号変換回路22
により直列信号が並列信号に変換される。そして、この
並列信号が並列信号用インターフェース21を経由して
電気信号伝送路50を介して第2の情報処理機器2に到
達する。
号伝送路40を介して直列信号伝送部10内の直列信号
用インターフェース11に到達し、さらに直列信号伝送
線路31を介して並列信号伝送部20に到達する。この
並列信号伝送部20内では、直/並列信号変換回路22
により直列信号が並列信号に変換される。そして、この
並列信号が並列信号用インターフェース21を経由して
電気信号伝送路50を介して第2の情報処理機器2に到
達する。
一方、第2の情報処理機器2より送出された並列信号は
、電気信号伝送路50を介して並列信号伝送部20内の
並列信号インターフェース21に到達し、並列信号伝送
部20内の並/直列変換回路23により直列信号に変換
される。
、電気信号伝送路50を介して並列信号伝送部20内の
並列信号インターフェース21に到達し、並列信号伝送
部20内の並/直列変換回路23により直列信号に変換
される。
そして、この直列信号は、直列信号伝送線路32を介し
て直列信号伝送部10に到達する。そして、この直列信
号は直列信号伝送部10の直列信号用インターフェース
11を経由して電気信号伝送路40を介して、第1の情
報処理機器1に到達する。
て直列信号伝送部10に到達する。そして、この直列信
号は直列信号伝送部10の直列信号用インターフェース
11を経由して電気信号伝送路40を介して、第1の情
報処理機器1に到達する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしなから、この種の装置にあっては次のような問題
があった。即ち、第1の情報処理機器1の処理速度が第
2の情報処理機器2の処理速度を上回っている場合、第
1の情報処理機器1は第2の情報処理機器2の処理速度
と同期して信号を送出しなければならず、第1の情報処
理機器1の実質的な処理速度が低下する。逆に、第2の
情報処理機器2の処理速度が第1の情報処理機器1の処
理速度を上回っている場合、第2の情報処理機器2は第
1の情報処理機器1の処理速度と同期して信号を送出し
なければならず、第2の情報処理機器2の実質的な処理
速度か低下する。つまり、処理速度の速い方の情報処理
機器の実質的な処理速度が、処理速度の遅い方の情報処
理機器の処理速度で制限されるという問題があった。
があった。即ち、第1の情報処理機器1の処理速度が第
2の情報処理機器2の処理速度を上回っている場合、第
1の情報処理機器1は第2の情報処理機器2の処理速度
と同期して信号を送出しなければならず、第1の情報処
理機器1の実質的な処理速度が低下する。逆に、第2の
情報処理機器2の処理速度が第1の情報処理機器1の処
理速度を上回っている場合、第2の情報処理機器2は第
1の情報処理機器1の処理速度と同期して信号を送出し
なければならず、第2の情報処理機器2の実質的な処理
速度か低下する。つまり、処理速度の速い方の情報処理
機器の実質的な処理速度が、処理速度の遅い方の情報処
理機器の処理速度で制限されるという問題があった。
また、第3図に示す装置においては次のような問題も発
生する。直列信号伝送線路30は電線ケーブルであるた
め、電磁ノイズを拾い易く、その結果、伝送信号の品質
低下や情報処理機器の誤動作を招くという欠点がある。
生する。直列信号伝送線路30は電線ケーブルであるた
め、電磁ノイズを拾い易く、その結果、伝送信号の品質
低下や情報処理機器の誤動作を招くという欠点がある。
また、直列信号伝送線路30から発生する電磁ノイズか
周囲の無線器や電子機器に悪影響を及ぼすという欠点も
ある。さらに、電線ケーブルで構成された直列信号伝送
線路30では線路長か長くなると、信号に鈍りか生じる
ばかりか、減衰も生じる。このため、長距離伝送が不可
能であるという問題があった。
周囲の無線器や電子機器に悪影響を及ぼすという欠点も
ある。さらに、電線ケーブルで構成された直列信号伝送
線路30では線路長か長くなると、信号に鈍りか生じる
ばかりか、減衰も生じる。このため、長距離伝送が不可
能であるという問題があった。
本発明は、上述した課題を解決するためになされたもの
で、その目的とするところは、異なるインターフェース
を有する情報処理機器間の信号伝送を可能とし、且つ各
々の情報処理機器の処理速度か異なる場合であっても、
情報処理機器の処理速度の低下を防止し得る信号伝送装
置を提供することにある@ また、本発明の他の目的は、上記に加え、伝送信号の減
衰や品質低下を防止することができ、より長距離の伝送
を可能とした信号伝送装置を提供することにある。
で、その目的とするところは、異なるインターフェース
を有する情報処理機器間の信号伝送を可能とし、且つ各
々の情報処理機器の処理速度か異なる場合であっても、
情報処理機器の処理速度の低下を防止し得る信号伝送装
置を提供することにある@ また、本発明の他の目的は、上記に加え、伝送信号の減
衰や品質低下を防止することができ、より長距離の伝送
を可能とした信号伝送装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の骨子は、情報処理機器の処理速度低下を防止す
るためにバッファ回路を設けること、さらに長距離伝送
を可能とするために電気信号を光信号に変換して伝送を
行うことにある。
るためにバッファ回路を設けること、さらに長距離伝送
を可能とするために電気信号を光信号に変換して伝送を
行うことにある。
即ち本発明(請求項1)は、直列信号用インターフェー
スを有する第1の情報処理機器に接続される直列信号伝
送部と、並列信号用インターフェースを有する第2の情
報処理機器に接続される並列信号伝送部と、これらの各
信号伝送部間に接続された直列信号伝送線路とを備えた
信号伝送装置において、前記直列信号伝送部を直列信号
用インターフェースにより構成し、また前記並列信号伝
送部を、第2の情報処理機器に接続される並列信号用イ
ンターフェースと、前記直列信号伝送線路を介して入力
される直列信号を並列信号に変換して並列信号用インタ
ーフェースに供給する直/並列変換回路と、並列信号用
インターフェースを介して得られる並列信号を直列信号
に変換して前記直列信号伝送線路に出力する並/直列変
換回路と、これらの各変換回路と並列信号用インターフ
ェースとの間の少なくとも一方に挿入されて並列信号を
一時的に蓄積するバッファ回路とにより構成するように
したものである。
スを有する第1の情報処理機器に接続される直列信号伝
送部と、並列信号用インターフェースを有する第2の情
報処理機器に接続される並列信号伝送部と、これらの各
信号伝送部間に接続された直列信号伝送線路とを備えた
信号伝送装置において、前記直列信号伝送部を直列信号
用インターフェースにより構成し、また前記並列信号伝
送部を、第2の情報処理機器に接続される並列信号用イ
ンターフェースと、前記直列信号伝送線路を介して入力
される直列信号を並列信号に変換して並列信号用インタ
ーフェースに供給する直/並列変換回路と、並列信号用
インターフェースを介して得られる並列信号を直列信号
に変換して前記直列信号伝送線路に出力する並/直列変
換回路と、これらの各変換回路と並列信号用インターフ
ェースとの間の少なくとも一方に挿入されて並列信号を
一時的に蓄積するバッファ回路とにより構成するように
したものである。
また、本発明(請求項2)は、直列信号用インターフェ
ースを有する第1の情報処理機器に接続される直列信号
伝送部と、並列信号用インターフェースを有する第2の
情報処理機器に接続される並列信号伝送部と、これらの
各信号伝送部間に接続された直列信号伝送線路とを備え
た信号伝送装置において、前記直列信号伝送線路を光フ
ァイバにより構成し、また前記直列信号伝送部を、第1
の情報処理機器に接続される直列信号用インターフェー
スと、この直列信号用インターフェースを介して得られ
る電気信号(直列信号)を光信号に変換して前記直列信
号伝送線路に出力する電/光変換回路と、前記直列信号
伝送線路から入力される光信号を電気信号(直列信号)
に変換して直列信号用インターフェースに供給する光/
電変換回路とにより構成し、さらに前記並列信号伝送部
を、第2の情報処理機器に接続される並列信号用インタ
ーフェースと、前記直列信号伝送線路を介して入力され
る光信号を電気信号(直列信号)に変換する光/電変換
回路と、この先/電変換回路を介して得られる直列信号
を並列信号に変換して並列信号用インターフェースに供
給する直/並列変換回路と、並列信号用インターフェー
スを介して得られる並列信号を直列信号に変換する並/
直列変換回路と、この並/直列変換回路を介して得られ
る電気信号(直列信号)を光信号に変換して直列信号伝
送線路に出力する電/光変換回路と、並列信号用インタ
ーフェースと直/並列変換回路及び並/直列変換回路と
の間の少なくとも一方に挿入されて並列信号を一時的に
蓄積するバッファ回路とにより構成するようにしたもの
である。
ースを有する第1の情報処理機器に接続される直列信号
伝送部と、並列信号用インターフェースを有する第2の
情報処理機器に接続される並列信号伝送部と、これらの
各信号伝送部間に接続された直列信号伝送線路とを備え
た信号伝送装置において、前記直列信号伝送線路を光フ
ァイバにより構成し、また前記直列信号伝送部を、第1
の情報処理機器に接続される直列信号用インターフェー
スと、この直列信号用インターフェースを介して得られ
る電気信号(直列信号)を光信号に変換して前記直列信
号伝送線路に出力する電/光変換回路と、前記直列信号
伝送線路から入力される光信号を電気信号(直列信号)
に変換して直列信号用インターフェースに供給する光/
電変換回路とにより構成し、さらに前記並列信号伝送部
を、第2の情報処理機器に接続される並列信号用インタ
ーフェースと、前記直列信号伝送線路を介して入力され
る光信号を電気信号(直列信号)に変換する光/電変換
回路と、この先/電変換回路を介して得られる直列信号
を並列信号に変換して並列信号用インターフェースに供
給する直/並列変換回路と、並列信号用インターフェー
スを介して得られる並列信号を直列信号に変換する並/
直列変換回路と、この並/直列変換回路を介して得られ
る電気信号(直列信号)を光信号に変換して直列信号伝
送線路に出力する電/光変換回路と、並列信号用インタ
ーフェースと直/並列変換回路及び並/直列変換回路と
の間の少なくとも一方に挿入されて並列信号を一時的に
蓄積するバッファ回路とにより構成するようにしたもの
である。
(作用)
本発明(請求項1及び2)においては、並列信号伝送部
の並列信号用インターフェースと直/並列変換回路との
間に介在するバッファ回路には、第1の情報処理機器か
ら送出され直/並列変換回路で変換された並列信号が蓄
積される。
の並列信号用インターフェースと直/並列変換回路との
間に介在するバッファ回路には、第1の情報処理機器か
ら送出され直/並列変換回路で変換された並列信号が蓄
積される。
そして、このバッファ回路内に蓄積された並列信号は、
第2の情報処理機器の処理速度に応じて、並列信号伝送
部の並列信号用インターフェースを介して第2の情報処
理機器に伝送される。
第2の情報処理機器の処理速度に応じて、並列信号伝送
部の並列信号用インターフェースを介して第2の情報処
理機器に伝送される。
従って、第1の情報処理機器の方が第2の情報処理機器
よりも処理速度が速い場合であっても、第1の情報処理
機器の処理速度か第2の情報処理機器の処理速度で制限
されることはなく、第1の情報処理機器はその本来の処
理速度を確保することが可能となる。
よりも処理速度が速い場合であっても、第1の情報処理
機器の処理速度か第2の情報処理機器の処理速度で制限
されることはなく、第1の情報処理機器はその本来の処
理速度を確保することが可能となる。
また、並列信号用インターフェースと並/直列変換回路
との間に介在するバッファ回路には、第2の情報処理機
器から送出された信号が蓄積される。そして、バッファ
回路内に蓄積された信号は、第1の情報処理機器の処理
速度に応じて、並/直列変換回路により直列信号に変換
され直列信号伝送部の直列信号用インターフェースを介
して第1の情報処理機器に伝送される。
との間に介在するバッファ回路には、第2の情報処理機
器から送出された信号が蓄積される。そして、バッファ
回路内に蓄積された信号は、第1の情報処理機器の処理
速度に応じて、並/直列変換回路により直列信号に変換
され直列信号伝送部の直列信号用インターフェースを介
して第1の情報処理機器に伝送される。
従って、第2の情報処理機器の方が第1の情報処理機器
よりも処理速度が速い場合であっても、第2の情報処理
機器の処理速度が第1の情報処理機器の処理速度で制限
されることはなく、第2の情報処理機器はその本来の処
理速度を確保することが可能となる。
よりも処理速度が速い場合であっても、第2の情報処理
機器の処理速度が第1の情報処理機器の処理速度で制限
されることはなく、第2の情報処理機器はその本来の処
理速度を確保することが可能となる。
また、本発明(請求項2)によれば、直列信号伝送部及
び並列信号伝送部内に、それぞれ電/光変換回路及び光
/電変換回路を設けることにより、各信号伝送部間での
直列信号伝送線路を光ファイバ等の光信号伝送路で形成
し、光伝送を行うことかできる。この場合、直列信号伝
送線路が電磁ノイズの影響を受けないので、信頼性の高
い信号伝送が可能となり、さらに直列信号伝送線路が電
磁ノイズを発生しないので、周囲の機器に対して悪影響
を及はすこともない。
び並列信号伝送部内に、それぞれ電/光変換回路及び光
/電変換回路を設けることにより、各信号伝送部間での
直列信号伝送線路を光ファイバ等の光信号伝送路で形成
し、光伝送を行うことかできる。この場合、直列信号伝
送線路が電磁ノイズの影響を受けないので、信頼性の高
い信号伝送が可能となり、さらに直列信号伝送線路が電
磁ノイズを発生しないので、周囲の機器に対して悪影響
を及はすこともない。
また、光伝送線路では信号に鈍りの生じることがないの
で、長距離伝送が可能となり、距離の離れた情報処理機
器間の信号伝送が可能となる。
で、長距離伝送が可能となり、距離の離れた情報処理機
器間の信号伝送が可能となる。
(実施例)
以下、本発明の詳細を図示の実施例によって説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例に係わる信号伝送装置
の概略構成を示すブロック図である。
の概略構成を示すブロック図である。
図中1は直列信号用インターフェース(図示せず)を備
えた第1の情報処理機器であり、この情報処理機器1に
は直列信号用インターフェース11を備えた直列信号伝
送部1oが接続されている。2は並列信号用インターフ
ェース(図示せず)を備えた第2の情報処理機器であり
、この情報処理機器2には並列信号伝送部2oが接続さ
れている。並列信号伝送部2oは、情報処理機器2に接
続される並列信号用インターフェース21.直/並列変
換回路22.並/直列変換回路23及びバッファ回路2
4.25により構成されている。
えた第1の情報処理機器であり、この情報処理機器1に
は直列信号用インターフェース11を備えた直列信号伝
送部1oが接続されている。2は並列信号用インターフ
ェース(図示せず)を備えた第2の情報処理機器であり
、この情報処理機器2には並列信号伝送部2oが接続さ
れている。並列信号伝送部2oは、情報処理機器2に接
続される並列信号用インターフェース21.直/並列変
換回路22.並/直列変換回路23及びバッファ回路2
4.25により構成されている。
また、直列信号伝送部1oと並列信号伝送部20とは直
列信号伝送線路30 (31,32)により接続されて
いる。さらに、第1の情報処理機器1と直列信号伝送部
10とは電気信号伝送路40により接続され、第2の情
報処理機器2と並列信号伝送部20とは電気信号伝送路
5oにより接続されている。
列信号伝送線路30 (31,32)により接続されて
いる。さらに、第1の情報処理機器1と直列信号伝送部
10とは電気信号伝送路40により接続され、第2の情
報処理機器2と並列信号伝送部20とは電気信号伝送路
5oにより接続されている。
基本的な構成は第3図の従来装置と同様であり、本実施
例が従来装置と異なる点は、並列信号伝送部20におい
て、直/並列変換回路22と並列信号用インターフェー
ス21との間に第1のバッファ回路24を設けたこと、
さらに並列信号用インターフェース21と並/直列変換
回路23との間に第2のバッファ回路25を設けたこと
にある。
例が従来装置と異なる点は、並列信号伝送部20におい
て、直/並列変換回路22と並列信号用インターフェー
ス21との間に第1のバッファ回路24を設けたこと、
さらに並列信号用インターフェース21と並/直列変換
回路23との間に第2のバッファ回路25を設けたこと
にある。
バッファ回路24には、第1の情報処理機器1から送出
され、直列信号伝送部10及び直列信号伝送線路31を
介して到達し、直/並列変換回路22により変換された
並列信号か一時的に蓄積される。そして、バッファ回路
24に蓄積された並列信号は、第2の情報処理機器2の
処理速度に応じて、並列信号インターフェース21を介
して第2の情報処理機器2に伝送される。これにより、
第1の情報処理機器1は第2の情報処理機器2の処理動
作とは独立して処理動作を行うことが可能となる。
され、直列信号伝送部10及び直列信号伝送線路31を
介して到達し、直/並列変換回路22により変換された
並列信号か一時的に蓄積される。そして、バッファ回路
24に蓄積された並列信号は、第2の情報処理機器2の
処理速度に応じて、並列信号インターフェース21を介
して第2の情報処理機器2に伝送される。これにより、
第1の情報処理機器1は第2の情報処理機器2の処理動
作とは独立して処理動作を行うことが可能となる。
マタ、バッファ回路25には、第2の情報処理機器2か
ら送出され並列信号用インターフェース21を介して得
られる並列信号か一時的に蓄積される。そして、バッフ
ァ回路25に蓄積された並列信号は、第1の情報処理機
器1の処理速度に応じて、並/直列変換回路23により
直列信号に変換され、直列信号伝送線路32及び直列信
号伝送部10を介して第1の情報処理機器1に伝送され
る。これにより、第2の情報処理機器2は第1の情報処
理機器1の処理動作とは独立して処理動作を行うことが
可能となる。
ら送出され並列信号用インターフェース21を介して得
られる並列信号か一時的に蓄積される。そして、バッフ
ァ回路25に蓄積された並列信号は、第1の情報処理機
器1の処理速度に応じて、並/直列変換回路23により
直列信号に変換され、直列信号伝送線路32及び直列信
号伝送部10を介して第1の情報処理機器1に伝送され
る。これにより、第2の情報処理機器2は第1の情報処
理機器1の処理動作とは独立して処理動作を行うことが
可能となる。
かくして本実施例によれば、並列信号伝送部20内にバ
ッファ回路24.25を設け、第1及び第2の情報処理
機器1.2から送出された信号を一旦蓄積するようにし
ているので、第1及び第2の情報処理機器1.2はいず
れも他の情報処理機器の処理速度に制限されることなく
、信号の伝送動作を行うことができる。従って、第1及
び第2の情報処理機器1.2の処理速度が異なる場合で
あっても、処理速度の速い方が処理速度の遅い方で制限
されることはなく、各々の情報処理機器1.2の本来の
処理速度で処理を行うことができる。
ッファ回路24.25を設け、第1及び第2の情報処理
機器1.2から送出された信号を一旦蓄積するようにし
ているので、第1及び第2の情報処理機器1.2はいず
れも他の情報処理機器の処理速度に制限されることなく
、信号の伝送動作を行うことができる。従って、第1及
び第2の情報処理機器1.2の処理速度が異なる場合で
あっても、処理速度の速い方が処理速度の遅い方で制限
されることはなく、各々の情報処理機器1.2の本来の
処理速度で処理を行うことができる。
第2図は、本発明の第2の実施例の概略構成を示すブロ
ック図である。なお、第1図と同一部分には同一符号を
付して、その詳しい説明は省略する。
ック図である。なお、第1図と同一部分には同一符号を
付して、その詳しい説明は省略する。
この実施例が先に説明した第1の実施例と異なる点は、
直列信号伝送部10と並列信号伝送部20との間で、電
気信号ではなく光信号で直列伝送を行うことにある。即
ち、直列信号伝送線路60 (61,62)は光ファイ
バによって構成され、直列信号伝送部10及び並列信号
伝送部20内には、電気信号を光信号に変換する電/光
変換回路(Elo)及び光信号を電気信号に変換する光
/電変換回路(0/E)が設けられている。
直列信号伝送部10と並列信号伝送部20との間で、電
気信号ではなく光信号で直列伝送を行うことにある。即
ち、直列信号伝送線路60 (61,62)は光ファイ
バによって構成され、直列信号伝送部10及び並列信号
伝送部20内には、電気信号を光信号に変換する電/光
変換回路(Elo)及び光信号を電気信号に変換する光
/電変換回路(0/E)が設けられている。
具体的には、直列信号伝送部10内には、電/光変換回
路12及び光/電変換回路13が設けられている。そし
て、直列信号用インターフェース11を介して得られる
直列信号は電/光変換回路12により光信号に変換され
て直列信号伝送線路61に出力される。直列信号伝送線
路62から入力される光信号は、光/電変換回路13に
より電気信号に変換されて直列信号用インターフェース
11に供給されるものとなっている。
路12及び光/電変換回路13が設けられている。そし
て、直列信号用インターフェース11を介して得られる
直列信号は電/光変換回路12により光信号に変換され
て直列信号伝送線路61に出力される。直列信号伝送線
路62から入力される光信号は、光/電変換回路13に
より電気信号に変換されて直列信号用インターフェース
11に供給されるものとなっている。
また、並列信号伝送部20内には光/電変換回路26及
び電/光変換回路27か設けられている。そして、直列
信号伝送線路61から入力される光信号は、光/電変換
回路26により電気信号(直列信号)に変換されて直/
並列変換回路22に供給され、また並/直列変換回路2
3からの電気信号(直列信号)は電/光変換回路27に
より光信号に変換されて直列信号伝送線路62に出力さ
れるものとなっている。
び電/光変換回路27か設けられている。そして、直列
信号伝送線路61から入力される光信号は、光/電変換
回路26により電気信号(直列信号)に変換されて直/
並列変換回路22に供給され、また並/直列変換回路2
3からの電気信号(直列信号)は電/光変換回路27に
より光信号に変換されて直列信号伝送線路62に出力さ
れるものとなっている。
このような構成においては、第1の情報処理機器1から
送出された電気直列信号は、直列信号用インターフェー
ス11を介して電/光変換回路12に到達する。そして
、この電気直列信号は電/光変換回路12により適宜変
調され、電/光変換回路12内に備えられた発光ダイオ
ード等により光直列信号に変換され、直列信号伝送線路
61に出力される。直列信号伝送線路61を介して並列
信号伝送部20に入力した先買列信号は、光/電変換回
路26に到達する。
送出された電気直列信号は、直列信号用インターフェー
ス11を介して電/光変換回路12に到達する。そして
、この電気直列信号は電/光変換回路12により適宜変
調され、電/光変換回路12内に備えられた発光ダイオ
ード等により光直列信号に変換され、直列信号伝送線路
61に出力される。直列信号伝送線路61を介して並列
信号伝送部20に入力した先買列信号は、光/電変換回
路26に到達する。
この光信号は光/電変換回路26内に備えられたフォト
ダイオード等により電気直列信号に変換され、適宜復調
された後、直/並列変換回路22に供給される。
ダイオード等により電気直列信号に変換され、適宜復調
された後、直/並列変換回路22に供給される。
一方、第2の情報処理機器2から送出された並列信号は
、先の実施例と同様に並列信号用インターフェース21
を介してバッファ回路25に蓄積されたのち、並/直列
変換回路23に供給され直列信号に変換される。そして
、この直列信号か電/光変換回路27に供給される。電
/光変換回路27に供給された直列電気信号は、適宜変
調されたのち、電/光変換回路27に備えられた発光ダ
イオード等により先買列信号に変換され、直列信号伝送
線路62に出力される。
、先の実施例と同様に並列信号用インターフェース21
を介してバッファ回路25に蓄積されたのち、並/直列
変換回路23に供給され直列信号に変換される。そして
、この直列信号か電/光変換回路27に供給される。電
/光変換回路27に供給された直列電気信号は、適宜変
調されたのち、電/光変換回路27に備えられた発光ダ
イオード等により先買列信号に変換され、直列信号伝送
線路62に出力される。
直列信号伝送線路62を介して直列信号伝送部10に入
力した信号は、光/電変換回路13に供給される。この
光信号は、光/電変換回路13に備えられたフォトダイ
オード等により電気信号に変換され、適宜復調されたの
ち、直列インタムフェース11を介して第1の情報処理
機器1に出力される。
力した信号は、光/電変換回路13に供給される。この
光信号は、光/電変換回路13に備えられたフォトダイ
オード等により電気信号に変換され、適宜復調されたの
ち、直列インタムフェース11を介して第1の情報処理
機器1に出力される。
このように本実施例では、直列信号伝送部10内に電/
光変換回路12及び光/電変換回路13を設け、並列信
号伝送部20内に光/電変換回路26及び電/光変換回
路27を設け、各伝送部10.20間を接続する線路6
0として光ファイバを用いているので、第1及び第2の
情報処理機器1.2間で光伝送を行うことができる。
光変換回路12及び光/電変換回路13を設け、並列信
号伝送部20内に光/電変換回路26及び電/光変換回
路27を設け、各伝送部10.20間を接続する線路6
0として光ファイバを用いているので、第1及び第2の
情報処理機器1.2間で光伝送を行うことができる。
このため、直列信号伝送線路60が電磁ノイズの影響を
受けないので、信頼性の高い信号伝送が可能となり、さ
らに直列信号伝送線路60が電磁ノイズを発生しないの
で、周囲の機器に対して悪影響を及ぼすこともない。ま
た、直列信号伝送線路60が光伝送路であることから、
伝送線路60内で信号に鈍りの生じることがないので、
長距離伝送が可能となり、距離の離れた情報処理機器間
の信号伝送が可能となる。
受けないので、信頼性の高い信号伝送が可能となり、さ
らに直列信号伝送線路60が電磁ノイズを発生しないの
で、周囲の機器に対して悪影響を及ぼすこともない。ま
た、直列信号伝送線路60が光伝送路であることから、
伝送線路60内で信号に鈍りの生じることがないので、
長距離伝送が可能となり、距離の離れた情報処理機器間
の信号伝送が可能となる。
以上、第1及び第2の実施例について説明したが、本発
明は利用者のシステムの使用状況に応じていづれの実施
例を選択してもよい。例えば、情報処理機器間の距離か
短い場合、電磁ノイズの影響を考慮する必要がない場合
等は、第1の実施例を採用すればよい。また、情報処理
機器間の距離が長く長距離伝送が必要な場合、周囲の電
磁ノイズの影響を受は易い場合、周囲に電磁ノイズの影
響を与えたくない場合、情報処理機器相互の絶縁をはか
りたい場合等は、伝送路が光信号用伝送路である第2の
実施例を採用すればよい。
明は利用者のシステムの使用状況に応じていづれの実施
例を選択してもよい。例えば、情報処理機器間の距離か
短い場合、電磁ノイズの影響を考慮する必要がない場合
等は、第1の実施例を採用すればよい。また、情報処理
機器間の距離が長く長距離伝送が必要な場合、周囲の電
磁ノイズの影響を受は易い場合、周囲に電磁ノイズの影
響を与えたくない場合、情報処理機器相互の絶縁をはか
りたい場合等は、伝送路が光信号用伝送路である第2の
実施例を採用すればよい。
なお、本発明は上述した各実施例に限定されるものでは
ない。実施例では、並列信号伝送部の並列信号用インタ
ーフェースと直/並列及び並/直列変換回路との間にバ
ッファ回路を設けているが、システムの使用状況に応じ
ていずれか一方のバッファ回路を省略することも可能で
ある。
ない。実施例では、並列信号伝送部の並列信号用インタ
ーフェースと直/並列及び並/直列変換回路との間にバ
ッファ回路を設けているが、システムの使用状況に応じ
ていずれか一方のバッファ回路を省略することも可能で
ある。
また、第2の情報処理機器から伝送される並列信号が1
ビット信号であるときは、前記1ビット信号が第1の情
報処理機器側から送出される場合は、直/並列変換回路
を省略することも可能である。さらに、前記1ビット信
号が第2の情報処理機器側から送出される場合は、並/
直列変換回路を省略することも可能である。また、第2
の実施例における直列信号伝送線路は必ずしも光ファイ
バに限るものではなく、空間伝送等も可能である光信号
用伝送路であってもよい。その他、本発明の要旨を逸脱
しない範囲で、種々変形して実施することができる。
ビット信号であるときは、前記1ビット信号が第1の情
報処理機器側から送出される場合は、直/並列変換回路
を省略することも可能である。さらに、前記1ビット信
号が第2の情報処理機器側から送出される場合は、並/
直列変換回路を省略することも可能である。また、第2
の実施例における直列信号伝送線路は必ずしも光ファイ
バに限るものではなく、空間伝送等も可能である光信号
用伝送路であってもよい。その他、本発明の要旨を逸脱
しない範囲で、種々変形して実施することができる。
(発明の効果)
以上詳述したように本発明(請求項1及び2)によれば
、並列信号伝送部内にバッファ回路を設けることにより
、異なるインターフェースを有する情報処理機器間の信
号伝送を可能とし、且つ各々の情報処理機器の処理速度
か異なる場合であっても、情報処理機器の処理速度の低
下を防止することができる。
、並列信号伝送部内にバッファ回路を設けることにより
、異なるインターフェースを有する情報処理機器間の信
号伝送を可能とし、且つ各々の情報処理機器の処理速度
か異なる場合であっても、情報処理機器の処理速度の低
下を防止することができる。
また、本発明(請求項2)よれば、上記構成に加え並列
信号伝送部及び直列信号伝送部内に、光/電気変換回路
及び電/光変換回路を設けることにより、各信号伝送部
間で光伝送を行うことができ、伝送信号の減衰や品質低
下を防止することができ、より長距離の伝送を可能にす
ることができる。
信号伝送部及び直列信号伝送部内に、光/電気変換回路
及び電/光変換回路を設けることにより、各信号伝送部
間で光伝送を行うことができ、伝送信号の減衰や品質低
下を防止することができ、より長距離の伝送を可能にす
ることができる。
第1図は本発明の第1の実施例に係わる信号伝送装置の
概略構成を示すブロック図、第2図は本発明の第2の実
施例の概略構成を示すブロック図、第3図は従来の信号
伝送装置の概略構成を示すブロック図である。 1・・・第1の情報処理機器、 2・・第2の情報処理機器、 10・・・直列信号伝送部、 11・・・直列信号用インターフェース、12.27・
・・電/光変換回路、 13.26・・・光/電変換回路、 20・・・並列信号伝送部、 21・・・並列信号用インターフェース、・・直/並列
変換回路、 ・・並/直列変換回路、 25・・・バッファ回路、 直列信号伝送線路、 50・・・電気信号伝送路。 直列信号伝送線路(光ファイバ) 30 ・・ 40゜ 60・
概略構成を示すブロック図、第2図は本発明の第2の実
施例の概略構成を示すブロック図、第3図は従来の信号
伝送装置の概略構成を示すブロック図である。 1・・・第1の情報処理機器、 2・・第2の情報処理機器、 10・・・直列信号伝送部、 11・・・直列信号用インターフェース、12.27・
・・電/光変換回路、 13.26・・・光/電変換回路、 20・・・並列信号伝送部、 21・・・並列信号用インターフェース、・・直/並列
変換回路、 ・・並/直列変換回路、 25・・・バッファ回路、 直列信号伝送線路、 50・・・電気信号伝送路。 直列信号伝送線路(光ファイバ) 30 ・・ 40゜ 60・
Claims (2)
- (1)直列信号用インターフェースを有する第1の情報
処理機器と並列信号用インターフェースを有する第2の
情報処理機器との間に接続され、これらの情報処理機器
間の信号伝送に供される信号伝送装置において、 第1の情報処理機器に接続される直列信号伝送部と、第
2の情報処理機器に接続される並列信号伝送部と、これ
らの各信号伝送部間に接続された直列信号伝送線路とを
具備してなり、前記直列信号伝送部は、直列信号用イン
ターフェースにより構成され、 前記並列信号伝送部は、第2の情報処理機器に接続され
る並列信号用インターフェースと、前記直列信号伝送線
路を介して入力される直列信号を並列信号に変換して並
列信号用インターフェースに供給する直/並列変換回路
と、並列信号用インターフェースを介して得られる並列
信号を直列信号に変換して前記直列信号伝送線路に出力
する並/直列変換回路と、これらの各変換回路と並列信
号用インターフェースとの間の少なくとも一方に挿入さ
れて並列信号を一時的に蓄積するバッファ回路とにより
構成されることを特徴とする信号伝送装置。 - (2)直列信号用インターフェースを有する第1の情報
処理機器と並列信号用インターフェースを有する第2の
情報処理機器との間に接続され、これらの情報処理機器
間の信号伝送に供される信号伝送装置において、 第1の情報処理機器に接続される直列信号伝送部と、第
2の情報処理機器に接続される並列信号伝送部と、これ
らの各信号伝送部間に接続された直列信号伝送線路とを
具備してなり、前記直列信号伝送線路は、光信号用伝送
路により構成され、 前記直列信号伝送部は、第1の情報処理機器に接続され
る直列信号用インターフェースと、この直列信号用イン
ターフェースを介して得られる電気信号(直列信号)を
光信号に変換して前記直列信号伝送線路に出力する電/
光変換回路と、前記直列信号伝送線路から入力される光
信号を電気信号(直列信号)に変換して直列信号用イン
ターフェースに供給する光/電変換回路とにより構成さ
れ、 前記並列信号伝送部は、第2の情報処理機器に接続され
る並列信号用インターフェースと、前記直列信号伝送線
路を介して入力される光信号を電気信号(直列信号)に
変換する光/電変換回路と、この光/電変換回路を介し
て得られる直列信号を並列信号に変換して並列信号用イ
ンターフェースに供給する直/並列変換回路と、並列信
号用インターフェースを介して得られる並列信号を直列
信号に変換する並/直列変換回路と、この並/直列変換
回路を介して得られる電気信号(直列信号)を光信号に
変換して直列信号伝送線路に出力する電/光変換回路と
、並列信号用インターフェースと直/並列変換回路及び
並/直列変換回路との間の少なくとも一方に挿入されて
並列信号を一時的に蓄積するバッファ回路とにより構成
されることを特徴とする信号伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20454490A JPH0488520A (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | 信号伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20454490A JPH0488520A (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | 信号伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488520A true JPH0488520A (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=16492275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20454490A Pending JPH0488520A (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | 信号伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0488520A (ja) |
-
1990
- 1990-08-01 JP JP20454490A patent/JPH0488520A/ja active Pending
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