JPH0488552A - 文字処理装置 - Google Patents
文字処理装置Info
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- JPH0488552A JPH0488552A JP2204773A JP20477390A JPH0488552A JP H0488552 A JPH0488552 A JP H0488552A JP 2204773 A JP2204773 A JP 2204773A JP 20477390 A JP20477390 A JP 20477390A JP H0488552 A JPH0488552 A JP H0488552A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、文書を作成する文字処理装置に関し、特に、
平仮名読み列を漢字混じりの所定文字列に変換する機能
、及び漢字混じりの所定文字列を、平仮名読み列に変換
する機能を有する文字処理装置に関するものである。
平仮名読み列を漢字混じりの所定文字列に変換する機能
、及び漢字混じりの所定文字列を、平仮名読み列に変換
する機能を有する文字処理装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、漢字混じりの所定文字列を、平仮名読み列に変換
する機能を有する文字処理装置では、変換された平仮名
読み列に対し、平仮名読み列のみ文書上に挿入する機能
を有する文字処理装置が提案されている。
する機能を有する文字処理装置では、変換された平仮名
読み列に対し、平仮名読み列のみ文書上に挿入する機能
を有する文字処理装置が提案されている。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、この従来方式では、読みにくい漢字に対
し、平仮名読みを括弧付きで文書中に挿入する場合、平
仮名読みを文書中に挿入後、カーソル移動、括弧挿入操
作により編集しなければならないという欠点があった。
し、平仮名読みを括弧付きで文書中に挿入する場合、平
仮名読みを文書中に挿入後、カーソル移動、括弧挿入操
作により編集しなければならないという欠点があった。
また、上記の余分な操作により誤入力しやすいという欠
点があった。
点があった。
[課題を解決するための手段(および作用)]本発明に
よれば、平仮名読み列を漢字混じりの所定文字列に変換
するための辞書手段と、入力された平仮名読み列を前記
辞書手段により漢字混じりの所定文字列に変換する変換
手段と、前記平仮名読み列を漢字混じりの所定文字列に
変換するための辞書手段により、漢字混じりの所定文字
列を、平仮名読み列に変換する変換手段と、前記変換さ
れた平仮名読み列に対し、平仮名読み列に開き括弧、及
び閉じ括弧を付加して文書上に挿入か、平仮名読み列の
み文書上に挿入か、の選択をするための選択手段を具備
することにより、読みにくい漢字に対し、平仮名読みを
括弧付きで文書中に挿入する場合、括弧付き操作を選択
するだけで、実現することができる。
よれば、平仮名読み列を漢字混じりの所定文字列に変換
するための辞書手段と、入力された平仮名読み列を前記
辞書手段により漢字混じりの所定文字列に変換する変換
手段と、前記平仮名読み列を漢字混じりの所定文字列に
変換するための辞書手段により、漢字混じりの所定文字
列を、平仮名読み列に変換する変換手段と、前記変換さ
れた平仮名読み列に対し、平仮名読み列に開き括弧、及
び閉じ括弧を付加して文書上に挿入か、平仮名読み列の
み文書上に挿入か、の選択をするための選択手段を具備
することにより、読みにくい漢字に対し、平仮名読みを
括弧付きで文書中に挿入する場合、括弧付き操作を選択
するだけで、実現することができる。
また、余分な操作をする必要がないので、誤入力を防ぐ
ことができる。
ことができる。
そして、括弧を付けずに挿入する場合は、挿入を選択す
るだけで、通常通り実現することができる。
るだけで、通常通り実現することができる。
[実施例]
以下図面を参照しながら本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の全体構成の一例である。
図示の構成において、CPUは、マイクロプロセッサで
あり、文字処理のための演算、論理判断等を行ない、ア
ドレスバスAB、コントロールバスCB、データバスD
Bを介して、それらのバスに接続された各構成要素を制
御する。
あり、文字処理のための演算、論理判断等を行ない、ア
ドレスバスAB、コントロールバスCB、データバスD
Bを介して、それらのバスに接続された各構成要素を制
御する。
アドレスバスABはマイクロプロセッサcPUの制御の
対象とする構成要素を指示するアドレス信号を転送する
。コントロールバスCBはマイクロプロセッサCPUの
制御の対象とする各構成要素のコントロール信号を転送
して印加する。データバスDBは各構成機器相互間のデ
ータの転送を行なう。
対象とする構成要素を指示するアドレス信号を転送する
。コントロールバスCBはマイクロプロセッサCPUの
制御の対象とする各構成要素のコントロール信号を転送
して印加する。データバスDBは各構成機器相互間のデ
ータの転送を行なう。
つぎにROMは、読出し専用の固定メモリであり、第1
1図〜第12図につき後述するマイクロプロセッサCP
Uによる制御の手順、及び、仮名漢字変換を行なう時に
参照する辞書が格納されている仮名漢字変換辞書KNC
NVDI Cの固定データを記憶させておく。
1図〜第12図につき後述するマイクロプロセッサCP
Uによる制御の手順、及び、仮名漢字変換を行なう時に
参照する辞書が格納されている仮名漢字変換辞書KNC
NVDI Cの固定データを記憶させておく。
仮名漢字変換辞書KNCNVD ICは、第7図〜第9
図に後述するように、読みnの先頭文字による漢字読み
部へのポインタ情報、読みnの先頭文字による漢字部へ
のポインタ情報より構成されるインデックス部、漢字の
読み列nの長さ情報、漢字の読み列nの読み情報より構
成される漢字読み部、漢字の読み列nに対応する漢字群
nの個数情報、漢字群nの漢字情報より構成される漢字
コード部から構成される辞書である。
図に後述するように、読みnの先頭文字による漢字読み
部へのポインタ情報、読みnの先頭文字による漢字部へ
のポインタ情報より構成されるインデックス部、漢字の
読み列nの長さ情報、漢字の読み列nの読み情報より構
成される漢字読み部、漢字の読み列nに対応する漢字群
nの個数情報、漢字群nの漢字情報より構成される漢字
コード部から構成される辞書である。
また、RAMは、1ワード16ビツトの構成の書込み可
能のランダムアクセスメモリであって、各構成要素から
の各種データの一時記憶に用いる。
能のランダムアクセスメモリであって、各構成要素から
の各種データの一時記憶に用いる。
TEXTはテキストバッファであり、第10図に後述す
るように、本文字処理装置で取り扱う文書を内部形式で
記憶する。
るように、本文字処理装置で取り扱う文書を内部形式で
記憶する。
KBBUFは入力された読み列を蓄えるためのキーボー
ドバッファである。
ドバッファである。
YOMI BUFは、仮名漢字変換の入力読みを記憶す
るための読み人力バッファーである。
るための読み人力バッファーである。
KOUHOBUFは、仮名漢字変換処理の結果、および
漢字かな変換処理の結果、作成された候補を記憶するた
めの候補出力バッファーである。
漢字かな変換処理の結果、作成された候補を記憶するた
めの候補出力バッファーである。
KBはキーボードであって、アルファベットキ、ひらが
なキー、カタカナキー等の文字記号人カキ−1及び、変
換キー、カーソル移動キー、選択キー、挿入キー、括弧
付挿入キー、ルビ付挿入キー等の本文字処理装置に対す
る各種機能を指示するための各種のファンクションキー
を備えている。
なキー、カタカナキー等の文字記号人カキ−1及び、変
換キー、カーソル移動キー、選択キー、挿入キー、括弧
付挿入キー、ルビ付挿入キー等の本文字処理装置に対す
る各種機能を指示するための各種のファンクションキー
を備えている。
DISKは文書データを記憶するための外部記憶部であ
り、テキストバッファTEXT上に作成された文書の保
管を行ない、保管された文書はキーボードの指示により
、必要な時呼び出される。
り、テキストバッファTEXT上に作成された文書の保
管を行ない、保管された文書はキーボードの指示により
、必要な時呼び出される。
CRはカーソルレジスタである。CPUにより、カーソ
ルレジスタの内容を読み書きできる。
ルレジスタの内容を読み書きできる。
後述するCRTコントローラCRTCは、ここに蓄えら
れたアドレスに対応する表示装置CRT上の位置にカー
ソルを表示する。
れたアドレスに対応する表示装置CRT上の位置にカー
ソルを表示する。
DBUFは表示用バッファメモリで、表示すべきデータ
のパターンを蓄える。文書データの内容の表示を行なう
ときは、テキストバッファTEXT上のデータに基いて
DBUF上にパターンを展開することにより行なわれる
。
のパターンを蓄える。文書データの内容の表示を行なう
ときは、テキストバッファTEXT上のデータに基いて
DBUF上にパターンを展開することにより行なわれる
。
CRTCはカーソルレジスタCR及びバッファDBUF
に蓄えられた内容を表示器CRTに表示する役割を担う
。
に蓄えられた内容を表示器CRTに表示する役割を担う
。
またCRTは陰極線管等を用いた表示装置であり、その
表示装置CRTにおけるドツト構成の表示パターンおよ
びカーソルの表示をCRTコントローラで制御する。
さらに、CGはキャラクタジェネレータであって、表示
装置CRTに表示する文字、記号のパターンを記憶する
ものである。
表示装置CRTにおけるドツト構成の表示パターンおよ
びカーソルの表示をCRTコントローラで制御する。
さらに、CGはキャラクタジェネレータであって、表示
装置CRTに表示する文字、記号のパターンを記憶する
ものである。
かかる各構成要素からなる本発明文字処理装置において
は、キーボードKBからの各種の入力に応じて作動する
ものであって、キーボードKBからの入力が供給される
と、まず、インタラブド信号がマイクロプロセッサCP
Uに送られ、そのマイクロプロセッサCPUがROM内
に記憶しである各種の制御信号を読出し、それらの制御
信に従って各種の制御が行なわれる。
は、キーボードKBからの各種の入力に応じて作動する
ものであって、キーボードKBからの入力が供給される
と、まず、インタラブド信号がマイクロプロセッサCP
Uに送られ、そのマイクロプロセッサCPUがROM内
に記憶しである各種の制御信号を読出し、それらの制御
信に従って各種の制御が行なわれる。
第2図は、本発明装置の表示装置CRT上に形成される
画面構成を示した区である。
画面構成を示した区である。
図中、DSPは表示画面を意味する。
TSはテキスト画面であり、テキストバッファTEXT
に記憶されている文書の内容が表示される。
に記憶されている文書の内容が表示される。
KSはソフトキーを表示するエリアであり、操作状況に
よって必要なキー、例えば選択キー、変換キー、挿入キ
ー、括弧付挿入キー、ルビ付挿入キー等を表示させ、キ
ーボードKBの対応する位置のキーにより入力させるた
めに用いられる。
よって必要なキー、例えば選択キー、変換キー、挿入キ
ー、括弧付挿入キー、ルビ付挿入キー等を表示させ、キ
ーボードKBの対応する位置のキーにより入力させるた
めに用いられる。
WDSPは、ウィンドウ表示画面であり、仮名漢字変換
処理後に作成された文字列候補、および漢字仮名変換処
理後に作成された読み列候補が、表示されるエリアであ
る。
処理後に作成された文字列候補、および漢字仮名変換処
理後に作成された読み列候補が、表示されるエリアであ
る。
YSは仮名漢字変換の読み入力を表示するエリアである
。
。
第3図は、読みを入力後、仮名漢字変換し、変換文字列
候補を表示し、候補を選択する画面の推移を説明した図
である。
候補を表示し、候補を選択する画面の推移を説明した図
である。
文書処理装置が文書作成可能になると、第3図(a)に
示すように、操作者はひらがなキーにより読みを入力し
、仮名漢字変換の読み入力を表示するエリアYSに入力
された読みを表示する。
示すように、操作者はひらがなキーにより読みを入力し
、仮名漢字変換の読み入力を表示するエリアYSに入力
された読みを表示する。
そして、変換キーを入力すると、ウィンドウ表示画面W
DSPに、仮名漢字変換された文字列候補が表示される
(第3図(b))。
DSPに、仮名漢字変換された文字列候補が表示される
(第3図(b))。
ここで、操作者は、カーソル移動キーにより、カーソル
位置を「肯」に移動させ(第3図(b))、「選択」を
キー人力することにより、テキストバッファTEXTに
「肯」が入力される(第3図(C))。
位置を「肯」に移動させ(第3図(b))、「選択」を
キー人力することにより、テキストバッファTEXTに
「肯」が入力される(第3図(C))。
第4図は、カーソル位置の漢字を漢字仮名変換し、読み
を表示し、候補を選択後、文書に挿入する画面の推移を
説明した図である。
を表示し、候補を選択後、文書に挿入する画面の推移を
説明した図である。
文書処理装置が文書作成可能になると、第4図(a)に
示すように、漢字かな変換したい位置にカーソル移動さ
せる。
示すように、漢字かな変換したい位置にカーソル移動さ
せる。
そして、変換キーを入力すると、ウィンドウ表示画面W
DSPに、漢字仮名変換された読み列候補が表示される
(第4図(b))。
DSPに、漢字仮名変換された読み列候補が表示される
(第4図(b))。
ここで、操作音は、カーソル移動キーにより、カーソル
位置を「あえ」に移動させ、「挿入」をキー人力するこ
とにより、テキストバッファTEXTに「あえ」が挿入
入力される(第4図(c)第5図は、カーソル位置の漢
字を漢字仮名変換し、読みを表示し、候補を選択後、文
書に括弧付で挿入する画面の推移を説明した図である。
位置を「あえ」に移動させ、「挿入」をキー人力するこ
とにより、テキストバッファTEXTに「あえ」が挿入
入力される(第4図(c)第5図は、カーソル位置の漢
字を漢字仮名変換し、読みを表示し、候補を選択後、文
書に括弧付で挿入する画面の推移を説明した図である。
文字処理装置が文書作成可能のとき、第5図(a)に示
すように、漢字かな変換したい位置にカーソル移動させ
る。
すように、漢字かな変換したい位置にカーソル移動させ
る。
そして、変換キーを入力すると、ウィンドウ表示画面W
DSPに、漢字仮名変換された読み列候補が表示される
(第5図(b))。
DSPに、漢字仮名変換された読み列候補が表示される
(第5図(b))。
ここで、操作者は、カーソル移動キーにより、カーソル
位置を「あえ」に移動させ、「括弧付挿入」をキー人力
することにより、テキストバッファTE’XTに「(あ
え)」が挿入入力される(第5図(C))。
位置を「あえ」に移動させ、「括弧付挿入」をキー人力
することにより、テキストバッファTE’XTに「(あ
え)」が挿入入力される(第5図(C))。
第6図は、カーソル位・置の漢字を漢字仮名変換し、読
みを表示し、候補を選択後、文書にルビ状態でカーソル
行の前の行に挿入する画面の推移を説明した図である。
みを表示し、候補を選択後、文書にルビ状態でカーソル
行の前の行に挿入する画面の推移を説明した図である。
文字処理装置が文書作成可能のとき、第6図(a)に示
すように、漢字仮名変換したい位置にカーソル移動させ
る。
すように、漢字仮名変換したい位置にカーソル移動させ
る。
そして、変換キーを入力すると、ウィンドウ表示画面W
DSPに、漢字仮名変換された読み列候補が表示される
(第6図(b))。
DSPに、漢字仮名変換された読み列候補が表示される
(第6図(b))。
ここで、操作者は、カーソル移動キーにより、カーソル
位置を「あえ」に移動させ、「ルビ付挿入」をキー人力
することにより、カーソル行の前に行を挿入後、ルビ状
態でテキストバッファTEXTに「あえ」が挿入入力さ
れる(第6図(C))。
位置を「あえ」に移動させ、「ルビ付挿入」をキー人力
することにより、カーソル行の前に行を挿入後、ルビ状
態でテキストバッファTEXTに「あえ」が挿入入力さ
れる(第6図(C))。
第7図〜第9図は、仮名漢字変換辞書KNCNVDIC
の構成を説明した図である。
の構成を説明した図である。
仮名漢字変換辞書KNCNVD I Cは読みnの先頭
文字による漢字読み部へのポインタ情報、読みnの先頭
文字による漢字部へのポインタ情報より構成されるイン
デックス部、漢字の読み列nの長さ情報、漢字の読み列
nの読み情報より構成される漢字読み部、漢字の読み列
nに対応する漢字群nの個数情報、漢字群nの漢字情報
より構成される漢字コード部の3部分から構成される辞
書である。
文字による漢字読み部へのポインタ情報、読みnの先頭
文字による漢字部へのポインタ情報より構成されるイン
デックス部、漢字の読み列nの長さ情報、漢字の読み列
nの読み情報より構成される漢字読み部、漢字の読み列
nに対応する漢字群nの個数情報、漢字群nの漢字情報
より構成される漢字コード部の3部分から構成される辞
書である。
まず、第7図は、仮名漢字変換辞書KNCNVDICの
インデックス部の構成を説明した図である。
インデックス部の構成を説明した図である。
仮名漢字変換辞書のインデックス部は、読みnの先頭文
字による漢字読み部へのポインタ情報、読みnの先頭文
字による漢字部へのポインタ情報が、各データは2バイ
トで構成され、読みnの文字コード(JISXO208
コード)の若い順番(昇順)に格納される。
字による漢字読み部へのポインタ情報、読みnの先頭文
字による漢字部へのポインタ情報が、各データは2バイ
トで構成され、読みnの文字コード(JISXO208
コード)の若い順番(昇順)に格納される。
例えば、インデックス部の先頭には読み「あ」の先頭文
字による漢字読み部へのポインタ情報、読み「あ」の先
頭文字による漢字部へのポインタ情報が格納され、次に
読みrあ」の先頭文字による漢字読み部へのポインタ情
報、読みrあ1の先頭文字による漢字部へのポインタ情
報が格納される。
字による漢字読み部へのポインタ情報、読み「あ」の先
頭文字による漢字部へのポインタ情報が格納され、次に
読みrあ」の先頭文字による漢字読み部へのポインタ情
報、読みrあ1の先頭文字による漢字部へのポインタ情
報が格納される。
次に、第8図は、仮名漢字変換辞書KNCNVDICの
漢字読み部の構成を説明した図である。
漢字読み部の構成を説明した図である。
仮名漢字変換辞書の漢字読み部は、漢字の読み列nの長
さ情報、漢字の読み列nの読み情報が読みnの文字コー
ド(JISXO208コード)の若い順番(昇順)に各
データは2バイトで構成され、格納される。
さ情報、漢字の読み列nの読み情報が読みnの文字コー
ド(JISXO208コード)の若い順番(昇順)に各
データは2バイトで構成され、格納される。
例えば、漢字読み部の先頭には漢字の読み列jあ」の読
み列長情報、読み列jあ」の読み情報が格納され、次に
漢字の読み列「ああ」の読み列長情報、読み列rああ」
の読み情報が格納される。
み列長情報、読み列jあ」の読み情報が格納され、次に
漢字の読み列「ああ」の読み列長情報、読み列rああ」
の読み情報が格納される。
また、第9図は、仮名漢字変換辞書KNCNVDICの
漢字コード部の構成を説明した図である。
漢字コード部の構成を説明した図である。
仮名漢字変換辞書の漢字コード部は、漢字の読み列nに
対応する漢字群nの個数情報、前記個数の漢字群nの漢
字情報が、各データは2バイトで構成され、漢字の読み
列nの文字コード(J I 5XO208コード)の若
い順番(昇順)に格納されている。
対応する漢字群nの個数情報、前記個数の漢字群nの漢
字情報が、各データは2バイトで構成され、漢字の読み
列nの文字コード(J I 5XO208コード)の若
い順番(昇順)に格納されている。
例えば、漢字コード部の先頭には漢字の読み列「あJに
対応する漢字群「あ」の個数情報、前記個数の漢字群r
あ」の漢字情報が、格納され、次に漢字の読み列jああ
」に対応する漢字群?ああ」の個数情報、前記個数の漢
字群「ああ1の漢字情報が、格納されている。
対応する漢字群「あ」の個数情報、前記個数の漢字群r
あ」の漢字情報が、格納され、次に漢字の読み列jああ
」に対応する漢字群?ああ」の個数情報、前記個数の漢
字群「ああ1の漢字情報が、格納されている。
第1O図は、テキストバッファTEXTの構成を示した
図である。
図である。
テキストは複数個の固定長からなる行データより構成さ
れる。各行データは同じく複数個の文字データより構成
される。各文字データは1文字2バイトで構成され、例
えば、JISXO208コードで格納される。
れる。各行データは同じく複数個の文字データより構成
される。各文字データは1文字2バイトで構成され、例
えば、JISXO208コードで格納される。
また、各文字の位置は行を示すY座標とその行内の文字
位置を示すX座標により指定される。例えば、テキスト
先頭より3行目で左から4文字目の文字はX座標=4、
Y座標=3で指定される。
位置を示すX座標により指定される。例えば、テキスト
先頭より3行目で左から4文字目の文字はX座標=4、
Y座標=3で指定される。
同様に、カーソルが現在どの位置にあるかも、このX座
標、Y座標で管理される。
標、Y座標で管理される。
次に、上述の実施例の動作を、第11図〜第12図に示
すフローチャートに従って説明する。
すフローチャートに従って説明する。
第11図は、仮名漢字変換処理において、仮名漢字変換
辞書KNCNVDI Cにより、読み人力バッファ−Y
OMI BUFの読みから、仮名漢字変換候補を作成し
、作成された仮名漢字変換候補の中から選択された候補
文字列をTEXTへ編集する処理のフローチャートであ
る。
辞書KNCNVDI Cにより、読み人力バッファ−Y
OMI BUFの読みから、仮名漢字変換候補を作成し
、作成された仮名漢字変換候補の中から選択された候補
文字列をTEXTへ編集する処理のフローチャートであ
る。
先ず、ステップ11−1では、キーボードKBからの入
力を待ち、入力を受けるとデータをキーボードバッファ
KBBUFに取り込む処理を行なう。ここで、キーボー
ドバッファKBBUF先頭が、ひらがなキーであれば、
ステップ11−2に分岐し、変換キーであれば、ステッ
プ11−4に分岐し、ひらがなキー、変換キー以外なら
ば、何の処理も行なわずに、ステップ11−1に進む。
力を待ち、入力を受けるとデータをキーボードバッファ
KBBUFに取り込む処理を行なう。ここで、キーボー
ドバッファKBBUF先頭が、ひらがなキーであれば、
ステップ11−2に分岐し、変換キーであれば、ステッ
プ11−4に分岐し、ひらがなキー、変換キー以外なら
ば、何の処理も行なわずに、ステップ11−1に進む。
ステップ11−2では、キーボードバッファKBBUF
先頭のひらがな読みを読み人力バッファ−YOMIBU
Fへ追加する処理を行なう。
先頭のひらがな読みを読み人力バッファ−YOMIBU
Fへ追加する処理を行なう。
ステップ11−3では、キーボードバッファKBBUF
先頭のひらがな読みを、仮名漢字変換の読み入力を表示
するエリアYSに読み追加表示する処理を行なう(第3
図の(a)参照)。
先頭のひらがな読みを、仮名漢字変換の読み入力を表示
するエリアYSに読み追加表示する処理を行なう(第3
図の(a)参照)。
ステップ11−4では、仮名漢字変換辞書KNCN V
D 、I Cにより、読み人力バッファ−YOMI
BTJFの読みから、仮名漢字変換候補を作成し、候補
出力バッファーへ出力する処理を行なう。
D 、I Cにより、読み人力バッファ−YOMI
BTJFの読みから、仮名漢字変換候補を作成し、候補
出力バッファーへ出力する処理を行なう。
ステップ11−5では、ステップ11−4の、仮名漢字
変換候補作成処理で作成された候補出力バッファー内の
文字列群を、ウィンドウ表示画面WDSPに表示させ、
候補を選択させる処理を行なう(第3図の(b)参照)
。
変換候補作成処理で作成された候補出力バッファー内の
文字列群を、ウィンドウ表示画面WDSPに表示させ、
候補を選択させる処理を行なう(第3図の(b)参照)
。
ステップ11−6では、キーボードKBからの入力を待
ち、入力を受けるとデータをキーボードバッファKBB
UFに取り込む処理を行なう。ここで、キーボードバッ
ファKBBUF先頭が上下カーソルキーであれば、ステ
ップ11−7に分岐し、選択キーであれば、ステップ1
1−8に分岐し、上下カーソルキー、選択キー以外なら
ば、何の処理も行なわずに、ステップ11−6に進む。
ち、入力を受けるとデータをキーボードバッファKBB
UFに取り込む処理を行なう。ここで、キーボードバッ
ファKBBUF先頭が上下カーソルキーであれば、ステ
ップ11−7に分岐し、選択キーであれば、ステップ1
1−8に分岐し、上下カーソルキー、選択キー以外なら
ば、何の処理も行なわずに、ステップ11−6に進む。
ステップ11−7では、仮名漢字変換候補作成処理で作
成された候補出力バッファー内の文字列群を、ウィンド
ウ表示画面WDSPに表示させ、候補を選択させるウィ
ンドウ表示画面WDSPのカーソル位置を、上下カーソ
ルキーの入力に従って、変更する処理を行ない、ステッ
プ11−6に進む。
成された候補出力バッファー内の文字列群を、ウィンド
ウ表示画面WDSPに表示させ、候補を選択させるウィ
ンドウ表示画面WDSPのカーソル位置を、上下カーソ
ルキーの入力に従って、変更する処理を行ない、ステッ
プ11−6に進む。
ステップ11−8では、仮名漢字変換候補作成処理で作
成された候補出力バッファー内の文字列群を、ウィンド
ウ表示画面WDSPに表示させ、候補を選択させるウィ
ンドウ表示画面WDSPのカーソル位置を選択された候
補文字列と見なして、テキストバッファーTEXT内に
おける編集処理を行なう。
成された候補出力バッファー内の文字列群を、ウィンド
ウ表示画面WDSPに表示させ、候補を選択させるウィ
ンドウ表示画面WDSPのカーソル位置を選択された候
補文字列と見なして、テキストバッファーTEXT内に
おける編集処理を行なう。
ステップ11−9では、仮名漢字変換候補作成処理で作
成された候補出力バッファー内の文字列群を、ウィンド
ウ表示画面WDSPに表示させ、候補を選択させるウィ
ンドウ表示画面WDSPのカーソル位置を選択された候
補文字列と見なして、ウィンドウ表示画面WDSPを消
去するとともに、テキスト画面TSに選択された候補文
字列を表示編集する処理を行なう(第3図の(c)参照
)。
成された候補出力バッファー内の文字列群を、ウィンド
ウ表示画面WDSPに表示させ、候補を選択させるウィ
ンドウ表示画面WDSPのカーソル位置を選択された候
補文字列と見なして、ウィンドウ表示画面WDSPを消
去するとともに、テキスト画面TSに選択された候補文
字列を表示編集する処理を行なう(第3図の(c)参照
)。
第12図は、カーソル位置の漢字を、仮名漢字変換辞書
KNCNVD I Cにより、漢字仮名変換し、読みを
表示し、いずれかの候補を選択、そして、単純な挿入、
括弧付き挿入、ルビ状態でカーソル行の前の行に挿入の
いずれかの形態を選択後、文書に挿入する処理のフロー
チャートである。
KNCNVD I Cにより、漢字仮名変換し、読みを
表示し、いずれかの候補を選択、そして、単純な挿入、
括弧付き挿入、ルビ状態でカーソル行の前の行に挿入の
いずれかの形態を選択後、文書に挿入する処理のフロー
チャートである。
先ず、ステップ12−1では、キーボードKBからの入
力を待ち、入力を受けるとデータをキーボードバッファ
KBBUFに取り込む処理を行なう。ここで、キーボー
ドバッファKBBUF先頭が、変換キーであれば、ステ
ップ12−2に分岐し、変換キー以外ならば、何の処理
も行なわずに、ステップ12−1に進む。
力を待ち、入力を受けるとデータをキーボードバッファ
KBBUFに取り込む処理を行なう。ここで、キーボー
ドバッファKBBUF先頭が、変換キーであれば、ステ
ップ12−2に分岐し、変換キー以外ならば、何の処理
も行なわずに、ステップ12−1に進む。
ステップ12−2では、カーソルが存在する位置の漢字
に対し、仮名漢字変換辞書KNCNVの漢字コード部(
第9図参照)において同一コードが存在するアドレスを
検索する処理を行なう。
に対し、仮名漢字変換辞書KNCNVの漢字コード部(
第9図参照)において同一コードが存在するアドレスを
検索する処理を行なう。
ステップ12−3では、ステップ12−2において検索
されたアドレスが、仮名漢字変換辞書KNCNVのイン
デックス部(第7図参照)において、何と何の読みの先
頭で始まる漢字部へのポインタ間に存在するか検索する
処理を行なう。
されたアドレスが、仮名漢字変換辞書KNCNVのイン
デックス部(第7図参照)において、何と何の読みの先
頭で始まる漢字部へのポインタ間に存在するか検索する
処理を行なう。
ステップ12−4では、ステップ12−3において検索
されたr同一コードが存在するアドレス」が存在する漢
字部へのポインタから、漢字読み部へのポインタを求め
る処理を行なう(第7図参照)。
されたr同一コードが存在するアドレス」が存在する漢
字部へのポインタから、漢字読み部へのポインタを求め
る処理を行なう(第7図参照)。
ステップ12−5では、ステップ12−3から求められ
た漢字部へのポインタが示すアドレスの先頭から、何番
目の漢字群に、仮名漢字変換辞書KNCNVの漢字コー
ド部(第9図参照)において、「同一コードが存在する
アドレス1が存在するか求める処理を行なう。
た漢字部へのポインタが示すアドレスの先頭から、何番
目の漢字群に、仮名漢字変換辞書KNCNVの漢字コー
ド部(第9図参照)において、「同一コードが存在する
アドレス1が存在するか求める処理を行なう。
ステップ12−6では、ステップ12−4において検索
された漢字読み部へのポインタが示すアドレスの先頭か
ら、ステップ12−5から求められた何番目の漢字の読
み列の読みを、仮名漢字変換辞書KNCNVの漢字読み
部(第8図参照)において、求める処理を行なう。
された漢字読み部へのポインタが示すアドレスの先頭か
ら、ステップ12−5から求められた何番目の漢字の読
み列の読みを、仮名漢字変換辞書KNCNVの漢字読み
部(第8図参照)において、求める処理を行なう。
ステップ12−7では、ステップ12−6において求め
られた読みを、ウィンドウ表示画面WDSPに表示させ
、候補を選択させる処理を行なう(第4図(b)、第5
図(b)、第6図(b)参照)。
られた読みを、ウィンドウ表示画面WDSPに表示させ
、候補を選択させる処理を行なう(第4図(b)、第5
図(b)、第6図(b)参照)。
ステップ12−8では、キーボードKBからの入力を待
ち、入力を受けるとデータをキーボードバッファKBB
UFに取り込む処理を行なう。ここで、キーボードバッ
ファKBBUF先頭が上下カーソルキーであれば、ステ
ップ12−9に分岐し、挿入キーであれば、ステップ1
2−10に分岐し、括弧付き挿入キーであれば、ステッ
プ12−12に分岐し、ルビ付き挿入キーであれば、ス
テップ12−14に分岐し、上下カーソルキー挿入キー
、括弧付き挿入キー、ルビ付き挿入キー以外ならば、何
の処理も行なわずに、ステップ12−8に進む。
ち、入力を受けるとデータをキーボードバッファKBB
UFに取り込む処理を行なう。ここで、キーボードバッ
ファKBBUF先頭が上下カーソルキーであれば、ステ
ップ12−9に分岐し、挿入キーであれば、ステップ1
2−10に分岐し、括弧付き挿入キーであれば、ステッ
プ12−12に分岐し、ルビ付き挿入キーであれば、ス
テップ12−14に分岐し、上下カーソルキー挿入キー
、括弧付き挿入キー、ルビ付き挿入キー以外ならば、何
の処理も行なわずに、ステップ12−8に進む。
ステップ12−9では、ステップ12−6において求め
られた読み列群を、ウィンドウ表示画面WDSPに表示
させ、候補を選択させるウィンドウ表示画面WDSPの
カーソル位置を、上下カーソルキーの入力に従って、変
更する処理を行ない、ステップ12−8に進む。
られた読み列群を、ウィンドウ表示画面WDSPに表示
させ、候補を選択させるウィンドウ表示画面WDSPの
カーソル位置を、上下カーソルキーの入力に従って、変
更する処理を行ない、ステップ12−8に進む。
ステップ12−10では、ステップ12−6において求
められた読み列群を、ウィンドウ表示画面WDSPに表
示させ、候補を選択させるウィンドウ表示画面WDSP
のカーソル位置を選択された読み候補文字列と見なして
、テキストバッファーTEXT内における挿入編集処理
を行なう。
められた読み列群を、ウィンドウ表示画面WDSPに表
示させ、候補を選択させるウィンドウ表示画面WDSP
のカーソル位置を選択された読み候補文字列と見なして
、テキストバッファーTEXT内における挿入編集処理
を行なう。
ステップ12−11では、ステップ12−6において求
められた読み列群を、ウィンドウ表示画面WDSPに表
示させ、候補を選択させるウィンドウ表示画面WDSP
のカーソル位置を選択された読み候補文字列と見なして
、ウィンドウ表示画面WDSPを消去するとともに、テ
キスト画面TSに選択された読み候補文字列を表示編集
する処理を行なう(第4図の(c)参照)。
められた読み列群を、ウィンドウ表示画面WDSPに表
示させ、候補を選択させるウィンドウ表示画面WDSP
のカーソル位置を選択された読み候補文字列と見なして
、ウィンドウ表示画面WDSPを消去するとともに、テ
キスト画面TSに選択された読み候補文字列を表示編集
する処理を行なう(第4図の(c)参照)。
ステップ12−12では、ステップ12−6において求
められた読み列群を、ウィンドウ表示画面WDSPに表
示させ、候補を選択させるウィンドウ表示画面WDSP
のカーソル位置を選択された読み候補文字列と見なして
、テキストバッファーTEXT内における括弧付き挿入
編集処理を行なう。
められた読み列群を、ウィンドウ表示画面WDSPに表
示させ、候補を選択させるウィンドウ表示画面WDSP
のカーソル位置を選択された読み候補文字列と見なして
、テキストバッファーTEXT内における括弧付き挿入
編集処理を行なう。
ステップ12−13では、ステップ12−6において求
められた読み列群を、ウィンドウ表示画面WDSPに表
示させ、候補を選択させるウィンドウ表示画面WDSP
のカーソル位置を選択された読み候補文字列と見なして
、ウィンドウ表示画面WDSPを消去するとともに、テ
キスト画面TSに選択された読み候補文字列を括弧付き
挿入による表示編集処理を行なう(第5図の(c)参照
)。
められた読み列群を、ウィンドウ表示画面WDSPに表
示させ、候補を選択させるウィンドウ表示画面WDSP
のカーソル位置を選択された読み候補文字列と見なして
、ウィンドウ表示画面WDSPを消去するとともに、テ
キスト画面TSに選択された読み候補文字列を括弧付き
挿入による表示編集処理を行なう(第5図の(c)参照
)。
ステップ12−14では、カーソル位置のある行の前に
1行挿入する編集処理を、テキストバッファーTEXT
内および、テキスト画面TSに対して行なう。
1行挿入する編集処理を、テキストバッファーTEXT
内および、テキスト画面TSに対して行なう。
ステップ12−15では、ステップ12−6において求
められた読み列群を、ウィンドウ表示画面WDSPに表
示させ、候補を選択させるウィンドウ表示画面WDSP
のカーソル位置を選択された読み候補文字列と見なして
、テキストバッファーTEXT内において、ルビ状態で
、挿入された行に、挿入編集処理を行なう。
められた読み列群を、ウィンドウ表示画面WDSPに表
示させ、候補を選択させるウィンドウ表示画面WDSP
のカーソル位置を選択された読み候補文字列と見なして
、テキストバッファーTEXT内において、ルビ状態で
、挿入された行に、挿入編集処理を行なう。
ステップ12−16では、ステップ12−6において求
められた読み列群を、ウィンドウ表示画面WDSPに表
示させ、候補を選択させるウィンドウ表示画面WDSP
のカーソル位置を選択された読み候補文字列と見なして
、ウィンドウ表示画面WDSPを消去するとともに、テ
キスト画面TSにおいても、1行挿入処理、および選択
された読み候補文字列をルビ状態で挿入する表示編集処
理を行なう(第6図の(c)参照)。
められた読み列群を、ウィンドウ表示画面WDSPに表
示させ、候補を選択させるウィンドウ表示画面WDSP
のカーソル位置を選択された読み候補文字列と見なして
、ウィンドウ表示画面WDSPを消去するとともに、テ
キスト画面TSにおいても、1行挿入処理、および選択
された読み候補文字列をルビ状態で挿入する表示編集処
理を行なう(第6図の(c)参照)。
[他の実施例]
以上の説明において、平仮名読み列を漢字混じりの所定
文字列に変換するための辞書手段と、入力された平仮名
読み列を前g己辞書手段により漢字混じりの所定文字列
に変換する変換手段と、平仮名読み列を漢字混じりの所
定文字列に変換するための前記辞書により、漢字混じり
の所定文字列を、平仮名読み列に変換する逆変換手段と
、前記変換された平仮名読み列に対し、平仮名読み列に
開き括弧、及び閉じ括弧を付加して文書上に挿入か、平
仮名読み列のみ文書上に挿入かを選択するための選択手
段を具備することにより、読みに(い漢字に対し、平仮
名読みを括弧付きで文書中に挿入する場合、括弧付き操
作を選択するだけで、実現することができることを説明
をしてきた。
文字列に変換するための辞書手段と、入力された平仮名
読み列を前g己辞書手段により漢字混じりの所定文字列
に変換する変換手段と、平仮名読み列を漢字混じりの所
定文字列に変換するための前記辞書により、漢字混じり
の所定文字列を、平仮名読み列に変換する逆変換手段と
、前記変換された平仮名読み列に対し、平仮名読み列に
開き括弧、及び閉じ括弧を付加して文書上に挿入か、平
仮名読み列のみ文書上に挿入かを選択するための選択手
段を具備することにより、読みに(い漢字に対し、平仮
名読みを括弧付きで文書中に挿入する場合、括弧付き操
作を選択するだけで、実現することができることを説明
をしてきた。
同様に、日本語の単語を英語の単語に変換するための辞
書を所有するだけで、英語の単語を日本語の単語に変換
するための英日変換用インデックスなしに、日本語の単
語を英語の単語へ変換、および英語の単語を日本語の単
語へ変換することが可能で、また、英日変換が難しい英
語の単語に対し、日本語の単語訳を括弧付きで文書中に
挿入する場合、括弧付き操作を選択するだけで、実現す
ることが可能である。
書を所有するだけで、英語の単語を日本語の単語に変換
するための英日変換用インデックスなしに、日本語の単
語を英語の単語へ変換、および英語の単語を日本語の単
語へ変換することが可能で、また、英日変換が難しい英
語の単語に対し、日本語の単語訳を括弧付きで文書中に
挿入する場合、括弧付き操作を選択するだけで、実現す
ることが可能である。
このときは、第7図〜第9図のかな漢字変換辞書の構成
において、インデックス部は漢字読み部へのポインタを
日本語部へのポインタへ変更し、漢字部へのポインタを
英語部へのポインタに変更する。また、漢字読み部は漢
字の読み列を日本語の単語の長さ、日本語の単語列へ変
更する。そして、漢字コード部は漢字の読み列に対応す
る漢字群の個数を日本語の単語列に対応する英語列群の
個数へ変更し、漢字群の漢字を英語列群の英語データへ
変更し、英語データの長さも付加することにより、第1
1図、第12図のフローチャートは同様にして、実現さ
れる。
において、インデックス部は漢字読み部へのポインタを
日本語部へのポインタへ変更し、漢字部へのポインタを
英語部へのポインタに変更する。また、漢字読み部は漢
字の読み列を日本語の単語の長さ、日本語の単語列へ変
更する。そして、漢字コード部は漢字の読み列に対応す
る漢字群の個数を日本語の単語列に対応する英語列群の
個数へ変更し、漢字群の漢字を英語列群の英語データへ
変更し、英語データの長さも付加することにより、第1
1図、第12図のフローチャートは同様にして、実現さ
れる。
また、同様に、英語の単語を日本語の単語に変換するた
めの辞書を所有するだけで、日本語の単語を英語の単語
に変換するための日英変換用インデックスなしに、日本
語の単語を英語の単語へ変換、および英語の単語を日本
語の単語へ変換することが可能で、また、日英変換が難
しい日本語の単語に対し、英語の単語を括弧付きで文書
中に挿入する場合、括弧付き操作を選択するだけで、実
現することが可能である。
めの辞書を所有するだけで、日本語の単語を英語の単語
に変換するための日英変換用インデックスなしに、日本
語の単語を英語の単語へ変換、および英語の単語を日本
語の単語へ変換することが可能で、また、日英変換が難
しい日本語の単語に対し、英語の単語を括弧付きで文書
中に挿入する場合、括弧付き操作を選択するだけで、実
現することが可能である。
このときは、第7図〜第9図の仮名漢字変換辞書の構成
において、インデックス部は漢字読み部へのポインタを
英語部へのポインタへ変更し、漢字部へのポインタを日
本語部へのポインタに変更する。また、漢字読み部は漢
字の読み列を英語の単語の長さ、英語の単語列へ変更す
る。そして、漢字コード部は漢字の読み列に対応する漢
字群の個数を英語の単語列に対応する日本語列群の個数
へ変更し、漢字群の漢字を日本語列群の日本語データへ
変更し、日本語データの長さも付加することにより、第
11図、第12図のフローチャートは同様にして、実現
される。
において、インデックス部は漢字読み部へのポインタを
英語部へのポインタへ変更し、漢字部へのポインタを日
本語部へのポインタに変更する。また、漢字読み部は漢
字の読み列を英語の単語の長さ、英語の単語列へ変更す
る。そして、漢字コード部は漢字の読み列に対応する漢
字群の個数を英語の単語列に対応する日本語列群の個数
へ変更し、漢字群の漢字を日本語列群の日本語データへ
変更し、日本語データの長さも付加することにより、第
11図、第12図のフローチャートは同様にして、実現
される。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、平仮名読み列を
漢字混じりの所定文字列に変換するための辞書手段と、
入力された平仮名読み列を前記辞書手段により漢字混じ
りの所定文字列に変換する変換手段と、前記平仮名読み
列を漢字を含む所定文字列に変換するための辞書により
、漢字を含む所定文字列を、平仮名読み列に変換する逆
変換手段と、前記変換された平仮名読み列に対し、平仮
名読み列に開き括弧、及び閉じ括弧を付加して文書上に
挿入か、平仮名読み列のみ文書上に挿入かを選択する選
択手段により、読みにくい漢字に対し、平仮名読みを括
弧付きで文書中に挿入する場合、括弧付き操作を選択す
るだけで、実現することができる。
漢字混じりの所定文字列に変換するための辞書手段と、
入力された平仮名読み列を前記辞書手段により漢字混じ
りの所定文字列に変換する変換手段と、前記平仮名読み
列を漢字を含む所定文字列に変換するための辞書により
、漢字を含む所定文字列を、平仮名読み列に変換する逆
変換手段と、前記変換された平仮名読み列に対し、平仮
名読み列に開き括弧、及び閉じ括弧を付加して文書上に
挿入か、平仮名読み列のみ文書上に挿入かを選択する選
択手段により、読みにくい漢字に対し、平仮名読みを括
弧付きで文書中に挿入する場合、括弧付き操作を選択す
るだけで、実現することができる。
また、余分な操作をする必要がないので、誤入力を防ぐ
ことができる。
ことができる。
そして、括弧を付けずに挿入する場合は、挿入を選択す
るだけで、通常通り実現することができる。
るだけで、通常通り実現することができる。
以上のように、操作が簡単な、仮名漢字変換、漢字かな
変換機能を持った、文字処理装置を実現することができ
る。
変換機能を持った、文字処理装置を実現することができ
る。
第1図は本発明の実施例に係る文字処理装置のブロック
図、 第2図は本発明に係る文字処理装置の画面構成を示した
図、 第3図は本発明における、読みを入力後、かな漢字変換
し、変換文字列候補を表示し、候補を選択する方法の例
を示した図 第4図は本発明における、カーソル位置の漢字を漢字仮
名変換し、読みを表示し、候補を選択後、文書に挿入す
る方法の例を示した図、第5図は本発明における、カー
ソル位置の漢字を漢字仮名変換し、読みを表示し、候補
を選択後、文書に括弧付で挿入する方法の例を示した図
、 第6図は本発明における、カーソル位置の漢字を漢字仮
名変換し、読みを表示し、候補を選択後、文書にルビ状
態でカーソル行の前の行に挿入する方法の例を示した図
、 第7図は本発明における、仮名漢字変換辞書のインデッ
クス部の構成を示した図、 第8図は本発明における、仮名漢字変換辞書の漢字読み
部の構成を示した図、 第9図は本発明における、仮名漢字変換辞書の漢字コー
ド部の構成を示した図、 第10図は本発明におけるテキストバッファの構成を示
した図、 第11図〜第12図は本発明における本発明に係る文字
処理装置の動作を示すフローチャートである。 DISK・・・外部記憶部 、c p u・・・マイクロブロッセッサROM・・・
読み出し専用メモリ RAM・・・ランダムアクセスメモリ KBBUF・・・キーボードバッファ TEXT・・・テキストバッファ
図、 第2図は本発明に係る文字処理装置の画面構成を示した
図、 第3図は本発明における、読みを入力後、かな漢字変換
し、変換文字列候補を表示し、候補を選択する方法の例
を示した図 第4図は本発明における、カーソル位置の漢字を漢字仮
名変換し、読みを表示し、候補を選択後、文書に挿入す
る方法の例を示した図、第5図は本発明における、カー
ソル位置の漢字を漢字仮名変換し、読みを表示し、候補
を選択後、文書に括弧付で挿入する方法の例を示した図
、 第6図は本発明における、カーソル位置の漢字を漢字仮
名変換し、読みを表示し、候補を選択後、文書にルビ状
態でカーソル行の前の行に挿入する方法の例を示した図
、 第7図は本発明における、仮名漢字変換辞書のインデッ
クス部の構成を示した図、 第8図は本発明における、仮名漢字変換辞書の漢字読み
部の構成を示した図、 第9図は本発明における、仮名漢字変換辞書の漢字コー
ド部の構成を示した図、 第10図は本発明におけるテキストバッファの構成を示
した図、 第11図〜第12図は本発明における本発明に係る文字
処理装置の動作を示すフローチャートである。 DISK・・・外部記憶部 、c p u・・・マイクロブロッセッサROM・・・
読み出し専用メモリ RAM・・・ランダムアクセスメモリ KBBUF・・・キーボードバッファ TEXT・・・テキストバッファ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、平仮名読み列を漢字混じりの所定文字列に変換する
ための辞書手段と、 入力された平仮名読み列を前記辞書手段により漢字混じ
りの所定文字列に変換する変換手段と、 前記平仮名読み列を漢字混じりの所定文字列に変換する
ための辞書手段により、漢字混じりの所定文字列を、平
仮名読み列に変換する逆変換手段とを有する文字処理装
置において、 前記変換された平仮名読み列に対し、平仮名読み列に開
き括弧、及び閉じ括弧を付加して文書上に挿入か、或は
平仮名読み列のみ文書上に挿入かを選択するための選択
手段を有することを特徴とする文字処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2204773A JP2771020B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 文字処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2204773A JP2771020B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 文字処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488552A true JPH0488552A (ja) | 1992-03-23 |
| JP2771020B2 JP2771020B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=16496110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2204773A Expired - Fee Related JP2771020B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 文字処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2771020B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60245074A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-04 | Sanyo Electric Co Ltd | 自動ルビ表示方式 |
| JPS62233878A (ja) * | 1986-04-03 | 1987-10-14 | Nec Corp | ふりがな付け方法 |
| JPS63313268A (ja) * | 1987-06-16 | 1988-12-21 | Brother Ind Ltd | 文書作成装置における読み検索装置 |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP2204773A patent/JP2771020B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60245074A (ja) * | 1984-05-18 | 1985-12-04 | Sanyo Electric Co Ltd | 自動ルビ表示方式 |
| JPS62233878A (ja) * | 1986-04-03 | 1987-10-14 | Nec Corp | ふりがな付け方法 |
| JPS63313268A (ja) * | 1987-06-16 | 1988-12-21 | Brother Ind Ltd | 文書作成装置における読み検索装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2771020B2 (ja) | 1998-07-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |