JPH0488589A - 文書読取装置 - Google Patents
文書読取装置Info
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- JPH0488589A JPH0488589A JP2204768A JP20476890A JPH0488589A JP H0488589 A JPH0488589 A JP H0488589A JP 2204768 A JP2204768 A JP 2204768A JP 20476890 A JP20476890 A JP 20476890A JP H0488589 A JPH0488589 A JP H0488589A
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Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、文書を単枚ずつ吸込んで搬送しながら文書
情報の読取りを行う文書読取装置に関する。
情報の読取りを行う文書読取装置に関する。
文書読取装置は、文書の画像を光学的に読取ってデジタ
ル信号化し、このデジタル信号を記録したりメインコン
ピュータへの送信が行われる。このように、文書読取装
置で読取られた文書の画像データは、電気信号として処
理できるため、保存、検索、複写あるいは送信などを容
易に高速かつ大量に処理することが可能である。現在、
この種の文書読取装置は、情報化社会における情報量の
増大に伴う高速処理の要請に応じて開発されつつある。
ル信号化し、このデジタル信号を記録したりメインコン
ピュータへの送信が行われる。このように、文書読取装
置で読取られた文書の画像データは、電気信号として処
理できるため、保存、検索、複写あるいは送信などを容
易に高速かつ大量に処理することが可能である。現在、
この種の文書読取装置は、情報化社会における情報量の
増大に伴う高速処理の要請に応じて開発されつつある。
従来の文書読取装置は、通常、読取り文書を供給する供
給ブロックと、供給された文書を光学的に読取る読取ブ
ロックと、読取った文書を排出する排出ブロックとで構
成されている。
給ブロックと、供給された文書を光学的に読取る読取ブ
ロックと、読取った文書を排出する排出ブロックとで構
成されている。
前記供給ブロックでは、文書を重ねて装置にセットする
と、フィーダが文書を一枚ずつ吸い込んで読取ブロック
へ文書を搬送し、読取ブロックでは、搬送される文書の
表側に設けられた読取り部に光を照射して、その反射光
をCCDなどの光学センサで読取って、画像データとし
てデジタル信号化し、読取りの終わった文書は、前記排
出ブロックにより装置外に排出される。
と、フィーダが文書を一枚ずつ吸い込んで読取ブロック
へ文書を搬送し、読取ブロックでは、搬送される文書の
表側に設けられた読取り部に光を照射して、その反射光
をCCDなどの光学センサで読取って、画像データとし
てデジタル信号化し、読取りの終わった文書は、前記排
出ブロックにより装置外に排出される。
そして、上記文書読取装置の供給ブロックでは、例えば
第5図に示されるように、文書吸込口10にフィードロ
ーラ12とリタードローラ14とが上下に配置され、そ
れぞれ図中の矢印A、B方向に回転駆動させることによ
り、図示省略のトレイに積層された複数の文書を分離し
て吸込みが行われる。すなわち、フィードローラ12が
最上紙を吸込み方向に引き込むと共に、その下にストッ
クされている文書は、リタードローラ14によってトレ
イ側に押し戻されるため、効果的に紙がさばかれて、文
書16が単枚ずつ装置内への吸込みが行われている。
第5図に示されるように、文書吸込口10にフィードロ
ーラ12とリタードローラ14とが上下に配置され、そ
れぞれ図中の矢印A、B方向に回転駆動させることによ
り、図示省略のトレイに積層された複数の文書を分離し
て吸込みが行われる。すなわち、フィードローラ12が
最上紙を吸込み方向に引き込むと共に、その下にストッ
クされている文書は、リタードローラ14によってトレ
イ側に押し戻されるため、効果的に紙がさばかれて、文
書16が単枚ずつ装置内への吸込みが行われている。
また、第7図に示されるような従来の他の供給ブロック
には、文書16の幅よりも狭いフィードローラ12が文
書吸込口10の中央部に配置され、上側のローラカバー
13と下側の用紙ガイド15とが文書幅方向に均一に構
成されたものかある。
には、文書16の幅よりも狭いフィードローラ12が文
書吸込口10の中央部に配置され、上側のローラカバー
13と下側の用紙ガイド15とが文書幅方向に均一に構
成されたものかある。
[発明が解決しようとする課題]
上記したように、従来の文書読取装置は、第5図及び第
7図に示した供給ブロックにより、積層文書が単枚ずつ
さばかれて文書の吸込みか行われる。
7図に示した供給ブロックにより、積層文書が単枚ずつ
さばかれて文書の吸込みか行われる。
ところが、従来の供給ブロックにおけるフィードローラ
12及びリタードローラ14は、第5図に見られるよう
に文書16よりも幅の広いローラが用いられており、両
ローラ12.14は接線18で接している。そして、文
書情報の読取りを行う文書16が古い用紙の場合には、
紙面の隅がカールした湾曲部20のクセが付いているこ
とがある。この文書状態で吸込み動作が行われると、上
2記接線18部分で文書16の先端部が同時に上下ロー
ラ12,14に挟まれ、第6図に示すような折り口部2
2が形成されるという問題がある。
12及びリタードローラ14は、第5図に見られるよう
に文書16よりも幅の広いローラが用いられており、両
ローラ12.14は接線18で接している。そして、文
書情報の読取りを行う文書16が古い用紙の場合には、
紙面の隅がカールした湾曲部20のクセが付いているこ
とがある。この文書状態で吸込み動作が行われると、上
2記接線18部分で文書16の先端部が同時に上下ロー
ラ12,14に挟まれ、第6図に示すような折り口部2
2が形成されるという問題がある。
すなわち、第6図に示すような折り口部22は、文書1
6内の一点鎖線で囲んだ情報記載領域24にかかるとハ
ツチングで示した部分の情報が隠れて読取れなくなり、
重要な情報の一部が切れるという問題を生じさせる。
6内の一点鎖線で囲んだ情報記載領域24にかかるとハ
ツチングで示した部分の情報が隠れて読取れなくなり、
重要な情報の一部が切れるという問題を生じさせる。
また、文書に折り口部22が形成された状態で搬送され
ると、搬送路内で引っ掛かり易くなり、斜行やジャム等
の原因になるという問題がある。
ると、搬送路内で引っ掛かり易くなり、斜行やジャム等
の原因になるという問題がある。
また、第7図の従来例では、文書幅よりも狭いフィード
ローラ12が用いられているが、文書吸込口10のロー
ラカバー13と用紙ガイド15とが文書幅方向に均一に
構成されているため、湾曲部20のある文書16が文書
吸込口から吸込まれる際に上記と同様に折り口部が形成
されるという問題がある。
ローラ12が用いられているが、文書吸込口10のロー
ラカバー13と用紙ガイド15とが文書幅方向に均一に
構成されているため、湾曲部20のある文書16が文書
吸込口から吸込まれる際に上記と同様に折り口部が形成
されるという問題がある。
特に、本発明の文書読取装置の場合は、複写機などと違
って、クセのない新しい紙ばかりでなく、四隅がカール
したような古い文書も扱うことがあるため、上記問題の
発生頻度は非常に多くなる。
って、クセのない新しい紙ばかりでなく、四隅がカール
したような古い文書も扱うことがあるため、上記問題の
発生頻度は非常に多くなる。
更に、従来の文書読取装置の供給ブロックでは文書吸込
口のローラ12,14が固定的に設置されているので、
文書吸込口付近に付着した紙粉等の清掃が困難であった
。
口のローラ12,14が固定的に設置されているので、
文書吸込口付近に付着した紙粉等の清掃が困難であった
。
発明の目的
本発明は、上記のような問題を解消することを課題とし
てなされたもので、その目的は、紙面の隅がカールした
湾曲部のある文書であっても、その湾曲部を補正しなが
ら吸込み動作を行うことにより、文書に折り目のできな
い文書読取装置を提供することにある。
てなされたもので、その目的は、紙面の隅がカールした
湾曲部のある文書であっても、その湾曲部を補正しなが
ら吸込み動作を行うことにより、文書に折り目のできな
い文書読取装置を提供することにある。
また、文書吸込口付近の紙粉等の清掃が容易に行えるよ
うな文書読取装置を提供することにある。
うな文書読取装置を提供することにある。
上記課題を解決するために、文書を単枚ずつ吸込んで搬
送しながら文書情報を読取る本発明の文書読取装置は、
文書吸込口の中央に設けられ、文書の中央部を挾んで装
置内に吸込む文書吸込用のフィードローラと、該フィー
ドローラの両側に拡張された文書吸込口が設けられ、文
書の中央部かフィードローラに挟まれた状態で文書の両
端に裕度があり、前記フィードローラの両側の文書吸込
口が文書の吸込み方向に向かって徐々に上下幅が狭まる
ような倣い面か形成されたガイド部とを有し、前記フィ
ードローラで文書を吸込みながら前記ガイド部の倣い面
で文書の両端部のカール形状を補正することを特徴とす
る。
送しながら文書情報を読取る本発明の文書読取装置は、
文書吸込口の中央に設けられ、文書の中央部を挾んで装
置内に吸込む文書吸込用のフィードローラと、該フィー
ドローラの両側に拡張された文書吸込口が設けられ、文
書の中央部かフィードローラに挟まれた状態で文書の両
端に裕度があり、前記フィードローラの両側の文書吸込
口が文書の吸込み方向に向かって徐々に上下幅が狭まる
ような倣い面か形成されたガイド部とを有し、前記フィ
ードローラで文書を吸込みながら前記ガイド部の倣い面
で文書の両端部のカール形状を補正することを特徴とす
る。
また、本発明の文書読取装置は、更に、前記フィードロ
ーラと前記ガイド部とを一体化したユニット部と、該ユ
ニット部を持ち上げ可能に構成したユニット持上機構と
を有し、文書吸込口を開閉可能にしたことを特徴とする
。
ーラと前記ガイド部とを一体化したユニット部と、該ユ
ニット部を持ち上げ可能に構成したユニット持上機構と
を有し、文書吸込口を開閉可能にしたことを特徴とする
。
上記構成の文書読取装置によれば、フィードローラで文
書の中央部を挾んで吸込みながら、フィードローラの両
側に形成された倣い面から成るガイド部で文書の両端部
のカールを補正することにより、折り目を付けることな
く文書が吸込まれ、適正な読取り作用が行えるようにな
った。
書の中央部を挾んで吸込みながら、フィードローラの両
側に形成された倣い面から成るガイド部で文書の両端部
のカールを補正することにより、折り目を付けることな
く文書が吸込まれ、適正な読取り作用が行えるようにな
った。
また、フィードローラとガイド部とを一体化したユニッ
ト部をユニット持上機構で持上げ可能に構成したことに
より、文書吸込口か開閉可能となり、清掃等のメンテナ
ンスが容易に行えるようになった。
ト部をユニット持上機構で持上げ可能に構成したことに
より、文書吸込口か開閉可能となり、清掃等のメンテナ
ンスが容易に行えるようになった。
以下に、図面を参照しながら、本発明が適用される文書
読取装置の好適な実施例の構造を説明する。なお、この
実施例は本発明の一例を示すものであって、これらの構
成に限定されるものではない。
読取装置の好適な実施例の構造を説明する。なお、この
実施例は本発明の一例を示すものであって、これらの構
成に限定されるものではない。
第1実施例
第4図は本発明の一実施例に係る文書読取装置の全体構
成図であって、読取りを行う文書を単枚ずつ吸込んで搬
送し、読取り部において光学的な文書情報の読取りが行
われる。
成図であって、読取りを行う文書を単枚ずつ吸込んで搬
送し、読取り部において光学的な文書情報の読取りが行
われる。
図示した文書読取装置は、水平吸込み/垂直排出バスを
有しており、更に、このバスはその流れ順に供給バス、
読取バス及び排出バスに区分することができる。
有しており、更に、このバスはその流れ順に供給バス、
読取バス及び排出バスに区分することができる。
そして、この装置は前記バスを実現するため、例えばこ
こでは単一の駆動モータを使用し、このモータ駆動力が
歯車列及びプーリを介して各搬送ローラ等に伝達され、
前記バスに文書の送り力を与えるように構成されている
。
こでは単一の駆動モータを使用し、このモータ駆動力が
歯車列及びプーリを介して各搬送ローラ等に伝達され、
前記バスに文書の送り力を与えるように構成されている
。
更に、本第1実施例では、文書の両面から同時に読取り
可能な装置を提供しており、前記読取バスの画面にそれ
ぞれ後述の如く、文書照明装置の第1光源及び第2光源
が配置され、また両光源に対応してその反射光の読取り
を行う第1読取りブロック及び第2読取りブロックがそ
れぞれ配置されている。
可能な装置を提供しており、前記読取バスの画面にそれ
ぞれ後述の如く、文書照明装置の第1光源及び第2光源
が配置され、また両光源に対応してその反射光の読取り
を行う第1読取りブロック及び第2読取りブロックがそ
れぞれ配置されている。
まず、文書バスに関する構造を第4図に基づいて説明す
る。
る。
装置ケース26の外部には供給トレイ28が突出してお
り、後述する如く読取りに供される文書がこのトレイ2
8上にストックされる。
り、後述する如く読取りに供される文書がこのトレイ2
8上にストックされる。
そして、このトレイ28と近接して文書吸込口10が設
けられ、フィードローラ30とリタードローラ32とが
上下に対向配置して構成されている。この文書吸込口1
0では、ストックされた文書の最上紙のみが白抜き矢印
C方向から供給パスに吸い込まれる。
けられ、フィードローラ30とリタードローラ32とが
上下に対向配置して構成されている。この文書吸込口1
0では、ストックされた文書の最上紙のみが白抜き矢印
C方向から供給パスに吸い込まれる。
吸込み動作中は、フィードローラ30が図の反時計方向
に、そしてリタードローラ32も反時計方向に回転駆動
され、フィードローラ30が最上紙を吸込み方向に引き
込むと共に、その下にストックされている文書は、リタ
ードローラ32によってトレイ28側に押し戻されるた
め、効果的な紙さばきが行われる。
に、そしてリタードローラ32も反時計方向に回転駆動
され、フィードローラ30が最上紙を吸込み方向に引き
込むと共に、その下にストックされている文書は、リタ
ードローラ32によってトレイ28側に押し戻されるた
め、効果的な紙さばきが行われる。
ここで、本第1実施例における文書吸込口10の構造を
第1図に基づいて更に詳しく説明する。
第1図に基づいて更に詳しく説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る文書読取装置の文書
吸込口の斜視図である。
吸込口の斜視図である。
第1図に示されるように、文書の吸込みを行うフィード
ロrう30は、文書吸込口10の中央上部に設けられ、
このフィードローラ30の下側には図示省略したりター
トローラが対向配置されている。
ロrう30は、文書吸込口10の中央上部に設けられ、
このフィードローラ30の下側には図示省略したりター
トローラが対向配置されている。
そして、このフィードローラ30の両側に形成された文
書吸込口は拡張されており、文書16の中央部がフィー
ドローラ30に到達した状態で文書16の両端には裕度
がある。更に、このフィードローラ30の両側に形成さ
れた文書吸込口は、図中の矢印Eで示す文書の吸込み方
向に向かって徐々に上下幅が挟まり、文書の端がカール
した湾曲部20を徐々に平面状に補正する3次曲面から
成る倣い面で構成されたガイド部34を有している。
書吸込口は拡張されており、文書16の中央部がフィー
ドローラ30に到達した状態で文書16の両端には裕度
がある。更に、このフィードローラ30の両側に形成さ
れた文書吸込口は、図中の矢印Eで示す文書の吸込み方
向に向かって徐々に上下幅が挟まり、文書の端がカール
した湾曲部20を徐々に平面状に補正する3次曲面から
成る倣い面で構成されたガイド部34を有している。
そこで、第1図に示されるように、フィードローラ30
が回転して文書16の中央部を挟んで矢印E方向に吸込
み始めると、文書16の両端の湾曲部20がガイド部3
4の倣い面で徐々に平面方向に開かれて吸込口から装置
内へ吸込むことかできる。
が回転して文書16の中央部を挟んで矢印E方向に吸込
み始めると、文書16の両端の湾曲部20がガイド部3
4の倣い面で徐々に平面方向に開かれて吸込口から装置
内へ吸込むことかできる。
このように、本第1実施例の文書読取装置は、文書吸込
口10に形成されたガイド部34により紙面の隅が湾曲
した文書を補正しながら吸込むことができるため、文書
の端に折り目が形成されることがなくなり、情報切れの
ない適正な読取り作用を行うことが可能となった。
口10に形成されたガイド部34により紙面の隅が湾曲
した文書を補正しながら吸込むことができるため、文書
の端に折り目が形成されることがなくなり、情報切れの
ない適正な読取り作用を行うことが可能となった。
また、本第1実施例では、第1図に示されるように、吸
込まれる文書16の両側かガイド板36でガイドされて
いるため、フィードローラ30て吸込む際に文書16か
斜行するのを防止することができる。
込まれる文書16の両側かガイド板36でガイドされて
いるため、フィードローラ30て吸込む際に文書16か
斜行するのを防止することができる。
次に、第4図に示されるように、文書吸込口10から吸
込まれた文書は、フィードローラ30に続いて、水平方
向に送りベルト38を有し、文書を次のターンローラ4
0へ送り込む。
込まれた文書は、フィードローラ30に続いて、水平方
向に送りベルト38を有し、文書を次のターンローラ4
0へ送り込む。
前記ターンローラ40は、供給パスの最後部を形成し、
文書は水平パスから垂直パスへ移行する。
文書は水平パスから垂直パスへ移行する。
前記ターンローラ40によって垂直パスに移行した文書
は、次に読取りパスに送られる。本第1実施例において
は、この読取りパスは第1アパーチヤプレート42、第
2アパーチヤプレート44を含んでおり、文書が両アパ
ーチャプレート42゜44の間を通過する際に所定の読
取り作用か行われる。
は、次に読取りパスに送られる。本第1実施例において
は、この読取りパスは第1アパーチヤプレート42、第
2アパーチヤプレート44を含んでおり、文書が両アパ
ーチャプレート42゜44の間を通過する際に所定の読
取り作用か行われる。
読取りパスを通過した文書は、次に排出パスに送られる
。そして、前記排出パスから白抜き矢印B方向に排出さ
れた文書は、装置外のストッカ46に順次ストックされ
る。
。そして、前記排出パスから白抜き矢印B方向に排出さ
れた文書は、装置外のストッカ46に順次ストックされ
る。
以上のようにして文書パスが形成されているが、この文
書パスに文書が吸い込まれ、かつ確実に排出されている
ことを監視するために、ここでは文書バスに沿ってセン
サが配置されている。
書パスに文書が吸い込まれ、かつ確実に排出されている
ことを監視するために、ここでは文書バスに沿ってセン
サが配置されている。
本実施例では、入側文書センサ48が送りベルト38の
手前に設けられており、発光器と受光器とを含む光学セ
ンサで構成されている。
手前に設けられており、発光器と受光器とを含む光学セ
ンサで構成されている。
このセンサ48の照射光は文書パスを横切って上方に照
射されており、この照射位置に文書パスの上側にリフレ
クタ50が設けられている。
射されており、この照射位置に文書パスの上側にリフレ
クタ50が設けられている。
従って、供給パスに文書が存在しない場合には、入側文
書センサ48はリフレクタ50からの反射光を受光し、
一方供給バスに文書が吸い込まれた状態では、文書によ
って照射光が遮光されるので、これによって文書の入り
を検知することができる。
書センサ48はリフレクタ50からの反射光を受光し、
一方供給バスに文書が吸い込まれた状態では、文書によ
って照射光が遮光されるので、これによって文書の入り
を検知することができる。
更に、この入側文書センサ48は、文書のリードエツジ
を検出することによって、文書バスの送り速度から後述
する読取り位置に文書が到達するタイミングを指示する
ことが可能である。
を検出することによって、文書バスの送り速度から後述
する読取り位置に文書が到達するタイミングを指示する
ことが可能である。
次に、文書読取り部の構造を説明する。
上記した両アパーチャプレート42.44の略中央部は
、それぞれ第1及び第2読取り部を形成し・ている。そ
して、両読取り部へ所定の照射光を照射するために光源
52..54が設けられており、前記読取り部に向かっ
て光が照射され、その輝度に応じた反射光を生じさせ、
図の鎖線で示す如き経路を経て後述する読取りブロック
に導かれる。
、それぞれ第1及び第2読取り部を形成し・ている。そ
して、両読取り部へ所定の照射光を照射するために光源
52..54が設けられており、前記読取り部に向かっ
て光が照射され、その輝度に応じた反射光を生じさせ、
図の鎖線で示す如き経路を経て後述する読取りブロック
に導かれる。
文書からの反射光を読取るために、文書読取装置には読
取りブロック56.58が設けられている。
取りブロック56.58が設けられている。
すなわち、第1読取りブロック56は、レンズ系60を
含み、前記第1読取り位置からの反射光は、レンズ系6
0を通って受光部62に入射し、1ライン毎に受光部6
2でライン読取りされる。
含み、前記第1読取り位置からの反射光は、レンズ系6
0を通って受光部62に入射し、1ライン毎に受光部6
2でライン読取りされる。
一方、第2読取りブロック58は、前記第1読取りブロ
ック56とほぼ同一の構造からなり、その内部にレンズ
系64そして受光部66を有しており、前記第2読取り
部からの反射光はレンズ系64を通って受光部66に入
射する。
ック56とほぼ同一の構造からなり、その内部にレンズ
系64そして受光部66を有しており、前記第2読取り
部からの反射光はレンズ系64を通って受光部66に入
射する。
以上のようにして、本実施例における文書読取装置の全
体構成についての構造が理解され、以下に文書読取り時
の作用を簡単に説明する。
体構成についての構造が理解され、以下に文書読取り時
の作用を簡単に説明する。
トレイ28に積層された文書は、その最上紙のみが文書
吸込口10のフィードローラ30から文書パスに吸い込
まれ、その下にある文書は、リタードローラ32によっ
て紙さばきされ、この結果、文書パスには1枚ずつ順次
文書が送り込まれることとなる。
吸込口10のフィードローラ30から文書パスに吸い込
まれ、その下にある文書は、リタードローラ32によっ
て紙さばきされ、この結果、文書パスには1枚ずつ順次
文書が送り込まれることとなる。
そして、文書吸込口10から文書が吸込まれる際に、第
1図に示すように、フィードローラ30の両側にはガイ
ド部34が形成されているため、文書16の端部の湾曲
部20が補正されながら吸込まれる。
1図に示すように、フィードローラ30の両側にはガイ
ド部34が形成されているため、文書16の端部の湾曲
部20が補正されながら吸込まれる。
次に、第4図に示される入側文書センサ48に文書が到
達した段階で、センサ48は文書の吸い込みを検知し、
図示していないコントローラに信号を供給する。コント
ローラは、予め既知のセンサ48から読取り部までの長
さ、そして文書の送り速度により所定の遅延時間を与え
て各読取りブロック56.58の読取り開始指令が待機
される。
達した段階で、センサ48は文書の吸い込みを検知し、
図示していないコントローラに信号を供給する。コント
ローラは、予め既知のセンサ48から読取り部までの長
さ、そして文書の送り速度により所定の遅延時間を与え
て各読取りブロック56.58の読取り開始指令が待機
される。
読取り部に文書が到達すると、必要に応じて表及び裏の
いずれか一方、あるいは両者から読取りブロック56.
58が所望の反射データを取込んで、これを記憶する。
いずれか一方、あるいは両者から読取りブロック56.
58が所望の反射データを取込んで、これを記憶する。
この読取り時において、文書の°端部に折り目が付いて
いないため、適正な読取り作用を行うことができる。
いないため、適正な読取り作用を行うことができる。
ここで、文書内の読取り位置をトリミングすることによ
って、コントローラに文書内の必要な位置の文書情報の
みを読取らせるようにすることも可能である。
って、コントローラに文書内の必要な位置の文書情報の
みを読取らせるようにすることも可能である。
そして、必要な文書情報が読取られた文書は、排出パス
から装置外のストッカ46に排出され、自動的に連続文
書読取りが行われることとなる。
から装置外のストッカ46に排出され、自動的に連続文
書読取りが行われることとなる。
第2実施例
第2図は第1図の文書吸込口の右側面図であり、第3図
は第2図の解除レバーの詳細斜視図である。
は第2図の解除レバーの詳細斜視図である。
本第2実施例は、第1図に示されるように、上記第1実
施例のフィードローラ30と、フィードローラ30の両
側に形成された倣い面から成るガイド部34とを一体化
したユニット部68と、該ユニット部68を矢印F方向
に持ち上げ可能なユニット持上機構とを有している。
施例のフィードローラ30と、フィードローラ30の両
側に形成された倣い面から成るガイド部34とを一体化
したユニット部68と、該ユニット部68を矢印F方向
に持ち上げ可能なユニット持上機構とを有している。
上記ユニット持上機構は、ここでは、ユニット支持軸、
フィードローラ駆動手段、ユニット付勢手段及びユニッ
ト位置制御手段とで構成されている。
フィードローラ駆動手段、ユニット付勢手段及びユニッ
ト位置制御手段とで構成されている。
第1図及び第2図に示されるように、前記ユニット支持
軸70は、ユニット部68内に設けられ、文書吸込口1
0を開閉させる方向(矢印F方向)にユニット部68を
回動可能に支持するものである。
軸70は、ユニット部68内に設けられ、文書吸込口1
0を開閉させる方向(矢印F方向)にユニット部68を
回動可能に支持するものである。
前記フィードローラ駆動機構は、第1図に示されるよう
に、上記ユニット支持軸70に回転自在の歯車72が設
けられ、フィードローラ3oの回転軸73上に設けられ
た歯車74と噛み合わせると共に、ユニット支持軸70
に固定されたプーリ76をベルト78等を介して図示省
略の駆動モ−夕で回転させる。これにより、歯車72を
介して歯車74を回転させ、フィードローラ30を回転
駆動させることができる。
に、上記ユニット支持軸70に回転自在の歯車72が設
けられ、フィードローラ3oの回転軸73上に設けられ
た歯車74と噛み合わせると共に、ユニット支持軸70
に固定されたプーリ76をベルト78等を介して図示省
略の駆動モ−夕で回転させる。これにより、歯車72を
介して歯車74を回転させ、フィードローラ30を回転
駆動させることができる。
このフィードローラ駆動機構の特徴は、ユニット部68
を回動させるユニット支持軸70に歯車72が設けられ
、フィードローラ30に駆動力を伝達するようにしたた
め、ユニット支持軸70を中心にユニット部68を回動
させて文書吸込口10を開口させる場合、−々歯車72
.74同士の噛み合わせを着脱することなく容易にユニ
ット部68を持ち上げることができる点である。
を回動させるユニット支持軸70に歯車72が設けられ
、フィードローラ30に駆動力を伝達するようにしたた
め、ユニット支持軸70を中心にユニット部68を回動
させて文書吸込口10を開口させる場合、−々歯車72
.74同士の噛み合わせを着脱することなく容易にユニ
ット部68を持ち上げることができる点である。
前記ユニット付勢手段は、第2図に示すように、ユニッ
ト支持軸70の周りにスプリング80が巻かれ、その−
万端がユニット部68側に設けられた固定ピン82に、
他方端が装置本体84側に設けられた固定ピン86に固
定されている。そして、このスプリング80の力により
ユニット部68は、常にユニット支持軸70を中心に矢
印Fの持ち上げ方向に付勢されている。
ト支持軸70の周りにスプリング80が巻かれ、その−
万端がユニット部68側に設けられた固定ピン82に、
他方端が装置本体84側に設けられた固定ピン86に固
定されている。そして、このスプリング80の力により
ユニット部68は、常にユニット支持軸70を中心に矢
印Fの持ち上げ方向に付勢されている。
前記ユニット位置制御手段は、第2図に示されるように
、ユニット部68側には係止ピン88か設けられ、これ
と対応して装置本体84側にはカギ型のフック90が支
持軸92で回動可能に支持されている。そして、該フッ
ク90は、バネ94で上記係止ピン88と係合する方向
に付勢されている。更に、フック90は装置本体84側
に設けられたストッパピン96で所定位置が確保されて
いる。また、フック90には解除レバー98が第3図に
示すような状態で固定されている。
、ユニット部68側には係止ピン88か設けられ、これ
と対応して装置本体84側にはカギ型のフック90が支
持軸92で回動可能に支持されている。そして、該フッ
ク90は、バネ94で上記係止ピン88と係合する方向
に付勢されている。更に、フック90は装置本体84側
に設けられたストッパピン96で所定位置が確保されて
いる。また、フック90には解除レバー98が第3図に
示すような状態で固定されている。
このような構成から成る本第2実施例の文書読取装置に
おける作用を以下説明する。
おける作用を以下説明する。
通常の文書読取り時には、第2図に示されるように、フ
ック90が係止ピン88に係合されているため、上記ユ
ニット付勢手段のスプリング80の付勢力にかかわらず
所定位置に固定されている。
ック90が係止ピン88に係合されているため、上記ユ
ニット付勢手段のスプリング80の付勢力にかかわらず
所定位置に固定されている。
次に、文書読取装置で文書読取り動作を繰り返し行って
いると紙粉等が文書吸込口10の周辺に付着したり、ま
た、文書吸込口10付近で紙づまり等が発生すると、第
2図に示す解除レバー98を白抜き矢印G方向に押圧す
る。これにより、フック90が支持軸92を中心に回動
して係止ピン88から外れると同時にユニット部68が
矢印F方向に持ち上げられる。
いると紙粉等が文書吸込口10の周辺に付着したり、ま
た、文書吸込口10付近で紙づまり等が発生すると、第
2図に示す解除レバー98を白抜き矢印G方向に押圧す
る。これにより、フック90が支持軸92を中心に回動
して係止ピン88から外れると同時にユニット部68が
矢印F方向に持ち上げられる。
そして、持ち上げられたユニット部68は、ユニット付
勢手段のスプリング80により付勢力が働くため、上方
位置で停止し文書吸込口10が開口状態となる。このた
め、その間にメンテナンス等の作業を容易に行うことか
できる。
勢手段のスプリング80により付勢力が働くため、上方
位置で停止し文書吸込口10が開口状態となる。このた
め、その間にメンテナンス等の作業を容易に行うことか
できる。
再度、文書読取り動作を行わせる場合は、ユニット部6
8を手で押し下げることにより、解除レバー90に形成
されたテーバ部90aが装置本体84側の係止ピン88
に当たって解除レバー90を回動させ、係止ピン88と
解除レバー90とを第2図に示す元の状態に係合させる
ことができる。
8を手で押し下げることにより、解除レバー90に形成
されたテーバ部90aが装置本体84側の係止ピン88
に当たって解除レバー90を回動させ、係止ピン88と
解除レバー90とを第2図に示す元の状態に係合させる
ことができる。
このように、文書読取り時にはユニット部68を所定の
位置に確実に固定できると共に、メンテナンス時には容
易にユニット部68を持ち上げて文書吸込口10を開口
させて、作業を行うことができるようになった。
位置に確実に固定できると共に、メンテナンス時には容
易にユニット部68を持ち上げて文書吸込口10を開口
させて、作業を行うことができるようになった。
また、本第2実施例における文書読取装置全体の構成及
び作用については、上記第1実施例で述べたものと同様
であり、重複説明を省略する。
び作用については、上記第1実施例で述べたものと同様
であり、重複説明を省略する。
以上説明したように、本発明の文書読取装置によれば、
紙面の隅がカールした湾曲部のある文書を読取る場合で
も、文書吸込口の中央に配されたフィードローラと、そ
の両側に形成されたガイド部により、文書の湾曲部を平
面状に補正しながら吸込み動作が行えるため、折り目の
ない文書の読取りが行えるようになった。
紙面の隅がカールした湾曲部のある文書を読取る場合で
も、文書吸込口の中央に配されたフィードローラと、そ
の両側に形成されたガイド部により、文書の湾曲部を平
面状に補正しながら吸込み動作が行えるため、折り目の
ない文書の読取りが行えるようになった。
また、フィードローラとガイド部とをユニット化し、ユ
ニット持上機構により持ち上げ可能に構成したことによ
り、文書吸込口が容易に開閉可能となり、紙粉の清掃等
のメンテナンス作業を容易に行うことができるようにな
った。
ニット持上機構により持ち上げ可能に構成したことによ
り、文書吸込口が容易に開閉可能となり、紙粉の清掃等
のメンテナンス作業を容易に行うことができるようにな
った。
第1図は本発明の一実施例に係る文書読取装置の文書吸
込口の斜視図、 第2図は第1図の文書吸込口の右側面図、第3図は第2
図の解除レバーの詳細斜視図、第4図は本発明の一実施
例に係る文書読取装置の全体構成図、 第5図は従来の文書読取装置における供給ブロックの斜
視図、 第6図は従来の課題を説明する読取り文書の平面図、 第7図は従来の他の供給ブロックを示す斜視図である。 72゜ ・・・ 文書吸込口 ・・・ 文書 ・・・ 湾曲部 ・・・ フィードローラ ・・・ リタードローラ ・・・ ガイド部 ・・・ ガイド板 ・・・ ユニット部 ・・・ ユニット支持軸 74 ・・・ 歯車 ・・・ 回転軸 プーリ ベルト スプリング 係止ビン フック 解除レバー
込口の斜視図、 第2図は第1図の文書吸込口の右側面図、第3図は第2
図の解除レバーの詳細斜視図、第4図は本発明の一実施
例に係る文書読取装置の全体構成図、 第5図は従来の文書読取装置における供給ブロックの斜
視図、 第6図は従来の課題を説明する読取り文書の平面図、 第7図は従来の他の供給ブロックを示す斜視図である。 72゜ ・・・ 文書吸込口 ・・・ 文書 ・・・ 湾曲部 ・・・ フィードローラ ・・・ リタードローラ ・・・ ガイド部 ・・・ ガイド板 ・・・ ユニット部 ・・・ ユニット支持軸 74 ・・・ 歯車 ・・・ 回転軸 プーリ ベルト スプリング 係止ビン フック 解除レバー
Claims (3)
- (1)文書を単枚ずつ吸込んで搬送しながら文書情報を
読取る文書読取装置において、 文書吸込口の中央に設けられ、文書の中央部を挟んで装
置内に吸込む文書吸込用のフィードローラと、 該フィードローラの両側に拡張された文書吸込口が設け
られ、文書の中央部がフィードローラに挟まれた状態で
文書の両端に裕度があり、前記フィードローラの両側の
文書吸込口が文書の吸込み方向に向かって徐々に上下幅
が狭まるような倣い面が形成されたガイド部と、 を有し、前記フィードローラで文書を吸込みながら前記
ガイド部の倣い面で文書の両端部のカール形状を補正す
ることを特徴とする文書読取装置。 - (2)請求項1記載の文書読取装置において、更に、前
記フィードローラと前記ガイド部とを一体化したユニッ
ト部と、 該ユニット部を持ち上げ可能に構成したユニット持上機
構と、 を有し、文書吸込口を開閉可能にしたことを特徴とする
文書読取装置。 - (3)請求項2記載の文書読取装置において、ユニット
持上機構が、 前記ユニット部を文書吸込口の開閉方向に回動可能に支
持するユニット支持軸と、 該ユニット支持軸に回転自在の歯車が設けられ、前記フ
ィードローラの回転軸上に設けられた歯車と噛み合わせ
ると共に、前記ユニット支持軸の歯車を介して前記フィ
ードローラを回転駆動させるフィードローラ駆動手段と
、 前記ユニット部を前記ユニット支持軸を中心に持ち上げ
方向に付勢するユニット付勢手段と、前記ユニット部と
装置本体部とにそれぞれ係止部材を設け、ユニット部を
所定位置で固定又は解除してユニット部の持ち上げ動作
を制御するユニット位置制御手段と、 を有することを特徴とする文書読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2204768A JPH0488589A (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | 文書読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2204768A JPH0488589A (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | 文書読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0488589A true JPH0488589A (ja) | 1992-03-23 |
Family
ID=16496026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2204768A Pending JPH0488589A (ja) | 1990-08-01 | 1990-08-01 | 文書読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0488589A (ja) |
-
1990
- 1990-08-01 JP JP2204768A patent/JPH0488589A/ja active Pending
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