JPH048863Y2 - - Google Patents
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- JPH048863Y2 JPH048863Y2 JP7400987U JP7400987U JPH048863Y2 JP H048863 Y2 JPH048863 Y2 JP H048863Y2 JP 7400987 U JP7400987 U JP 7400987U JP 7400987 U JP7400987 U JP 7400987U JP H048863 Y2 JPH048863 Y2 JP H048863Y2
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- altar
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- Expired
Links
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- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 2
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- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は照明装置付き祭壇に係り、特に祭壇ケ
ース内に配設した透明な円柱の外周面に軸線方向
に沿つて複数本の光のすじが現れるようにした照
明装置付き祭壇に関する。
ース内に配設した透明な円柱の外周面に軸線方向
に沿つて複数本の光のすじが現れるようにした照
明装置付き祭壇に関する。
[従来の技術と問題点]
例えば先祖の位牌等を飾る仏壇その他の祭祀を
行なう祭壇には種々のものが知られている。しか
し、従来のこの種祭壇は一般に暗い雰囲気のもの
が多く、マンシヨンなどの明るい近代的な部屋に
は必ずしもマツチせず違和感を与えるという欠点
があり、特に最近の若い人々には好まれない傾向
がある。
行なう祭壇には種々のものが知られている。しか
し、従来のこの種祭壇は一般に暗い雰囲気のもの
が多く、マンシヨンなどの明るい近代的な部屋に
は必ずしもマツチせず違和感を与えるという欠点
があり、特に最近の若い人々には好まれない傾向
がある。
本考案は上記のような欠点に鑑みて提案された
もので、従来の祭壇における暗い雰囲気を払拭
し、照明を効果的に取入れて美麗で明るい雰囲気
をかもしだすことのできる祭壇を提供することを
目的とする。
もので、従来の祭壇における暗い雰囲気を払拭
し、照明を効果的に取入れて美麗で明るい雰囲気
をかもしだすことのできる祭壇を提供することを
目的とする。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本考案に係る照明装
置付き祭壇は、前面に開口部を有する祭壇ケース
内に少なくとも軸線にそつて湾曲した曲面が前側
に位置するようにした透明な柱を垂直に配設する
と共に、透明柱の後部外周面に前端面を線接触さ
せた透明板を垂直に配設し、且つ透明板の後端面
を山形に形成して稜線の両側の斜面にたて方向に
伸びる複数本のスリツト状の光透過部を残して不
透明部を設け、透明板の後方で且つ前記稜線の延
長線上に白熱灯を配設し、前記透明円柱の両側と
後部を取囲むように反射ミラーを設けた構成を特
徴とする。
置付き祭壇は、前面に開口部を有する祭壇ケース
内に少なくとも軸線にそつて湾曲した曲面が前側
に位置するようにした透明な柱を垂直に配設する
と共に、透明柱の後部外周面に前端面を線接触さ
せた透明板を垂直に配設し、且つ透明板の後端面
を山形に形成して稜線の両側の斜面にたて方向に
伸びる複数本のスリツト状の光透過部を残して不
透明部を設け、透明板の後方で且つ前記稜線の延
長線上に白熱灯を配設し、前記透明円柱の両側と
後部を取囲むように反射ミラーを設けた構成を特
徴とする。
[作用]
白熱灯を点灯することにより、その光は透明板
の後端部のスリツト状の光透過部を通つて該透明
板の中を前進し、前方にある透明柱に照射され
る。そして、祭壇の前方から透明柱を見ると、該
透明柱には多数本の光のすじがしま模様となつて
浮かび出て、さらにそれが反射ミラーで反射され
て一層美麗に見える。
の後端部のスリツト状の光透過部を通つて該透明
板の中を前進し、前方にある透明柱に照射され
る。そして、祭壇の前方から透明柱を見ると、該
透明柱には多数本の光のすじがしま模様となつて
浮かび出て、さらにそれが反射ミラーで反射され
て一層美麗に見える。
[実施例]
以下本考案の実施例を図にもとづいて説明す
る。
る。
第1図は本考案に係る照明装置付き祭壇の斜視
図で、1は祭壇ケースである。祭壇ケース1は前
面が開口部2とされたほぼ円筒状の垂直枠3と、
垂直枠3の下部に設けた底板4と、垂直枠3の上
部に設けた天板5と、前記開口部2を開閉するよ
う垂直枠3の開口端線6(第2図示)に回動自在
に取付けた観音開きの扉7,7とから構成されて
いる。8は扉7に取付けた取手である。
図で、1は祭壇ケースである。祭壇ケース1は前
面が開口部2とされたほぼ円筒状の垂直枠3と、
垂直枠3の下部に設けた底板4と、垂直枠3の上
部に設けた天板5と、前記開口部2を開閉するよ
う垂直枠3の開口端線6(第2図示)に回動自在
に取付けた観音開きの扉7,7とから構成されて
いる。8は扉7に取付けた取手である。
前記祭壇ケース1は引出し9を介して台座10
に上に設置されている。すなわち、台座10の上
に引出し9の外部ケース11が固定されていると
共に、該外部ケース11の上面に祭壇ケース1の
底板4が載置されたうえ固定されている。引出し
9は祭壇ケース1の前方に引出すことができ、そ
の中にローソクや線香その他の小物を収納するこ
とができる。
に上に設置されている。すなわち、台座10の上
に引出し9の外部ケース11が固定されていると
共に、該外部ケース11の上面に祭壇ケース1の
底板4が載置されたうえ固定されている。引出し
9は祭壇ケース1の前方に引出すことができ、そ
の中にローソクや線香その他の小物を収納するこ
とができる。
12は祭壇ケース1内のほぼ中央部に垂直に配
設されたアクリル樹脂、ガラス等からなる透明円
柱で、該透明円柱12の上下端は径の異なる複数
枚の円板を階段状に積み重ねたごとき形状の装飾
部材13,14に当てがつて支持されており、且
つ下部の装飾部材13は底板4上に固定され、上
部の装飾部材13は天板5に固定されている。1
5は透明円柱12の外周面に付した紋である。
設されたアクリル樹脂、ガラス等からなる透明円
柱で、該透明円柱12の上下端は径の異なる複数
枚の円板を階段状に積み重ねたごとき形状の装飾
部材13,14に当てがつて支持されており、且
つ下部の装飾部材13は底板4上に固定され、上
部の装飾部材13は天板5に固定されている。1
5は透明円柱12の外周面に付した紋である。
前記の透明円柱12には後方から光が照射され
るように設けられている。これを第2図以下につ
いて説明すると、16はアクリル樹脂、ガラス等
からなる透明板で、その前端面17を前記透明円
柱12の背面に線接触させていると共に後端面1
8はその稜線が上下方向に伸びる山形に形成され
ている。
るように設けられている。これを第2図以下につ
いて説明すると、16はアクリル樹脂、ガラス等
からなる透明板で、その前端面17を前記透明円
柱12の背面に線接触させていると共に後端面1
8はその稜線が上下方向に伸びる山形に形成され
ている。
第6図によつて説明すると、稜線19の両側斜
面には第6図に示すように、たて方向に伸びる複
数本のスリツト状の光透過部20,20……を残
して乳白色の不透明部21が形成されている。こ
の不透明部21は例えば塗料を塗布することによ
つて形成してもよいし、またはビニールテープ等
を接着することによつて形成してもよい。
面には第6図に示すように、たて方向に伸びる複
数本のスリツト状の光透過部20,20……を残
して乳白色の不透明部21が形成されている。こ
の不透明部21は例えば塗料を塗布することによ
つて形成してもよいし、またはビニールテープ等
を接着することによつて形成してもよい。
第2図において22は透明板17の後端面18
に形成された山形部の稜線19の延長線上に配置
された白熱灯である。この白熱灯22は、第4図
に示すように透明板16の後端面18に形成され
たスリツト状の光透過部20の全長に亘つてほぼ
均等に光を照射できるように垂直に配設した透明
管23の中に複数個重ねて収納されている。24
は白熱灯23のリード線である。
に形成された山形部の稜線19の延長線上に配置
された白熱灯である。この白熱灯22は、第4図
に示すように透明板16の後端面18に形成され
たスリツト状の光透過部20の全長に亘つてほぼ
均等に光を照射できるように垂直に配設した透明
管23の中に複数個重ねて収納されている。24
は白熱灯23のリード線である。
第4図において、25は透明板16と白熱灯2
3の下端部を支持する下部支持板、26は透明板
16の上端を支持する上部支持板で、上下部の支
持板25,26は2本の支柱27,28及び左右
の支持板により固定されている。このような支持
構造により透明板16と白熱灯23は祭壇ケース
1内において固定支持することができる。
3の下端部を支持する下部支持板、26は透明板
16の上端を支持する上部支持板で、上下部の支
持板25,26は2本の支柱27,28及び左右
の支持板により固定されている。このような支持
構造により透明板16と白熱灯23は祭壇ケース
1内において固定支持することができる。
29,29……は祭壇ケース1内において、透
明円柱12の両側部と後部を取囲むほぼ90°の角
度に且つ垂直に配設した反射ミラーである。この
反射ミラー29,29……は透明柱12に最も近
接した位置から次第に離間するようにスペーサ3
1を介して一定の間隔を離して複数枚設けられて
いる。30,30……は各反射ミラー29,29
を取付けている取付け板である。この取付け板3
0,30……の上下両端はそれぞれ階段状に設け
られた上下部の装飾部材14,13によつて支持
されている。
明円柱12の両側部と後部を取囲むほぼ90°の角
度に且つ垂直に配設した反射ミラーである。この
反射ミラー29,29……は透明柱12に最も近
接した位置から次第に離間するようにスペーサ3
1を介して一定の間隔を離して複数枚設けられて
いる。30,30……は各反射ミラー29,29
を取付けている取付け板である。この取付け板3
0,30……の上下両端はそれぞれ階段状に設け
られた上下部の装飾部材14,13によつて支持
されている。
つぎに作用について説明する。
白熱灯23に点灯することにより、光は透明板
16のスリツト状の光透過部20から透明板16
に入り、その内部を通つて前進し、さらに透明円
柱12に照射される。このとき、透明円柱12を
前方から見ると、該透明円柱12の曲面にたて方
向に線状に伸びる多数本の光のすじ32が見えて
非常にきれいである。この光の筋32は白熱灯2
2の光によつて生じているので見る角度により
赤、緑、紫……等に7色の光が変化して現れ、い
わゆるレンボー効果があつてその美しさは一段と
向上する。また、透明板16に設けた不透明部2
1は乳白色であるため、光のすじ32とすじ32
の間は乳白色に見えてその美しさは一層向上す
る。
16のスリツト状の光透過部20から透明板16
に入り、その内部を通つて前進し、さらに透明円
柱12に照射される。このとき、透明円柱12を
前方から見ると、該透明円柱12の曲面にたて方
向に線状に伸びる多数本の光のすじ32が見えて
非常にきれいである。この光の筋32は白熱灯2
2の光によつて生じているので見る角度により
赤、緑、紫……等に7色の光が変化して現れ、い
わゆるレンボー効果があつてその美しさは一段と
向上する。また、透明板16に設けた不透明部2
1は乳白色であるため、光のすじ32とすじ32
の間は乳白色に見えてその美しさは一層向上す
る。
さらに、透明円柱12に照射された光のすじ3
2は反射ミラー29,29に反射されてその数は
一層増幅されて見え一段と華やかになる。
2は反射ミラー29,29に反射されてその数は
一層増幅されて見え一段と華やかになる。
なお、実施例では透明な柱の一例として透明円
柱12の例を示したが、これに限定されるもので
はなく、例えば惰円の柱、半円の柱等であつても
よい。
柱12の例を示したが、これに限定されるもので
はなく、例えば惰円の柱、半円の柱等であつても
よい。
[考案の効果]
以上説明したように本考案による祭壇ケース内
に設けた透明柱にたて方向にレインボー効果を有
する複数本の光のすじが現れるようにして照明効
果を取入れたので、祭壇ケースから従来のような
暗い雰囲気をなくし、非常に明るいものとするこ
とができる。よつてマンシヨンなどの近代的な明
るい部屋の雰囲気によくマツチすると共に若い
人々の感覚にもマツチするという効果がある。
に設けた透明柱にたて方向にレインボー効果を有
する複数本の光のすじが現れるようにして照明効
果を取入れたので、祭壇ケースから従来のような
暗い雰囲気をなくし、非常に明るいものとするこ
とができる。よつてマンシヨンなどの近代的な明
るい部屋の雰囲気によくマツチすると共に若い
人々の感覚にもマツチするという効果がある。
第1図は本考案の実施例に係る祭壇斜視図、第
2図は横断面説明図、第3図は縦断面説明図、第
4図は照明装置の取付け装置を示す斜視説明図、
第5図A,Bは透明円柱の平面図と正面図、第6
図A,Bは透明板の平面図と背面図である。 1……祭壇ケース、2……開口部、12……透
明円柱、16……透明板、17……前端面、18
……後端面、19……稜線、20……光透過部、
22……不透明部、29……反射ミラー。
2図は横断面説明図、第3図は縦断面説明図、第
4図は照明装置の取付け装置を示す斜視説明図、
第5図A,Bは透明円柱の平面図と正面図、第6
図A,Bは透明板の平面図と背面図である。 1……祭壇ケース、2……開口部、12……透
明円柱、16……透明板、17……前端面、18
……後端面、19……稜線、20……光透過部、
22……不透明部、29……反射ミラー。
Claims (1)
- 前面に開口部を有する祭壇ケース内に、少なく
とも軸線に沿つて、湾曲した曲面が前側に位置す
るようにした透明な柱を垂直に配設すると共に、
透明柱の背面に前端面を線接触させた透明板を垂
直に配設し、且つ透明板の後端面を山形に形成し
て、その稜線の両側の斜面にたて方向に伸びる複
数本のスリツト状の光透過部を残して不透明部を
設け、透明体の後方で且つ前記稜線の延長線上に
白熱灯を配設し、前記透明柱の両側と後部を取囲
むよう反射ミラーを設けた構成を特徴とする照明
装置付き祭壇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7400987U JPH048863Y2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7400987U JPH048863Y2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63181376U JPS63181376U (ja) | 1988-11-22 |
| JPH048863Y2 true JPH048863Y2 (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=30918840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7400987U Expired JPH048863Y2 (ja) | 1987-05-18 | 1987-05-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH048863Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-05-18 JP JP7400987U patent/JPH048863Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63181376U (ja) | 1988-11-22 |