JPH048858Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH048858Y2 JPH048858Y2 JP541788U JP541788U JPH048858Y2 JP H048858 Y2 JPH048858 Y2 JP H048858Y2 JP 541788 U JP541788 U JP 541788U JP 541788 U JP541788 U JP 541788U JP H048858 Y2 JPH048858 Y2 JP H048858Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- frame member
- supports
- hanging
- net
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- Expired
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は様々な小物を収容し或いは掛け、吊す
機能を備えた縦置型小物整理枠に関するものであ
る。
機能を備えた縦置型小物整理枠に関するものであ
る。
(従来の技術)
壁面を利用して取付け、物品を掛け、吊し或い
は載せて整理等に使用するものは公知であり、近
年開発されたものは剛性のある樹脂や金属ネツト
を支持体に採用するものが多い。しかし従来のも
のは、壁面に吸盤やねじ等を用いて固定する構造
であるから、保持力の弱い吸盤が外れ易いとか、
取付けにより壁を傷付ける欠点があつた。特に浴
室等のタイル壁に対しては事実上取付けられず、
また見かけよりも使いにくい問題があつた。
は載せて整理等に使用するものは公知であり、近
年開発されたものは剛性のある樹脂や金属ネツト
を支持体に採用するものが多い。しかし従来のも
のは、壁面に吸盤やねじ等を用いて固定する構造
であるから、保持力の弱い吸盤が外れ易いとか、
取付けにより壁を傷付ける欠点があつた。特に浴
室等のタイル壁に対しては事実上取付けられず、
また見かけよりも使いにくい問題があつた。
(技術的課題)
本考案の目的は前記の欠点や問題点を解決し、
タイル等の壁面に対しても安定に取付けることが
でき、かつ荷重負担能力も高く、壁面を有効に活
用することができる使い易い縦置型小物整理枠を
提供することにある。
タイル等の壁面に対しても安定に取付けることが
でき、かつ荷重負担能力も高く、壁面を有効に活
用することができる使い易い縦置型小物整理枠を
提供することにある。
(技術的手段)
前記目的は、一対の支柱1,2とそれらに上部
で結合した上部架材3から成り、壁等に接し得る
平面的な枠体4、両支柱1,2の下端に夫々設け
た脚片5,6から僅か下方に突出する支点7を備
えることによつて枠体4をやや後傾気味の立姿勢
で支持するように前記支柱1,2間に固定された
物入れを兼ねる下部架材8、前記上部架材3に取
付けられた吸盤等の固定手段9、そして両支柱
1,2間に固定され、各種容器類やフツク類の背
面に設けた一定の掛吊鉤10を掛けるための掛止
棧11を有するネツト12、によつて構成された
縦置型小物整理枠によつて達成される。
で結合した上部架材3から成り、壁等に接し得る
平面的な枠体4、両支柱1,2の下端に夫々設け
た脚片5,6から僅か下方に突出する支点7を備
えることによつて枠体4をやや後傾気味の立姿勢
で支持するように前記支柱1,2間に固定された
物入れを兼ねる下部架材8、前記上部架材3に取
付けられた吸盤等の固定手段9、そして両支柱
1,2間に固定され、各種容器類やフツク類の背
面に設けた一定の掛吊鉤10を掛けるための掛止
棧11を有するネツト12、によつて構成された
縦置型小物整理枠によつて達成される。
(実施例)
以下図面を参照して説明すると、左右一対の支
柱1,2は直状で、使用上予想される荷重を負担
する強度を有する。上部架材3は一対の支柱1,
2を上端で結合するもので、これにより平面的な
略門型の枠体4が形成される。13は結合具で、
各支柱1,2の上端に嵌合固着される一方、上部
架材3を挿通するだけの横保持管14を有する略
T字型であり、長目に設定された上部架材3を左
右へ摺動することができる。
柱1,2は直状で、使用上予想される荷重を負担
する強度を有する。上部架材3は一対の支柱1,
2を上端で結合するもので、これにより平面的な
略門型の枠体4が形成される。13は結合具で、
各支柱1,2の上端に嵌合固着される一方、上部
架材3を挿通するだけの横保持管14を有する略
T字型であり、長目に設定された上部架材3を左
右へ摺動することができる。
主に荷重を負担する支柱1,2の下端には夫々
滑りにくく形成された脚片5,6が高さ調節可能
に設けられており、そのため支柱下端に埋込まれ
ためねじ15に螺合するおねじ16を有する。
滑りにくく形成された脚片5,6が高さ調節可能
に設けられており、そのため支柱下端に埋込まれ
ためねじ15に螺合するおねじ16を有する。
下部架材8は物入れを兼ねる細長い容器状であ
り、その両端に形成された挿通管部17,18に
両支柱1,2を夫々挿通して枠体4の下部を安定
させるもので、底面前部に下方に突出する支点7
を有する。なお19は水抜き可能な通孔、また2
0は脚片5,6と下部架材8との間のスペーサを
示す。支点7は下部架材8の前方に位置するた
め、シヤンプー等の容器類Bを置くと枠体4は全
体がα度だけ後方へ傾斜した状態の立姿勢とな
る。尚実用性とは関係しないが自立させることも
可能であり、また脚片5,6を吸盤的にしても良
い。
り、その両端に形成された挿通管部17,18に
両支柱1,2を夫々挿通して枠体4の下部を安定
させるもので、底面前部に下方に突出する支点7
を有する。なお19は水抜き可能な通孔、また2
0は脚片5,6と下部架材8との間のスペーサを
示す。支点7は下部架材8の前方に位置するた
め、シヤンプー等の容器類Bを置くと枠体4は全
体がα度だけ後方へ傾斜した状態の立姿勢とな
る。尚実用性とは関係しないが自立させることも
可能であり、また脚片5,6を吸盤的にしても良
い。
僅かな後傾姿勢のため枠体4は壁面等に立てか
けた状態で安定するが、固定のために上部架材3
に1個又は2個以上の固定手段9を設ける。該手
段9は逆T字型を有する取付具21の挿通管22
で上部架材3に挿通され各1個の吸盤23により
枠体4を上部で壁面等に固着し安定化させるもの
である。取付具21は上部架材3にT字型に取付
けても良い。
けた状態で安定するが、固定のために上部架材3
に1個又は2個以上の固定手段9を設ける。該手
段9は逆T字型を有する取付具21の挿通管22
で上部架材3に挿通され各1個の吸盤23により
枠体4を上部で壁面等に固着し安定化させるもの
である。取付具21は上部架材3にT字型に取付
けても良い。
ネツト12は合成樹脂(或いは金属も可。)に
より形成された剛性を有するものであり、枠体4
の略3分の2の大きさを占め(適宜拡縮でき
る。)、左右の支柱1,2に数個の取付具24によ
り取付けられている。該取付具24は、ネツト1
2の隅部を表裏から挟持する保持片24a,24
bを、支柱1,2への取付管部24cに形成した
薄肉ヒンジ24dと共に一体成形したもので、保
持片24a,24bにねじ24eを止着すること
により枠体4形成後にネツト12の取付けを可能
にしている。24′はネツト12の中間を支柱1,
2に止める補助具で、取付位置が異なるのに対応
する変形を有するほか取付具24と同じ構造で良
い。
より形成された剛性を有するものであり、枠体4
の略3分の2の大きさを占め(適宜拡縮でき
る。)、左右の支柱1,2に数個の取付具24によ
り取付けられている。該取付具24は、ネツト1
2の隅部を表裏から挟持する保持片24a,24
bを、支柱1,2への取付管部24cに形成した
薄肉ヒンジ24dと共に一体成形したもので、保
持片24a,24bにねじ24eを止着すること
により枠体4形成後にネツト12の取付けを可能
にしている。24′はネツト12の中間を支柱1,
2に止める補助具で、取付位置が異なるのに対応
する変形を有するほか取付具24と同じ構造で良
い。
ネツト12には横方向の掛止桟11と共に縦方
向のスライド防止桟25が設けられており、両桟
11,25で囲まれる幅に形成された一定の掛吊
鉤10を掛けることができ、掛吊鉤10はネツト
12を使用する各種容器類やフツク類の背面に設
けられている。26は端部キヤツプを示す。
向のスライド防止桟25が設けられており、両桟
11,25で囲まれる幅に形成された一定の掛吊
鉤10を掛けることができ、掛吊鉤10はネツト
12を使用する各種容器類やフツク類の背面に設
けられている。26は端部キヤツプを示す。
実施例では、深容器31、載せ皿32を容器類
として使用しており、これらには前記下部架材8
と同様水抜き孔を設けているので、浴室等に於て
使用するのに適している。容器類には上記した以
外のものも自由に使用でき、例えば棚状のもの、
多連型のものなどが挙げられる。フツク類は上下
掛止桟11,11間に亘る長さの板面34にフツ
ク35を突設したものが例示されており、これら
容器類とフツク類の全てがそれらの背部に1個又
は2個以上設けられた前記掛吊鉤10によりネツ
ト12に着脱容易に取付けられる訳である。34
aは下部係止鉤、36は公知の略S字型フツク
で、これは主に上部架材3を利用するために取付
ける。37はネツト12の位置決めで、両支柱
1,2に止具33により止着されている。
として使用しており、これらには前記下部架材8
と同様水抜き孔を設けているので、浴室等に於て
使用するのに適している。容器類には上記した以
外のものも自由に使用でき、例えば棚状のもの、
多連型のものなどが挙げられる。フツク類は上下
掛止桟11,11間に亘る長さの板面34にフツ
ク35を突設したものが例示されており、これら
容器類とフツク類の全てがそれらの背部に1個又
は2個以上設けられた前記掛吊鉤10によりネツ
ト12に着脱容易に取付けられる訳である。34
aは下部係止鉤、36は公知の略S字型フツク
で、これは主に上部架材3を利用するために取付
ける。37はネツト12の位置決めで、両支柱
1,2に止具33により止着されている。
(考案の作用及び効果)
以上のように構成された本考案の小物整理枠
は、壁際にて床上に脚片5,6を置くことによ
り、下部架材8の支点7との間で3点支持される
ためそのまま安定に縦置され、その上で上部架材
3に取付けられた固定手段9により上部で固定さ
れるため倒れるおそれが全くなく取付けられるも
のである。このように安定な枠体4であるから、
それに装着されているネツト12に何種もの容器
類やフツク類を取付けられ、と同時にそれらに
様々な小物を入れ、或いは吊り下げて使用するこ
とができることとなる。
は、壁際にて床上に脚片5,6を置くことによ
り、下部架材8の支点7との間で3点支持される
ためそのまま安定に縦置され、その上で上部架材
3に取付けられた固定手段9により上部で固定さ
れるため倒れるおそれが全くなく取付けられるも
のである。このように安定な枠体4であるから、
それに装着されているネツト12に何種もの容器
類やフツク類を取付けられ、と同時にそれらに
様々な小物を入れ、或いは吊り下げて使用するこ
とができることとなる。
従つて本考案のものは、壁面を傷付けることな
く、しかもタイル壁等にも安定に取付けられる効
果があり、荷重は支柱で負担されるので多くの小
物類を収容乃至掛けることができ、壁面を真に有
効に利用できるのであり、その特性上特に浴室に
於て使用するのに好適である。
く、しかもタイル壁等にも安定に取付けられる効
果があり、荷重は支柱で負担されるので多くの小
物類を収容乃至掛けることができ、壁面を真に有
効に利用できるのであり、その特性上特に浴室に
於て使用するのに好適である。
図面は本考案に係る縦置型小物製枠の1実施例
を示すもので、第1図は正面図、第2図は側面
図、第3図a,bは下部架材の作用説明図、第4
図は脚片部分の側面図、第5図は固定手段の側面
図、第6図はネツト取付具の斜視図、第7図a,
bはフツク類2種の斜視図、第8図は整理枠背面
側の部分斜視図である。 1,2……支柱、3……上部架材、4……枠
体、5,6……脚片、7……支点、8……下部架
材、9……固定手段、10……掛吊鉤、11……
掛止桟、12……ネツト。
を示すもので、第1図は正面図、第2図は側面
図、第3図a,bは下部架材の作用説明図、第4
図は脚片部分の側面図、第5図は固定手段の側面
図、第6図はネツト取付具の斜視図、第7図a,
bはフツク類2種の斜視図、第8図は整理枠背面
側の部分斜視図である。 1,2……支柱、3……上部架材、4……枠
体、5,6……脚片、7……支点、8……下部架
材、9……固定手段、10……掛吊鉤、11……
掛止桟、12……ネツト。
Claims (1)
- 一対の支柱1,2とそれらに上部で結合した上
部架材3から成り、壁等に接し得る平面的な枠体
4、両支柱1,2の下端に夫々設けた脚片5,6
より僅か下方に突出する支点7を備えることによ
つて枠体4をやや後傾気味の立姿勢で支持するよ
うに前記支柱1,2間に固定された物入れを兼ね
る下部架材8、前記上部架材3に取付けられた吸
盤等の固定手段9、そして両支柱1,2間に固定
され、各種容器類やフツク類の背面に設けた一定
の掛吊鉤10を掛けるための掛止棧11を有する
ネツト12、によつて構成された縦置型小物整理
枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP541788U JPH048858Y2 (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP541788U JPH048858Y2 (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01110672U JPH01110672U (ja) | 1989-07-26 |
| JPH048858Y2 true JPH048858Y2 (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=31208776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP541788U Expired JPH048858Y2 (ja) | 1988-01-20 | 1988-01-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048858Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013181307A (ja) * | 2012-03-01 | 2013-09-12 | Sakura International Inc | 固定金具 |
-
1988
- 1988-01-20 JP JP541788U patent/JPH048858Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01110672U (ja) | 1989-07-26 |
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