JPH0488571A - 画像処理装置 - Google Patents
画像処理装置Info
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- JPH0488571A JPH0488571A JP2204795A JP20479590A JPH0488571A JP H0488571 A JPH0488571 A JP H0488571A JP 2204795 A JP2204795 A JP 2204795A JP 20479590 A JP20479590 A JP 20479590A JP H0488571 A JPH0488571 A JP H0488571A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
関するものである。
ットプリンター レーザービームプリンターは従来主と
して記録端末、即ちヒツトマツプメモリーを有する白/
黒プリンターとして使用されていた。しかしながら近年
の半導体メモリーの大容量化、高機能LSIの開発、コ
ンピュータ技術の進歩によりフルカラー画像の高精細記
録としての使用が高まって来ている。
、各種処理や通信を特徴とする請求が高まって来ている
。そのための符号化方式の1つにADCT方式と呼ばれ
る可変長符号化方式があり、画像電子学会誌V o 1
、18 Na 6 p p 398〜407に記
載されている。
として用いた場合、フルカラーの自然画像を、通常原始
データ(非圧縮データ)で持つより1/10〜1/20
のメモリ容量で済み、記録装置の総合コストを大巾に下
げる事が可能となり、極めて有益である。
する場合、標準化されたページ記述言語(PDL)を用
い、異った記録装置間でデータの互換性を持たせる事が
普通である。これは各社の異った仕様のプリンター又は
コンピュータを共通の言語により互換性を持たせ、特定
のコンピュータと特定のプリンターしか接続できないと
いう欠点を無くそうとするものである。この様な記述言
語として例えばPo5t 5cript等がある。
場合には、PDL自体がオーバライドの概念で作られた
ものであり(即ち、古い下地データの上に新しいデータ
を上書きするという概念)、以下の点で問題がある。
ブロックは、新しい符号データに更新する必要がある。
に、別の画像データを重ねようとした場合、その重ねる
アドレスが一定しない。
て変化する。
るとされていた。
て多様な画像処理を行うことのできる画像処理装置を提
供することを目的とする。
するため本発明の画像処理装置は、圧縮された画像デー
タを記憶する手段と、前記記憶手段に記憶された圧縮画
像データの一部を伸張し、伸張された画像データの少な
くとも一部とホストからのコマンドデータに応じて変換
された画像データに置換し、再度圧縮する処理手段と、
前記処理手段により圧縮された画像データの量を検知す
る検知手段とを有することを特徴とする。
り、同図に於いて、1はPDL言語のコマンド列を出力
するホストコンピュータ、2はホストコンピュータ1よ
り出力されたコマンド列を受は取り、解釈・実行するイ
ンタプリタ(以下、PDLインタプリタ)、3は下地の
データと2のPDLインタプリタにより新たに生成され
た画像データとの合成器、4はADCTによる圧縮を行
う圧縮器、5は十分な量のメモリ量毎にブロック化して
用いられる圧縮データメモリ、6は復号器、7は復号器
6の出力を合成器3へ出力するのか、それとも図示しな
い記録装置の像形成部等へ出力するかを切り換えるマル
チプレクサである。8は圧縮データのリードライトを制
御する圧縮メモリのアドレスコントローラである。9は
アドレスコントローラ8が圧縮メモリ5内の空き領域を
管理するために用いる空バツフア領域管理回路である。
マンドを受けると、PDLインタプリタ2は該コマンド
により変更になる画像部位を判定し、該当部位を含むブ
ロックラスクのデータを逐次圧縮メモリ5より読み出し
、復号出力する様にアドレスコントローラ8及び6の復
号器を制御する。同時にマルチプレクサ7を制御し、復
号器6で復号されたデータを合成器3へ出力させる。P
DLインタプリタ2は加えて合成器3をもコントロール
し、復号器6よりの復号データを入力し、バッファに蓄
える様に設定する。PDLインタプリタ2は復号データ
の取り込みが完了したブロックラスクに対して、このブ
ロックラスクの画素位置に該当する領域に前述のコマン
ドにより生成される新データを上書きする。該ブロック
ラスク領域に該当するデータを書き終えると、再度該ブ
ロックラスク領域を圧縮器4にて圧縮し、圧縮メモリ5
の該当位置に格納し直す様に合成器3、圧縮器4及びア
ドレスコントローラ8をコントロールする。以上の手順
を必要となるブロックラスク全てに亙り繰り返し実行す
るものである。
を含むシステム全体の構成を示す図であり、1はホスト
コンピュータ、101は第1図(a)に示すインターフ
ェース部、102は出力信号の制御を行う出力コントロ
ーラ、103は出力画像を表示するデイスプレィ、10
4は例えば出力画像を公衆回線やローカルエリアネット
ワークを通じて送信するための送信装置、105は感光
体上にレーサービームを照射して潜像を形成し、これを
可視画像形成するレーザービームプリンタ、106はオ
ペレータが所望の画像出力を行うために出力光の設定等
を行う操作部である。
である。21.22.23は各々8本のラスターバッフ
ァより成り、各々がブロックラスター本分の復号器デー
タを保持できる容量を有している。24はセレクタであ
り、2のPDLインタプリタからの出力データ27と6
の復号器により復号されてセレクタ7を経由して入力さ
れている信号データ28とを、PDLインタプリタ2に
よりコントロールされるセレクタコントローラ26によ
り出される信号29に基づき、前述21.22.23の
8ラインバツフアのいずれかの相異なる8ラインバツフ
アにそれぞれ独立に接続させるものである。また同じ<
25もセレクタであり、前述8ラインバツフア21.2
2.23のうちの一つを選択出力するものである。セレ
クタコントローラ26はPDLインタプリタ2とバッフ
ァの切り替えタイミングを交信する。即ち、PDLイン
タプリタ2が新しいバッファに対してデータを書き込み
たい旨要求信号を出すと、セレクタコントローラ26は
8ラインバツフアの21.22.23を要求信号が来る
たびに21→22→23→21→・・・の順に切り替え
て信号線群27と接続する。同時に22→23→21→
22→・・・の順に切り替えて信号線群28と接続し、
次にPDLインタプリタ2により上書きされるブロック
ラスクの下地となるデータを複合して蓄える。また同時
にセレクタ25を制御して23→21→22→23→・
・・の順に切り替えて下地データ上にPDLインタプリ
タからの上書きが完了したデータを符号器(圧縮器)4
へ出力する。30はアドレスコントローラであり、復号
器からの走査線同期信号(H3YNC)と画素同期(P
XCLK)、PDLインタプリタからのデータ出力アド
レス及び符号器からの走査線同期信号、画素同期゛信号
を入力し、それぞれ復号器より復号されてきた画素デー
タの当該8ラインバツフア上の出力アドレス、PDLイ
ンタプリタからのデータを上書きする画素データの当該
8ラインバツフア上の出力アドレス及び符号器へ符号化
されるべく出力される画素データの当該8ラインバツフ
ア上の出力アドレスを生成し、セレクタコントローラ2
6からのセレクト信号に従って、それぞれ3組の8ライ
ンバツフアの相異なるいずれか1つづつに出力される。
1は復号器からの走査同期信号(H8YNC)をカウン
トするカウンタであり、32は復号器からの画素同期信
号(PXCLK)をカウントするカウンタである。32
はそのカウントを一走査線内の主走査方向の位置に対応
するアドレスを出力し、31はそのカウントを一ラスタ
ブロック内の各走査線の先頭の画素のアドレスの上位ビ
ットを出力し、31の出力を上位ビットとし、32の出
力をそれに続く下位ビットのアドレス信号線として用い
ることで、復号器からの出力データの8ラインバツフア
上での格納アドレスを生成している。また、カウンタ3
2は走査同期信号(HSYNC)によりリセットされる
ものである。同様に、33.34は符号器からの同期信
号をうける。カウンタ33は符号器からの走査同期信号
(HSYN、C)をカウントし、カウンタ34は符号器
からの画素同期信号(PXCLK)をカウントし、31
.32と同様に符号器へ出力するデータの該当8ライン
バツフア上での格納アドレスを生成している。セレクタ
35.36.37はそれぞれ復号器から復号されてきた
データを格納すべき8ラインバツフアを21.22.2
3の中からセレクタコントローラ26からのセレクト信
号によって選択して、カウンタ31.32により生成さ
れたアドレスを出力するセレクタ、符号器へ保持してい
るデータを出力すべき8ラインバツフアを21.22.
23の中からセレクタコントローラ26からのセレクト
信号によって選択して、カウンタ33.34により生成
されたアドレスを出力するセレクタ及びPDLインタプ
リタより出力されて来たアドレス信号を上書きされるべ
き下地データを保持する8ラインバツフアを21.22
.23の中からセレクタコントローラ26からのセレク
ト信号によって選択して出力するセレクタである。
の符号器へ転送され圧縮される。圧縮されたデータは符
号器4より圧縮メモリ5へ出力され格納される。
縮データの格納位置を表わしている。例として最大40
96X4096画素、1画素3バイト(1バイト/色)
でなる画像を扱うものとする。この最大画像は48 M
B y t eの容量をもつ。符号器4による圧縮比
を1/12に設定しであるとする。ブロックラスタは各
ブロックが8×8画素単位で構成されて圧縮されている
。よって最大サイズの画像は512X512のブロック
で構成される。最大サイズの画像は約4 M B y
t eの容量に圧縮され、各ブロックラスク当りの平均
符号長は8KByteとなる。
平均符号長のデータ量を想定し、第4図で示す如(圧縮
メモリは8KByte毎に各ブロックラスタに対する圧
縮メモリ領域を設定しである。
いるデータの様子を表現している。第5図の各ブロック
は第4図の各ブロックラスタのデータ領域と同一のもの
で、平均符号長毎に各ブロックラスタに対する圧縮メモ
リ領域を設定していることを明示して表現しである。斜
線で表現されている部分が実際に各ブロックラスタに対
する符号を格納しである領域を示している。第5図にお
いて、原画像の第2ブロツクラスク、第4ブロツクラス
ク、第7ブロツクラスク、第10ブロツクラスク、・・
・第506ブロツクラスク、第510ブロツクラスクに
関しては、平均符号長よりも長い符号量となっており、
平均符号長のデータ量毎に設定されているブロックラス
タ圧縮メモリ領域の1本におさまりきらず複数の領域を
用いて格納されている。特に第7ブロツクラスクに関し
ては、2本目の領域を用いても収まりきらず、3本の領
域を用いて格納している例となっている。
スコントローラ及び空バツフア領域管理回路9の構成を
示す。61はブロックラスタの同期信号をカウントする
カウンタてあり、圧縮メモリ内の第2ブロツクラスクの
領域をアクセスするかをカウント値で示す。PDLイン
タプリタ62により書き替えられるブロックアドレスに
対応する値が信号線62を経て61のカウンタの初期値
としてセットされ、符号器4からのブロックラスタ同期
信号63をカウントする。64はブロックデータの転送
りロックをカウントするカウンタであり、符号器4から
のバイト毎の転送りロック65をカウントし、カウント
値で当該ブロックラスタデータ内のどの位置に格納する
かを示している。64は符号器のブロックラスタ同期信
号でリセットされる。また64は圧縮メモリ内の当該ブ
ロックラスク用のメモリ領域にデータを格納しきれない
場合にはカウントアツプ(キャリー)信号76を発生し
自分自身をリセットする。この場合はカウントアツプ信
号76により第1図(a)9の空バッファ領域管理回路
を起動して残りのデータを引き続き格納すべき圧縮メモ
リ上のブロックラスク用メモリ領域の位置を得る。66
は61と同様ブロックラスタの同期信号をカウントする
カウンタであり、PDLインタプリタ62により上書き
される画素位置を含むブロックラスタの中の最初のブロ
ックラスタ番号が初期カウントしてセットされ、以降復
号器よりのブロックラスタ同期信号67をカウントし、
カウント値により圧縮メモリ内の第何ブロックラスクの
領域をアクセスするかを示す。68は64と同じくデー
タの転送りロックをカウントするカウンタてあり、復号
器からのバイト毎の転送りロックをカウントし、カウン
ト値で当該ブロックラスタデータ内のどの位置を読み出
すかを示している。68は復号器のラスター同期信号で
リセットされる。また68は圧縮メモリ内の該当ブロッ
クラスク用のメモリ領域いっばいにデータを読み出して
も、該ブロックラスタのデータを全ては読み出せていな
い場合にはカウントアツプ(キャリー)信号73を発生
し、自分自身をリセットする。この場合はカウントアツ
プ信号73により第1図9の空きバッファ管理回路を起
動して、残りのデータを引き続き読み出すべき圧縮メモ
リ上のブロックラスク用メモリ領域の位置を得る。9の
空きバッファ領域管理回路はブロックデータの転送りロ
ックをカウントするカウンタ64よりのカウントアツプ
(キャリー)信号76により起動を受けると、書き込み
中のブロックラスタの画像メモリ内の拡張用ブロックラ
スタメモリ領域のアドレスを信号線80に出力する。と
同時にセレクタ78の選択切替信号74及びラッチ79
のラッチタイミング信号75を出力する。信号線8゜に
出力した拡張領域用ブロックラスタメモリ位置は、信号
74によるタイミングでセレクタ78で選択出力され、
信号線75のタイミングによりラッチ79に保持され、
以降の画像データの格納アドレスの上位アドレスとして
用いられる。同様に9の空きバッファ管理回路はクロッ
クデータの転送りロックをカウントするカウンタ68よ
りのカウントアツプ(キャリー)信号73により起動を
受けると、読み出し中のブロックラスタの画像メモリ内
の拡張用ブロックラスタメモリ領域のアドレスを信号線
81に出力する。と同時にセレクタ83の選択切替信号
87及びラッチ84のラッチタイミング信号88を出力
する。信号線81に出力した拡張領域用ブロックラスタ
メモリ位置は、信号87によるタイミングでセレクタ8
3で選択出力され、信号線88のタイミングでラッチ8
4に保持され、以降の画像データの読み出しアドレスの
上位アドレスとして用いられる。
構成を示す。バッファ読み書き制御回路90は信号76
を入力すると信号102をフラグバッファ91へ出力す
る。フラグバッファ91は第8図に示す様な、拡張空き
領域ブロックラスタの数分のバッファとなっており、同
図では各1ビツトよりなる512個のセルより構成され
ている。各セルはそれぞれ第4図に示される画像メモリ
の第0拡張(ブロックラスタ)領域〜第511拡張(ブ
ロックラスタ)領域に対応しており、“1”で対応する
拡張領域が空き領域であることを示し、“0”で数便用
中領域であることを示している。バッファ91は信号1
02を受けると、保持する512ビツトの情報を各々9
8−0〜98−511より成る信号98へ出力する。ソ
ータ92は信号98ノ入力を受け、98−0〜98〜5
11の中で“1”である信号線のうち最も順番の若いも
のを選び出し、その順番の信号のみを“l”として、そ
の他を“0”として出力する512人力512出力の回
路である。ソータ92の構成例を第9図に示す。
の“1”である信号線の順番を9ビツトの2進数にエン
コードされて9ビツトより成る信号8oとして出力され
る。エンコーダ93により出力された信号80は2進表
現で拡張領域の位置を示しており、94の拡張ブロック
アドレスバッファの中に取り込まれる。バッファテーブ
ル94は第11図に示される様なテーブルとして構成さ
れ、信号86で入力された拡張前のブロックアドレスを
90よりバッファテーブル94のアクセス位置として信
号101より受け、該当位置に信号80の内容をとり込
むものである。
、その時点で読み出し中のブロック番号を信号82で入
力し、拡張ブロックアドレスバッファ94に対して信号
101として該ブロック番号を出力する。拡張ブロック
アドレスバッファ98は信号101にて指定される位置
の内容を信号線81に出力する。
クラスクの続きのデータが格納されているブロックラス
タバッファの番号を出力している。この信号81は同時
にデコーダ96へも出力される。デコーダ96は9ビツ
トの2進数で表現されている信号81を512本の信号
線100に9ビツトの2進数を示す番号の順番の信号の
みを“1”として、他の信号を“0″として信号100
〜0〜100−511として出力する。95のフラグバ
ッファ更新回路は、信号98.99.100を出力し、
書き込みに使われる拡張ブロックの位置のフラグは“O
”とし、読み出される拡張ブロックの位置のフラグは“
ビとするもので、画像メモリの空バツフア領域の使用状
態を更新するものであり、第10図にその詳細が示され
るものである。
アドレス信号、64のカウント値が下位アドレス信号と
して組み合わされて圧縮メモリの書込みデータアドレス
として用いられ、同様にラッチ84及びカウンタ68は
ラッチ84の出力が上位アドレス信号、68のカウント
値が下位アドレス信号として組み合わされて圧縮メモリ
からの読出しデータアドレスとして用いられる。70の
読み書き制御回路は、前記書き込みデータアドレス、読
み出しデータアドレス、符号器からのデータ転送りロッ
ク65、復号器からのデータ転送りロック69を入力し
て、前記圧縮メモリからのデータの読み出し、及び書き
込みのアドレス、タイミングを制御するものである。
550等のLSIを使用すれば同期信号等を調整する回
路を必要に応じて付加することにより容易に構成が可能
である。
制御され、またこのマーカーコードを用いることにより
、各ブロックラスク毎に独立して符号化及び復号化され
ている。このマーカーコードに関しては、前述の文献(
画像電子学会誌)に説明されている。
トコンピュータ1よりPDLコマンドを受けると逐次該
コマンドにより変更になる画像部位を判定して、該当部
位を復号化、書替え、再符号化する様にしたが、これに
限るものではな(、例えば第12図に示す如く、イメー
ジバッファ71及びコマンドバッファ72を用いてホス
トコンピュータ1より受けたたPDLコマンド及びデー
タを、何命令分かバッファに一旦保持して、あるまとま
った数のコマンド毎にそれぞれのコマンドにより変更に
なる部位を判定して同一ブロックラスクに関する書き替
えを一度に行う様にする。即ち、復号化→当該ブロック
ラスクに関する書替えを全て実行→再符号化の如くに行
ってもよい。
った数のコマンド毎に処理を行なえば、復号及び再符号
化の回数を低減でき、それに伴う画質の劣化の程度を減
らし得るという効果を生む。また、ホストコンピュータ
1に対しての、コマンド実行に起因する待ち時間を減ら
し得るという効果をも生む。
ー内をブロックタスター分の平均符号長程度の容量の固
定長ブロックに区切って使用し、このブロックラスクを
単位に再生、変更、再符号化を行なう。符号化の際に、
前記固定ブロック長を越える符号長となったが否かを検
知する手段、及び、圧縮メモリー内の空き固定ブロック
を管理する手段を設け、固定ブロック長を越える符号量
となったブロックラスクの符号は、複数の固定長ブロッ
クにまたがってデータを保持する様にしたものである。
たものである。
とにより、実データを保持するに十分なデータ容量をも
つメモリを使用する場合に対して大巾なコストダウンが
はかれる効果がある。
ブロックに区切って使用し、このブロックラスクを単位
に再生、変更、再符号化を行い、符号化の際に前記固定
ブロック長を越える符号長となったか否かを検知する手
段及び圧縮メモリー内の空き固定長ブロックを管理する
手段を設け、固定長を越える符号量となったブロックラ
スクの符号は、複数の固定長ブロックにまたがってデー
タを保持する様にすることによって可変長符号形式をと
る圧縮法を用いて画像の編集操作を行うことを容易にす
るといった効果を有する。
リプト)を例に説明したが、他のPDLであってもよい
のは勿論である。
、予測符号化、ランレングス符号化などであってもよい
。
用いた演算(例えば乗算やAND、ORなどをとる)を
行ってもよい。即ちオーバレイ、変調等の処理を行うこ
ともできる。
段により表示するほか、レーザービームプリンタやイン
クジェットプリンタ、熱転写プリンタ等によりハードコ
ピーを行うことができる。
像処理を行うことができる。
成器の構成図、 第3図は合成器内のアドレスコントローラの構成図、 第4図は圧縮メモリ上の各ブロックラスクに対応するデ
ータ領域を示す図、 第5図は圧縮メモリ上に保持されているデータの様子を
表わす図、 第6図は圧縮メモリのアドレスコントローラの構成図、 第7図は空バツフア領域管理回路の構成図、第8図はフ
ラグバッファの構成図、 第9図はソータの構成図、 第10図はフラグバッファ更新回路の構成図、第11図
は拡張ブロックアドレスバッファの構成図、 第12図は第2の実施例を示す図である。 1・・・ホストコンピュータ 2・・・PDLインタプリタ 3・・・合成器 4・・・符号器 5・・・圧縮メモリ 6・・・復号器 7・・・セレクタ 8・・・圧縮メモリのアドレスコントローラ9・・・空
バッファ領域管理回路
Claims (5)
- (1)圧縮された画像データを記憶する手段と、前記記
憶手段に記憶された圧縮画像データの一部を伸張し、伸
張された画像データの少なくとも一部をホストからのコ
マンドデータに応じて変換された画像データに置換し、
再度圧縮する処理手段と、 前記処理手段により圧縮された画像データの量を検知す
る検知手段とを有することを特徴とする画像処理装置。 - (2)前記圧縮された画像データは、複数の画素から構
成されるブロック単位に可変長で圧縮された画像データ
であることを特徴とする請求項第(1)項記載の画像処
理装置。 - (3)前記圧縮画像データの一部は圧縮される単位ブロ
ックより大きい所定の領域に対応する圧縮画像データで
あることを特徴とする請求項第(1)項記載の画像処理
装置。 - (4)前記処理手段は、前記所定の領域毎に伸張、編集
処理、再圧縮を行なう手段であって前記所定の領域の圧
縮画像データを伸張する伸張器と、前記所定の領域の伸
張された画像データを保持する手段と、該データ保持手
段上に前記別の画像データを上書きする手段と、該バッ
ファに保持されているデータを再圧縮する圧縮器と、前
記保持手段、圧縮器、圧縮メモリ、復号器間のデータの
流れを制御する制御手段とにより構成されることを特徴
とする請求項第(3)項記載の画像処理装置。 - (5)上記検知手段により検知された画像データの量が
所定の量を越える場合に、該画像データを格納するため
のメモリ領域を変化させることを特徴とする請求項第(
1)項記載の画像処理装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02204795A JP3082930B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 画像処理装置 |
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| EP91306965A EP0469851B1 (en) | 1990-07-31 | 1991-07-30 | Image processing apparatus |
| US08/272,653 US5917947A (en) | 1990-07-31 | 1994-07-11 | Image processing method and apparatus permitting use of PDL in compression memory |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02204795A JP3082930B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488571A true JPH0488571A (ja) | 1992-03-23 |
| JP3082930B2 JP3082930B2 (ja) | 2000-09-04 |
Family
ID=16496487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02204795A Expired - Lifetime JP3082930B2 (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3082930B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7061640B1 (en) | 1999-02-18 | 2006-06-13 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus that compresses and divides image data for storage |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3170312B2 (ja) | 1991-07-29 | 2001-05-28 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置 |
| JP3170313B2 (ja) | 1991-07-29 | 2001-05-28 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置 |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP02204795A patent/JP3082930B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7061640B1 (en) | 1999-02-18 | 2006-06-13 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus that compresses and divides image data for storage |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3082930B2 (ja) | 2000-09-04 |
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